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7月1日のダイアナ元妃のメモリアルイベント、“Concert for Diana”に参加するキーファーさんが、ロンドン入りをした時の写真です。ネクタイ姿ですが完全にオフモードで、無精ヒゲ&ヘアスタイルも気にしてないようです。(笑)濃いめのサングラスは、昨夜のお酒が抜けてない腫れぼったい目を隠すためかも・・・。実は、隣に、ものすごい体格のいい(←いわゆるゴツイ!)男性が写ってたのですが、たぶん、キーファーさん専属のボディガードさんではないかと・・・。 (=^ ^=) ゞパッと見、プロレスラーのような感じで、お顔もとってもイカツイ感じです!(笑)でも、キーファーさんと楽しそうに談笑している写真もあって、お2人は気が合うのかも・・・。キーファーさんは薄手のコート姿なのに、ボディガードさんは半袖のTシャツ1枚でした!(笑)これだけ人気が出てくると、パパラッチを含め、危ない系の人たちが近寄ってきたり、また、気軽にサインしたり、写真を一緒に撮ったり、飲んじゃったりするキーファーさんなので、お目付け役も兼ねたボディガードさんなのかも知れませんね~。(笑)相変らず、ヘビースモーカーのキーファーさんですが、ロンドンは路上喫煙はOKなんですね~。
Jun 29, 2007
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キーファー(・サザーランド)さんとキアヌ・リーブス共演の21年前の作品です!1985年、テキサス州北部フォートワースのR.L.Raschel高校で、実際に起きた事件をモデルに、TV用映画として製作された学園ドラマです。キアヌ・リーヴスといい、キーファーさんといい、まだまだ無名の俳優で、ブレイクする前のすごくフレッシュなお姿が観られる、貴重な1本です!原題は、“Brotherfood of Justice”、1986年の作品です。日本では、劇場未公開でビデオ発売されていた時のタイトルは「愚か者」、また、「ザ・ブラザーフッド」というタイトルでも出ていたようです。≪ストーリー≫サンタルシア学園では、自動車や校舎の破壊行為、喧嘩や盗難事件、上級生から下級生への麻薬の密売など、治安の悪化が目立っていた。しかし、学校の武装化に反対する校長は、警察の協力依頼を拒否していた。学校と町の平和を取り戻すため、クラスのリーダー格でもあり、アメフト部のクォーター・バックとしても活躍しているデレクは、アメフト仲間の5人と組み、自警団“ブラザーフッド”を結成する。正義感に溢れ、相手への警告の意味で、多少の暴力を振るいもしたが、やがて、仲間たちの暴力行為はエスカレートしていき、恋人のクリスティンの心もデレクから離れていくのだったが・・・。 監督はチャールズ・ブレイバーマン、製作総指揮はピーター・グーバー、ジョン・ピータース、製作はジュディス・ジェームズ、マーゴット・ウィンチェスター、脚本はジェフリー・ブルーム、ノア・ジュベリラー、原案はノア・ジュベリラー、撮影はハナニア・ベア、音楽はブラッド・フィーデル。キャストは、デレクにキアヌ・リーヴス、ヴィクターにキーファー・サザーランド、クリスティンにロリ・ローリン、校長先生にジョー・スパーノ、他に、ダレン・ダルトン、エヴァン・ミランド、ドン・マイケル・ポール、ゲイリー・ライリー、ビリー・ゼーン、ダニー・ヌッチ、ダニー・デ・ラ・バズ、ショーン・サリヴァン、ベルラ・ウォルターなど。キーファーさんが扮したヴィクターは、デレクたちと同じ高校の生徒で、あまり目立たない、もの静かな存在・・・という設定で登場します。デレクの恋人クリスティンに、密かに想いを寄せているっていう感じ!偶然、ヴィクターのバイト先のピザ屋でクリスティンも働くことになり、何もないのに、やたらとデレクはヴィクターを警戒していました。(笑)デレクが主人公なので、キアヌ・リーヴスの出番はかなり多いのですが、「スピード」や「マトリックス」など、成長した(?)姿しか知らないので、声も高めだし、髪もサラサラの横分けのゴールドブラウン(?)で、あまりにも若い・・・というより、とってもフレッシュなキアヌでちょっとビックリ、いえ、ピッカピッカでかなり新鮮でした!(笑)もちろん、贔屓しながらキーファーさんを観てしまいました!(笑)まずは、しっかりと全編を通しで観て、そのあと、キーファーさんの出演しているところだけ、2~3回再生して観直しちゃいました。変な言い方ですが、歩き方だったり、何気ない仕草や表情だったり、やっぱり、どっから観てもキーファーさんに間違いないんです。(笑)今と、全然変わってない・・・、いえ今のキーファーさんが、若い頃と全然変わっていない・・・っていうことですね。(笑)何かもう、1つ1つの動くキーファーさんを観ているだけで幸せです!実際には、キアヌよりも2歳年下のキーファーさんなのですが、圧倒的な存在感があって、クールでカッコよかったです!!俳優として、それほどまだ経験を積んでいないにも関わらず、落ち着きがあるって言うか、余裕があるって言うか・・・。(もう、200%くらいの超エコ贔屓で観てますよね! 笑)肝心のストーリーの方ですが、感動ものという作品ではなく、割と淡々と、実際にあった出来事を描いている感じでした。旧作で、しかも日本未公開の作品がこうやってDVD化されたのも、もちろん、「24」でブレイクしたキーファーさんのお陰です!また、廉価の500円(ワンコイン)シリーズとして発売されていて、音声も英語(字幕版)だけ、また映像の小さなブレも少しありましたが、ファンとしては、そんなことはまったく気になりませ~ん!(笑)購入はDVDショップではなく、書店やネットショップかと思います。発売元のサイトはこちら! → Meiga-500.comこのDVDジャケットの写真は、2人ともイケテません・・・。(笑)
Jun 28, 2007
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毎号、グッド・パーソナリティ&グッド・ルッキングな人が表紙を飾る、幻冬舎から発行されている、男性向け総合月間誌の“GOETHE(ゲーテ)”。6月23日に発売された、8月号の表紙はダニエル・クレイグです!まだ本屋さんで実物を見てないのですが、カバーストーリーとして、「イイ匂いがしそう、に女性は弱い」というタイトルで、ダニエル・クレイグの話題が掲載されているようです。確かに、“いい匂いのする男性”に弱いかも・・・。(笑) (=^ ^=) ゞ“新ジェームズ・ボンド”として、一躍、脚光を浴びたダニエル・クレイグ!もちろん、ボンド役以外の作品に引っ張りだこで、次々とオファーがあるようです。SFサスペンスの「インベージョン(原題)」(日本公開今秋)、この春、撮影を終えたばかりの「ライラの冒険/黄金の羅針盤」(日本公開2008年3月1日)は、2作ともニコール・キッドマンとの共演で、ダニエルとニコールのお2人は共演が続いたこともあって、かなり気が合ったみたいで、一緒に再演できるような、舞台作品を探しているところだとか・・・。(笑)2008年公開予定では、40歳代の落ち目のハリウッドスターに扮する「Flashbacks of a Fool」で、ヘレン・マックロリー、オリヴィア・ウィリアムズ、エミリア・フォックスらと共演予定です。さらに、エドワード・ズウィック監督による実話を描いた戦争ドラマ「Defiance」、ユアン・マクレガーと共演のファンタジー・コメディ「I, Lucifer」、そして、マーク・フォースター監督がメガホンをとることに決まった「Bond 22」と、遊ぶどころか、休む時間もなさそうなスケジュールになっているかも知れませんね。ところで、毎号、表紙が誰なのかと気になる“GOETHE(ゲーテ)”です!(笑)前月の7月号は、笑顔がとっても素敵なジュード・ロウでした。3月24日の日記 にも載せましたが、今年の5月号はキーファーさんでした~! \(*^ ^*)/また、ちょうど1年前、去年の7月号はジョージ・クルーニーでした!このカッコいいジョージさんは、OMEGA(時計)のCM写真が使われたようです!ダニエル・クレイグも、ジュード・ロウも、キーファーさんもジョージさんもみーーーんな、いい匂いがしそうです! (o^ ^o) V“GOETHE(ゲーテ)” (幻冬舎オフィシャルサイト)
Jun 27, 2007
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アメリカのハリウッド・レポーター紙によると、「24」の2008年1月から全米でオンエア予定のシーズン7で、女性のアメリカ大統領を出現させようとプロデューサー陣が画策しているという記事が掲載されたそうです!現在、アメリカでは、ヒラリー・クリントン上院議員がアメリカ初の女性大統領を目指して民主党大統領選予備選の真っ只中なので、現実とオーバーラップしそうですね。 (=^ ^=) ゞ「24」は、ワシントンD.C.の政治家たちにも人気が高いそうで、ヒラリー・クリントン上院議員の夫であるビル・クリントン前大統領は、「台本を超右翼の人間が書いているとしても・・・。」とお気に入りドラマであることを、以前、公言しています。しかも、民主党を支持している「24」のプロヂューサーであり共同クリエイターのジョエル・サーナウ氏へ、直々にあれこれ問い合わせるほどの熱烈的なファンだとか・・・。(笑)「24」では、デニス・ヘイスバートが扮した黒人の大統領が誕生しているので、女性大統領を「24」も登場させるのも、いいアイデアだと思います!(「プリズン・ブレイク」では、“訳あり”で女性大統領がすでに登場しています。)でも、女性大統領が誕生するということは、シーズン6で大統領となったあの人は、すでに退陣・・・、もしかして退陣だけじゃない事態が起きてしまったのかも・・・。ただし、現段階では、シーズン7で新大統領を誰にするのかはまだ決めてないそうです。新大統領になることだけは間違いないようですが、女性であれ、男性の大統領であれ、誰が扮するのか、キャスティングが気になります。もちろん、それ以前にどんなストーリーになるのかがもっと気になります! \(*^ ^*)/
Jun 26, 2007
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体内のアドレナリンが減ると即死するという毒を盛られたスナイパーが、復讐と解毒剤を求めて暴れまくるというノンストップ・アクションです。 “心臓に仕掛けられたのは死への時限装置。 このスナイパー、アドレナリンを出し続けないと 即、死亡。”原題は、“CRANK”、アメリカとイギリスによる共同製作です。≪ストーリー≫シェブ・チェリオスはマフィアに雇われているフリーのスナイパーだった。ある朝、体の異変で目覚めたシェブは、宿敵のリッキーが残した、“眠っている間に毒を盛ったぜ! お前はあと1時間しか生きられない。”という、DVDに残されていた悪夢のような映像メッセージを見つける。頭にきたシェブは、復讐に燃え、車を走らせてリッキーの行方を探すが、急に意識がもうろうとし、仲間から買ったコカインも効かなかった。馴染みの医者に症状を伝えると、毒の作用を阻止する方法は、体内にアドレナリンを出し続けるしかないと言われるのだったが・・・。監督・脚本は、マーク・ネヴェルダインとブライアン・テイラー、製作はマイケル・デイヴィス、ゲイリー・ルチェッシ、トム・ローゼンバーグ、スキップ・ウィリアムソン、リチャード・ライト、製作総指揮はピーター・ブロック、マイケル・パセオネック、エリック・リード、デヴィッド・スコット・ルービン、撮影はアダム・ビドル、編集はブライアン・バータン、音楽はポール・ハスリンジャー。キャストは、シェブにジェイソン・ステイサム、恋人イヴにエイミー・スマート、ホセ・パブロ・カンティーロ、エフレン・ラミレッル、ドワイト・ヨアカム、レノ・ウィルソン、キーオニー・ヤング、チェスター・ベニントンなど。走りまくる、怒鳴りまくる、暴れまくる・・・というノンストップ・アクションで、少しでも体を休めれば死んでしまう、まさに、主人公は“1人スピード状態”です。(笑)「スナッチ」などガイ・リッチー監督作品の常連であり、「トランスポーター」シリーズで、さらに人気を一気に集め、「ミニミニ大作戦」「カオス」と活躍しているジェイソン・ステイサムは、今作では、とにかくメチャクチャ、ハチャメチャなアクション続きです。「トランスポーター」では、クールで心優しきヒーローを演じていましたが、今作では、焦りまくる“暴れん坊ジェイソン”の姿がいっぱいでした。(笑)相変らず、ヒゲは濃いし、やや渋さが混じった甲高い声だし! (=^ ^=) ゞカーアクションをはじめ、殴る、蹴る、銃撃戦など暴力シーンの連続です!“ウワァ~!” “アチャー!” “アウチッ!” “イタタタ・・・” “アチ~!”と、かなり、観ているだけで“イタ~イ(痛い)”シーンがいっぱいです。とても小さな子供に見せられない、とんでもないシーンの数々です。ところが、全編、バイオレンスばかりのアクション作品かと思ったら、これがまったくの予想外で、かなり笑えるところがいっぱいあって、バイオレンス・ギャグコメディ(?!)っていう感じになっていました。よくわかんないところで、なぜか日本語が使われているシーンもあります。具体的に面白かったシーンを、全部書き出したいくらいなのでですが、これからご覧になる方のために、ネタバレになるのでやっぱりガマンします。(笑)その可笑しいシーンの数々を、次々にド真面目にこなしているジェイソンに笑えます。使われていた音楽も、ちょっとシャレを効かせていました!何がシャレていたのかは、わかる人にはわかると思います。(笑)イヴ役のエイミー・スマートは、これまで、TVドラマの「フェリシティの青春」、映画では「ラットレース」「バラフライ・エフェクト」などに出演しています。キーファーさんの新作ホラー、「Mirros」に出演が予定されているので、どんな女優さんなのかとちょっと楽しみにしていたのですが・・・。ウーン・・・。 コメントは控えさせていただきます。それにしても、中華街でのとんでもないシーンにはビックリしました。(笑)ジェイソンは今作に出演することになったいきさつについて、「初めて台本を読んだ時、こんなクレージーで馬鹿げたストーリーは誰もやらないと思ったよ。 おまけに監督の初作品で、絶対に経験のある監督じゃなきゃ無理と断わったんだ。 でもその後、カナダで別の撮影をしている時に監督が会いに来た。 彼らが、この映画をいかに映像化しようとしているかを聞いて興奮したよ。 ローラーブレードを履いて小型のHDDカメラを回すと言うんだ。 それだけでやってみるかという気になったよ。」と語り、さらにほとんどのアクションを自身でこなしたことについて、「映画は常にリスクがつきもの。 やってみるまでどうなるかわからない。 グリーンスクリーンを使ったショットがあまり好きじゃないんだ。 どこかウソっぽいからね。 ヘリの上でのアクションシーンを撮る前、すごい映像が撮れているのがわかっていたし、 妥協したくなくて、もちろんワイヤーをつけていたけど、動きやすくするために、 最低限のものしか付けていなかったんだ。とても怖かったのは確かだ。 初テイクでアドレナリンが漲るのを感じたよ。(笑)」かなりハードな撮影が多かったようですが、結構、楽しんでいたのかも・・・。(笑)日本でも、去年公開された「カオス」は2006年1月1日に、「アドレナリン」は、2006年9月1日に全米公開されています。ジェイソンの今後の予定は、8月24日に全米で公開予定の「WAR」はジェット・リーとジェイソンのW主演で、デヴォン青木、そして、ケイン・コスギさんや石橋凌さんなど、日本人キャストも含めて、アジア系の役者さんが多数出演するスリラー・アクションです。また、2008年1月18日全米公開予定のSFアクション映画、「In the Name of the King:A Dungeon Siege Tale」という作品に主演し、「LOTR」シリーズのギムリ役でお馴染みのジョン・リス=デイヴィス、またバート・レイノルズ、レイ・リオッタなど、ベテランの顔ぶれもキャスティングされています。さらに、2008年公開予定のスリラー、「The Bank Job」、「Death Race」、そして、日本でもヒットした「ミニミニ大作戦」の続編、「The Brazilian Job」が、2009年に公開予定で、前作に引き続き、マーク・ウォルバーグ、シャーリーズ・セロンらと共演します。遊ぶ暇もないくらい、続々と出演予定が決まっているようですが、やなり、当面はアクション路線でいくのでしょうか・・・。監督と脚本を兼ねた、ネヴェルダインとテイラーのコンビですが、“ビデオゲームのような映画”を実現するため、新世代HDカメラを使用し、バックパックにカメラを取り付けたり、ローラーブレードで撮影したりと、斬新なアイデアが盛り込まれたいろいろな映像の連続です。ところどころ、主人公シェブの体が弱まるところはスローモーションになり、それがまた、テンションが上がっていくと、ハイスピードに・・・。ジェイソンの言う通り、本当に“クレージーで馬鹿げたストーリー”ですが、クレージーなだけに、息つく間もないほどクギ付けになる感じがあって、目が回りそうなくらいのカメラワークは、スピード感がありました。ちなみに、両監督のコンビによる次回作でも、やはり脚本を兼ねていて、ジェラルド・バトラー主演による「Game」というスリラーで2009年に公開が予定されています。「アドレナリン」は、7月7日から全国ロードショー公開されます。「アドレナリン」 オフィシャルサイト
Jun 25, 2007
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ブルース・ウィリスがビッグスターへと飛躍するきっかけとなった、 大ヒットした人気シリーズ、「ダイ・ハード」の12年ぶりとなる4作目です。 “デジタル”制御された全米のインフラ機能を襲うサイバー・テロの脅威に、 不運な“アナログ”刑事、“不死身の男”、ジョン・マクレーンが立ち向かいます!世界最速公開となった先行ロードショーで観てきました! (=^ ^=) ♪ 原題は、“Live Free or Die Hard”。 ≪ストーリー≫ アメリカ独立記念日の前夜。 ワシントンDCのFBI本部のサイバー犯罪部に異変が起こった。 全米の交通、通信、原子力など、あらゆるインフラを監視するシステムに 何者かがハッキングを仕掛けられ、ブラックリストに載るハッカーたちの 一斉捜査が開始される。 その頃、ニューヨーク市警統合テロ対策班のジョン・マクレーン警部補は、 しばらく顔を見ていない、別れた妻との娘ルーシーに会うため、 管轄外のニュージャージー州の大学に立ち寄っていた。 突然現れた父親に対して、ルーシーの態度は冷たく、気落ちするマクレーン。 さらに、上司から、近くに住むマットというハッカーの身柄を確保し、 FBI本部まで連行するようにと無線連絡が入る。 渋々ながらも、マクレーンはマットのアパートへ行くと、 正体不明の謎の一味に襲撃されるが、何とか切り抜けて、 マットとともにワシントンへ車で向かうのだったが・・・。 監督は、「アンダーワールド」シリーズ(監督・原案)のレン・ワイズマン、 製作総指揮は、「メラニーは行く!」「スネーク・フライト」などのマイケル・フォトレル、 「ターミネーター2」などで脚本を手掛けているウィリアム・ウィッシャー、 原案は、「アダム -神の使い 悪魔の子-」(脚本)のマーク・ボンバック、 「エネミー・オブ・アメリカ」(脚本)のデヴィッド・マルコーニ、 脚本は、原案と同じマーク・ボンバック、撮影は、「アイ,ロボット」 「アンダーワールド:エボリューション」などのサイモン・ダガン、 プロダクションデザインは、「アンダーワールド:エボリューション」 「サイレントヒル」などのパトリック・タトポロス、 衣装デザインはデニス・ウィンゲイト、編集は、「ターミネーター3」 「アンダーワールド:エボリューション」などのニコラス・デ・トス、 音楽は、「バイオハザード」「ターミネーター3」「アイ,ロボット」 「アンダーワールド:エボリューション」などのマルコ・ベルトラミ。 キャストは、ジョン・マクレーンにブルース・ウィリス、 娘のルーシーにメアリー・エリザベス・ウィンステッド、 マクレーンの相棒、マット・ファレルにジャスティン・ロング 女性テロリストのマイ・リンにマギー・Q、テロの首謀者トーマス・ガブリエルに、ティモシー・オリファント、 ハッカー界の魔術師ワーロックにケヴィン・スミス、他に、クリフ・カーティス、シリル・ファエリ、ジョナサン・サドウスキーなど。 ≪レン・ワイズマン監督とブルース・ウィリス≫レン・ワイズマン監督は、もともと「ダイ・ハード」シリーズの大ファンで、 高校時代に自身がマクレーンを演じた、16ミリの「ダイ・ハード」を撮り、 映画のセリフを全部覚えているほどの“ダイ・ハード・マニア”だそうです! また、ブルース・ウィリスは、家で娘さんと「アンダーワールド」を観て、 ユニークなアクション、首尾一貫したヴィジョン、適切な物語作りに感銘したそうです。ワイズマン監督は、ご存知の通り、ケイト・ベッキンセイルの旦那さまですが、俳優さんでも十分やっていけるほど、ルックスもカッコいいです。(笑)予告編でも、その迫力のすごさを感じていましたが、本編はその何10倍、いえ、何100倍もの迫力で、とにかく最初から最後まですっごく楽しめました!ジョン・マクレーンというキャラクターともに、ブルース・ウィリス自身も年を経て、これまでの3作に比べて、余裕とも言うべき、貫禄と自信が溢れていました。最初のアクションシーンとなるマットのアパートが襲撃されるシーンでいわゆる、“つかみはOK!”で、すっかり引き込まれてしまいました。そのシーンから登場していますが、テロリストの1人がすごくかっこいいんです!(笑)予告編にもある、ヘリにパトカーがぶつかって飛び降りる役の人です。(役名をちゃんと覚えてなくて、俳優さんの名前がわからないのですが・・・。)VFXも多様されているようですが、かなり映像的にも“アナログ”にこだわり、スタントの部分はCGなしのすべて本物、しかも、ブルース・ウィリスをはじめ、マギー・Q、ジャスティン・ロングも、ほとんど危険なシーンをこなしたそうです。相変わらず、マクレーンの“ぼやき”もいろいろありました。(笑)親子ほど年の違うマットとの会話のやりとりも面白いし、テロリストのボス、ガブリエルに対する“粋”なセリフも!マクレーンと疎遠の娘ルーシーが事件に巻き込まれる中での父娘愛だったり、ハッカーの青年マットと、いつしか深い絆ができ、信頼関係が生まれたり、ヒューマンドラマとしてのストーリーの部分も良かったです。全米では6月27日からの公開ですが、日本で世界最速となる6月23日(土)に先行公開され、また、全国ロードショーも1日早まり、6月29日(金)からの公開となっています! 「ダイ・ハード4.0」 オフィシャルサイト (日本版) 「ダイ・ハード4.0」 オフィシャルサイト (アメリカ版)
Jun 23, 2007
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“ベストムービー 100 (100 Greatest Movies of All Time)”ランキングをAFI (American Film Institute) が、11年ぶりに更新しました!監督、脚本家、俳優、編集者、映画撮影技師、批評家、歴史家などによって、1997年に、アメリカ映画史100年を記念して選出された100作品から、今回の更新でいろいろ変動もあり、映画ファンには興味津津です!1位は、当時25歳だったオーソン・ウェルズ監督が、脚本・主演をこなし、前回の選出でも1位に選ばれた名作「市民ケーン」!2位のフランシス・コッポラ監督の「ゴッドファーザー」はワンランクアップしています。今年、「ディパーテッド」でアカデミー賞の監督賞を受賞したマーティン・スコセッシ監督の「レイジング・ブル」は24位から大躍進して4位になっています。9位のヒッチコック監督の「めまい」は、61位から大躍進しています。今回、初選出で最も上位にランキングされたのは、18位の「キートンの大列車追跡」です。1926年に公開されたバスター・キートンが監督・脚本・主演を務めたコメディです。最近の作品で新たにランキングされたのは、50位の「ロード・オブ・ザ・リング 指輪物語」、71位の「プライベート・ライアン」、72位の「ショーシャンクの空に」、83位の「タイタニック」、89位の「シックス・センス」、99位の「トイ・ストーリー」など。最もランキングアップした作品は、96位から12位となった「捜索者」で、逆に、最もランキングダウンした作品は、17位から65位となった「アフリカの女王」。また、「第三の男」「理由なき反抗」「ドクトル・ジバゴ」などの名作がランク外となりました。そして、ベスト100に最も多く作品が選ばれた監督は、スティーブン・スピルバーグで、8位の「シンドラーのリスト」、24位の「E.T.」、56位の「ジョーズ」、71位の「プライベート・ライアン」、66位の「レイダース/失われたアーク」の5作品がランクインしています!≪AFIが選ぶ“ベストムービー 100”≫ ※( )内の数字は1997年の順位 1位 「市民ケーン」 (1) 2位 「ゴッドファーザー」 (3) 3位 「カサブランカ」 (2) 4位 「レイジング・ブル」 (24) 5位 「雨に唄えば」 (10) 6位 「風とともに去りぬ」 (4) 7位 「アラビアのロレンス」 (5) 8位 「シンドラーのリスト」 (9) 9位 「めまい」 (61) 10位 「オズの魔法つかい」 (6) 11位 「街の灯」 (76) 12位 「捜索者」 (96) 13位 「スター・ウォーズ」 (15) 14位 「サイコ」 (18) 15位 「2001年宇宙の旅」 (22) 16位 「サンセット大通り」 (12) 17位 「卒業」 (7) 18位 「キートンの大列車追跡」 (-) 19位 「波止場」 (8) 20位 「素晴らしき哉、人生!」 (11) 21位 「チャイナタウン」 (19) 22位 「お熱いのがお好き」 (14) 23位 「怒りの葡萄」 (21) 24位 「E.T.」 (25) 25位 「アラバマ物語」 (34) 26位 「スミス都へ行く」 (29) 27位 「真昼の決闘」 (33) 28位 「イヴの総て」 (16) 29位 「深夜の告白」 (38) 30位 「地獄の黙示録」 (28) 31位 「マルタの鷹」 (23) 32位 「ゴッドファーザーPART2」 (32) 33位 「カッコーの巣の上で」 (20) 34位 「白雪姫」 (49) 35位 「アニー・ホール」 (31) 36位 「戦場にかける橋」 (13) 37位 「我等の生涯の最良の年」 (37) 38位 「黄金」 (30) 39位 「博士の異常な愛情」 (26) 40位 「サウンド・オブ・ミュージック」 (55) 41位 「キング・コング」 (43) 42位 「俺たちに明日はない」 (27) 43位 「真夜中のカウボーイ」 (36) 44位 「フィラデルフィア物語」 (51) 45位 「シェーン」 (69) 46位 「或る夜の出来事」 (35) 47位 「欲望という名の電車」 (45) 48位 「裏窓」 (42) 49位 「イントレランス」 (-) 50位 「ロード・オブ・ザ・リング 指輪物語」 (-) 51位 「ウェスト・サイド物語」 (41) 52位 「タクシー・ドライバー」 (47) 53位 「ディア・ハンター」 (79) 54位 「M★A★S★H マッシュ」 (56) 55位 「北北西に進路を取れ」 (40) 56位 「ジョーズ」 (48) 57位 「ロッキー」 (78) 58位 「チャップリンの黄金狂時代」 (74) 59位 「ナッシュビル」 (-) 60位 「我輩はカモである」 (-) 61位 「サリヴァンの旅」 (-) 62位 「アメリカン・グラフィティ」 (77) 63位 「キャバレー」 (-) 64位 「ネットワーク」 (66) 65位 「アフリカの女王」 (17) 66位 「レイダース/失われたアーク」 (60) 67位 「ヴァージニア ウルフなんか恐くない」 (-) 68位 「許されざる者」 (98) 69位 「トッツィー」 (62) 70位 「時計じかけのオレンジ」 (46) 71位 「プライベート・ライアン」 (-) 72位 「ショーシャンクの空に」 (-) 73位 「明日に向かって撃て!」 (50) 74位 「羊たちの沈黙」 (65) 75位 「夜の大捜査線」 (-) 76位 「フォレスト・ガンプ/一期一会」 (71) 77位 「大統領の陰謀」 (-) 78位 「モダン・タイムス」 (81) 79位 「ワイルドバンチ」 (80) 80位 「アパートの鍵貸します」 (93) 81位 「スパルタカス」 (-) 82位 「サンライズ」 (-) 83位 「タイタニック」 (-) 84位 「イージー・ライダー」 (88) 85位 「オペラは踊る」 (-) 86位 「プラトーン」 (83) 87位 「十二人の怒れる男」 (-) 88位 「赤ちゃん教育」 (97) 89位 「シックス・センス」 (-) 90位 「有頂天時代」 (-) 91位 「ソフィーの選択」 (-) 92位 「グッドフェローズ」 (94) 93位 「フレンチ・コネクション」 (70) 94位 「パルプ・フィクション」 (95) 95位 「ラスト・ショー」 (-) 96位 「ドゥ・ザ・ライト・シング」 (-) 97位 「ブレードランナー」 (-) 98位 「ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ」 (100) 99位 「トイ・ストーリー」 (-)100位 「ベン・ハー」 (72)AFI(American Film Institute) オフィシャルサイト (英語)
Jun 22, 2007
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ペドロ・アルモドバル監督自身の故郷でもあるラ・マンチャを舞台に、母、娘、孫娘という3世代の女性に起きたミステリアスな出来事を軸に、心の葛藤や愛を、ユーモラスさも加えて描かれたヒューマン・ドラマです。 “ママ、話したいことがヤマほどあるの。 女たち、流した血から、花咲かす。” 原題は、“Volver”、スペインで製作された作品です。≪ストーリー≫ 失業中の夫パコと15歳の愛娘パウラを養うため、忙しく働くライムンダは、マドリッドで暮らしていた。お墓を掃除するために、久しぶりに故郷のラ・マンチャに、パウラを連れて、姉ソーレと共に戻っていた。ライムンダとソーレの両親は、4年前に火事で亡くなっていたが、10代ですでに家を出て、伯母と暮らしていたライムンダは、確執のあった母とは、わかり合えぬままの別れとなっていた。久しぶりに再会した伯母は足腰が弱くなって、ボケているようだったが向かいに住む、昔馴染みのアグスティナが気をかけてくれていた。そんなある日、ライムンダの留守中に、酒浸りのパコがパウラに関係を迫り、抵抗したパウラは、パコを包丁で刺して殺してしまう。パウラを守りたい一心で死体の処理に奔走し、事件の隠蔽を図るライムンダに、最愛の伯母が急死したという報せが入る。ライムンダは行くことができず、姉ソーレが葬儀に駆けつけると、 死んだはずの母イレネの姿を見掛けたという村の噂を耳にするのだった・・・。監督・脚本はペドロ・アルモドバル監督、製作はエステル・ガルシア、製作総指揮はアグスティン・アルモドバル、撮影はホセ・ルイス・アルカイネ、編集はホセ・サルセド、音楽はアルベルト・イグレシアス。キャストは、ライムンダにペネロペ・クルス、母イレネにカルメン・マウラ、姉ソーレにロラ・ドゥエニャス、娘パウラにヨアンナ・コボ、アグスティナにブランカ・ポルティージョ、伯母にチェス・ランプレアベなど。≪ロラ・ドゥエニャス、ヨアンナ・コボ、ペネロペ・クルス(左から)≫キャストもスタッフも、アルモドバル監督作品の常連が結集しています。アルモドバル監督の作品を初めて観たのは、「トーク・トゥ・ハー」(2002年)でした。その後、「オール・アバウト・マイ・マザー」(1998年)をTVで観る機会があり、「バッド・エデュケーション」(2004年)を観て、今作で4作目となります。「トーク・トゥ・ハー」を観た時、何だか難しく捉えてしまったのですが、その後の作品を観ていて、あまりあれこれ考えながら観るより、描かれているままを、自然に観ている方がいいのかなぁと・・・。(笑)今作は、ちょっとサスペンスなストーリー展開になっていて、また、ミステリアスな部分もいろいろとあるのですが、クスッと笑えるコミカルなところもたくさんあり、エンディングも、もしかして・・・と余韻を残すような感じでした。冒頭から、砂埃が舞う中で、お墓を掃除するシーンから始まるのですが、スペインのお国としての慣習なのか、ラ・マンチャの地方独特のものなのか、生前に自分のお墓を購入し、きちんと掃除をする風習があるそうです。ほとんどのキャストが女性で、中でもペネロペ・クルスは素敵でした。もちろん、以前からきれいな女優さんだと思っていましたが、今作では、さらに熟した魅力が加味されて、ハリウッド映画に出ているよりも、一段と、本領発揮、スクリーンの中で輝いているように感じました。ハリウッドで積んだ経験も自信になっていることでしょうし、アルモドバル監督とは3度目のタッグ、母国スペインでの製作ということもペネロペにとっては、リラックスした中で役に没頭できたのではと・・・。そして、1番印象に残ったのは、ペネロペが扮するライムンダが、母との思い出の曲でもある、タンゴの名曲“Volver”を歌うシーンです。ペネロペ自身が、あんなに歌が上手いとは知りませんでした!(この曲は、下記のオフィシャルサイトでバックに流れています。)もっと、長く聴いていたかったのに・・・。 残念! ※お詫び&訂正※ (2007.6.25) ペネロペの歌うシーンは、フラメンコ歌手のエストレージャ・モレンテさんが歌っていて、 数ヶ月に及ぶ特訓により、歌い方、身のこなし方を徹底研究し、体得して撮影に臨んだそうです。 ご本人の自演だと疑わないくらいお見事なことは間違いありません。(笑)今作で、ペネロペはアカデミー賞主演女優賞に初めてノミネートされました。さらに、イギリスアカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞にもノミネートされ、ヨーロッパ映画賞で女優賞を受賞し、6人の女性メインキャスト全員が、カンヌ国際映画祭で女優賞に輝くなど、数多くの映画賞で称賛されました。 また、カンヌ国際映画祭で脚本賞、ヨーロッパ映画賞で監督賞、音楽賞を受賞し、同映画祭のパルム・ドールをはじめ、ヨーロッパ映画賞では作品賞、脚本賞、撮影賞、ゴールデン・グローブ賞、イギリスアカデミー賞、放送映画批評家協会賞、セザール賞などで、外国語映画賞にノミネートされました。 「オール・アバウト・マイ・マザー」「トーク・トゥ・ハー」に続く、 アルモドバル監督の“女性讃歌 3部作”、最終章にして最高傑作!・・・と、作品はHPやチラシなどでプロモーションされています。そのPRにある通り、今作での男性の存在感は、ないに等しいです。“さまざまな女性” “さまざまな死” “さまざまな愛”・・・。決して、暗さを感じさせる内容ではなく、誰もが弱さとたくましさを持ち、それぞれの人生を、大切なものを守るために必死に生きているという、本来の在るべき姿が描かれていると思います。6月30日より、全国ロードショー公開されます。「ボルベール <帰郷>」 オフィシャルサイト
Jun 21, 2007
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ロバート・ダウニー・Jr.主演の「アイアン・マン」の最新フォトが公開されました!「アイアン・マン」は、「スパイダーマン」「X-MEN」「超人ハルク」と並ぶ、マーベルの人気コミックで、2008年5月2日に全米公開予定になっています。“アイアン・マン”は、超兵器として開発された鎧をまといながらも、精神面でも健康面でも、人間と同じように苦悩するスーパーヒーローだそうです。まずはメインキャストです!左から、テレンス・ハワード、グゥイネス・パルトゥロウ、ロバート・ダウニー・Jr.、スキンヘッドの怖そうなキャラクターは、ジェフ・ブリッジスだと思います! (=^ ^=) ゞ普段の“アイアン・マン”は、トニー・スタークという実業家として巨万の富を築き、天才発明家という設定になっています。そして、かなりマッチョに鍛え上げているお姿のロバートさんです!もしかすると、ロバートさんも話題の“ビリーズ ブート キャンプ”?!(爆笑)初のスーパーヒーロー役を、まじめに演じているロバートさんの姿を想像したら、何だか、思わず笑えてきちゃいました。(笑)でも、撮影現場は、ジョークで笑いの絶えない雰囲気だったと思います。ディーザー・トレーラーが公開されるのが楽しみです。 早く観たーい!物語は、トニー・スタークがある日誘拐され、衝撃的な武器を作るように強いられ、ハイテクの鉄の鎧を開発し、それを着て脱出することに成功し、無事アメリカに戻り、世界平和のために、その鉄の鎧を着続けることを決意する・・・という展開です! (*^ ^*)/そして、“アイアン・マン”に変身するとこんな風になります!製作サイドでは、複雑な人物である“アイアン・マン”を演じられる役者は、ロバートさん以外には考えられなかった・・・とコメントしていたそうです。その理由としては、誰もが認めるロバートさんの演技力はもちろんですが、ドラッグで度重なる逮捕などのトラブルを起こしてきた過去が、アルコール依存症のトニー・スタークにピッタリだということもあったとか・・・。監督は、数々のTVや映画で活躍する俳優でもあり、脚本家、プロデューサーでもあり、「ザ・スーラ」などで監督も手掛けているジョン・ファブローです。前述のキャスト以外に、サミュエル・L・ジャクソンの名前もありました。今年の2月から撮影開始予定だったので、そろそろ終わっているかと思ったら、グゥイネス・パルトロウが、撮影中にケガをしたというニュースが・・・。どうやってケガをしたのかについては公表されていませんが、右ひざを骨折したため、関節鏡視下手術・・・というのを受けたそうです。しばらく休養した後、撮影は再開される予定ということです。おそらくアクションシーンでケガをしたかと思われますが、ロバートさんもアクションが多いと思うのでちょっと心配です。(でも、“アイアン・マン”姿の時は、ロバートさんじゃなくてスタントさんかも? 笑)実写撮影後は、VFXを駆使した特撮映像やCG映像との合成など、担当スタッフは、細かい編集作業が延々と続くことに・・・。人気アメコミの「スパイダーマン」「スーパーマン」「X-MEN」などに比べると、メインキャラクターの平均年齢が高そうで、大人向けの作品かも~!!(笑)まだトップページだけですがオフィシャルサイトも出来ています!(登録するとメールニュースが届くようになります。)「アイアン・マン」 オフィシャルサイト (アメリカ版)
Jun 20, 2007
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「24」のシーズン1の前、シーズン0(ゼロ)があるのはご存知ですか?アメリカンコミック風のアニメーションなのですが、これがよく出来てるんです!!(笑)ジャックはもちろん、ニーナやトニー、メイソンなど、懐かしい顔ぶれも登場しています。声もキーファーさんがちゃんとジャックの声を吹替えています!(吹替えじゃなくて、これまでのセリフを使っているのかなぁ・・・???)他のキャストは、声が全然違うようです。トレーラー(予告編)、「24」シーズン0(Day Zero)の“エピソード1~5”がご覧になれます!「24」 シーズンゼロ (Degree MENサイト) (英語)また、同じサイトの中には、「THE ROOKIE:CTU」という、CTUの若きエージェントを主人公にしたドラマもご覧になれます。メイキング(Behind the Scenes)の映像も観たのですが、撮影監督でお馴染みのロドニーさんをはじめ、カメラマン、特撮監督、編集担当、スタント・コーディネーターなど、本家「24」のメインスタッフが参加していて、CTUセットでの撮影あり、屋外でのロケありと、本格的なものになっています。もちろん、あの時刻表示のデジタルカウントも、また分割画面も使われていて、音楽も本家「24」同様、ショーン・キャラリーさんが担当していて、エピソードの始まりには、ちゃんとプレビューだってあります。(笑)1話が、3分~5分くらいなので、気軽にご覧になれると思います!唯一、本家「24」と違うのは、メジャーな役者さんが出てないことくらいでしょうか。 (=^ ^=) ゞ
Jun 19, 2007
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≪ラッセル・クロウの新作「3:10 to Yuma」の予告編公開!≫ラッセル・クロウとクリスチャン・ベイルという顔合わせによる、10月5日に全米で公開予定となっている、ジェームズ・マンゴールド監督の新作、「3:10 to Yuma」の予告編が公開されました! ※ 「3:10 to Yuma」 (Yahoo! Movie) (英語/字幕なし)今作はリメイク作品で、1957年のオリジナルのタイトルは「決断の3時10分」。デルマー・デイヴィス監督により、グレン・フォード主演で映画化され、「ゲット・ショーティ」「ジャッキー・ブラウン」「アウト・オブ・サイト」「Be Cool/ビー・クール」など、数多く映画の原作を手掛けているエルモア・レナードの短編小説が原作になっています。≪ストーリー (オリジナル版より)≫ アリゾナの広い荒野を行く駅馬車がウェイド一味に襲われる。 ウェイド一味は、家畜の群を使って駅馬車を止めさせ、凶行を働くという、 悪名高き強盗団で、暴挙を繰り返していた。 襲撃を目撃した牧場主のダンは、保安官にウェイドが駅馬車強盗のボスだと知らせる。 保安官は、一味が油断している隙にウェイドを逮捕するが、 護送途中で、ウェイド一味が襲ってくるのは必至だった。 そこで保安官の代わりに、3時10分発のユマ行きの列車に乗せるまで ダンたちが護送役を買って出ることにしたのだが・・・。ラッセル・クロウが、悪党一味のボス、ベン・ウェイド役に扮し、クリスチャン・ベイルが、護送するダン・エヴァンス役を演じています。(当初、主演候補に名前が挙がっていたのはトム・クルーズでした。)また、共演キャストには、ピーター・フォンダ、アラン・テュディック、グレッチェン・モル、ダラス・ロバーツ、ベン・フォスター、ヴィネッサ・ショウ、ジョニー・ホイットワース、ケヴィン・デュランド、ローガン・ラーマンなど。クリスチャン・ベイルもここのところ、いろんな作品で大活躍ですね! (=^ ^=) V予告編にもチラチラッと登場していますが、ピーター・フォンダが渋い!ここ10年間、日本で公開された劇場映画は数本しかありませんが、最近では、今年、ニコラス・ケイジ主演の「ゴーストライダー」に出演し、今作でも、かなり活躍されているようなので公開が楽しみです!今年2月に68歳になったピーター・フォンダ。ますますお父さまのヘンリー・フォンダに似てきていませんか?ピーター・フォンダもですが、お父さまも西部劇に何作か出演していて、中でも、ワイアット・アープ役に扮した「荒野の決闘」(1946)はあまりにも有名な、映画史に残る名作と言われています。そして、唯一、親子で共演した映画が、ピーター・フォンダ自身が監督した、「グランドキャニオンの黄金」(1979年/日本未公開)という西部劇です。ところで、ラッセル・クロウの西部劇と言えば、「クイック&デッド」!!!なんと言っても、ラッセル・クロウのハリウッドデビュー作ですから~!本格的な西部劇路線からはちょっと外れた、娯楽作品に仕上がっていますが、主人公の女ガンマン役のシャロン・ストーン、悪役のジーン・ハックマン、少年っぽさたっぷりのレオナルド・ディカプリオ、さらにゲイリー・シニーズ、トビン・ベルという、すごい濃~い顔ぶれのキャスティングでした。サム・ライミ監督が西部劇を撮ったのも珍しいことで・・・。(笑)1番印象的だったのは、やっぱりコート役のラッセル・クロウでした。こういうボロボロの姿になる役(でもガンマンとしての腕は一流!)は、ラッセル・クロウの持ち味をすごく生かしていると思いました。「クイック&デッド」は、1995年に公開された作品なので、日本での公開は未定ですが、12年ぶりのガン・アクションも楽しみです!≪ラッセル・クロウの新作が続々!&監督デビュー!≫ラッセル・クロウ主演の「プロヴァンスの贈りもの」の日本公開が8月4日に決まりました! 「プロヴァンスの贈りもの」 オフィシャルサイト (日本版)さらに、5月26日の日記でもご紹介した、デンゼル・ワシントンと共演の「アメリカン・ギャングスター」(9月2日全米公開)もすっごく楽しみです! 「アメリカン・ギャングスター」 オフィシャルサイト (アメリカ版)また、ラッセル・クロウ主演作では、「Tenderness」という作品も今年(日程未定)、全米で公開される予定になっています。連続殺人犯によって家族を殺された刑事が、逃亡している容疑者でティーンエイジャーの少年を追い、捜査をしていくというサスペンスドラマで、監督は、「人生は上々だ!」(1994年/日本未公開)でラッセルと共演し、「ミッション:インポッシブル2」(2000年)などにも出演し、「プール」「ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ」など、監督しても活躍しているジョン・ポルソンです。共演はローラ・ダーン、ジョン・フォスター、マイケル・ケリーなど。さらに、アカデミー賞で作品賞、主演男優賞などを受賞した「グラディエーター」、前述の「プロヴァンスの贈りもの」「アメリカン・ギャングスター」に続き、4度目のタッグをリドリー・スコット監督と組むことが決まりました!タイトルは、「Nottingham」で、ロビン・フッドの伝説で、残虐な悪者として描かれているノッティンガムの保安官を描いたドラマで、ブライアン・グレイザーがプロデューサーになっていて、まだ、共演キャストなどについては決まっていないようです。撮影は2008年からで、公開予定は2009年となっています。そして、オーストラリアのアンダーグラウンドなサーフィンの世界を描いた、「The Bra Boys」という作品で、監督デビューをします!(2002年に「Taxas」「60 Odd Hours in Italy」という ドキュメンタリー作品の監督を手掛けていますが、本格映画では初監督となります。)内容は、シドニー郊外に住み、サーフィンの草分け的な存在となった3人の兄弟を描いた作品で、既に同タイトルのドキュメンタリーが製作され、ラッセル自身がナレーションを務めています。今作も、ブライアン・グレイザーがプロデュースを手掛けるそうです。プライベートでも2人の男の子のパパとして頑張ってるみたいだし、ここ最近は、ゴシップ誌を飾るようなトラブルの噂も聞こえてこないし、忙しい仕事の合間に、家族との大切な時間を過ごしていることと・・・。 \(*^ ^*)/
Jun 18, 2007
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「24」シーズン6の後を描いた “Debrief” の映像が、アメリカンエクスプレスカードのサイトで観ることができます! “Debrief” とは、“任務結果を聞く(任務報告)” のことです。もちろん、ジャックことキーファー・サザーランドがちゃんと主演しています!(笑)本編と変わらない緊迫した展開の力作で、キーファーさんの気迫も十分です!!!“24 EXTRAS” では、 「Director‘s Take:Who is Jack Bauar?」 と題して、シーズン6のシーンとともに、エピソード監督のブラッド・ターナーによる、ジャック・バウアーへの想いが語られています。“DEBRIEF ARCHIVE” では、「Day Six - Debrief」 が#1~#5の5パターンで、それぞれ1~2分くらいのストーリーになっています。アメリカンエクスプレスカードを持っている人のための特典のようですが、下記の方法で、どなたでもご覧になることができます! 1. アメリカンエクスプレスのサイトを開きます。 → こちら 2. “CARDMEMBER” のところの “Name as・・・” の欄に、 適当な英文字を入力してください。(例 → abc defなど) 3. “Expriration Date” の欄に、2桁の数字(月)と/(スラッシュ)、 さらに4桁数字(年)を入力してください。(例 → 12/2008) 4. “The last・・・” の欄に、800-528-4800 と入力してください。 5. 入力したら “Submit” をクリックしてください。 ※英字、数字、記号(スラッシュ)は、いずれも半角で入力してください。 6. 「Director‘s Take:Who is Jack Bauar?」 が 最初に流れるようになっていますので、上のメニューから選んでご覧ください。 “DEBRIEF ARCHIVE” は、#1から順番にご覧になってくださいね!もちろん字幕はありませんが、映像だけでもおおまかにわかると・・・。ジャックが、自分の生年月日を明らかにしています!“1966年 2月 18日” ・・・ ジャックって、みずかめ座だったんですね。(笑)
Jun 17, 2007
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“俺は人を殺すのが好きだ。”アメリカ犯罪史上、これほどまでに人々を震撼させ、同時に人々を惹きつけた連続殺人事件はなかったと言われ、自らを“ゾディアック”と名乗り、現場に証拠やメッセージを残し、新聞社に手紙や暗号文を送るなど、犯行ゲームのように犯罪を演出し、“劇場型連続殺人事件”と呼ばれたそうです。 “近づけば必ず嵌まる、それは、あまりにも危険な罠。 真実を知りたい。その欲求は恐ろしいまでに伝播する。”原題は、そのまま“ZODIAC”。≪ストーリー≫1969年7月4日、カリフォルニアでドライブ中のカップルが銃撃され、女性は死亡し、男性も重症を負うという事件が起こる。さらに、警察に事件を通報した男は、最後に“犯人は俺だ”と言い残した。約1ヶ月後、サンフランシスコのクロニクル紙に一通の手紙が届く。銃撃事件を含めた2件の殺害を実行したという、声明文が書き記されていた。それは、後に自らを“ゾディアック”と名乗る者からの最初の手紙で、その手紙には、謎の暗号文が添えられていた。“新聞の一面に暗号文を載せなければ大量殺人を決行する”と書かれてあり、暗号文は他紙にも届き、新聞に掲載された。クロニクル紙の記者ポール・エイブリーと風刺漫画家ロバート・グレイスミスは、事件と暗号解読に、並々ならぬ執着をみせ、“ゾディアック”に没頭していく。一方、事件を担当したサンフランシスコ市警の刑事、デイブ・トースキーとウィリアム・アームストロングも、“ゾディアック”を追いかけるのだったが・・・。監督はデヴィッド・フィンチャー、製作はマイク・メダヴォイ、アーノルド・W・メッサー、ブラッドリ・J・フィッチャー、ジェイムズ・ヴァンダービルト、シーン・チャフィン、製作総指揮はルイス・フィリップス、原作はロバート・グレイスミス、脚本はジェイムズ・ヴァンダービルト、撮影はハリス・サヴィデス、プロダクションデザインはドナルド・グレアム・バート、衣装デザインはケイシー・ストーム、編集はアンガス・ウォール、音楽はデヴィッド・シャイア。キャストは、ロバート・グレイスミスにジェイク・ギレンホール、ポール・エイブリーにロバート・ダウニー・Jr.、デイブ・トースキー刑事にマーク・ラファロ、ウィリアム・アームストロング刑事にアンソニー・エドワーズ、ロバートの妻メラニーにクロエ・ゼヴィニー、他に、ブライアン・コックス、イライアス・コティーズ、ドナル・ローグ、ダーモット・マローニーなど。「“ゾディアック事件”を健全なまま生き延びた者はひとりもいない。」今作の原作となった“Zodiac” “Zodiac Unmasked”の著者であり、最後まで事件を追い続けた、ロバート・グレイスミス氏の言葉です。ストーリーは、グレイスミス氏を始め、難解な事件に取り憑かれ、いつ終わるとも、解決するかどうかも知れぬ事件の手がかりを追い続け、人生を狂わせてゆく、4人の男たちの姿を中心にして描かれています。“ゾディアック” は、ゲームのように自らの犯罪を次々に演出し、その真実を知ろうと近づく者を、魔性のように捕えていってしまう・・・。今の時代でも言えることですが、一向に解決しない事件に対して、報道もされなくなり、世間の人たちの関心も時間と共に薄れていきます。そんな中、漫画家のグレイスミスは、“ゾディアック”にのめり込み、警察の刑事や新聞社の記者が、事件を諦めかけ、迷宮入りとなりつつあっても、犯人に繋がる証拠を探し、家庭も顧みずに、ひたすら調査を続けていく・・・。デヴィッド・フィンチャー監督は、“鬼才”と呼ばれる監督さんですが、初監督の「エイリアン3」(1992年)をはじめ、「セブン」(1995年)、「ファイト・クラブ」(1999年)、「パニック・ルーム」(2002年)など、これまでに監督した劇場用映画は、「ゾディアック」で8作目です。もともと特撮の仕事に携わり、その後、CMやプロモーションビデオを手掛け、映画監督として名を馳せてからも、エアロスミス、ジョージ・マイケル、マドンナ、スティングなど、大物ミュージシャンのPVを手掛けています。犯行の痕跡を残して捜査官を挑発、翻弄し、謎の暗号メッセージで人々を謎解きに熱中させ、さらなる恐怖を犯行予告によって煽り震撼させた、実在する(した?)“ゾディアック”はスリラー作品を得意とするフィンチャー監督にとって、それこそ、のめり込みむ題材だったかと・・・。今作の製作にあたって、かなり下調べをしたそうです。「ロバート(・グレイスミス)は記者ではなかったから、 他のみんなが捜査から遠ざかった後も、事件を追い続けられたんだ。 彼の間違いを指摘する人はたくさんいたし、彼らなりの意見を主張したが、 真実はいっそう深い闇に覆われてしまう。 そこがゾディアック事件のミステリアスな部分。 だからこそ、ミステリーの扉をこじ開けてくれる、 彼のリポートを映像にとらえてみようと思った。」とフィンチャー監督は語っていたそうです。今作では、ストーリーと同時に、キャストも注目してご覧になってください。クレジットや予告編では、ジェイク・ギレンホール、マーク・ラファロ、そして、ロバート・ダウニー・Jr.の名前が同時に出ているので、3人が主演・・・という感じではありますが、ストーリーの主人公はロバート・グレイスミスなので、ジェイクが主演と言う感じではあります。ジェイクは、相変らず、眉といいおヒゲといい、濃~いお顔立ちで・・・。(笑)でも、少年っぼさを残したまま青年になってきたという感じがして、ちょい好きな俳優さんなので、今後の活躍もすごく期待&楽しみです。ロバート(・ダウニー・Jr.)さんのは、ハマリ役だと思いましたが、途中からあまり登場しなくなって、ファンとしてはちょっと残念!!マーク・ラファロは準主役と言う感じで、最後まで出演シーンがありました。いくつか出演作は観ていますが、あまり印象に残らない役者さんなんです。(笑)余談ですが、実際のロバート・グレイスミス氏の写真を観た時、マーク・ラファロに雰囲気が似ているなあって思いました。また、アームストロング刑事に扮したアンソニー・エドワーズですが、どうしても、「ER/緊急救命室」のマーク・グリーン先生のイメージが焼きついていて、予告編の時から気になっていたヘアースタイルですが、やっぱり違和感が・・・。(笑)メインとなるキャスト4人をはじめ、実は、脇のキャストにも、あの映画のあの俳優さんが、あのドラマのあの役者さんが・・・と、発見(・・・って言うのも変ですが)がいっぱいありました。(笑)例えば、現在公開中の「ザ・シューター/極大射程」の憎きジャック・ペイン役、イライアス・コディーズが、結構出番の多い、地方警察のマラナックス巡査部長役、「ベスト・フレンズ・ウェディング」など、数々の映画に出演している、2枚目俳優のダーモット・マローニーがトースキーとアームストロングのボス役、「デジャヴ」で科学者のデニーに扮していたアダム・ゴールドバーグ、数え切れないほどの映画やTVドラマの名脇役、フィリップ・ベイカー・ホールは、2005年に製作された「ザ・ゾディアック」(日本未公開)にも出演しています。他にも、TVドラマシリーズ「ER/緊急救命室」シーズン9から、スーザンの恋人チャック役でセミレギュラー出演しているドナル・ローグ、TVドラマ「アリーmyラブ」シーズン3&4でマーク役だったジェームズ・レグロス、TVドラマ「サード・ウォッチ」にレギュラーキャストのジェイソン・ワイルズ、また、「24」に出ていたキャストも多数出演していて、ファンとしては嬉しかったです!シーズン1で、パーマー上院議員と息子キースに関わるカール・ウェッブ役のザック・グルニエ、同じくシーズン1でキムを誘拐する片棒を担いだリック役のダニエル・ベス、シーズン2で、フランクという悪役に扮したエドアード・バレリーニとジミ・シンプソン、シーズン4でロバート・フランクリン役に扮したJ・パトリック・マコーマック、また、シーズン5で1エピソードだけ出演していた、連邦捜査官のマーシャル・ホルツマン役のジョン・レイシーという俳優さんも出ていたようでが、全然わからず・・・。もし、気づいた人がいたら、超上級の「24」マニアに間違いなしです!(笑)後から出演者リストを見て、出ていたことを知り、観ている時にまったく気づかなかったが、「24」のシーズン2&3にライアン・シャペル役で出演していたポール・シュルツです。Sandy Panzarellaという役名だったのですが、どこで登場したんだか・・・。どなたかご覧になってわかった方は、どんなシーンで出てきたか、ぜひ教えてください!“ゾディアック”事件をモチーフにした、クリント・イーストウッド主演の「ダーティハリー」(1971)を登場人物たちが観るという場面もあります。また、かなり前に、今作が映画化されると聞いた時に、ネットで“Zodiac”と検索したら、殺人鬼“ゾディアック”が署名代わりに使っていた、円に十字を描いたシンボルマークと同じマークのスイスの老舗時計メーカーで、“Zodiac”というのを見つけました。何か、事件と関係あるのかも・・・と気になっていたのですが、関係があるかどうかは、観てのお楽しみということで・・・。今なお、犯人はもちろん、暗号も未解読のままという“ゾディアック”事件。時間の経過、たくさんの登場人物、事件によって場所も変わり、かなり濃密に描かれているので、ちょっとわかりにくいところもありました。ノンフィクション・サスペンスでもあり、事件を追う男たちの人間ドラマでもあり、ダークな映像感、緻密なストーリー、そして2時間37分という長い作品で、やや途中で腰が痛くなりましたが、ドキドキしながら観てしまいました。今作は、5月中旬に開催されていた、“第60回 カンヌ国際映画祭”のコンペティション部門にも出品されていました。6月16日より、全国ロードショー公開されています。「」 オフィシャルサイト
Jun 16, 2007
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関東エリアが梅雨入りしました!国や地域によって、“レイニーシーズン”というものはあるようですが、とりあえず、梅雨入り記念(?)に素敵なキーファーさんの写真を載せちゃいます!(笑)紫陽花の花の香りを確かめているキーファーさんです!ところで、紫陽花ってどんな香りがしましたっけ? (=^ ^=) ゞキーファーさんは新作映画の「Mirrors」の撮影は、もう終わったんでしょうか?まだ、全米での公開日も決まっていませんが、何せホラーものなので・・・。(笑)
Jun 15, 2007
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アメリカの有名な経済誌フォーブスは、6月14日、毎年恒例となっている、過去1年の収入、ウェブ・TV・雑誌などメディアの露出度に基づいて決める、2007年の“Celebrity 100 Power List”を発表しました!1位に選ばれたのは、有名な女性司会者、オプラ・ウィンフリーさんです!!!ウィンフリーさんは、貧しい環境で子供時代を過ごしたそうですが、今や、TVのトークショーなどの司会者として有名になり、過去12ヶ月の収入は2億6000万ドルで、ダントツの1位で、ウェブとTVランクでも1位、雑誌ランクで7位となっています。また、貧しい子供たちのための学校を南アフリカに設立するなど、積極的な慈善事業の活動家としても知られているそうです。(ちなみに、去年の1位はトム・クルーズで、ウィンフリーさんは3位でした。)続く、ベスト10までの順位では、 2位 タイガー・ウッズ (プロゴルファー) 3位 マドンナ 4位 ローリング・ストーンズ 5位 ブラッド・ピット 6位 ジョニー・デップ 7位 エルトン・ジョン 8位 トム・クルーズ 9位 Jay-Z (ヒップ・ホップ)10位 スティーヴン・スピルバーグ監督となっています。他に、映画関連やスポーツ選手、ミュージシャンなどは、11位 トム・ハンクス12位 TVドラマ 「グレイズ・アナトミー」のキャスト14位 アンジェリーナ・ジョリー15位 デイビッド・ベッカム (サッカー)18位 ボン・ジョヴィ20位 セリーヌ・ディオン22位 U224位 ミハエル・シューマッハ (F1)27位 ニコール・キッドマン28位 ベン・スティラー31位 ロナウジーニョ (サッカー)32位 50セント33位 ブライアン・グレイザー/ロン・ハワード34位 ジャスティン・ティンバレーク35位 マイケル・ジョーダン38位 ロジャー・フェデラー (テニス)39位 ジェリー・ブラッカイマー40位 ジョージ・クルーニー44位 ジェニファー・アニストン45位 アダム・サンドラー47位 TVドラマ 「デスパレートな妻たち」のキャスト48位 J.K.ローリング (「ハリー・ポッター」シリーズの作家)51位 マリア・シャラポア (テニス)52位 マット・デイモン54位 ヴィンス・ボーン55位 ビル・クリントン (元大統領)57位 ウィル・スミス63位 ケイト・ブランシェット65位 サンドラ・ブロック68位 ジュリア・ロバーツ71位 キーラ・ナイトレイ77位 スカーレット・ヨハンソン78位 ジェシカ・アルバ79位 ダニエル・ラドクリフ80位 リース・ウィザースプーン85位 J.J.エイブラムス86位 ダン・ブラウン (「ダ・ヴィンチ・コード」などの作家)94位 ダコタ・ファニングランキングのリストをザーッと見て、目に留まった方をピックアップしてみました!それにしても、上述の顔ぶれ以外にも、有名な名前がズラリと並んでいます。 (=^ ^=) ♪下記のフォーブスのウェブサイトで、100位までのリストがご覧になれます。(収入額と、ウェブ・雑誌・TV、それぞれの部門でのランキングも載っています!) ※ “Celebrity 100 Power List” (フォーブス誌) (英語)マスコミへの露出度だけは高かった、トラブルメーカーのパリス・ヒルトン、リンジー・ローハン、ブリトニー・スピアーズは、もちろん選ばれていません。(笑)≪世界中で大人気のジョニデさんが表紙の真ん中です!≫
Jun 14, 2007
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6月9日、“第34回 アカデミー賞”の授賞式が華やかに開催されました!・・・と聞いて、驚かれる方がほとんどだと思いますが、決して嘘ではありません!実は、本家“アカデミー賞”を主催している、映画芸術科学アカデミー、Academy of Motion Picture Arts and Science(AMPAS)による、学生映画の祭典、“第34回 学生アカデミー・アワード”の受賞式のことなんです!今年、34回目を迎えたこのアワードが始まったのは、1973年のこと。「映画界の発展は、まず映画学科で学ぶ生徒のバックアップから!」という声が、AMPAS会員の間で高まったことから、学生部門のアカデミー賞が開催されることになったのだそうです。第1回目の授賞式は、AMPAS本部の隣にある、全米屈指と言われる映画上映用のスクリーンと音響設備が整ったサミュエル・ゴールドウィン・シアターで開かれたそうです。そして、本家“アカデミー賞”さながら、ちゃんとレッドカーペットが敷かれ、受賞者やプレゼンターが一堂に会し、学生映画界の一大イベントとなっているそうです。34年の歴史の中で、誰もが知る、有名監督も誕生しています。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズや「フォレスト・ガンプ/一期一会」、「コンタクト」「ポーラー・エクスプレス」などのロバート・ゼメキス監督、「ドゥ・ザ・ライト・シング」「ジャングル・フィーバー」「マルコムX」などで黒人映画を世界に広め、今やカリスマ的存在となったスパイク・リー監督、「トイ・ストーリー」「カーズ」などのアニメを大ヒットさせているジョン・ラセター監督など。しかも、ラセター監督は、2年連続受賞という快挙を達成しています!“学生アカデミー賞”は、アニメーション、ドキュメンタリー、物語の3部門があり、ゴールドメダル、シルバーメダル、ブロンズメダルが、それぞれに設けられています。さらに、ゴールドメダルのみのオルタナティブ部門、名誉外国映画部門があります。賞金は、ゴールドが5000ドル、シルバーが3000ドル、ブロンズが2000ドル。気になる今年の受賞結果はというと、注目のオルタナティブ部門には、ニューヨークのSchool of Visual Artsに在籍するクン・イ・チャンさんの作品で「Fission」が選ばれ、アメリカ国外枠である名誉外国映画部門には、計33ヶ国、最終選考に残った49作品の中からドイツのトーク・コンスタンティン・ハベルンさんによる「Nevermore」が受賞!授賞式には、「あの頃ペニー・レインと」「グッド・ガール」などに出演し、全米で大ヒット公開中のペンギン・アニメ「サーフズ・アップ」でも声の出演をしているズーイー・デシャネルがプレゼンターで登場し、「アニマル・ハウス」「ブルース・ブラザース」など監督や、また、数多くの作品をプロデュースしているジョン・ランディス監督も参加しました。今年は、11名の学生が受賞され、授賞式に出席した学生たちは、セレモニーを通して、業界のエグゼクティブ達にもご対面したそうです。この“学生アカデミー賞”や低予算映画を応援する“サンダンス映画祭”など、より多くの映画製作を目指す人たちに、チャンスの場が広がることによって、新鮮な作品が誕生したり、素晴らしい映画が公開されたりするのは、映画ファンにとって、すごく嬉しい&楽しみなことです!“第34回 学生アカデミー賞” オフィシャルサイト (英語)
Jun 13, 2007
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大人気シリーズ4作目となる「ダイ・ハード4.0」のプロモーションのため、主演のブルース・ウィリス、共演のマギー・Q、ジャスティン・ロングが来日しました!日本公開は、当初、6月30日(土)に予定されていましたが、今回のプロモーションの場で、急遽、1日早まることが決まり、6月29日(金)に、全国拡大ロードショーされます!ちなみに、アメリカでの公開は、6月27日(水)からです。プロモーションのワールド・ツアーで、最初の場所として選ばれたのが東京で、しかも、6月23日(土)に世界最速となる先行公開も決定しています。≪ノリノリの記者会見!≫新宿パークタワーで、世界各国から450名の報道陣を集めた記者会見が開催されました!登場した3人は、まずスチール撮影を行い、ウィリスがジャスティンとマギーに、「全体的に顔を向けるんだよ!」と馴れた様子でアドバイスを出していたそうです。その後、「ゲンキですか~!」(猪木さんみたい! 笑)と、ブルースの日本語のあいさつで始まったそうです。ブルースは、まさに“現代版 「ダイ・ハード」”とも言える今作について、「1作目を彷彿とさせる作品。 オールドスクールなアクション映画としても楽しめるし、 さらにそれをレン・ワイズマン監督が21世紀風に 上手くアレンジしてくれたんだ。 家族と国を愛し、罪のない人々が傷つかないように、 自分の身を投げ出して彼らを守るのがマクレーン。 アクションだけではなく、成長した娘ルーシーとの関係など、 人間ドラマとしての部分も見て欲しい。 観客が楽しめるエンターテイメント作品に仕上がった。 ぜひ、多くの人に見てほしい。」と見どころをアピールしていたそうです。1988年の第1作目を知らないであろう、今の若者に対して、「この作品はローラー・コースターのような作品。 銃の撃ち合いは映画の中だけであって、実際に人は死んでない。 単なるエンタテインメントとして観てください。」とブルースはコメントしたそうです。今シリーズ初参加で、テロリスト役のマギーと凄腕ハッカー役のジャスティンは、「俳優は、誰と一緒に仕事をするかが大切だと思っている。 アクションシーンは大変だったけど、ブルースのおかげで上手くやれたわ。 今回は1週間しか準備期間がなかったから、アクションは現場でほとんど覚えたわ。」とスタントをほとんど自身でこなした事についてマギー、さらにジャスティンは「あこがれのブルース・ウィリスさんと共演でき感激だった。 ブルースは、タフでとてもファニー。 とても優しい人で、すごくやりやすかったよ! 映画の中では、ハッカーの役を演じたけど、 実生活ではPCの電源を入れる事が精一杯なくらい。(笑)」と、それぞれブルースへ感謝の言葉や作品への思いをコメントしたそうです。ブルースにとって、親子ほど年の差のある若い2人との共演については、「すばらしい共演者だった。」と語り、会見中は、まるで友だちのように、3人でしゃべり合っていたそうです。ブルースが印象に残ったシーンのことを聞かれると、「いくつかあるけど、やっぱりエレベーターでのマギーとのアクションシーンだね。 あれはレン(・ワイズマン監督)が考えたんだ。 とにかくエキサイティングで、あれほどのアクションは観たことないんじゃないかな。 あのシーンで、僕は、生まれて初めて女性を殴ったよ。 そして初めて負けたんだ・・・。ボコボコにされたよ。(笑) それから、ジャスティンとは夜の撮影が多くて大変だったね。 撮影が終わって疲れているのにコーヒーが来なかったりとかさ! この作品はとにかく、キャストがとても良かったんだ。 この2人は若いけどポテンシャルも高い、そしてリスクも恐れない素晴らしい共演者だよ。 『ダイ・ハード4.0』は好きなシーンの話をしていてもすごく楽しいんだ。 それはつまり、この映画は良い映画、良くできた証拠ってことだよ。」映画では、マクレーン刑事の相棒役のようなマットを演じたジャスティンは、ブルースが階段でコケれば、続くジャスティンもコケるという、2段ボケに徹し、その愛嬌あるところが、ブルースもお気に入りの様子だったとか・・・。(笑)会見中、ブルースをはさんで、両側に座ったマギーとジャスティンは、ブルースの頭上を、ペットボトルのキャップやお手拭タオルを投げ、無法状態!(笑)そんな2人にブルースはおかまいなしで、ブルース自身も、お手ふきタオルで頭をふいたり、「若い2人に質問して!」とトイレに行ったりと、稀にみる無礼講状態だったそうです。「ダイ・ハード」シリーズのPRでは初来日となったブルースは、「(この役を)始めたのが32歳で、今は52歳。 20年もの長い間、第一線で活躍してこられたのは本当に幸運なこと。 今でも僕は演じることが大好きなんだ。」と感慨深げに、自らのキャリアを振り返っていたそうです。さらに次回作については、「日本を舞台にする可能性もある。」と、サービスコメントもあったようです。会見前には、未完成状態である本編を、マスコミの為に世界最速上映を行われたそうです。そのこととは関係なく、記者会見は予定より30分遅れでスタートしたばかりではなく、ブルースは登場するなり、司会の山中秀樹アナの言うことを、全然聞かなかったり、質疑応答で質問者を自ら指名したり、会見時間を「もっと延長しようぜ!」と勝手に20分も延長してしまったり、最後の全員への質問では、自分の番が終了するとマギーの番を忘れて立ち上がってしまうなど、かなりのやんちゃぶりを発揮して、関係者をハラハラさせたり、困らせたりしていたです。(笑)「ダイ・ハード」シリーズは、回を重ねるたびに興行収入が増加し、配給元の20世紀フォックスは、“前作の72億円突破”を期待しているとか・・・。≪レッドカーペットで上機嫌!≫同日の夜に東京国際フォーラムで行われたレッド・カーペット・イベント会場には、国際フォーラム史上最長という130メートルのレッドカーペットが敷かれ、横転した車や煙幕、機動隊まで配備されるなど、趣向を凝らしていたそうです。さらに上空には、今回のイベント用に用意されたヘリコプターが出現し、カタカナで、“ダイ・ハード”“ブルース”という文字がライトアップされ、パトカーに先導された黒塗りの車から、ブルースが最初に姿を現し、ジャスティン、マギーと3人揃うと、「アイ・ラブ・ジャパン!」と上機嫌で仲良く肩を並べて、メディアの撮影に応じていたそうです。また、ブルースらを一目見ようと集まったファンの中には、坊主頭に白いタンクトップ、顔には血のりを塗って、マクレーン刑事にコスプレしたファンもいたとか。(笑)≪ブルースが“サイバー犯罪特別捜査本部長”に就任!≫6月12日、東京国際フォーラムで行われたレッド・カーペット・イベント中に、不正アクセスなど年々増えるサイバー犯罪に備えて、溝手国家公安委員長から、 “サイバー犯罪特別捜査本部長”の任命書がブルースに手渡されました。「ダイ・ハード4.0」では、ブルース扮するジョン・マクレーン刑事が、全米を襲うサイバー・テロと戦うというストーリーに合わせた“任命”のようです。(笑)また、警察庁が20世紀フォックスとタイアップして作成した、18万枚のポスターにも登場したこともあり、異例の任命となったそうです。6月11日の夜に、プライベートジェット機で来日したブルースたちですが、翌日、6月12日には、記者会見、インタビュー、イベントを1日でこなし、その夜にとんぼ返りするという、ハードスケジュールでのプロモーションでした!何はともあれ、前作から12年ぶりのシリーズの新作を早く観たいです!日本語の吹替でブルースの声を担当されている野沢那智さんによる、今作のTVスポット(予告編CM)にも、思わず笑ってしまいました。(笑)ちなみに、前3作とも映画館で観たことがないんです。かなり映像的なスケール感とド迫力な展開となっているようなので、これは、ぜひ大きなスクリーンで楽しみたいと思っています!「ダイ・ハード4.0」 オフィシャルサイト
Jun 12, 2007
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ワガママ放題に育った元お金持ちのお嬢さまと、可愛い気のない少女が、お互いにぶつかり合いながらも、次第に友情を築いていくという、ポップでキュート、そしてハートフルなプチコメディです。原題はそのまま、“Uptown Girls”、2003年の作品です。≪ストーリー≫ニューヨークの高級アパートに、1人で住んでいる22歳のモリー。伝説のロックスターだった父の遺産で、パーティ三昧の生活を送っていた。誕生日パーティで、音楽プロデューサーの友達ヒューイが連れてきた、無名のシンガー、ニックに一目惚れし、何とか家に誘い込もうとする。そんなある日、財産管理担当の会計士に、これから入る印税も含めて、全財産も持ち逃げされ、突然、モリーは無一文になってしまう。愛ブタのムーとアパートを追い出され、親友イングリッドのアパートに同居するが、失敗だらけのモリーと上手くいかず、仕方なく、ヒューイの家に転がり込む始末。生まれて初めて働くハメになったモリーは、ヒューイの上司であるローマの1人娘、8歳になる生意気な少女レイのベビー・シッターをすることになったのだが・・・。監督・原案・製作総指揮はボアズ・イェーキン、製作はアリソン・ジェイコブス、ジョン・ベノッティ、フィッシャー・スティーヴンス、製作総指揮はティム・ウィリアムズ、ジョセル・M・カラッシオロ・Jr.、脚本はジュリア・ダール、モー・オグロドニック、リザ・デヴィドウィッツ、撮影はミヒャエル・バルハウス、音楽はレスリー・バーバー、ジョエル・マクニーリィ。キャストは、モリーにブリタニー・マーフィ、レイにダコタ・ファニング、イングリッドにマーリー・シェルトン、ヒューイにドナルド・フェイソン、ニールにジェシー・スペンサー、ローマにヘザー・ロックリアなど。ダコタのファンでありながら、まだ観てない作品もいくつかあって、今作もその中の1つで、気になっていた作品ではあります。「8 Mile」(2002)で観たブリタニーの印象があまり良くなかったのとダコタ以外に“絶対観たい!”と思わせるキャストも出てなくて・・・。(笑)でも、「8 Mile」の後に観た「シン・シティ」(2005)のクールな感じは良かった!あと、TVオンエアで観た「サウンド・オブ・サイレンス」(2001)では、難しい役を体当たりで演じていて、ブリタニーのイメージが変わりました!さて、本命のダコタなのですが、やっぱり、超~カワユかったです!そして、言うまでもなく、またしても名演技! (=^ ^=) ゞある意味、「アイ・アム・サム」よりもずっと子供っぽさが出ていました。憎まれ口も大人びた言葉使いも、生意気な態度もいろいろ見せますが、バレエを踊っているダコタは、やっぱり8歳のキュートな女の子でした!!(笑)「アイ・アム・サム」(2001)でブレイクした後、スピルバーグ監督が製作した、SF長編TVドラマ「TAKEN テイクン」(2002)で出演とナレーションも担当し、サスペンスものの「コール」(2002)、コメディの「メラニーは行く!」(2002)、SFXを駆使し原作を大胆にアレンジしたTV映画「ヘンゼルとグレーテル」(2002)、また、人気TVアニメ「キム・ポッシブル:タイムトラベル」(2003)では、幼稚園時代のキムの声を担当するなど、今作に出演する間にもいろいろと活躍しています。今作では、当時のダコタの実年齢と同じ、8歳のレイに扮していました。特典映像にメイキング映像や監督やキャストのインタビューがあったのですが、今はもちろんですが、持って生まれたキャラなのか、とにかく元気で明るくて、しっかりとした意見も言うし、楽しそうにインタビューに答えていました。監督も“40歳のベテラン女優と話しているのと変わらない”と絶賛していました!(笑)もっとハチャメチャ系のコメディものかと思っていましたが、やや子供向けという感じで、おとぎ話のような“優しい&易しい”内容でした。先は見えてしまう展開ですが、映像もファッションもポップな雰囲気があって、子供と大人の立場が逆転しているレイとモリーの交流がとってもハートフルです!大人は子供の、また子供は少し大人の視点になって観れる作品だと思います。ところで、イェーキン監督は、これまでにいろんなジャンルの作品に関わっています。脚本では、かなり血なまぐさい内容のアクション作品の「パニッシャー」(1989)、クリント・イーストウッドが主演・監督した刑事ものの「ルーキー」(1990)、また、初監督(脚本も)した作品は、ドラッグの売人となった少年の姿を描いた「フレッシュ」(1994)は、インディペンデント作品として注目を浴びたそうです。同じく監督・脚本を兼ねたレニー・ゼルィガー主演の「しあわせ色のルビー」(1998)、タランティーノ&ロドリゲスのコンビで製作された、バイオレンス・ホラー作品の「フロム・ダスク・ティル・ドーン」(1996)の続編では原案を担当しています。そして、一躍、監督として名を広めたのが、デンゼル・ワシントン主演の実話を基にした感動ドラマ「タイタンズを忘れない」(2000)です。今作以後に監督している作品はなく、「ダンシング・ハバナ」(2004)で脚本を、「ホステル」(2005)、「ホステル 2」(2007)で製作総指揮を手掛けています。1966年生まれなので、まだまだこれから多方面で活躍されるかも知れません!またダコタの話に戻りますが、「シャーロットのおくりもの」の次の作品は、今年、全米で公開が予定されているのが「Hound Dog」です。エルヴィス・プレスリーの好きな女の子の話で、デイヴィッド・モース、ロビン・ライト・ペンなどが共演し、サンダンス国際映画祭に出品されました。まだ予告編はありませんが、オフィシャルサイトがオープンしています。 ※ 「Hound Dog」 オフィシャルサイト (英語)「アップタウン・ガールズ」 オフィシャルサイト (日本版)
Jun 11, 2007
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6月10日に発表された、週末3日間(6月8日~10日)の興行収入で、人気シリーズ第3弾のとなった「オーシャンズ13」が、3710万ドル(約45億円)で2週連続トップだった「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」を抜いて、初登場で、見事トップに輝きましたーーー!!!!! (=^ ^=) ♪ジョージ・クルーニーをはじめとする、オーシャン一家の皆さんは、きっと大喜びしていることでしょうね!言われなくても、もうドンチャン騒ぎだったりして・・・。(笑)「パイレーツ・・・」は、2130万ドルで2位に後退しましたが、公開初日からの興行収入は、2億5360万ドル(約310億円)を突破しました!以下、コメディ映画「Knocked Up」が2000万ドルで3位に、人気アニメシリーズ「シュレック3」が1580万ドルで5位にと順位を下げています。初登場作品では、ペンギン・アニメの「サーフズ・アップ」が1800万ドルで4位に、ホラー映画の続編「ホステル 2」が、880万ドルで6位にランクインしています。7位は、「Mr.Brooks」、8位は、「スパイダーマン3」、9位は、「Waitress」、10位は、「Disturbia」。また、筒井康隆氏のSF小説を原作にし、今敏監督が手掛けたアニメ「パプリカ」が、興収7万7500ドルで推定26位(前週末40位)と健闘しています。夢と現実が交錯する奇怪な事件を描く大人向けの作品で、サンフランシスコ・クロニクル紙で、“アニメの長所を最大限に引き出した”など、アメリカでもと高く評価されているそうです。ちなみに、今週末には、こちらも大ヒットしたSFアクションの続編で、「ファンタスティック・フォー/銀河の危機」が公開されるので、「オーシャンズ13」の“強敵”となりそうです!「オーシャンズ13」は、8月11日に日本公開されます!「オーシャンズ13」 オフィシャルサイトおまけ・・・というわけでもありませんが、「オーシャンズ13」キャストの最新ニュースです!≪アル・パチーノがアメリカ映画協会功労賞受賞!≫「オーシャンズ13」で“オーシャンズ一家”の敵役に扮したアル・パチーノですが、アメリカ映画協会(AFI)から生涯の功績を讃える功労賞を贈られ、6月7日、アル・パチーノを祝福するディナーショーが、ハリウッドのコダックシアターで行われました。オリバー・ストーン監督、カーク・ダグラス、アンディ・ガルシア、ロビン・ウィリアムスなど、映画界の大物たちが会場に駆けつけ、アル・パチーノに祝福の言葉を贈ったそうです!ディナーショーでは、「ゴッドファーザー」「狼たちの午後」「スカーフェイス」「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」など、アル・パチーノの代表作のクリップが上映され、これまでに縁した俳優や監督たちが、偉業を称えるスピーチしていく形で進められたそうです。「私にはキャラクターが必要。演じようとしても、私だけでは何も思い浮かばない。」とアル・パチーノは語り、マイケル・コルレオーネ、トニー・モンタナなどインパクトがある役柄に恵まれた、自身の“映画人生”を振り返っていたそうです。舞台ではトニー賞を2度受賞、映画ではアカデミー賞ノミネート8回され、うち「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」で主演男優賞を受賞という、輝かしい実績を持ち、2001年にゴールデン・グルーブ(外国人記者クラブ)から、既に、功労賞(セシル・B・デミル賞)を受賞しています。功労賞・・・と聞くと、当然、長年にわたり功績を残した方が対象なので、何だか、すごく年を召された方が受賞するような感じですが、あらためて考えたら、アル・パチーノも、現在67歳になっています。今回のディナーショーの模様は、3時間のスペシャルTV番組として収録され、6月19日、アメリカ・USAチャンネルでオンエアされるそうです。AFI功労賞が授与されたのは35回目で、ショーン・コネリー、マーティン・スコセッシ、スティーブン・スピルバーグ、エリザベス・テイラー、アルフレッド・ヒッチコック、ジャック・ニコルソンなどが受賞しています。≪マット・デイモンがイラクを描いた作品に出演!≫“オーシャンズ一家”の中では、弟分のようなマット・デイモンですが、イラクに関する新作映画へ出演することが決まったそうです。タイトルは、「インペリアル・ライフ・イン・ザ・エメラルド・シティ(原題)」。同名の著書が原作となっていて、著者はワシントン・ポスト紙の記者で、ラジフ・チャンドラセカラン氏で、バクダット支局に駐在していた時、“グリーン・ゾーン(米軍管理区域)”内の実態をリアルに描いたものだそうです。タイトルを直訳すると、“エメラルドシティでの帝国主義ライフ“で、無知なアメリカ人たちの横暴ぶりと、その失敗を綴っているそうです。監督は、“ジェイソン・ボーン”シリーズの2作目「ボーン・スプレマシー」、今夏、アメリカで公開される3作目「ボーン・アルディメイタム」でマット・デイモンとコンビを組み、「ブラディ・サンデー」「ユナイテッド93」など、政治色の強い作品をこれまでに手掛けているポール・グリーングラス監督です。まだ、共演キャストや撮影開始時期についてなど、詳細はわかりませんが、かなり、シリアスな内容になりそうです。マットも次々と出演作があって、大忙しのようで、今年、全米公開予定としては、前述のマットが主演している「ボーン・アルディメイタム」以外にも、アナ・パキン、マーク・ラファロ、マシュー・ブロデリック、ジャン・レノ、アリソン・ジャニーなどが共演しているヒューマンドラマ「Margaret」、フランシス・フォード・コッポラ監督・脚本、ティム・ロス主演で、ブルーノ・ガンツなどがキャスティングされている、第2次対戦前のヨーロッパを舞台にミステリーに包まれたラブストーリーの「Youth Without Youth」。そして、2009年公開される予定の「The Fighter」では、「ディパーテッド」で共演したマーク・ウォールバーグとの共演が決まっています!今作は1965年、ボストン出身の実在のジュニアウェルター級ボクサー、“アイリッシュ”ミッキー・ウォードの半生を描いたストーリーだそうです。ミッキーとは片親が違う、兄ディッキー・エクランドも元ボクサーで、ライバルとの大勝負に判定負けしたディッキーは、強盗事件で投獄させられるが、やがて、ペイパービューTVの人気者となった弟ミッキーのトレーナーになるという兄弟の挫折と栄光を描いた、ボクシングを通して描いたヒューマンドラマで、ミッキー役にマークが、ディッキー役にマットが扮します。何となく、イメージでは兄貴っぽいのはマークの方なのですが・・・。(笑)脚本は、「クイズ・ショウ」「フェイク」など、実録物に定評あるポール・アタナシオ、監督は、「レクイエム・フォー・ドリーム」「ファウンテン/永遠につづく愛」などのダーレン・アロノフスキーが手掛ける予定となっています。これは、絶対に観たいです! でもまだまだ先になりそうですね。(笑)≪若手スターを気遣う(?)ジョージ・クルーニー!≫今や、ハリウッドの大御所となったジョージ・クルーニーですが、「若手セレブたちが強いられているプレッシャーに、自分なら耐えられない。」と、エンターテイメント・ウィークリー誌の中で語ったそうです。「もしも僕が21歳で、今雑誌に載っているような青年たちと 同じくらいに有名だったとしたら、とてもやっていけないよ。 メディアの注目は、パリス・ヒルトンやリンジー・ローハンのような 若い世代のスターに集まっている。 彼らはそのプレッシャーを切り抜けられるだろうが、 僕が21歳だった時は、そんなにたくましくはなかったよ!」これは、ある意味、今の若手スターを気遣っているようにも思えるし、同時に、良くも悪くも、若くして有名になり過ぎていたり、目に余る行動で世間を騒がせているセレブたちへの非難とも思えるし、また、私生活もパパラッチに追いかけられ、何でも過剰に報道される、今のマスコミやマスメディアについての批判とも取れる内容かと・・・。
Jun 10, 2007
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カナダの雑誌、“HELLO! Magazine”の6月18日号の表紙にキーファーさんが登場しました! (=^ ^=) ♪カナダでは6月14日に発売ですが、日本では手に入れにくいかも・・・。表紙になっているキーファーさんは、ちょっと前のお写真のようです。お馴染みとなった(?)、両腕のタトゥーがしっかりと写っていて、でも、ちょっと地味な感じのお写真が使われてしまって・・・。(笑)表紙にはこう書かれています。 KIEFER SUTERLAND THE ’24’STAR OPEN UP ABOUT HIS FAMOUS PARENTS AND RAISING A TEENAGE DAUGHTER ‘It took me a while to deal with her acting aspirations, It’s not an easy way to live.’また、関連記事が中に掲載されているようで、キーファーさんと同様、有名となった親を持った、娘のサラさんについてコメントしています。記事の内容は“HELLO! magazine”のウェブサイトでご覧になれます! ※ “HELLO! magazine” Kiefer Sutherland gets intimate with HELLO! (英語)
Jun 9, 2007
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人気シリーズ第3弾となる「オーシャンズ13」のロサンゼルスプレミアが、6月5日に、ハリウッド・チャイニーズシアターで盛大に行われました!ハリウッドのメーンストリート、約300メートルを午前9時から終日封鎖し、史上最長級の250メートルにも及ぶレッドカーペットに巨大垂れ幕が設置され、プレミアは午後7時に始まりましたが、両サイドには午前中からファンが列をつくり、夜には、1万人もの人垣ができたそうです。スティーブン・ソダーバーグ監督や主演のジョージ・クルーニーをはじめ、ブラッド・ピット、マット・デイモン、アル・パチーノ、アンディ・ガルシア、エレン・バーキン、エリオット・グールド、ケイシー・アフレックなど、出演料120億円超という豪華主要キャストが勢揃いしました!≪「オーシャンズ13」が殿堂入り!≫会場となったチャイニーズシアターは、有名な観光名所となっていますが、劇場前の舗道で、ジョージさんやブラピ、マット、さらにプロデューサーのジェリー・ワイントローブ氏が、プレミア前に“手形押し”のセレモニーに参加し、ヒット作品の“殿堂入り”を、約3000人のファンが見守ったそうです。“ハンド&フット・プリント・セレモニー”(手足形押し)で、それぞれ、手形と足形をとり、サインと日付を入れました。「彼らと一緒に参加できて最高!」と名誉のプリントにジョージさんはご機嫌で、ブラピも「サンキュー! サンキュー! サンキュー!」と繰り返して、ファンに感謝していたそうです。約80年の歴史を持つ“殿堂入り”のセレモニーは今回が193回目で、歴代の名優やキャラクター含め、240人以上の名前が刻まれています。“殿堂入り”の基準は明確にはなっていませんが、人気よりも映画界への貢献度が重視され、日本人では、オスカー候補になった早川雪洲さんととマコ岩松さんの名前が刻まれていて、世界的なファンを持つゴジラも足形を残しています。≪レッドカーペットで重大発言!? その1≫夜になって、いよいよ“ハリウッド・ドリームチーム”が登場です。黒のリムジンからタキシード姿で最初に登場したジョージさんは、ファンの前を何往復もするという、超~浮かれモード!!(笑)揚げ句に、日本の報道陣に、「7月末に、ブラッドもマットも連れて日本に行くからお楽しみに!」とウインクしながら約束してしまったそうです!実は、まだキャストの来日とジャパンプレミアの開催については、「まだ調整中の段階だったが、本人が言うのだから事実だろう。」とワーナー・ブラザーズ関係者は、“オーシャンズ”のボスの指令に慌てて準備を始めたとか・・・。(笑)また、ブラピも恋人(←夫婦同然ですが。)のアンジェリーナ・ジョリーを連れて登場し、サインや記念写真にも丁寧に応じて、仲良くファンサービスしていたようです。また、ラスベガスの大ボス役のアンディ・ガルシアまでも、日本を舞台にした名作「ブラックレイン」(1989年)で名を上げただけに、「(共演した)松田優作、高倉健が素晴らしい仕事をした。 日本にはそういう偉大な俳優がいる。 日本で撮るのはグレート・アイデアだ。 あれ以来、日本に行ってないので、ぜひ行きたい。 日本のファンにもまた会えると思うよ!」と18年ぶりの来日について、前向きなコメントだったそうです。実現すれば、シリーズ第2弾「オーシャンズ12」で、“オーシャンズ”ご一行が2005年1月に来日してから、2年半ぶりのこととなります!もしかして、アンジーも一緒に来るのかな~!(笑)≪レッドカーペットで重大発言!? その2≫ジョージさんが、さらに日本からの取材陣から、“今後のシリーズに日本人が出演する可能性はあるか?”と聞かれ、「オーシャンズに日本人? それはいいアイデアだ!」とリップサービス!!(笑) “渡辺謙さんはどうか?”とさらに聞かれ、「Amazing!(それは凄い!) でも彼は自分の“窃盗団”を作るべきだ。 それほど彼は素晴らしい俳優だからね!」と笑顔でコメントしていたそうです。≪こんな裏話も・・・。≫今作の舞台は、第1作の「オーシャンズ11」と同じラスベガスですが、「ブラッド(・ピット)は日本を舞台にしたがっていた。」と、プロデューサーのジェリー・ワイントローブ氏が明かしたそうです。「オーシャンズ13」の中では、相撲のシーンや日本酒“久保田”の名も紹介され、ジャパニーズ・テイストがふんだんに盛り込まれているそうです。まだ、次回作が製作されるかどうかも決まっていませんが、その上、日本人キャストの出演や日本が舞台になるかどうかなど、まだまだ、夢のようなお話ですが、もし実現したらすごい!≪あれ? ブルース・ウィリスも“オーシャンズ”メンバー?! (笑)≫
Jun 8, 2007
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ハリウッドで実際に起こり、未解決のまま“伝説”となった事件を、独自の切り口からサスペンスタッチで描いたミステリアスな作品です。 “1959年6月16日 ― 。 世界で最も有名な‘スーパーヒーロー’を演じた1人の俳優がハリウッドで死んだ・・・。 たとえその俳優の名前を知らなくても、彼が演じた‘その役’を知らぬ者はいなかった。 翌日の新聞には、センセーショナルな見出しが躍った。 ─ ─ ― 「スーパーマン、死す」。”原題は、“HOLLYWOODLAND”。全米では2006年9月8日に公開されました。≪ストーリー≫1959年6月16日、人気テレビ番組「スーパーマン」の主演俳優、ジョージ・リーブスがハリウッドの自宅で死亡した。アメリカ国民に衝撃を与えた事件は、警察の捜査で銃による自殺と断定され、幕を閉じたかに思われたが、納得いかないリーブスの母ヘレンは、私立探偵ルイス・シモに真相究明を依頼する。捜査の過程で自殺という結論に疑いを持ち始めたシモは、スーパーマン役に押し潰されていく“俳優”リーブスの葛藤を知ると同時に、次第にハリウッドの裏側、そしてタブーへと近づいていくのだったが・・・。監督はアレン・コールター、製作はグレン・ウィリアムソン、製作総指揮・脚本はポール・バーンバウム、製作総指揮はJ・マイルズ・デイル、ジェイク・マイヤーズ、撮影はジョナサン・フリーマン、プロダクションデザインはレスリー・マクドナルド、衣装デザインハジュリー・ワイス、編集はマイケル・バーレンバウム、音楽はマーセロ・ザーヴォス。キャストは、ルイス・シモにエイドリアン・ブロディ、ジョージ・リーブスにベン・アフレック、MGMの重役マニックスにボブ・ホスキンス、妻のトニーにダイアン・レイン、他に、ロイス・スミス、ロビン・タネイ、ラリー・セダー、ジェフリー・デマンなど。≪“スーパーマン” ヒストリー≫“スーパーマン”はアメリカン・コミックスにおける初のスーパーヒーロー。1938年、DCコミック社の前身、アクション・コミックス誌創刊号に初登場し、ラジオ連続ドラマ、アニメ映画、連続活劇映画「スーパーマン」、「アトミックマン VS スーパーマン」などが製作されました。そして、1952年、ジョージ・リーブス主演で製作された30分のTVシリーズ、「アドベンチャーズ・オブ・スーパーマン」の放映が始まり、パイロット版を兼ねた、リーブス主演の映画「スーパーマンと地底人間」(1951)もヒットしました。TVシリーズの映像は、モノクロからカラーに変わり、合計話数は104話でうち3話をジョージ・リーブス自身が監督しました。アメリカでの最終話の放映は1958年ですが、世界中で繰り返し放映され、日本での放映は、1956年から始まりました。ジョージ・リーブスは、公人として場に出る時には、ヒーローとして“スーパーマン”の衣装を着ける契約になっていたため、子供達はこぞって強さを試そうとしたそうです。ジョージ・リーブス亡き後は、クリストファー・リーヴ主演「スーパーマン」が1978年、1981念、1983年、1987年とシリーズで映画化されましたが、乗馬事故で半身不髄となり、車椅子で復帰しましたが、2004年に亡くなられました。ジョージ・リーブスとともに、“スーパーマン”を演じた俳優として、悲劇やジンクスとともに名を残しました。そして、“スーパーマン”は新たな構想のもと、「スーパーマン リターンズ」が2006年に復活し、若手俳優ブランドン・ラウスが抜擢され大ヒットしました。さすがに、ジョージ・リーブスの“スーパーマン”は観たことがなく、雑誌か何かで、白黒の写真は見たことがあり、顔も憶えてました。そのリーブス役には、たくさんの候補があったそうですが、ベン・アフレックの“リーブスに対するリスペクトや共感”の強さは特別で、またコールター監督は、人好きのするチャーミングな性格、俳優を続けることの危うさを承知している点など、“2人には多くの共通点がある”と・・・。ベン・アフレックは、私人と俳優のリーブスの2つの顔をリアルに表現するため、精力的にリサーチをし、TVシリーズ全話と出演映画全作を鑑賞し、声、姿勢、仕草などをそっくりに習得し、体重も20ポンド(約9kg)増やし、すべてのシーンで代役を使わず、自身で演じたそうです。2006年のヴェネチア国際映画祭で主演男優賞に輝き、ゴールデン・グローブ賞、放送映画批評家協会賞にも、助演男優賞にノミネートされました。リーブスの死の謎を追う私立探偵ルイス・シモというのは架空の人物で、作品全体は、実際に起きた事件をベースにフィクションとノンフィクションがミックスされた独創的なサスペンスストーリーとなっています。輝ける“ヒーロー”という、誰もが持つジョージ・リーブスのイメージと俳優としての可能性を、“スーパーマンを演じた男”というレッテルに阻まれ、思い悩んでいたという、知ることのなかった姿を今作では描いています。タイトルになっている、“HOLLYWOODLAND”とは、ハリウッドの丘に大きく飾られているサインボードの元の文字だそうです。麓の分譲地を売るため、不動産会社の広告として1923年に立てたられ、1932年、映画の出演キャンセルを悲観した女優がサインボードから飛び下り自殺し、その後、自殺の名所となったこと、また13文字が不吉とされたことから、“LAND”の文字が取られ、現在の“HOLLYWOOD”になったそうです。ジョージ・リーブスが亡くなった現場から始まり、探偵のシモがどう事件に絡み、また、リーブスの“スーパーマン”が誕生するプロセスやトニーとの出会いなど、事件が起こってからの出来事と、過去の出来事と、時間枠が行ったり来たりします。また、リーブスとシモの人生の2つが織り交ぜられて描かれています。シモがいろいろと調べていくうちに、真実が明かされていくのですが、それはいく通りかに分かれ、判断は観た人に委ねられているような・・・。日本で公開される6月16日は、ジョージ・リーブスの命日です。「ハリウッドランド」 オフィシャルサイト
Jun 7, 2007
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6月3日、“2007 MTV ムービー・アワード”の授賞式が行われました!(写真の右下に写っているのはキャメロン・ディアスです。 ↑ )キャプテン、ジャック・スパロウ役のジョニー・デップがベスト演技賞を受賞しお馴染みとなった、“黄金のポップコーン”が盛られたトロフィーを受け取りました。また、ベスト映画賞にも「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」が輝き、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーが、同じトロフィーを受け取り、「ジョニーなしでは、この賞をもらえなかったでしょう。」と嬉しそうにスピーチをしたそうです。来年は、もしかしたら、「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」で、このお2人が、連続受賞する可能性が大いにありそうですね。 (=^ ^=) ♪視聴者から最も支持されるスターに贈られるMTVジェネレーション賞にはマイク・マイヤーズが選ばれ、「シュレック3」で“シュレックの妻”であるプレゼンターのキャメロン・ディアスから名前を呼ばれると、「オースティン・パワーズ」風に、何人かのダンサーを連れてグループダンスで登場し、ジョーク混じりのスピーチをして、会場からは大きな笑いが起こったそうです。 そして、最も盛り上がったのはベストキス賞で、「タラデガ・ナイト/オーバルの狼」の無精ヒゲのウィル・フェレルとサシャ・バロン・コーエンがトロフィーを揃ってもらうと、受賞のスピーチ中、コーエンが突如フェレルの頬にビンタを1発お見舞いし、その後、男2人が壇上で組んずほぐれつ抱き合って情熱的なキスを交わし、またまた、会場は爆笑で大盛り上がりだったそうです! (写真の掲載はパスします・・・。 笑)「ボラット/栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」で、ベスト喜劇演技賞も受賞したサシャ・バロン・コーエンは、「残念なことに、ボラットはここに来ていませんが・・・。」とジョークを交えたスピーチだったそうです。他には、ベスト悪役賞に「ディパーテッド」のジャック・ニコルソン、ブレークスルー演技賞にウィル・スミスの息子で、「幸せのちから」で名演技を見せた9歳のジェイデン・クリストファー・サイア・スミスくん、ベストファイト賞には、最多ノミネートされていた「300/スリーハンドレッド」で、100万人のペルシア兵と戦った、主演のジェラルド・バトラーが選ばれました。(ウィル&ジェイデンくん親子の写真が見つからず、おそらく授賞式には参加できなかったようです。)ところで、授賞式後のバックステージ(←と言ってもお外のようですが。 笑)で撮られた、それぞれ、すごい顔合わせのツーショットだと思いません? \(*^ ^*)/今回、ホストを務めたサラ・シルバーマンは、冒頭から、辛口のジョークを飛ばしていて、リハビリ施設に入って欠席していたリンジー・ローハンを笑いのネタにするなど、今年の授賞式を、最初から最後までかなり盛り上げていたそうです!“MTVムービー・アワード”の授賞式の模様は、ケーブルTVなどのMTVジャパンにて、6月30日(土)12時から放送され、同日24時から再放送される予定となっています。主な部門のノミネートと受賞結果は次の通りとなっています。(★印=受賞)≪ベスト映画賞≫ 「300/スリーハンドレッド」 「Blades of Glory」 「ボラット/栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」 「リトル・ミス・サンシャイン」★「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」≪ベスト演技賞≫ ジェラルド・バトラー (「300/スリーハンドレッド」)★ジョニー・デップ (「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」) ジェニファー・ハドソン (「ドリームガールズ」) キーラ・ナイトレイ (「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」) ビヨンセ・ノウルズ (「ドリームガールズ」) ウィル・スミス (「幸せのちから」)≪ブレークスルー演技賞≫ エミリー・ブラント (「プラダを着た悪魔」) アビゲイル・ブレスリン (「リトル・ミス・サンシャイン」) レナ・ヘディ (「300/スリーハンドレッド」) コロンバス・ショート (「Stomp the Yard」)★ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス (「幸せのちから」) ジャスティン・ティンバーレイク (「Alpha Dog」)≪ベスト喜劇演技賞≫ エミリー・ブラント (「プラダを着た悪魔」)★サシャ・バロン・コーエン (「ボラット」) ウィル・フェレル (「Blades of Glory」) アダム・サンドラー (「もしも昨日が選べたら」) ベン・スティラー (「ナイトミュージアム」)≪ベストキス賞≫ キャメロン・ディアス&ジュード・ロウ (「ホリデイ」)★ウィル・フェレル&サシャ・バロン・コーエン (「タラデガ・ナイト/オーバルの狼」) コロンバス・ショート&ミーガン・グッド (「Stomp the Yard」) マーク・ウォールバーグ&エリザベス・バンクス (「インヴィンシブル/栄光へのタッチダウン」) マーロン・ウェイアンズ&ブリタニー・ダニエル (「最凶赤ちゃん計画」)≪ベスト悪役賞≫ トビン・ベル (「ソウ3」)★ジャック・ニコルソン (「ディパーテッド」) ビル・ナイ (「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」) ロドリゴ・サントロ (「300/スリーハンドレッド」) メリル・ストリープ (「プラダを着た悪魔」)≪ベストファイト賞≫★ジェラルド・バトラー 対 ペルシャ近衛兵 (「300/スリーハンドレッド」) サシャ・バロン・コーエン 対 ケン・ダヴィティアン (「ボラット/栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」) ジャック・ブラック&エクトル・ヒメネス 対 Los Duendes (「ナチョ・リブレ 覆面の神様」) ユマ・サーマン 対 アンナ・ファリス (「Gガール 破壊的な彼女」) ウィル・ファレル 対 ジョン・ヘダー (「Blades of Glory」)≪ベスト今夏観たい映画賞≫ 「ラッシュアワー3」 「ヘアースプレー」 「ファンタスティック・フォー/ライズ・オフ・ザ・シルバー・サーファー」 「Evan Almighty」★「トランスフォーマー」 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」 MTV ムービーアワード オフィシャルサイト (英語)
Jun 6, 2007
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全米で9月14日に公開が決まった、ジョディ・フォスター主演の新作、「The Brave One」の約2分半の予告編約が公開になりました!「The Brave One」 予告編 (Yahoo! Movies) (字幕なし)私の大好きな女優ベスト3の1人、ジョディの新作はかなりCool!!予告編を観ただけで、もう早く本編が観たくてたまりません!(笑)今のところ、日本でも今秋に公開される予定となっています。≪ストーリー≫ニューヨークでラジオのパーソナリティとして活躍するエリカ・べインは、愛する婚約者デイビッドとともに、満ち足りた日々を送っていた。しかし、エリカの人生は、ある事件を機に一変してしまう。暴漢に襲われたエリカは重傷を負い、デイビッドは殺され、エリカは、夜ごと街をさまよって犯人を探し出そうとしていた。その執念は世間の関心を集め、謎の犯人像が取り沙汰され始める。ニューヨーク市警が容疑者探しに躍起になる中、刑事に追われるエリカは、復讐を果たすべきか、思い止まるべきかの決断を迫られるのだったが・・・。キャストは、エリカにジョディ・フォスター、刑事にテレンス・ハワード、デイビッドにナビーン・アンドリュース、他にメアリー・スティーンバーゲンなど。予告編でお分かりの通り、ショートカットにしたジョディは若返った感じで、また、とてもシリアスな内容の中で、難しい役に取り組んでいるようです。テレンス・ハワードも好きな俳優さんで、ビシッと決めたスーツが似合ってます!また、「LOST」のサイード役で日本でもブレイクしたナビーン・アンドリュースが婚約者のデイビッド役でジョディと共演しているのも楽しみです。でも、殺されてしまう役のようなので、ちょっと残念・・・。(ちなみに、ナビーンの次回作は「Fallen Hero」というドラマで、 戦争で悪夢のような経験をした後、故郷へ戻って自分自身を取り戻すという、 ヒューマンドラマのようです。 「ベッカムに恋して」、TVドラマ「ER/緊急救命室」などで活躍している、 パーミンダ・ナーグラと共演する予定になっています。)監督は、アイルランド出身のニール・ジョーダンです。教師、俳優、ミュージシャンなどを経て監督の道に進んだジョーダン監督は、「モナリザ」「クライング・ゲーム」「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」「マイケル・コリンズ」「ことの終わり」「ブッチャー・ボーイ」「プルートで朝食を」などを監督し、脚本、製作を兼ねた作品がほとんどです。「ことの終わり」でイギリスアカデミー賞の脚色賞を、「クライング・ゲーム」でニューヨーク批評家協会賞の脚本賞とアカデミー賞の脚本賞を、「ブッチャー・ボーイ」でベルリン国際映画祭の銀熊賞(監督賞)を、「マイケル・コリンズ」でヴェネチア国際映画祭の金獅子賞を受賞し、他にも、監督と脚本で数多くの映画賞にノミネートされています。今作は、ジョーダン監督の脚本ではなく、「アメリカン・アウトロー」などのロデリック・テイラー、ブルース・A・テイラー(ロデリックの兄弟?)とシンシア・モートの、3人による共同脚本となっています。また、プロデューサーにはジョエル・シルバーの名前もありました。ジョディは、「パニックルーム」(2002年)、「フライトプラン」(2005年)、「インサイドマン」(2006年)と、最近はサスペンス、クライム作品が多いのですが、ズッシリとした社会派ものやヒューマンドラマのジョディも観てみたいです。今後の予定としては、「ホーム・フォー・ザ・ホリデイ」(1995年)以来、久々にジョディ自身が監督し、ロバート・デ・ニーロと共演する「Sugarland」、さらに、ジェラルド・バトラー、アビゲイル・ブレスリンと共演するファンタジー、「Nim’s Island」が控えています。
Jun 5, 2007
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待ってましたーーー!!! (=^ ^=) /いよいよ、地上波(TV東京)で、「CSI:科学捜査班」シーズン5が6月12日(火) 昼12:30から、オンエアが始まります!現在、同時間枠で、「エイリアス」シーズン2がオンエア中ですが、同様に、月~水曜日の週3日で、「CSI」もオンエアされるかと・・・。「CSI:科学捜査班」シーズン5は、アメリカでオンエアされたのが2004年9月から2005年5月までで、全25話になっています。先日発売された、初のオフィシャルガイドブック、「教えて! CSI」に、DVD付録がついていて、シーズン5の第24話“12時間の死闘(前編)”が収録されていたので、その1話だけは観たのですが、タイトルにあるように、第25話の後編へと続く、シーズンを締め括る展開になっています。あるCSIメンバーが、危機に巻き込まれてしまうストーリーで、もう、どうなっちゃうのかと、続きが気になって気になって・・・。(笑)実は、この2話を、クエンティン・タランティーノが監督しています。第25話には、往年の名俳優トニー・カーティスがゲスト出演しているそうです!また、シーズン5には、「24」ファンには嬉しいゲスト出演があります!ミシェル役だったレイコ・エルスワースが、第1話“ラスベガス凶器の夜”にラボ分析員のシャンドラという役で出ているそうです。さらに、ジョージ・メイソン役だったザンダー・バークレイが、シーズン4に続いて、アットウォーター保安官役で引き続き出演しているそうです。「CSI:科学捜査班」シーズン5、楽しみに観たいです!TV東京さん、本当にありがとうございます! (*^ ^*) ニッ!
Jun 4, 2007
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次々といろいろな作品に出演しているロバート・ダウニー・Jr.!今年、日本で公開されるロバートさんの出演作としては、「ゾディアック」の方が話題になってますが、この作品も、ファンの私としては、どんな作品になっているのかと楽しみにしていました。原題は、「Fur : An Imaginary Portrait of Diane Arbus」で、ついた邦題が、「毛皮のエロス/ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト」・・・。確かに、R-18指定されている作品だし、エロティックな部分もありましたが、内容を知らない人にとっては、ちょっと(かなり?)、誤解を招きそうな邦題になってしまいました。アメリカで地域限定にて公開された、2006年11月10日の日記 に、ストーリーやキャスト、作品のモチーフとなったダイアン・アーバスについて書きましたので、よろしければ、ぜひ参考にご一読くださいますよう・・・。ダイアン・アーバスは、実在した有名な女性写真家ではありますが、伝記ではなく、あくまでも“フィクション”として描かれた作品です。貞淑な妻、よき母、そして写真家である夫のアシスタントを務めるダイアンがある日、上の階に引っ越してきた、“毛むくじゃらの男”に心を奪われていく・・・。興味本位のようなものではなく、小さい頃から、ダイアンの中にあった、ごく普通に、自然な想いによって抱いた好意的な関心によるものです。実際にダイアンが撮り続けた写真は、巨体の人間や小人(こびと)、結合双生児など、いわゆる“フリークス”と呼ばれる人たちを被写体にしていたそうです。中でも、人毛に異様に執着したダイアンの姿を、今作では描いています。その毛むくじゃら(多毛症)のライオネルに扮したのがロバート・ダウニーJr.です。全身、そして顔も覆面のようなもので、目と口以外を覆ってしまっていて、呼吸障害もある役だったせいか、最初は、声も別人のようでした。途中で、顔(頭)や手、そして最後には全身をダイアンに見せるのですが、その姿は・・・・・・。 あっ、これは言うのはやめておきます。セリフもあまり多くなく、目の動きだけだったり、仕草だったり、そんな中でも、ちゃんとライオネルの心情や気持ちが伝わってくるのはやはり、ロバートさんの腕の魅せどころ、いえ、実力派たるところだと思います!ファンとしては、ロバートさんがフツーの姿で登場したのが少なかったので、ちょっと残念な感じではありましたが、逆に、印象に残る役となりました。冒頭から衝撃的だったのが、ダイアンが被写体を求めてヌード村を訪れるシーン。そこでは、当然のこととして、“写真を撮るカメラマンも裸”がルール・・・。このシーンは、エンディングへと繋がるようになって構成されています。ダイアンに扮したニコール・キッドマンのヌードシーンガあるのですが、パパラッチ対策もあり、屋外のシーンでは代役が立てられたそうです。屋内で撮影されたシーンでは、もちろん、ご本人が演じているそうです。今作を観て、あらためて思いましたが、本当にお綺麗です!!演技・・・という点では、たまたま観ている作品のせいなのか、雰囲気が似ている役が多いのか、印象が変わらないニコールです。ブルーの瞳が輝いているニコールをジッと見つめるロバートさん・・・。映画とわかっていても、役だからと言い聞かせても、やっぱり妬けます!!(笑)1950年代の終わりが時代背景になっていて、アンティークな雰囲気に、当時の先端モードだった高級毛皮のファッションショーが開かれたり、ダイアンの夫アランは、ポップなファッション広告写真を撮っていたり、一方では、サイケデリックなファッションの人たちも・・・。どなたにもオススメ・・・という作品ではありませんが、タイトル(邦題)に、どちらの意味でも惑わされることなく、できれば、ある程度、ダイアン・アーバスについての情報を得てから今作はご覧になった方が、作品を深めながら観れると思います。5月26日から、東京ではシネマGAGA!(渋谷)で公開されています。公開されたばかりですが、DVDの発売予定が8月3日に決まっています!「毛皮のエロス/ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト」 オフィシャルサイト
Jun 3, 2007
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5月20日の日記でご紹介した、キーファーさんのプライベートな家族写真も掲載されている、“Hollywood Dads”が届いて、キーファーさんのファミリーはもちろんですが、じっくり1枚、1枚、いろいろなセレブたちの素敵な写真を眺めているところです! (=^ ^=) ♪掲載されているキーファーさんの家族写真です!左から、Hamish Terry Russell Kiefer Sinclair、Michelle Kath-Sinclair、Kiefer Sutherland、そして、Sarah Sutherlandです。赤ちゃんのHamishくんは、抱いているMichelleさんの息子さんです。Michelleさんは、キーファーさんが1987年に結婚した、Comelio Kathさんのお嬢さん(連れ子)です。離婚(1990年)後も仲のいい親子関係が続いていて、実際には血は繋がっていませんが、Hamishくんは、キーファーさんにとって、大切な“お孫”さんなのです!(笑)(ちなみに、キーファーさんとMichelleさんは10歳しか離れていません。)よーーーく、HamishくんのTシャツの柄を見たら、ギターの絵が書いてありました。さすが、キーファーさんの孫! \(*^ ^*)/ もしかして、グランパ(←キーファーさん)からのプレゼントだったのかも!(笑)Sarahさんは、Comelioさんとの間に生まれた実の娘さんで、現在19歳です。ますます大人っぽくなって、一段と綺麗になったSarahさん!キーファーさんにとっては、嬉しくもあり、心配の種でもあり・・・。(笑)Hamishくんの名前も、キーファーさん同様、やたらと長めになってますが、“Kiefer”っていう名前が入っているのは、キーファーさんも嬉しいでしょうね!本と言えば、少し前の話になってしまいますが、2006年9月25日に、“Kiefer Sutherland : The Biography”という洋書も発売されています。作者はキーファーさん自身ではありませんが、236ページにわたって、キーファーさんの軌跡がかなり詳細に綴られています。・・・と言っても、英語は苦手なので、全部を理解したわけじゃありませんが、キーファーさんのファンで、英語の勉強も兼ねたい方にはオススメの1冊です!(笑)できれば、翻訳版を発売してもらえると嬉しい・・・というのが本音です。 (*^ ^*) ゞ
Jun 2, 2007
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大好きなロバート・ダウニー・Jr.とモリー・リングウォルド共演のプチコメディ風に仕上がっている、キュートな青春ラブストーリーです! (=^ ^=) ♪実は、“今なら2枚で¥1,990”、またいろいろなプレゼントが当たる、20世紀FOXの“史上最大の作戦”キャンペーンの対象になっていて5月18日に廉価で発売されていたのですが、さらにAmazonさんでは、“DVD 4枚買うと1枚タダ!”というキャンペーンをやっていて、その対象商品にもなっていました。対象になっている作品には、欲しいものがいろいろとあって迷いましたが、今作を含め、4作品のDVDを選んで買ってしまいました! (=^ ^=) ♪原題は、“The Pick-Up Artist”、1987年の作品です。 ≪ストーリー≫ 小学校の教師をしているジャックは、糖尿病の祖母と2人で暮らしていた。 家主から家賃を請求されながらも、ジャックは天才ナンパ師と自認し、 次から次へと、街で女の子に声を掛けることに夢中になっていた。 ある日、ディスコで街の顔役の手下からしつこく迫られていたランディを、 再び街で見かけたジャックは、すぐに声を掛け、あの手この手で誘うと、 意外にもあっさりとデートにOKしたランディと車で体を重ねた。 これまでの女の子たちと、どこか違う雰囲気を持つランディに、 すっかり惚れ込んでしまったジャックだったが、住所はもちろんのこと、 電話番号もファミリーネームも教えず、2度と会わないとランディに言われる。 ジャックは、ランディの後をつけて、自然博物館でガイドの仕事をしていること、 そして、自宅までもつけていくと、ランディの父フラッシュが多額の借金をし、 ヤクザのアロンゾから、返済を迫られていることを知るのだったが・・・。 監督・脚本はジェームズ・トバック、製作はデヴィッド・L・マックレオド、 撮影はゴードン・ウィリス、音楽はジョルジュ・ドルリュー。 キャストは、ジャックにロバート・ダウニー・Jr.(クレジットではロバート・ダウニー)、ランディにモリー・リングウォルド、モリーの父フラッシュにデニル・ホッパー、アロンゾにハーヴェイ・カイテル、ジャックの祖母にミルドレッド・ダンノック、友達のフィルにダニー・アイエロ、他にヴァネッサ・ウィリアムズなど。 タイトル通り、街角で“ピックアップ”した女の子に恋をしてしまうという、 いかにも、ありがちなラブコメ系のストーリー展開ではありますが、 とてもフレッシュ、いえ、若き日のロバートさんの魅力が溢れていました!鏡に向かって、口説き方の練習を一人芝居のように演じていたり、お見事なガールハントの“口八丁手八丁”術のあれこれだったり、でも、ラスト近くで魅せる、熱くシャウトしているシーンもあったり胸にジーンとくるシーンなど、やっぱり素敵です!(←完全なエコ贔屓! 笑)ジャックが乗り回す赤のカマロ(ただし、エンストばっかりのポンコツ!)や、当時のヒット曲もいろいろと流れ、懐かしい雰囲気が味わえる作品です。あるシーンでロバートさんが、エルヴィス・プレスリーのモノマネで“ブルー・スエード・シューズ”を歌うのですが、これがメチャ上手い!!ロバートさんの歌は、TVドラマシリーズ「アリーmyラブ」でも披露していて、スティング(元ポリス)がゲスト出演したエピソードの中で、あのポリスの名曲、“見つめていたい”を一緒に歌うシーンは、何度観ても、何度聴いても最高です!ボブ・シーガーの“Chances Are(チャンスズ・アー)”を、ヴォンダ・シェパードとデュエットでカバーしていて、これがまた本当にいい曲なんですが、2人のハモリがまたピッタリなんです!ちなみに、オリジナルのボブ・シーガーが歌う“Chances Are”は、サンドラ・ブロック主演の「微笑みをもう一度」の中で流れています。ついでに、ロバートさんのオリジナルCD“ザ・フューチャリスト”もすっごくいいです!あ、ついロバートさんの話に夢中になってしまいましたが、今作に話を戻すと、ランディ役のモリー・リングウォルドは、すごい美人・・・というわけではありませんが 「プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角」もヒットし、大人気だったそうです。今作では、時々見せる笑顔がキュートで、カワイ子ブリッ子系じゃなく、身近にいそうな雰囲気のモリーが良かったのかも・・・。また、あのデニス・ホッパーが、最初から最後まで、単なる飲んだくれのオヤジ役、ハーヴェイ・カイテルも、弱みに付け込んで威張っているだけのヤクザ役という、ある意味、そんなお2人の姿が観られる、貴重な作品かも知れません。(笑)また、300本以上の映画音楽を手掛けている名匠ジョルジュ・ドルリューによる、今作のオリジナルの曲も、バラエティなサウンドが織り込まれていて素敵でした。ジョルジュ・ドルリューは、「リトル・ロマンス」でアカデミー賞を受賞し、「1000日のアン」「イルカの日」「ジュリア」「アグネス」でもノミネートされ、「ハンカチのご用意を」「逃げ去る恋」「終電車」ではセザール賞を受賞しています。「わが命つきるとも」「プラトーン」など、オスカー受賞作品の音楽も手掛けています。そうそう、モリーが案内役の仕事をするニューヨークの自然博物館のシーンがあるのですが、今年、日本でも公開されて大ヒットした「ナイト・ミュージアム」で舞台になった場所です!大きな恐竜とか、原始時代の展示物のあたりなど、いろいと映ってまました。 (=^ ^=) ゞ1970~80年代の青春ドラマが好きな方、そしてロバートさんのファンにはおすすめします!
Jun 1, 2007
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