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ソフィア・コッポラ監督が描いた、世界一有名な王妃マリー・アントワネットの物語。フランス政府の協力により、実際のヴェルサイユ宮殿での撮影が行われ、14歳でフランス王家に嫁いだ一人の少女の戸惑いと苦悩、孤独に焦点を当て、全編にオシャレでポップな映像と音楽が溢れています。 \(*^ ^*)/ “恋をした、朝まで遊んだ、全世界に見つめられながら。 14才で結婚、18歳で即位、 豪華なヴェルサイユ宮殿に暮らす孤独な王妃の物語。”原題は、“MARIE ANTOINETTE”、123分(2時間3分)の作品です。≪ストーリー≫オーストリア皇女のアントワーヌは、母マリア・テレジアの命令で、フランス王太子のもとへ14歳で嫁ぐことになった。期待に胸に迎えの馬車に乗り込むが、国境では祖国との哀しい別れの儀式が訪れる。世話係のノアイユ伯爵夫人に、身に付けているもの、持ち物、服、愛犬と何もかも取り上げられてしまうが、意を決し、全身をフランスの服やアクセサリーで飾り、未来の王妃マリー・アントワネットとしてフランスの土を踏む。国王ルイ15世の歓迎を受け、孫で夫となるルイ・オーギュストを紹介される。弟たちとフェンシングごっこに興じる15歳のルイもまだ少年のようだった。ヴェルサイユ宮殿に到着し、1770年5月16日、聖堂で華やかな結婚式を挙げた。マリーは、ヴェルサイユでの生活は、古くからの奇妙なしきたりがあったり、国王は、人前で愛人のデュ・バリー夫人といちゃつき、宮廷の品位と秩序を乱し、王族や貴族たちからは、さまざまな陰口ばかりが聴こえて来る毎日だった。母マリアからも、オーストリア大使のメルシー伯爵からも、同盟国の証しとして、1日も早く世継ぎを産むことを急かされるが、ルイはマリーを抱こうとしない。プレッシャーと孤独、虚しや不安を紛らわせるかのように、靴やドレスや宝石、お菓子やシャンパンと浪費に楽しみを見出し、ギャンブルやパーティにはまっていくマリーだったが・・・。監督・脚本・製作は、ソフィア・コッポラ、製作はロス・カッツ、共同製作はカラム・グリーン、製作総指揮はフランシス・フォード・コッポラ、ポール・ラッサム、フレッド・ルース、マシュー・トルマック、撮影は、「バッファロー‘66」「マルコヴィッチの穴」「アダプテーション」「ロスト・イン・トランスレーション」などのランス・アコード、プロダクションデザインは、「マルコヴィッチの穴」「アダプテーション」「ロスト・イン・トランスレーション」などのK・K・バレット、衣装デザインは、「バリー・リンドン」「炎のランナー」でアカデミー賞を受賞し「コットンクラブ」「マリー・アントワネットの首飾り」などを手掛けたミレーナ・カノネロ、編集は、「ロスト・イン・トランスレーション」「フル・フロンタル」などのサラ・フラック、音楽プロデューサー・音楽監修は、「ロスト・イン・トランスレーション」「プライド 栄光への絆」などのブライアン・レイツェル。キャストは、マリー・アントワネットにキルスティン・ダンスト、ルイ16世にジェイソン・シュワルツマン、ルイ15世にリップ・トーン、ノアイユ伯爵夫人にジュディ・デイヴィス、デュ・バリー夫人にアーシア・アルジェント、マリア・テレジア女帝にマリアンヌ・フェイスフル、メルシー伯爵にスティーヴ・クーガン、他に、ローズ・バーン、モリー・シャノン、シャーリー・ヘンダーソン、ダニー・ヒューストン、ジェイミー・ドーナン、クレメンティーヌ・ポワダッツ、オーロール・クレマン、メアリー・ナイ、アル・ウィーヴァー、ギョーム・ガリアンヌなど。マリー・アントワネットと聞いて浮かぶのは、宝塚の“ベルサイユのばら”です。(今作にはアンドレもオスカルも登場しませんが・・・。 笑)原作のマンガは読んでいませんが、かなり前にTVで宝塚の舞台中継があって、何気なく観始めたら、いつの間にか夢中になって最後まで観てしまいました。これまでに、ソフィア・コッポラ監督の作品を観たこともなく、かと言って、マリー・アントワネットという人物にもさほど関心がなく、キャストもキルスティン・ダンスト以外はほとんど知らない人ばかりだし、予告編を観た時も、何だかキャピキャピした感じに見えたので、話題にはなっていたものの、観るのをどうしよかと迷っていました。でも、HPを通じてお友達になったトロさんの感想を読ませてもらって、観に行こうと決めて、大正解でした! トロさんに感謝です! (=^ ^=) V (トロさんのHPはこちら → “Cineast” )カンヌ映画祭でブーイングを受け、また歴史学者からもブーイングを受け、フランスの“マリー・アントワネット協会”というのがあるそうで、その会長が、「インターネットで予告を見てぞっとした。 アントワネットは、 “パンがなければケーキを食べればいいじゃないの”と言っただけの女性ではなかった。 この映画のせいで、アントワネットのイメージを改善しようとしてきた我々の努力が水の泡だ。」とコメントしたとか・・・。これに対して、「歴史的事実というよりも歴史的な感覚の映画。 マリー・アントワネットの教育用伝記映画を期待しないで欲しい。」とキルスティンはコメントしたそうです。フランスでは不評だったとか、ストーリー性がどうの、結末がどうのと、いろいろな作品の評価の声もありますが、私は“意外”な面白さを感じました。特に良かった・・・と言うより驚かされ&感動したのは、“色”です。ファッションとインテリア、風景、建物、壁紙までが、まるで絵画のように見事にマッチしていて、とにかく、私の大好きなコーディネートで“配色”されていて、とっても素敵でした。ドレスといい、髪型といい、アクセサリーといい、当時のままとは違うのかも知れませんがストーリーの展開云々よりも、ビジュアルに夢中になって観てしまいました。これは、ソフィア・コッポラ監督のセンスや意見が強調されているのか、デザイナーさんたちの腕なのか、カメラワークの良さなのか・・・。(笑)そして、観る作品ごとに不思議な魅力を感じるキルスティン・ダンスト。どうメイクしても、14歳や20歳前後に見えるわけはないのですが、それはそれで、いいじゃない!・・・と思わせてくれました。相手役のルイ16世に扮したジェイソン・シュワルツマンだって、最初に登場した時、30歳近くに見えて、マリーの相手じゃないと思ったくらいです。ご本人の実年齢は、撮影時、まだ25歳だったんですよね。(ゴメンナサイ!)ちなみに、ジェイソンはフランシス・フォード・コッポラ監督の妹さんで、「ロッキー」シリーズのエイドリアン役でお馴染みのタリア・シャイアの息子さんです。ということで、ソフィア・コッポラ監督、ニコラス・ケイジのいとこになります!キルスティンに話を戻しますが、ネグリジェからウェディングドレスも含めて一体、何着のドレスを着て登場したのか、とにかく、ものすごい数です。細身でネックラインもとてもきれいなキルスティンは、たくさんの衣装も、デコレーションケーキみたいなヘアスタイルも似合っていて、ドッキリとするようなセミヌード(って言うのかな?)も見せてくれました。また、アクセサリーやセンスや靴、帽子などの小物、ウィッグの数もスゴイ!全キャストの衣装や小物も含めたら、大きな倉庫が必要だったでしょうね。(笑)そして、フルーツやスイーツがたくさん登場して、レイトショーで観たので、周りから漂ってくる、甘いキャラメルのポップコーンの香りの誘惑が・・・。突然ですが、どうして映画館って甘いポップコーンしか売ってないんでしょうね。ポップコーンは塩味(またはバター味)派なので、あの甘さはちょっと苦手で・・・。(笑)共演のキャストもいいキャラクターの“芸達者揃い”という感じでした。特に印象に残ったのは、デュ・バリー夫人に扮したイタリアのアーシア・アルジェント。アーシアのお父さんは、「サスペリア」シリーズ、「フェノミナ」などのホラー作品で監督、脚本、製作、音楽と、多彩な才能を発揮しているダリオ・アンジェルトです。アーシアは、自ら主演した「スカーレット・ディーバ」と「サラ、偽りの祈り」で、監督・脚本も手掛け、女優以外にもお父さん譲りの才能を発揮しています。あるサイトで、“ソフィア・コッポラ監督ならではのガーリー・テイスト・・・”と書いてあって、流行に疎いので、どういう意味なのかと???でした。(笑)≪“ガーリー”とは?!≫“ガーリー”は、ファッションやインテリアのメディアでよく見かける言葉で、ガーリーな雰囲気、ニューガーリー、ガーリッシュな甘さ、ガーリー・テイスト、ガーリー&リラックスなど、いろいろな使われ方があるそうです。語源となるのは、“売春婦=ガーリー(Girlie)”だそうですが、今では、語源の意味にこだわらず、女性らしさの見直しや、キッチュな女らしさ、セクシーだけどキュートなど、あくまでも女性らしさを失わず、いかに変化し発展していくかを楽しみながらチャレンジする姿勢への賞賛と、ほんの少しの自嘲と照れが込められた言い方だと解釈されているそうです。肩肘張らずに、女性としての個性を大切にしている人、自分らしいキャラクターを発揮している人などに多用されているそうです。また1つ、勉強になりました!(すでにメジャーな言葉のようですが・・・。 笑)音楽も、ザ・ストロークスやニューオーダーなどのロックが使われていたり、クラシック曲が使われていたり、オペラのシーンがあったり、マリーが舞台で歌うシーンがあったり(キルスティン本人?)・・・。全米では2006年10月20日に公開されました。日本では1月20日から、全国ロードショー公開されています。「マリー・アントワネット」 オフィシャルサイト
Jan 31, 2007
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“ピーターラビット”シリーズの作者ビアトリクス・ポターの半生を描いた実話の物語。ロンドンの裕福な家庭に生まれたポターが、孤独な少女時代を送り、同年代の友達のいないポターにとって、毎年訪れた田舎の別荘で出会う動物や虫たちが友達となって、想像力を高めていったこと、そして、身分の違いを超えて愛する人と幸せを掴むまでが描かれているそうです。 ≪ストーリー≫ヴィクトリア王朝時代、世の中は封建的で、身分の高い女性が仕事を持つなど考えられなかった。そんな中、ビアトリクス・ポターは“ピーターラビットとその仲間たち”の物語を次々に出版しやがて、編集者の心優しいノーマン・ウォーンと恋に落ちる。しかし、身分違いの許されない恋の行方に思わぬ運命が待っていた・・・。監督は、「ベイブ」のクリス・ヌーラン、製作総指揮はレニー・ゼルウィガー、脚本はリチャード・マルトビー・Jr.、撮影は、「ボディガード」「英国万歳!」「メラニーは行く!」「最後の恋のはじめ方」などのアンドリュー・ダン。キャストは、ポターにレニー・ゼルウィガー、ノーマンにユアン・マクレガー、他に、エミリー・ワトソン、ビル・パターソン、バーバラ・フリンなど。主演のお2人はラブコメディー「恋は邪魔者」(2003年)でも共演していて、プロデューサーでもあるレニーが、ポターの恋人ノーマン役にユアンさんにぜひ出演して欲しいと要請をしたそうです。「友人に頼まれるとは光栄!」と、2つ返事でユアンさんは引き受け、気心が知れているだけに、「お互い楽しんで、気楽にやれた!」とレニーもコメントし、ヌーナン監督も、「2人はいいコンビだ。冗談を言いながら撮影を楽しんでいた。」と。そして、お2人の共通点と言えば、私生活に立ち入られることを嫌うこと・・・。レニーは、カントリー歌手のケニー・チェズニーとの結婚を白紙に戻していますが、「私生活の上で最も大きな過ち。自分がバカみたいに思えて、どこかに隠れたい気分だった。 その頃、人生で大きな転機を迎えようとしていたの。 少し立ち止まって、しばらくの間、普通の女の子でいたいと思ったわ。 結婚はちょうどその時期に持ち上がった話で、私にとってすごく重要だった。 真剣じゃなかったとは思って欲しくないの。」と、一部の雑誌インタビューなどでコメントしてはいるものの、2人の間に何があったかという具体的な理由については語っていません。一方のユアンさんも、1995年に奥さまのイヴさんと結婚し、5歳の長女エスターちゃん、2歳の次女クララちゃん、そして昨年4月にモンゴルから4歳の子を養女に迎えたことなど、家族構成については明らかにしていますが、私生活はシャットアウトしています。「家では芸能誌のたぐいは一切禁止している。ポルノのように思えるんだ。」と話していたことがあるそうです。ところで、今作のワールド・プレミアは2006年12月3日にロンドンにて開催され、全米では、2006年12月29日から地域限定で公開されています。下記のオフィシャルサイトで、予告編がご覧になれます。主演のレニーもユアンさんも好きなので、ヒイキ目で観てしまいますが、「恋は邪魔者」のポップで楽しくて、笑える感じとはまったく違うトーンで、当時の時代背景だったり、ポターとノーマンの誠実な愛だったり、とっても素敵な雰囲気で描かれていて、ますます楽しみになりました。ポターが描いたイラストたちが動いているのもとっても可愛い~!「ベイブ」で動物たちを上手く生かしていたヌーラン監督のアイデアでしょうか。(笑)イギリスでも1月5日に封切られ、舞台となったイングランド北西部では、ピーターラビット好きな日本人観光客を、湖水地方へ呼び寄せる機会になると、地元観光業界では、映画とのタイアップイベントやロケ地散策など企画中だそうです。湖水地方のあるカンブリア州の観光局スポークスマンによると、日本のメディア関係者らからの問い合わせが相次いでいるとか・・・。童話はもちろん、“ピーターラビット”関連のグッズもたくさん作られているし、常にスタンダードな人気を誇っているだけに、日本で公開予定の今秋には、ちょっとした“ピーターラビット”、いえ“ポター”センセーションが起きるかも!(笑)当初、「ミス・ポター」の製作のニュースが伝わってきた時(2003年頃)には、主演はケイト・ブランシェット、監督には「ドライビング・ミス・デイジー」のブルース・ベレスフォードが予定されていました。その後、撮影が始まったとか共演が誰になったとかという話題もなく、2005年2月に、ケイトはアカデミー賞助演女優賞を「アビエイター」で受賞し、さらに、3月には今話題になっている「バベル」への出演が決まりました。また、スティーヴン・ソダーバーグ監督、ジョージ・クルーニー共演の「ザ・グッド・ジャーマン」、ジュディ・デンチ共演の「あるスキャンダルの覚え書き(ノーツ・オン・ア・スキャンダル)」、ボブ・ディランの伝記映画「アイム・ノット・ゼア」と、次々に出演が決まりました。どこでどうなって、当初の予定から変わってしまったんでしょうね。(笑)全米公開されて1ヶ月以上経ちますが、あまり話題が聴こえてくることはなく、興行収入的にも、それほどヒットしているわけではありませんが、とってもシンプルで、優しくて、素朴な感じの作品なので、ぜひ観てみたいと・・・。「ミス・ポター」 オフィシャル・サイト (アメリカ版)
Jan 30, 2007
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≪「24」 シーズン6 第6話 11:00AM-12:00PM≫ホワイトハウスでは、レノックスとカレンの意見の対立が続いていた。国が危機に直面している中、ウェイン・パーマー大統領には新たなる問題が・・・。その頃、CTUでは、核爆発を阻止すべく、あらゆる手を尽くしていた。マイロはモリスと対立しながらも、ナディアの協力を得て捜査を進めるのだったが・・・。ジャックは必要な情報を聞き出すためなら、たとえ相手が実の兄であろうと容赦しない。そこまでジャックを動かすものは、愛国心からなのか、自身の本能なのか・・・。兄から得た人物の情報をCTUに調べさせ、あるオフィスビルに入るジャック。コンピューターからデータを読み込もうとするのだったが・・・。長い間、互いに連絡を取ることもなく、疎遠だった父フィリップと再会するジャック。しかし、そこには父と子の喜びの再会はなく、苦悩する2人の姿が・・・。(第7話 12:00-1:00PM へ続く)
Jan 29, 2007
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1月28日、“アメリカ俳優組合(SAG)賞”が発表されました!映画部門の主演&助演賞の男女とも、オスカー像がまた1歩近づいた感じですね。同じく、TV部門でもお馴染みとなった受賞者、受賞作品が・・・。映画ももちろん、早く日本で公開して欲しい作品が多々ありますが、ぜひ、ノミネートされているTVドラマもオンエアして欲しいです!各部門のノミネート&受賞結果は次の通りとなっています。(受賞=★印)≪映画部門≫ 【主演女優賞】 ★ヘレン・ミレン 「クィーン」 ペネロペ・クルス 「ボルベール <帰郷>」 ジュディ・デンチ 「あるスキャンダルの覚え書き」 メリル・ストリープ 「プラダを着た悪魔」 ケイト・ウィンスレット 「リトル・チルドレン」 【主演男優賞】 ★フォレスト・ウィッテカー 「ラストキング・オブ・スコットランド」 レオナルド・ディカプリオ 「ブラッド・ダイヤモンド」 ライアン・ゴズリング 「ハーフ・ネルソン」 ピーター・オトゥール 「ヴィーナス」 ウィル・スミス 「幸せのちから」 【助演女優賞】 ★ジェニファー・ハドソン 「ドリームガールズ」 アドリアナ・バラザ 「バベル」 ケイト・ブランシェット 「あるスキャンダルの覚え書き」 アビゲイル・ブレスリン 「リトル・ミス・サンシャイン」 菊地凛子 「バベル」 【助演男優賞】 ★エディ・マーフィ 「ドリームガールズ」 アラン・アーキン 「リトル・ミス・サンシャイン」 レオナルド・ディカプリオ 「ディパーテッド」 ジャッキー・アール・ヘイリー 「リトル・チルドレン」 ジャイモン・フンスー 「ブラッド・ダイヤモンド」 【アンサンブル演技賞】 ★「リトル・ミス・サンシャイン」 「バベル」 「ボビー」 「ディパーテッド」 「ドリームガールズ」≪テレビ部門≫ 【主演男優賞 テレビ映画/ミニシリーズ部門】 トーマス・ハーデン・チャーチ 「Broken Trail」 ロバート・デュヴァル 「Broken Trail」 ★ジェレミー・アイアンズ 「エリザベス I世 ~愛と陰謀の王宮~」 ウィリアム・H・メイシー 「Nightmares&Dreamscapes」 マシュー・ペリー 「The Ron Clark Story」 【主演女優賞 テレビ映画/ミニシリーズ部門】 アネット・ベニング 「Mrs. Harris」 シャーリー・ジョーンズ 「Hidden Places」 クロリス・リーチマン 「Mrs. Harris」 ★ヘレン・ミレン 「エリザベス I世 ~愛と陰謀の王宮~」 グレタ・スカッキ 「Broken Trail」 【主演男優賞 ドラマシリーズ部門】 ジェームズ・ガンドルフィーニ 「ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア」 マイケル・C・ホール 「Dexter」 ★ヒュー・ローリー 「ハウス」 ジェームズ・スペイダー 「ボストン・リーガル」 キーファー・サザーランド 「24」 【主演女優賞 ドラマシリーズ部門】 パトリシア・アークエット 「Medium」 イーディ・ファルコ 「ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア」 マリスカ・ハージティ 「ロー&オーダー:Special Victims Unit」 キーラ・セジウィック 「The Closer」 ★チャンドラ・ウィルソン 「グレイズ・アナトミー/恋の解剖学」 【主演男優賞 コメディシリーズ部門】 ★アレック・ボールドウィン 「30 Rock」 スティーヴ・キャレル 「オフィス」 ジェイソン・リー 「マイ・ネーム・イズ・アール」 ジェレミー・レヴィン 「Entourage」 トニー・シャルーブ 「名探偵モンク」 【主演女優賞 コメディシリーズ部門】 ★アメリカ・フェレーラ 「Ugly Betty」 フェリシティ・ハフマン 「デスパレートな妻たち」 ジュリア・ルイス・ドレイファス 「The New Adventures of Old Christine」 ミーガン・ムラリー 「ふたりは友達? ウィル&グレイス」 メアリー・ルイーズ・パーカー 「Weeds」 ジェイミー・プレスリー 「マイ・ネーム・イズ・アール」 【アンサンブル演技賞 ドラマシリーズ部門】 「24」 「ボストン・リーガル」 「Deadwood」 ★「グレイト・アナトミー/恋の解剖学」 「ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア」 【アンサンブル演技賞 コメディシリーズ部門】 「デスパレートな妻たち」 「Entourage」 ★「オフィス」 「Ugly Betty」 「Weeds」アメリカ俳優組合(SAG)賞 オフィシャルサイト≪おまけ情報:SAG賞でのキーファーさん!!≫ はい! もちろん、キーファーさんも授賞式に参加していました! アフターパーティで、かなりお酒が入っているモードのキーファーさん?!(笑) 「24」は、キーファーさんの主演男優賞、そしてアンサンブル賞にノミネートされていたので、 キャストの面々、そしてスタッフもきっとたくさん来ていたことと思います。 レッドカーペットでのキーファーさんとメアリー・リン・ライスカブです! あと、某ワイドショーでおそらくSAG賞のアフターパーティーか何かだと思うのですが、 キーファーさんと菊地凛子さんが、とっても楽しげに談笑している映像を観ました! たぶん、お2人は初対面ではないかと思いますが、とーーーっても凛子さんが嬉しそうで、 きっと、「24」の大ファンなんじゃないかと勝手に想像しています!(笑) もちろん、レディに優しいキーファーさんも、とっても素敵な笑顔でしたよ。 (=^ ^=) ゞ
Jan 29, 2007
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香港映画「インファナル・アフェア」を、巨匠マーティン・スコセッシ監督がボストンを舞台にリメイクしたクライム・サスペンス・ストーリー。豪華な実力派キャストの競演、バイオレンスなアクションシーンの連続・・・。オリジナル版とはまた一味違った、マフィアと警察との死闘が描かれています。 “男は、死ぬまで正体を明かせない。”原題は、“The Departed”。≪ストーリー≫ マサチューセッツ州ボストン。 犯罪組織に繋がる生い立ちと決別すべく警察官を志したビリー・コスティガン。 一方、マフィアのボスであるフランク・コステロによって育てられ、スパイとして警察に潜り込んだコリン・サリバン。 2人は、互いの存在を知らぬまま警察学校で学び、共に優秀な成績で卒業する。 コリンは、マフィア撲滅の最前線に立つ特別捜査班に抜擢され、 コステロを標的とした組織の捜査活動の一員として加わる。 一方のビリーは、犯罪者の一族に生まれ育った家庭環境と優秀さを買われ、 マフィアの組織を内部から突き崩すべく、犯罪者として刑務所に入り、 その後、コステロの組織へ潜入するという、極秘任務を命じられる。2人は身分を知られまいと、緊張の毎日で2重生活を送るのだったが、ついに、警察、マフィアの双方で、“ネズミ”(内通者)の存在を嗅ぎつけ、次第に窮地に追い込まれていくのだったが・・・。 監督・製作はマーティン・スコセッシ、製作はブラット・ピット、ブラッド・グレイ、グレアミウ・キング、製作総指揮はG・マック・ブラウン、ダグ・ディヴィソン、クリスティン・ホーン、ロイ・リー、ジャンニ・ヌナリ、脚本は、「キングダム・オブ・ヘブン」などのウィリアム・モナハン、オリジナル脚本はアラン・マック、フェリックス・チョン、撮影は、「恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」「グッドフェローズ」「ギャング・オブ・ニューヨーク」などのミヒャエル・バルハウス、プロダクションデザインは、「クライシス・オブ・アメリカ」のクリスティ・ズィー、衣装デザインは、「恋におちたシェイクスピア」「アビエイター」でアカデミー賞衣装デザイン賞を受賞しているサンディ・パウエル、編集は、「レイジング・ブル」「グッドフェローズ」「ギャング・オブ・ニューヨーク」「アビエイター」など、スコセッシ監督作を数多く手掛け、アカデミー賞編集賞を受賞しているセルマ・スクーンメイカー、音楽は、「羊たちの沈黙」「フィラデルフィア」「エド・ウッド」「アナライズ・ミー」「LOTR」シリーズ、「ギャング・オブ・ニューヨーク」「アビエイター」など、数え切れないほどの映画音楽を手掛け、アカデミー賞をはじめとする映画賞で、作曲賞、歌曲賞、音楽賞を数多い受賞歴を持つ名匠ハワード・ショア。キャストは、ビリー・コスティガンにレオナルド・ディカプリオ、コリン・サリバンにマット・デイモン、フランク・コステロにジャック・ニコルソン、ディグナム警部補にマーク・ウォルバーグ、クィーナン警部にマーティン・シーン、コリンの恋人でビリーの担当精神科医のマドリンにヴェラ・ファーミガ、エラービー警部にアレック・ボールドウィン、コステロの右腕フレンチにレイ・ウィンストン、ブラウン刑事にアンソニー・アンダーソン、他にケヴィン・コリガン、ジェームズ・バッジ・デール、デヴィッド・パトリック・オハラ、マーク・ロルストン、ロバート・ウォルバーグ、クリステン・ダルトン、J・C・マッケンジーなど。「インファナル・アフェア」がリメイクされるとニュースになってから、ずーーーっと公開されるのを楽しみにしていました。オリジナル版「インファナル・アフェア」はとても良かったので、ハリウッドで、そしてあのスコセッシ監督がメガホンを取るとなれば、見ごたえある作品となって出来上がるのではと期待もしつつ・・・。また、リメイク版のキャスティングが決まって、その顔ぶれにビックリ!映画サイトや予告編では、主演のレオ&マットさん、ジャック・ニコルソン、マーク・ウォルバーグの4人がメインキャストとしてPRされていますが、マーティン・シーンとアレック・ボールドウィンも入れて欲しかった!(笑)レオさんもですが、マットさんも童顔系(かな?!)で若く見えるので、警察学校の20歳前半くらいの役もそのままで、充分オッケーでした。それにしても、ジャック・ニコルソンってやっぱりスゴイ!こういう役を演じさせたら、間違いなく“世界一”だと思います。先日、プロモーション来日したレオさんもインタビューで話していましたが、ジャック・ニコルソンは、セリフもアクションもアドリブが多くて、対峙するシーンでは、どうなるかわからなくて本当に怖かったとか・・・。(笑)そりゃあ、あの「シャイニング」のようなお顔を近づけられたら、誰だって心拍数が急上昇して、何されようが逆らえないでしょうね。また、マーク・ウォルバーグ、マーティン・シーン、アレック・ボールドウィンという、ベテラン&実力派&個性派の役者3人が、しっかりと脇を固めていて、ドラマの重厚さ、奥行きの深さをさらに出していたと思います。マーク・ウォルバーグのレオさんを問い詰めるシーンは圧倒されました!(ちなみに、FBI捜査官フランク役で出演しているロバート・ウォルバーグは、「ミスティック・リバー」などに出演しているマークの兄弟(弟かな?)です。)あと、あまりにもこの6人のビッグネームばかりが頭にあって、他のキャストのことは、事前に調べもせず観たら、何と“チェイス”が~!“チェイス”って誰?・・・と思われる方がほとんどでしょうが、「24」のファンの方なら、もちろんご存知ですよね!(笑)そうです! シーズン3に登場したあの“チェイス・エドモンズ”こと、ジェームズ・バッジ・デールがキャスティングされていたんです!(もしかして、知らなかったのはワタシだけ?! 笑)その後の「24」のシーズンには、名前だけがストーリーの流れで会話の中にちょっとだけ出てきましたが、登場シーンはなく消滅・・・。ちなみに「24」以降のジェームズは、「レスキュー・ミー」「CSI:科学捜査班」「CSI:マイアミ」「CSI:ニューヨーク」などの人気TVシリーズに出演したり、TV映画に出演したりしていて、今作ではポイントになる役で出演していました。「インファナル・アフェア」は観ましたが、続編の「インファナル・アフェア 無間序曲」「インファナル・アフェア3 終極無間」は観ていません。今作は、オリジナル版の3部作をベースにミックスして脚本が創られたそうですが、先日、マーク・ウォルバーグが“リメイク版も3部作になる可能性がある”とコメントし、スコセッシ監督もその可能性を検討しているところ・・・という話がありました。興行的にも大ヒットし、数々の映画賞を受賞しているので、ワーナーさんが“やる気(乗り気?!)”なのかも知れませんが、個人的には、シリーズ化せずに、今作1本だけにしといた方がいいかと・・・。映画は、互いに潜り込んだ“ネズミ”探しをする警察とマフィアの攻防、そして、正体がバレないように、互いの組織をいかに騙すかという心理戦、誰が見方で、誰が敵なのか、終盤へ向けて複雑に絡み合っていきます。とにかく、バイオレンスシーンに定評のあるスコセッシ監督だけに、思わず目を逸らしたくなるようなリアルなシーンがたくさんありました。ストーリーに合わせて使われている音楽も、ローリング・ストーンズの“ギミー・シェルター”、ピンク・フロイドの“コンフォタブリー・ナム”、ロイ・ブキャナンの“スウィート・ドリームス”そして、名匠ハワード・ショアによるタンゴ調のオリジナルスコアもとても印象に残ります。他にも、ビーチ・ボーイズ、オールマン・ブラザーズ・バンド、バッド・フィンガーなど、ロックナンバーを中心に、多彩なバンド&ミュージシャンの曲が流れてきます。(サントラ盤が既に発売されていますが、収録されていない曲もありますので、購入される場合は、収録されている曲目リストを事前にご確認してみてください。)152分(2時間32分)と、最近では珍しい長編作品で見ごたえがありました!「ディパーテッド」 オフィシャルサイト (日本版)
Jan 28, 2007
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劇場未公開のキーファーさん出演の映画が、またまたDVD発売されます!タイトルは、邦題が「レイジング・ブレット 復讐の銃弾」で、原題は、“EYE FOR AN EYE”という、1996年の作品です。今作のDVD化も、「24」のヒットのお陰で、ファンとしては本当に有難いことです!(笑)1997年にビデオ発売され、TVでもオンエアされたことがあるそうなのでもしかして、ご覧になっている方もいらっしゃるかも・・・。DVD発売のキャッチコピーは・・・、 “「24 - TWENTY FOUR」シリーズのキーファー・サザーランドが、 極悪殺人鬼役に挑んだ復讐サスペンス!!”さらに、DVDの内容紹介では・・・、 “2度のアカデミー賞に輝くサリー・フィールドが、 キーファー・サザーランドとエド・ハリスと共に、 不当な行為がまかり通る世の中で正義を追求する緊迫のスリラーを展開する。 カレン・マッキャン(サリー・フィールド)の幸せな日常は、 17歳の娘を不法侵入者に殺されたことにより閉ざされてしまう。 そして惨殺犯(サザーランド)が法の盲点をつき無罪放免を勝ち得たことで、 彼女の衝撃と悲しみは怒りと司法への不信へと変わる。 カレンの忠告も虚しく、新たな殺人が繰り返された時、彼女は自分の手で裁きを下すことに。 監督はアカデミー受賞監督ジョン・シュレシンジャー(「真夜中のカウボーイ」「マラソン マン」)。 共演にジョー・マンテーニャ、ビバリー・ダンジェロ。”また、≪ここがスゴい!≫というポイントでは・・・、 ★二度のアカデミー賞主演女優サリー・フィールド、「アポロ13」の実力派エド・ハリスが競演! ★「真夜中のカーボーイ」のアカデミー賞監督ジョン・シュレシンジャーの傑作! ★娘思いの母親が、司法の手を借りずに凶悪犯に立ち向かっていく渾身の復讐劇!・・・となっています。 (o^ ^o) V≪ストーリー≫カレンは夫のマック、ジュリーとミーガンという2人の娘に囲まれ、平穏で幸せな生活を送っていた。ミーガンの誕生日、仕事帰りに買い物をし、カレンは渋滞に巻き込まれる。遅くなると電話を掛けていた時、電話の向こうからジュリーの激しい悲鳴を聞く。急いで家に戻ったカレンは、レイプされて殺されているジュリーの姿を発見する。事件を担当したデ・ニーロ刑事から勧められ、子供を失った親達の“犯罪被害者の会”にマックに付き添われてカレンは参加する。やがて、犯人として食料品店の配達係ロバート・ドゥーブが逮捕された。DNA鑑定により、ドゥーブの犯行は明らかになったが、検察局のミスでドゥーブは無罪放免となり、カレンはショックを受ける。カレンはドゥーブを尾行し、行動を調べ始めるが、それを知ったドゥーブはミーガンに近づき、カレンを挑発する。そして、“犯罪被害者の会”のメンバーが犯人殺害の斡旋をしていることを知り、カレンは連絡を取り、自らの手でドゥーブを殺そうと決意するのだったが・・・。監督は、「真夜中のカーボーイ」「マラソン マン」などのジョン・シュレシンジャー、製作は、「ドグ・ソルジャー/白い戦場」「キスへのプレリュード」などのマイケル・I・レヴィー、共同製作はマイケル・ポラーレ、製作協力はキャスリン・ノウルトン、原作はエリカ・ホルツァー、脚本は、「ゆりかごを揺らす手」「レリック」のアマンダ・シルヴァーとリック・ジャッファ、撮影は、「コヨーテ・アグリー」「テイキング・ライブス」などのアミール・M・モクリ、編集は、「ハリー・ポッターと秘密の部屋」「ポセイドン」などのピーター・ホーネス、美術はスティーヴン・ヘンドリクソン、衣装はボビー・リード、音楽は、「プロミスト・ランド/青春の絆」「プリティ・ウーマン」「フラットライナーズ」「素晴らしき日」「シックス・センス」「コラテラル」「ヴィレッジ」「バットマン ビギンズ」「レディ・イン・ザ・ウォーター」などの数々の映画、TVドラマ「ER/緊急救命室」のテーマ曲などを手掛けているジェームズ・ニュートン・ハワード。キャストは、カレンにサリー・フィールド、ドゥーブにキーファー・サザーランド、カレンの夫マイクにエド・ハリス、ジュリーにオリヴィア・バーネット、デ・ニーロ刑事にジョー・マンテーニャ、ミーガンにアレクサンドラ・カイル、他に、ビバリー・ダンジェロ、シャーレイン・ウッダード、キース・デヴィッド、フィリップ・ベイカー・ホール、ナタリア・ノグリッチ、アーミン・シマーマン、ニコラス・カスコーネ、ダレル・ラーソン、ワンダ・アキューナ、ジェフリー・リヴァスなど。※吹替キャストは、サリー・フィールドを土井美加さん、キーファーさんは石井康嗣さんです。 またしても、凶悪犯に扮しているキーファーさん。(犯罪者はハマリ役?!) 当然ですが、きっちり、役になりきっていることは観なくとも想像できるだけにちょっと、映像を観るのが怖い気もします。しかもレイプ犯だし・・・。それと、何だかものすごいエンディングになっているような嫌な予感がします。(笑)この頃のキーファーさんって、お父上にとても似ていて好きなんですけどね。≪エド・ハリスについて≫大好きなエド・ハリスとキーファーさんの共演は楽しみです!どんな絡みがあるのかと、とっても気になります。キーファーさんと同じく、悪役がお似合いのエド・ハリスですが、今作では、被害者の父親という難しい役をどんな風に演じているんでしょうか。ところで、エド・ハリスと言えば、やはり1番に浮かぶのが「アポロ13」!!アカデミー賞の助演男優賞に3回(「アポロ13」「トゥルーマン・ショー」「めぐりあう時間たち」)、主演男優賞に1回(「ポロック 2人だけのアトリエ」)とこれまでにノミネートされていますが、オスカーを手にしてないのが不思議です。エド・ハリスの魅力は、たとえ脇でも出番が少なくてもとても印象に残り、監督やストーリー、主演キャストなどを目当てに観に行った作品にも関わらず、気づいたらエド・ハリスに惹きつけられていたという話もよく聴きます。TV映画も含めて、これまでに約70本の作品に出演し、舞台でも活躍し、「ポロック/2人だけのアトリエ」では、初監督でメガホンを取りました。また、今年公開予定の西部劇「Appaloosa」という作品で、劇場映画2作目の監督(脚本・製作・出演)をする予定となっています。ダイアン・レイン、ヴィゴ・モーテンセンがキャスティングされています。その「Appaloosa」の前に、ベン・アフレックが監督・脚本を務める、「Gone,Baby,Gone」の撮影があるようです。誘拐された少女の叔父が、警察の捜査が遅遅として進まないため、調査を探偵のパトリック&アンジーに依頼し、児童虐待課の刑事たちと協力し少女の行方を探すという、2転3転と展開するハードボイルド・ミステリーです。叔父にモーガン・フリーマン、探偵にベンの弟ケイシー・アフレックとミシェル・モナハン、刑事にロバート・ウォルバーグが扮していて、エド・ハリスも刑事役です。とにかく、こんな作品のこんなところにこんな役でと、いろんなジャンルの作品にいろんな役(とっても意外な役もあり!)で登場しています。そして、役によって優しくも怖くもある、輝きを放つブルーの瞳がとっても好きです!後述の「プレイス・イン・ザ・ハート」で共演したエイミー・マディガンと何と映画撮影中の1983年に結婚し、今ももちろん仲がいいご夫婦です!≪サリー・フィールドについて≫ご存知の通り、「トランザム7000」(1977)、「幸福の旅路」(1977)、「マグノリアの花たち」(1989)、「ソプディッシュ」(1991)、「ミセス・ダウト」(1993)、「フォレスト・ガンプ/一期一会」(1994)、「キューティ・ブロンド/ハッピーMAX」(2003)など、数々の作品に出演し、TVドラマ「ER/緊急救命室」ではアビーの母親役でセミレギュラー出演しています。そして、希望も夢もない女性が労働運動に関わり、成長していくという社会派ドラマの秀作、マーティン・リッド監督、ボー・ブリッジスと共演した「ノーマ・レイ」(1979)、さらに、1930年代のアメリカ南部の厳しい時代に、夫を亡くした妻が貧困に負けず、必死になって家族を守ろうとする姿を描いた感動の人間愛ドラマ、ロバート・ベントン監督(脚本)の「プレイス・イン・ザ・ハート」(1984)でアカデミー賞、ゴールデングローブ賞をはじめ、数々の主演女優賞を受賞しています。ジョエル・シューマッカーが監督し、白血病の青年と看護する女性の愛の軌跡を描いた、ジュリア・ロバーツ主演の「愛の選択」(1991)ではプロデューサーを、また、ミス・アメリカになることを夢見て、母であることを捨てた女性が、本当の幸せを掴むまでの心温まる母娘ストーリーを描いた、ミニー・ドライヴァー主演の「ビューティフル」(2000)では、長編映画の初監督をしました。(他にも、TVドラマやTV映画で製作や監督を手掛けています。)今作にはもう1つ、「狙う女 恐怖の連続レイプ殺人」という邦題があります。TVのオンエア時のものかも知れませんが、何とも、B級っぽさを感じるタイトルで・・・。(笑)ところで、肝心の「レイジング・ブレット 復讐の銃弾」DVDの発売予定日は2007年3月23日です!定価は¥4,179で、Amazonさんで予約すると、25%割引で¥3,134(税・送料込)です。作品の長さは101分(1時間41分)で、特典映像とかはなさそうです。「レイジング・ブレット 復讐の銃弾」 (パラマウント・ホーム・エンターテイメント・ジャパン)
Jan 27, 2007
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少し前になりますが、1月12日に“第12回 ブロードキャスト映画批評家協会賞”が発表されました。“ブロードキャスト映画批評家協会賞”というのは、1995年に創設された映画賞です。アメリカとカナダに数え切れないほどある批評家協会の中でも最大規模を誇っています。放送関係者による選考メンバーは約200人で、19部門が設けられています。同賞の正式名称は“ブロードキャスト映画批評家協会 クリティック・チョイス賞”で、ブロードキャスト映画批評家協会自体は、略称でBFCAと呼ばれています。(BFCA:Broardcast Film Critics Association クリティック・チョイス賞:Critics’ Choice Award)作品賞のノミネートについては、10作品を選出することになっていますが、その他の賞については、ほぼ5作品、または5人となっています。(ただし、ノミネートの作品数、人数はその時によって増減するようです。)アカデミー賞の投票の締切り時期に、同賞の授賞式がTVでオンエアされるため、新しい映画賞ながら、ゴールデングローブ賞よりも注目を浴びているとか・・・。そして、今賞でも、「ディパーテッド」が作品賞と監督賞を受賞しました!主演&助演の4人の顔ぶれも、もう今年の映画賞を総なめしていてお馴染みですよね。「リトル・ミス・サンシャイン」は、若手俳優&女優賞、アンサンブル演技賞、脚本家賞に、「ドリームガールズ」は、助演男優賞以外に、主題歌賞、サントラ賞に選ばれています!そして、外国語映画賞は「硫黄島からの手紙」が受賞しました! \(*^ ^*)/受賞結果は次の通りとなっています。 【作品賞】 「ディパーテッド」 【主演男優賞】 フォレスト・ウィテッカー (「ザ・ラスト・キング・オブ・スコットランド」) 【主演女優賞】 ヘレン・ミレン (「クイーン」) 【助演男優賞】 エディ・マーフィ (「ドリームガールズ」) 【助演女優賞】 ジェニファー・ハドソン (「ドリームガールズ」) 【アンサンブル演技賞】 「リトル・ミス・サンシャイン」 【監督賞】 マーティン・スコセッシ (「ディパーテッド」) 【脚本家賞】 マイケル・アーント (「リトル・ミス・サンシャン」) 【アニメーション賞】 「カーズ」 【若手俳優賞】 ポール・ダノ (「リトル・ミス・サンシャイン」) 【若手女優賞】 アビゲイル・ブレスリン (「リトル・ミス・サンシャイン」) 【コメディ映画賞】 「Borat」 【ファミリー映画賞】 「シャーロットのおくりもの」 【TV映画賞】 「エリザベス I世」 【ドキュメンタリー映画賞】 「不都合な真実」 【外国語映画賞】 「硫黄島からの手紙」 【主題歌賞】 “リッスン” ビヨンセ・ノウルズ (「ドリームガールズ」) 【サントラ賞】 「ドリームガールズ」 【作曲賞】 フィリップ・グラス (「ジ・イリュージョニスト」)ちなみに、集計結果が得点(得票数)で発表されているようです。つまり、ぶっちぎりで受賞したのか接戦だったのかとかがわかるわけです。例えば、1点差で受賞を逃がして次点になったら、メチャクチャ悔しいし、ノミネートされていても、ほとんど得点が入ってなかったり・・・などなど。こういう結果を知ることができるのも面白いですよね。と言うことで、早速、今年の結果の得点データを探してみたのですが、正式(正確)なものが見つからず、とりあえず保留にしました。 (スミマセン!)後日、もしわかったら、追記したいと思うのですがちょっと難しそうです・・・。各部門のノミネートについては、下記サイトを参照くださいませ!ブロードキャスト映画批評家協会 クリティック・チョイス賞 オフィシャルサイト (英語)
Jan 26, 2007
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毎年1月に、アメリカのユタ州パークシティで開催されている“サンダンス映画祭”。今年も、1月18日に開幕し、1月28日まで11日間にさまざまな作品が上映されます。1985年にロバート・レッドフォードがサンダンス・インスティテュートを創設し、若手の監督やインディーズ(独立系)系の映画製作に関わる人たちを支援し、その作品を上映する場所として開かれたのがサンダンス映画祭です。今や、インディペンデント系作品や人材が発掘される宝庫とも言える映画祭となっています。これまでにサンダンス映画祭によって注目された人たちは数え切れないほど・・・。コーエン兄弟、ジム・ジャームッシュ、リチャード・リンクレイター、クエンティン・タランティーノ、ロバート・ロドリゲス、ブライアン・シンガー、クリストファー・ノーラン、スティーヴン・ソダーバーグなど。また、当初、フィルムやビデオによって応募、そして上映されていた作品も数年前から、ITのデジタル進化によって、大半がHDによって制作され、会場でも、デジタル対応の大型スクリーンが置かれているそうです。さらに、WEBでのストリーミング配信、iPod向けの短編映画の販売など、時代の流れによって、さまざまな動きも出てきているようです。ところで、今年も注目作品がたくさん上映されています。ジム・ブロードベント、サマンサ・モートンが共演している「ロングフォード」は、BBC-TVとHBO-TVの共同制作によるドラマです。女優として活躍しているサラ・ポーリーが監督した「アウェイ・フローム・ハー」では、ジュリー・クリスティがアルツハイマー病に苦しむ女性に扮しています。マーティン・フリーマン、ペネロペ・クルス、グウィネス・パルトロウ、マイケル・ガンボン、ダニー・デヴィードらが共演しているロマコメドラマの「ザ・グッド・ナイト」は、グウィネスの弟のジェイク・パルトロウが監督・脚本を担当しています。ブレンダ・ブレッシン出演のオーストラリアの作品「クラブランド」、脚本家を主人公にした「スリップストリーム」では、アンソニー・ホプキンスが監督・脚本・出演と1人3役をこなし、クリスチャン・スレーター、ジョン・タトゥーロ、マイケル・クラーク・ダンカンなどが共演しています。「ハッスル&フロウ」のクレイグ・ブリュワー監督が同じく監督と脚本を手掛けた「ブラック・スネイク・モーン」には、サミュエル・L・ジャクソン、ジャスティン・ティンバーレイク、クリスティーナ・リッチらが共演しています。また、サンダンス映画祭に初めて出席したリュック・ベッソン監督ですが、今映画祭でアメリカ初公開となった「アンジェラ」は観客から好評だったようで、ベッソン監督も“とても楽しい経験だった”とコメントしていたそうです。そして、ダコタ・ファニング主演の「ハウンドドッグ」が物議を醸しているそうです。内容は、1961年のアメリカ南部を舞台に、悩み多き少女がエルビス・プレスリーの音楽を通じて成長していくという青春映画だそうです。問題となっているのは、年上の男の子にレイプされるシーンがあること・・・。キリスト教系の映画評論家は、12歳のダコタに演じさせたのは児童虐待だと批判し、ボイコットを呼び掛け、出演を薦めたダコタの親に対してバッシングを行っているそうです。問題のシーンは1分未満で、肌の露出はなく、ダコタの顔と手のアップのみだそうです。「これはレイプ映画じゃありません。」とダコタ自身も反論のコメントを出しているそうです。共演はロビン・ライト・ペン、デイヴィッド・モース、パイパー・ローリーなどで、今作が2作目となる女性監督のデボラ・カンプマイヤーがメガホンを取っています。また、そのダコタが出演している「シャーロットのおくりもの」で、子ブタのウィルバーの声を担当していた10歳のダニエル・スコット・ケイくんが何と、「セービング・アンジェロ」という短編映画で、自ら原案ストーリーを書き、そして、出演もしながら、監督デビューしてしまったそうです! スゴイ!!ダニエルくんは「マイノリティ・レポート」で映画デビューし、その後、TVのドラマや映画で活躍し、「ライアンを探せ!」では、キーファーさんが扮したサムソン(父親ライオン)の子供時代の声を吹替えています。今作はダニエルくん自身が体験した実話に基づいているそうで、重傷を負って捨てられていた犬(アンジェロ)と少年ダニー(ダニエルくん)との心温まるストーリーになっているそうです。共演はケヴィン・ベーコン、そして、プロデューサーにはママのシンディ・ケイ、またキャスト&音楽担当にはパパのスコット・ケイの名前がありました。(実は、2006年6月にアメリカで公開されたケヴィン・ベーコン監督・出演、 奥さまのキーラ・セジウィックが主演した「Loverboy」という作品に ダニエルくんが出演していて、そんな繋がりもあったようです。)撮るにあたっては、いろいろな人たちのバックアップがあってことだと思いますが、「スパイダーマン2」「Mr.&Mrs.スミス」「グッドナイト&グッドラック」「シリアナ」「SAYURI」「硫黄島からの手紙」「父親たちの星条旗」「ボビー」など、数々の作品でアシスタントを務めているブリントン・ブライアンが第1助監督を務めています。これは、ちょっと観てみたくなりました! \(*^ ^*)/≪ウィルバーを吹替えたダニエルくん (左上)、プレミアでダコタちゃんと! (右上)キーラ・セジウィックと「Loverboy」で共演したダニエルくん!≫毎年、たくさんの話題を巻き起こしているサンダンス映画祭ですが、今年のグランプリ(審査員大賞)、観客賞の結果が楽しみです。サンダンス・インスチュティート オフィシャルサイト (英語)サンダンス映画祭 オフォシャルサイト (英語)サンダンス・チャンネル(特設サイト) (英語)
Jan 25, 2007
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第49回(2006年度) ブルーリボン賞が1月24日に発表されました!ブルーリボン賞は1950年に創設された歴史ある映画賞です。東京のスポーツ7紙の映画担当記者で構成された“東京映画記者会”が主催で、歴史も長く、選考基準も厳しいことから、“キネマ旬報賞”“毎日映画コンクール”同様、日本国内での権威のある映画賞の1つとされています。表彰式は、2月13日に東京(イイノホール)で行われる予定です。受賞者の晴れ晴れとした姿と笑顔がワイドショーで見られそうですね。各部門の受賞結果は次の通りとなっています。【作品賞】 「フラガール」 (李相日監督)【監督賞】 西川美和監督 (「ゆれる」)【主演男優賞】 渡辺謙さん (「明日の記憶」)【主演女優賞】 蒼井優さん (「フラガール」「ハチミツとクローバー」)【助演男優賞】 香川照之さん (「ゆれる」)【助演女優賞】 富司純子さん (「フラガール」)【新人賞】 壇れいさん (「武士の一分」) 塚地武雅さん (「間宮兄弟」)【外国語映画賞】 「父親たちの星条旗」 (クリント・イーストウッド監督)【特別賞】 今村昌平監督主演男優&女優賞に選ばれた渡辺謙さん、蒼井優さんのお2人とも初受賞、そして、助演男優賞の香川照之さんとともに、報知映画賞に続く受賞となりました。≪受賞の知らせを受けた方々のコメント≫李相日監督 「こんなたくさんもらえるなんて。何年かして実感がわくと思う。 でも認めてもらえたことで、一緒にやった人も誇れる。それが一番嬉しい。」 『フラガール2』をやることはありません。 次は全然違う感じで、多分主人公は男性で。」西川美和監督 「まだ自分がそれ(賞)に値するかピンときてないんです。 2人の俳優(オダギリジョーさん、香川照之さん)が たくさんの仕事をこなしながら集中力と情熱を傾けてくれた。 スタッフもそれぞれの力を発揮してくれた。みんなで取った賞ですね。 次回作をお見せできるのは、書くのが遅いもので、 W杯南ア大会(10年)くらいですかね。」渡辺謙さん 「映画がどう伝わったのか、が第一。 (賞の)価値、重さを実感するのはもっと後だと思う。 (監督としてメガホンを取ることは)ないことはない。 それだけの作品と巡り合えるかどうか。」蒼井優さん 「えっ主演?!って思われる方もいらっしゃると思いますが、 誰よりも私が一番、驚いています。 (6月の完成披露試写の2日前に蒼井さんの祖母が亡くなわれ、 ショックのあまり、欠席するつもりだったそうですが、 紀美子(「フラガール」の役名)が出した、プロとしてやっていくという結論と 真逆のことをやろうとしていると思い、葬儀にも参列せずに笑顔でフラを踊ったそうです。) 祖母が死をもって教えてくれた気がします。」香川照之さん 「前回(1回目の助演男優賞受賞)は自分のことじゃないみたいでした。 役を選ぶという意識がどんどん希薄になっている。 だからキャスティングされることがすべて。 この役は僕だと一人でも信じてくれたら、その情熱を受けたい。 俳優という“真っ白なキャンバス”に絵を描くのが監督の仕事。 ただ、色は誰よりも鮮やかに出して見せますよ。」富司純子さん 「(「寝ずの番」「フラガール」「犬神家の一族」と、まったく違う役を演じ分け) それぞれ、全部違う役柄で楽しかったです。 (「犬神家の一族」で尾上菊之助さん、「愛の流刑地」で寺島しのぶさんと 実の息子や娘と共演したことについて) ライバル? それは全然。 対等に映画の中でぶつかり合える嬉しさはありますね。」壇れいさん 「今しかいただけないものなので貴重な賞ですが、緊張してビックリしています。 (初体験となった映画撮影は)すべてが新鮮でワクワクしました。 分からないことがあったら木村(拓哉)さんに聞きました。 舞台での演技のしかたが体に染み付いているのですが、 5年後には映像のことをちゃんと分かるようになりたい。」塚地武雅さん 「今までの(ブルーリボンの)歴史の中でいろんな人が(受賞を)驚いたんでしょうけど、 僕以上に驚いた人はいないでしょう。 (その後も出演作が続き)大それた気持ちはない。僕を見て笑ってもらえれば。」関根真吾部長 (ワーナー・ブラザース映画) 「(『父親たちの星条旗』は)興行収入20億円を突破し、 『硫黄島からの手紙』との相乗効果で多くのお客様に見てもらえて良かった。」天願大介監督(今村昌平監督の長男) 「正直、まだ整理が出来ていません。 しかし、ひとつだけ言えることは、作品は残る、ということ。 作品の中には父が存在し続けている。」
Jan 24, 2007
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“第79回 アカデミー賞”のノミネートが発表されました!ゴールデングローブ賞で作品賞(ドラマ部門)を受賞した「バベル」は、助演女優賞の菊地凛子さんとエイドリアナ・バラッツァの2人がノミネートされ、作品賞、監督賞など6部門で7つものノミネートとなりました。また、同じくゴールデングローブ賞の作品賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞した「ドリームガールズ」は、オリジナル歌曲賞でなんと3曲がノミネートされ、6部門で8つのノミネートとなり、最多ノミネート数となっています。「クィーン」が6部門にノミネート、さらに、「ディパーテッド」「パンズ・ラビリンス」「ブラッド・ダイヤモンド」が5部門にノミネートと続いています。「硫黄島からの手紙」は作品賞、監督賞など、4部門にノミネートされています!今年度の授賞式は、2月25日(日本時間2月26日)に、昨年と同じ会場の、ハリウッドにあるコダックシアターで開催される予定となっています。主な部門のノミネート作は次の通りとなっています。【作品賞】 「バベル」 「ディパーテッド」 「硫黄島からの手紙」 「リトル・ミス・サンシャイン」 「クィーン」 【監督賞】 アレハンドロ・ゴンザレス・イリャニトゥ (「バベル」) マーティン・スコセッシ (「ディパーテッド」) クリント・イーストウッド (「硫黄島からの手紙」) スティーブン・フリアーズ (「クィーン」) ポール・グリーングラス (「ユナイテッド93」) 【主演男優賞】 レオナルド・ディカプリオ (「ブラッド・ダイヤモンド」) ライアン・ゴズリング (「ハーフ・ネルソン」) ピーター・オトゥール (「Venus」) ウィル・スミス (「幸せのちから」) フォレスト・ウィテカー (「ラストキング・オブ・スコットランド」) 【主演女優賞】 ペネロペ・クルス (「ボルベール/帰郷」) ジュディ・デンチ (「Notes on a Scandal」) ヘレン・ミレン (「クィーン」) メリル・ストリープ (「プラダを着た悪魔」) ケイト・ウィンスレット (「リトル・チルドレン」) 【助演男優賞】 アラン・アーキン (「リトル・ミス・サンシャイン」) ジャッキー・アール・ヘイリー (「リトル・チルドレン」) ジャイモン・フンスー (「ブラッド・ダイヤモンド」) エディ・マーフィ (「ドリームガールズ」) マーク・ウォールバーグ (「ディパーテッド」) 【助演女優賞】 エイドリアナ・バラッツァ (「バベル」) ケイト・ブランシェット (「Notes on a Scandal」) アビゲイル・ブレスリン (「リトル・ミス・サンシャイン」) ジェニファー・ハドソン (「ドリームガールズ」) 菊地凛子 (「バベル」) 【オリジナル脚本賞】 「バベル」 「硫黄島からの手紙」 「リトル・ミス・サンシャイン」 「パンズ・ラビリンス」 「クィーン」 【脚色賞】 「Borat」 「トゥモロー・ワールド」 「ディパーテッド」 「リトル・チルドレン」 「Notes on a Scandal」【撮影賞】 「ブラック・ダリア」 「トゥモロー・ワールド」 「The Illusionist」 「パンズ・ラビリンス」 「ザ・プレステージ」【編集賞】 「バベル」 「ブラッド・ダイヤモンド」 「トゥモロー・ワールド」 「ディパーテッド」 「ユナイテッド93」【美術賞】 「ドリームガールズ」 「The Good Shepherd」 「パンズ・ラビリンス」 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」 「ザ・プレステージ」【衣裳デザイン賞】 「Curse of the Golden Flower」 「プラダを着た悪魔」 「ドリームガールズ」 「マリー・アントワネット」 「クィーン」【作曲賞】 「バベル」 「ザ・グッド・ジャーマン」 「Notes on a Scandal」 「パンズ・ラビリンス」 「クィーン」【歌曲賞】 “I Need To Wake Up” 「不都合な真実」 “Listen” 「ドリームガールズ」 “Love You I Do” 「ドリームガールズ」 “Our Town” 「カーズ」 “Patience” 「ドリームガールズ」【メイクアップ賞】 「Apocalypto」 「もしも昨日が選べたら」 「パンズ・ラビリンス」【録音賞】 「Apocalypto」 「ブラッド・ダイヤモンド」 「ドリームガールズ」 「父親たちの星条旗」 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」【音響賞】 「Apocalypto」 「ブラッド・ダイヤモンド」 「父親たちの星条旗」 「硫黄島からの手紙」 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」【視覚効果賞】 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」 「ポセイドン」 「スーパーマン リターンズ」【外国語映画賞】 「After the Wedding」 (デンマーク) 「Days of Glory」 (アルジェリア) 「善き人のためのソナタ」 (ドイツ) 「パンズ・ラビリンス」 (メキシコ) 「Water」 (カナダ)【長編ドキュメンタリー賞】 「Deliver Us from Evil」 「不都合な真実」 「Iraq in Fragments」 「Jesus Camp」 「My Country My Country」【長編アニメ映画賞】 「カーズ」 「ハッピー・フィート」 「モンスター・ハウス」 アカデミー賞 オフィシャルサイト (英語) アカデミー賞 特集ページ(Yahoo! America) (英語)
Jan 23, 2007
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アカデミー賞発表前日に発表されることが恒例となった、ワースト映画作品やキャストを選ぶ、“ゴールデン・ラズベリー賞”、通称、“ラジー賞”の各部門のノミネートが発表されました!今年で第27回を迎え、すっかりお馴染みとなったラジー賞ですが、最多ノミネートは、シャロン・ストーン主演の「氷の微笑2」で作品賞、女優賞をはじめ、7部門でノミネートされています。(同じく「LITLE MAN」も7部門にノミネートされています。)アカデミー賞などの映画賞と同様、ラジー賞にノミネートされた作品は日本では公開前だったり、または公開されないものが多いのですが、あまりにたくさんの部門に名前があると、逆に気になってしまいます。(笑)各部門のノミネート結果は次の通りとなっています。【ワースト作品賞】 「氷の微笑2」 「ブラッドレイン」 「レディ・イン・ザ・ウォーター」 「LITTLE MAN」 「WICKER MAN」【ワースト男優賞】 ティム・アレン 「ウォルト・ディズニーのサンタクローズ3/クリスマス大決戦!」 ニコラス・ケイジ 「WICKER MAN」 ラリー・ザ・ケイブル・ガイ 「LARRY THE CABLE GUY:HEALTH INSPECTOR」 ロブ・シュナイダー 「がんばれ!ベンチウォーマーズ」&「LITTLE MAN」 マーロン・ウェイアンズ&ショーン・ウェイアンズ 「LITTLE MAN」【ワースト女優賞】 ヒラリー・ダフ&ヘイリー・ダフ 「MATERIAL GIRLS」 リンジー・ローハン 「ラッキー・ガール」 クリスタナ・ローケン 「ブラッドレイン」 ジェシカ・シンプソン 「EMPLOYEE OF THE MONTH」 シャロン・ストーン 「氷の微笑2」【ワースト助演男優賞】 ダニー・デヴィート 「DECK THE HALLS」 ベン・キングズレー 「ブラッドレイン」 M・ナイト・シャマラン 「レディ・イン・ザ・ウォーター」 マーティン・ショート 「ウォルト・ディズニーのサンタクローズ3/クリスマス大決戦!」 デヴィッド・シューリス 「氷の微笑2」【ワースト助演女優賞】 ケイト・ボスワース 「スーパーマン リターンズ」 クリスティン・チェノウェス 「DECK THE HALLS」&「ピンクパンサー」&「RV」 カーメン・エレクトラ 「DATE MOVIE」&「SCARY MOVIE 4」 ジェニー・マッカーシー 「JOHN TUCKER MUST DIE」 ミシェル・ロドリゲス 「ブラッドレイン」【ワースト・スクリーン・カップル賞】 ティム・アレンとマーティン・ショート 「ウォルト・ディズニーのサンタクローズ3/クリスマス大決戦!」 ニコラス・ケイジと彼のベアスーツ 「WICKER MAN」 ヒラリー・ダフとヘイリー・ダフ 「MATERIAL GIRLS」 シャロン・ストーンと両側に垂れ下がった胸 「氷の微笑2」 ショーン・ウェイアンズとケリー・ワシントンもしくはマーロン・ウェイアンズ 「LITTLE MAN」【ワーストリメイク作品賞】 「LITTLE MAN」 「ピンクパンサー」 「ポセイドン」 「シャギー・ドッグ」 「WICKER MAN」【ワースト続編賞】 「氷の微笑2」 「ビッグママ・ハウス2」 「ガーフィールド2」 「ウォルト・ディズニーのサンタクローズ3/クリスマス大決戦!」 「テキサス・チェーンソー ビギニング」【ワースト監督賞】 ウーヴェ・ボル 「ブラッドレイン」 マイケル・ケイトン=ジョーンズ 「氷の微笑2」 ロン・ハワード 「ダ・ヴィンチ・コード」 M・ナイト・シャマラン 「レディ・イン・ザ・ウォーター」 キーネン・アイヴォリー・ウェイアンズ 「LITTLE MAN」【ワースト脚本賞】 「氷の微笑2」 「ブラッドレイン」 「レディ・イン・ザ・ウォーター」 「LITTLE MAN」 「WICKER MAN」【ファミリー向けを言い訳にしたワースト作品賞】 「DECK THE HALLS」 「ガーフィールド2」 「RV」 「ウォルト・ディズニーのサンタクローズ3/クリスマス大決戦!」受賞者や受賞作品関係者が、たまに授賞式に登場したりもしますが、今年はそんなシャレの効いたハプニングがありそうな、なさそうな・・・。(笑)ゴールデン・ラズベリー賞 オフィシャルサイト (英語)
Jan 23, 2007
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≪「24」 シーズン6 第5話 10:00-11:00AM≫ジャックが見つめる先にあるものは何なのか・・・。そして、ジャックの思いをよそに、次なる試練が待ち受けていた。屋根に衝突したヘリコプターからパイロットを救出するジャック。そのパイロットから、重要な情報を得るのだったが・・・。テロリストたちの動きをブキャナンから聞かされるジャック。しかし、ジャックはある出来事から孤立無援となり、動きが取れなくなっていた。クロエ、モリス、マイロらが追う手掛かりから見つけた名前、フィリップ・バウアー・・・。フィリップは、ジャックが10年近くも疎遠のままになっている実の父親だった。連絡が取れない父フィリップの行方を探すために、実の兄(弟)グレイを探して家を訪ねるジャック。そして、前ローガン大統領の影の組織のリーダーだったグラハムは何に関わっているのか・・・。(第6話 11:00-12:00AM へ続く)
Jan 22, 2007
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レオさまこと、レオナルド・ディカプリオが1月17日に来日しました!もちろん、新作「ディパーテッド」公開にあたってのプロモーションのためで、「ギャング・オブ・ニューヨーク」以来、4年2ヶ月ぶり、5度目の来日です。午後5時30分過ぎ、成田空港の第2ターミナルの到着ロビーにキャップにジーンズ、黒いサングラスと黒いジャケット姿のレオさんが姿を見せると、待ち受けていた約500人のファンと取材陣も押し寄せ、大歓声が湧き起こったそうです。ハードスケジュールの中の来日、またフライトにお疲れだったのか、到着直後のレオさんはやや暗い感じの表情だったそうですが、多勢のファンからの温かい出迎えに、笑顔で手を振って応え、「日本に戻ってこられて本当に嬉しいよ! 明後日の六本木での(ジャパン)プレミアが楽しみ。」とコメントしていたそうです。≪記者会見≫1月18日、東京・六本木のグランドハイアット東京で記者会見が開かれ、後から来日したマーティン・スコセッシ監督も一緒に現れました。2005年の「アビエイター」公開時には来日できなかったこともあり、会場には700人もの取材陣が詰めかけたそうです。レオさんは、ツイードのジャケットに紫色のYシャツというファッションで成田到着時と同様、とても疲れている様子だったとか・・・。(昨夜の遊び疲れが残っていたのかも・・・。 笑)でも、多勢集まった取材陣を見て、“ワオ!”と喜んでいたそうです!今作の撮影に関してレオさんは、「主人公は、1つのキャラクターを(マッド・デイモンと)2人で分けた感じ。 相対する立場だし、撮影中は敢えて距離を置いていましたね。 俳優の扱い方、ストーリーへのアプローチ方法、映画への情熱、 どれをとってもスコセッシ監督を尊敬している。 今回3度目だが、スコセッシ監督との共同作業は 僕の俳優人生の中でハイライトになると思う。」とコメントし、全員で作るのではなく監督、出演者それぞれが1対1でコミュニケーションを取りながら完成させたことを明かしました。また、レオさんと3度目のタッグを組んだスコセッシ監督も「レオとは同じ考え方の部分が多く、感銘を受ける瞬間がある! 一緒に撮っている時は、“自分がなぜ映画が好きなのか”を 感じさせてくれるような気がするんだ。 彼との撮影には驚きがたくさんある。」とレオさんを絶賛したそうです。来日直前に発表されたゴールデングローブ賞で監督賞を受賞し、アカデミー賞への期待がかかることについて、「賞を取るために映画を作っているのではありません。 実は、最初は作りたくないと思って手掛けていただけに、 ただ今回、撮影する上で昔のアメリカ映画を勉強する機会などを得た。 観客や評論家からの評価の高さに驚いている。」と冷静に答えていたそうです。“作りたくなかった”・・・という微妙な爆弾発言が出ましたが、これは、香港映画のリメイクだったからなのでしょうか?!また、一方のレオさんはアカデミー賞について、「賞は私たちがコントロールできないけど、獲る価値のある作品。 アメリカでヒットしているけど、それが“金の銅像(オスカー像)”に つながるかどうかは分からないからね。(笑) 特に隣にいるこんなに偉大なる監督が受賞したことがないなんて悪い冗談としか思えない。 スコセッシ監督には是非受賞して欲しいし、受賞したら素晴らしい! (結果を)見守りたいと思う。」と笑顔で初受賞を願っているとエールを送っていたそうです。≪ジャパンプレミア開催!≫1月19日に行われたジャパンプレミアを前に、六本木ヒルズアリーナではレッドカーペットイベントが開催され、レオさんとスコセッシ監督が登場しました。寒空の下、コートなしのスーツ姿でビシッと決めたレオさんは、120mもあるロングレッドカーペットで、握手やサインにできるだけ応じ、また、カメラ付き携帯やデジカメで一緒に写真を撮るなど、予定時間を大幅にオーバーしてファンサービスをしたレオさん。会場を訪れた1500人のファンからの熱狂と歓声に包まれたそうです。「ハロー! ジャパン! 君たちの応援があるから僕は映画製作に打ち込める。 これからもサポートしてください!」とレオさんは笑顔でコメントし、さらに「潜入捜査官という、緊張感ある役を演じるのが難しかった。」と撮影で苦労したエピソードなども話していたそうです。 「今回でディカプリオくんとは3度目の共作。 もう6年半仕事をしたことになるんだよね。 一生懸命作った作品なので、ぜひ楽しんで欲しい。」とスコセッシ監督もレオさんとのことを振り返りながらPRしたそうです。 「4年半ぶりの来日を果たすことができた。 次回はもっともっと早く日本に戻りたい!」と最後にレオさんからのメッセージがあったそうです。≪レオさん情報:番外編 その1≫来日直前の1月15日に発表されたゴールデングローブ賞では、「ディパーテッド」と「ブラッド・ダイアモンド」の2作品で主演男優賞にノミネートされていたレオさんですが、残念ながら受賞を逃がしています!その夜、主題歌賞を受賞した「ハッピーフィート」のプリンス主催でアフターパーティが開催され、ハリウッドの豪華スターが集まったそうです!ビバリー・ウィルシャー・ホテルで開かれたそのパーティには、レオさんをはじめ、トム・クルーズ&ケイティ・ホームズ夫妻、ジェニファー・ロペス&マーク・アンソニー夫妻、ペネロペ・クルス、デミ・ムーア&アシュトン・カッチャー夫妻、リンジー・ローハン、ヴィクトリア・ベッカム、ドリュー・バリモア、ジェイミー・フォックス、クリス・ロック、シエナ・ミラー、ジェシカ・ビールなどが次々と顔を見せ、もちろんプリンスによるスペシャルライヴが行われ、受賞曲となった“The Song Of The Heart”などを聴かせたそうです。また、会場には破局したばかりのジャスティン・ティンバーレイクとキャメロン・ディアスも来ていたそうで、授賞式や別のパーティでは和やかに談笑していたものの、プリンスのパーティではシリアス・モードになって、別室で何やら話し込んでいたとか・・・。その後、キャメロンは落ち着いた感じで出てきたそうですが、ジャスティンは両手で頭を抱え、キャビネットに拳を叩きつけ、明らかに苛立っていたところが目撃されたそうです。長年付き合ってきただけに、いろいろとあるんでしょうね。≪レオさん情報:番外編 その2≫中国の配給会社から「ディパーテッド」の上映が拒否されているそうです。オリジナルは、香港の「インファナル・アフェア」でありながら、リメイク版の今作で中国人の悪役が登場し、中国での配給権を持つ香港の配給会社メディア・アジア社は、“上映が適当ではない”と・・・。さらに、中国フィルム・グループの副会長は、「この作品を見て、本土での上映には向かないと決断した。」とAP通信に語ったそうですが、明確な理由は語らなかったそうです。中国では1年に20本程度の外国映画しか輸入されておらず、ハリウッド映画が上映されないことは決して珍しいことではなく、昨年もチャン・ツィイー主演の「SAYURI」が上映拒否されました。≪レオさん情報:番外編 その3≫12月8に全米で公開されたレオさん主演の「ブラッド・ダイアモンド」。今作は、1991年に始まったアフリカのシエラレオネ内戦が描かれ、ダイアモンド産業が内戦の資金源となり、貧困と暴力を招いていると内戦の要因を訴えているストーリーとなっています。これらの紛争の根源となっている資金源のダイアモンドは“コンフリクト・ダイヤモンド”と呼ばれています。今作のサウンドトラックも話題になっていて、ヒップホップ界からNas(ナズ)が楽曲を提供していて、カニエ・ウェストやレイクウォン、ポール・ウォールなどが出演するTVキュメンタリーがオンエアされるなど、ダイアモンド産業に警戒を呼び掛ける動きが活発になっているそうです。これに対して、デビアスなどダイアモンド産業側がイメージ悪化を危惧し、ニューヨークタイムズによると、ワールド・ダイアモンド・カウンシルが昨年9月からキャンペーンを展開しているそうです。同じくヒップホップ界で有名なラッセル・シモンズがアフリカ訪問し、「正しい商品を買えばアフリカを豊かにできる。」とダイアモンド産業側の立場から訴えたそうです。また、「ブラッド・ダイアモンド」のエド・ズウィック監督がそのラッセル・シモンズを批判、また、アメリカのMTVの別チャンネル、VH1が“Bling’d:Blood,Diamonds and Hip-Hop”というドキュメンタリー番組を製作し、2月23日にオンエア予定となっています。ヒップホップのアーティストと言えば、豪華なダイアモンドや金で身を飾るファッションステイタスとなっていることもあり、映画から音楽業界へと広がっているダイアモンド論争は、まだしばらく、さまざまな話題が続きそうです。≪レオさん情報:番外編 その4≫「ディパーテッド」のメインキャストの1人、マーク・ウォルバーグが、オリジナル版である「インファナル・アフェア」シリーズと同様に、ハリウッド・リメイク版も3部作になる可能性があるとコメントしたそうです!スコセッシ監督もその可能性を検討中だとか・・・。製作関係者が、新キャストとして、ロバート・デ・ニーロを含む何名かとすでに接触しているらしいです!「ディパーテッド」も「ブラッド・ダイアモンド」も絶対に観てみたい作品です!「ディパーテッド」 オフィシャルサイト (日本版)「ブラッド・ダイアモンド」 オフィシャルサイト (アメリカ版)
Jan 22, 2007
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週刊文春が2006年のワースト映画を選ぶ“文春きいちご賞”を発表しました!ワースト映画賞? きいちご?・・・、どこかで聞いたようなと思ったら、毎年、アカデミー賞の直前に発表されるワースト映画やキャストなどを選出する“ゴールデン・ラズベリー賞”(ラジー賞)を真似て名付けたらしいです。(笑)ちなみに、今年で3回目を迎え、32人の映画人によって選考されるそうです。日本で、ワースト映画のランキングを堂々と発表しているのは珍しいですよね。“文春きいちご賞”に選ばれた2006年ダメ映画とは・・・、 第1位 「ゲド戦記」 宮崎吾朗監督 第2位 「日本沈没」 樋口真嗣監督 第3位 「ダ・ヴィンチ・コード」 ロン・ハワード監督 第4位 「涙そうそう」 土井裕泰監督 第5位 「PROMISE」 チェン・カイコー監督 第6位 「LIMIT OF LOVE 海猿」 羽住英一郎監督 第7位 「連理の枝」 キム・ソンジュン監督 第8位 「アンジェラ」 リュック・ベッソン監督 第8位 「ラフ ROUGH」 大谷健太郎監督 第10位 「7月24日通りのクリスマス」 村上正典監督同賞は、映画記者、評論家など32人が厳正なる投票(1~5位をポイント集計)を行い、それぞれの審査員のコメントもかなり辛らつなものが書き添えられているそうです。例えば、「始まって5分くらいで置き去りにされてしまった」(「ゲド戦記」)など・・・。全作を観てませんが、選ばれた理由が何となくわかるような感じもしなくもなく。(笑)期待していたにも関わらずハズレだったとか、似たようなストーリーだったりとか。まあ、ワースト映画と言っても、観られたり話題になったからこそ評価されたわけで、それ以前に、話題にもならなかった作品だっていっぱいありますので・・・。選考にあたった方のコメントの一部が、週刊文春(1月25日号)に掲載されているそうですので、よろしければ参照してみてくださいませ。また、過去2回の結果は次のとおりとなっています。≪第1回 2004年 きいちご賞≫(2005年1月27日号で発表) 第1位 「デビルマン」 第2位 「キャシャーン」 第3位 「海猫」 第4位 「ハウルの動く城」 第5位 「ヴィレッジ」 第6位 「ゴジラFINAL WARS」 第7位 「サンダーバード」 第8位 「リディック」 第8位 「キューティハニー」 第8位 「2046」≪第2回 2006年 きいちご賞≫(2006年1月26日号で発表) 第1位 「SHINOBI」 第2位 「TAKESHIS’」 第3位 「宇宙戦争」 第4位 「戦国自衛隊1549」 第5位 「オペレッタ狸御殿」 第6位 「春の雪」 第6位 「アレキサンダー」 第6位 「北の零年」 第9位 「鳶がクルリと」 第9位 「東京タワー」
Jan 21, 2007
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≪アメリカ製作者組合(PGA)賞発表!≫“アメリカ製作者組合賞”の実写映画部門に「リトル・ミス・サンシャイン」が選ばれました!(PGA:Producer Guild of America)DGAに続いての受賞となり、オスカーへの期待が膨らみます! (*^ ^*) VTVドラマ部門では、「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」が選ばれ、(「24」は、惜しくも受賞を逃しました。残念・・・。)各部門の受賞結果は次の通りとなっています。 ※( )内はTV局名 【実写映画部門】 「リトル・ミス・サンシャイン」 【アニメーション映画部門】 「カーズ」 【TV映画部門】 「エリザベス1世 ~愛と陰謀の王宮~」 (HBO) 【TVコメディドラマ部門】 「オフィス」 (NBC) 【TVドラマ部門】 「グレイズ・アナトミー/恋の解剖学」 (ABC) 【TVノンフィクション部門】 「60 Minutes」 (CBS) 【TVドキュメンタリー部門】 「Real Time with Bill Maher」 (HBO)アメリカ製作者組合 オフィシャルサイト (英語)
Jan 20, 2007
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新作「幸せのちから」のプロモーションのため、1月17日に来日したウィル・スミス!ウィルが到着した30分前には、同じく新作「ディパーテッド」のPRで来日した、レオナルド・ディカプリオが成田に到着していて、空港は大騒ぎだったようです。(笑)約200人のファン、そして取材陣が待ち受けていた第1ターミナルに、黒い帽子にこげ茶色のジャンパーとラフなスタイルでウィルが姿を見せ、ファンと握手を交わしながら、「フィール・グーッド!」と笑顔で応えていたそうです。ウィルの来日は、「アイ,ロボット」の時から約2年ぶり、7度目となりました。1月15日の日記に書きましたが、ラッキーにも「幸せのちから」を試写で観ました。ホームレスから企業家として成功した実在の人物を映画がした作品ですが、ビジネスのサクセスストーリーと言うよりも、父と子の深い愛を軸に描いた作品です。≪インタビュー取材≫来日直後から、TVをはじめ、雑誌、新聞など、数え切れないほどのインタビュー取材が休む暇もなく続いていたのは言うまでもありません。“めざましテレビ”にも生出演していたとか・・・。 ス、ス、スゴイ!“NEWS ZERO”(1月19日放送)で、ラルフ鈴木こと日テレの鈴木アナがインタビューした映像を観ましたが、フランクな感じで人の良さが溢れていました。≪安倍首相に表敬訪問≫1月18日の午後、ウィルは首相官邸にて安倍首相に表敬訪問を行いました。「幸せのちから」の直筆サイン入りポスターと原作本、そして赤白のワイン2本をプレゼントすると、「私は飲まないのですが、家内(昭恵夫人)が飲むので・・・。」と安倍首相が答え、和やかな笑いに包まれたそうです。映画を観ていない総理に「ティッシュボックスをご持参下さい! 泣けますので・・・。」とウィルはアピールし、話は総理が掲げている再チャレンジプロジェクトに及び、「昨年ホームレスから立ち直った人たちを実際にお会いしました。困難があったんでしょうね。」と総理が言うと、「(この作品の原作者である)クリス・ガードナーはどんな状況にあっても 家族、親子の絆を信じて“夢”をあきらめなかった。 一番大切なことは 自分がどうしたいのか? 何になりたいのか? 目標をしっかり持つということが大切なことです。 首相の“再チャレンジ”に合っていると思います。 (映画は)お金よりもアイデアを持つことが大事です。」とウィルが語り、「素晴らしい考えですね。その考えこそが人を挑戦させることになります。 多くの日本人に勇気を与えると期待したいです。 私があれこれ再チャレンジについて説明するよりも この映画を観てもらった方が国民の皆さんに理解してもらえますね。」と首相が答え、約8分間という対談が終わったそうです。「首相に会うのは始めてなので緊張したけどうまくいった。 安倍首相はとても頭がきれて、あたたかくて思いやりがあって・・・。 日本人はいい人の手の中にあるなあと思いました。」と安倍首相と対談した印象についてコメントしたそうです。一方の首相も、ウィルと会った後、記者団に対して、「私たちが目指している、チャンスに満ちた再チャレンジ可能な社会の例となるような映画だ。 夢をあきらめないというメッセージを大切にしたい。」と語ったそうです。ちなみに、首相動静には、“午後3時6分から同19分まで、特別応接室で米映画俳優のウィル・スミス氏の表敬”とありました。≪記者会見≫ウィルの来日記者会見が1月19日に東京・新宿のパークハイアット東京で開かれました。「自分の演技に泣くのはおかしいかもしれないけど、涙なくしては観られなかった。 いろいろな作品に出たが、過去最高の映画になったと思う。 エイリアンもロボットも爆発もないけど、だれもが共感できる内容だと思う。」と、ウィル自身の演技に自画自賛(?)、作品にも自信と満足しているようで・・・。実の息子であるジェイデンくんと初共演したことについては、「私と息子のプライベートな関係にも素晴らしいものを与えてくれたし、映画にも特別な効果をもたらした。 私たちは唇でキスをするシーンがあり、他の子だったら違和感があったと思う。 スミス家では当たり前のこと。我が息子だから自然にできたし、さすがだと思った! ジェイデンはとにかく人間の感情の起伏を読むことができる。 まだ幼いけれど、こういう場面設定なんだと説明すると、場面にあった感情になる事ができるんだ。」と8歳のジェイデンくんをベタ褒めで、ちょうど後ろにあったボードのジェイデンくんに思わずキスしていたそうです!(笑)こんなウィルの様子を、“親バカ”という言葉で報道されたりもしていますが、息子への愛情がいっぱいの素晴らしいパパへの褒め言葉ということに・・・。奥さまのジェイダ・ピンケット・スミスは、当初、共演を心配していたそうですが“現場にいる限り、父子ではなくあくまで共演者だから、 撮影中にトラブルがあれば本人ではなく監督に言いなさい。 そして、カメラが回っていないところで何か問題があれば、母親である私に言いなさい。”というアドバイス(ほとんど命令?! 笑)をウィルにしてくれたそうです。「だから、僕はジェイダに言ったんだ。『息子が僕の出番をとっちゃうんだよ』ってね。(笑)」1月23日発表のアカデミー賞に親子でダブルノミネートが期待されていますが、“アカデミー賞をジェイデンくんが受賞したら?”と記者から聞かれ、「もしオスカーを取ったら、お前は俺の息子なんだから、俺によこせって言うね。」と笑い飛ばしていたそうです。(それはないでしょ、いくらパパでも! 笑)また、ホームレスから億万長者へ上り詰めた実話を基にしたストーリーについて、「信じることが力を与えてくれる。 人生は確かに困難だが、そんな現実にどうやって立ち向かうか。 その一番の力になるのは希望だ。 広大な宇宙の中で、人がコントロールできるのは自分の中の小さな希望だけ。 それを絶対に信じることで、チャンスは自ら引き寄せることができる。 自分のアイデアや夢を手に入れられる力を本気で信じれば、実現する。 人間には目的が必要。希望が一番の道具になるんだよ!」と熱く語っていたそうです。≪特別試写会で舞台挨拶!≫1月19日の夜、東京のよみうりホールで行われた特別試写会の舞台挨拶に登場しました。「あっと驚く感動があって、暖かい心をお土産に持って帰れると思う。 こういう映画をずっとやりたかったんだ。 願いが叶いすぎてちょっと怖いくらいだよ。僕のベストワークだね。」と心を込めて作った今作について語り、ここでもジェイデンくんについて、「父親の僕からみてもジェイデンはすごい才能を持っているよ。 経験はそんなにないはずなのに、どんな場面なのか、 どんな演技をするべきかを理解しているんだ。本当にびっくりしたよ!」と息子を手放しで褒め称えていたそうです!そのジェイデンと一緒の来日も熱望されていましたが、「学校がいちばん大切だからね。」という理由で今回は置いてきたそうです。あの可愛いジェイデンくんの姿を、日本で見たかったなあ。でも、仕事と学業をしっかり区別させているパパは立派です!(←ママの方かな?!)「夢を持っている人に言いたい。 夢を叶えるのを阻害している原因は外にあると思っていないか? 階級や人種差別だったり、誰かの圧力だったり・・・。 でも、自分の考えや信念、直感したもの、そして夢をずっと信じ続けていればきっと叶う! この映画を見れば僕の言ったことがわかってもらえると思うよ。」と、熱いメッセージを残したウィル。また、「本当に作りたいものを作ったので、逆に(見た人の反応が)怖いよ!」と本音をもらす一面もあったり、会場でくしゃみをしたお客さんに「大丈夫? ティッシュあげようか?」とジョークを飛ばすなど、最後まで会場を盛り上げていたそうです。 客席からの歓声に手を振って笑顔で応え、メディアのフォトセッションでは、いろんなポーズをとってサービスたっぷりで、本当にウィルって素敵です!(笑)≪おまけ!≫今回、パパと一緒に来日できなかったジェイデンくんですが、アメリカでの親子揃ってのインタビュー映像を観た時には、映画の時とは違って、ドレッドヘアーになっていました!(笑)また、今作のプレミアパーティーが開催されている番組を偶然観ました。前述した奥さまのジェイダ・ピンケット・スミスがステージに上がり、会場の拍手が鳴り止んでも、目の前のテーブルにいたウィルは、まだ拍手を送り続け、いろいろと叫び(?!)続けていました!(笑)ジェイダは、愛する夫と息子の共演によって出来上がった素晴らしい作品に感動し、そして、自分が今どれだけ愛され、そして幸せであるかを涙ぐんで話していました。「幸せのちから」は、1月27日より全国ロードショー公開されます。「幸せのちから」 オフィシャルサイト
Jan 20, 2007
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≪「24」シーズン6がテロリストに影響を?!≫「24」シーズン6が、1月14日、15日に各2話(計4話)でアメリカでオンエアが始まり、なんと、3,300万人以上の人が視聴するという好スタートを切りました!ところが、今シーズンでもまたアラブ人がテロリストとして描かれているために、偏見を助長するという批判や、テロリストがアメリカをパニックに陥れる手段など、あまりのリアリティさと実現が可能なドラマの内容であることから、アルカイダなど、テロ組織が参考にする可能性があると軍事専門家が懸念を表明し、オンエア早々、物議を醸しているそうです。アルカイダの訓練生たちがハリウッド映画を真似てテロ計画を立てたことがあり、「24」という人気シリーズのドラマだけに、リスクは否定できないと・・・。「24」に限らず、「CSI」シリーズも犯罪の手口の参考にされているという話があったり、また、映像メディアだけじゃなく、インターネットをはじめとする情報化が進み、いい情報もたくさん得られる反面、犯罪に繋がるような情報も氾濫していたり・・・。犯罪に参考にされる可能性を挙げてしまえば、どんな作品も創れなくなります。「24」が話題になるのは嬉しいのですが、こういうのは心が痛みます・・・。≪映画版「24」の製作延期?≫シーズン6の撮影終了後、今年後半には撮影が始まるとされていた映画版「24」が製作が延期されるかも知れないそうです!CNN-TVのトーク番組、“ラリー・キング・ライブ”に出演したクリエイターのロバート・コクランが映画版「24」の製作は当分ないという内容のことをインタビューで匂わせたとか・・・。詳しくは語らなかったそうですが、「24」シリーズが終了する予定となっている2009年のシーズン8の最後を、映画によって締め括るかもしれないとコメントしたそうです。少し前に、映画版の脚本が出来上がったというキーファーさん自身からの情報があったばかりなのに・・・。IMDbでも、映画版の情報ページが出来ていて、キャストには2人の名前がありました。1人はもちろんキーファーさん、もう1人は“Bad Guy”と役柄のFahim Fazliという役者さん。他には、プロデューサー4人とライター3人の名前、そして2008年公開予定となっていました。でも映画で「24」シリーズの最後の最後を飾るというのも、構想としてはスゴイと思います!何にしても、まだ、どうなるかハッキリとは決まってないようで・・・。きっと、シーズン6の撮影が進む中、いろいろなアイデアを出しているところなんでしょうね。もちろん、主演とプロデューサーを兼ねるキーファーさんも加わって! (=^ ^=) ♪
Jan 19, 2007
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「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ、「ハリー・ポッター」シリーズの他にも、数々のファンタジー作品が次々と映画化されていますが、いずれもこの2作品と並ぶようなヒットとには及ばず、やはり、「LOTR」と「ハリポタ」は、ファンタジー映画の2大代表作品かと・・・。その2作品に続く、いえ、もしかすると超えるかも知れない・・・と言われているのが今年、12月7日に全米公開される「The Golden Compass」です!正式な原題は、「His Dark Materials:The Golden Compass」で、邦題は、「ライラの冒険:黄金の羅針盤」(予定)となっています。原作者はイギリスの作家フィリップ・プルマンでベストセラーとなっています。「黄金の羅針盤」は、“ライラの冒険” シリーズの1作目で、2作目の「神秘の短剣」、3作目の「琥珀の望遠鏡」という、全3部作になっています。哲学的かつユーモラスという、今までのファンタジー小説と一線を画すとか・・・。イギリスBBCの読者ブックランキングの総合ランキングで3位を獲得し、カーネギー賞、ガーディアン賞など、数々の賞に輝くベストセラー小説で、イギリスでは、BBCラジオでドラマ化されたり、舞台化もされたそうです。≪「ライラの冒険:黄金の羅針盤」のダコタ・ブルー・リチャーズとダニエル・クレイグ≫≪ストーリー≫両親を事故で亡くした少女ライラは、お転婆で元気な11歳の女の子。そんなライラのまわりで、子供が連れ去られるという事件が起きる。どうやら、北極で子供たちが何らかの実験に使われているらしい。ライラと守護精霊は、子供たちを助けるために、世界に6つしかないという“黄金の羅針盤”を持って、船上生活者ジプシャンに同行して、北極へと向かったのだったが・・・。監督・脚本は、アニメーション「アンツ」、「ナッディ・プロフェッサー2」などの脚本、「アメリカン・パイ」「イン・グッド・カンパニー」などのプロデューサー、「アバウト・ア・ボーイ」の監督・脚本などを手掛けているクリス・ワイツ、脚色は、「未来世紀ブラジル」「恋におちたシェイクスピア」などのトム・ストッパード、撮影は、「ナニー・マクフィーの魔法のステッキ」などのヘンリー・ブラハム美術は、アカデミー賞、BAFTA賞の受賞者であるデザイナーのデニス・ガスナー、ヘアメイクは、「LOTR」「キング・コング」のアカデミー受賞者ピーター・キング、音楽は、「真夜中のピアニスト」「真珠の耳飾りの少女」「シリアナ」「クィーン」など数々の映画音楽を手掛け、映画賞を受賞しているアレクサンドル・デプラ。キャストは、主人公ライラに映画初出演のダコタ・ブルー・リチャーズ、ライラの叔父アスリエール卿(実はライラの・・・)にダニエル・クレイグ、そして、ニコール・キッドマン、サム・エリオット、エヴァ・グリーンなど、豪華&意外な顔ぶれがキャスティングされています。(エヴァ・グリーンがインタビューを受けた時に、エリック・バナ、ケヴィン・ベーコン、 ジョン・ハートも共演すると話していたようですが、今のところ、IMDbでは キャストとして名前は載っていないようです。)≪「ライラの冒険:黄金の羅針盤」のダニエル・クレイグ 渋い!!≫ファンタジー映画、しかもシリーズものが続々と映画化されていますが、今作は、ダニエル・クレイグが出演しているというだけで観てみたいです!(笑)また、これまでのファンタジー作品は、主人公が少年というのが多かったので、女の子が主人公というのもちょっと楽しみです。“ライラの冒険”シリーズの映画化を手掛けたのは、「LOTR」と同じニューライン。シリーズ2作目となる「神秘の短剣」の映画化の準備がすでに始まっているそうで、脚本を、「鳩の翼」「サハラに舞う羽根」などのホセイン・アミニにオファー中だそうです。ただし、続編製作は決定でではなく、「黄金の羅針盤」の興行成績次第だとか・・・。原作がベストセラー小説とはいえ、映画製作となると厳しいですね。「ライラの冒険:黄金の羅針盤」 オフィシャルサイト (アメリカ版)≪「ライラの冒険:黄金の羅針盤」のニコール・キッドマン So Beautiful!≫≪「ライラの冒険」 おまけ情報!≫ダニエル・クレイグとニコール・キッドマンは、「The Invasion」に続いて、「ライラの冒険:黄金の羅針盤」でも共演となりましたが、何やらホットな話題が・・・。共演者に恋をしてしまう、共演者同士が恋に落ちてしまうのはよくあるお話ですが、何とダニエルさんがニコールに首ったけだそうです。(笑)ニコールがちょっと振り向いただけでも魅力を感じてしまうとかで、共演の相性も良く、作品の中からもその相性の良さが伝わる自信があるとか・・・。また、一方のニコールもダニエルさんの人柄や才能を絶賛しており、そんな“相思相愛”ゆえに、息の合ったところを見せているらしいです。ジェームズ・ボンド役ですっかりブレイクしたダニエルさんですが、ボンド役を引き受けて、最初にサインをもらったのがニコールだとか・・・。でも、そのサインはニコールの息子コナーくんのためだったようで、プライベートなロマンスへの発展はどうやらなさそうです。 (=^ ^=) ゞ(「The Invasion」は、全米公開が今年の8月となっています。)≪「The Invasion」のダニエル・クレイグとニコール・キッドマン≫
Jan 18, 2007
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アカデミー賞の“外国映画賞”にエントリーされた全61本の作品から、最終ノミネートへ向けての2次選考に残った9本が発表されました。1月23日にノミネート最終作5本が決定します!残念ながら、日本からエントリーした「フラガール」は選ばれませんでした。(ハリウッドデビューって、しずちゃん、張り切ってたのにネ! 笑)2次選考対象9作品は次の通りとなっています。 「Days of Glory」(アルジェリア) ラシッド・ブシャール監督 「Water」(カナダ) ディーパ・メータ監督 「After the Wedding」(デンマーク) スザンネ・ビエール監督 「Avenue Montaigne」(フランス) ダニエル・トンプソン監督 「善き人のためのソナタ」(ドイツ) フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督 「パンズ・ラビリンス(原題)」(メキシコ) ギレルモ・デル・トロ監督 「ブラックブック」(オランダ) ポール・ヴァーホーヴェン監督 「ボルベール <帰郷>」(スペイン) ペドロ・アルモドバル監督 「Vitus」(スイス) フレディ・M・ムーラー監督勝手な予想としては、これまでの映画賞で話題になっている「善き人のためのソナタ」、「パンズ・ラビリンス」、「ボルベール」の3作品は堅いのではではないかと・・・。「硫黄島からの手紙」は選ばれてないの?・・・と思われた方はいらっしゃいますか?実は、過日、報道されていましたが、クリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」とメル・ギブソン監督の「アポカリプト」は、それぞれ、使用言語は日本語とマヤ語ですが、“アメリカ(で制作された)映画”であることから、アカデミー賞では対象外で、“外国語映画部門”のノミネート資格がないことになっています。(ゴールデングローブ賞では、“外国語映画賞”の対象となっていました。)逆に言えば、アカデミー賞では“作品賞部門”としてノミネートされる権利があるわけで、ある意味、“作品賞部門”の方が重みもあって良いかと前向きに思うわけで・・・。(笑)
Jan 17, 2007
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ゴールデングローブ賞授賞式に集まったスターたちをいくつかアップしました!レッドカーペットにきっちりと正装で決めて登場したキーファーさんです! (=^ ^=) ゞクロエこと、メアリー・リン・ライスカブもドレスアップしてとってもキュート!今年の映画賞の主演賞を総なめのヘレン・ミレンとフォレスト・ウィッテカー! オスカーも確実?!「ドリームガールズ」で仲良く助演男女優賞を受賞したエディ・マーフィー&ジェニファー・ハドソン!“ベティ”役で大人気のアメリカ・フェレーラと嬉しそうにポーズするクリント・イーストウッド監督!授賞式会場は作品ごとにテーブルに分かれていて、「硫黄島からの手紙」「父親たちの星条旗」で監督賞に、「硫黄島からの手紙」は外国語映画賞にノミネートされていたイーストウッド監督チームのテーブルには、もちろん主演の渡辺謙さんの姿がありました。(奥さまの南果歩さんも同伴されていました。)そして、外国語映画賞の受賞スピーチの中で、「渡辺謙に敬意をはらう」とコメントしていました。会場で一番注目を浴びたのは、やはりブラピさん&アンジーのカップルでしょうね。そして、ハリウッドのおしどり夫婦として有名なウィル・スミス夫妻!キーファーさんと「ビハインド・ザ・レッド・ドア」で共演したキーラ・セジウィックと「プラダを着た悪魔」でもとってもキュートだったエミリー・ブラントです。大好きなケイト・ブランシェットを勝手にベストドレッサーに決定しました!(笑)そして、菊地凛子さんもとってもかわいいドレスだったのでアップしました。アメリカのYahoo!TVサイトでは、他にもたくさんの写真がご覧になれます。また、ゴールデングローブ賞のオフィシャルサイトでは写真だけじゃなく、受賞後、バックステージでの記者会見の模様が動画でご覧になれます! ゴールデングローブ賞 オフィシャルサイト最後にアップのキーファーさんです! (=^ ^=) ゞ
Jan 16, 2007
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1月15日、“第64回 ゴールデングローブ賞”の授賞式が行われました!映画部門の監督賞はマーティン・スコセッシ監督、作品賞は「バベル」(ドラマ部門)、「ドリームガールズ」(コメディ/ミュージカル部門)が受賞し、外国語映画賞には「硫黄島からの手紙」が選ばれました!また、ヘレン・ミレンは、映画部門の「クィーン」(ドラマ部門)とTV部門の「エリザベス I世 ~愛と陰謀の王宮~」(TVムーービー部門)で、主演女優賞の2冠に輝くという快挙を達成しました! 映画部門の受賞結果は次の通りとなっています。(★印=受賞作品、受賞者)≪ドラマ部門≫ 【作品賞】 ★「バベル」 「ボビー」 「ディパーテッド」 「リトル・チルドレン」 「クィーン」 【主演男優賞】 レオナルド・ディカプリオ (「ブラッド・ダイアモンド」) レオナルド・ディカプリオ (「ディパーテッド」) ピーター・オトゥール (「Venus」) ウィル・スミス (「幸せのちから」) ★フォレスト・ウィッテカー (ラスト・キング・オブ・スコットランド) 【主演女優賞】 ペネロペ・クルス (「ボルベール」) ジュディ・デンチ (「Notes on a Scandal」) マギー・ギレンホール (「シェリーベイビー」) ★ヘレン・ミレン (「クィーン」) ケイト・ウィンスレット (「リトル・チルドレン」)≪コメディ/ミュージカル部門≫ 【作品賞】 「BORAT」 「プラダを着た悪魔」 ★「ドリームガールズ」 「リトル・ミス・サンシャイン」 「サンキュー・フォー・スモーキング」 【主演男優賞】 ★サシャ・バロン・コーエン (「BORAT」) ジョニー・デップ (パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト)) アーロン・エッカート (「サンキュー・フォー・スモーキング」) キウェテル・イジョフォー (「キンキー・ブーツ」) ウィル・ファレル (「主人公は僕だった」) 【主演女優賞】 アネット・ベニング (「Runnning With Scissors」) トニ・コレット (「リトル・ミス・サンシャイン」) ビヨンセ・ノウルズ (「ドリームガールズ」) ★メリル・ストリープ (「プラダを着た悪魔」) レニー・ゼルウィガー (「ミス・ポター」)≪部門共通≫ 【助演男優賞】 ベン・アフレック (「ハリウッドランド」) ジャック・ニコルソン (「ディパーテッド」) ★エディ・マーフィ (「ドリームガールズ」) ブラット・ピット (「バベル」) マーク・ウォルバーグ (「ディパーテッド」) 【助演女優賞】 Adriana Barraza (「バベル」) ケイト・ブランシェット (「Notes on a Scandal」) エミリー・プラント (「プラダを着た悪魔」) ★ジェニファー・ハドソン (「ドリームガールズ」) 菊地凛子 (「バベル」) 【監督賞】 クリント・イーストウッド (「硫黄島からの手紙」) クリント・イーストウッド (「父親たちの星条旗」) スティーヴン・フリアーズ (「クィーン」) アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ (「バベル」) ★マーティン・スコセッシ (「ディパーテッド」) 【脚本賞】 「バベル」 「リトル・チルドレン」 「Notes on Scandal」 「ディパーテッド」 ★「クィーン」 【外国語映画賞】 「Apocalypto」 ★「硫黄島からの手紙」 「善き人のためのソナタ」 「パンズ・ラビリンス」 「ボルベール」 【オリジナル音楽賞】 ★「The Painted Veil」 「ファウンテン」 「バベル」 「Nomad」 「ダ・ヴィンチコード」 【オリジナルソング賞】 “A Father’s Way” 「幸せのちから」 “Listen” 「ドリームガールズ」 “Never Gonna Break My Faith” 「ボビー」 ★“Song of the Heart” 「ハッピー フィート」 “Try Not To Remember” 「Home of the Brave」 【アニメ映画賞】 ★「カーズ」 「ハッピー フィート」 「モンスター・ハウス」≪主演女優賞2冠に輝いたヘレン・ミレン (上「クィーン」 下「エリザベス I世」)≫ テレビ部門では、作品賞に「グレイズ・アナトミー/恋の解剖学」(ドラマ部門)、「UGLY BETTY」(コメディ部門)が選ばれました!「24」は作品賞、キーファーさんの主演男優賞、共に逃がして残念です!! ( > _ < )テレビ部門の受賞結果は次の通りとなっています。(★印=受賞作品、受賞者) ≪ドラマ部門≫ 【作品賞】 ※( )内はTV局名 「24」 (FOX) 「BIG LOVE」 (HBO) ★「グレイズ・アナトミー/恋の解剖学」 (ABC) 「HEROES」 (NBC) 「LOST」 (ABC) 【主演男優賞】 パトリック・デンプシー (「グレイズ・アナトミー/恋の解剖学」) マイケル・C・ホール (「DEXTER」) ★ヒュー・ローリー (「House」) ビル・パクストン (「BIG LOVE」) キーファー・サザーランド (「24」) 【主演女優賞】 パトリシア・アークエット (「MEDIAM」) エディ・ファルコ (「ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア」) エバンジェリン・リリー (「LOST」) エレン・ポンピオ (「グレイズ・アナトミー/恋の解剖学」) ★キーラ・セジウィック (「THE CLOSER」) ≪コメディ部門≫ 【作品賞】 「デスパレートな妻たち」 「ENTOURAGE」 「THE OFFICE」 ★「UGLY BETTY」 「WEEDS」 【主演男優賞】 ★アレック・ボールドウィン (「30 ROCK」) ザック・ブラフ (「SCRUBS」) スティーブ・キャレル (「THE OFFICE」) ジェイソン・リー (「マイネーム・イズ・アール」) トニー・シャループ (「名探偵モンク」) 【主演女優賞】 マーシア・クロス (「デスパレートな妻たち」) ★アメリカ・フェレーラ (「UGLY BETTY」) フェリシティ・ハフマン (「デスパレートな妻たち」) ジュリア・ルイス=ドレイファス (「THE NEW ADVENTURES OF OLD CHRISTINE」) メアリー=ルイーズ・パーカー (「WEEDS」)≪部門共通≫ 【助演男優賞】 トーマス・ヘイデン・チャーチ (「BROKEN TRAIL」) ★ジェレミー・アイアンズ (「エリザベス I世 ~愛と陰謀の王宮~」) ジャスティン・カーク (「WEEDS」) MASI OKA (「HEROES」) ジェレミー・ピヴェン (「ENTOURAGE」) 【助演女優賞】 ★エミリー・ブラント (「GIDEON’S DAUGHTER」) トニ・コレット (「TSUNAMI,THE AFTERMATH」) キャサリン・ハイグル (「グレイズ・アナトミー/恋の解剖学」) サラ・ポールソン (「STUDIO 60 ON THE SUNSET STRIP」) エリザベス・パーキンス (「WEEDS」) ≪ミニシリーズ/テレビ映画部門≫ 【作品賞】 ※( )内はTV局名 「BLEAK HOUSE」 (PBS) 「BROKEN TRAIL」 (AMC) ★「エリザベス I世 ~愛と陰謀の王宮~」 (HBO) 「Mrs.HARRIS」 (HBO) 「PRIME SUSPECT:THE FINAL ACT」 (PBS) 【主演男優賞】 アンドレ・ブラウアー (「THIEF」) ロバート・デュヴァル (「BROKEN TRAIL」) マイケル・イーリー (「SLEEPER CELL:AMERICAN TERROR」 キウェテル・イジョフォー (「TSUNAMI,THE AFTERMATH」) ベン・キングスレー (「Mrs.HARRIS」) ★ビル・ナイト (「GIDEON’S DAUGHTER」) マシュー・ペリー (「THE RON CLARK STORY」) 【主演女優賞】 ギリアン・アンダーソン (「BLEAK HOUSE」) アネット・ベニング (「Mrs.HARRIS」) ★ヘレン・ミレン (「エリザベス I世 ~愛と陰謀の王宮~」) ヘレン・ミレン (「PRIME SUSPECT:THE FINAL ACT」) ソフィー・オコネドー (「TSUNAMI,THE AFTERMATH」) ≪セシル・B・デミル賞≫ ★ウォーレン・ビーティ
Jan 16, 2007
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≪「24」 シーズン6 第4話 9:00-10:00AM≫ CTUの新スタッフ、ナディア・ヤシア。ナディアは有能な局員なのか、またも送り込まれたスパイなのか・・・。テロリストの一味、ワリドは組織の首謀者なのか?そして、次に狙う標的とは・・・。ジャックが狙いを定めている相手とは誰なのか。この後、ジャックは意を決して引き金を引くのだったが・・・。こんなにまでジャックを苦しい立場に追い込んでしまった出来事とは・・・。自分を責め、1人涙を流してただ耐えることしかできないジャック。ジャックに休む間も与えられず、さらに状況は深刻になっていく。そして、目にしたこのキノコ雲は、まさか・・・。(第5話 10:00-11:00AM へ続く)
Jan 15, 2007
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≪「24」 シーズン6 第3話 8:00-9:00AM≫新大統領となったウェイン・パーマーの苦悩とは一体・・・。兄デイヴィッドと同じく、テロに屈しないという強い意志を持つウェインであって欲しい。大統領のウェインに進言するカレン。ホワイトハウス内でも様々な影の動きが・・・。刻々と変わる状況、そして、事件に関わる様々な人たち・・・。テロリストたちの標的は何なのか? その目的とは?今や、CTU戦術チームに欠かせない存在となったカーティス。チームを連れて、ジャックと合流するのだったが・・・。CTUのバックアップによって、次の行動に出ようとするジャック。ところが、事態は思わぬ方向へと・・・。(第4話 9:00-10:00AM へ続く)
Jan 15, 2007
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ウィル・スミス父子が初共演、そして、全財産21ドルから立ち上がった父と子の、実話に基づいた感動作と聴いて、とても楽しみにしていた作品です。原題は、“The Pursuit of Happyness”。(Pursuit=追求)“Happiness”ではなく“Happyness”になっているのはスペルミスではなく、映画をご覧いただければその理由(わけ)がわかります!≪ストーリー≫1981年、サンフランシスコ。5歳の息子クリストファーを何より大切な存在に思うクリス・ガードナーは、骨密度を測る新型医療機器を病院に売り込むセールスマンをしていた。しかし、折からの不況と大量に買い込んだ高価な機器はほとんど売れず、生活妻リンダもパートに出ていたが、家賃も税金も払えなくなっていた。耐えられなくなったリンダは家を出て、また家も立ち退きを命じられ、荷物を抱えてクリストファーと安モーテル生活を始める。そんなある日、クリスは高級車から降りた男に成功の秘訣を尋ねたことをきっかけに、一流証券会社の正社員を目指した半年間の養成コースに通うことを決意する。受講者に選ばれるため、人事のトゥイッスルへアピールするのだったが・・・。監督はイタリアのガブリエレ・ムッチーノ、製作はウィル・スミス、トッド・ブラック、ジェイソン・ブルーメンタル、スティーヴ・ティッシュ、ジェイムズ・ラシター、制作総指揮はルイス・デスポジート、マーク・クレイマン、テディ・ジー、デヴィッド・アルパー、脚本はスティーブン・コンラッド、撮影はフェドン・パパマイケル、プロダクションデザインはJ・マイケル・リーヴァ、衣装デザインはシャレン・デイヴィス、編集はヒューズ・ウィンボーン、音楽はアンドレア・グエラ。キャストはクリスにウィル・スミス、妻リンダにタンディ・ニュートン、息子クリストファーにジェイデン・クリストファー・サイア・スミス、トゥイッスルにブライアン・ホウ、他にジェームズ・カレン、カート・フラー、ダン・カステラネタ、タカヨ・フィッシャー、ケヴィン・ウェスト、ジョージ・K・チェンなど。新鋭のガブリエレ・ムッチーノ監督は、欧米で数々の映画賞に輝くイタリア映画界期待の方で、今回は、ムッチーノ監督の作品に惚れ込んだウィル・スミスのご指名でハリウッドに進出し、その力量が、今作によって評論家たちからも絶賛されているそうです。全米でも、12月15日に公開され、初登場1位の興行成績を挙げています。また、続々と新作が公開される中、最新興収チャートでも3位をキープしています!主人公のクリス・ガードナーは、シカゴなどに会社を構える実在の人物です。父親の顔を知らずに育ち、コネもなければ、学歴もない・・・。しかし、困難を乗り越えて億万長者となった、いわゆる“勝ち組”の人ですが、一時は住む家を失い、幼い息子と共にホームレス生活をするほど極貧だったそうです。ご本人のオフィシャルサイト、また経営するガードナー・リッチ LLCのサイトは下記より。 クリス・ガードナー オフィシャルサイト (英語) ガードナー・リッチ LLC (英語)クリス・ガードナーは、全米の各メディアでも大きく取り上げられ関心を集めたそうです。今作は、クリス・ガードナー自身が自らの半生を描いた著書“幸せのちから”を基に、単なるアメリカンドリームという成功物語よりも、息子を想う深い愛情、息子を守ろうとする想いによって、まさに“必死”に人生を闘う1人の父親の姿をありのままに描いた物語の方を軸にした作品になっていると思います。そのガードナー父子を演じた、実の父子ウィル・スミスとジェイデンくん。ウィル・スミスは、真摯かつエネルギッシュに熱演していました。そして、普段の父子関係が窺えるような、2人のやり取りがまた微笑ましく、心温まる場面がたくさんありました。実の父子だからこそ、カメラの前で演じる難しさもあったかと思いますが、とってもナチュラルで、スクリーンからは愛がいっぱい溢れていました。ジェイデンくんは、TVドラマ「All of Us」に出演したことがあり、今作が映画初出演になりますが、ちゃんとオーディションを受けて役を射止め、パパに負けない名演ぶり、そしてヤンチャな感じで可愛らしかったです。クリクリのヘアスタイル&おでこが広く、ジャクソンファイブ時代の幼い頃のマイケル・ジャクソンを思い出してしまいました。(笑)少し前に、2人揃ってインタビューを受けているのをTVで見ましたが、なかなか堂々としていて、パパの方はちょっとタジタジでした!(笑)受賞は逃がしましたが、放送映画批評家協会賞の若手男優賞にノミネートされ、今後の映画出演等については決まってないようですがちょっと楽しみです。パパのウィル・スミスも、同じく放送映画批評家協会賞、そしてゴールデングローブ賞の主演男優賞にそれぞれノミネートされ、アカデミー賞もノミネート確実と言われています。本編上映前に、Sowefluさんが歌う今作のイメージソング“幸せのちから”のプロモーションビデオが流れて、映画と同じタイトルが最初に出たので映画が始まったのかと、一瞬ビックリしちゃいました。(笑)本編の音楽も良くて、ゴスペルのシーンとエンディング曲が印象に残りました。1時間57分。エンドロールが終わるまで、愛に包まれたストーリーで心を温めてください!1月27日より、全国ロードショー公開されます。「幸せのちから」 オフィシャルサイト
Jan 15, 2007
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≪「24」 シーズン6 第2話 7:00-8:00AM≫拷問による醜い火傷の跡がジャックの手に・・・。そして、新大統領の特別補佐官レノックスは何をしようとしているのか。CTUに戻ってきたマイロ。しかし、マイロとモリスは対立し、クロエは板ばさみに・・・。CTUを仕切れるのは、やはりビル・ブキャナンしかいません。ジャックの心強い味方でありながら、難題を押し付けられ苦悩は続く・・・。ジャックに銃を向ける鋭い眼光のアサード。果たして、アサードとはどんな人物なのか・・・。満身創痍のジャックは、事件の中心へと否応なしに押し流されていき、自爆犯を追って、電車へと乗り込むのだったが・・・。(第3話 8:00-9:00AM へ続く)
Jan 14, 2007
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いよいよ、全米でオンエアが始まった「24」シーズン6! \(*^ ^*)/無事、スタートしたことはすっごく嬉しいのですが、観れないのがすっごく残念です・・・。アメリカのオフィシャルサイトやファンサイトなどでは、ストーリーが公開されていますが、ここでは、ストーリーに関わる重要な部分に関しての“ネタバレなし”で、何とな~く、雰囲気をご紹介したいと思います。 (=^ ^=) ♪≪「24」 シーズン6 第1話 6:00-7:00AM≫あれから18ヶ月・・・。ジャックが戻ってきました。心身ともに傷つき、そして悲しげな表情のジャック。話している相手は一体・・・。CTUでの勤務を続けているクロエ。しかし、クロエも一段と沈んだ表情を浮かべています。再び、祖国の土を踏んだのもつかの間。またしても、ジャックは祖国のために自己犠牲を払うことに・・・。戻ってきたことを、愛するオードリーやキムには伝えられない。この先、どんな運命がジャックには待っているのか・・・。長く苦しい拷問から解かれたばかりだというのに、また執拗に傷けられるジャック。ジャックには、身体の傷、そして心の傷が癒される時が与えらることはないのか・・・。(第2話 7:00-8:00AM へ続く)
Jan 14, 2007
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放送映画批評家協会賞が1月12日に発表されました!「ディパーテッド」が作品賞と監督賞を、「硫黄島からの手紙」が外国語映画賞を受賞しています。 受賞結果は次の通りとなっています。【作品賞】 「ディパーテッド」【監督賞】 マーティン・スコセッシ 「ディパーテッド」【主演男優賞】 フォレスト・ウィッテカー 「ザ・ラスト・キング・オブ・スコットランド」【主演女優賞】 ヘレン・ミレン 「クィーン」【助演男優賞】 エディ・マーフィ 「ドリームガールズ」【助演女優賞】 ジェニファー・ハドソン 「ドリームガールズ」【アンサンブル演技賞】 「リトル・ミス・サンシャイン」【脚本賞】 「リトル・ミス・サンシャイン」【アニメ作品賞】 「カーズ」【若手男優賞】 ポール・ダノ 「リトル・ミス・サンシャイン」 【若手女優賞】 アビゲイル・ブレスリン 「リトル・ミス・サンシャイン」【コメディ作品賞】 「Borat」【ファミリー映画賞(実写)】 「シャーロットのおくりもの」【TVムービー賞】 「エリザベス1世 ~愛と陰謀の王宮~」【外国語映画賞】 「硫黄島からの手紙」【歌曲賞】 “Listen” ビヨンセ (「ドリームガールズ」)【サウンドトラック賞】 「ドリームガールズ」【作曲賞】 「The Illusionist」【ドキュメンタリー賞】 「不都合な真実」
Jan 14, 2007
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イギリスアカデミー賞、アメリカの監督組合賞、脚本家組合賞のノミネートが発表となりました。アメリカアカデミー賞のノミネート発表も待ち遠しいです! (=^ ^=) ♪(あっ、ラズベリー賞もある意味、楽しみな映画賞かも知れませんが・・・。 笑)≪イギリスアカデミー賞ノミネート発表!≫1月12日、イギリスアカデミー賞の各部門のノミネートが発表されました。作品賞をはじめとする最多の10部門にノミネートされたのは、話題作「クィーン」!!!次いで「007/カジノ・ロワイヤル」が9部門、「パンズ・ラビリンス」が8部門、「バベル」が7部門、さらに「ディパーテッド」「リトル・ミス・サンシャイン」「ユナイテッド93」の3作品が6部門にとそれぞれノミネートされています。アメリカ系映画賞では、名前を見かけていない「007/カジノ・ロワイヤル」がやはり、イギリスのアカデミー賞ではしっかり注目を浴びているようですね。(笑)個人的には,、とーーーっても嬉しいです! \(*^ ^*)/ノミネートのラインナップを見て意外だったのは、例年と比べてイギリス映画に固執せず、イギリスアカデミー賞ならでは・・・という選考になっていない感じがします。また、アメリカでは2006年度の映画賞対象となっている「硫黄島からの手紙」はイギリスでは公開時期が違うため、今年度は対象外となっているそうです。授賞式は2月11日に行われる予定となっています。 【作品賞】 「クィーン」 「バベル」 「ザ・ラスト・キング・オブ・スコットランド」 「ディパーテッド」 「リトル・ミス・サンシャイン」【英国作品賞】 「クィーン」 「007/カジノ・ロワイヤル」 「ザ・ラスト・キング・オブ・スコットランド」 「Notes on a Scandal」 「ユナイテッド93」【主演男優賞】 ダニエル・クレイグ 「007/カジノ・ロワイヤル」 フォレスト・ウィッテカー 「ザ・ラスト・キング・オブ・スコットランド」 レオナルド・ディカプリオ 「ディパーテッド」 ピーター・オトゥール 「Venus」 リチャード・グリフィス 「The History Boys」【主演女優賞】 ヘレン・ミレン 「クィーン」 ジュディ・デンチ 「Notes On A Scandal」 ケイト・ウィンスレット 「リトル・チルドレン」 ペネロペ・クルス 「ボルベール <帰郷>」 メリル・ストリープ 「プラダを着た悪魔」【助演男優賞】 アラン・アーキン 「リトル・ミス・サンシャイン」 ジェームズ・マカヴォイ 「ザ・ラスト・キング・オブ・スコットランド」 ジャック・ニコルソン 「ディパーテッド」 レスリー・フィリップス 「Venus」 マイケル・シーン 「クィーン」【助演女優賞】 エミリー・ブラント 「プラダを着た悪魔」 アビゲイル・ブレスリン 「リトル・ミス・サンシャイン」 トニ・コレット 「リトル・ミス・サンシャイン」 フランシス・デ・ラ・トゥーア 「The History Boys」 ジェニファー・ハドソン 「ドリームガールズ」【オリジナル脚本賞】 「バベル」 「リトル・ミス・サンシャイン」 「パンズ・ラビリンス」 「クィーン」 「ユナイテッド93」【脚色賞】 「007/カジノ・ロワイヤル」 「ディパーテッド」 「プラダを着た悪魔」 「ザ・ラスト・キング・オブ・スコットランド」 「Notes On A Scandal」【監督賞】 マーティン・スコセッシ 「ディパーテッド」 ヴァレリー・ファリス&ジョナサン・デイトン 「リトル・ミス・サンシャイン」 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 「バベル」 スティーヴン・フリアーズ 「クィーン」 ポール・グリーングラス 「ユナイテッド93」【長編アニメ賞】 「カーズ」 「マウス・タウン ロディとリタの大冒険」 「ハッピー フィート」【外国語映画賞】 「Apocalypto」 「ブラックブック」 「パンズ・ラビリンス」 「Rang De Basanti(Paint it Yellow)」 「ボルベール <帰郷>」【音楽賞】 「バベル」 「007/カジノ・ロワイヤル」 「ドリームガールズ」 「ハッピー フィート」 「クィーン」【撮影賞】 「バベル」 「007/カジノ・ロワイヤル」 「トゥモロー・ワールド」 「パンズ・ラビリンス」 「ユナイテッド93」【編集賞】 「バベル」 「007/カジノ・ロワイヤル」 「ディパーテッド」 「クィーン」 「ユナイテッド93」【美術賞】 「007/カジノ・ロワイヤル」 「トゥモロー・ワールド」 「マリー・アントワネット」 「パンズ・ラビリンス」 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」【衣装デザイン】 「プラダを着た悪魔」 「マリー・アントワネット」 「パンズ・ラビリンス」 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」 「クィーン」【音響賞】 「バベル」 「007/カジノ・ロワイヤル」 「パンズ・ラビリンス」 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」 「ユナイテッド93」【視覚効果賞】 「007/カジノ・ロワイヤル」 「トゥモロー・ワールド」 「パンズ・ラビリンス」 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」 「スーパーマン リターンズ」【メイクアップ&ヘア】 「プラダを着た悪魔」 「マリー・アントワネット」 「パンズ・ラビリンス」 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」 「クィーン」【イギリス新人賞】 アンドレア・アーノルド (監督 「Red Road」) ジュリアン・ギルビー (監督 「Rollin’ with the Nines」) クリスティーン・ランガン (プロデューサー 「Pierrepoint」) Gary Tarn (監督 「Black Sun」) ポール・アンドリュー・ウィリアムス (監督 「London to Brighton」)【短編アニメ映画賞】 「Dream’s and Desires - Family Ties」 「Guy 101」 「Peter and the Wolf」【短編映画賞】 「Care」 「Cubs」 「Do Not Erase」 「Hikikomori」 「Kissing, Tickling and Being Bored」【オレンジ・ライジング・スター賞】 エミリー・ブラント エヴァ・グリーン ナオミ・ハリス キリアン・マーフィー ベン・ウィショー ≪アメリカ監督組合(DGA)賞、ノミネート発表!≫1月9日、“第59回 アメリカ監督組合(DGA)賞”のノミネートが発表されました。(DGA:Directors Guild of America) ビル・コンドン 「ドリームガールズ」 ヴァレリー・ファリス&ジョナサン・デイトン 「リトル・ミス・サンシャイン」 スティーヴン・フリアーズ 「クィーン」 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 「バベル」 マーティン・スコセッシ 「ディパーテッド」 アメリカ監督組合 オフィシャルサイト (英語)≪アメリカ脚本家組合(WGA)賞のノミネート発表!≫1月11日、“アメリカ脚本家組合(WGA)賞 映画部門”のノミネートが発表されました。(WGA:Writers Guild of America)【オリジナル脚本賞】 「バベル」 「リトル・ミス・サンシャイン」 「クィーン」 「主人公は僕だった」 「ユナイテッド93」【脚色賞】 「Borat」 原作:TVシリーズ 「Da Ali G Show」 「ディパーテッド」 原作:香港映画 「インファナル・アフェア」 「プラダを着た悪魔」 原作:ローレン・ワイズバーガー著“ プラダを着た悪魔” 「リトル・チルドレン」 原作:トム・ペロッタ著 “Little Children” 「サンキュー・スモーキング」 原作:クリストファー・バックリー著 “ニコチン・ウォーズ” アメリカ脚本家組合 オフィシャルサイト (英語)
Jan 13, 2007
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インターネットでのファン投票で決まる“第33回 ピープルズ・チョイス・アワード”が発表されました!何と、ジョニー・デップが男性スター賞の他、映画も含めて5部門を受賞するという圧倒的な人気を獲得!清き1票を投じましたが、残念ながらTV男優賞にノミネートされていたキーファーさんは受賞を逃しました。でも、TV女優賞のプレゼンターとして登場して、「ザ・センチネル/陰謀の星条旗」で共演したエヴァ・ロンゴリアに受賞トロフィーを渡して、とっても嬉しそうです! とってもダンディ!!! (=^ ^=) V主な部門の受賞者・受賞作品は次の通りとなっています。 【女性スター】 ジェニファー・アニストン 【男性スター】 ジョニー・デップ 【主演女優】 キャメロン・ディアス 【主演男優】 ヴィンス・ヴォーン 【男性アクションスター】 ジョニー・デップ 【女性アクションスター】 ハル・ベリー 【映画カップル】 ジョニー・デップとキーラ・ナイトレイ 【ベスト映画】 「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」 【コメディ映画】 「もしも昨日が選べたら」 【ドラマ映画】 「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」 【ファミリー映画】 「カーズ」 【TV女優】 エヴァ・ロンゴリア 【TV男優】 パトリック・デンプシー 【新作TVコメディ】 「ザ・クラス」(原題) 【新作TVドラマ】 「ヒーローズ」(原題) 【TVコメディ】 「Two and a Half Men」 【TVコメディアニメ】 「ザ・シンプソンズ」 【ベストTVドラマ】 「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」その他の受賞結果、またノミネートについては、下記サイトを参照してください! “ピープルズ・チョイス・アワード” オフィシャルサイト (英語)
Jan 12, 2007
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キーファーさんが、アメリカのTVガイド(1月15日号)の表紙を飾っています!もうちょっと短い袖だと、タトゥーが見えるのになあ・・・。 “I’m not sure even Jack can get out of this one!”・・・だなんて、何やら、意味深なコメントをキーファーさんがしているようです。 (*^ ^*) ♪“EXCLUSIVE(=特ダネ)”とありますが、シーズン6のマル秘情報が?!(笑)まあ、大っぴらにネタを明かすようなことは、「24」の場合、絶対にあり得ませんが、どんな記事&キーファーさんのコメントが載っているのか見てみたいです! (=^ ^=) ゞ話は変わりますが、“ジャック・バウアーのフィギア”が全米で発売されるようです!周りの小物もセットになったフィギアのようで、「24」の1シーンみたいでスゴイ!(以前にもジャックのフィギアは発売されたので、今回は2つ目?!)銃の構え方や服装、そしてジャックの渋い表情など、かなりリアルな感じです。ちょっと、ジャック(キーファーさん)よりもマッチョ&髪が長めでしょうか? (=^ ^=) ゞここまでに仕上げるのに、ドラマを研究したり、試作品をいくつも作ったりとそのプロセスを想像すると、何だか感動しちゃいました!(笑)
Jan 11, 2007
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1919年(大正8年)に創刊され、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇るキネマ旬報が、“第80回キネマ旬報ベスト・テン”を発表しました。また、読者選出ベスト・テン〈日本映画/外国映画〉、“キネマ旬報読者賞”は、2月5日に発売されるキネマ旬報の2月下旬決算特別号にて発表されます!こちらの結果も楽しみですね。 (=^ ^=) ♪受賞作品は次の通りとなっています。【2006年度 日本映画ベスト・テン】 1位 「フラガール」 2位 「ゆれる」 3位 「雪に願うこと」 4位 「紙屋悦子の青春」 5位 「武士の一分」 6位 「嫌われ松子の一生」 7位 「博士の愛した数式」 8位 「明日の記憶」 9位 「かもめ食堂」 10位 「カミュなんて知らない」 次点 「ストロベリーショートケイクス」【2006年度 外国映画ベスト・テン】 1位 「父親たちの星条旗」 2位 「硫黄島からの手紙」 3位 「グエムル ハンガン漢江の怪物」 4位 「ブロークバック・マウンテン」 5位 「麦の穂をゆらす風」 6位 「太陽」 7位 「カポーティ」 8位 「グッドナイト&グッドラック」 8位 「クラッシュ」 10位 「マッチポイント」 次点 「ユナイテッド93」【2006年度 文化映画ベスト・テン】 1位 「あの鷹巣町の その後」 2位 「蟻の兵隊」 3位 「プージェー」 4位 「六か所村ラプソディー」 5位 「ありがとう 奈緒ちゃん 自立への25年」 6位 「今、有明海は 消えゆく漁撈習俗の記録」 7位 「ヨコハマメリー」 8位 「三池 終わらないやま炭鉱の物語」 9位 「ディア・ピョンヤン」 10位 「戦争をしない国 日本」キネマ旬報 オフィシャルサイト
Jan 10, 2007
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「24」の映画版について、また1月14日から全米でオンエアされる「24」シーズン6についてなど、キーファーさんがアメリカのエンターテインメント・ウィークリー誌のインタビューで答えています!まずは、期待の「24」映画版のシナリオが完成したそうです!現在、撮影が真っ只中にあるシーズン6の進行状況にもよるそうですが、今年の5月にクランクインを目指しているそうです!!!「映画準備のために、(エグゼクティブ・プロデューサーの)ジョエル・サーナウと ロバート・コクランをどれだけ引っ張ってこられるかに懸かっているね。 これから5月までの間に、いろんな動きが出てくると思うよ。」とキーファーさんはコメントしています。いよいよ、映画版が本格始動っていう感じでしょうか。下記のエンターテイメント・ウィークリー誌のWEBサイト(EW.com)にQ&A形式によるインタビュー内容が掲載されています! エンターテイメント・ウィークリー誌WEBサイト キーファーさんへのG&Aかなり乏しい英語力で読んで、ところどころ理解できたのは、「シーズン6のジャックは、想像以上に最も困惑させられることになる。 それは、中国に行ってからのいろいろな出来事が影響している。」「シーズン6では、ジャックの生まれ育った家族が登場し、 ジャックの生い立ちについて知ったことが大変興味深かった。」「シーズン5のラストシーンの脚本を読んだ時に、 “次のシーズンは中国でロケ?”と思った。(笑)」「(シーズン5)がエミー賞や批評家からも高い評価を得て、 私たちが進歩していることを常に感じていた。 毎年、前シーズンから何かを学び、シーズン6でも言えることだ。 例えば、昨シーズンでは、ジャックにまつわるストーリーに加え ローガン大統領夫妻のもう1つのストーリーが描かれていたこと。」「盛り上げるためだけのアクションを今シーズンで避けたかった。 キャラクターをきちんと描くことによって視聴者は関心を示すのであって、 単なる繋ぎのための展開になっては、番組は勢いを失う。」「エミー賞を受賞した夜は、本当に特別な夜になった。 過去5年間で1番多くのエピソードを監督した才能あるジョン・カサーが ベスト監督に選ばれたことは本当に素晴らしかった。」という程度です。あとは単語を拾いつつ何となく雰囲気読みで・・・。(笑)(ニュアンスがもし違っていたらゴメンナサイ!!)まだ、監督をはじめとするスタッフやキャストも明らかにされていませんが、監督には、TVシリーズの当初からのプロデューサー(共同製作総指揮)でもあり、監督たちの中心的存在であるジョン・カサーが、有力視されています。「私が映画版『24』の監督の第1候補だと思う。 映画版は、TVシリーズに関わっている人間でやろうとしているんだ。 だから、TV版『24』を1話も監督していない人間が、 映画版の監督をすることはあり得ないよ。」と、以前、ジョン・カサー自身が語っていました。一方、TV版「24」シーズン6の全米オンエアがいよいよ始まります宣伝しなくたって、すごい視聴率になることは間違いないのですが、「24」ファンの心理をくすぐる(揺さぶる?)ような予告編が次々と・・・。前述のジョン・カサーによるシーズン6の構想を練っている頃、「これまでは、ジャックがテロ攻撃を防ごうとするストーリーだったが、 すでにテロ攻撃が起きてしまったところからストーリーを始めるという 新しいアイデアについて話し合っているところだ。 “アメリカ全土で核爆弾が10発も爆発してしまった”』とか、 そういうシチュエーションからスタートするかもしれない。」とコメントしたことがあり、果たして実際はどうなっていることでしょうね。 (=^ ^=) ♪≪“MEN’S VOGUE”に掲載された写真の中で、お気に入りの1枚です!顔もボディも痩せた感じに見えません?(笑)≫
Jan 9, 2007
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話題の海外ドラマ「LOST」の地上波オンエアが今夜から始まります! 飛行機墜落パニックに始まり、サスペンス、SF、社会派ドラマ、さらに、ラブ・ロマンスやヒューマン・ドラマなどもあり、これまでのTVドラマのありとあらゆる要素を盛り込み、回を追っていく毎に謎が増殖するという、空前の展開、前代未聞のドラマ!観てみたかったドラマなので、まずは録画しつつ観たいと思います!キャストが多いので、付いていけるかちょっと心配ですが・・・。(笑)≪「LOST」 シーズン1(全25話)≫ 1月8日(月)から毎週、月曜日&火曜日にオンエア 深夜1:59~ TBS-TV (※地域ごとにオンエア予定は異なります。下記サイト、新聞の番組欄等でご確認ください。) 「LOST」 オフィシャルサイト(MOVIES.CO.JP) 2月9日より、シーズン2(全25話)のDVDレンタルが始まります! また、ケーブルTVなどでご覧になれるAXNチャンネルでは、 12月末からシーズン2が吹替版(2ヵ国語)と字幕版で独占放送中で、 5月にはシーズン3のプレミア放送も決まっています! 「LOST」 AXNサイト≪イントロダクション≫ 2004年9月22日、全米ABCネットワークで放送が始まり、 たちまち高視聴率を獲得し、アメリカTV界の2大権威である、 エミー賞では「24」(2001~)、「ザ・ホワイトハウス」(1999~)を、 ゴールデン・グローブ賞TV部門ででは「プリズン・ブレイク」(2005~)を それぞれ破って、最高の栄誉である“ドラマ・シリーズ作品賞”をダブル制覇! 「LOST」は、これまでのTVドラマのイメージを変え、遥かに超えた、 “アルティメット・ドラマ・エクスペリエンス(=究極ドラマ体験)”!!!≪ストーリー(序章)≫ その島はどこにあるのか。 彼らは選ばれたのか。 そして彼らはどこに行くのか・・・。 オーストラリアのシドニーからアメリカのロサンゼルスに向かって飛び立った航空機が、 乱気流に巻き込まれて、ある南の島の海岸に墜落する。 そこで多種多様な人種からなる生存者48人は救援を待つが、 何日経っても、救助隊は来る気配すら無かった。 それどころか、島には謎の怪物が出現するなどの怪現象が発生し、 いつの時代に放たれたか分からない不思議な電波が到着する。 生存者たちがいるのは一体どこで、いつなのか・・・。 そして、1人1人が抱える意外な過去が明らかとなり、 しかも、過去に彼らが何らかの接点を持っていた事実が・・・。≪スタッフ&キャスト≫ 監督、脚本、企画、制作総指揮は、ジェニファー・ガーナー主演で大ヒットした TVドラマ「エイリアス」(2001~)で注目を浴び、「M:i:3」の監督に トム・クルーズから抜擢されたJ・J・エイブラムズです。 キャストは、マシュー・フォックス(ジャック役、声:井上和彦さん)、 エヴァンジェリン・リリー(ケイト役、声:高森奈緒さん)、 ドミニク・モナハン(チャーリー役、声:五十嵐明さん)、 ジョシュ・ホロウェイ(ソーヤー役、声:藤原啓治さん)、 イアン・サマーハルダー(ブーン役、声:鉄野正豊さん)、 マギー・グレイス(シャノン役、声:木川恵理子さん)、 ハロルド・ペリノー(マイケル役、声:志村知幸さん)、 マルコム・デヴィッド・ケリー(ウォルト役、声:石井行さん)、 ナヴィーン・アンドリューズ(サイード役、声:江川央生さん)、 ダニエル・デイ・キム(ジン役、声:新垣樽助さん)、 エミリー・デ・レイヴィン(クレア役、声:宇乃音亜季さん)、 ホルゲ・ガルシア(ハーリー役、声:高戸靖広さん)、 ユンジン・キム(サン役、声:ホン・ヨンヒさん)、 テリー・オクィン(ロック役、声:麦人さん) シンシア・ワトロス(リビー役、声:山像かおりさん)、 サム・アンダーソン(バーナード役、声:村松康雄さん)、 キンバリー・ジョセフ(シンディ役、声:八木かおりさん)など。
Jan 8, 2007
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今作の内容については、まったく知らなくて、TVオンエア欄を見て、キャストにジョージ・クルーニーの名前を見つけて、単純に楽しみにしていました。でも、共演がクエンティン・タランティーノで、監督がロバート・ロドリゲスだったのでちょっとばかり嫌な予感はしていたのですが・・・。(笑)原題はそのまま、“From Dusk Till Dawn”、1996年の作品です。≪ストーリー≫冷徹な兄セスと、残忍で病的な弟リチャードの凶悪な犯罪者ゲッコー兄弟は銀行を襲撃し、中年女性の銀行員を人質にし、ニューメキシコへと逃走中だった。しかし、リチャードが人質を惨殺してしまったため、同じモーテルに泊まっていた3人家族を新しい人質として拉致した。父親のジェイコブ・フラーは元牧師で、妻を亡くしてから信仰心を失い、娘ケイトと息子スコットとニューメキシコで新しい生活を始めるためトレーラー・ハウスで旅をしていた途中だった。ゲッコー兄弟とフラー家の3人はメキシコ国境を目指し、何とか入国に成功し、仲間と落ち合う約束をした酒場“ティティ・ツイスター”に行く。店内はトップレス・ダンサーたちが踊り、いかがわしい雰囲気に包まれ、むさ苦しいバイカーとトラックドライバーたちで賑わっていた。ニシキヘビを巻きつけた美女“地獄のサンタニコ"の妖艶な踊りが始まると、バーテンや用心棒たちがセスたちを囲み、険悪な雰囲気になるのだったが・・・。監督・製作総指揮・編集はロバート・ロドリゲス、製作はジャンニ・ヌナリ、メール・テパー、製作総指揮はローレンス・ベンダー、制作総指揮・脚本はクエンティン・タランティーノ原案はロバート・カーツマン、撮影はギレルモ・ナヴァロ、編集はロバート・ロドリゲス、音楽はグレーム・レヴェル、プロダクションデザイナーはセシリア・モンティエル。キャストは、ジェイコブにハーヴェイ・カイテル、セスにジョージ・クルーニー、リチャードにクエンティン・タランティーノ、ケイトにジュリエット・ルイス、地獄のサンタニコにサルマ・ハエック、スコットにアーネスト・リュー、国境警備員、チェット・プッシー、カルロス(1人3役)にチーチ・マリン、他に、フレッド・ウィリアムソン、トム・サヴィーニ、ケリー・プレストン、ジョン・サクソン、ジョン・ホークス、ダニー・トレホなど。冒頭から、あれよあれよとバイオレンスな場面が展開し、牧師一家を人質にして凶悪なゲッコー兄弟がメキシコ入りするまでの前半までは、いわゆる過激なバイオレンス映画っていう感じで、また、ジョージさんが珍しく本物の“ワル”役だったのでドキドキで観ていました。ところが、後半になって“ティティ・ツイスター”に場所を移してからは驚きの連続!・・・って言うより、もう“前半のストーリーは何だったの?”という感じです。最初から最後まで、残忍なシーン、下品なセリフの連発の徹底ぶり!犯罪映画と思わせておいて、私の苦手なホラー&スプラッターものに・・・。事前に知らなかったから、最後まで観てしまったのですが。(笑)なぜにジョージさんはこの作品に出演しようと思ったのでしょうか?同じく、ハーベイ・カイテルもサルマ・ハエックもどうして出てしまったのかと・・・。まあ、タランティーノさんらしさは、脚本にも役にもたっぷり溢れていました。(笑)TVドラマ「ナッシュ・ブリッジス」でおなじみのチーチ・マリンも、まったく異なる3役を引き受けちゃうし・・・。唯一の救い(?)は、ジョージさんがクールでカッコいいことくらいでしょうか。(笑)左の首筋から左腕全体にかけて入っている刺青がまた凄かった!とても、ノーマルなジョージさんのファンにはオススメの作品とは言い難いのですが、ロドリゲス監督、タランティーノ作品が好きな方には観逃せない傑作かも!
Jan 7, 2007
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全米映画批評家協会賞が1月6日に発表されました! (=^ ^=) V (全米映画批評家協会:National Society of Film Critics)今賞は、全米の新聞・雑誌に執筆する映画批評家グループによって選出されます。最優秀作品賞には、ギレルモ・デル・トロ監督の「パンズ・ラビリンス」が受賞しました!「パンズ・ラビリンス」は、スペイン内戦時代を舞台に、魔法の森へとやってきた、母と娘の物語を描いた全編スペイン語による作品です。ちなみに、全米映画批評家協会賞はアート的な作品を好む傾向があり、過去40年の歴史の中で、アカデミー賞と同じ作品賞になったのは4回だけで、オスカー予想としては、ほとんど参考にならないことでも知られています。主な受賞結果は次の通りとなっています。【作品賞】 「パンズ・ラビリンス」 (ギレルモ・デル・トロ監督)【監督賞】 ポール・グリーングラス 「ユナイテッド93」【脚本賞】 「クィーン」 (脚本:ピーター・モーガン)【ドキュメンタリー賞】 「不都合な真実」【主演男優賞】 フォレスト・ウィッテカー 「ザ・ラスト・キング・オブ・スコットランド」【主演女優賞】 ヘレン・ミレン 「クィーン」【助演男優賞】 マーク・ウォールバーグ 「ディパーテッド」【助演女優賞】 メリル・ストリープ 「プラダを着た悪魔」&「今宵、フィッツジェラルド劇場で」【撮影賞】 「トゥモロー・ワールド」 (撮影:エマニュエル・ルベツキ)【実験的作品賞】 「インランド・エンパイア」 (監督:デヴィッド・リンチ)中でも、事件的作品賞に選ばれた「インランド・エンパイア」は初耳!監督・製作・脚本・編集はデヴィッド・リンチのミステリードラマで、キャストには、ローラ・ダーン、ジェレミー・アイアンズ、ナオミ・ワッツ、ウィリアム・H・メイシーなどが名を連ねています。全米では昨年の12月6日に公開され、日本でも今春公開予定となっています。下記のオフィシャルサイトでトレーラー(予告編)を観てみましたが、映像といい音楽といい、いかにもデヴィッド・リンチっていう感じで、私はちょっと映画館へは観に行けそうもありません・・・。しかも、2時間59分という長さっていうのがスゴイ!(笑)「インランド・エンパイア」 オフィシャルサイト
Jan 6, 2007
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ディズニー・チャンネル製作のとっても楽しいミュージカル作品です。次から次へと繰り広げられる、すごく“ベタ”なストーリー展開で、久しぶりに、とっても“アメリカン”なドラマで楽しめました!(笑) \(*^ ^*)/NHK-総合TVで、新年早々、1月2日の23:30からオンエアされました。(昨年夏にディズニー・チャンネルで、12月にはNHK-BSでオンエアされています。)≪ストーリー≫トロイは高校のバスケ部キャプテンで将来も有望視されていた。家族旅行で出かけた旅先で開かれた大晦日のパーティー会場で、カラオケのデュエットの相手役に指名されたトロイは、一緒に歌ったガブリエラに惹かれ、同時に歌の楽しさに目覚める。新学期になり、同じ学校へガブリエラが転校してきて2人は再会する。そんな矢先、演劇部でミュージカルのオーディションがあることを知るが、ガブリエラは成績優秀の才女で学業があり、一方のトロイにはバスケが・・・。しかし、2人は気になって会場へ行き、主役の2次選考へと進んでしまう。主役の座を狙っていたシャーペイとライアン姉弟はそのことを知り大激怒し、また大事な決勝戦を控えたバスケ部、学力テストの優勝を目指す化学部のメンバーは、トロイとガブリエラにオーディションを諦めさせようと協力しあうのだったが・・・。監督(演出)・振付はケニー・オルテガ、制作はドン・シェイン、製作総指揮はビル・ボーデン、バリー・ローゼンブッシュ、脚本はピーター・バルソッキーニ、撮影はボードン・・ロンズデール、音楽はデービッド・ローレンス。キャストは、トロイにザック・エフロン(声:森田成一さん)、ガブリエラはヴァネッサ・アン・ハジェンズ(声:折笠富美子さん)、シャーペイはアシュレイ・ティスデイル(声:永田亮子さん)、ライアンはルーカス・グラビール(声:福山潤さん)、他に、モニク・コールマン、コービン・ブルー、アリソン・リード、バート・ジョンソンなど。冒頭にも書きましたが、ディズニー製作ということもあり、とにかく“健全”で、“スタンダード(=ベタ)”な展開!(笑)それにしても、誰一人、有名なキャストは出ていないのですが、ストーリーの中心となる高校生たちのメインキャストは、みんながみんな、歌、ダンス、演技と、目一杯に楽しませてくれました!また、すでに続編の製作も決まっていて、アメリカのディズニー・チャンネルで、「ハイスクール・ミュージカル2」が2007年夏に、同「3」は2008年に、それぞれオンエアされる予定になっているそうです。(「2」のサブタイトルは、“Sing It All or Nothing!”です。)そして、メインキャストはそのまま続編にも出演予定となっています。アメリカ本国のディズニー・チャンネルで初オンエアされたのが去年の1月20日で、過去全放送作品の最高世帯視聴率だったそうです。また、サウンドトラックはビルボードチャート7週連続1位を記録し、サントラチャートではいまだに上位にランキングされているそうです!2006年のエミー賞で、子供向け番組部門の作品(番組)賞とOutstanding Choreography賞を受賞しています。(他にも、ミニシリーズ/テレビ映画/スペシャル番組部門のキャスティング賞、ミニシリーズ/テレビ映画部門の演出監督賞、歌曲部門の音楽賞(2曲)に、それぞれノミネートされていました。)また、1月3日に発表されたばかりのアメリカ製作者組合(PGA)賞でもTV映画部門にノミネートされています。それにしても、トロイ役のザック・エフロンくんは大人気でしょうね。1987年10月18日生まれで、現在、19歳です!「ハイスクール・・・」の役のイメージでは、一昔前のアイドル風です。(笑)2002年から俳優活動を始めたようですが、主にTVのドラマや映画を中心にすでにたくさんの出演作があり、今作で大ブレイクしたようです。現在、NHK総合でオンエア中の「ER/緊急救命室」シーズン10の第3話にゲスト出演していたらしいのですが、全然、覚えていません。何せ「ER」は、毎回、ゲスト出演が大人数なので・・・。(笑)近々、ちゃんと観直してザックくんを発見(?)したいと思います。また、「CSI:マイアミ」シーズン3の第19話にもゲスト出演していて、オンエアされた時には、気をつけて観たいと・・・。そして、2003年にブロードウェイで舞台化されて大ヒットした、1988年のミュージカル映画「ヘアスプレー」のリメイク版にもメインキャストの1人として出演しているそうです。ジョン・トラボルタがヒロインの母親役で女装すると話題になっています!そして、クィーン・ラティファ、クリストファー・ウォーケン、ミシェル・ファイファー、アリソン・ジャニー、ジェームス・マースデンなど、スゴイ顔ぶれが揃っていて、大先輩たちに囲まれたザックくんのパフォーマンスにも期待が膨らみます!(今作には、ビリー・クリスタルが出演する噂もあったのですが・・・?!)アメリカでは、今年の7月20日の公開予定となっていますので、日本でも、おそらく今年中には公開されるのではないかと・・・。ミュージカルは好きなので、今作も楽しみにしていたいと思います!また、ガブリエラ役のヴァネッサ・アン・ハジェンズもキュートで、やはり、TV中心に活躍しているようです。ヴァネッサは1988年生まれの18歳です。劇場公開映画では、「サーティーン あの頃欲しかった愛のこと」(2003)や実写版で話題になった「サンダーバード」(2004)のミンミン役など。ザックくん同様、これから楽しみな女優さんです!「ハイスクール・ミュージカル」 ディズニーチャンネル オフィシャルサイト「ハイスクール・ミュージカル」(NHK-TVサイト)
Jan 5, 2007
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1月4日にアメリカ俳優組合(SAG)賞、1月3日にアメリカ製作者組合(PGA)賞と、それぞれの各部門のノミネートが発表されました!これまでに発表された映画&TV賞のノミネートや受賞でお馴染みとなった作品名やキャストたちの名前がたくさん挙がっています。観てみたい作品ばかり、そしてアカデミー賞の行方がますます気になります!SAG賞の映画部門ではレオナルド・ディカプリオが、「ブラッド・ダイヤモンド」では主演男優賞に、「ディパーテッド」では助演男優賞にとダブルノミネートされています。これまでの映画賞では、「ディパーテッド」では“主演”としてノミネートされていますがSAG賞では“助演”としてノミネートです。「24」はSAG賞のTVドラマシリーズ部門で主演男優賞(キーファーさん)とアンサンブル演技賞に、PGA賞のTVドラマ部門でももちろんノミネートされています!!! (=^ ^=) ♪アメリカ俳優組合賞は1月28日に、アメリカ製作者組合賞は1月20日に、それぞれロサンゼルスで受賞式が行われます。各賞、各部門のノミネートは、次の通りとなっています。≪アメリカ俳優組合(SAG)賞≫★ 映 画 部 門 ★ 【主演女優賞】 ペネロペ・クルス 「ボルベール」 ジュディ・デンチ 「Notes On A Scandal」 ヘレン・ミレン 「クィーン」 メリル・ストリープ 「プラダを着た悪魔」 ケイト・ウィンスレット 「リトル・チルドレン」 【主演男優賞】 レオナルド・ディカプリオ 「ブラッド・ダイヤモンド」 ライアン・ゴズリング 「ハーフ・ネルソン」 ピーター・オトゥール 「Venus」 ウィル・スミス 「幸せのちから」 フォレスト・ウィッテカー 「ザ・ラスト・キング・オブ・スコットランド」 【助演女優賞】 Adriana Barraza 「バベル」 ケイト・ブランシェット 「Notes on a Scandal」 アビゲイル・ブレスリン 「リトル・ミス・サンシャイン」 ジェニファー・ハドソン 「ドリームガールズ」 菊地凛子 「バベル」 【助演男優賞】 アラン・アーキン 「リトル・ミス・サンシャイン」 レオナルド・ディカプリオ 「ディパーテッド」 ジャッキー・アール・ヘイリー 「リトル・チルドレン」 ジャイモン・フンスー 「ブラッド・ダイヤモンド」 エディ・マーフィ 「ドリームガールズ」 【アンサンブル演技賞】 「バベル」 「ボビー」 「ディパーテッド」 「ドリームガールズ」 「リトル・ミス・サンシャイン」★ T V 部 門 ★ 【主演男優賞 テレビ映画/ミニシリーズ部門】 トーマス・ハーデン・チャーチ 「Broken Trail」 ロバート・デュヴァル 「Broken Trail」 ジェレミー・アイアンズ 「エリザベス I世 ~愛と陰謀の王宮~」 ウィリアム・H・メイシー 「Nightmares&Dreamscapes」 マシュー・ペリー 「The Ron Clark Story」 【主演女優賞 テレビ映画/ミニシリーズ部門】 アネット・ベニング 「Mrs. Harris」 シャーリー・ジョーンズ 「Hidden Places」 クロリス・リーチマン 「Mrs. Harris」 ヘレン・ミレン 「エリザベス I世 ~愛と陰謀の王宮~」 グレタ・スカッキ 「Broken Trail」 【主演男優賞 ドラマシリーズ部門】 ジェームズ・ガンドルフィーニ 「ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア」 マイケル・C・ホール 「Dexter」 ヒュー・ローリー 「ハウス」 ジェームズ・スペイダー 「ボストン・リーガル」 キーファー・サザーランド 「24」 【主演女優賞 ドラマシリーズ部門】 パトリシア・アークエット 「Medium」 イーディ・ファルコ 「ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア」 マリスカ・ハージティ 「ロー&オーダー:Special Victims Unit」 キーラ・セジウィック 「The Closer」 チャンドラ・ウィルソン 「グレイズ・アナトミー/恋の解剖学」 【主演男優賞 コメディシリーズ部門】 アレック・ボールドウィン 「30 Rock」 スティーヴ・キャレル 「オフィス」 ジェイソン・リー 「マイ・ネーム・イズ・アール」 ジェレミー・レヴィン 「Entourage」 トニー・シャルーブ 「名探偵モンク」 【主演女優賞 コメディシリーズ部門】 アメリカ・フェレーラ 「Ugly Betty」 フェリシティ・ハフマン 「デスパレートな妻たち」 ジュリア・ルイス・ドレイファス 「The New Adventures of Old Christine」 ミーガン・ムラリー 「ふたりは友達? ウィル&グレイス」 メアリー・ルイーズ・パーカー 「Weeds」 ジェイミー・プレスリー 「マイ・ネーム・イズ・アール」 【アンサンブル演技賞 ドラマシリーズ部門】 「24」 「ボストン・リーガル」 「Deadwood」 「グレイト・アナトミー/恋の解剖学」 「ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア」 【アンサンブル演技賞 コメディシリーズ部門】 「デスパレートな妻たち」 「Entourage」 「オフィス」 「Ugly Betty」 「Weeds」 ※ちなみに、「24」のアンサンブル賞に名前が挙げられていたのは、 ジェイン・アトキンソン(カレン・ヘイズ役)、ジュード・チコレッラ(マイク・ノビック役)、 ロジャー・クロス(カーティス・マニング役)、グレゴリー・イッツエン(チャールズ・ローガン役) ルイス・ロンバルディ(エドガー・スタイルズ役)、ジェームズ・モリソン(ビル・ブキャナン役)、 グレン・モーシャワー(アーロン・ピアース役)、マリー・リン・ラジスカブ(クロエ・オブライエン役)、 キム・レイヴァー(オードリー・レインズ役)、ジーン・スマート(マーサ・ローガン役)、 そして、もちろん主演のキーファー・サザーランド(ジャック・バウアー役)です。≪アメリカ製作者組合(PGA)賞≫ 【実写映画部門】 「バベル」 「ディパーテッド」 「ドリームガールズ」 「リトル・ミス・サンシャイン」 「クィーン」 【アニメーション映画部門】 「カーズ」 「マウス・タウン ロディとリタの大冒険」 「ハッピー フィート」 「アイス・エイジ2」 「モンスター・ハウス」 【TV映画部門】 「BLEAK HOUSE」 「エリザベス1世 ~愛と陰謀の王宮~」 「エアポート ユナイテッド93」 「ハイスクール・ミュージカル」 「ミセス・ハリスの犯罪」 【TVコメディドラマ部門】 「アレステッド・ディベロップメント」 「ラリーのミッドライフ★クライシス」 「マイ・ネーム・イズ・アール」 「オフィス」 「WEEDS」 【TVドラマ部門】 「グレイズ・アナトミー/恋の解剖学」 「ハウス」 「LOST」 「ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア」 「24」 ※他にPGA賞にはTVノンフィクション部門、TVドキュメンタリー部門などがあります。≪「24」 シーズン6のジャック・バウアー(プロモーションフォトより)≫
Jan 4, 2007
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2007年公開作品の中で、早くも話題作となっている「トランスフォーマーズ」。製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ、マイケル・ベイ監督のSFアクションと聞けば、やはり期待せずにはいられないのですが、「エラゴン 遺志を継ぐ者」の上映前に、ご両人の日本向けメッセージから始まった予告編を観て、ますます楽しみになりました。(同予告編は、後述の「トランスフォーマーズ」の日本版オフィシャルサイトでご覧になれます!)そして、気になる内容ですが、未知なる地球外生命体と人間との攻防を描いたもので、あらゆるテクノロジー機器にトランスフォーム(=変身)する能力を持つという、“金属生命体”の暴走により、地球に人類存亡の危機が訪れるというものだとか・・・。≪ストーリー≫2003年、NASAは火星にビークル2号探知機を打ち上げる。しかし、火星に到着後、交信が途絶えてしまう。その後、アメリカ、パリ、東京、さらにエアフォース・ワンの機内など、世界中の至るところで、同時期に奇妙な現象が起きる。それは、あらゆるテクノロジーをスキャンする知能を持つ“金属生命体”の仕業だった・・・。監督はマイケル・ベイ、製作総指揮はスティーヴン・スピルバーグ、マイケル・ベイ、ブライアン・ゴールドナー、マーク・ヴァーラディアン、製作はドン・マーフィ、トム・デサント、ロレンツォ・ディボナヴェンチュラ、イアン・ブライス、脚本はアレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー。キャストは、シア・ラブーフ、ミーガン・フォックス、ジョン・ヴォイト、ジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン、ジョン・タートゥーロ、バーニー・マックなど。そして、予告編にもチラッと登場していますが、「24」のアーロン・ピアーズ役、グレン・モーシャワーも出演していて嬉しくなっちゃいました!(笑)“トランスフォーマーズ”とは、1980年代に日本のオモチャメーカーの老舗のタカラがアメリカのハズブロ社と提携し海外へ輸出した、日本産の変形ロボットシリーズだそうです。その後、アニメーションやコミック、文具などでメディアミックス展開され、世界中の子供たちに愛されるメガヒット・キャラクターとなったそうです。その人気を博したアニメを、世界最大のVFX工房ILMを中心に、「M:i:3」「スパイダーマン」シリーズを手がけた世界屈指のクリエイターらが集結し、前人未到の映像世界を創り上げて、実写化したのが今作だそうです。予告編では、まだ“トランスフォーマーズ”自体の姿は一部だけしか明らかにされていませんが、もの凄い“変身”ぶりを見せるようで、迫力のある映像は「宇宙戦争」+「アルマゲドン」!?公開は、全米で2007年7月4日、日本では1ヶ月遅れの8月4日となっています!「トランスフォーマーズ」 オフィシャルサイト (日本版)">「トランスフォーマーズ」 オフィシャルサイト (アメリカ版)
Jan 3, 2007
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今年初のNHK BS2の“アクターズ・スタジオ・インタビュー”に登場するのは、なんと、キーファーさんこと、キーファー・サザーランドです!!!でも、以前にBS2でもNHK総合でもオンエアされたのと同じもので再放送ではありますが・・・。 笑) ★オンエアスケジュール★ 1月22日(月)午後5:15~ (NHK BS2)さらにNHK総合で、ナタリー・ポートマン、ジェニファー・コネリー、キャメロン・ディアスと人気の女優さんのオンエアが予定されています!! ☆オンエアスケジュール☆ ナタリー・ポートマン 1月23日(火) 深夜2:40~ (NHK総合) ジェニファー・コネリー 1月24日(水) 深夜2:45~ (NHK総合) キャメロン・ディアス 1月27日(土)深夜1:50~ (NHK総合)キャメロン・ディアスは2005年に、他の3人は2004年に収録されたものです。長寿&人気番組で、映画やドラマとは違う面が観れたり、生い立ちについてが聴けたり、時には、ビックリするようなエピソードやパフォーマンスが飛び出したり・・・。(笑)BSでも、もちろんアメリカでオンエアされているものがすべてオンエアされませんが、さらに総合では、BSでオンエアされた中の一部しかオンエアされないので、この番組のファンとしては、総合でオンエアされるのはとっても貴重なことなんです!オフィシャルサイトはこちら! → Inside the Actors Studio (Bravo-TV) (英語)上記サイトでは、今後のオンエア予定や、これまでに出演した方たちのリスト、また全部ではありませんが、写真やオンエア映像の一部がご覧いただけます。あ、もちろん字幕はついていませんが・・・。(笑)
Jan 2, 2007
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明けましておめでとうございます! (=^ ^=) ♪いつも遊びに来てくださる方や日記をリンクしていただいている方、皆さん、お正月休みはどんな風に過ごされていますか?今年も、皆さんの健康とハッピーなことがいっぱいありますように、また、いい映画やドラマとたくさん出会えますよう、心よりお祈りしています。そして、今年もマイペースな日記更新になると思いますが、楽しくお付き合いいただけますよう、よろしくお願いいたします! <( _ _ )>
Jan 1, 2007
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