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【Photo of the Day= Working in Circles = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Sting - If I Ever Lose My Faith In You =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/7km4EHgkQiw?list=RDC3lWwBslWqg 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 09月30日】第1回テレビ討論会終了、初の直接対決から見えた6つのポイントニューヨーク州ヘムステッド(CNN) : 米大統領選に向けた26日の第1回テレビ討論会では、民主党候補のヒラリー・クリントン氏が共和党候補のドナルド・トランプ氏を挑発し、トランプ氏が感情的に反撃したり否定したりする場面が目立った。トランプ氏が不用意に攻撃を試みた結果、裏目に出た例もあった。 例えば、トランプ氏はクリントン氏が討論会への準備でしばらく遊説を中止したと批判したが、クリントン氏は「そう、準備しました。ほかになんの準備をしたかというと、大統領になる準備です」と鮮やかに切り返した。今回の討論会を振り返り、重要なポイントを6つ挙げる。(1)挑発に乗ったトランプ氏トランプ氏が討論の場で反撃を得意とすることは自身も認めている。 しかしこの日は、同氏がすきを見せるのを待って攻撃に出るクリントン氏の冷静さが際立っていた。トランプ氏がまだ納税申告書を公表していない問題については、まず司会者が同氏を問い詰めるのを待ったうえで、「もしかしたら自分で言うほどの資産家、慈善家ではないのかもしれない。 連邦税を全く払っていないことを、米国民に知られたくないのかもしれない」「何か隠していることがあるのだ」と手厳しく追及した。トランプ氏は感情にまかせて、「税金を払っていないというなら私は利口だということ」「どうせ無駄使いされるだけだ」と言い返した。共和党指名レースの討論会では、ほかの候補者同士や司会者の応酬の合間に辛らつな発言で一石を投じることが多かったが、今回は勝手が違ったようだ。クリントン氏をめぐっては、国務長官時代のリビア東部ベンガジで起きた米領事館襲撃事件への不十分な対応や、公務に私用メールサーバーを使っていた問題、クリントン一家が運営する慈善団体「クリントン財団」の大口献金者に便宜を図ったとされる疑惑などが指摘され、共和党陣営から「信用できない人物」との批判を浴びている。 トランプ氏も集会の場ではこうした点を攻撃してきたが、討論会の直接対決ではほとんど追及できずに終わった。(2)トランプ氏、労働者層にアピールトランプ氏が最も強く攻勢に出たのは討論会の序盤、クリントン氏が2012年の時点で環太平洋経済連携協定(TPP)を全面的に支持していたと指摘した場面だ。クリントン氏は現在、TPPに反対の立場を取っている。トランプ氏はさらに、クリントン氏は30年近くワシントン政治にかかわっていながら国民の経済状況改善にほとんど貢献していないとの持論を改めて展開。 オハイオ州やペンシルベニア州など、工業地帯を抱える激戦州へのアピールを図った。太陽光エネルギーを原動力とした「新たな経済活動」を唱えるクリントン氏を、「30年前から取り組んでいるのに今になってようやく問題の解決策を考え始めたのか」と批判した。クリントン氏が「今夜の討論会が終わるまでに、これまでに起きた出来事すべての責任を負わされそうな気がする」と苦笑すると、トランプ氏は「もちろんそうだ」と言い返した。(3)「真実」とうまくやれないトランプ氏トランプ氏は討論会で大小さまざまなうそを繰り返した。クリントン氏が「トランプ氏は気候変動を中国のでっちあげだと考えている」と指摘したのに対し、本人は「そんなことは言っていない」と力説したが、実際には12年11月にこうツイートしていた。 「地球温暖化は中国人が中国人のために、米国の製造業の競争力を奪う目的で作り出した概念だ」トランプ氏がかつてイラク戦争を支持していたとして、司会者が引用した02年のインタビュー記事についても、「間違いだ」と何度も繰り返した。トランプ氏は最近までオバマ大統領が米国生まれではないと主張し続けていた。 これについて同氏は、クリントン氏も08年大統領選でオバマ氏と民主党指名を争った際、同様の疑問を呈していたと発言したが、それは事実でないことが確認されている。ニューヨーク市の犯罪発生件数は減少傾向にあるのに「増加している」と言い張り、クリントン氏が「成人してからずっと」過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」と戦っていると語った。 クリントン氏は1947年生まれ、ISISが結成されたのは2000年代半ばのことだ。事実と反する発言の連発を受け、クリントン氏は「事実確認の担当者が音声のボリュームを上げてくれることを願う」と語った。(4)クリントン氏がトランプ氏の人種差別を非難トランプ氏はオバマ氏の出生に関する主張について追及されることを覚悟していたと述べたが、新たな答えを用意していたわけではない。 オバマ氏が米国生まれであることをついに認めたのはなぜかと司会者が質問したのに対し、「話題を変えたかったから」と返答。 ISIS、雇用創出、国境警備という話題を挙げ、「私にとって、米国にとって非常に重要な議論に移りたかった」からだと説明した。一方クリントン氏は、トランプ氏が70年代に人種差別問題で司法省に訴えられていた例を挙げ、同氏には「人種差別的行動の長い前歴がある」と強調した。(5)トランプ氏の的外れな攻撃トランプ氏はクリントン氏や司会者の発言を何十回もさえぎり、クリントン氏を「スタミナに欠ける」と批判した。クリントン氏の攻勢を受け、躍起になって防戦を試みたものの、攻撃には勢いがみられなかった。 クリントン氏は私用メール問題についての質問に対し、これまでより簡潔に「弁解はしない。 あれはミスだった」と答えた。 トランプ氏は「ただのミスではない。故意にやったことだ」と反論するにとどまり、突っ込んだ攻撃には出なかった。その後もう1度だけ、自身の納税申告書の問題で、もしクリントン氏が問題のメールをすべて公開したら、自分も「弁護士に逆らって」申告書を公開すると宣言した。 しかしこの時もすぐ次の話題に移り、最後までメール問題を蒸し返すことはなかった。(6)両氏の仲は険悪討論会からは、両氏の間に険悪な空気が流れていることが感じられた。残る2回の討論会ではさらに対立が深まりそうだ。クリントン氏は「この人は女性をブタ、のろま、犬という言葉で呼んだ男だ」と語り、トランプ氏の女性に対する態度を批判した。 さらに、トランプ氏がかつてミス・コンテスト出場者を「ミス子豚」と呼び、中南米出身者だからと「ミス客室清掃係」とも名付けていたと非難した。トランプ氏は動揺した表情を見せ、2回にわたって「どこで知ったんだ」と尋ねた。96年にミス・ユニバースとなったベネズエラ代表の女性が今年、米メディアとのインタビューで、トランプ氏からたびたび体格を嘲笑された経験を打ち明けていた。トランプ氏は討論会終了後に報道陣との会見室に姿を見せ、クリントン氏の夫であるビル・クリントン元大統領の不倫スキャンダルにはあえて言及しなかったと強調した。 元大統領本人や、夫妻の長女チェルシーさんが前列にいたため、今回は適切でないと判断したという。クリントン氏は今後、討論会での健闘ぶりを持続的な支持につなげていく必要がある。トランプ氏にとって雪辱のチャンスとなる次回の討論会は、現地時間10月9日に予定されている。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2016/09/30
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【Photo of the Day= Santa Fe, New Mexico = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Sting - Fields Of Gold =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/KLVq0IAzh1A?list=RDC3lWwBslWqg 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 09月29日】コラム:苦境のロシアで「プーチン帝政」人気の謎[22日 ロイター John Lloyd] - ロシア下院選の数日前、同国で政治腐敗撲滅キャンペーンを行っているアレクセイ・ナバリヌイ氏が、メドベージェフ首相(前大統領)が使用するカントリーハウスの動画を公開した。ナバリヌイ氏とその仲間たちは、メドベージェフ氏がボルガ川近くでキノコ採りに興じている写真をインスタグラムに投稿したことを手掛りに、同氏の居所を突き止めたのだ。ナバリヌイ氏の財団はカメラを搭載したドローンを借り、当該の地域を飛行させた。その結果得られた映像には、ヘリパッド、プール、人工スキー場、使用人の居住地区、ゲストハウス、通信ステーション、大きなガレージ、ホーバークラフト2隻が停泊する港、そして見事に修復された18世紀の大邸宅を擁する約80ヘクタール(約200エーカー)の広大な地所が映し出されていた。この地所の購入資金は新興財閥の大富豪2人が払ったものとされ、「ダール」と呼ばれる慈善団体名義で登記されている。メドベージェフ首相の妻であるスベトラナさんと関係の深い団体だ。政権トップの腐敗を示す1つの証拠として、この動画は効果抜群だった。だが、有権者がこうした腐敗に抗議するために1票を投じるように誘う戦略としては失敗に終わった。 この動画が影響を及ぼすはずだった下院選で、プーチン大統領の与党「統一ロシア」は議席を大幅に増やした一方、「統一ロシア」と協調した議決行動を取ることの多い政党3党は議席を減らした。明るいニュースもある。 「統一ロシア」は議席を増やしたものの、得票数は減った。しかし実のところ、旧ソ連崩壊後のロシアで初めて投票率が50%を切ったというだけの話なのだ。 では、暗いニュースは何か。リベラル派の野党は、いずれも議席獲得条件である5%の得票をクリアできなかった。 唯一のリベラル派国会議員だったドミトリー・グドコフ氏は議席を失った。まぎれもない勝者であるプーチン大統領は、選挙の成功について、淡々とした短いコメントを残しただけだった。謙虚にも見えるが、「統治者とすれば議会などは煩わしいものでしかない」という見方を反映する対応だったかもしれない。スラブ諸国の歴史を研究するティモシー・スナイダー氏は今週、プーチン大統領はロシアの哲学者イワン・イリインの支持者であるという見解を示した。 第2次世界大戦後、イリインは亡命中に著した論文のなかで、ロシアにはファシズムが必要であり、選挙は国家指導者への支持を示す儀式としてのみ行われると主張している。今週、セルビアの首都ベオグラードで開かれたリベラル派ロシア人を中心とする集まりで、筆者はレバダ・センターのレフ・グドコフ所長の話を聞いた。レバダ・センターは独立系の世論調査機関だが、「外国の代理人」と認定され、事実上、活動禁止状態に置かれている。グドコフ所長は、ロシアの現状を批判的かつ明快に解説してくれた。 ロシア国民の生活水準が急激に悪化しているにもかかわらず、80%以上というプーチン氏の支持率が落ちないという奇妙な事実を、次のように説明している。プーチン大統領は、実質的に、他の政府関係者に向けられがちな批判を超越した場所に立っているからだ。 つまりプーチン氏は、ロシアを守護し、世界的に偉大な存在たらしめた畏怖すべき人物たちのために用意された領域に生きているのだ。 たとえば、イワン4世(「雷帝」)、ピョートル1世(「大帝」)、そして、ヨシフ・スターリンである。グドコフ所長は言う。「人々は、プーチン氏が政治腐敗に関係している可能性、それどころか自ら政治腐敗を画策している可能性さえ否定しない。 だが、彼がやっていること、彼が象徴していることに比べれば、それは重要ではない。プーチン氏はわれわれにより良い生活を与えてくれる、と人々は言っている」グドコフ所長はさらに、中流階級の消費者となったロシア国民でさえ、いまだに逆境に耐える習慣を備えている、と指摘する。 「生活というのは厳しいものであるはずだ、と考えている。だから彼らは、尊厳が傷つけられたと感じない限り、抗議もしない」グドコフ所長も、モスクワの独立系シンクタンク、政治技術センターのアレクセイ・マカルキン副所長も、こうした風潮が近い将来変わるとは考えていない。「現実には、今は1つの声しか聞こえない。言論の自由とは、正しいことを言う自由だ。どうして間違っていることを言えるだろうか。子どもたちがあなたの言葉を聞いて、間違った考えをもって育ってしまうのではないかと考えてみてほしい」とマカルキン氏は言う。プーチン氏が2018年の大統領選で再び勝利を収めれば、直接、あるいは自分の言いなりになる仲間のメドベージェフ氏を通して、20年以上にわたり権力を握り続けていることになろう。最近の2世代が知っているのは、プーチン氏の統治のもとで育まれる文化、同氏のメディアが流布するプロパガンダ、刷り込まれる「包囲されている」という感覚、強さ・侵略の必要性、帝国主義的な要請だけということになる。 彼らにとって、新世代の独裁者のなかでも第一人者であるプーチン氏は、「権力があればうまくいく」という最も分かりやすい手本なのである。欧州が経済の停滞、ユーロの動揺、若者の失業率の高さに苦しむ様子を見るロシア国民は、「ほら、民主主義だとああなってしまう」という言葉を聞かされているのだ。だが、「民主主義」とは今でもやはり、市民社会と言論・報道の自由を育むような政策・慣習・法制度の集合を意味している。 こうした価値観は、この世界ではあまりにも簡単に(一部の地域では激しく)否定されてしまうだけに、やはり保護していく必要がある。そして実は、これらが最も露骨に否定されているのはロシアなのである。ベオグラードで聞いた社会学者エラ・パネヤク氏の話によれば、ロシアは今のところ独裁国家のように見えるかもしれないが、人々の行動や市井における会話は急速に変化しているという。ロシア国内では、慈善活動への寄付が増え、人々の関係はより開放的になり、性的な問題についてもオープンな議論が行われるようになっている。 こうした流れにより、避妊具の利用が増え、妊娠中絶率が低下し、性的虐待に関する公的な議論が拡大しているという。国家の資源を流用して帝政時代の貴族階級のような生活を送る旧世代による統治に甘んじることを、いずれは社会の変化に寛容な世代が拒否するようになる――われわれはそれを期待しなければならない。* 筆者・John Lloydはロイターのコラムニストです。 本コラムは筆者の個人的見解に基づいて書かれています。(翻訳:エァクレーレン) 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2016/09/29
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【Photo of the Day= Cathedral Cove = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Sting - Englishman In New York =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/d27gTrPPAyk?list=RDC3lWwBslWqg 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 09月28日】 北朝鮮対応に悩む中国、「影響力は過大評価」の声も=NewsWeek、 2016年9月23日、Benjamin Kang Lim記者、Michelle Nichols記者 翻訳:伊藤典子 編集:下郡美紀) 北朝鮮に対する新たな制裁決議について、他の国連安全保障理事会メンバーと協議を始めたものの、中国は同盟国の核・ミサイル実験強化にどう対処すべきか、頭を悩ませている。 北朝鮮と長い陸続きの国境を分かち合う中国は、好戦的で孤立する北朝鮮に変化をもたらすことのできる実力を持つ唯一の国と見られている。だが中国政 府は、制裁強化が北朝鮮内部の崩壊につながりかねないことを危惧している。また、地域の緊張を高めている責任は、米国とその同盟国である韓国にあるとも考 えている。 北朝鮮が5回目となる核実験を実施した後で、中国の北朝鮮に対する姿勢は変わったかとのロイターの質問に対し、中国指導部に近い関係筋は、中国は窮地に立たされていると話す。「中国は、地域の核軍拡競争の引き金になりかねない核兵器開発を北朝鮮が行うことに断固反対している。その一方で、北朝鮮は大きな頭痛の種だが、政権交代は選択肢ではない。政権の崩壊は(中国)北東部に混乱をもたらすからだ」と、この関係筋は匿名で語った。 韓国政府の下で南北朝鮮が統一され、中国との国境沿いに米軍が足を踏み入れることは、中国政府にとってはまさに悪夢である。 北朝鮮が崩壊し、大量の難民が比較的侵入しやすい国境を越えて、中国北東部の工業地帯に流入すれば、多大な経済的損失を被るだけでなく、中国政府の支配を大いに揺るがすことにもなる。 このような懸念は今に始まったことではないが、中国は現在、米国が最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」を韓国に配備する決定を下したことにひどく腹を立てており、自国の安全保障が危ぶまれていると主張している。また、北朝鮮の最近の好戦的な態度も、THAAD配備が 原因だとしている。 中国は、THAAD配備と北朝鮮に対する制裁を支持するかどうかの問題をはっきりと結び付けてはいない。北朝鮮が最近実施したミサイル・核実験を非難はするが、制裁だけで問題は解決できないとし、同国との協議再開を訴えている。 中国はまた、北朝鮮による5回目の核実験に対する必要な反応は、国連の枠組みのなかで示すとしている。「国連安保理決議において交渉中だ」と、パワー米国連大使は15日述べた。 外交官らによれば、協議はまだ始まったばかりであり、交渉は長く、厳しいものになりそうだという。いら立ちと合意 オバマ米大統領をはじめ世界各国の指導者が中国東部・杭州で開催された20カ国・地域(G20)首脳会議に集結している最中に、北朝鮮が中距離弾 道ミサイル3発の発射実験を行っている。ある国連上級外交官によると、この実験後に召集された安保理会合で、中国は北朝鮮への不満をあらわにしたという。 制裁についての見方は分かれているものの、「議論全体のトーンはまとまっていて、2つの陣営が互いに議論を闘わせているような感じではなかった」と、この外交官は語った。 米国は中国に対し、北朝鮮に核開発をやめるよう自国の影響力を行使し、制裁の「抜け穴」を封じるよう求めている。これまでの制裁はほとんど効果がなかった。 中国社会科学院の研究員、Shen Wenhui氏は中国国営メディア「環球時報」に対し、壊滅的打撃を与えるような制裁は北朝鮮に「人道的危機」をもたらすと指摘。「北朝鮮への制裁におい て、国際社会は最大限可能な限り、一般市民に及ぶ影響を減らさなければならない」と、同氏は記している。 また中国当局者は、北朝鮮に対する中国の影響力を西側が過大評価していると言う。 「北朝鮮に核兵器を放棄するよう求めても失敗するだろうし、韓国にTHAADを拒否するよう求めても失敗すると思う」と、上海にある復旦大学で軍縮・地域安全保障プログラムのディレクターを務める沈丁立教授は語る。 同教授は北朝鮮が中国にとって有益だとし、「米国に対抗するうえで、中国は北朝鮮を必要としている」と指摘する。 一方、韓国では、北朝鮮に制裁を加えるのに中国はこれ以上何もしないだろうとの見方が一部で広がっている。「北朝鮮が耐えられないような制裁は、中国によって阻止されるだろう。北朝鮮からそうするよう頼まれなくてもだ」 こう語るのは、かつて6カ国協議で韓国の首席代表を務めた千英宇・元大統領府外交安保首席秘書官だ。「故に北朝鮮はその陰に隠れ、核プログラムを気楽に推進しているのだ」 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2016/09/28
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【Photo of the Day= Amazing_climbing under the Milky-Way = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Sting - Fragile /font>=You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/lB6a-iD6ZOY?list=RDC3lWwBslWqg 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 09月27日】「破滅への道」たどる中国のあくなきインフラ建設=The Wall Street Journal、By ANDREW BROWNE(WSJ中国担当コラムニスト) 2016 年 9 月 21 日 : 中国のインフラ建設には歯止めがかからなくなっているようだ 【上海】独裁的支配を最も痛烈に批判する人々でさえ、インフラ建設に関しては、中国が裕福な民主国家に圧勝していることを認めている。 米国は事実上、勝利を断念している。米国土木学会(ASCE)は4年ごとに、崩れ落ちそうな学校や慢性的に混雑している主要空港、くぼんだ道路や老朽化した輸送システムといった国内のインフラ状況を点検し、全体評価を下す。最新の2013年は「Dプラス」だった。 一方、中国は十分なペースで建設を進められない。北京を走る第6環状高速道路(六環路)が先ごろ開通し、建設作業員は現在七環路(所によっては100マイル外側)の作業に当たっている。これは首都と周辺都市を結び、日本の人口をやや上回る1億3000万人の「巨大都市」を作る計画の一環だ。10年前には存在しなかった高速鉄道網は今や欧州連合(EU)の鉄道より広範に及び、急速に拡大している。政府の経済計画当局にとってダムや橋、トンネル、地下鉄の新設は目新しいことではない。 だが、それにはどれだけの費用がかかるのだろうか。オックスフォード大学サイード・ビジネススクールの研究者4人がまとめた論文は、第三者が中国のシステムの突出した強みとしてよく称賛する点がむしろ途方もない浪費につながっていると主張し、物議を醸している。これらの建設は、2014年に積み上げられた債務28兆2000億ドルの3分の1に相当する予算超過を招いたという。規模を縮小しない限り中国は「インフラ主導の金融・経済危機に向かい」、その影響が世界的に波及すると論文は指摘している。 研究者らは95の道路・鉄道建設プロジェクトのデータを調査した。予算超過は一般的に民主主義国家とほぼ同水準で、中国はスピードでは圧勝しているが、品質や安全性、環境を犠牲にしているという。 開通した道路の大部分は交通量が少なく、若干が渋滞している。どちらにしてもこの結果は非効率極まりない。 これらの問題点が全体を象徴するものであるなら、中国の金融崩壊を暗示しているばかりか、建設を加速すれば企業や家計のコストは下がり、経済成長が上向くという世間一般の見方が試練にさらされる。中国の場合、インフラは破滅への道なのかもしれない。 債務が中国経済の泣き所であることにほぼ異論はない。政府はサービスや消費主導経済へのリバランス(再均衡)を図っているものの、いかなる代償を払ってでも成長を促そうと必死になって建設している。マッキンゼーは、中国の債務が2000年〜14年に26兆1000億ドル増えたと試算しているが、これは米国と日本、ドイツの国内総生産(GDP)を合わせた数字より大きい。 そうした債務はインフラ建設の大半を担う国有企業に集中している。鉄道建設大手の中国中鉄は、ギリシャの約2倍の債務を抱えている。それでも政府は年内のさらなる鉄道建設に1200億ドルの予算を計上している。 中国指導部は危険を十分認識している。人民日報は今年初め、「権威ある人物」(習近平国家主席を指すものと思われる)が語ったものとして、「樹木が空まで伸びることはない。高いレバレッジは必然的に高いリスクを生み出す」という発言を伝えた。 オックスフォード大の論文については懐疑的な見解もある。調査会社ゲイブカル・ドラゴノミクスの中国担当調査ディレクター、アンドリュー・バトソン氏はブログで、同論文は「いささか曖昧なミクロのデータに基づき、中国について壮大なマクロ的主張を打ち出している」と指摘した。つまり、中国は他国と同様に個別のインフラプロジェクトでは失敗しているが、金融危機のリスクを招くほど大きな失敗を犯してしているわけではないという。 カリフォルニア大学サンディエゴ校のバリー・ノートン教授(中国経済)は、中国モデルの強みはインドのようにボトルネックが浮かび上がるまで待つのではなく、需要に先んじてインフラを建設することだと主張している。同教授はオックスフォードの論文について問われると、「低リターンのインフラ建設は(経済にできることの中で)最も悲惨というわけではない」と答えた。 それでも、近年は中国のインフラ建設に抑えが利かなくなっているとの見方は広がっている。地方政府は価値あるプロジェクトが枯渇し、実につまらないお金の使い方をしている一方、企業は戦略を仕掛けている。湖南省はスリルを求める観光客を呼び寄せるため、340万ドルを投じてガラスのつり橋を設置した。同省の省都・長沙市のある企業は、57階建ての高層ビルをわずか19日間で完成させた。 米戦略国際問題研究所(CSIS)で中国の産業政策を専門とするスコット・ケネディ氏は、中国はインフラ支出を続けるべきだが、異なる方法でやるべきだと指摘する。地域間の貧富の差を是正するため地方部での投資拡大や、病院や学校の整備を重視すべきだという。 当然ながら、米国にとってこれらの選択肢は夢物語でしかない。大統領選では民主党候補のヒラリー・クリントン氏も共和党候補のドナルド・トランプ氏も、成長促進や雇用創出のためインフラ投資を拡大すると公約しているが、資金の調達や拠出を阻む政治的行き詰まりをどうやって打開するかは定かでない。 紛れもなくはっきりしているのは、インフラという領域において中国は度が過ぎてうんざりするが、米国など西側の民主主義国は到底十分とは言えない、ということだ。いずれの行き過ぎも長期的な経済成長や人類の幸福、金融の脆弱(ぜいじゃく)性を脅かすことになる。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2016/09/27
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【Photo of the Day= Illusion _ Firework = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Top 10 Guitar Riffs of All Time =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/vt8Q8L_I1pw 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 09月26日】中国外務省「日本は孤立化招いた」 南シナ海問題でけん制=REUTERS、2016年9月20日 : 中国外務省の陸慷報道局長は19日の定例会見で、稲田朋美防衛相が先週、海上自衛隊と米海軍の共同巡航訓練を行うことなどで南シナ海への関与を強化する方針を示したことについて、日本は南シナ海情勢を「混乱させようとしている」と批判した。中国はこれまでもたびたび、南シナ海問題に干渉しているとして米国や日本を非難している。 同報道局長は、この問題をめぐっては、直接関係している国々の対話を通じて解決すべきで、中国と東南アジア諸国が協力して地域の平和と安定を維持するべきとの点で、周辺地域の国々の意見が一致していると指摘。 さらに「国際社会のために行動しているふりをしながら、南シナ海情勢を混乱させようとした日本が招いたその無秩序な結果を見るといい」と述べた。 日本の行動は他国からの孤立を招き、自国の観点を関係国に押し付けようとして失敗したと指摘した。 同報道局長は「自国の主権と海洋権益を守ろうとする中国の決意は断固たるものだ」とあらためて強調。米韓、核施設攻撃を想定した合同演習 来月アラスカで実施 (ソウル、CNN 2016.09.21) : 韓国と米国が来月、核施設への攻撃を想定した合同軍事演習を行うことが21日までに分かった。 韓国国防省の当局者がCNNに明らかにした。 米アラスカ州で10月3日から21日にかけて、「レッド・フラッグ」の名称で実施される予定。この当局者は、演習は北朝鮮を対象にしたものではないとしている。 ただ2週間ほど前には、北朝鮮が5回目となる核実験を実施したと発表し、北朝鮮はこの時、核弾頭実験に成功したと主張していた。この核実験に対しては国際社会から強い非難の声が寄せられた。 韓国は「最悪のシナリオに備えて準備を行っている状況だ」としていた。米韓両国はミサイル攻撃が突如発生した状況を想定した演習も行う見通し。韓国当局は、核施設への攻撃を想定した演習では「GBU31統合直接攻撃弾」と呼ばれる誘導装置が使用されることも明らかにした。GBU31は通常であれば軍用機からただ落下するだけの爆弾を誘導弾に変えることができるシステムで、米空軍によると、北大西洋条約機構(NATO)によるコソボ空爆の際に初めて使われた。 最近では2011年、NATOによるリビアでの軍事作戦で使用されたという。一方、米国は21日、北朝鮮への示威行為として戦略爆撃機BIBを韓国上空に派遣したことを発表した。 米国が北朝鮮に対しこうした示威作戦を行うのはこの2週間で2度目。 BIBはソウル南郊の烏山(オサン)にある米軍空軍基地の上空に展開した。米戦略爆撃機、在韓空軍基地に着陸 北朝鮮をけん制【9月21日 AFP】 : 米空軍の戦略爆撃機「B1Bランサー」が21日、韓国・ソウル)南方64キロの平沢にある烏山米空軍基地(Osan Air Base)に着陸した。 米政府は、北朝鮮をけん制する狙いがあったと述べている。 地元テレビでは、平沢の烏山米空軍基地上空をB1Bランサー2機が低空飛行する様子を捉えた映像が放送された。 韓国・聯合ニュースによると、1機は米領グアムのアンダーセン米空軍基地(Andersen Air Force Base)に戻ったが、もう1機は烏山基地に着陸。 同機がいつまで烏山基地にとどまるのかは明らかになっていないという。 北朝鮮は前日、新型高出力ロケットエンジンの地上実験に成功したと発表していた。今回の実験の目的について韓国は、長距離ミサイル開発への成果を示すことにあったとみている。 (c)AFP 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2016/09/26
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【Photo of the Day= Illusion _ Firework = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Top 10 Guitar Solos =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/f4NOJ42-BKM 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 09月25日】中国獄中で忘れられるアメリカ人=NewsWeek、2016年9月20日(火)、 ジェフ・スタイン あとどれくらい中国の刑務所で過ごすことになるのか。マーク・スワイダン(41)は今日にでも知ることになるかもしれないし、ならないかもしれない。 米ヒューストン出身のスワイダンは放浪のアーティストで写真家、そして意欲的なビジネスマン。4年前に中国南部で、覚醒剤の一種であるメタンフェタミン関連の陰謀に加わった容疑で逮捕された。保釈を認められずに1年間拘束され、その後、裁判にかけられた。 3年たった今でも、裁判官は判決の言い渡しを何度も先延ばしにしている。観測筋が言うには、当局がこの裁判で悩んでいる可能性があるからだ。「彼 にとって不利な証拠は、非常に脆弱なものしかない」と、中国の政治犯の解放などを目指して活動する対話財団の創設者ジョン・カムは言う。「私がみるに、 マーク・スワイダンはひどい誤認逮捕の被害者だ」 裁判が解決するまで、スワイダンは広東省江門の拘置所に拘束され続ける。そこでは夏の気温は43度にもなり、彼が母親に語ったところでは、被収容者の多くは輸出向けに「刺激の強い化学薬品で絹の花を作らされる」という。 母親のキャサリン・スワイダンは、100キロあった息子の体重が半分近くになったと話す。高血圧や皮膚感染症など、健康不安の高まりも悩ましい。最近、首にしこりができたが、家族の病歴から考えると癌性のものではないかと彼は心配しているのだという。【参考記事】豪雨で160人死亡、相次ぐ水害に中国人は怒って...いない?: http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/07/160.php さまざまな不安から息子は重い鬱状態に陥っていると、キャサリンは言う。7月下旬に訪問した米領事館員の報告によれば、スワイダンは「エネルギッシュ」に見えたが、自殺を一度試みたと話したらしい。「自殺することを今も考えているとマークは言っていた」と、領事館員はキャサリンに宛てた電子メールで告げた。「彼の安全を確保するよう注意を払い、彼が自殺をほのめかしたら真剣に受け止めるよう、われわれは拘置所に依頼している」 証拠が不十分で、適正な手続きもない。そんな状況に置かれている息子のために、なぜアメリカ当局はもっと声を上げてくれないのかとキャサリンは不思議に思っている。これまで中国や北朝鮮、キューバ、イランで逮捕されたアメリカ市民のために、そうしてきたように。 中には、ジョン・ケリー国務長官やホワイトハウスから支援を受けた人もいた。しかしスワイダンの件でホワイトハウスから声明は出ておらず、国務省の日例記者会見でも言及はない。結婚前に家具を買いに キャサリンによれば、スワイダンは数年前にベトナムでの結婚式に出席したことがきっかけで、アジア旅行に夢中になった。台湾や日本を訪れたときに フィリピン人女性と恋に落ちて、プロポーズ。結婚間近になり、彼は家具を買うために中国に行ったが、このとき同時に、友人の会社にヘリウムを供給してくれるところを探していた。 12年11月14日、スワイダンは珠江デルタの工業都市である広東省東莞で拘束された。起訴状によれば、メキシコ人や中国人による犯罪者集団と共謀し、ドラッグを製造・販売したという。 事件を詳細に調べた対話財団のカムが言うには、スワイダンにとって不利な証拠は、メタンフェタミンが製造されていたと中国当局が主張する工場を一 度だけ訪れたことと、ある人物から彼が借りた部屋でドラッグが見つかったことだけだ。法医学的な証拠、つまり指紋もDNAも体内から検出された薬物もない と、カムは言う。「電子メールや電話記録など、彼が調整役だったという証拠も示されていない」。彼は無実だと、カムは確信している。 スワイダンの訴訟は中国の法律の下で進んでいるため、自分たちにできることはないと米国務省の職員は言う。同省によれば、中国で拘束されているアメリカ人は約90人。有名なのはサンディ・ファンギリスだ。 実業家の彼女は昨年3月にヒューストン市の貿易代表団の一員として中国を訪れた際、中国の安全保障を損なう活動に従事していた疑いで治安当局に拘束された。しかし中国側はいまだに、ファンギリスの犯罪行為の証拠を公にしていない。【参考記事】「イギリス領に戻して!」香港で英連邦復帰求める声:http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/09/post-5837.php 今年7月には国連人権理事会の「恣意的拘禁に関する作業部会」が、中国はファンギリスを正式に起訴していないし、法的支援も行っていないと批判。中国当局は同部会に対して、彼女には「外部の関係者が国家機密を盗む手助けをした」容疑があると述べたと報じられている。 ヒューストンでは、キャサリンが日々、フェイスブックを通してスワイダンへの支援を必死に訴えている。7月には地元の議会議員、テキサス州選出の 連邦上院議員(共和党のテッド・クルーズとジョン・コーニン)、「中国問題に関する連邦議会・行政府委員会(CECC)」の共同委員長、そしてケリーに手 紙を出した。本稿執筆時点では、まだ誰からも返事は来ていない。 「貴殿や多くの方々に、数え切れないほど何度も手紙を書きました。しかし中途半端な反応をもらうか、まったく反応がないかでした」と、彼女は書い た。「マークも、中国で拘束された他のアメリカ市民と同じくらい注意を払うに値する。あなた方がそう考えていると、どうか私に教えてください」「彼は私の息子です」と、彼女は続けた。「彼はアメリカ市民です。息子を中国の刑務所で死なせないでください。マーク・スワイダンを家に連れて帰れるよう、私を助けてください」【参考記事】計測不能の「赤色」大気汚染、本当に政府が悪いのか :http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2015/12/post-4231.php 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2016/09/25
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【Photo of the Day= Annapurna range II = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Dire Straits & Eric Clapton - Sultans Of Swing =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/6jxsnIRpy2E 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 09月24日】コラム:トランプ氏の経済政策は「砂上の楼閣」(REUTERS_Column、2016年 09月 17日、ワシントン BREAKINGVIEWS): - 米大統領選の共和党候補ドナルド・トランプ氏が打ち出した新たな経済政策は、土台部分が典型的な誇大表現で出来上がった「砂上の楼閣」の趣がある。トランプ氏は15日、減税などを通じて米国の国内総生産(GDP)成長率は3.5%に達し、向こう10年で2500万人の雇用が生まれると力説した。だがそこには、数多くの仮定条件が存在している。トランプ氏はニューヨーク経済クラブで講演し、第2次世界大戦後の平均成長率が年間3.5%だった時代を取り戻すと訴えた。とはいえ、当時と今の違いはいろいろある。すべて挙げることはしないが、少なくともかつて労働力人口を急増させたベビーブーマー世代は引退を迎えつつあるし、以前は海外経済の成長ペースがもっと高かった。米成長率が今年第2・四半期の1.1%より上向く可能性はエコノミストも認めるものの、4%に迫る事態に現実味があると考える向きはほとんど見当たらない。関連記事:トランプ氏、4%の成長目標設定へ 「低金利は年内続く見通し」:http://jp.reuters.com/article/usa-election-trump-economy-idJPKCN11L2KM トランプ氏の見通しでは、所得税率の大幅引き下げと法人税率を35%から15%に下げることが成長を刺激する。しかし減税効果が同氏が期待するほど経済をテコ入れするかどうかは分からない。米商務省経済分析局によると、過去3四半期は企業利益が高水準だったにもかかわらず投資は減少していた。温室効果ガス排出などの環境規制を撤回すれば、石炭その他の化石燃料使用コストが減少してGDPを押し上げる、というのもトランプ氏の持論だ。経済政策実施に伴う歳入の落ち込みは単純に計算すると10年間で4兆4000億ドルに上るが、成長上振れを考慮すれば不足額は2兆6000億ドルまで縮小するとみられる。このうち半分以上は、規制緩和や「米国第一」に通商政策を修正することで取り戻せる見込み。残る8000億ドルの不足は、社会福祉と国防を除く分野での段階的な歳出削減(具体的には明らかにしていない)で賄える、とトランプ氏は説く。もっともこの計算には、最大1100万人の不法移民の送還もしくは国境管理強化といった他の政策がもたらす影響が抜け落ちている。また非営利団体「責任ある連邦予算委員会」の分析に基づくと、トランプ氏が標榜する国防政策には1500億ドルの追加費用がかかる。ニューヨーク経済クラブでトランプ氏の講演を聴いた金融関係者や企業幹部は政策内容を称賛したのだが、現実離れしていると特徴づけられるようないくつもの前提がクリアされない限り、そこに潜む膨大なコストが顕在化せずには済まない。●背景となるニュース*トランプ氏は15日、自らの経済政策に関する追加的な説明をニューヨーク経済クラブで行った。今後10年で2500万人の雇用が創出され、控えめに見ても法人税と所得税の減税などで年間3.5%の経済成長を達成できるとしている。*所得税については現在7つの所得区分を3つに簡素化するとともに、すべての区分で税率を下げると改めて表明。世帯年収が5万ドルで子育てに8000ドルを支出している場合、納税額を35%減らせるという。*税額控除の拡大や環境規制撤廃、毎年にわたって非国防歳出を前年予算の1%減らすことも提案された。トランプ氏は「わたしの経済政策は、米国で労働力の減少や雇用の海外流出が続き、もはやかつてのような成長は無理だと冷ややかな見方をすることを拒否する。現在こわれているすべてのものは修復可能だ。あらゆる失敗は偉大な成功へと転換できる」と強調した。*筆者は「Reuters Breakingviews」のコラムニストです。本コラムは筆者の個人的見解に基づいて書かれています。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2016/09/24
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【Photo of the Day= Paddy_Field, Phillppine = by N.Geoglaphic】【B.G.M. of the Day=Eric Clapton & Mark Knopfler - Layla [S.Francisco‘88] =】Click!!! : https://youtu.be/gCykZdVy8o0 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 09月23日】【オピニオン】 クリントン氏、健康問題より大きなジレンマ=The Wall Street Journal_Column By GERALD F. SEIB 2016 年 9 月 13 日 (筆者のジェラルド・F・サイブはWSJワシントン支局長) : トランプ式のゲームに乗るべきか否か 米民主党大統領候補のヒラリー・クリントン氏にとって最新の課題は自身の健康問題だ。 だが、それは最大の課題ではない。 健康問題より大きな課題とは、ここ2週間ほどの間にクリントン氏が直面することになった困難によってあらわになった。それは、共和党候補の指名争いで十数人の候補者が立ち向かい、ことごとく失敗に終わったものと同じ課題でもある。 つまり、ドナルド・トランプ氏のように常識破りで手厳しくしつこい候補者とどう戦うか、ということだ。 トランプ氏と指名獲得を争ったマルコ・ルビオ上院議員や元フロリダ州知事のジェブ・ブッシュ氏は、クリントン氏に同情できるだろう。 トランプ氏との戦いで戦略的に難しい選択に迫られたからだ。 トランプ氏が繰り出すジャブ(軽いパンチ)を無視し、ひたすら自分の主張をし続けることもできる。だがそれではトランプ氏が人々の関心を自分に集中させて部屋中の酸素をほとんど吸い上げ、レース展開を仕切ってしまうのがおちだ。 トランプ氏が繰り出す侮辱のパンチに反撃のパンチで応じることもできる。だが、トランプ氏の土俵で戦うことがいかに難しいかを思い知らされるだけだ。トランプ氏のペースで戦うリスク トランプ氏と指名争いで戦ったライバルたちはこの2つの道をうまく選択しながら戦うすべをついに見いだすことができなかった。そして今、クリントン氏が同じ課題に苦しんでいる。 2012年の大統領選で共和党候補だったミット・ロムニー氏の選挙参謀を務めたケビン・マデン氏は「予備選をケーススタディーにすべきだ。 決してトランプにレースの調子とテンポを決めさせてはいけないというのが教訓だ」と話す。 でなければ、「受け身の立場に追い込まれ、自分のペースではなく彼のペースで戦わされる羽目になる」。 マデン氏はさらにこう付け加えた。 「対立候補が自滅することや、メディアの厳しい目が自分と対立候補との違いを十分に報じることを想定してはいけない。 断固として容赦なく対立候補に立ち向かい、敵の主張を粉砕せねばならない」 クリントン氏が現在抱えている課題はこうした戦術を適切に実行することがいかに難しいかを物語っている。 クリントン氏が肺炎だと先週診断された事実を同氏の陣営が隠そうと決めた可能性はある。 恐らくその可能性は高い。この事実を公表すれば、トランプ氏とその取り巻き――主に元ニューヨーク市長のルドルフ・ジュリアーニ氏――にとって格好の攻撃材料となるだろうからだ。 彼らはクリントン氏について、不可解かつ深刻な健康問題を抱えた民主党候補者という人物像を作り上げていた。わなにかかったクリントン氏 もしそうなら、トランプ氏はわなを仕掛けていて、そしてクリントン氏はまんまとわなにかかったことになる。 同様にクリントン氏が直面する2番目に新しい問題は、トランプ氏が仕掛けたまた別のわなにはまってしまったことかもしれない。 数日前、クリントン氏は資金集めの集会でこう言った。「大ざっぱに言えば、トランプの支持者の半数は嘆かわしい人々と私が呼ぶ部類に入れることができる。 人種差別主義者、性差別主義者、同性愛嫌悪者、外国人嫌い、イスラム恐怖症――なんでもかんでもだ」と。 クリントン氏は後にこの発言を撤回した。トランプ氏の支持者について「大ざっぱに」言ったのだと繰り返し、「それは良い考えではなかった」と述べた。 トランプ式の攻撃合戦を仕掛けるという誘惑にかられたことが良くない考えだったのかもしれない。 だが今回は標的がトランプ氏ではなく彼を支持している多くの有権者だった。これは重要な違いだ。 クリントン氏の支持者はトランプ氏がこの1年間、あまりに多くの人を攻撃したことを苦々しく思っていることは疑いの余地がない。 ヒスパニック系移民、イスラム教徒、ジョン・マケイン上院議員――。 トランプ氏自身も「大ざっぱ」な言い方ではあったが、それでも彼は支持者を増やした。 一方、クリントン氏は今回の発言でたたかれた。 こうしたスタイルは人々がトランプ氏に対して期待し、そして時には称賛するものであって、クリントン氏に対して期待するものではない。 前国務長官の強みを生かすものでもない。接近戦で傷ついたブッシュ・ルビオ両氏 これはブッシュ、ルビオ両氏が予備選の間に身をもって学んだことだ。 彼らがトランプ氏とナイフによる接近戦を試みた際、ひどく切り刻まれたのは彼らの方だった。 今回のケースでは、「嘆かわしい人々」というコメントは、クリントン陣営が掲げる格好良い標語「一緒なら強くなれる」にも反するものだ。 NBCの番組「ミート・ザ・プレス」の最近のインタビューでクリントン氏はこのスローガンについて、自身を出馬に駆り立てた大きな思いだと話した。 だが、この「嘆かわしい人々」発言はその逆を行っている。 しかもクリントン陣営が政策論にもっと軸足を置いた選挙戦を展開しようと試みている最中に出てきたものだ。 クリントン氏が直面している課題に容易な対処法はない。 共和党員は今年の早い段階で、トランプ氏のジャブを無視することはあまり得策ではないことを学んだ。 「トランプを無視することはできない」と、ルビオ氏の選挙運動でアドバイザーを務めたアレックス・コナント氏は話す。 「彼はあまりにも優れたショーマンであり、彼のメッセージはあまりにも際立っている」。 だが、トランプ式の選挙運動を展開することはクリントン氏が描こうとしている両者のアプローチの重要な違いを台無しにもする。 クリントン氏の強みは、政策に関わる問題をより詳しく把握していることと、政権内での経験だ。トランプ氏の強みは、政界の刷新とエスタブリッシュメント(主流派)の解体を求める主張だ。 クリントン氏は自身のやり方にとどまっている方がうまくいくだろう。 トランプ氏のやり方で戦うことは他の民主党員に任せたほうがいい。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2016/09/23
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【Photo of the Day= Desert_Island, Celestial = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day=Eric Clapton & Mark Knopfler - Cocaine - Live In Tokyo ‘88 】Click!!! : https://youtu.be/gCykZdVy8o0 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 09月22日】【オピニオン】5分でわかる「トランプ氏ではダメな理由」=The Wall Street Journal_Column By BRET STEPHENS 2016 年 9 月 14 日 共和党候補トランプ氏は、なぜ米国の大統領には不向きなのか。WSJコラムニストがQ&A形式で持論を展開する。Q: あなたは今回の米大統領選で民主党候補のヒラリー・クリントン前国務長官を応援しているようだが、それで保守的なコラムニストと自称することができるのか?A: 私が応援している理由は、共和党候補のドナルド・トランプ氏が反保守的かつ反米国的で、道徳心がなく、危険だからだ。Q: ではクリントン氏は、米国民としてわれわれが大切にする資質を備えた保守派であり、政治経験がきわめて豊富だということか?A: いやそうではない。彼女は昔からリベラル派で、政治的には日和見主義だし、倫理観に欠けるところもある。Q: それでも彼女を支持するのか?A: そうでなければ良かったが、ほかに選択肢があるだろうか?Q: 選択肢なら、共和党候補がいる。貿易や移民問題をめぐっては、彼はウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の正統派の論調に沿わないだろうが、それ 以外では減税や規制緩和、国防の強化、保守派判事の任命といった主張をしている。共和党副大統領候補のマイク・ペンス・インディアナ州知事や、ポール・ラ イアン下院議長の助言も聞くだろう。A: われわれの選択肢は政策メニューに基づくと思っているようだが、私がトランプ氏に反対する根本的な理由は、彼が大統領には不向きな人間だからだ。Q: ちょっと待ってくれ。少々荒削りなのは認めるが、それは彼が政治家ではないからだ。また、巨万の富を築いたすばらしい実業家でもある。A: もしトランプ氏が納税申告書を公開するつもりなら、あるいは彼のビジネスのうち6事業が破綻しておらず、4000件を超える訴訟を抱えていなかったら、 さらに納入業者に対して常に不当な扱いをし、慈善資金を出し惜しみすることがなかったら、その主張を信用してもよいのだが。Q: 会社を経営するのがどういうことかを知らないエリート階級のような話しぶりだ。A: 私の知る限り、成功した起業家は節度を持ち、情報を公開し、誠意ある経営を行っている。Q: それでも彼の成功には異論がないだろう。A: トランプ氏が手に入れたのは成功ではなく、悪評だ。彼と共通点が多いのは、カジノ王のスティーブ・ウィンよりも、世間をにぎわすラッパーのカニエ・ウエストだ。それに、彼はただ荒削りなだけでなく芯まで腐っている。Q: おや。彼が時に無分別なことや政治的に不適切なことを言って物議を醸すからか? あとで後悔するような失言は誰にでもある。クリントン氏はウソをついてばかりだ。A: 違いはこうだ。クリントン氏が自らを政治的に守る戦術としてウソをつくのに対し、トランプ氏は自分を大きく見せ、弱い立場の人々を軽んじるために衝動的にウソをつく。相手が障害のある記者であろうと、家族を亡くした母親であろうとお構いなしだ。Q: 両候補者ともに人格に問題がある。だがわれわれが選ぶのはローマ法王ではなく、米大統領だ。そして保守派としては、彼の意見のほうが私の考えにはるかに近い。A: だけどリベラリズムの本流にいるクリントン氏より、移民排斥を掲げるトランプ氏のほうが、保守主義とかけ離れているのでは。Q: では保守主義をどのように定義する?A: 原則として小さな政府、自由市場、憲法が保障する権利、機会均等、個人の責任、多くの州からなる国家、パックス・アメリカーナ(米支配による平和)を堅持すること。Q: トランプ氏はその大半を信じている。A: そうだとしても憲法の問題がある。生まれながらの市民権を認めない彼の案は、合衆国憲法修正第14条に抵触する。自身への批判を封じ込めるため「名誉毀損 (きそん)法の可能性を広げる」との考えは、報道の自由への脅威となる。「メキシコ系」の連邦地裁判事であるゴンザロ・クリエル氏への攻撃は、米国人の信 条に対する挑戦だ。Q: まさしくトランプ氏がいつもまくし立てていることだ。A: 「まくし立てていること」こそ、ト ランプ氏の内面を見抜くカギだ。直感的にリベラリズムに背を向けている。だから彼は、仏右派政党「国民戦線」のジャン・マリー・ルペン前党首や、米白人至 上主義団体「クー・クラックス・クラン(KKK)」の元指導者デビッド・デューク氏から絶賛されている。だから彼は、ロシアのプーチン大統領に称賛を送り 続けている。Q: トランプ氏がプーチン大統領を称賛するのは、国民の人気が高く、海外では尊敬され、実行力があるからだ。アイゼンハワーなど歴代の米大統領もそうだったが、オバマ現大統領には当てはまらない。そろそろ有能なリーダーが登場すべきではないか?A: プーチン氏は尊敬されるどころか、恐れられている。思慮深い保守派ならば、効率的な独裁国家より、何もできない民主主義国家をすぐにでも選ぶだろう。Q: わが国は19兆ドルの借金を抱え、殺人率は上昇し、過激派組織「イスラム国」に翻弄(ほんろう)され、数百万人に上る労働年齢の男性が仕事探しをあきらめている。申し訳ないが、今はまともな時代ではない。A: 米国はもっと悪い時期を乗り切ってきた。1970年代を考えてみよ。まともじゃないのは、おどけたリーダーが過激な解決策を説くという唐突な状況だ。フィリピンではドゥテルテ大統領が就任したが、同じタイプの米国人が自由主義世界のリーダーになるのは全く別の話だ。Q: ここは米国だ。幅広い権限をもつ大統領に対し、抑制と均衡をもたらす制度を備えている。制度について言えば、最高裁判事の後任人事で「リベラル派に1世代譲る」事態について言うべきことはあるか?A: 合衆国憲法の厳密な解釈を軽蔑するような人物が、厳格なコンストラクショニスト(法律の解釈者)を指名すると思うか?Q: いいかい。クリントン氏についてはよく知っているし、それはひどいものだ。トランプ氏なら、公約を守る可能性があるうえ、就任後の伸びしろもある。A: 君が米国の制度を心から信頼しているならば、オバマ政権と同様、クリントン氏の任期を乗り切れるはずだ。トランプ氏は候補者から大統領に上り詰めたとたんに虚栄心をむき出しにし、大きな権力を求めるだろう。彼自身が好んで口にするように「私が変わると思うか? 絶対に変わらない」。彼がこの約束を守るの は間違いない。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2016/09/22
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【Photo of the Day= A Controlled Spin = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day=JJ Cale & Eric Clapton - The Road To Escondido(Full Album) 】Click!!! : https://youtu.be/WqgMbC6eWR4 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 09月21日】自国を守る「防護壁」の北朝鮮に利用される中国=NewsWeek、2016年09月14日 辛口風刺画・中国的本音 辣椒(ラージャオ、王立銘) 北朝鮮の金正恩政権は、核実験とミサイル発射で絶え間なく東アジアの秩序に挑戦してきた。 北朝鮮の核兵器とミサイル技術の成熟に伴い、韓国は国防上の必要性からついにアメリカの地上配備型迎撃システムTHAAD配備の受け入れを決めたが、それに最も強く反応したのは中国だった。 昨年9月、中国共産党は北京で盛大な軍事パレードを開催したが、そこで公開されたさまざまな射程の新型ミサイルはその後、ネット上で「東風宅急便」と呼ばれ始めた(「東風」は中国製ミサイルの名前だ)。 ポータルサイト新浪の軍事ページのある記事は、射程距離ごとに東風15Bを「台北便」、東風 21を「東京便」、東風31を「ハワイ便」、東風5を「ニューヨーク便」と命名。 愛国主義者たちはキラキラ輝くこういった武器が次々パレードに登場するのを見て、「宅急便」と名付けることもうれしくてたまらず、熱烈な反応を示した。 しかし韓国のTHAAD配備によって、アメリカは中国に近い地域で中国のミサイル発射を監視・抑制できるようになる。昨年ひけらかした「東風宅急便」がアメリカへの脅しにならないとなれば、中国共産党が強く反応するのは予想されたことだった。 共産党のコントロール下にあるメディアは韓国を激しく批判、脅迫し、韓流スターはテレビや映画への出演を禁じられた。有名なPSYも、放送中だったテレビの娯楽番組の中でモザイクをかけられてしまった。 そして北朝鮮は先週、中朝国境地区で再び地下核実験を行った。 今回の推定爆発規模は20~30キロトンで、爆発地点は中国からわずか60キロの場所だ。 揺れが強烈だったので、吉林省のいくつか学校は生徒を緊急避難させた。 中国共産党は伝統的思考法として、北朝鮮を一貫して自国の戦略的防護壁と見なしてきた。 もしアメリカが韓国による朝鮮半島統一を支持すれば、米軍 は中国との国境に到達し、北京を脅かす。ところが金正恩がまるで狂ったように戦争準備を進めれば進めるほど、逆に中国が北朝鮮の戦略的防護壁になってしまった。 中国共産党は北朝鮮の核実験に対して非常に不満を持っているが、それよりTHAADの存在をもっと不満に思っている。 中国共産党の戦略の中で、ア メリカは何と言っても一番の敵だからだ。 北朝鮮がミサイル発射と核実験を繰り返し、中国の軍事力は東シナ海と南シナ海に進出。 中国は北朝鮮を支持して、ロシアが「新冷戦」の陣営形成を黙認する。 その一方で韓国と日本はやむなくアメリカとさらに接近し、日本は自国の安全のため憲法改正、さらにはTHAAD導入を考慮せざるをえなくなる ――。 東アジアの未来はまったく楽観できない、と私は思う。※ 辣椒(ラージャオ、王立銘);風刺マンガ家。1973年、下放政策で上海から新疆ウイグル自治区に送られた両親の下に生まれた。文革終了後に上海に戻り、進学して デザインを学ぶ。09年からネットで辛辣な風刺マンガを発表して大人気に。14年8月、妻とともに商用で日本を訪れていたところ共産党機関紙系メディアの 批判が始まり、身の危険を感じて帰国を断念。以後、埼玉大学の研究員として日本に滞在している。中国「未完の橋」が示す北朝鮮との蜜月の終わり =NewsWeek、2016年09月16日 濁水の上にそびえ立つ新鴨緑江大橋は、本来、中国と北朝鮮が共同運営する画期的な自由貿易区への投資を促し、両国の関係の新たな時代を象徴するはずだった。 中央分離帯のある道路が通る同橋は昨年、22億人民元(約335億円)をかけて一部完成したが、現在は放置されたままだ。 中国側の国境検問所も見捨てられ、施錠されており、誰一人いない。 未完成の橋は、北朝鮮側で突然行き止まりになっており、インフラ工事が行われている兆候はない。 中国の国境都市・丹東に近い自由貿易区計画は2012年、北京の五つ星ホテルで鳴り物入りで発表された。 かつての同盟国、北朝鮮をうまく説得して、武力による威嚇や核実験ではなく、慎重な輸出主導の経済改革を実施させようとする中国の努力の一環だった。・・・・・・・・・・以下【http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/09/post-5834.php】参照 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2016/09/21
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【Photo of the Day= Go With the Floe = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Cream - Sunshine Of Your Love (HD) =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/zt51rITH3EA 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 09月20日】 【寄稿】習氏が台無しにした中国の改革 = The Wall Street Journal 、By JOSHUA EISENMAN 、2016 年 9 月 14 日 16:53 JST (筆者のジョシュア・エイセンマン氏はテキサス大学オースティン校のリンドン・ジョンソン公共政策大学院の準教授で、米外交政策評議会のシニアフェロー) 「われわれはためらうことなく改革・開放政策を推進していく」。 中国の習近平国家主席は2014年8月、トウ小平生誕110周年を記念するシンポジウムの席で共産党指導部に対してこう述べた。 当時、この約束は真剣であるように見えた。習氏は2013年3月に国家主席に就任して以来、1978年にトウ氏が始めた経済再編と国家再建のための改革路線を推進するよう絶え間なく訴え続けていた。 あれから2年、習氏の権力は盤石となったにもかかわらず、その改革路線は官僚的な障害と役人による引き延ばしという泥沼にはまっている。 問題は習氏の施策が自己矛盾に陥っていることだ。 抜本的な改革と法の秩序を求めると同時に、共産党の党是に厳格に従うことも求めている。 このレシピは開放なしの改革とも言えるものであり、成果を生んでいない。 確かに、中国の反腐敗キャンペーンは共産党内部の大勢の人物を失脚させてきた。 だが、まだ制度化されていないため、このキャンペーンは政治的な動機に基づくものであり、政敵を追いやるために振り下ろされた「こん棒」だという強力なメッセージをエリート層に送っている。このため、影響を受けるかもしれない多くの人々は、ほとぼりが冷めるのをただ待っているか、もしくは自分たちの不正行為に関する正式な捜査を妨害するために積極的に動いている。 一度は熱狂した中国の一般国民も、公人による汚職の規模の大きさに衝撃を受けている。もっともな話だ。2013年には推計18万人が汚職で懲戒処分を受けた。2014年には同23万2000人、そして昨年は30万人に膨れあがった。市場の自由化は逆戻り 経済改革も頓挫している。 上海自由貿易区は開発の初期段階で強力な後押しがあったにもかかわらず、当初の興奮は次第に消えうせ、中国市場全体へのアクセスを求めていた外国企業の多くからは時代錯誤だとして一笑に付されている。同様に、為替・資本市場の自由化を図るための施策も逆戻りしている。 昨年夏に株式市場が急落した際、当局は市場に介入した。株式を購入した上で市場参加者には売却しないよう申し渡し、融資とインフラ投資を増やし、資本の流出に関する規制を強化し、人民元を対ドルで切り下げるなどの措置を取った。 これで一時的には市場の下落を押しとどめたものの、投資が冷え込み、資本の流出が加速した。中国は市場にテコ入れするため、低リスク低利回りの政府債に投資していた国民の年金から約2兆元(約31兆円)を引き揚げ、株式を含む高リスクの有価証券にあらためて投資している。 だが、その結果はあまり芳しいものではない。 3月から6月の間、人民元は対ドルで3%下落した。 四半期の下げ幅としては過去最大だ。 中国の外貨保有高は7月、ピークをつけた2014年6月の4兆ドルから約20%減少し、3兆2100億ドルになった。 改革は日の目を見ていない。 1978年にトウ小平が着手し、1990年代には朱鎔基・元首相が再び主張した「開放政策」が脅威にさらされているためだ。 インターネットやソーシャルメディアでの情報の流れを規制する「インターネット主権」、つまり「中国の社会主義的な性格を帯びたサイバー空間の統制」は社会の広い範囲に浸透し、反対意見を黙らせることに効果を発揮している。 統制を乗り越えることは以前よりも難しくなっている。 こうした傾向は、年内に承認される予定の新たなサイバーセキュリティー規制のもとで今後も続くことになるだろう。 さらに言えば、非政府組織(NGO)の中国国内での活動を規制する法律がすでに承認され(来年1月施行)、外国のNGOへの協力機運がしぼんだ。 そうした協力態勢が治安当局の管理下に置かれるという不名誉な事態にもなっている。NGO間の国際的な協力態勢と国家を超えたネットワーク作りが絶頂期に達しているにもかかわらず、外国のNGOが中国のNGOと一緒に活動することはかつてないほど困難なものとなっている。毛沢東時代の戦術 規制強化の一環として、他にもテロ対策のための法律がある。 外国の情報技術(IT)企業に対し、事業展開する上で重要なデータを中国政府に提出することを義務づける法律だ。外国人のビザ(査証)発給申請手続きも一層、面倒なものになった。 中国共産党の機関紙による反欧米、反リベラル、反日の論調も一層、激しさを増している。 「敏感(センシティブ)」という言葉は今、学術的な会合で不都合な話題を避けるために頻繁に使われている。 中国の女性は外国人と付き合わないよう注意を受けている。 国家の機密情報を狙っているスパイかもしれないというのがその理由だ。 進歩がないもう一つの重要な理由は、改革を進めるために使われている独裁的な手法と毛沢東時代の戦術だ。 習氏は共産党内の「すべての部門とすべての党員」に対し、自身の演説内容を理解する政治キャンペーンを通年で実施するよう求めている。 その目的は「草の根レベルで厳しい党の運営方法を」徹底し、「各党員がマルクス主義者としての立場を強固なものとし、イデオロギーおよび政治面での高い一貫性を党全体として保持することを確実にするため」だ。 だが、今は毛沢東の時代ではない。 地方の党幹部らはこのスローガンを無視するか、ひそかに冷笑している。 人々の熱狂が消え、障害が持ち上がるなか、習氏の反腐敗キャンペーンがけん引力となっている改革戦略の勢いは短命に終わった。 中国の台頭は「開放」と効果的な改革を通してのみ継続できるといまだに信じている中国人は多い。 しかしこの国の現在の戦略は開放路線に反するものとなっており、政治的な動機が原動力となっていた時代を思い起こさせる。 中国政府は今後も、敵対的かつ国家主義的な姿勢を強めているこの国で不当な制約を受けていると感じている外国企業やNGOからだけでなく、共産党員や国内の既得権益者からも反発や恨みを買い続けることになりそうだ。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2016/09/20
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【Photo of the Day= Light Show = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Cream "White Room/Crossroads/Badge" =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/QtWzR5RkB3U 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 09月18日】 核攻撃の兆候があれば、韓国は平壌を焼き尽くす =NewsWeek、2016年9月12日(月)、ビシャカ・ソナワネ 北朝鮮の5回目の核実験に国際社会の非難が高まるなか、韓国の聯合ニュースは11日、韓国政府が北朝鮮による核兵器の使用兆候をとらえれば、直ちに首都・平壌を壊滅させる作戦があると報じた。 9日の核実験を受けて、韓国国防省は国会で「韓国型大量反撃報復作戦(KMPR)」を明らかにした。作戦の「目的は平壌の一定区域を地図から完全に消し去ること」だと、軍の消息筋が聯合ニュースの取材に語った。【参考記事】金正恩の「粛清の嵐」はガセネタか?;http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/09/post-5753.php 「北朝鮮が核兵器を使用する兆候を察知すれば、直ちに弾道ミサイルや榴弾砲を発射させ、北朝鮮指導部が潜んでいそうな区域を集中攻撃して平壌を壊滅させる。北朝鮮の首都は焦土と化し、地図から抹消されるだろう」 一連の報道が事実なら、作戦の概念は、韓国軍が北朝鮮の最高指導者・金正恩や軍の指導部を標的に、先制攻撃を仕掛けるということだ。使用が想定されるの は、韓国軍が開発した地対地弾道ミサイル「玄武2A」と「玄武2B」、巡航ミサイル「玄武3」など、射程300~1000キロのミサイルだという。【参考記事】北朝鮮の実験のたびに無力化する米ミサイル防衛;http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/09/this-is-ho.php 韓国軍は今後、他の弾道ミサイルの発射実験も実施し、玄武系の弾道ミサイルを大幅に増やす計画があると報じられている。「韓国軍が核兵器を保持しない状況下で、KMPRは最善の作戦だ」と軍筋は語ったという。米韓日で独自の制裁 北朝鮮は9日に声明を発表し、今年1月と2月に実施した核実験と人工衛星の打ち上げ(と称した事実上の長距離弾道ミサイル発射)を受けて国際社会 が強化した制裁に対する対応措置として、新たな核実験を実施したと明らかにした。北朝鮮の後ろ盾である中国を含め、韓国、アメリカ、オーストラリア、フラ ンス、日本、ロシアは、北朝鮮の核実験を強く非難した。 国連安全保障理事会は、今回の核実験が北朝鮮の核実験や弾道ミサイルの開発を禁じた安保理決議を「甚だしく無視した」もので「明確な違反」だと厳しく非難する声明を発表した。【参考記事】金正恩氏の「ぶち切れ核実験」が止まらない理由 / 絶望とヤケクソ;http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/07/post-5509.php 米国務省で北朝鮮問題を担当するソン・キム北朝鮮政策特別代表は11日、アメリカは北朝鮮に対して独自の追加制裁を科す可能性があると言及した。 「国連安保理による制裁強化に加え、アメリカと日本と韓国は、北朝鮮に対する独自の制裁を含め、二国間、三国間で協力して対応するため連携を強化していく」 キムは日米政府が「独自の追加制裁の実施を含め、あらゆる可能性を視野に入れている」としたうえで、制裁の詳細な内容について本格的な調整に入ったと語った。 そして・・・・・・・・・ 北朝鮮外相、米国「挑発」に新たな攻撃仕掛ける用意 =REUTERS、2016年9月16日 : 北朝鮮の李容浩外相は15日、米国の「挑発」に対応し新たな攻撃を行なう用意があると言明した。北朝鮮の5回目の核実験を受け、米軍が13日に戦略爆撃機B1Bを韓国に展開したことを受けた発言。 李外相は当地で開催されている会合で講演し、北朝鮮には「米国の挑発に対し新たな攻撃を仕掛ける用意がある」と語った。・・・・・・・詳細は上記URLにて・・・・・・ 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2016/09/18
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【Photo of the Day= Morning of Tranquility = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Jack Bruce - Joe Bonamassa - White Room =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/oHGEX8AaTEI 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 09月17日】 北朝鮮の核保有を深刻に受け止めよ!!!!=The Wall Street Journal,_Colum 2016.09.13 北朝鮮は9日、5回目の核実験を実施した。同国は今月5日の3回を含めて今年に入ってからこれまでに約20回のミサイル発射実験も行っている。金正恩体制が核実験・ミサイル発射実験を加速しているのは日本や韓国、米国本土を核兵器の脅威にさらすという政権の決意の表れである。問題は、西側が北朝鮮以上に断固とした対応を取ることができるかどうかだ。 核実験を実施すれば必ず科学的精査の手掛かりが残る。アナリストによると、今回の実験は北朝鮮にとってこれまでで最も成功した核実験で、爆発の威力は10キロトンとみられる。北朝鮮の核実験は今年に入ってこれで2回目だ。これは、北朝鮮には運転を再開したプルトニウム原子炉で生産した核物質、それに濃縮ウランが十分に存在することを示唆している。• 朝鮮半島の混迷、中国は再び北朝鮮側に軸足 :http://jp.wsj.com/articles/SB10131342344550994625404582304292232651120 • 米大統領、北朝鮮の核実験を非難-制裁強化を明言 :http://jp.wsj.com/articles/SB10131342344550994625404582303831389603276 • 北朝鮮核実験、中国に「大きな責任」米国防長官 :http://jp.wsj.com/articles/SB10131342344550994625404582303943612390240 北朝鮮はミサイル搭載可能な小型核弾頭の実験を行ったとしている。その主張が真実かどうかは別として、北朝鮮の科学者はパキスタンの科学者A・Q・カーン氏の核拡散ネットワークを通じて、ある程度の小型化に成功した中国の設計図を入手できる状態にあったことは分かっている。米国政府は北朝鮮が既に、韓国を標的にした短距離ミサイルに搭載できるほど小型の核弾頭を保有しているとみている。 北朝鮮の主力ミサイル「ノドン」の射程は現段階で600マイル(約965キロメートル)を超える。6月には中距離ミサイル「ムスダン」が移動式発射台から発射された。移動式発射台から発射されればミサイルの探知や破壊は難しくなる。北朝鮮は最近、潜水艦からもミサイルを発射。ミサイルは300マイル飛行して日本海に落下した。これは、世界が北朝鮮の核兵器を破壊しようと予防的攻撃に出ても北朝鮮には報復能力があることを意味する。 米国にとって気になるのはシカゴを射程に収める北朝鮮の新型大陸間弾道ミサイル「KN-08」だ。 北朝鮮は2月、同様のロケットを使って小型衛星を打ち上げた。長距離ミサイルの飛行に伴う振動や温度変化に耐えられる核弾頭の開発など大きな課題は残っているものの、北朝鮮はこれまで予想を超えるスピードで技術的な問題を繰り返し解決してきた。 これらが意味するのは、北朝鮮が世界的な核の脅威になることを阻止する機会が失われつつあるのと同時に、核拡散のリスクが増大しているということだ。北朝鮮は過去にイランとミサイル開発で協力しており、核に関する機密情報を共有する可能性もある。 世界の大国は予想通りのタイミングで北朝鮮の核実験を非難した。さらにオバマ米大統領は「不法かつ危険な行動には結果が伴うことを北朝鮮に示すための新たな制裁を含む追加的な重大措置」を講じることを約束した。 金政権はどうしてこうした発言を恐れる必要があるだろうか。 採択は儀式のごとく採択されるが、意味があるほど実施されることはない。中国は今年、新たな制裁を実施し始めた。しかし韓国が7月に米国のミサイル防衛システム「THAAD」の配備を決めると、中国政府は北朝鮮との貿易再開を認めた。北朝鮮に核プログラムを凍結させることができるのは、政権を危険にさらす制裁だけだろう。中国政府は顧客である北朝鮮に悪影響を及ぼす危険を冒そうとしたことは一度もない。 一方、米国は北朝鮮と取引のある中国企業に二次制裁を行使することもないだろう。国連は2月に発表した報告書で、制裁対象の北朝鮮企業と関連のある中国企業数十社を特定した。さらに中国銀行が北朝鮮関連のある顧客のために4000万ドル(約41億円)に上る不正電子送金で便宜を図ったとされる問題で、詳細を明らかにした。世界の金融システムからこうした企業を締め出すことができれば、他の企業が北朝鮮と取引することも阻止できる。 しかしそのためには、オバマ氏はこの8年間とは違った行動を取らなければならない。その結果、次期米大統領は西側の安全保障に対する、さらに深刻かつ拡大し続ける脅威を引き継ぐことになるだろう。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2016/09/17
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【Photo of the Day= Still in Motion = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Jack Bruce & Gary Moore - Sunshine Of Your Love =】Click!!! : https://youtu.be/vCCMpJhmeqw 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 09月16日】 米の銃販売、今年は過去最高を記録か 身元照会件数が激増 ニューヨーク(CNNMoney) 米連邦捜査局(FBI)などは11日までに、今夏の銃販売件数が異例の高水準を示し、通年では過去最高を記録する可能性があると発表した。銃購入に伴い過去の犯罪歴などを照会する身元調査件数に基づいた報告。身元調査の要請が全て銃購入に結び付くわけではないが、銃販売件数を占う重要な指標になるとしている。銃器メーカーは販売実績を公表していないという。FBIによると、今年8月の身元調査の照会件数は計185万3815件で、前年同月比で6%増。身元調査は1998年から始まったが、先月の記録は同月としては過去最高の数字となった。また、今年に入り月間別の数字はいずれも最高記録を続けている。株式上場している銃器メーカー2社の「スミス&ウエッソン」と「スターム・ルガー」は最近、2桁台の販売増加を報告。スミス&ウエッソン社は四半期の販売件数は40%、スターム・ルガー社は19%の伸び率を発表していた。米国内では近年、大規模な銃乱射事件が発生し、これが銃販売を加速させる結果となっていた。事件の発生がより厳しい銃所持の規制につながるとの思惑を招き、購入を急がせる形となっている。この傾向はコネティカット、コロラド、バージニア各州などで確認されている。米国の銃器業界は今年の米大統領選で争点ともなっている今後の銃規制の在り方について大きな関心を示している。スターム・ルガー社のマイケル・フィ ファー最高経営責任者(CEO)は最近、民主党候補のヒラリー・クリントン前国務長官は合法的な銃販売事業に反対する選挙戦を活発に展開しているとの見方を示した。同候補は当選した場合、身元調査の拡大や軍仕様のような攻撃兵器の規制を打ち出す計画に言及。銃暴力に絡む販売業者や製造業者の責任を問う考えも示している。銃器メーカーを銃の誤用に絡む訴訟案件から免責する法律の廃棄も望んでいる。顧客が米連邦政府が承認する銃販売業者から銃を買う場合、業者はFBIに客の過去の犯罪歴などを確認するための照会を行う仕組みとなっている。客が重罪犯人だったり、家庭内暴力や薬物利用などの前科が判明すれば販売を拒否することになる。ただ、大半の客はこの身元調査を問題なく通過しているという。数字で見る「米国における銃乱射事件の実態」 ; http://www.cnn.co.jp/special/interactive/35084348.html◆ 銃乱射事件は主に米国の現象◆ 「銃乱射事件」の件数は定義の仕方によって変わる◆ 米国で過去10年に起きた最も死者数の多い銃撃事件◆ 学校か仕事場にいる場合、銃乱射事件で死亡する可能性が高くなる◆ 銃撃犯の多くは自殺するか殺されている◆ 銃規制の議論が盛んになると、銃器に対する需要も高まる◆ 事実、米国人は他国の市民よりも多くの銃を保有している◆ 結果として、銃器ビジネスは栄える 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2016/09/16
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【Photo of the Day= Up With the Sun = by N.Geoglaphic】【B.G.M. of the Day= Jack Bruce & Gary Moore - White Room =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/OUo3Nv7k4R0 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 09月15日】 高度に組織化、暗号化アプリで連絡――捜査で判明したISISの実態 CNN EXCLUSIVE パリ(CNN) : タバウニ容疑者の名前は、捜査の過程でハッダディ容疑者の供述や携帯電話のデータから初めて浮上した。調べによると、タバウニ容疑者はハッダディ容疑者らと同じようにシリアから難民に紛れて北上し、12月10日にザルツブルクの難民センターに入った。ちょうどこの日にオーストリア治安当局が同センターを急襲し、パリ同時テロの実行犯と関わっていた疑いでハッダディ、ウスマン両容疑者らを逮捕した。 タバウニ容疑者はこの時姿を消していたが、同容疑者の携帯電話がハダディ容疑者のベッドのわきで充電されているのが見つかった。携帯電話には、パリ同時テロを首謀したアブデルアミド・アバウド容疑者のグループに関連する電話番号や、ハッダディ容疑者の連絡先、難民センター内 での写真などが保存されていた。ハッダディ容疑者はタバウニ容疑者との面識を否定したが、捜査当局は3人がISISのテロ計画に向けて準備を進めていたと の見方を示す。ベルギーの検察当局によると、タバウニ容疑者は今年7月になってブリュッセルで拘束され、オーストリアへ引き渡された。ハッダディ、ウスマン両容疑者はフランスに身柄を引き渡され、同国でテロ罪に問われている。CNNが複数の情報筋から聞いたところによると、同じように難民に紛れて欧州域内へ侵入しているISISのメンバーはほかにもいるとみられる。フランスやベルギー、ドイツで最近、このルートをたどってきた過激派の拘束が相次いでいるという。捜査当局が今回の捜査で得た情報は、今後のテロ計画を察知するうえで活用される見通しだ。ハッダディ容疑者の携帯電話は、同容疑者が逮捕された後もつながっていた。逮捕から5日後の12月15日には、アブ・アハマドを名乗る統括責任者か ら「どうしている。何が起きたのか」と尋ねるメッセージが届いていた。当然ながら、ハッダディ容疑者から返信が送られることはなかった。ISISに拉致された女性、絶望で「数百人」が自殺イラク・ドホーク(CNN) 「もしもし?」。かかってきた電話の声は途切れ途切れでほとんど聞き取れない。それでも窮状は明らかだ。「私たちは最悪の状況に置かれています」電話を受けるアミーナ・サイード・ハサンさんはイラクの元議員。過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」に拉致された女性たちの脱出を支援する活動を展開している。電話は毎日のようにかかってくる。ハサンさんは、少数宗派ヤジディ教徒の女性たちをできるだけ多く助け出したいと願う。イラク北部のモスルを掌握したISISは、ヤジディが住むシンジャル山に侵攻して女性や子ども数千人を拉致、男性は殺害した。非イスラム教徒の女性 を捕虜とすることを正当化し、女性虐待◆◆も許されると主張している。国連は、ISISによるヤジディ教徒の大量虐殺を非難した。ハサンさんのもとには、行方不明になった大勢の女性らの家族が助けを求めにやって来る。ハサンさん自身もシンジャル出身のヤジディ教徒。「知り合いも大勢拉致された。親類もいるし、近所の人もいて、私に電話をかけてくる」と話す。女性たちを奪還するためのネットワークは夫のハリルさんと共に運営。ハサンさんが電話を受けるとハリルさんが危険を冒してシリアとの国境地帯へ向かい、女性たちを連れ戻す。これまで救出した人は100人を超えた。35歳の女性は6人の子どもと共に拉致され、ISISの奴隷市場で売買されたという。女性はハサンさんへの電話で助けを求め、「2台の大型トラックで村からどこかへ連れて行かれた。どこかは分からない。トラックに乗せられそうになって抵抗した女性は殺された」と訴えた。幸運にもこの女性は脱出に成功した。しかしハサンさんによれば、多くの女性は繰り返し女性虐待◆◆され、暴行されて、助けを待てずに自ら命を絶っているという。「彼女たちを何とか救出したい」「何百人という少女たちが自殺した」とハサンさんは涙ぐむ。「少女たちは救出の望みを失って、ISISに何度も何度も売られて女性虐待◆◆され、自殺している。ほとんどは連絡が取れなくなった」ハサンさんはこうした活動が評価され、米国務省に表彰された。それでも救えなかった女性たちのことがいつも頭から離れないという。「『いつ助けてく れるの』と尋ねられても答えられない。私は政府でも何でもなく、ただの個人だから。とてもつらい」。そう語るハサンさんは、電話を武器に、どれだけ離れて いても女性たちを助け出したいと希望をつなぐ。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2016/09/15
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【Photo of the Day= Fitz Roy under Moonlight = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Eric Clapton & Mark Knopfler - White Room =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/Gn5qewPTURw 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 09月14日】 高度に組織化、暗号化アプリで連絡――捜査で判明したISISの実態 CNN EXCLUSIVE パリ(CNN) : 過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」によるパリ同時 多発テロ事件を捜査している欧州当局はこれまでに、拘束した容疑者らに対する取り調べの結果、ISIS内部の仕組みや計画について新たに詳細な情報を得て いることが分かった。CNNが捜査筋から大量の資料などを独占入手した。2015年11月に起きたパリ同時テロに関連して拘束されたISISのメンバー2人の供述や携帯電話のデータなどから、当時さらに大規模なテロが計 画されていたことが判明した。また、この2人と同じグループに属していた別の人物が最近まで逃走中だったことも明らかになった。捜査資料からは、高度に組織化されたテロ集団が攻撃の実行に突き進む姿が浮かび上がる。情報筋によれば、欧州には今もISISのメンバーが潜伏し、シリアにいる幹部からの指示を待っているとみられる。CNNのテロ対策専門家、ポール・クルイックシャンク氏は「ISISの対外テロ計画は拡大の方向にあり、手口も高度化している。実行犯には巧妙な支援態勢が設けられている」と指摘する。CNNは数カ月前にフランス語を中心とした捜査資料約9万ページ分を入手し、内容を詳しく調べてきた。そこからISISの対外テロ部門をめぐる多くの新事実が明るみに出た。そして、ISISの統括責任者は実行犯グループに渡す情報や資金を必要最小限に抑え、グループ内でも偽名を使わせるなどして統制を図っていること。また、実行犯同士が不法越境の手口などについて、常に情報を交換している様子も判明した。「列車のトイレに隠れろ」といった助言も飛び交っていた。欧州の捜査当局者らによると、ISISはパリ同時テロを実行した当時、フランス国内の商店街やパリのスーパーマーケット、オランダでのテロも計画していた。さらに最近入った情報によれば、英国でのテロに向けてメンバーを同国へ侵入させる動きを加速させている。欧州の対テロ当局者がCNNに語ったところによれば、欧州各地でISISのメンバーが次々と見つかっているという。欧州からいったんシリアなどへ渡り、その後送り返されたメンバーたちは、暗号化通信で知られる「テレグラム」などのメッセンジャーアプリで連絡を取 り合っている。クルイックシャンク氏によれば、こうしたアプリによってグループの全員が一斉に行動できるようになり、テロ計画の手口が劇的に変わる可能性 もある。捜査資料で名指しされている2人のメンバーは、パリ同時テロの実行犯に加わることになっていた。アルジェリア出身のアデル・ハッダディ容疑者と、パキスタンの過激派組織で爆弾製造を担当していたとされるムハンマド・ウスマン容疑者だ。両容疑者はパリ同時テロの6週間前に、ISISが首都と称するシリア北部ラッカを出発した。この時の4人グループのうち残る2人は、テロ実行犯としてパリ郊外のスタジアムで自爆することになる。一行は10月初めにトルコへ越境し、同国の海岸部へ向かった。4人は互いの本名も、自分たちの最終的な任務も知らされていなかったとみられる。ハッダディ容疑者は調べに対し、当時分かっていたのは「神のために何かをする」目的でフランスへ送り込まれるということだけだったと述べた。まず、テロ実行犯がソーシャルメディアを盛んに活用し、通信内容の多くが暗号化されていること。正体を隠すために自分の電話番号を自由に選べるアプリも使われていた。グループに指示を出していたのは「アブ・アハマド」と呼ばれるISIS幹部だった。外国人実行犯らを勧誘して訓練し、パリへ送り込んだ中心人物とみ られる。この人物がハッダディ容疑者ら4人にも遠隔操作で車や携帯電話、シリアの偽造パスポートなどを手配した。正体不明の仲介人を通して資金を渡し、暗 号化アプリで連絡を取っていた。4人はシリア難民を装い、トルコ西部イズミルからボートでギリシャへ向かった。この時にハッダディ、ウスマン両容疑者がギリシャ海軍に拘束され、手 持ちの資金を取り上げられた。残る2人はそのままパリをめざしたが、両容疑者はここで1カ月近く足止めされたため同時テロには間に合わなかったようだ。両容疑者は10月末に釈放された後、すぐにISISに連絡した。2000ユーロ(約23万円)の資金が送金され、2人は難民として北上を続けた。ウ スマン容疑者はウルドゥー語しか話せず、ハッダディ容疑者もほとんどアラビア語だけだ。ウスマン容疑者の携帯電話には、移動中に20件ほどのアダルトサイ トを閲覧していた形跡が残っている。両容疑者の携帯電話には、欧州や中東各地にいる何十人もの連絡先が記録されていた。パリ同時テロ翌日の11月14日、両容疑者はオーストリアのザルツブルクに到着した。難民申請の手続きを済ませて市内の難民センターに入り、そこで 何週間か待機した。別のテロ計画に参加する予定だったとみられ、パリへの列車を調べたり、ベルギーやフランスに電話をかけたりしていた。捜査当局による と、2人はこの時、アビド・タバウニ容疑者というモロッコ人の合流を待っていたとみられる。 ・・・・・・・続く 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2016/09/14
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【Photo of the Day= Paddle Out = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Eric Clapton & Mark Knopfler - After Midnight =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/nl4tWRsOxV0 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 09月13日】 【オピニオン】オバマ大統領 「骨抜き」外交政策の帰結 =The Wall Street JournalBy WILLIAM A. GALSTON 2016 年 9 月 7 日 19:21 JST 米国で気が滅入るような大統領選挙が進んでいる間も、世界情勢は動き続けている。しかも、聞こえてくるのは朗報ではない。 中国・杭州で先ごろ開かれた20カ国・地域(G20)首脳会議で、中国の政府関係者は明らかに礼を失する態度で米国の大統領とその側近らに接した。 中国でナショナリズムが台頭するなか、習近平国家主席は南シナ海のほぼ全域の領有権を主張している。 これは、米国が海軍力を一時的に誇示したところで、阻止できなかった動きだ。 一方、アジアに軸足を置くというオバマ大統領の要となる政策――環太平洋経済連携協定(TPP)――は民主・共和両党の大統領候補から反対されているほか、連邦議会では存亡の危機にさらされている。 TPPが日の目を見なければ、米国への信頼が大きく損なわれることになるだろう。 中東ではシリアの内戦で人命が失われ続けており、人道的停戦へ向けた米国とロシアとの直近の交渉努力は米政権が言う「信頼」問題により失敗に終わっている。 ロシアのプーチン大統領は武力行使で自らを泥沼に陥れるというオバマ大統領の推測は、現実というよりもオバマ氏自身の心の中の思いを描いたものだ。 プーチン大統領はそれほど犠牲を払わずして、この地域の主要プレーヤーとしての立場を回復させた。 米国の友好国や同盟諸国は米国が弱腰になっているとみている。 シリア北部では米国の支援を受けたクルド人民兵部隊が過激派組織「イスラム国」(IS)に対する唯一の効果的な戦闘部隊になっている。 だが、トルコが国境を越えて部隊を送り込んできた際、オバマ大統領はバイデン副大統領をトルコに送り、クルド人部隊に制圧したIS掌握地域から撤退するよう求めた。 トルコのエルドアン大統領は、クルド人のナショナリズムが発現している場所はすべて、それがどこであれ、トルコ国内の安全に対する脅威だと捉えている。 米国には、エルドアン大統領の意向に従う義務はない。 この地域で数少ない親欧米勢力の命運がかかっているとなればなおさらだ。 オバマ大統領は中国でエルドアン大統領と会談したが、何ひとつ合意には至っていない。 米政権が標榜するシリアでの「リアリズム(現実主義)」は結局、有害な混乱をもたらしている。 G20首脳の集合写真は多くを物語っている。 一方の端にはエルドアン大統領と言葉を交わすプーチン大統領の姿があり、エルドアン大統領は注意深く耳を傾けている。 もう一方の端に立つオバマ大統領はその会話に興味深げな視線を向けている。 中央に立つ習国家主席は自信満々の笑顔を見せている。 権威主義者の「友好協定」が花開く中、米国は傍観者の役回りに降格させられたのだ。 オバマ大統領は、シリア国内の出来事はそれがどれだけ悲惨なものに見えようと、米国の中核となる利害には何の影響もないと考えているようだ。 仮にそうであれば、大統領はひどい思い違いをしている。 シリアから溢れ出た難民たちは中東や欧州の近隣諸国を不安定な状況に陥れている。 反移民のナショナリズムは欧州大陸全域で台頭しつつある。 英国が6月の国民投票で欧州連合(EU)からの離脱(ブレグジット)を決めた背景にあったのもこれだ。 当初は難民を歓迎していたドイツのメルケル首相も今は守勢に立たされている。 先週末、メルケル首相の地元の州で行われた議会選挙では、反移民を掲げるポピュリスト政党「ドイツのための選択肢(AfD)」に敗れ、政権与党・キリスト教民主同盟(CDU)は3位に転落した。 長年、寛容さの拠り所とみられてきたデンマークでさえも、移民に対する反発が生じており、移民排斥を訴えるデンマーク国民党(DPP)が今や同国第2位の政党に成長している。 弱さが弱さを生む。 プーチン大統領がウクライナ領土のクリミア半島を併合したことに対する米国の対応は全く効果がなかった。 1936年にナチス・ドイツが条約で非武装地帯と定められていたラインラントに軍隊を進駐させた際、英国のロジアン卿はドイツが「自分たちの裏庭」を歩いているだけだと言った――条約上、ドイツにはそうしてはならない義務があったことは気にするな、と。 プーチン大統領による大胆なクリミア事件の後に、似たような底流を認識するのは難しいことではない。 ロシアを後ろ盾にした分離・独立派がウクライナ東部を再び攻撃をしたが、米国はウクライナに防衛のための武器を供与しなかった。 大統領は、前任者の外交政策で最も人気のなかった施策と正反対の方向に自身の外交政策を定めることが多い。 だが、これがうまく運ぶことはめったにない。 間違いの反対を試すと、たいていは反対の間違いを犯すことになる。 オバマ大統領の場合も同じだ。 彼はジョージ・W・ブッシュ前大統領がイラク侵攻を決めたことに反対し――それは正しかったと筆者は思うが――その反対姿勢を貫いてホワイトハウスを勝ち取った。 だが、「ノーモア・イラク(イラクのような戦争はもういらない)」は中東でさえ(いや、中東だからこそ)不適切な格言になった。 武力行使、または武力による威嚇にさえアレルギー反応を示すオバマ大統領は、米国の外交力をほぼ骨抜きにした。われわれはこの8年間、ほとんどムチを持たず、わずかなアメもないような外交実験を行ってきた。 それがもたらした結果は明白だ。 良い議論が、自然に広がっていくほど十分な力を持っていることはめったにないのだ。 ドナルド・トランプ氏が大統領に選ばれれば、今の悪い状況はさらに悪化するだろう。 だからこそ、共和党の外交政策を担う主流派は彼を見捨てたのだ。 中には対立候補のヒラリー・クリントン氏に投票するとすでに公言している人もいる。彼らにとって、従来通りに武力を重視し、かつ超党派で推進されることの多い外交政策を擁護する人物はクリントン氏だからだ。 数々の失敗にも関わらず、米国は世界の平和と安全保障上で最も信頼できる保証人であり続けている。 この実績を守ってくれる見えざる手はない。 われわれが後退すれば、混乱が生じる。 人の世でそれ以上悪いものは何もない。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2016/09/13
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【Photo of the Day= the Lost Empire of the Maya = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Eric Clapton feat. Mark Knopfler, lay down sally = 】Click!!! : https://youtu.be/uqELgVWeVGM 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 09月12日】オバマ大統領を雪辱した暴言のつけは・・・・・ =The Wall Street Journal、By TREFOR MOSS 2016 年 9 月 7 日 12:05 JST:首脳会談中止後にドゥテルテ大統領は遺憾の意を示したが―― 【マニラ】フィリピンのドゥテルテ大統領が吐いた反米的な暴言は、後で撤回されたものの、米国のアジアでの同盟関係強化に影を投げ掛けた。米国は中国の軍事的台頭に対抗してフィリピンなどとの関係を強化しようとしている。 オバマ米大統領は6日、この暴言を受けて、ラオスで予定していたドゥテルテ大統領との首脳会談を取りやめ、米国の最も古いアジア同盟国の一つであるフィリピンとの間に緊張が走った。ドゥテルテ氏はその後、遺憾の意を表明した。ただ米比関係の緊張は、中国との関係改善を目指しているとみられる同氏の姿勢とは対照的だ。 6月に就任したばかりのドゥテルテ大統領は、ラオスで開催される東南アジア諸国連合(ASEAN)の一連の首脳会議(サミット)を機にオバマ氏と初めて会談する予定だった。しかしマニラをたつ直前の5日、ドゥテルテ氏は記者のある質問に怒った。質問は、ドゥテルテ政権が実施している麻薬撲滅キャンペーンで死者が2000人以上に達していることにオバマ氏が懸念を表明したら、どう答えるつもりかというものだった。 ドゥテルテ氏は、1946年までフィリピンを植民地として運営した米国がフィリピンの現在の問題を引き起こしたのだとして米国を非難した。そして、英語からタガログ語に切り替え、「son of a bitch(くそったれ)」を意味するタガログ語をつぶやいた。一部の外国メディアはこれをオバマ氏に向けた侮辱だと解釈した。 これに対しオバマ大統領は「確かに彼は面白い男だ」と述べた上で、ドゥテルテ氏との会談が「生産的」になり得るのかと疑問を呈した。その直後、ホワイトハウスは会談の中止を発表した。 5日夜までには、ドゥテルテ氏は自ら発した言葉を後悔しているように見えた。ラオス到着後、「わたしは(オバマ氏と)けんかしたくはない。彼は地球上で最も強力な大統領だ」と語った。また、米国務省が人権問題をことあるごとに提起して自分をつつくと非難した。同氏はこれまで、人権問題は犯罪の抑制ほどに重要ではないと語っている。 6日、フィリピン政府報道官は、米比双方が首脳会談を延期することを決定したと述べたが、「(ドゥテルテ氏は)米国との同盟に引き続き価値を置いている」と語った。 ドゥテルテ氏は別に声明を出し、会談延期の責任は自分にあると述べ、「わたしの発言が米国大統領に対する個人攻撃という印象を与えた」ことは遺憾だと語った。そしてフィリピンは独立した外交政策の追求を目標にする一方で、「とりわけ米国など、あらゆる国と密接な関係を推進するつもりだ」と述べた。 ホワイトハウス当局者は、今回の騒ぎを大ごとにしないように努めた。オバマ大統領がASEAN首脳会議の会期中に恐らくドゥテルテ大統領と非公式に話すだろうと述べ、米比関係の緊密さを強調した。 ベン・ローズ大統領副補佐官(安全保障問題担当)は、ホワイトハウスがドゥテルテ氏との会談をキャンセルしたのは、同氏の反米発言に対する注目が大きいため、会談しても実質的な議題がかすんでしまうからだと述べた。 同副補佐官は「発言は建設的ではなかった」と述べたが、両国関係は「極めて強固だ」と語った。 ASEAN首脳会議を前に幾つかの会合が開かれており、ドゥテルテ氏は自ら起こした騒ぎに終止符を打とうと努めた。同氏は日本の安倍晋三首相を含む他国の指導者と会った。安倍首相は冗談めかして、「非常に有名な」ドゥテルテ氏との対面に興奮していると述べた。 ドゥテルテ氏は、厳しい犯罪取り締まりで人気があった前ダバオ市長で、フィリピンの地方政治から世界の舞台への不安定な移行期を経験しているさなかだ。 同氏は5月の大統領選で勝利した直後、もっと大統領にふさわしい態度をとり、公の場で暴言を吐かないと約束した。「サナギからチョウになる」とも語っていた。 しかし、約束した変態は生じていない。ドゥテルテ氏は、国連の潘基文事務総長から国際人権団体に至るまで各方面から出た、同氏の暴力的な政治戦術への批判に反発し続けている。 デ・ラ・サール大学(マニラ)のリチャード・ジャバド・ヘイダリアン氏は、1951年以来の同盟国である米国に対するドゥテルテ氏の挑発的な発言は、大統領という地位への適応にドゥテルテ氏がいかに苦労しているかを示していると言う。 ヘイダリアン氏は「危険を巧みにかいくぐるようなトゥテルテ氏の政治手法は、フィリピン内政やダバオなど辺境都市で驚くべき成功をもたらしたが、世界情勢というのは全く別の舞台だ」と述べた。 オバマ大統領がアジア太平洋地域との関係強化に努めるなか、フィリピンは米国の援助の主たる受益国となっている。2014年の防衛協定に基づき、米軍部隊が20年ぶりにフィリピンに配備される。フィリピン政府は今年、7900万ドル(約80億円)の米軍事援助のほか、海軍能力構築のための4200万ドルを受け取ることになっている。米国からは中古の軍事機器の供給も受けている。 シンガポールの国際戦略研究所上級フェロー、ウィリアム・チュン氏は、今回の暴言騒ぎが米軍配備方針を脱線させる公算はほとんどないと言う。同氏は「米国は台本からそれる同盟国の扱い方を承知している」と述べ、「損害に歯止めを掛ける動きがあるだろうし、しばらくの間は待機状態に入るかもしれない」と語った。 ドゥテルテ政権は首尾一貫した外交政策の形成で苦労しているようだが、他方で中国との関係修復を一貫して求めている。ドゥテルテ氏の前任のアキノ大統領(当時)が2013年、南シナ海における領有権をめぐりハーグの仲裁裁判所に中国を提訴して以降、中国との関係は悪化した。 同裁判所は7月、中国による南シナ海領有権の主張を退ける判決を下し、フィリピンを支持した。中国は判決の受け入れを拒否した。ドゥテルテ氏は、この問題を今週のサミットの場では提起しないと述べた。デ・ラ・サール大学のヘイダリアン氏は、これは「中国との海の緊張緩和」がドゥテルテ氏の外交政策の柱であることを示す外交行動だとみている。 今朝のラジオ報道は、ドゥテルテ氏が国連事務総長潘 基文(パン・ギムン)を歴代最高な無能者で無責任と罵倒したという。 事務総長の無能ぶりは有名ではあるが、フィリピンのトランプ氏と良しに悪しくに揶揄されて来たドゥテルテ氏に緊張する南シナ海問題で中国とやり合えることが出来るのか?・・・・・・=如水= 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2016/09/12
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【Photo of the Day= Colforito Italy = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Eric Clapton and Mark Knopfler - Cocaine =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/kInoeTycY60 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 09月11日】ワシントンで「毛沢東」国際シンポジウム――日本軍と共謀した事実を追って=後編= 日本でもBSフジLIVE「プライム・ニュース」が9月8日に特集 昨日の9月9日は、毛沢東没後40周年に当たる。 日本のメディアでは、なかなか大きく取り上げられることがなかった拙著『毛沢東 日本軍と共謀した男』の事実が、9月8日の夜8時から10時(正確には9時55分)まで、BSフジLIVE「プライム・ニュース」という番組で、2時間かけて詳細に検証された。 昨年11月に拙著が出版されたのちに、テレ朝のお昼の報道番組「ワイドスクランブル」や同じく午後早目のフジテレビの報道番組「みんなのニュー ス」の「ふかぼり」コーナーで扱ってくださった。 少なからぬメディアが中国に気を遣い、中国の顔色を窺って足踏みしている中、これを取り上げて下さったの は非常に勇気のある行動で、尊敬している。 ただ、時間が15分ほどで短く、必ずしも十分にご説明することはできなかったかもしれない。 このたびの9月8日のBSフジLIVE「プライム・ニュース」では、基礎知識も含めてではあるが、2時間まるまる毛沢東の解説に注いでくれるらしいので、ワシントンDCでパワーポイントによって示す「客観的証拠」も、かなりお示しできるのではないかと思っている。 時間帯も異なるので、より幅の広い 視聴者に毛沢東の真相を知っていただく機会になるかもしれないと期待している。中国が日本に突き付け続ける「歴史カード」こそ危険 中国は1989年の天安門事件と1991年のソ連崩壊以来、中国共産党政権の連鎖反応的崩壊を恐れて愛国主義教育を開始し、日中戦争中に日本軍と 戦ったのは中国共産党軍だったとして、突然歴史を塗り替え始めた。今では反ファシスト戦争のために戦った軍隊の最先鋒として共産党政権・中国を位置付ける ようになった。 その傾向は習近平政権になってから一層顕著になり、対日強硬路線を人民に見せつけている。 背景には、反日デモをされたら必ず反政府デモになっていくことを十分に知っているので、反日デモを起こさせないようにするためという保身が一つにはある。 しかし、それよりも習近平政権が怖れているのは、中国共産党が、実は「日中戦争時代に日本軍と共謀して中華民族を裏切り、それによって強大化したのだ」という事実を人民が知ってしまうことである。 だから必死になって言論弾圧を強化し、「日中戦争時代、いかに中国共産党が勇猛果敢に日本軍と戦ったのか」という虚偽の事実を、これでもか、これでもかと前面に押し出している。 それが日本に対して突き付けている「歴史カード」の正体だ。 しかし日本人の心理として、戦後70年も(反省を込めて)平和を守り、中国のために国民の血税から膨大なODA予算を中国に注いで中国の経済発展 を支援してきたというのに、こういつまでも「さあ、歴史を反省しろ!」として「歴史カード」を突き付けられ続けたのでは、中国を嫌いになっていくのは当然 だろう。 このままでは、その傾向を止めることはできない。 それはやがて、中国脅威論として、逆に戦争の火種を生んでいくだろう。 したがって、二度と戦争を起こさないようにするためにも、中国が毛沢東と中国共産党の歴史の真相を認めることは非常に重大なのである。 ただ、それを認めたが最後、中国共産党政権は、その瞬間に崩壊するので、事実を隠ぺいするために中国は覇権を強化する以外に、実は「退路がない」のである。 だから南シナ海だけでなく尖閣を含めた東シナ海、そして一帯一路など、ひたすら覇権を拡張させている。 「軍事的」にも、「経済的」にも、さらに孔子学院を全世界に広めたり世界文化遺産などの手段を使って「精神文化的」にも、その覇権は拡張するばかりだ。 それがいかに危険なものであるかは、説明するまでもあるまい。 このように、毛沢東の真相は過去の歴史ではなく、現在の日中関係そのものであり、未来の国際社会に潜む危険性をあぶりだしていることを、多くの人に理解していただきたいと切望している。毛沢東は日本軍と共謀していた―中共スパイ相関図 ;http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2015/11/post-4119.php 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2016/09/11
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【Photo of the Day= vermillion-cliffs-storm = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Eric Clapton Cocaine =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/heR59UoQWbY 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 09月10日】ワシントンで「毛沢東」国際シンポジウム――日本軍と共謀した事実を追って=前編= 今年9月20日、ワシントンDCの記者クラブで「日中戦争中に日本軍と共謀していた毛沢東」に関する国際シンポジウムが開催される。毛沢東没後40周年記念に際し、遂にアメリカが動いた。 国際世論は形成されるか?アメリカの大手シンクタンクProject2049が主宰――米議会議員も参会 動いたのはアメリカの大手シンクタンク「Project(プロジェクト)2049」だ。これは共和党系の流れをくんでおり、会長は共和党のジョー ジ・ブッシュ前政権時代(2001年~2009年)に「国務次官補代理(東アジア・太平洋担当)」(2003年~2005年)を務めていたランディ・シュ ライバー氏である。彼の正式の名前はRandall Schriver だが、一般にRandy Schriver と呼ばれており、ランディ(Randy)は言うならば親しみを込めた愛称のようなものらしい。 そのランディ・シュライバー氏は昨年、アメリカの外交専門誌「THE DEPLOMAT」/8月31日号」で、"中国は自分自身の歴史問題を抱えている:http://thediplomat.com/2015/08/china-has-its-own-problems-with-history/"として、「中国自身が中国共産党の歴史を捏造している」ことなどを指摘していた。 昨年9月3日に軍事パレードを行い、「中国共産党こそが日中戦争時代に日本軍と勇敢に戦った」とする毛沢東神話をでっち上げていることに対する批判も、この論文の中には含まれている。 そのような視点をすでに持っていたシュライバー氏は、きっと、8月31日付の本コラム「人民が党の真相を知ったら、政府を転覆させるだろう__1979年、胡耀邦元総書記」: http://bylines.news.yahoo.co.jp/endohomare/20160831-00061679/で書いた辛こう年氏同様、拙著『毛沢東 日本軍と共謀した男』に目を留めてくれたのにちがいない。 実は、たまたま筆者は、この概要を"Discuss Japan― Japan Foreign Policy Forum"という日本の外交政策を論じるウェブ誌に英語と中国語で書いていて、その英語版が目に留まったものと思われる。 その論文では、1939年前後、毛沢東がいかにして上海にある日本外務省の出先機関であった岩井公館と接触し、中共スパイを通して、「中華民国」 重慶政府の国民党軍の軍事情報を日本側に高値で売り付けいていたかを書いた。 毛沢東は「中華民族を裏切っていた」のである。 これは拙著『毛沢東 日本軍と 共謀した男』のエッセンスに過ぎないが、しかし、きっとシュライバー氏が自らの論文で書いた分析を裏付け、シュライバー氏の視点の正当性を証拠づける資料 になったものと思われる。 シュライバー氏からの招聘状には「我々の分析を裏付ける強力な証拠を発見した功績に感謝する」旨のことが書いてある。 そこで、Project2049が主宰して、9月20日にワシントンDCにあるNational Press Clubで国際シンポジウムが開催される運びとなった次第だ。共和党系のシンクタンクだけあって、米議会議員や米政府高官なども参会するという。 筆者は”中国共産党の「歴史」との闘い“の演題で"The Sino-Japanese War ―On the 40th Anniversary of Mao's Death”で講演することになっている。 詳細情報はここ:https://www.eventbrite.com/e/seek-truth-from-facts-the-chinese-communist-partys-war-on-history-tickets-27172202790にある。 筆者の講演タイトルは"Mao Zedong, The Man who Conspired with the Japanese Army(毛沢東、日本軍と共謀した男)" だ。 また、筆者の講演に対してコメントをしてくれるのが、「人民が党の真相を知ったら、政府を転覆させるだろう―1979年、胡耀邦元総書記」で書いた辛こう年氏なのである。 彼の名前の英文による表記はXin Haonian(シン・ハオニェン。中国語のピンインをローマ字化したもの)。 こうして、日本発の情報がワシントンDCと在米中国人を結びつけることになった。 会場となっているワシントンDCのナショナル・プレス・クラブ(National Press Club)はアメリカで最も権威のある記者クラブだ。 全世界の大手メディアが集まっている。 この日に発するメッセージは、必ず習近平国家主席の耳に入り目に留まることは確実である。 習近平は必ず筆者が示す「毛沢東が日本軍と共謀していた証拠」を突き付けられるだろう。 それは客観的な証拠なので、誰にも否定はできないはずだ。 ===続く=== 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2016/09/10
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【Photo of the Day= Under the Table = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= REMEMBERING STEVIE RAY VAUGHAN =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/pmld5LeqLVE 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 09月09日】中国外交のDNAに刻まれた「受動的攻撃性」 =The Wall Street Journal、By Andrew Browne 2016 年 8 月 31 日 14:56 JST : 「味方か敵か」の二者択一を韓国に迫る中国の脅しは時代遅れだ(筆者のアンドリュー・ブラウンはWSJ中国担当コラムニスト) 【上海】韓国が「ミサイルの盾」を構築するのに、これ以上に抗しがたい理由が他にあるだろうか? 韓国は核攻撃の恐怖のなかで生きている。敵対的で常軌を逸した北朝鮮は、韓国の首都ソウルを「火の海」にすると何度も脅してきた。 今月は潜水艦からのミサイル発射を成功させたばかりだ。これまでに合計5回の核実験を実施し、弾頭を改良しようとしている。 それでも中国は、米国が開発した最新迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の配備方針を決定した韓国を厳しく非難した。 中国を包囲しようとする米国の広範な策略の一環だとみなしているからだ。 中国の邱国洪駐韓大使は以前、中国の玄関先にそれを配備すれば中韓関係は「即座に」破壊されるだろうと警告した。 かくして、韓国政府はどうやら厄介な選択に直面している 。韓国は自国民を核のハルマゲドン(最終決戦)から防衛する措置を講じるか、あるいは巨大な隣国で最大の貿易相手国である中国との友好関係を堅持するか、どちらかの選択に迫られている。両方選択することはできない。 それは「白か黒か」、「われわれの味方か敵か」というアプローチだ。 東アジア地域のトップ外交官の一人、シンガポール外務省のビラハリ・カウシカン特使の表現を借りれば、それは「東アジアにおける中国の受動攻撃的な外交(訳注:消極的な形ながら、不満や怒りといった攻撃性を示す外交)」の典型例だ。 カウシカン氏が今年行った講演で述べたように、中国の戦略は、「偽りのジレンマ(訳注:非論理的誤謬の一種で、実際には他にも選択肢があるのに2つの選択肢しか考慮できない状況)」に近隣国を追い込むことだ。戦争ゲームというより心理ゲーム アジアの近隣諸国に対する中国のメッセージはシンプルだ。 これらの国々が独り立ちするなら(とりわけ米国との協力のなかでそうする場合)、中国からの貿易や投資や援助の恩恵はリスクにさらされるというものだ。 これが、中国の望みに従う以外に選択肢がないと納得させようとする手法だ。 究極的には、中国が欲することは、中国自身の地域的な優越性だ。 こうしたいわく言い難い微妙な圧力は、欧州におけるロシアのプーチン大統領のむき出しの好戦性とは全く違う。 たとえ中国が世界最強クラスの軍事力を急速に構築したとしてもだ。 これは戦争ゲームというよりも心理ゲームだ。 それは、東アジア地域の政治家たちが中国支配の必然性を受け入れ、それに応じて自らの選択を行うような思考に仕向けるものだ。 中国の外交官たちは、いわば原告の言葉を駆使して、他国の罪悪感をもてあそぶ。 中国に非協力的な国の政府は、13億人以上の中国国民の「感情を害した」と糾弾されることがしばしばだ。 カウシカン氏は講演でこう語った。 「これは、皆さんに不快な思いをさせる狙いがある。皆さんは、かくも多くの人々の気持ちを害することを真に不快に感じる人間であるに違いないからだ。それは同時に、大国(中国)の機嫌を損ねることに対する見え透いた警告だ」と。 シンガポールはこの種の感情的な脅迫の標的に特になりやすい。 シンガポールは中国系が人口の過半数を占めている。 このため、中国はこの都市国家が中国に従うようになるのは自然の流れだと期待している。ところがシンガポールはそうしない。中国の脅しに沈黙する東南アジア 東南アジアの他の国は中国の脅しにおびえて沈黙してしまった。 例えばフィリピンは、南シナ海における中国の包括的な領有権主張に異議を唱えてハーグの仲裁裁判所に提訴し、画期的な勝利を収めたばかりだが、現在はこの評決を脇に置いて、投資の見返りに中国政府と取引する用意があるかに見える。 地域的な「二分法」(つまり、前出の「偽りのジレンマ」)をめぐって長年ひどく苦悶している国はオーストラリアだ。一方で安全保障を探求しており、他方で中国から得られる経済的な恩恵を求めている。 オーストラリアは鉄鉱石などの中国向け輸出に大きく依存している一方で、米国との同盟の重要性を強調している。これに対し、有力な鉱山業界の大物や著名な学者たちは、中国とうまく順応していくことを主張している。一部には、東アジアの広範囲を中国の影響下に置くことを認めるグランドバーゲン(壮大な取り決め)をしたらどうかと提案する向きもいる。 東アジア地域の苦悩は、大統領選挙の年である米国の国内政治により、軽減されるどころかかえって助長されている。米国の有権者たちは自由貿易に極めて懐疑的であり、それは民主、共和両党の大統領候補の政策綱領に反映されている。貿易は中国皇帝からの贈り物にあらず 中国は、韓国が「ミサイルの盾」を実際に配備した場合の具体的な報復内容を明らかにしていない。しかし、中国の不快感の表明を受けて、韓国当局は動揺している。中国は貿易を外交上の武器として使う。2010年、中国の漁船が日本の海上保安庁の巡視船に衝突するなど、日中のにらみ合いが激化した時、中国は日本のハイテクメーカーにとって不可欠なレアアース(希土類)の対日輸出を事実上停止させた。韓国政府が今年7月にTHAAD配備計画を発表した時は、中国はKポップ歌手らのビザ発給を阻止した(http://jp.wsj.com/articles/SB10393880222517763866104582232133054678386)。 受動的な攻撃性は、中国の外交政策のDNAに組み込まれている。伝統的に、中国は自らを「善意ある帝国」と考えるのを好んだ。近隣諸国に対して、栄光ある文明の恩恵のほか、富を施していると考えたのだ。ただ、落とし穴があった。これらの近隣諸国はまず、地域的階層における中国の優越性を認めなければならなかった。 歴史は進んだ。中国は今なお地域的な大国だが、それは平等な主権国家のなかの一国にすぎない。相互依存している地域的経済のなかで、貿易を現代の中国皇帝からの贈り物だと考えるのはばかげているのだ。 カウシカン氏が説いているように、安全保障か経済的繁栄かという択一的な選択を中国の近隣諸国が受け入れることは、東アジアの新しい均衡に向けた選択肢を早計に閉ざすことである。同氏は「この地域が中国を必要としているのと同程度に、中国はこの地域を必要としているのだ」と述べている。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2016/09/09
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【Photo of the Day= Grain Power Station = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day=Eric Clapton & Stevie R.Vaughan _Before You Accuse Me ’90 =】Click!!! : https://youtu.be/mOJAwJA6IKg 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 09月08日】 G20迎えるイノベーションとベンチャーの街、浙江省杭州市=人民網(中国共産党中央委員会機関紙『人民日報』のネット版、2016年9月3日)風光明美な水郷である浙江省杭州市、ここで間もなくG20第11回サミットが始まる。街の各所では青地の広告パネルを目にすることができ、いずれも中国語 と英語で「ホスト国としてG20を成功させよう」、「G20のホスト国を務めあげよう」といったスローガンが白い文字でくっきりと描かれているほか、杭州 の有名な観光地もロゴとして添えられており、G20を迎えるにあたっての同市の歓迎ぶりが見てとれる。 同市に足を踏み入れると、サミット会場だけでなく、ホテルのコンシェルジェ、西湖周辺に設置されているボランティアサービスステーション、空港など至る所 で、G20杭州サミットのボランティアたちがそれぞれの持ち場についているのを目にすることができる。開催期間中はボランティア4021人が様々なサービ ス業務を担当し、末端から安全を支える堅固な長城として、世界に向けて彼らのにこやかな笑顔と心のこもったサービスを提供する。杭州を「特別」な都市にした企業があるとするなら、それは紛れもなく「アリババ」だ。各国メディアが争って取材するこの企業は、この一年の間に世界経済が その回復で紆余曲折する中、取引額と売り上げの両方で力強い成長を見せ、その成長幅と持続力がウォール街の予想を上回り、消費経済と科学技術駆動による サービス業の大いなる柔軟性と潜在力を見せた。杭州サミットのチャンスを利用して、多くの海外要人がアリババの訪問を希望すると表明しており、自国製品の 市場をアリババのプラットフォームを通じてさらに拡大させていきたいと希望している。そしてアリババがある西渓園区にほど近い夢想小鎮(夢の町)では、たった1年あまりでインターネットベンチャープロジェクトが680件以上集まり、ベン チャー人材は6400人に上り、杭州におけるベンチャーのメッカとなりつつある。外国人記者の取材チームはこのベンチャー人材が集まって生活する、交流、 娯楽、科技体験が一体化した「U+マンション」と、数多くのモバイルインターネットの優秀プロジェクトを生み出すインキュベーションに非常に高い興味を示 している。ドイツ「ディ・ヴェルト」紙のジョン・エーリン記者は「イノベーションとベンチャーは中国が現在その実施に力を入れている点であり、中国経済が 努力する方向でもある。夢想小鎮はまさにその縮図の一つだ」と語った。イノベーションとベンチャーの街である杭州市は世界に向けた広い視野を持ち合わせている。「インターネット+」と「メイド・イン・チャイナ2025」の チャンスを生かし、「インテリジェンス産業と産業のインテリジェンス化」をそのコアに据えた情報経済とスマート製造が杭州の発展に持続的なエネルギーを与 え続けている。2015年、杭州のハイテク産業付加価値額は1212億6千万元(1元は約15.5元)に達し、前年同期比9.8%増で同市情報経済の GDP成長の寄与率が50%を上回った。アリババの電子商取引における伝説から夢想小鎮のベンチャー熱、さらには「クラウド杭州」におけるインターネットのすばらしさに至るまで、杭州はすでにイ ノベーション中国の活力ある縮図となっている。 この時代の息吹を感じさせてくれるイノベーションとベンチャーの街は今、G20 の到来を静かに待っている。(編集TG)・・・・・アリババと習近平の癒着は天下承認?!!!だが、蜜月はこれで終わるか????因みに、9月6日10:00現在 The Wall Street Journal、NewsWeek、AFP、CNN、REUTERSは開催と閉幕のニュースを流したのみ、CNNは“オバマ米大統領、フィリピン大統領の暴言受け会談を中止”の報道。 REUTERSは“G20がマクロ政策協調と保護主義反対表明、具体策乏しく”、“G20閉幕、首脳宣言で貿易保護主義に反対表明”とAFP報道。 The Wall Street Journalは一行半句もなし。 しかしながら、『人民日報』(人民網)は“習近平主席がG20開幕式で挨拶「世界経済の繁栄と安定のために大きな方向性を把握」”とトップで報じる。 =如水=・・・・・・・・・・・ 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2016/09/08
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【Photo of the Day= Invernales de Igüedri = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Jeff Beck Group - Going Down =】Click!!! : https://youtu.be/lm84bbEkRj4 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 09月07日】コラム:「G20ブルー」目指す中国の青空作戦は逆効果=REUTERS_Column 2016年 09月 2日 Rachel Morarjee[北京 29日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 20カ国・地域(G20)首脳会議のような重要な会議期間中に、中国が青空と友好的な同盟国に執着することは、同国の良い面を見せるどころか、自信の欠如を露呈することになる。 中国は既にG20の上座を確保した。 今必要なのは、うまく乗り切るための、ずぶとい神経だ。中国当局は、工業地帯の中心地にある数百もの工場に、2週間の操業停止を命じた。 同国南部の杭州で4日開幕するG20首脳会談に向けてスモッグを一掃するためだ。 中国は他の問題も隠したがっている。 真正面から懸念事項に取り組む準備を進める代わりに、日本に対し、G20の場で南シナ海における緊張状態についての懸念表明をしないよう、すでに釘を刺している。長年に及ぶ世界的リーダーシップに伴う批判を受け流すことで、米国は同盟国や敵対国双方からの反発を招いた。 米国に比べ、新たに得た重要な立場に対する中国政府の対応は、はるかに準備不足に思える。 うわべだけ立派な「見せかけ政策」による経済的影響はさらに悪い。 中国経済は安定した成長維持に苦しんでおり、生産活動を阻害できるだけの余裕はない。2014 年11月、北京で行われたアジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議の開催期間中に工場が閉鎖されたことで、同年10─12月期の経済成長は2%ポイント ほど落ち込んだ。 最近では、鉄鋼の一大生産地である河北省唐山市の地方当局によるフラワーショー開催で、鉄鉱石の国際価格が3月急騰した、と英フィナン シャルタイムズが報じている。こうした旧ソビエト時代の遺産は、中国の国際的な信用構築にとって、役に立たない市場のひずみだ。 それは、より厄介な同国の政治・経済問題から注意をそらすことにも失敗している。APEC首脳会議以降、中国のネット市民は「美しいが、はかないもの」を表現するのに「APECブルー」という言葉を用いるようになった。 APEC開催後、再びスモッグが北部の都市を覆い隠したためだ。 なぜ中国の指導者は自国民のためではなく、海外の要人のために空気をきれいにしたがるのか、多くの人々が疑問を呈した。 数日間の好天のために、すでに懸念されている同国の外国人嫌いをあおることは、高過ぎる代償だ。中国は今こそ、文字通りの「青空」にこだわらない、「ブルースカイ・シンキング」(既成概念にとらわれない独創的な発想)を受け入れるべきだ。以下 最近の報道は・・・・・・■中国の地下水に深刻な汚染 調査対象の8割が飲用不可: 中国政府の調査によると、中国の地下水の80%以上が深刻な汚染のために飲めない状態であることが分かったが、国民の7割が地下水を飲用水として利用しているとの実態が明らかになった。 折しも、中国中部の江蘇省常州市の中高一貫校、常州外国語学校の生徒522人に、校舎が建設されている元工場の汚染が原因とみられる皮膚炎や血液異常などの症状が広がっている。北京紙「新京報」など中国メディアが報じた。■地球温暖化の理由の「10分の1」は中国によるもの: 『ネイチャー』で発表されたある研究において、李本綱の率いる中国の北京大学の科学者チームは、世界で初めて、地球温暖化における中国がどれだけ関与しているかを算定した。 特に、論文に付された論説においてドミニク・スプラクレンが明らかにしているように、この研究からは、「中国における化石燃料の使用による二酸化炭素の排出が、この数十年で劇的に増加した」こと、しかしまた、その間に「この国が地球規模の気候変化にどれだけ影響を与えたかについては、驚くべきことに一定のままだった」こと、そしてそれが[全体の]約10パーセントであることが判明した。■大気汚染の悪化、騒音問題…上海では花火も爆竹も“ご法度” 「見たら聞いたら110番」■北京市、今年を「集中取り締まり強化年間」と宣言■子供たちを容赦なく襲う、中国大気汚染の悲劇 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2016/09/07
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【Photo of the Day= unnamed_gooing_upstream = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Dire Straits - Money For Nothing (Live At Knebworth) =】Click!!! : https://youtu.be/dlPjxz4LGak 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 09月06日】改めて今、福原愛が中国人に愛されている理由を分析する=NewsWeek、2016年8月31日、高口康太 ジャーナリスト、翻訳家。リオデジャネイロ五輪が閉幕した。日本選手団は予想を上回るメダルラッシュとなり、次々とニュースターが誕生した。しかし、その中でも特に国民の注 目を集めたのが福原愛ではないだろうか。個人では3位決定戦で惜しくも敗れて4位に終わったが、団体では初めてキャプテンとしてチームを率いて銅メダルを 獲得している。 泣き虫愛ちゃん、若きホープではなく、チームの大黒柱として重圧を担いつつも闘う姿はたくましかった。愛ちゃんはSNSに次のような書き込みを残している。 “私の五輪が終わった。 五輪は4回目だけど、今回が一番辛い大会となった。 お腹も空かないけど何を食べても食べた気がしない、そんな毎日。 /勝利だけが自分を満足させてくれる。 /練習の時だけ安らぎが得られる。 /長いといえば長いし、短いといえば短かった。そんな4年がまた過ぎた。 /初めてのキャプテンはすごいプレッシャーで、泣いたり笑ったりの日々だった。 /でもそのすべてが私を成長させてくれたと信じている。ありがとう。 私がどういう状況であれ、ずっと応援してくれた皆さんに感謝を。 私のメダルはみなさんのメダルです。 私のメダルの中にはみなさんの愛が詰まっています。 (銅メダルですが)私にとっては金メダルです。こう言ってもいいんじゃないかな。” 女子団体3位決定の翌日、8月17日の書き込みだ。 「あれ? 愛ちゃんのニュースはかなり追いかけていたけど、この書き込みは見たことない」と驚かれた方もいるかもしれない。それもそのはず、実は中国のSNS「微博」で発表されたメッセージだからだ。もちろん原文は中国語だ。 福原は微博アカウントを今年6月10日に開設したばかりだが、今や大変な人気。フォロワー数は224万人(2016年8月30日現在)を突破した。 上記のような率直なメッセージもあれば、アイドル風(?)自撮り写真あり(下記の1枚目)、さらには中国人コーチと食べに言った東京の中国東北料理に大興奮しているコミカルな書き込み(下記の2枚目)まで、定期的に書き込みを続けている。【参考記事】中国SNSのサクラはほぼ政府職員だった、その数4.8億件;http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/05/sns48.php 微博開設前からも中国の愛ちゃん人気には絶大なものがあった。 2015年に江蘇省蘇州市で開催された世界卓球選手権では、ほとんどホームのような 状況で、ほぼすべての観客が愛ちゃんに大声援を送った。 2回戦でウクライナのタチアナ・ビレンコに破れて敗退すると会場にはため息が広がったという。 2014年の仁川アジア大会でも、中国メディアの注目は福原に注がれた。 例えば、CCTVは「アジア大会最強人気―福原愛」と題して放送している。お人形さん、東北方言、愛嬌、当意即妙の受け答え...... なぜ福原愛はこれほどまで中国人に愛されているのだろうか? その背景を分析しよう。 まずあげられるのは、日本と同じく、中国の卓球ファンにとっても"顔なじみ"であるということ。2005年から2006年にかけ、福原は中国スー パーリーグに所属し、チームの一員として戦った。 主力ではなかったものの、中国のメディアに取り上げられ認知度を高めている。 あるテレビ番組では「あなたが弱くてチームに迷惑をかけたらどうしますか?」ときついツッコミを受けたが、涙目になりながらも「絶対にそうはしません」と反論。 この時に得たのが「瓷娃娃」(ツーワーワー)というニックネームだった。 直訳すれば「お人形さん」という意味になるが、人形とはいってもぷくぷく太った赤ちゃんをかたどった中国伝統のスタイル。 縁起物なのだが、愛ちゃんの丸顔がそれを想起させたということだろうか。 また、小さい頃から中国人コーチのもとで練習に励んでいた福原は中国語が堪能。 しかも東北方言まで使える。中国では東北方言というと相声(漫才) で多用されるユーモラスな方言だ。 「日本のかわいい女の子が東北方言で話している!」というだけで、中国人にとってはべらぼうに面白く感じられる。 リオ五 輪でも中国人記者の取材に早口言葉のような返答を返し、「十級東北話」(東北方言のエキスパート)なる称号までつけられている。 方言の面白さに加え、常に愛嬌があって当意即妙の受け答えができる上に、微博での書き込みのように人の胸を打つストレートなメッセージを発することもできる。 タレント性と評するべきか、人間力の高さというべきか。 ともあれルックスや言葉だけではなく、愛ちゃんの持つ個性そのものが人気を下支えして いる。 というわけで、中国人に受ける要素満載の福原愛だが、人気を決定的にしたエピソードがある。それが"大魔王との戦い"だ。2008年の北京五輪、 女子シングルス4回戦で愛ちゃんは中国の張怡寧と戦った。当時、世界最強の女王として君臨していた張は圧倒的な力を見せつけたが、愛ちゃんは最後まで賢明 に抵抗を続けた。 途中、涙をこらえているかのように見えるシーンもあり、中国のネットでは「愛ちゃんかわいい。 健気すぎる」「張大魔王、手を抜いてやれ」などなど、ちょっとした話題となった。 この「大魔王」エピソードが愛ちゃん人気をブーストする大きな要因になったようだ。【参考記事】リオ五輪でプロポーズが大流行 「ロマンチック」か「女性蔑視」か;http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/08/post-5681.php さて、最後に余談となるが、台湾の卓球選手、江宏傑との恋愛について少しだけ触れておきたい。 台湾では「愛ちゃんは台湾人と結婚へ、中国ネット ユーザーは涙目」といった内容の記事があり、一部は翻訳されて日本にも伝えられている。 台湾人との恋愛は果たして、中国における愛ちゃん人気に影響するの だろうか。 気になって調べてみたのだが、意外なネットの反応が明らかとなった。 素直に祝福している声が大多数な上に、ナショナリズムの権化のような人々の間 でも「台湾は中国の一部。 台湾人との結婚はすなわち中国人との結婚にほかならない。 愛ちゃん、ウェルカム」というノリの声ばかり。 台湾メディアが伝えた涙目の中国ネットユーザーとやらは見つからなかったのだった。古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2016/09/06
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【Photo of the Day= Bones of the Balkans = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Phil Collins - One More Night (Official Music Video) =】Click!!! : https://youtu.be/zKVq-P3z5Vg 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 09月05日】中国で「西洋ライフスタイル」の放送禁止、胸の谷間やSFもダメ(香港・CNN, 2016.09.01)中国のメディア規制当局が改訂版のガイドラインを発行し、「西洋のライフスタイル」を宣伝するテレビ番組の放送禁止を打ち出した。国営新華社通信によると、新規定では「西洋のライフスタイルを過度に称賛する」内容や、中国の伝統を笑いものにする番組、「古典的素材」を冒涜(ボウトク)する番組を新たに禁止対象とした。 さらに「スターや億万長者、インターネットセレブを偶像化して登場させたり、私的な事情や家族の争いをセンセーショナルに取り上げることも避けなければならない」と定めた。中国でこれまでに放送禁止になった内容は多岐にわたる。 中国史上唯一の女帝、武則天の生涯を描いたテレビドラマは高い視聴率を誇っていたが、2015年1月に突然放送が中断された。同番組が評判になったのは、出演女優の肌の露出の多さも一因だった。 しかし数日後に放送が再開された時には露出度が大幅に減少。 検閲当局は制作側に対し、映像を編集して胸の谷間を隠すよう指示していた。今年4月には有名人の子どものテレビ出演が禁止され、有名人の親子が出演していた人気番組が放送中止に追い込まれた。 3月に公布された規定では、ここ数年で人気が上昇しているインターネット番組も厳格なガイドラインの対象とした。新しいガイドラインでは、「喫煙、飲酒、争いなどの不健全行為」にも規制をかけている。同性愛についても、今年に入って公表されたガイドラインで「異常な性的行為」に分類し、近親関係や性的暴行などと並ぶ「倒錯」と位置付けてテレビ番組には適さないと規定した。このあおりで、10代の少年同士の恋愛を描いて1000万人の視聴者を獲得していたインターネットの人気ドラマは2月で打ち切りになった。タイムトラベルが登場するSFドラマについては、「軽々しく神話をでっち上げ、醜悪奇抜な筋書きを持ち、馬鹿げた手管を用い、封建主義や迷信、運命主義、生まれ変わりを賛美している」として2011年3月に禁止になった。米軍の高高度迎撃ミサイルシステム(THAAD)が韓国に配備された問題も影響を及ぼしている。韓国のテレビで人気の芸能人が登場して北京で開かれる予定だったイベントは延期になり、韓国の人気グループEXOの上海公演は中止になった。報道によると、韓国の番組を中国のテレビで放映することも禁止されたという。 新華社によれば、規制当局は6月、中国国内で制作した番組の発展を促すという理由で、外国のテレビ番組に対して厳格な規制を打ち出した。中国、「盗聴不可能な量子衛星」を打ち上げ香港(CNNMoney 2016/08/26) 中国は16日未明、盗聴が不可能とされる量子通信衛星「墨子号」を打ち上げた。 このタイプの通信衛星が打ち上げられたのは世界で初めて。量子通信は、「ある量子状態を完全に複製することはできない」という物理学上の性質を利用して、解読不可能な暗号通信を可能にする技術だ。衛星は中国戦国時代の思想家、墨子にちなんで名付けられた。 重さは631キロ。 中国の国営メディアによると、今後2年間にわたり高度約500キロの軌道を周回する計画とされる。正常に稼働すれば、中国はサイバーセキュリティーの分野で他国を大きくリードしたことになる。量子通信では、送信者から受信者へほかに知られることなく暗号キーを伝えることができる。 軍事情報の伝達や個人情報の保護など活用範囲は幅広く、各国政府や民間企業が大きな予算を投じて研究を進めている。中国は今年3月に発表した5カ年経済発展計画で、量子技術の発展を最優先課題のひとつに挙げていた。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2016/09/05
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【Photo of the Day= solitude by philosopher in old_castle = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Phil Collins - Another Day In Paradise =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/Qt2mbGP6vFI 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 09月04日】色あせるチャイニーズ・ドリーム<3> 帰国の時?(CNN, 2016.08.30)中国は2013年、1986年以来となる出入国管理法の改正を行った。 広州に長年住むアフリカ出身者は、この法改正により真の居住権への道が開かれることを期待していた。 彼らは税金を収め、工場などへ支払いを行い、中国人と結婚するものもいた。だが、香港大学の講師ロベルト・カスティロ氏は結果に「非常に失望」しているという。 改正後の法律は極めて曖昧で、1986年に作られた法律と大差ないと指摘。 外国人に向けて厳しいメッセージを送る内容だとしている。 超過滞在や不法就労に対する罰則が厳しくなったのが唯一明確な変更点だ。同氏によれば、法律が曖昧なことで、ビザ政策の解釈が地域ごとに大きく異なる事態が生じている。 広州のように外国人の人口が多い地域では、滞在期間の短いビザが発給される傾向にある。 多くのアフリカ出身者は、当局の対応が緩い近隣の仏山でビザ登録を行っているという。リトルアフリカの「美化」広州のリトルアフリカは市北部の三元里から登封のある中心部まで、7キロにわたり広がっている。 中国政府は2014年、登封の「美化」を開始。 多くの住民の生活に支障が出た。1年間にわたった改修工事では外国との交易を歓迎する看板を取り壊し、この地域の生命線だった野外市場を禁止。 道路を拡張し舗装し直したほか、警察を重点的に配置した。「美化」は広州の未開発地域の刷新を図る政策の一環として行われたものだ。 だが、これだけ狭い地域に警察を大規模投入したのは同市では他に前例がない。外国人向けのサービスを提供する施設では8人の警官が同時に配置されたほか、300mの目抜き通りに複数の交番を置くなどの措置も取られた。 日中いかなる場所でも警察がアフリカ出身者の旅券をチェックしているという。この改修があって以来、アフリカ出身者の多くはリトルアフリカを去った。 かつて活況を呈していた通りは今、人影もまばらだ。アフリカではドルが枯渇一方、ナイジェリアなどのアフリカ諸国では、ドルの枯渇が大きな問題となっている。 石油をはじめとする資源価格が下落するなか、こうした国の政府は外貨準備高の減少を食い止めるため、ドルの使用を制限している。母国の通貨で取引できない広州のアフリカ出身者にとって、この影響は甚大だ。 ナイジェリア出身のエマニュエル・オジュクさんは「我々が中国で物を買うときにはドルを使う。 だがそのドルがない。非常に大きな問題だ」と話す。帰国のとき?状況が厳しさを増すなか、コンゴ出身のフェリー・ムワンバさんは13年過ごした中国を離れ、故国に帰る準備をしている。 撤退ではなく、最も必要とされる場所で自身のノウハウを使うための決断だ。 「故郷に帰り、中国で学んだ知識を活用しなくては」と語る。古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2016/09/04
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【Photo of the Day= sunset by the boat = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Eric Clapton/Tears in heaven =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/AscPOozwYA8 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 09月03日】色あせるチャイニーズ・ドリーム<2> 「競争力」失う中国 (CNN,2016.08.27 Sat ) アフリカ各国の出身者は広州での「大使」を国ごとに投票で選出している。 中国警察との折衝や外国人社会内部の争いの調停にあたるほか、コミュニティーの人数も記録している。 移民は広州に着くとコミュニティーの指導者に非公式に申告し、支援を仰ぐのが普通だ。コンゴ出身の「外交官」フェリー・ムワンバさんによれば、2006年にリトルアフリカに住んでいたコンゴ人は1200人。 この人数は今日、500人にまで減少したとみている。 他国の「大使」も同様の減少を報告している。広州の中でも特に人数が多いのがナイジェリア人だ。 そのコミュニティーの大使を務めるエマニュエル・オジュクさんは「クリスマスに大勢が帰国してしまい、戻ってこない」と話す。多くの人は移動を重ねながら商売を行っているため、広州におけるアフリカ出身者の数を正確に知ることは難しい。 香港大学の講師ロベルト・カスティロ 氏は、中国政府も正確な人数は把握していないとみている。 ただリトルアフリカの通りは、記者が2年前に初めて訪れた時よりも静かになっているように見えた。競争力を失う中国アフリカ出身者の間でチャイニーズ・ドリームが色あせつつある現状の背景には、中国経済の成熟が一因としてある。セネガル出身のムスタファ・ディエンさんによれば、中国の存在感が世界的に増すなか、アフリカの消費者は模造品を購入していることに気づき始めた。当然の帰結として、以前ほどお金を払わなくなったという。また国際的な圧力の高まりを受け、中国当局は世界的なブランドの知的財産権を保護する姿勢を打ち出している。 ディエンさんの携帯にも最近、広州郊外の工場経営者から、アディダスやナイキなどのロゴの使用を今年から控えるというメッセージが送られてきた。為替レートの変動や労働者の賃金上昇により、工場製品の値段が上がったことも影響したという。 製造業の時給が上がる一方で人民元高が進み、利益幅は減少した。 ディエンさんは今、ベトナムやバングラデシュに目を向けている。文化の違い収益の減少に伴い、アフリカ出身者の多くは中国生活の負の側面をこれまでよりも強く意識するようになっている。告発サイト「ウィキリークス」は2008年、広州でアフリカ出身者の存在が目立つとして、中国の地元当局が以前から「非常に懸念」していたことを報じた。また米国の外交官は米政府への報告の中で、中国人住民の多くが「アフリカタウン」に住みたくないと感じているとの調査結果に言及。 文化やライフスタイル、衛生観念の違いが原因だとしている。セネガル出身のムスタファ・ディエンさんはCNNの取材に、地元住民とエレベーターに乗り合わせた際、鼻をつまむしぐさをされた経験を語った。アフ リカ系入居者の黒い肌の色が「雪のように白い壁」に付着したとして、中国人の大家がニュースサイトに不満を書き込んだ例もある。古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2016/09/03
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【Photo of the Day= Kayaking Under the Stars on Squam Lake = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Lynyrd Skynrd - Sweet Home Alabama =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/C29Fs-WNIrg 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 09月02日】色あせるチャイニーズ・ドリーム<1> 中国を離れるアフリカ出身者(CNN, 2016.08.26) 中国南部の広東省広州市に「リトルアフリカ」と呼ばれる地域がある。「チョコレートシティー」とも呼ばれ、アフリカからの移民が集まっていた。だが近年、「チャイニーズ・ドリーム」を諦め中国を離れるアフリカ出身者が増加している。広州の小北路ではつい2年前まで、買い物袋を頭に乗せて運ぶアンゴラ人女性や、長いローブに身を包みながら両替商を営むソマリア人男性、通りに面したレストランでヒツジをさばくウイグルからの飲食業者など、中国の他の地域とは異質な光景が広がっていた。広州中心部にある登封には、中国内陸部だけでなくアフリカからも移民が殺到。サハラ砂漠以南から広州に移住してきたアフリカ出身者は2012年まで に10万人に達したとの調査もある。この数字が本当なら、アジア最大級のアフリカ出身者によるコミュニティーだったということになる。いずれも中国で成功 する夢を追いかけてきた人々だが、この夢は現在、色あせつつある。研究者らは、この約18カ月で数百人から数千人のアフリカ出身者が広州を去ったとみている。広州の競争力が薄れた背景には、経済を石油に依存する西 アフリカ諸国でドルが枯渇していることや、中国の厳しい移民政策、人種差別のまん延がある。中国経済の減速と成熟も要因のひとつだ。広州は約束の地?広州は香港の北西120キロの地点に位置する工業都市。アフリカ出身者の流入が始まったのは1990年代半ばだ。中国政府は、初めて「中国・アフリカ協力フォーラム(FOCAC)」が開催された2000年を境に、アフリカの資源国と良好な関係を築く戦略を展 開。2014年までに中国は米国を抜いてアフリカにとって最大の貿易相手国となり、100万人以上の中国人がアフリカ大陸に渡航した。ナイジェリアやギニアにチャイナタウンが出現するなか、中国を視野に入れるアフリカの人々も増えていった。ただ香港大学の講師ロベルト・カスティロ氏によれば、中国への移民は西洋に向かったアフリカ出身者とは異なる。西洋に向かった人々はアフリカで成功の機会に恵まれず、西洋諸国への定住を目指した。一方、中国のアフリカ出身者は企業家精神に富み、さまざまな場所を巡り新天地での機会を模索する資金力を持っているという。中国に向かったアフリカ移民の40%は高等教育を受けていたとの調査もある。広州の物流業界で働くソマリア人のアリ・モハメド・アリさんは大卒だ。「きょうだい5人はみな欧州に行ったが、結局タクシーの運転手や警備員になった」と述べる。自身は東洋に向かうことで機会が広がったという。ギニア出身のマディナ・ディアロさんはマットレスやポップコーン製造機などあらゆる製品をコンテナで輸出し、母国で販売するビジネスを展開。2002年には37万5000ドルの年収があった。ギニアの1人当たりの国民総所得は470ドルだ。模造品もお金になった。こう指摘するのは、かつてセネガル空軍で航空機エンジニアを務めていたムスタファ・ディエンさんだ。セネガルでは一時、中国 で買い付けたアディダスやナイキの模造品を正規品と同じ値段で売れることができた。中国製の模造品だとは誰も気づかなかったという。広州は約束の地となり、移住してくるアフリカ人はさらに増えた。古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2016/09/02
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【Photo of the Day= Dia de tormenta _Stormy day = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day=Deep Purple - Smoke On The Water (Live At Montreux ‘06) 】Click!!! : https://youtu.be/arpZ3fCwDEw 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 09月01】華々しい杭州G20のウラで中国人の暮らしが破壊されている=NewsWeek、2016年08月27日、辣椒(ラージャオ、王立銘) 辛口風刺画・中国的本音 :<来月のG20サミット開催を前に、会場となる中国の杭州では、常識をはるかに越える厳重な警備が実施され、市民は通常の生活ができない状況に陥っている> 今年のG20サミットが9月4日から5日にかけて、中国浙江省杭州市で開かれる。 中国がG20を開催するのも、習近平が中国最高指導者に就任した後このような会議を主催するのも初めてだ。 中国政府はかつてなくこの会議を重視し、浙江省は7月から道路、鉄道、航空など公共交通機関の安全検査を強化し てきた。 しかし中国では、G20の安全確保のための措置が住民にひどく迷惑をかけている事実がまったくニュースとして伝えられていない。 杭州市民はネット上で自身の体験を語っているが、その内容はあきれるものだ。 8月以降、杭州の多くの企業は休業に追い込まれ、大量の店舗とレストランが閉店を命じられた。 反政府派の人々は強制的に地方観光に行かされ、杭州向けの宅急便業務も停まった。 観光名所である西湖地区のある派出所は住民に対し、9月4日午後から火を 使った調理を禁止するので夕食は派出所からまとめて配達する、と通知した。【参考記事】「ドーピング」に首まで浸かった中国という国家;http://www.newsweekjapan.jp/rebelpepper/2016/08/post-29.php 杭州市民は外出もままならなくなった。 ネットユーザーの写真によれば、杭州のバスには1台ごとに2人の警官が配置され、地下鉄では多い場合1両に10人あまりの警官が立っている。 大量の装甲車と軍用車両が杭州中心部の市街地に配置され、市内全域のいたるところに検査所が設置されている。 検査所を通るたびに所持している飲料品を一口飲まなければならないため、次のような笑い話が広まっている。 ある市民は夜、次の朝に飲む牛乳を買ったが、家に帰る途中 いくつも検査所を通ったので家に着く前に飲みほしてしまった。 また、こんな笑い話もある。 ある運転手が車のトランクに酒を1箱入れていたが、検査所で検査員にすべて開けて一口飲むように求められた。 車を数メートル走らせたところで、今度は飲酒運転で警察に止められた......。 杭州市は8月20日から西湖を含む一部地区を封鎖。 9月1日からG20の終了時まで、地区内で働くか、生活する身分証を所持した人しか出入りでき なくなった。 政府は住民にG20の期間中、居住地を離れることを奨励。杭州市民は9月1日から7日の間、特別休暇を楽しめることになり、周辺の観光地は杭州市民だけを対象にした無料あるいは格安イベントを実施することになった。 封鎖地区の中はがらんとして、通行する人もいない。 ただ、このような人気のない寂しい光景を指導者は気に入らなかったらしく、G20の2日間は政府機関の職員に家族連れで西湖近辺を仲良く散歩させよ、と要求した。 G20の国家はいずれも中国との間でさまざまな矛盾を抱えているが、最近は日中、中韓関係が特に緊張している。 習近平は会議の円満な成功のため、 しばらくは強硬な態度を引っ込めて、耳触りのいい「空論」を口にするだろう。 しかし、私は杭州にやって来る首脳たちにはっきりと見てほしいと思う。 この国 の指導者がどのように自分の国民に対峙しているのかを。 各国のゲストたちが盛大で厳かな歓迎を受ける背後で国民の基本的人権が侵され、G20の安全確保のために住民が生活上の大きな不便を強いられていることを。 各国のゲストたちは杭州市民の境遇を知ったら、どう思うのだろうか?吉利の国産車320台 G20杭州サミットに「進出」:人民網(中国共産党中央委員会機関紙『人民日報』のネット版); 2016年08月19日 吉利汽車は18日、9月に浙江省杭州市で行われる主要20カ国・地域(G20)首脳会議(杭州サミット)の組織委員会など関連当局に自動車320台を引き渡しした。 サミット開催期間中、送り迎えや安全保障などの分野の指定車両となる。 吉利は中国自動車工業の全体的な水準を世界に示すため、サミットの自動車ニーズを踏まえて、品質、配置、外観・内装などを改良するとともに厳格な検査テストを行ってきた。 また専門的な技術サービスチームを立ち上げ、全天候型の保障と支援を提供できるようになった。 (編集KS)古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2016/09/01
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