午前8時少し前に到着。
まずはトイレに行かされ、術衣に着替え。
ベッドに寝かされて、そこからが忙しかった
検温、血圧測定
そして、恐怖の麻酔を効きやすくするという筋肉注射
(↑これが超~~~~痛い!)
そしてまたまた点滴&麻酔のため
静脈に針を刺すのですが
今度は看護師さんでした。
(前は先生が手首に迷わずブスっといったからね)
看護師さん・・・なんだか迷ってるぅ~
私の腕は手首のとこは血管がはっきり出てるし、
ひじのとこも出てるのだけど
親切な看護師さんは、手首のちょっと下を狙ってたようで。
ごめんなさい、手首のちょっと下になると
もう肉で埋まってしまってるかも
「手首のとこは親指の付け根なんで、
できるだけ針刺したくないんです。」
「神経とか集まってるところなんで~」
そう言って、なんとか血管探してくれたけど見つからず
「オペ時間は、ホントにすぐなんで、ひじのとこでとりますか?」
きっとそこだったら後々痛くないのよね・・・
(先生、もしかして前回はあまり考えずに刺したのだろうか・・・)
「できたらひじでお願いしたいんですけど
手、曲げられないですよね?」
って、当たり前の質問してみた。
「まっすぐしといてもらうしかないですねぇ~」
「私、オペのとき曲がらないように押さえときますよ」
そう言ってくださったので、ひじのとこにしてもらいました。
で、そのあと!
「トイレにもう一回行って下さい」って。
針刺す前に言ってくれたら・・・
しょうがないので、左手は曲げれないままトイレへ。
そして、手術室に入りました。
先生が「今回、時間も短いし、麻酔も軽めにしとくわ」
「通常2種類の薬を使うけど、今回は1種類で。」
「そのほうが後の回復も早いしね」
そう言われると、「はい」としかいいようがなく・・・。
そのまま麻酔を投入され、頭が少しボーっとしてきたけど
思いっきり意識ははっきりしてました。
感覚も思いっきりあるし、何されてるとか、
先生の言ってる言葉とか全部記憶あるし・・・。
処置もちょっと痛かったです。
こんなに軽い麻酔だとは思わなかった。
でも処置自体は採卵に比べたら軽いもので
その後出血もなく、復活です。
保険適用で、心配してた費用も
¥7220でした。健康保険バンザイ!
これでしつこかった残留卵胞ともおさらば!
来期にはやっとお迎えできるようです。
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