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銀粘土の蛇口のふくらみをイメージしながらデザインナイフで削りだし、銀粘土の盛り付けが不足している部分には付け足して乾燥させて作業を続けます。形が出来たらサンドペーパーで仕上げていきます。
2008.02.29
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乾燥させた銀粘土の蛇口に2ミリ厚にのばした銀粘土を盛り付けていきます。左右両面に盛りつけたら乾燥させます。銀粘土が乾燥したら蛇口穴等を印し付けしてから、デザインナイフで削って全体的に丸みをつけていきます。
2008.02.28
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水道柱が出来たので今回から銀粘土を使って蛇口を作っていきます。どんな蛇口にしようかと迷った末に、ごく普通のタイプにしました。原寸大でラフスケッチを描いてから、いつものように厚紙に型紙を製図していきます。作り方もいろいろあるのですが作りやすい形ということで、横から見た形を銀粘土で抜いてから削りだしていくことにしました。銀粘土は粘度を調整してからオーブンや蒸し料理などで使うクッキングシートの間にはさんでローラーでプレスします。ローラーでプレスする時には厚さを均一にするために、あらかじめ厚みを書いた型紙を何種類か作っておきます。今回は1.9ミリ厚のものを2枚ずつ重ねて使いました。銀粘土をプレスしたら型紙通りにカットするのではなく大まかにカットしてから整形しますが、この段階では大体の形がとれたら乾燥させます。
2008.02.27
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水道柱にできたひび割れにアクリル絵の具の茶色を刷り込んでいきます。ひび割れに色を刷り込んだら、余分な色をきれいにふき取ります。古びた感じが出るように、様子をみながら色を刷り込んでいきます。
2008.02.26
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水道柱に塗ったアンティックホワイトが乾いたので次の作業、ヒビ割れ模様下地用を水道柱に筆塗りします。これを塗ってから30分から4時間以内に「ひび割れ模様仕上げ用」を塗るとひび割れ模様が出来てきます。下地剤を塗ってから1時間以上たったので「ひび割れ模様仕上げ用」を筆塗りします。今回は大きなひび割れではなくひかえめにひび割れを作りたいので、筆塗りします。大きいひび割れ模様を作りたいときにはパレットナイフなどで厚めに塗らないと、意外に細かなひび割れしか出来ないということになります。この作業はやり直しが大変なので、何度か試作してからやると上手くいきます。パレットナイフで同じ厚さに塗るのも難しいので、その練習にもなります。
2008.02.25
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旋盤で水道柱を作ったら、そのままサンドペーパーをかけておきます。木材部分が回転するので楽にペーパーがけができます。出来たら余分な部分を鋸で切断して、旋盤作業の終わりです。つい夢中になっていてこの段階の画像を撮るのを忘れてました。水道柱にジェッソ(白色地塗り剤)を塗り、乾いてからアンティークホワイトを筆塗りしておきます。今回の水道柱は少し古びた感じにしようと思い、細かなヒビを入れるためにハマナカのトール&ステンシル用ペイントを使いました。ヒビを作るのはこのあとに塗るクラッキングメディウムなので、その作業は次回。
2008.02.24
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前回に引き続いて旋盤作業の続きです。最初に印しつけの部分を削ったら太さの調整をしながら細かな部分へと進めていきます。
2008.02.23
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今回からベース部分に立てる水道柱を木工旋盤で作っていきます。水道柱のデザインを原寸で描いたら、直径25ミリの丸棒に印をつけておきます。削り具合をたしかめるために厚紙でガイドを作っておき、時々たしかめます。(左下の厚紙)印をつけた部分を少しずつ削っていき、全体的に進めていきます。これが木工旋盤です。
2008.02.22
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革を貼ったベースを革用のクラフト染料で下染めします。このあとアクリル絵の具などで地面に表情をつけていきます。
2008.02.21
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床革ベースの上に0.3ミリ厚の羊革を貼りこむために木工ボンドを指で塗っていきます。ボンドを塗ったらすぐに湿らせた羊革をかぶせて、空気を抜きながらしっかりと貼りこんでいきます。
2008.02.20
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床革のベースを革すきですいたら、かるく湿らせてから革用のヘリ磨きヘラでこすっていきます。
2008.02.19
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帽子のアゴ紐を帽子本体につけて、帽子の完成です。犬のおまわりさんにかぶせて記念撮影!帽子をかぶると雰囲気が変わるような気がします。
2008.02.18
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今回からベース部分を床革で作ります。床革は革の表面部分をはぎ取った残りの部分ですので、繊維がほつれたようになっていますが価格的には安くなります。4ミリ厚の床革を3枚重ねて接着し、表の平な面を自然な地面に見えるように革すきですいていきます。石畳状にしようかと迷いましたが、子供たちが遊んでいるような土の地面と水飲みの水道を作っていきます。丸い穴は水道を立てるための穴です。
2008.02.17
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今回は原型と銀粘土の関係を見ていきます。銀粘土は焼成するとひとまわりぐらい縮ます。原型と銀を見比べるとよくわかると思います。この収縮を利用すると次々と小さくしたものが作れます。焼成した銀をもう一度お湯まるで型取りします。これに銀粘土を詰めて焼成するとかなり縮んだものが作れます。型取りを繰り返すと彫りが甘くなるので銀粘土の段階で少し彫り直したりします。
2008.02.16
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レザーバインダーが乾いたらレザーラッカーを筆塗りします。これが乾いたら銀の帽章やアゴ紐などを付けていきます。
2008.02.15
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革の帽子にラッカーを塗る前に下塗り剤のバインダーを筆塗りします。これが完全に乾いたらラッカーを塗り、帽章などのパーツを組み立てていきます。
2008.02.14
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銀の帽章の裏に銀線を2本ハンダ付けして、それで帽子に止めつけて帽章の完成です。この後帽子にアゴ紐というかベルトを付けていきます。
2008.02.13
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スパチュラで磨いたら、ウィノール(銀仕上げ磨き剤)を柔らかい布につけてみがいていきます。それが済んだら入浴剤の「六一〇ハップ」を熱湯でうすめた中に銀を入れていぶします。いい色にいぶされたら取り出して水洗いして、ウィノールを少しつけた布で全体的に磨いて銀の帽章の出来上がりです。これが六一〇ハップです。一本あれば数年使えそうです。
2008.02.12
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焼成で白くなった銀をステンレスブラシをかけていきます。今回のは絵柄が細かいので耐水ペーパーは使えないので、スパチュラでこすって磨いていきます。
2008.02.11
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楯の中に麺棒とバナナを浮き彫り状に作ったら乾燥させてペーパーをかけます。最後に楯持ちの猫の手前側の前足も作って同じように仕上げます。それを電気炉に入れて850度で20分間加熱して焼成したものを、600度まで温度が下がったら取り出します。この段階で銀粘土に反りをつけているので、下にカオウールブランケット(不燃性の繊維状のもの)を当てておきます。このあとステンレスブラシをかけてから鏡面仕上げにしていきます。
2008.02.10
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いつものように銀粘土を厚さ2ミリに薄く延ばしてから、お湯まるの型に合わせて指先で全体を押し付けてそのあとでスパチュラで細かい部分を押し込んでいきます。これも力任せにしてもダメですので、ほどほどのところでやめてゆっくりと型の方を曲げてはがしていきます。結局、5回やり直して型抜きが終わりました。大まかにカットして乾燥させます。乾燥したらカッターで余分な所を削り落して、サンドペーパーをかけます。楯の中に警棒代わりの麺棒とバナナを浮き彫りにするので下絵を描いておきます。この部分を原型に作りこまなかったのは、楯の平な面を出す為です。手間はかかりますがこの方が簡単です。これが電気炉です。乾燥から焼成まで使えます。
2008.02.09
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前回に引き続いてお湯まるを使って型取りします。下の画像は押し付ける力が足りなかった失敗例です。赤線で囲んだ部分が特に型取りが甘い部分です。原型にお湯まるが密着したところはつや消しになりますが、赤線内はピカピカ光っている部分が多くあります。この部分は宙に浮いていた部分です。5回目にして型取りが出来ました。次回は銀粘土で型抜きします。
2008.02.08
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お湯まるは熱湯で数分加熱することで柔らかくなり、温度が下がると元の固さに戻りますが柔軟性のある素材です。(スティック状のカラフルなものが5・6本入って300円ほどだったような。)今回は2本を鍋の熱湯に入れて数分煮沸します。しばらくするともともと半透明なのですが、もっと透明度が高くなり割りばしでつまむとその形が付くようになります。ここでいったん取り出してすぐに水分を拭き取り、2本をくっつけてつなぎ目をならします。また鍋に戻して加熱して、柔らかくなったらあらかじめ用意しておいた原型にかぶせて両手の指を使って原型に押し付けていきます。押し付ける力が弱いと型取りが不十分になりますが、力任せに押しつけてもせっかく型取りできた部分が変形する原因になるので、ほどほどの力で押しつけないといけません。お湯まるは失敗してもまた煮沸すれば柔らかくなるので、何度でも繰り返し使えるので気軽に使えます。型取りしたお湯まるの上に冷却剤をのせて冷やしてから、原型をお湯まるから引き剥がしてみましたが、失敗でした!画像の赤丸部分が原型とくっ付いていたのに引き剥がしたために、糸を引いたように変形してしまっています。原因は冷却不足です。もう一度やりなおします。
2008.02.07
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肉付けしたパテが硬化したら、全体的ににサンドペーパーをかけます。それからデザインナイフで切り抜いて原型の完成です。次回はお湯まるで型取りしていきます。
2008.02.06
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ブルドッグの顔にパテを少しずつ肉付けして、ほぼ全体的にパテ付が出来ましたがまだ厚みが足りない部分があるのでそこに肉付けしていきます。
2008.02.05
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今回は左側の楯持ちのネコを同じようにエポキシパテを使って作ります。私の作る部分は小さいので一回に使うパテはわずかな量なので、輪切りにしたパテをまた必要量だけ切り取ってこねてます。ただこのパテは内側と外側のパテの層が均一の厚さではないので、部分的に多いところと少ないところは量を調整しました。
2008.02.04
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今回は楯持ちのネコを作っていきます。作り方はいつもと同じで目分量で細かくちぎったパテを下絵の上に置いて、スパチュラで押しつけながら整形していきます。接着面が狭いのと下絵をシャープペンシルで修正したためなのか、パテの紙への接着性が悪くスパチュラからパテがはなれにくかったです。それと今回使用したエポキシパテはA剤とB剤が一本の内側と外側にまとまっているタイプなのですが、A剤とB剤が触れ合っている面に硬くなっているところがありました。私はほんのわずかな量しか使用しないので取り除くのは簡単ですが、大量に使うときはストレスがたまりそうです。
2008.02.03
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羽が済んだので楯を作っていきますが、平にエポキシを均すのは意外と難しいことでした。この段階できれいな面をだすのはあきらめて、硬化後にサンドペーパーをかけることにします。
2008.02.02
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右側の羽が終わったので、左側の羽を同じように作っていきます。一つの羽に使うパテはごくわずかなのですが、量をひとつずつ量りながらの作業はどうしてもスローになってしまいます。
2008.02.01
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