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シャツの襟用の羊革に烏口で線を引いてからバインダーを一筋おきに塗り、それが乾いたら革用染料で染めます。
2008.06.30
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シャツのカフス部分の革に同じように線引きした後に、バインダーを一筋おきに塗ります。それが乾いたらクラフト染料を筆塗りします。
2008.06.29
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シャツの袖に縦じまの線を引いた後でバインダーを一本おきに塗りました。乾いたら革用のクラフト染料で染めていきます。乾いたら好みの色になるまで、重ね染めしていきます。
2008.06.28
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羊革のシャツの袖に烏口を使って縦じま模様をつけていきます。アクリル絵の具を適度な粘度に溶いて、烏口の嘴の間に入れて線引きします。
2008.06.27
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羊革に塗ったバインダーが乾いたので、革用クラフト染料のこげ茶色を作り染めていきます。これも好みの色になるまで5・6回重ねて染めます。水性の革用染料です。
2008.06.26
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このシャツは市松模様にしたいのでバインダー(革用下塗り剤・アクリル系)をひとコマおきに筆塗りしていきます。
2008.06.25
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今回からシャツの前みごろに烏口を使って市松模様の線を引いていきます。アクリル絵の具を適度な粘度に調整してから作業をすすめます。
2008.06.24
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バインダーを線の間に一筋おきに塗ったものが乾いたので、革用の水性染料で革を染めていきます。バインダーを塗った部分は染まらずに元の革色のままです。画像は2回目の染色です。好みの色あいになるまで重ねて染めていきます。
2008.06.23
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春先に種をまいたものに花が咲きました。実の方はよく見ているのですが、こんな花が咲くとは意外です。この花は落花生の花でした。
2008.06.22
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ツートンカラーのズボンにしたいので、革の地の色を残すために革用バインダーを線と線の間に交互に塗っていきます。バインダーは無色透明ですが塗った直後は革に濡れ跡が出来るので、それで確認しながら作業します。この後の工程でこの革を染めるとバインダーを塗っていない部分だけが染まっていきます。バインダーをはみ出さないように角材を筆のガイドにして塗り進めますが、大きくはみ出したり塗る場所を間違えたら最初からやり直さなければなりません。
2008.06.21
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羊革の表に烏口を使って5ミリ間隔で線をひいていきます。烏口の口ばし状になっている所に、適度に溶いたアクリル絵の具を小筆を使って入れます。そして、線の幅を烏口のネジで調整してからひいていきますが、絵の具の粘度が濃すぎると線が途切れやすく、うすいと液漏れし易いのでしっかりと調合します。
2008.06.20
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ズボン用の革を切り出したので、次の作業に移ります。今回は縦じまのズボンにしたいので、革にアクリル絵の具で線を引いていきます。製図板にズボンの革を貼り付けて、画像の右上に写っている烏口を使って線を5ミリ間隔で引いていきます。これが烏口です。コンパスタイプもあります。
2008.06.19
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今回から革を使って道化師のズボンを縫っていきます。使用する革は0.6ミリ厚の羊革です。革の裏に直接ボールペンで型紙を写してから、縫い代をつけて裁断していきます。それが済んだら表に模様を描いていきます。
2008.06.18
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布のシャツを道化師に着せつけて補正するかどうかを検討します。試作なので片袖しか作りません。袖のカフス部分をどのくらいデフォルメするかもう少し検討します。それが済んで型紙を修正したら革でズボンとシャツを縫います。
2008.06.17
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シャツの型紙が出来たので布で試作します。試作のシャツを人形に着せつけて、補正しながら型紙を修正します。
2008.06.16
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ズボンの布試作が出来たので、今回はシャツの型紙を作っていきます。シャツも基本的には人間用を製図するのと同じですが、縮尺を四分の一にします。私が革人形を作り始めたころ、最初に作ったのは実物の服やズボンでした。人形用よりも大きいので初心者には作りやすく、構造を理解するのに役立ちました。
2008.06.15
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道化師のズボンの製図が済んだので布を使って試作します。型紙に縫い代を付けて布を裁ち、中表に合わせて縫います。
2008.06.14
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革人形の服も人間用と同じように製図しますが、縮尺に合わせて製図します。今回の道化師は縮尺4分の1で45cmですので、人間に換算すると180cmということになります。製図するときには人形のボディーを採寸してから画像のような製図本を参考にして、胸囲プラス1(cm)と言うように指示されている部分もプラス2.5ミリと変換しながら作業します。製図が済んだら布で試作して、人形に着せつけてみて補正などをして型紙を完成させます。
2008.06.13
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以前、試作した布の服とズボンを着せつけてどんな感じの服が良いか検討中です。画像の方になりそうです。ダブダブの服なら製図を書きなおしです。
2008.06.12
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道化師の服装をどちらのタイプにするか検討中です。今後の作業性などを考えながら決めていきます。
2008.06.11
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道化師の靴を作っていきます。今回のは着脱させないので石膏型に石粉粘土を詰めて型抜きしたものを使います。このまま乾燥させてから、特徴のある道化師の靴に改造していきます。
2008.06.10
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仕上げ作業が途中の「カウボーイ」のブーツにレザーラッカーを塗り、拍車を取りつけました。この拍車は銀粘土で作ったものです。
2008.06.09
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いつもなら頭の石膏型に石粉粘土を詰めて型抜きしたものを使うのですが、今回は以前途中まで石粉粘土で作っていたものに手を加えていきます。
2008.06.08
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今年も我が家の梅の実を収穫する頃になりました。昨日から少しずつもぎ取っていたのですが、木が大きいので脚立の上に登っての作業なのでなかなか進みません。今日も脚立の最上段に登って古い枝を落としながらもぎ取り作業をしていたところ、500円玉くらいの小さな蜂の巣を発見。古い巣のようだったので剪定バサミで付け根をカットしたとたん、右親指の付け根あたりに激痛!!目の端に黒と黄色のストライプがちらっと入ったので、脚立から素早く降りて逃げました。去年、この近くでスズメバチの大きな巣を見つけていたのでかなりパニックになりましたが刺したのは足長蜂だったようで、傷口を水洗いして冷やしたら大きく腫れることなくすみました。(赤線でかこったところです。)梅の実は今年も農薬をしっかりとかけなかったので黒星病がでているようです。半分くらいは使い物になりません。収穫量は10リットルバケツに3杯くらいです。これを梅干しと梅ジュース・ジャムにする予定です。
2008.06.07
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今回作るのは老境に入った道化師に決めました。肥った道化師が舞台の袖で休憩しているというシーンです。
2008.06.06
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袋状に縫った脚に木毛を詰めていきますが、千枚通しで中の木毛を少しずつ奥へ送っていきます。脚が済んだら腕と胴も同じように詰めていきます。単純な作業ですので時々手元が狂って千枚通しが手のひらに刺さるので、眠気が吹っ飛びます。ぬいぐるみやお人形の芯材に手芸用木毛(モクメン)200g
2008.06.05
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型紙通りに裁断した布地を中表に縫って袋状にします。袋状になった胴・脚・腕の布を表に反してから、その中に木毛を詰めていきます。木毛は木を薄くスライスしたものを千切りにしたものです。これを千枚通しを使ってどんどん詰めていきます。
2008.06.04
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今回は擬人化した動物ではなく、人間を主人公にすることにしました。細かい事はまだ決めてませんが、ボディーを先行して作り始めることにします。デニムの布地に胴・脚・腕の型紙を写して、切り抜いたものをミシンで縫っていきます。
2008.06.03
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新しい作品を作る時には今まで描いたラフスケッチなどを参考にして、少しずつ案を詰めていくのですが、アイディアがいくつかあるだけでまだ決まってません。今日中に大体の方向を決めていこうと思っています。
2008.06.02
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水性染料で下染めしたブーツと拍車ベルトにアンティックダイの茶色を筆塗りしてから、余分な色を布でふきとっていきます。このまま乾燥させてから仕上げのラッカーを塗ります。
2008.06.01
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