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今回から銀粘土でカップを作っていきます。銀粘土は焼成により一回りほど縮むので、出来上がりサイズより一回り大きく作ります適当な円筒にクッキングペーパーを巻いて、厚さ1ミリにプレスした銀粘土を巻きつけます。そのまま乾燥させて、乾いたら円筒から外してつなぎ目をドロドロにした銀粘土で接着します。
2008.07.31
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台をアクリル絵の具で彩色しました。このあと使い込んだ「汚し塗装」を、作業の合間にしていきます。
2008.07.30
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台を組み立てたらサンドペーパーをかけて彩色です。アクリル絵の具を使って塗り分けていきます。
2008.07.29
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道化師が腰掛ける台を作ります。台の幅は200ミリ高さは120ミリになります。厚さ13ミリの板材を糸鋸で裁断して箱型に組んで、微調整してから接着します。
2008.07.28
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黄緑色のブドウの実が少し色が変わってきたようです。果樹の本を参考にして袋掛けをしましたが、上を見つづけての作業はかなりきつかったです。
2008.07.27
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ハットベルトを一松模様に染めたら、帽子のふくらみの部分に巻いて留めます。このあと革用バインダーを下塗りしてから革用ラッカーを塗って仕上げです。
2008.07.26
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今回は帽子のハットバンドを革で作ります。市松模様にしたいので、烏口とアクリル絵の具でマス目を引いて、革の地色を残す部分に革用バインダーを塗っていきます。これが乾いたら革用染料で染めます。
2008.07.25
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革を貼りこんだら道化師のメイクをします。白塗りにしてからメイクをするか迷いましたが、白塗りしないでアクリル絵の具で彩色していきます。
2008.07.24
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革を少しずつ指先で貼り込み、その後で化繊の綿を少し指先に取り爪などで確実に押し込むようにします。あごの下に出来た余分な革のヒダは、あとで処理します。頭に革を貼り込むときには爪などで思わぬキズをつけてしまう事があるので注意しながら作業します。
2008.07.23
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頭に0.5ミリ厚の羊革を貼り込んでいきます。まず型紙を作るためにガーゼや晒しの布を用意します。これらの布は下地が透けるここと多少伸びるので使ってます。布を頭にあてる前に大体のつなぎ目をどこにもってくるのか印を付けておきます。頭に布を当ててマーカーで裁断する部分に印をつけ、カットします。そのままでも使えますが柔らかくて使いにくいので厚紙に写して切り抜きます。型紙に幾分余裕をもたせて革を裁断し、適度な水分を与えて頭に当てて大体の位置をきめていきます。全体を覆えるのを確認してから、今度は木工ボンドを目鼻の部分だけに塗り、丁寧に貼り込んでいきます。
2008.07.22
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暑い日々が続いていますが、落花生は順調に育っているようです。花の付いていた部分から次々と地面に向かって枝が伸びているようです。(赤線部分)
2008.07.21
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羊革で作った道化師の靴。この後に残るのは頭に革を貼り込む大仕事です。
2008.07.20
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以前作った石粉粘土の靴から型紙を作るのですが、どんな配色にするか検討します。革靴は複雑な形なので複数の革を組み合わせてつくりますが、裁断の仕方で様ざま仕上げ方ができます。作り易さと見栄えなどを考えて仕上げを決めたら、型紙を作っていきます。
2008.07.19
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厚さ0.5ミリの羊革で手袋を作りました。手袋は革を中表にして縫ってから表に返します。薄い革のほうがやり易いのですが、0.3ミリ厚の革だとすぐに裂けてしまいます。部位によっては0.5ミリ厚でも破れることがあります。
2008.07.18
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今回は道化師の帽子を作ります。使うのは厚さ0.6ミリの羊革です。道化師の頭のサイズを測り、型紙を起こします。型紙に縫いしろを付けて革を裁断し、ミシンで縫います。形を整えて、革用のクラフト染料で染めます。乾燥したら好みの色になるまで重ねて染めます。革用の水性染料です。
2008.07.17
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サスペンダーの各部分を仕上げ縫いして、それが終わったら道化師に装着してみます。
2008.07.16
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羊革を三つ編みにしたものにボタンへ止めつける為の革をつけます。
2008.07.15
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革を三つ編みにして道化師のサスペンダーを作ります。厚さ0.6ミリの羊革を3本に裁断して、1本は染めないで残り2本を濃淡2色に染めます。乾燥した革を均一の編み加減になるように編んでいきます。
2008.07.14
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一昨年の春に植え付けたデラウェアが一応順調に成長しているようです。時々虫食いの跡を見つけては、青虫を退治しています。房が80くらいあるので少し間引いたほうが良いのかもしれませんが、ここまで育ったものを切り捨てられません。最初の予定では枝をすっきりと整えるつもりだったのですが、現実はかなり複雑になってしまいました。
2008.07.13
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今回はズボンに銀粘土で作ったボタンを縫い付けていきます。これはサスペンダー用のボタンです。
2008.07.12
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銀粘土で作ったボタンをシャツに縫いつけていきます。
2008.07.11
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銀粘土のボタンを電気炉に入れて850度まで昇温し、そのまま20分間その温度を維持します。20分たったらスイッチを切り600度まで温度が下がるのを待ち、電気炉からとりだします。焼成した銀粘土は白っぽくなっているので、ステンレスブラシをかけて銀の地肌を出します。電気炉です。工芸用 電気炉スーパー 100
2008.07.10
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シャツとズボン用のボタンを銀粘土を使って作ります。作り方はいつものように銀粘土を薄くのばして、ポンチで打ち抜きます。打ち抜いたら中央部を少しくぼませて、そのまま乾燥させます。乾燥したら縫い穴をあけて、周りにサンドペーパーをかけて焼成します。
2008.07.09
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一応縫いあがったシャツです。このあと、銀粘土でボタンを作ります。
2008.07.08
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道化師の頭に耳をつけていきます。耳は複雑な形なので写真を参考にしながら、道化師の耳を石粉粘土で作っていきます。
2008.07.07
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先日オレンジ色の小花が枯れて、その茎の部分がだんだん地面に伸びてきました。見えにくいですが赤線で囲った部分の茎がもう少しで地面に届きそうです。種の説明書きによるとこうやって地面に入った部分に実が出来るそうですが、かなり不思議な植物です。
2008.07.06
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しつけをした袖をミシンで縫っていきますが、革の厚みが重なっている部分は革の送りがうまくいかないことがあるので、手動で一針分送りながら縫い進めます。表面にばかり気を取られていると思わぬ部分を一緒に縫いこんでしまうことがあるので、気をつけなければいけません。
2008.07.05
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袖用の革を筒に縫ったらシャツ本体にしつけしていきます。革は布と違ってかさばるので、縫い位置がずれないように気をつけてしつけします。しつけが済んだらミシンで縫っていきます。
2008.07.04
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模様を描いた表面を中表に合わせて、シャツ用の革をミシンで縫っていきます。背中を縫ったら肩を合わせて縫います。
2008.07.03
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ズボンの基本形を縫ったら表に返して、道化師にはかせてみます。この段階でウエスト部分などを調整してから、ズボンを仕上げていきます。
2008.07.02
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今回から染色の終わったズボン用の羊革を縫っていきます。縫うのは普通の家庭用ミシンですが、針をレザー用に替えて布抑えを滑りのよいテフロン製にします。革は布と違って縫い間違うと、糸を抜いても針穴が残るので使い物になりませんので注意して縫い進めます。レザー用のミシン針です。
2008.07.01
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