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ネックに糸巻きを取り付ける部分を彫りこんでいきますが、カッターなどでは穴の底を平らに彫れません。そこでデザインナイフの刃先が欠けたものを使ってノミを作りました。作るといっても、刃先が欠けた部分を砥石で研いだだけです。これで、カッターよりは底を削れるようになりました。現在の状況です。バイオリンの表板は出来てますが、ネックは途中て裏板は手つかずです。
2008.03.31
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今回から弦を巻くための糸巻きをつける部分を彫ってペグボックスを作ります。まず最初は印しつけした線の内側をカッターで切れ込みを入れてミゾを彫りこみ少しずつ深くしていきます。彫りこむ部分が小さいので、カッターやデザインナイフなどを使ってすすめます。
2008.03.30
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ペーパーをかける面積はほんの少しなのですが、ネックの渦巻き局面に沿ってくぼみがぐるっと巻いているので手間がかかります。ネックの渦巻き模様が同心円ではないので、微妙なところです。
2008.03.29
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ネック部分の曲面にも同じくサンドペーパーをかけて、少しずつ仕上げていきます。削れる量は少なくなりますが、キズが付きにくいので使い古しのペーパーを使います。本物の曲面のくぼみの終わり。
2008.03.28
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反対側の渦巻き模様にも丁寧にサンドペーパーをかけていきます。こんども使いふるしの320番くらいのペーパーを使っています。
2008.03.27
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ネック部分に刻んだ渦巻き模様にサンドペーパーをかけていきます。渦巻き模様の微妙なところはカッターなどでは仕上げられないので、使い古した仕上げ用ペーパーを使って根気よく仕上げていきます。
2008.03.26
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ネックの渦巻き模様の荒削りは出来たのでその裏側に移ります。渦巻き模様の曲面が中央部がとがってその両脇がくぼんでいるので、カッターやヤスリ等を使って削っていきます。※お知らせです。 小さなネットショップを始めました。のんびりしているのでなかなか品揃えなどが進まず、まだまだ作品数は少ないのですがこれから増やしていきますので、どうぞお立ちよりください。 扱いますのは銀粘土とホワイトメタル鋳造の小物が中心です。 革人形の夢工房ショップ
2008.03.25
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ネックの渦巻き彫刻の続きを進めていきます。左右の渦巻きの大きさ等をそろえるように作業していきます。
2008.03.24
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片方の渦巻き模様が大体出来たので、反対側に移ります。こちらにも同じように渦巻き模様を彫刻していきます。
2008.03.23
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木台のラッカー塗りがやっと終わったので、水道柱等を組み立てて完成です。
2008.03.22
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ネックの渦巻き部分をカッターと彫刻刀で刻んでいきます。今度はちゃんとらせん状にしました。
2008.03.21
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もう一度ネックを切り出して、先端部の渦巻きを今度は慎重に削ります!!
2008.03.20
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ネック先端部分の渦巻き彫刻をカッターと彫刻刀で削りだしていきました。印しつけの線通りに削った部分を見ていたら何か嫌な予感がしたので、じっくりと渦巻き模様を本物のバイオリンと見比べると・・・私の印しつけ線が螺旋状の渦巻きになって無い!渦巻きがらせん階段のように昇っていかないといけないのに、このままではひな壇にしかなりそうもない状態・・・すぐに再作を決定。時々やってしまうポカミスでした。
2008.03.19
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ネック部分の渦巻きをカッターで削っていきます。微妙な螺旋なのでカッターと彫刻刀を使います。
2008.03.18
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今回からネックを削っていきます。ネックの先端には独特の渦巻き模様の彫刻があるので、ここはちょっと大変です。
2008.03.17
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表板の表裏を削り込んで中央部が盛り上がる大体の形が出来ました。最終的な仕上げは裏板が出来てから調整しながら行います。
2008.03.16
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表板を豆鉋で削っていきますが、表板の裏面も削っていきます。この面は表面とは逆に中央部をくぼむように削らなくてはいけません。
2008.03.15
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バイオリンの表板を彫刻等で削っていきます。その他にはカッターや豆鉋を使って作業します。作業中には時々実物のバイオリンを見ながら中央部の盛り上がり方を確認します。周りだけを荒削りで落としました。いつも付けたり削ったりが容易な粘土を主に使っているので、彫刻はやりにくいです。いろんな形の豆鉋があります。窪んだ部分を削るのに便利です。
2008.03.14
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糸ノコで切り出したままの部品を組み合わせたところです。表裏の板が厚いのでこれから削り落していきます。表板の厚みをどこまで削り落すか、その線を印しつけしておきます。カッターやノミなどを使って、板のまわりの方から削っていきます。
2008.03.13
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今回はミニチュアバイオリンのネック部分を糸ノコで切り出していきます。切り出したネックを前回作った胴にはめ込んでみました。次回から表板を削り出していきます。
2008.03.12
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バイオリンの胴の部分を糸ノコで切り出します。内側を抜くのであらかじめドリルで穴を開けておいて、糸ノコの刃を通して作業します。糸ノコで切り出したところです。強度が心配になったので線よりも厚く切り出しました。
2008.03.11
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アガチス材から電動糸ノコを使って表裏板を切り出し、切り抜く部分も慎重に作業します。糸ノコで切り出した線は微妙にぶれるので、切り出し線より気持ち外側を切り出します。
2008.03.10
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バイオリンの表裏の材料は3ミリ厚のアガチス材をつかいます。このままでは厚いのですが、バイオリンはギターとは違い中央部が盛り上がった形状なのでこの厚みの周辺部を削り落して盛り上がった形を出していきます。表板にある切り込みを作るために先に穴を開けてから、糸のこ作業に移ります。
2008.03.09
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前回ラッカーを塗り重ねた木台はもう少し時間がかかりそうなので、次へ進もうと思います。今回から作るのは次の作品で使うミニチュアのバイオリンです。参考にするバイオリンは子供用なので40cmほどのおおきさです。バイオリンは5,6年前に一度作ったことがあるので、そのときの型紙を改良しながら大きさ13cmほどのバイオリンを作ろうとおもいます。自分で作った型紙でも時間がたっているのですぐにはどんなふうに作ったのか思い出せませんが、型紙をいじっているうちに少しずつ思い出しそうです。
2008.03.08
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最終的な仕上げをしてますが、木台のラッカー塗りがもう少し重ねたほうが良いようなので、あと数回重ね塗りします。そのかたわら犬のおまわりさんと眠ってしまったサイの子供をどのようにセッティングしていくかを検討していきます。接着するのは簡単なのですが、後々のことを考えて決めていかなければなりません。今まではこの段階で次の作品に移っていたのですが、今回から完成させていこうとおもいます。
2008.03.07
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いままで作った水道柱などを木台にのせて、取り付け位置を決めていきます。いちが決まったら接着して、革人形のブルドッグのおまわりさんをセットします。
2008.03.06
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太さ3ミリの銀線を適当な長さにカットして曲げます。曲げた銀線の片方をハンマーで叩きつぶし、その面を耐水ペーパーで研いでウィノールで仕上げます。
2008.03.05
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銀の蛇口を鏡面仕上げにする為に、耐水ペーパーの500番から始めて1500番までかけていきます。1500番までかけたら、リュウターにウィノール(銀仕上げ磨き材)をつけながら磨きあげます。これで銀の蛇口が出来上がりましたので、次回はこの蛇口のツマミ部分を銀線で作っていきます。
2008.03.04
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銀粘土を電気炉に入れて850度まで加熱し、850度で20分間焼成したらスイッチを切り600度まで下がったら取り出します。取り出すときに慎重に取り扱わないと火傷などするので気をつけて作業します。焼成した銀粘土は白っぽくなっているのでステンレスブラシで磨いて銀地肌を出します。ステンレスブラシのあとはスパチュラで銀肌をこすって梨地肌をつぶしていきます。このあと耐水ペーパーで研ぎだします。これが電気炉です。温度を設定できるので便利です。
2008.03.03
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銀粘土の蛇口を水道柱に取り付ける部分に円い鍔状のものを付けた所です。このあと全体的にサンドペーパーをかけたら、電気炉で焼成します。銀粘土は焼成で1割ほど縮むので、蛇口のツマミは焼成後銀線で作ります。
2008.03.02
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銀粘土で蛇口の形が出来たので、蛇口の穴をあけていきます。まず中心を印し付けしてそこをカッターでえぐり取り、そのくぼみに太さ1ミリの金属用ドリルで穴をあけてから段階的にドリル刃を太くしていきます。この穴は蛇口のコックの穴です。これも同じようにして穴をあけていきます。こちらの穴は少し細めです。
2008.03.01
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