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毎年恒例の餅つきでした。こちらではちぎった餅を丸くしていきます。今回は2升分ついて、少しだけ粒餡をいれたアンコ餅も作りました。今年一年、私の拙いブログにご訪問いただきましてありがとうございました。それでは、よいお年を。 鏡餅 posted by (C)革人形の夢工房
2008.12.31
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リンゴは一本では結実しないということなので、津軽という苗を植えることにしました。実がなるのは5年くらい先ですが、気長に育てていきましょう。りんご苗 津軽 posted by (C)革人形の夢工房
2008.12.30
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ハムスターの蒸気自動車に荷物を括り付けるためのロープを作ります。革を幅2ミリ程にひも状に3本切り出します。その革ひも3本を革用染料で染めて、画像の右側のフックに固定します。革ひも3本の端を一つにまとめて固定し、右側の板きれで作ったハンドルを回していきます。板きれのハンドルを回すと、同時に3本の革ひもに捻じりがかかりますので、左手で調整しながらロープにしていきます。革のロープを作る posted by (C)革人形の夢工房
2008.12.29
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りんご(富士)の苗を植えました。りんごは寒い地方の果樹なのでここで実がなるかわかりませんが、花がかわいいので植えることにしました。実を付けさせるにはもう一本相性のいい苗を植えなくてはいけません。りんご富士 posted by (C)革人形の夢工房
2008.12.28
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キンカンの実が黄色く色づいてきました。前回色づいたときは7個のうち4個も鳥に取られてしまったので、今回は網をかけておいたので無事でした。昔のキンカンの実は皮の部分が甘いだけで果肉はかなり酸っぱかったのですが、このキンカンの実は果肉まで甘くておいしいです。キンカンの実 posted by (C)革人形の夢工房
2008.12.27
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数年間放置していたので真鍮部分がすっかり曇っていたのですが、磨き剤で磨いたのでかなり輝きを取り戻しました。ハムスターの車 posted by (C)革人形の夢工房
2008.12.26
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数年前に作ったハムスターを乗せる車は真鍮部分が輝きを失ってしまったので、磨き剤を布につけて磨きあげていきます。この時期は何かと忙しいので、こんな作業をしていきます。車 真鍮磨き posted by (C)革人形の夢工房
2008.12.25
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以前作ったハムスターの子供にブーツを履かせてみました。ハムスターこどもブーツ posted by (C)革人形の夢工房
2008.12.24
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今朝は少し冷えたようで庭先の水瓶に氷が張っていました。氷 posted by (C)革人形の夢工房
2008.12.23
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ずいぶん前に作ったままになっていたミニチュアブーツ4足に彩色します。使うのはアクリル系のアンティックダイの茶色と焦げ茶です。ブーツに筆塗りしたあと布でふき取っていきます。ブーツ彩色 posted by (C)革人形の夢工房
2008.12.22
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革貼りのヒマワリの種に烏口と小筆で模様を描き終わりました。この他にもまだまだ小物を作りこまないといけませんので検討中です。革貼り ひまわりの種 posted by (C)革人形の夢工房
2008.12.21
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革貼りの余分な革を取り除いたら、アクリル絵の具でヒマワリの種の模様を烏口と小筆で描いていきます。烏口は線を引く時によく使うのですが、今回は小さい上に曲面なので作業がし難いです。ヒマワリの種 彩色 posted by (C)革人形の夢工房
2008.12.20
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作りかけのまま放置状態になっているハムスターの「新天地へ」の作成を再開します。今回はハムスターの好物のヒマワリの種を作ります。石粉粘土でヒマワリの種の形を作り、乾燥したものに0.3ミリ厚の羊革を貼りこんでいきます。革が乾燥してから余分な革を切り取ります。革貼りのひまわりの種 posted by (C)革人形の夢工房
2008.12.19
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原型制作から1か月以上かかってやっとホワイトメタルの「福招き丑」が完成しました。福招き丑 右前 posted by (C)革人形の夢工房福招き丑 左斜め posted by (C)革人形の夢工房福招き丑 背なかから posted by (C)革人形の夢工房この作品は私のささやかな「革人形の夢工房ショップ」で取り扱っています。
2008.12.18
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型の合わせ目に出来るパーティングラインを削り落としていきます。(赤い点線部分)今回は3分割なのでその分多く、本体にも空気抜きの筋があるのでそれも落とします。パーティングライン削り posted by (C)革人形の夢工房
2008.12.17
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ゴム型に空気抜きを付けて、鋳造しました。乳首の部分が甘かったのですが、しっかりと湯が流れています。画像の右側が空気抜きを付ける前で、左側が改良後の鋳造です。赤線で囲った部分が改良したところです。このあとは湯だまりを切り離し、合わせ目の線等を削り落していきます。型の改良の前後 posted by (C)革人形の夢工房
2008.12.16
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型からはずしたホワイトメタルの丑です。赤丸の部分が甘いので、ここに空気抜きを付けていきます。空気抜きを付ける位置が角や耳先の場合は細いバリですので簡単に取り除けるのですが、左前脚や乳首に空気抜きを付けると本体表面にスジが出来るので、取り除き作業が一つ増えます。メタル牛 ゴム型を改良 posted by (C)革人形の夢工房こちら側は尻尾もきれいに出ているので、このままでOKです。ゴム型に空気抜きを付けていきます。メタル牛 背中側 posted by (C)革人形の夢工房
2008.12.15
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ゴム型に空気抜きを付けて、2回目の鋳造をしました。逆さまで見難いですが足先・左前脚の細かい部分まで湯が流れました。乳首は道を付けた2つはしっかりと出てますが、付けなかった方は甘く見えます。鋳造の丑を観察してもう一度ゴム型に空気抜きを付けていきます。メタル牛 2回目の鋳造 posted by (C)革人形の夢工房
2008.12.14
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コンロにかけた行平鍋にホワイトメタルを適量入れ、液状になったところで酸化被膜を鍋肌に残すようにしてゴム型に一気に流し込みます。メタル牛 鋳造 posted by (C)革人形の夢工房数分後ドロドロの湯(溶けたホワイトメタル)が完全に固まったら、作業用の革手袋をはめてゴム型に巻いたゴム紐をはずしていきます。ゴム型は高熱で膨張して合わせ目が開きかけているので、鋳造した丑が転がり出ないように慎重に型をはずします。鋳造は一回で成功することはほとんどありません。足先などに甘い部分が出てきますので、それを一つずつ空気を逃がす道をつけていきます。今回の丑も頭部は角と耳につけた空気抜きのおかげで細かい部分まで湯が流れましたが、赤線で囲んだ足先・乳房の乳首(四つあるのに二つしか見えません)・左前脚の先端がかなり甘くなっています。鋳造の丑とゴム型とを見比べながら、空気抜きの道を付けていきます。一回目鋳造 posted by (C)革人形の夢工房
2008.12.13
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今回から鋳造作業にとりかかります。使用する金属はホワイトメタル2種の減摩合金で、Sn(錫)・Sb(アンチモン)・Cu(銅)の合金です。この合金は融点が240度なので家庭用コンロで簡単にとけます。使うのは古い行平鍋、革手袋、やっとこ等です。今回からチップ状のメタルを使いますので、大きな金属の塊から取り分ける手間が無いので少し楽です。鋳造の細かな様子は前回の「福招きネズミ」をご覧ください。メタル牛 ホワイトメタルチップ posted by (C)革人形の夢工房
2008.12.12
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耐熱シリコンゴムを規定量取り分け硬化剤を添加した後、原型に筆塗りしてから型に流し込みます。メタル牛 シリコンゴム筆塗 posted by (C)革人形の夢工房流し込みから数時間後、シリコンゴム型を外しました。気泡は見られず、型取りは終わりました。次回からホワイトメタルという合金を使って鋳造していきます。メタル牛 シリコンゴム型完成 posted by (C)革人形の夢工房
2008.12.11
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原型に付いていた被膜を落とし、3分割目の型取りの準備をしていきます。シリコンゴムを流し込む部分に離型剤を筆塗りして、乾いたらシリコンゴムを流し込みます。メタル牛 シリコン型取り用意 posted by (C)革人形の夢工房
2008.12.10
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離型剤が乾いたらシリコンゴムを流し込みます。このまま数時間置いておきます。メタル牛 シリコンゴム流し込み2 posted by (C)革人形の夢工房紙コップなどに残ったシリコンゴムで完全硬化を確認後、レゴブロックをはずしてゴム型を開けてみます。気泡のくっつきも無く型取り出来ました。原型についている被膜は離型剤ですので、次の型取りのためにこの被膜も除去します。メタル牛 ゴム硬化 posted by (C)革人形の夢工房
2008.12.09
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今回のゴム型は3分割なので残り部分の半分を油土で覆い、離型剤を筆塗りします。メタル牛 左半分の型取り posted by (C)革人形の夢工房
2008.12.08
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シリコンゴムを流し込んでから数時間後、レゴブロックをはずして油土を取り除いたところです。離型剤を塗っていたので、簡単にはがれました。ゴム型の上部に漏れ出たシリコンゴムが付いています。漏れ出るのはこのくらいです。メタル牛 型取り 背中側 posted by (C)革人形の夢工房
2008.12.07
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硬化剤を規定量入れたらヘラなどを使って、全体を攪拌します。私の場合はヘラを二本使って、ヘラについたシリコンゴムを時々そぎ落としながら満遍なく混ぜ合わせます。混ぜ合わせ方が悪いとその部分だけ硬化不良になり、ドロドロのままです。室温23度で20分で硬化が始まりますので、その間に型に流し終わらないといけません。シリコンゴムを混ぜ終わったら少し流しいれて、柔らかい筆で原型の細かな凹凸部分にぬりこんでいきます。シリコンゴムを筆塗 posted by (C)革人形の夢工房
2008.12.06
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鋳造をするために耐熱シリコンゴムを計量します。ホワイトメタル(減摩合金)の融点は240度ですので、使用するのは耐熱シリコンゴム(旭化成耐熱シリコンM4470)です。あらかじめ取り出すシリコンゴムの量を紙コップに記しておいて、その量を取り分けます。硬化剤は100対4の割合となっているので、それも紙コップに同じように取り出します。硬化剤を直接紙コップに注ぐとどうしても数滴こぼれてしまうので、ストローを硬化剤の瓶に入れて、ストローの反対側の口を指で塞いで、硬化剤を紙コップに移します。耐熱シリコンゴムを計量 posted by (C)革人形の夢工房
2008.12.05
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原型のお尻の部分に湯だまりをつけて、埋める作業はおわりです。この湯だまりの部分を上にして鋳造しますので、ドロドロに溶けたホワイトメタルを型に押し込む働きをしてくれます。丑の原型を油土に半分埋め終わったので、離型性を良くする為にバリヤーコートを筆塗りします。バリヤーコートを塗らなくても型取りは出来るのですが、硬化したシリコンゴム型に油土がくっ付いてしまい、きれいにするのにひと手間増えます。メタル牛 バリヤーコート posted by (C)革人形の夢工房これがバリヤーコートです。
2008.12.04
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型取りの準備をしていきます。型枠はこの前まで子供たちが遊んでいたレゴブロックです。原型の大きさに湯だまりの部分を加えた大きさの四角をつくり、その底に油土をしいて原型の半分を埋めていきます。型抜けのことを考えながら、丁寧に作業を進めます。メタル牛 油土に埋める posted by (C)革人形の夢工房こんな型枠もありました。
2008.12.03
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耐熱シリコンゴムを使って型取りをするので、焼成して固くなった原型に分割線を入れました。前回作った「福招きネズミ」までは、前後の2分割でしたが、今回の丑は右前脚と右耳のと頭の部分が前後2分割では型抜けし難いということで3分割にすることにしました。メタル牛 分割線入れ posted by (C)革人形の夢工房
2008.12.02
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20日以上かかってやっと原型が出来上がりました。これを電気炉に入れて130度で数十分加熱します。加熱により粘土状だったものが固くなりますが、細い部分など欠けやすいので慎重に取り扱います。焼成が済んだら耐熱シリコンゴムでの型取りです。これに入れて焼成します。
2008.12.01
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