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パースにはここ数年この季節(3月ー6月)は居なかったので気温の体感実感がなくて最近の寒さに参っています。朝晩は12-3度昼間でも18度位にならなくて、家にいると厚着しても寒さに耐えきれずついにガスストーブの出番です。ただ西豪州政府のコロナ規制が月曜日から緩くなり経済活動も活発になって我が家の前の道路も車の交通量がだいぶ増えてきたようです。ゴルフにも自由に出かけることができ、来週の水曜日には待望の麻雀もできるようになりました。日本は自粛で大人しく自宅に籠ってる人が多いようですが頭の悪くて自分勝手な人々が外を遊びまわってる人もいて感染者がまだまだ激減というわけにはいかないようですね。パースではヘリコプターが空から監視してましたし家でパーティとかジャラジャラと麻雀で騒いでいると警察に通報され怖い罰金が待っています。自粛自粛なんて性善説に頼っていると、不埒者は必ずいますし警告、罰金、質の悪いのは牢屋に入れるぐらいのことはこの戦時中のような非常時には必要なことと思います。馬鹿な奴はいつの時代にも必ず一定の数はいるのでその人たちを取り締まらければコロナの終息は難しいでしょう。私は自らの意思で東京から、この遠く離れた地の果てに移住したわけですが30年以上も住んでいると自然環境も良いし住まいも広々して満足です。特に最近はネット環境も充実していて情報収集も簡単になりました。ただここには温泉もないしフリーの雀荘もないし、美味しいものやお店がないので、年に1-2回は日本に行って余生を楽しみたいと思ってます。こういう社会情勢の変化で現役で活躍してる方たちも交通の便も良くなってますし、普段はちょっと田舎に住んで仕事も家庭も東京一極集中に拘らなくても良いのではないかと最近は考えてます。私の様に古い人間は昔の東京は今ほど人口が多くなくて結構自然も多かったし住み易かったなあ、思う次第です。)
2020年04月30日
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パースも毎年寒さが早く来るようになったのか最近は最高気温20-25度で朝晩は冷え込みが強いです。毎日の散歩だけでは運動不足になると思いゴルフに出かけたいのですが、そうなるとお天気の方が不順でなかなか思うようにはなりません。当地のテレビによると国技のオーストラリアフットボールも早ければ6月には解禁になりそうなので、スポーツ好きのオーストラリア人もスポーツ解禁を熱望してると思います。来週初めには小中学校も通学できるようになり経済活動も徐々に解禁になるのでなかろうかと期待してます。気温の変化に鈍感な私は短パンTシャツの気楽なスタイルから、長袖の下着シャツ股引の着用になかなか踏み切れず苦労しておりますがこれも高齢化の所為と思ってます。持病の糖尿病も専門医の指導を受け朝昼晩の食事の前に即効性のあるインシュリンを打ち、数値を管理して就寝時に効き目が長い別のインシュリンを打つなどしていじらしくも長生きしようと日夜頑張っております。これで血糖値が安定すればパッチ式のインシュリンを貼って面倒な作業から逃れられると思い努力を重ねています。コロナ対策も国によって対策が違ってますが日本の東京都のお家に居よう政策を皆が守って感染者数がだんだん減っていけば人々のストレスも低くなり少しは世の中が明るくなれば良いでしょう。オーストラリアの民主主義国家ですがコロナ感染症が流行ってる今は外出して人が集まっていたら罰金だぞと政府が言えば皆素直に従っています。ギャンブルの好きな国民性ですがCASINOが閉まっていても文句ひとつ言うやつはいないようです。日本は民度の高い国民が集まって構成されてる成熟国家だと思ってましたが普段は目をつぶって見逃してる非合法のギャンブル産業のパチンコがこの非常時でも営業してるのはちょっとおかしいのではと思ってしまいます。民主主義の日本国家でもまだまだ闇の部分が多いのは確かですね。
2020年04月24日
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オーストラリアも日本と同じで周囲が海ですし3月早々に鎖国に踏み切ったし、不要不急の外出禁止もしてるのでコロナ感染者はだんだん減ってきましたが終息宣言はどんだけ早くても6か月先位ではないかと豪州国連邦の首相は演説でそう言っています。多分そのころまで外出禁止令は解かれることはないでしょうしオーストラリアがコロナに対して規制を緩めても日本はこれから感染者は増加するでしょうしもう当分は日本には行けないなと思っています。私は糖尿病、高血圧、高コレステロール、痛風と多品種、大量疾病の身でして、毎日インシュリン注射もしている息も絶え絶えの高齢者ですので、コロナに感染したら即あの世行の特急電車に乗ることになります。おまけに治療薬になると言われてるアビガンも痛風患者には適合しないと言われているので感染即アウトですね。お陰様でパースはスーパーもやっていますし普段とあまり変わりませんがもともと多民族が暮らしているので、我々も30年以上住んでいて地元民みたいに大きな顔をして暮らしていて差別や迫害はありません。日本は田舎に疎開すると地元の田舎っぺいが都会から来た人に郁へ帰れとか言いそうですね。以前なら町おこしなんて地方移住歓迎だったのにすぐに手のひら返してだから田舎者は田舎者なんですね。パースでも人が集まってはいけません、とかでゴルフも一人か二人自宅での麻雀もダメらしく、葬式も10人以下とかいろいろ制限がありますが暫くは様子を見るしかないとじっと我慢の子になってます。これから6か月も過ぎれば世界中の医学者や製薬会社がその間にワクチンや治療薬を作ってくれる可能性も高いし我々一般庶民はじっと我慢の良い子でいるしかないでしょう。世界の指導者たち、トランプや習近平が政治的野望のため互いをけなして戦争を始めると言った愚挙に出ないことを念願してます。世界中で今は先が見えないと恐慌状態になってますが第二次世界大戦が終わって74年もたって、また、戦争を始めるようでは人類の終焉は現実化してしまいそうでそれだけは勘弁してほしいものです。
2020年04月17日
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日本でもパースでもコロナ情報が毎日更新されている昨今皆様日々ストレスを感じて一日も早い終息を念願していると存じます。いくら鈍感な私でも、こう毎日自宅監禁されていて、1日1-2回の散歩だけでは、もういい加減にしろと吠えたくなります。それでも天に向かって吠えても、唾が落ちてきて碌な結果には成れないと馬鹿なりに理解して大五郎、今はじっと我慢の子だよ、と歯を食いしばって耐えております。お天気の方は1-2週間寒い日が続き、腹を壊したり寝具を毛布から薄い布団の重ね着にしたりとコロナじゃなくてインフルにかかったかなと危惧していましたが最寄りの診療所でワクチンを接種してどうにか落ち着きました。また気温の方も30度越えの日々が続き過ごしやすくなりました。実際現地のテレビ情報によると、パース周辺の感染者は400人程度、死んだ人も20人ぐらいなので、それほど皆バタバタと感染し死んでいるわけでもないのですが、年寄りは罹ったらすぐ死に至りますよ、と言われると気の小さい私なんぞはもしか、もしかで小動物のように息を潜めて日々を暮らしています。人口250万の小都市のパースで感染確率は低いと言われても良く実態のわからなウイルスに対する目に見えない恐怖は大きなものですね。これだけ気を付けてるし感染もそんなに進行してないと言われても見えない敵には近寄らずで、安全宣言を辛抱強く待っているしかないでしょうね。
2020年04月09日
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コロナ肺炎が猛威を振るっている日本ではまだ事の重大さに気が付かずお気楽に暮らしてる人も多いと思いますが、多民族が住んでいる当地では、性悪説でまず人を見てしまいます。 又、自分自身も30年も住んで国籍も豪州に変えてしまう臍の曲がった個人主義者ですが、やはりわが祖国が苦難の時期を迎えてるのを見るとどうにか乗り越えてもらいたいと思ってしまいます。自分は30数年前に国を飛び出しそれ以降は自分自身の才覚?で人生を乗り切ってきた次第ですが奥様や娘たちの助けや理解と運に恵まれてやってこれたと思ってます。お陰様で今は衣食住の心配もなく、長生きして平和に暮らすことを第一に考え健康寿命を延ばすことに専念してます。日本国もあの世界大戦を乗り越えた優秀な民族でこれからも世界をリードしていく自覚と責任をもって日々努力していただきたいと思ってます。ただ日本は島国で単一民族ですから、他の民族や国家からの侵略は絵空事として実感がなく、そんなことは起きないだろうと気は緩んでいます。コロナの侵略も目には見えないこともあって現実味に欠けてるのかもしれません。外国に住んでいますとなんて日本は能天気で、現実を直視しない性善説の凝り固まってる国だと痛感します。役人は自分たちの省益を守るのが第一、一般庶民、国民は2等市民とみなしています。国を守る憲法改正、軍事力の強化などと言えば、あいつは軍国主義者、右翼と言われてしまいます。現実の弱肉強食の世界を直視すれば9条が日本を守るのだから死守しなくてはいけませという言葉は本当に机上の空論と理解できます。働かずもの食うべからず、でなくて戦わぬもの生きるべからずが真実なのでしょう。今、目の前で起きている現実を直視してこの困難を乗り越えましょう。終わりのない夜はないのですから!!
2020年04月03日
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