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ヨーロッパの国が全部とは言えませんが、やっぱり白人は現実主義者が多いのでしょうかコロナに罹った高齢者はあまり積極的に延命治療せずモルヒネを大量に投与して安らかにあの世に逝ってもらうみたいですね。オーストラリアでも80歳を過ぎたら運転時にシートベルトをしなくても罰金はありません。骨が脆くなっているので衝突のショックで折れる方が可能性が強いと思ってるのでしょう。病院に入院してても自力で食べられなくなった病人は敢えて延命治療はせずに自然に静かに逝ってほしい方針みたいですね。私も自分の足で歩けて食事もおいしく頂ければ生きていて楽しいのですが不治の病でおまけに耐えがたい痛みがあるのなら安楽死をお願いしたいですね。死んだら後はどうなるか分りませんが、毎晩眠りに入って朝、目が覚めて起きたら嗚呼生きていた良かったと毎回思うこともないので寝たら目を覚まさないのが死だろうなと考えてはいます。このような下らないことを日々考えながら毎日が過ぎ去っていきます。週に1回のゴルフと月に1回ほどの麻雀を楽しみに平平凡凡の日々が過ぎていきます。洗濯とゴミ出しのMy Duty を淡々とこなし庭仕事や草むしり芝刈りにも励んでいます。スーパーに買い物も週2回ほどなので車の走行距離は以前よりはずっと減りましたが、まだ後5年位は半年ごとの整備で軽快に動いてくれそうなので安心です。今年は日本に行けそうではないので買い物リストを書いて訪日の機会を淡々と窺がっています。感染症の権威の先生の中にはコロナは自然終息し集団免疫が出来るからそれまでの辛抱だよ、という方も居てその説が正しいことを念願しております。2021年の10月には日本在留許可の期間も終了するので延長のためには来年にはぜひとも訪日しなくてはなりません。
2020年07月31日
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パースは長かった冷え込む冬もどうにか、過ぎ去りつつこのところ朝晩は15-6度ですが最高気温も22-3度で陽が落ちるのも30分ぐらい遅くなりました。コロナはパースは全然大丈夫ですが、メルボルンは高齢者の施設で集団感染があったりして当分は終息しないでしょう。オーストラリアのワクチンの開発は自国でも、また英国との関係もあって年内には全国民にいきわたる量は確保できる、なんて政府は言ってます。インフルエンザや帯状疱疹、風疹のワクチンも確かに私も打ってますが、無料なのが嬉しいですね。当然コロナワクチンも無料で高齢者、持病持ちは優先らしいので一日も早いワクチン完成を期待しております。週1回の爺さんサークルゴルフぼ参加も続けていますが賭けゴルフはしていないのに、スコアを誤魔化す狡い爺さんが居てどこの世界にもゴルファーの風上に置けない輩は居ますね。もう面倒なので注意もせずにほったらかしにしてますが先輩の爺さんがあいつは痴呆で数が数えられないんだよ、と言ってますのでまあ良いでしょう。7月からはバインズゴルフンメンバーに復帰しようと思ってましたがバブリックゴルフの手引きカートに慣れて足腰もずっと丈夫になったのでこのまま続行することにいたしました。8月になればコロナの規制も大体無くなるようでカジノや外食もオーケーなのでたまには息抜きに出かけましょう。
2020年07月24日
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統計上7月17日が年間で一番気温が低い日らしいそうで今日の最高気温は16度で曇り空でした。まあまあお天気が良いので洗濯をして外に干してのんびりしていたら突然のシャワーで慌てて取り込んでガスストーブをガンガン炊いて乾かせました。やはりパースは半袖、短パンの夏が良いですが8月に入れば少しづつ暖かくなるのでもう少しの辛抱です。今日はそれと電気メーターの検針日で、自己申告の場合はスマホでメーターを写真に撮ってメールに添付して送ればよいのでらくちんですね。オーストラリアは行政のデジタル化は進んでいて納税者にはTax File Numberが付けられています。正しく申告納税していればコロナなどの災害給付金などもきちんと申告した銀行口座に支払われてきます。国民総番号制になると国に個人情報が管理されるから嫌だという人が日本には多いと思いますが、中国みたいに管理社会になって国に楯突くと好きなことも言えない国になっては欲しくないですね。コロナの感染状況ですが、メルボルンとシドニーに感染者が増えて州をまたぐ移動には制約が出ているようですがパース自体が一つの国みたいなもので一般人は州を超えて移動する必要は少ないのでプロスポーツ選手などは大変ですね。メディアでは悲観的なニュースが多くてまだまだコロナ終息は先になるようですが、私の勘では10月ごろにはGood Newsが聞けるのではないかと秘かに期待しています。何の根拠もないんだけどね。
2020年07月18日
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地の果て、パースでのコロナ過の暮らしも数か月が過ぎ色々な行動制限も徐々に緩和し現在はほぼ以前と同じような生活が出来ています。3密の宝庫みたいなCASINOが再オープンしたという情報で恐る恐る出かけましたがマスクをしてる人は皆無でまた大変な人込みでした。入り口で消毒液を手にかけられ、ブラックジャックのテーブルに着くとまた消毒液をかけられますが、プレーに何の支障もありません。テーブルの座席が以前より、お隣との距離が広くなった感じですがかえって広々とゆったりして快適でしたね。ただ以前は多かった中国人や白人以外の人が少なくスクールホリディの白人の若い人が多い感じでした。ニュースによると豪州の首相と習近平政府とギシギシしてて中国人観光や学生が大減少し町にもあまり見かけません。私もアジア系の人間ですがもう長いことここに住んでいますので旅行客と間違われることは無いようです。日本のニュースも毎日のように拝見していますが、感染者の数がまた伸びてきてそれでも死者数は全然伸びてなので不思議ですね。若い人たちはコロナに罹っても大きな恐れがないから積極的に濃厚接触者に近づいてコロナ被害金を貰おうなんて不心得者がいるようで、とんでもない馬鹿どもですね。私らのようなコロナに罹ったら即重症化そしてあの世行きな高齢、持病持ちにはコロナが完全に下火になるまではパースでじっと耐えて待つしかないようです。日本だけでは無いでしょうがネットの発達やSNSに発達で自らを隠して他人を中傷する屑が増えているみたいですね。人を納得させる雄弁は銀、人を中傷するのは屑、そして何があっても黙ってお腹にずっとしまっておくのが金でしょうか。まあ奥様に言わせると私は他人に関心のない自分勝手な男だからなにも自分の意見を言わないだけよ、とのことでした。今はただ大人しくパースで隠遁生活を送り散歩と体操とゴルフで体力を強化しコロナが沈静化した日本を訪問することを一日千秋の思いで待ち続けるしかありませんね。
2020年07月11日
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6月末でオーストラリアの会計年度(2019年度)が終了し7月1日から新年度に入りました。パースはコロナ新規感染者も連日皆無で、日常の生活はどこに行っても以前と変わりなく淡々と過ぎています。ただ、メルボルンでアホなテニスプレーヤーがパーティをやった結果感染者が増え州境の封鎖は今年一杯は続きそうなようすで当然、国境を超える海外との行き来も当分簡単にはできそうにありません。しかしワクチンの治験も世界各地でそれなりに進んでいるみたいなので一度実用化が実現すれば堰を切ったように海外渡航も解禁になるでしょう。パースのレストラン関係の経営者たち、英語学校の関連の仕事をしてる知人たちも、今や遅しと日本人学生やワーホリの来パースを期待してると思います。特に日本レストラン関係者は勤勉で真面目なワーホリが居なくなったのは大きな痛手なので一日も早い学生たちの来豪を待ちわびてるのでしょう。年金生活の私には景気の変動はあまり直接的に影響はないのですが早くコロナ騒ぎが収まって毎日が平常に戻るのを期待しています。毎週水曜日には現地のシニアと仲良く爺ゴルフを続けていますが来週は久しぶりにバインズチーポン合戦の予定が入りましたので室内競技で腕を振るいたいと考えています。ゴルフはこのところ毎週やっているので、空振りすることもなくスコアも片手プラスアルファーで数えることができるまで復活してきました。麻雀はまずチョンボをしないよう気を付けて気を引き締めて参戦しようと思っています。今夜はSimply Redsの Money's Too Tight (To Mention)と辻井伸行くんの月光を聴いてから夢路に入ります。
2020年07月03日
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