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昨日のニュースで、生活保護世帯が100万世帯を突破したとありました。ここ10年で1.6倍の増加だそうです。東京の足立区では、給食費が払えない子供が大勢いるとのこと。信じられませんでした。「格差社会」が始まっている表れなのでしょうか?昔は傷病障害や母子家庭の方たちが生活保護を受けていたような気がしたのですが、今は無年金や少年金のお年寄りが約半数。母子家庭、傷病家庭のほか、「その他」と言うのが増えているのだそうです。「その他」とは何か?仕事もせず、職業訓練も受けていない、一人暮らしの勤労年齢層をはじめとする、若年層への広がりが大きいようです。もちろん仕事をしたくても仕事が無いという人がほとんどかもしれませんが、安易に「生活保護」をもらえばいいやと言うようなやからもいるようで、一口に「生活保護」と言っても、難しいですね。これは不況の影響だけではないような気がします。しつけ、教育、国家の基本的なことがないがしろにされてきていた反動ではないでしょうか。その上、阪神をはじめとする地震、台風、津波、豪雪などが自分の身に起こったら、私たちもいつ保護世帯になってもおかしくないかもしれません。まじめに取り組んでいってもらいたい問題です。
2006年02月28日
昨日、子供たちが「亀田3兄弟の2男のデビュー戦がどうのこうの」と言ってテレビを見ているので一緒に見ていたら、挑戦者を20何秒でノックアウト。それはすごいなあと思ったのですが、、そのあとが悪夢。インタビューのやり取りがめちゃめちゃ。何を言ってるのかわからない上、まともな受け答えが出来ない。大阪弁(?)で何かいってるかと思ったら突然、リングの上でカラオケを始めた。これはなんなのだと、ポカーン!と同時に、「うそー!」。寒気がしてきた。それにしても、この兄弟、町のあちこちのコンビニの前などでたむろしている怖い人みたいな感じ。。であったら避けて通りたい感じ。「こういう人がボクシングをやってるの?」。満員の会場と熱気に、昔のボクシングしか知らない私は、ただただビックリ。
2006年02月27日
我が家の庭の蕗の董。枯葉を除くとあっちにもこっちにも見つかり、20個ぐらい。でも、土地が肥えてないので、小さい小さい。摘んでにおいをかぐと、独特の香り。早速蕗味噌を作りました。湯がいた蕗のとうをぎゅっと絞り、細かく刻んで油でいため、砂糖と味噌で味付けします。早春の香り。山形が懐かしい。
2006年02月26日
今年主演女優賞にノミネートされた5人も、面白いです。ジョディ・デンチ(「ミスター・ヘンダ-ソン・プレゼンツ」)・・「恋におちたシェイクスピア」でアカデミー助演女優賞をとっている大ベテラン。この人が出るだけで、ものすごく存在感があって、どれも好きな映画になっています。“007”の“M”でおなじみ。シャーリーズ・セロン(「スタンド・アップ」)・・2003年に「モンスター」でアカデミー主演女優賞受賞。「サイダー・ハウス・ルール」がよかった。フェリシティ・ハフマン(「トランズアメリカ」)・・テレビドラマ「デスパレートな妻たち」でブレイク。TV ドラマにたくさん出ているらしいが、私は知らなかった。映画初主演で初ノミネート。キーラ・ナイトレイ(「プライドと偏見」)・・本当にナタリー・ポートマンかと思ってしまった。聞けば、「スターウォーズ・エピソード1」でナタリー・ポートマン扮する王女アミダラの影武者役だったとか。なるほど。本当にきれいな人。「パイレーツ・オブ・カリビアン」「キング・アーサー」など。まだ若干20歳とか。リース・ウィザースプーン(「ウォーク・ザ・ライン・君につづく道」)・・「キューティー・ブロンド」シリーズでギャラアップのラブコメディーの女王。「カラー・オブ・ハート」や「ハイスクール白書」が印象的でした。さてオスカーは誰の手に?
2006年02月25日
ことしでアカデミー賞も78回目。初めの頃はプレゼンターが“ Winner is ・・・”(勝者は・・)といっていました。覚えていますか?でも、ここ10年ぐらいは“Oscar goes to・・・・・”と言っていますね。(オスカーを受けとるのは、とか、オスカー像をもらうのはとか、優しい言い方になっています。)今年はゴールデングローブ賞も Winner is ではなくなっていましたね。ノミネートされることが、もう一種のウイナー(Winner)であり、名誉であり、将来のギャラのアップでもあるのです。だから“Winner is・・”ではないのだと言う話を聞きました。エミー賞やグラミーはどうなんでしょう。そんなことも思いながら授賞式を見るのも面白いです。
2006年02月24日
昨日のフィリップ・シーモア・ホフマンについて書きながら、そういえば、他にも女装した俳優がいたなあなんて、思い出すまま書いています。 ダスティン・ホフマン・・・・「トッツィー」見事でしたね。きれいだったもの。ジーン・ハックマン・・・「バードケージ」。最後の場面、「ええーっ!」「うそー!」楽しみました。ネイサン・レイン・・・「バードケージ」。ロビン・ウイリアムスの女房役、普段は男の格好でも、しなは女そのもの。というのも、バードケージの大女優(?)ロビン・ウイリアムス・・・「ミセス・ダウト」。はちゃめちゃで面白かった。パトリック・スウェイジ、ウェズリー・スナイパー・・・「三人のエンジェル」。これも、ドラッグ・クイーンの話。ちょっと不気味で怖かった。今のところ、これくらいしか思い出せないが、まだあるんでしょうね。
2006年02月23日
主演男優賞にノミネートされたフィリップ・シーモア・ホフマン。誰?誰でしょう。メジャーじゃないものね彼。でも、なんとなく気になってた俳優なのです。ちょっと太め(?)で、きらっと光る目。よく見ると、美男子です。「ツイスター」の竜巻を追う仲間、「パッチアダムス」の医者、「リプリー」の気弱そうな、「マグノリア」の看護人等、「ウン?!」と、目が離せませんでした。思うに、目がいいのです。そして、一番印象的だったのが「フローレス」。あまり話題にはならなかったような映画ですが、この作品で私は彼のとりこ。ロバート・デ・ニーロが元警官に扮し、隣に住むドラッグ・クイーンが、F・ホフマン。女装が気に入らず、しょっちゅう喧嘩ばかりしている二人が、脳卒中で半身不随になったデ・ニーロをリハビリしていくことから友情が芽生えて・・・というような筋だった気がする。大柄なホフマンの女装に「おやまあ!」と、はじめは驚きましたが、愛らしくて、私は好きでした。「カポーティ」楽しみです。
2006年02月22日
今朝、パンの缶詰を開けました。まず、一番困ったことは、缶切り。缶の横についている缶切りは小さいのです。力のない女子供、年寄りには空けられません。そういう私も、握力がないので、1分経ってもあけられず、ついには電動缶きりのお世話になりました。それがこの写真。パンというより、マフィン。お味は、塩味の利いたどっしりしたマフィンです。防災のためなのでしょうか、味が濃いです。というわけで、半分残してしまいました。あくまでも、非常食でした。
2006年02月21日
今年のアカデミーは、作品賞も地味ですが、役者も地味です。主演男優賞の中で、名前を言ったら顔が浮かぶ人は映画関係の人だけではないかと思えるくらい地味です。いわゆるスターといわれる人は今回はいません。日本でメジャーなのは誰もいないのではないかしら。フィリップ・シーモア・ホフマン・・・大好きなので、彼については、次回に述べます。デビッド・ストラザーン・・・この人も渋くて、アメリカ時代にはおなじみの顔でした。「激流」でメリル・ストリーブの夫役。 ホアキン・フェニックス・・・ご存知亡くなったリバー・フェニックスの弟。「サイン」「グラディエーター」消防士に扮した「炎のメモリアル」そして、私にとってはなんといってもの衝撃的だった二コール・キッドマンの「誘う女」の高校生役。テレンス・ハワード・・・「ベストマン」「RAY/レイ」[ビッグ・ママズ・ハウス」等、知的な雰囲気なのに、何だか恵まれてない気がていた彼もついにノミネート。ヒース・レジャー・・・オーストラリア出身。「パトリオット」「チョコレート」など光ってた。顔が浮かびましたか?
2006年02月20日
ロフトで、防災グッズを買いました。といっても、我が家の非常持ち出しのリュックには、ずいぶん前に見たテレビで、これだけはといわれたものが入っています。但し、食料品が何も入っていないので、気になっていました。今日は食料の買出し。食料品として、3年間有効だとのことで、缶詰のパン、お湯を入れればご飯になるというアルファ米、コップ1杯の水ですぐ出来る安倍川もちなど買って、きました。中でも、缶詰のパンは興味津々。早速明日の朝食べてみたいと思っています。おいしかったらみんなに教えてあげよう。
2006年02月19日
タイと横浜の行ったり来たりの生活なので、新聞は取っていません。大体はインターネットでニュースを見るので、普段の生活では、不自由はしないのですが、土曜は日経新聞の土曜版が楽しみで、コンビニに買いに出かけます。今日は寒いし運動不足だからと、歩いて買いに出かけたのが11時。いつものコンビニは売り切れ。仕方なく、歩いて坂を下り、次のコンビニに行くも、ここも売り切れ。あきらめて帰ろうかとも思ったけど、歩きついでだ!駅に向かってトコトコ。途中、新聞販売店を見つけ、扱っていませんと2軒で断られ、こうなれば意地じゃ、見つけるまで帰られない。旧道のコンビニを覘くもここも無し。駅の近くのコンビニも無し。えーい、ままよ、駅の売店まで駆け上がり、ようやく、残りわずかな日経を見つける。「やったぁ!」駅まで出たついで、スーパーによると、「駅弁、空弁大会」をやっていて、北海道稚内の「あったか(紐で引っ張ると暖かくなる)雲丹飯」を買い、ケーキも奮発して帰ってきた。他の新聞はあるのに、日経だけがないのはどうして?正味2時間の散歩。疲れました。
2006年02月18日
アカデミーのノミネート作品、今年は渋いですね。日本公開作品は「ミュンヘン」だけですが、どの作品も社会性を帯びたもののようです。「ミュンヘン」---スピルバーグ監督の、ミュンヘンオリンピックのイスラエル選手団がパレスチナゲリラに殺害された実話を題材にした問題作「ブロークバック・マウンテン」---2人のカウボーイの同性愛の行方「カポーティ」---「冷血」を書いたカポーティの伝記物らしい「グッドナイト・グッドラック」---ジャーナリストの良心と政治家の戦いをジョージ・クルーニーが監督している「クラッシュ」---ロスのハイウェイ事故が巻き起こす人間模様の5作品です。去年までのアカデミーがうそみたいに、渋すぎ。出ている俳優も、いわゆるハリウッドのという感じではなく、華やかさには欠けますね。日本にいるとアカデミー前に作品が見られないのが本当に残念!!「ブロークバック・・・」と「カポーティ」楽しみなのですが・・・
2006年02月17日
パソコンばかり使ってるせいか、字がわからなくて・・・・今日、手紙を書いていて、“わようせっちゅう”が出てきません。“和洋折ちゅう”そうです。「ちゅう」の字が出てこないのです。どう書いても「喪」になってしまうのです。違うんだなあ。違うのはわかるのだけれど、何度書き直しても、「中」か「喪」。いらいらして、辞書を引きました。(くやしいー!!)「衷」。「喪」に似てます。馬鹿みたい。どうして出てこないのか、余計悔しい。「和洋折衷」。パソコンは便利です。すぐに出てきますから。でも、どこかで、ずんずん退化している私がいます。怖い!!
2006年02月16日
交通事故の後遺症で80分しか記憶がもたない数学者と家政婦一家の魂の絆。寺尾聡が数学者を淡々と演じています。昔の宇野重吉を思い出します。いい役者になりました。深津絵里が家政婦。もうけ役ですね。成人した息子(吉岡秀隆)が数学教師になって、昔を振り返るという設定は原作にはないですが、これはこれで、よかった。こんな先生がいたら、数学の面白さがもっとわかるとおもいます。吉岡秀隆の淡々とした数学の先生もいいですね。すがすがしかった。映像がきれいで、透明感があり、音楽も邪魔にならず、とても楽しめました。久しぶりに暖かい気分を家まで持ち込めました。いい気分です。日本映画もいいですね。
2006年02月15日
朝、近所のお庭に蝋梅と紅梅が咲いているのを見つけました。(ラッキー!)嬉しくなっちゃいます。そんな気分で、我が家の荒れ果てた庭に目をやったら、なんと、水仙が咲いています。いつの間に?春はそこまで来ているのですね。
2006年02月14日
誰がメダルが取れるんだっけ?ぎゃーぎゃーワーワー煽り立てていたのは誰?ほら見たことかと、冷静に見ています。フィギアだって荒川だけじゃないかな?怪しいものですよ。いつも思うのですが、もっと実力をそのまま評価したほうがいいのでは?何だか開会式だけがよかった、面白くないね。
2006年02月13日
オリンピックが始まり、(開会式はいかにもイタリア!きれいでした。)サッカーの日本代表はアメリカで見事に(おもったとおり)負けて、やれやれ!スポーツ花盛りの中で、昨日の収穫は「フレンチ・コネクション」。ジーン・ハックマンの警官ポパイが、犯人の逃げ込んだ地下鉄での追跡場面の駆け引き、高架鉄道の下を追いかけるカーチェイス。1971年の作品です。CGなんてない時代のあの迫力。スタントマンを使ったのでしょうが、それでもすごい!!!もちろんアカデミーの主演男優賞、作品賞、監督賞など総なめ。相棒の警官が、ロイ・シャイダー。スピルバーグの「ジョーズ」の主役の警官です。
2006年02月12日
グレゴリー・ペック主演のヒューマンドラマ「アラバマ物語」。何度見てもいい映画はいいですね。人種差別が当たり前の1930年代のアメリカの田舎町。弁護士の父親と二人の子供(ジェムとスカウトの兄妹)が、父親が裁判で黒人の弁護を引き受けたことから起こる不安の日々を、隣に住む謎のブーとのふれあいとともに、スカウトの目を通して描いていきます。DVDも持っているのに、テレビでまた見てしまいました。グレゴリーペックの父親がなんとも言えず、いいのです。ただただいいのです。そして、スカウトを演じたメアリー・パダム。シャーリー・マックレーンに似た顔立ちのこの子が画面を引き締めます。見てよかったとまた思いました。食卓の場面と、最後の場面にに、この原題になっている、“To kill a mockingbird”が出てきます。ロバート・デュバルがブーでデビュー。
2006年02月11日
「フライトプラン」を見てきました。まあまあ 面白かったです。もっとドキドキハラハラするかと思ったけど、サラーっと流れて、こんなものかって感じでした。ジョディ・フォスター、「パニックルーム」もそうだけど、、このごろこういう映画が多いですね。どうしちゃったのかな?機長を演じたショーン・ビーン、いいですね。「パトリオットゲーム」のテロリスト、「007」の敵役、「ロード・オブ・ザ・リング」のゴンドールのボロミアと、私は段々好きになっています。今回の役も、冷静沈着な機長がよく似合っていました。スチュワーデス(とは言わないのですね。客室乗務員の一人が浅丘ルリコに似ていて、気になって仕方なかった。
2006年02月10日
昨日、図書館に行ったついでに、近くのラーメン屋さんで久しぶりにラーメンと餃子を食べました。おいしかったのですが・・・・それからあとが胸焼け。昨日は晩御飯食べられなくて、お茶漬けサラサラでおしまい。夜になっても、餃子のゲップがおさまらず、早々に布団に入りました。けさ、まだ気持ち悪く、朝からお茶いっぱい飲んだだけ。さすがにもうゲップは出ていませんが、つらいです。でも、おなかに何も入らないと、寒いですね。
2006年02月09日
天気がいいので、図書館に歩いていってきました。久しぶりの図書館ですが、やっぱり、いい本は見当たりませんね。山形のときは、ふんだんに新刊が読めたのですが、ここは、人口の割りに本の数は少なく、古い本や形の崩れた本が目立ちます。本当に、図書館に行くと、地方都市の方が充実しているのを実感します。それにしても、朝から中年のおじさんがイスに座って本や雑誌新聞などを読んでいます。、その多いこと、多いこと、ビックリです(ランチを食べに行くと、中年のおばさんが目立ちますが・・・)。
2006年02月08日
朝から寒く、今日は暖かくなるという天気予報ははずれ!久しぶりに、ストーブでお豆を炊いています。昨日の夜、花豆を重曹を入れた水に漬けておきました。今朝からストーブに乗せて、ぐつぐつと煮ています。途中で砂糖をたっぷり入れ、塩も足して、まだ煮ています。夕方までには、ほっこりした甘い煮豆の出来上がり。皮も破けず、中はやわらかく、パーフェクト!!豆の炊けるにおいで寒さがしのげます。
2006年02月07日
アメリカの牛肉の輸出量は、BSE問題が起こるまでは、日本が大お得意様でした。ピーク時は米国の牛輸出の50%が、日本向けだったそうです。ところが2004年度の牛肉輸出量は14万4千トンで、2003年の6分の1に激減。アメリカの食肉生産業者にとっては死活問題で、政府に圧力をかけ、ようやく輸出再開にこぎつけたらこのていたらく。でも、日本にとっても、BSEの問題は避けては通れない大問題ですから政府もしっかり、腰を落ち着けて、対処してほしいものだと思います。ところで、先日の日経新聞に面白い記事が載っていました。日本の再禁輸に対して、韓国やシンガポールなどアジアの国では日本と同時に輸入再開して、問題がないのだそうです。それというのも、輸入再開基準が日本と違っているためです。日本は生後20ヶ月以下と厳しいものの、脳や脊髄など特定危険部位が除去されていれば骨付きでも認めているのに対し、韓国や台湾などの基準は生後30ヶ月以下とゆるい規制ながら骨付き肉は一切ダメだとのこと。だから、子牛の肉に背骨がついたままだったというような過失は起きにくいのだそうです。どちらがどうとはいえませんが、何で骨がついていてもいいとしたのでしょうか?
2006年02月06日
昨日の夕方、雪が降っていると思ったら、朝、うっすらと積もっていました。北側の屋根にはまだ残っています。明日の夜も、もしかすると雪とか。毎日本当に寒いです。今日は一日中パジャマで過ごしました。外に出る気も起きません。タイにいるときは日本語のテレビはNHKワールドしか見られないので、日本に帰ったら何でも見られると喜んでいたのですが、見たいテレビってありませんね。もう少し、何とかならないのでしょうか?誰かお勧めのものってないですか?
2006年02月05日
春とは名ばかりの立春。寒いです。朝から鼻水が止まりません。これは風邪かそれとも花粉症?悩むところです。でも、鼻水以外風邪らしい症状がないのですが、鼻をかんでばかりいるので、そろそろ鼻の下が切れてきました。メンソレータムを塗りこんでいます。そういえば去年の今頃、花粉症で苦しんでいたような・・・?
2006年02月04日
今日は節分。豆を買いに行ったら売り切れで、仕方なく、恵方巻きを買ってきました。いつから恵方巻きなどが流行りだしたのでしょうね。関西のほうの風習とか。昔、子供の頃、私たちの地方では、節分は子供たちにとっては一大イベントでした。夕方暗くなるのを待ちかねて、町内の各家を訪れます。我が家も、近所の子供たちが集まると、10条と6畳の部屋のふすまを取り払い、父が大きなかごに、豆だけでなくたくさんのお菓子を入れて、「鬼はー外」「福はー内」と言いながら、撒きます。あの当時のお菓子ですから、キャラメル、キャンディー、おせんべいなどの駄菓子ですが、中に金色の包み紙にくるまれたチョコレートがあって、それが取れると興奮しました。終わると、次は隣の家に移動します。次々に家を回って、それぞれが抱えきれないほどいっぱいのお菓子(ビニール袋なんてない時代でしたからどんな入れ物を持っていったのでしょか?思い出せないなあ)を持ち帰り、妹や弟とお互いほしいものを交換しました。アメリカで、ハロウィンに出会ったとき、ものすごく嬉しかったのは、こんなことも関係しているかもしれません。そんな風習も、テレビが家に入ってきた頃から、なくなっていったような気がします。豆まきをしない家も増えているのでしょうね。今から大豆を炒ろうと思います。
2006年02月03日
年末に買った灯油がついになくなり、昨日買いました。なんと、18リットル1580円です。暮れのときも1280円で高いなあと思っていたのですが、大違いに値上がりしています。このイラン情勢の推移の仕方では、まだまだ上がるかもしれません。昔は、“アメリカがくしゃみをすれば日本が風邪を引く”といいましたが、今では、世界のどこかで何かが起こればすぐに、その余波は世界各地に広がります。何とかならないものでしょうか?
2006年02月02日
この間の雪のせいで、我が家のハーブ園は全滅です。全てが枯れて倒れてしまい、見るも無残な有様で、どうやって建て直しをしようかと、考えてしまいます。何年もかけて大きくしたラベンダーや何種類もあるセージは、本当にダメなのか、根元のほうが大丈夫ならいいのですが・・・今日は寒い、今日は雨などとだらだらと日を重ねているのが実情です。今日の雨は少々横殴りで、庭に出るのも億劫です。今ひとつ情熱がわかないのは・・・・困ったものだ!
2006年02月01日
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