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久しぶりに子供たちが集まり、一緒に晩御飯を食べた。いい気分でビール、ワイン、日本酒と進み、食事が終われば、あっという間に夫は高いびき。いつものパターン。でも、こうして集まってくれるのが嬉しい。
2006年04月30日
駅までの道にシャガの花が咲いていました。(昨日のブログでかいた花です。)鎌倉のお寺や林の中でよく見る初夏の花で、淡い水色の花の中に黄色の斑点があり、本当に地味な花ですが、近づいてよく見ると、とてもきれいな花です。図鑑で見ると、草かんむりに「者」、草かんむりに「我」と書いてシャガとのこと。山野の湿ったところに群れをなして自生し、花の姿から胡蝶花ともいうそうです。昔からある日本の花、群生していても、ちっとも派手ではありません。今日見たのも、小川のほとりでした。段々こういう花が好きになってきます。
2006年04月29日
朝から洗濯物と布団がベランダに並んでいます。本当に久しぶりの晴天で、気持ちも晴れやかです。庭の日陰にイスを置き、小説を読んでいます。つつじの花も咲き出し、若葉も萌えて、バカンスにでも行った気分。そよ風と木漏れ日が至福の時間を演出してくれて、読書もはかどります。もう少したつと藪蚊で大変なのですが、今日はそんな心配もなく、いい気持ち。ようやくゴールデン・ウイークが来るんだと実感できました。
2006年04月28日
先日吉野に行ったとき、山道で、前を歩いていたお年寄りの夫婦、スコップで道端の“シャガの花”を掘ってはビニール袋に入れているのです。「ここは世界遺産の場所ですし、道端であろうと、そういうのはちょっと」と後ろから言ったのですが、知らん振り。あとで変にブスっというのも怖いですし、やり過ごしましたが、下山して、また会ったらビニール袋2つに土のついた花や草がたくさん入っていて、またまたビックリ。若い人のモラルが低下したといわれてかしましいですが、こんな歳の人でも平気なんだと思ったらものすごく憂鬱でした。花泥棒は「花盗人」などの言葉があるように、程度によります。垣根越しに伸びてる枝や花を“ポキン”位はかわいいですが、それでも、声はかけないと・・・
2006年04月27日
昨夜は寒くて、ストーブとホットカーペットが大活躍。昼間は雷と所によっては雹が降りおかしな天気。テレビや新聞の天気予報では「平年に比べて・・・」とか「平年並み」とかよく平年という言葉が出てくるが、「平年」ってなんなのかわかりますか?「今年は平年に比べて暖かくならないわね」などと、ごく普通に使っていますが、さて、意味はといったら・・・わかりません。過去10年ぐらいのデータでも集めて、それと比較しているのかなぁと漠然と思っていたのですが、それとも・・・?辞書を引くと、「平年」・・太陽暦で1年が365日の年、うるう年でない年。普通の状態にある年。特に気象や農作物の収穫が普通程度(豊作でも凶作でもない)の年。英語の辞書まで引きましたが-- usual an average year, a normal year-- これも答えにはなりません。何が普通? ここのところ毎年異常気象だといっているのにどこが平年?誰か私の疑問を晴らしてほしいよー。
2006年04月26日
天気が悪いので、急いで用事を済まそうと出かけたのはいいのですが・・・・まず、図書館で図書カードを忘れ、予約していた本が借りられず、、郵便局で住所録を持ってくるのを忘れ、手紙を出せず、、クリーニング屋さんで伝票を忘れ(電話番号で引き取ることは出来ました)、生協に着き、買い物メモが見つからず、家に帰れば案の定、テーブルの上にメモはあり、やっぱり買い物忘れが2つ。もう散々。バッグが旅行に出かけたときのままで、いつものバッグに変えてなかったのです。まったく役立たずの半日でした。(庭の花にらです。後ろはつつじの咲き始め)
2006年04月25日
今日、久しぶりに、本当に久しぶりに(花粉症のためずーっと室内干し)ベランダに出て、物干し竿を拭き、洗濯物を外に干しました。お日様が当たって、洗濯物も気持ちよく乾いていますが、問題は夜です。このタオルや下着を着けた時に、どうなるか?半分心配、半分楽しみ。これでなんともなければ、これからは外に干せますもの。布団だって、外に干したいですよ。今まではガラス越しに干したり、布団乾燥機でがまんしていましたから・・・・(諸葛菜、いかり草、ムスカリ、チュウリップは終わりました我が家の庭の片隅です)
2006年04月24日
昨日と一昨日の二日間、歩いた、歩いた。何日分も歩いた気がする。年をとると、2-3日後に疲れが出るというが、もうその日から足はパンパンに張り、だるくて大変。特に、階段の上り下りがつらい。ちょっと休むと、また大変。でも、今日も痛いということは、案外若いのかも・・・なぁんて、自己満足。(写真は西大寺にある秋篠寺の苔の庭。秋篠寺の技芸天は、なまめかしかったです。)
2006年04月23日
今日は奈良です。大好きな薬師寺に行ってきました。薬師如来と日光、月光菩薩の前に行くと、何にも考えないでも、もう幸せ。ずっとその前にたたずんでいました。修学旅行の生徒さんが一杯いて、その子たちと、お坊様のお話を一緒に聞かせてもらいました。子供達が飽きないように、しゃれを交えながら、一生懸命お話されます。話の最後に、子供達に向かっておっしゃいました。「話を聞くときに、顔を伏せて、、人の顔を見ないような子は心配です。そういうのを“面が倒れる”と書いて、「面倒」といい、めんどくさい、ジコチュウな子になりそうです。面(顔)を上げましょう。そうすると、お日様が顔を照らします。これが「面白い」ですね。何事も、明るく上を向いて、人生を送りましょう」と。子供達の心に届いてほしいと思いました。そして、私も、まだまだ面白く過ごしたいと思いました。
2006年04月22日
出かけるので、昨日慌てて日記を書き、山吹の写真を入れました。後から見たら、なんと、ものすごい大きさ。ありゃりゃです。もう少し縮小したつもりだったのに・・・吉野に桜を見に行ってきました。一昨日まで、「ものすごくいいですよ」と言われ、楽しみにしていたのに、水曜日の嵐と、昨日の朝の雨が凶と出て、ほとんど散ってしまい、本当に残念。でも、まだ雰囲気は残っていて、奥千本から上千本、中千本、下千本とずっと歩いて降りてきました。所々残っている桜がいとおしく、これはこれで、良かったと思います。もう一度、今度は満開を見に来る楽しみが出来ました。足は棒!一日歩いていたような気がします。
2006年04月21日

山吹がきれいに咲いています。私は八重よりも一重の、しかも、白い山吹が好きです。山吹というと、どうしても、 “七重八重 花は咲けども山吹の 実の一つだになきぞ悲しき”(兼明親王)の歌が出てきます。大田道灌が、あるとき突然の雨に見舞われ、蓑(みの)を借りようと農家でたずねると、そこの娘が黙って、山吹の一枝をそっと差し出したという話。八重山吹は実をつけないので、蓑がないことを婉曲に知らせたという有名な話です。白い山吹、一重の山吹は実をつけます。冬に、山で白山吹の実(種)を見つけ、庭に植えました。出てくるのが楽しみです。
2006年04月20日
玄関を掃いて、きれいにし、さてと、横を見ると、雑草。引っこ抜いていったら、あちこち気になりだして、夢中で雑草取りして、気がついたら、あっという間に2時間。もうだめ・・・・ギブ・アップ!腰が痛い!!後ろに反れない。全体から見れば、ほんのわずかなスペースしかきれいになっていないのだが、腰の痛さは半端ではない。あぁ、情けない、情けない。ご近所では、芝生をはがして砂利を入れたり、レンガを敷き詰めたりしている家が増えていますが・・・・さもありなん!(いかり草が咲きました。可憐です)
2006年04月19日
面白い!楽しい!くせになる!「英語漬け」をご存知ですか?今私がはまっている、ゲーム感覚のパソコンの英語のお勉強です。アナウンスに従って英単語と英文をタイプで打ちます。そのあと、声に出して、文章を読みます。ヒアリングのお勉強にもなります。下に単語の意味が出ますので、さすがにそれは消して打ちますが、それでも、(2)はさすがにわからないものも多々あります。でも、慣れてくると、タイピングも早くなるし、忘れている前置詞を思い出したり、知らない単語を覚えたり、楽しいです。毎日、本当にほんの少しずつですが、声に出しているだけで、ろれつの回り方(?)が違います。続けるということの大事さを痛感しています。
2006年04月18日
夫はタイに帰りました。私はもう少しこちらにいるつもりです。映画も見たいし、桜も見たい。(やっぱり、日本人です。)それにしても、寒いです。こんなに寒かったっけ?朝、お風呂にゆっくり入って身体を伸ばさないと、とてもでないと血が巡ってきません。ここのところ、ご馳走ばかり食べていたら、体脂肪がグーンとあがりました。少し、まじめに歩いて、減らさないと、心配です。今日から歩きます。花粉もずいぶんおさまってきたのでマスク無しでも大丈夫でしょう。(写真は塩屋岬。手前にあるのが美空ひばりの歌碑。奥が灯台です。昨日入れるのを忘れました。)
2006年04月17日
美空ひばりの歌で有名な、塩屋岬に行ってきました。夫の好きな「乱れ髪」の歌が、歌碑に近づくと流れ出します。後ろの灯台は、映画「喜びも悲しみも幾年月」のモデルになった灯台です。この燈台守の奥さんの投稿からヒントを得て、あの名画が出来たそうです。今日は風が突き刺すように強く、海も灰色で、真冬に戻ったような天気です。それでも、やはり観光名所だけあって、大勢の人でにぎわっていました。われわれは早々に引き上げました。国宝の白水阿弥陀堂にも行きましたが、これはよかった。めっけものです。1160年に、藤原清衡の娘が夫の冥福を祈るために立てたとか。桜も咲いていましたが、静かで落ち着いていて、静謐という言葉がぴったりです。また来たい所です。
2006年04月16日
パソコンを持っていったわけではないので、今日の日記は16日に書いています。息子と夫の三人で、いわきの湯元温泉に泊まりました。元本陣だったという由緒正しき旅館で、源泉かけ流し、硫黄温泉で肌はつるつる、とてもいい温泉でした。従業員の人たちの態度もよく、お料理もおいしく、楽しい思い出が出来ました。息子の用事で、親子三人の旅です。これが三人で出かける最後の旅かもしれません。
2006年04月15日
タイは水が悪く、飲み水は大きなボトルを週一回配達してもらっていますが、洗濯も、ブリーチを使っても、白さがいつの間にかぼやけてきます。お友達に、<日本に行くと夫の下着を山のように買ってくる>とは聞いていましたが、今回、タイから着てきた夫のランニングシャツを、日本のものと一緒に洗って、その差に唖然としました。本当に薄汚れた色になっているのです。今日スーパーに行って、夫のシャツを買い込んできました。これを持っていってもらい、向こうにあるのはもう捨ててもらいましょう。私の白いセーターやブラウスもこんな感じなのかな。
2006年04月14日
ソンクランのお休みで、日本に帰ってきました。タイは真夏なのに、ここは寒い!!でも、「花冷え」といったら、情緒がありますね。桜も、今年は寒さのせいか、まだ散らないで残っている木もちらほらとあります。昨日の雨と風で散った桜が、道端にピンク色のじゅうたん。きれいです。
2006年04月13日
13日からタイのお正月ーソンクランーです。水かけ祭りとも言われ、水の掛け合いで有名だそうです。日本と同じで、大移動が始まるようです。我が家のメイドさんも、ふるさとのチェンマイに、お土産をいっぱい持って帰るそうです。「何時間かかるの?」と聞いたら、バスで、夜発って、朝着くとの事。もうそわそわしています。さて、町は今選挙のポスターがべたべたと並んでいます。先日下院の選挙が終わりましたが、タクシン批判の野党がボイコットをしたため定員に満たず、23日に再選挙。その前に、19日に上院の総選挙があります。上院の立候補資格は40歳以上の大卒者で、政党党員や公務員は立候補できません。今、町に並んでいるのは上院線のポスターです。
2006年04月12日
ナイトバザールで、ポシェットを買いました。少数民族の古い生地をパッチワークしてあって、なかなか味のあるものです。ただ、やたらとファスナーとマジック・テープがついている上、ポケットが細かくいくつもついているので、どこに何を入れたかわからなくなりそうです。数えたら、ポケットは12個。ファスナーは6個。携帯を入れるところもあって、いかにも便利そうですが、さてさて・・・もうひとつも、民族調のポシェット。これも古い生地をパッチワークしてあります。なかなか趣があって、こういうものを探す楽しみがバザールにはあります。
2006年04月11日
街を歩いている時に、籐の家具が所狭しと並んでいる小さなお店をみつけました。いつも、気になっていたのですが、ある時籐の寝椅子を見つけました。懐かしくて、「売り物ですか?」と聞くと、「これは見本で、2-3週間時間をくれれば作ります。」とのこと。早速作ってもらうように手配しました。それがこれです。昔、我が家にあったのはもう少し繊細なつくりだったような気がしますが、それでも、背もたれは6段階に倒れますし、足元も出てきて、ゆっくり昼寝が出来ます。夫のお気に入りになりました。子供の頃、この寝椅子を使って色々と遊びました。馬に見立てて、弟に紐で引っ張らせたり、背もたれを倒して、滑り台にして遊んで怒られたり、倒して(角度が台形のようになるので)基地を作ったり、それを家に見立ててままごとをしたり、弟妹と三人で寝椅子に座り、兄の手作りの紙芝居を見たりした事が(思い出すことも無かったのに)座って足を伸ばしていると、あとからあとから出てきます。人間の記憶って本当に面白いですね。年を取ったって事かな。
2006年04月10日
中国語で「手紙」はトイレットペーパーのことだとは知っていましたが、まだまだあるのですね。たとえば、中国語で「娘」は日本語の「母」、「先輩」は中国では亡くなった人、先人のことだそうです。日本で言う「痴漢」はあちらでは「色狼」と言い、あちらの「痴漢」は日本語ではアホ、馬鹿、愚かのことだとか。そういえば、英語と日本語でも、「スマート」は本来頭がいいという意味が、日本語ではスリムなことと同義語ですし、「ダイエット」だって、もともとは「食品、食餌」で、そこから食事を制限することになり、今や痩せることになっていますものね。日本語だって、そうなんでしょうね。どこか違うところで、まったく違う意味の日本語がまかり通っていたりして、そんなのを探すのも面白いなあと思います。外はものすごい雷鳴。さっきまで晴れていた空が真っ暗くなってきました。ベランダの洗濯物を急いでしまわないと・・・・
2006年04月09日
そんな語りかけで始まる深夜番組がありましたよね。、確か、前田武彦と、富田恵子だったと思うけど・・・・(わぁ!懐かしいなあ)私の話はそんなんじゃなくて、昨日の続きの、「入力」のこと。書いているのは、大きな文字なのに、日記になると、前と同じ大きさ。写真は2枚も同じのが入っていたし、失敗でした。でも、そうやって慣れていきますので、ご勘弁!さて、今日はうまくいきますかどうか。写真はいい匂いのタイの木の花。名前はわかりません。
2006年04月08日

日記を書こうとして、原稿のページを開けたら、今日からやり方が変わっている。今までのやり方に慣れているので、若い人と違って、なかなか追いつけない。文字もずいぶん大きいでしょう?小さく出来るのですが、この方が見やすいかなあと思い、今日はこれで書いてみます。絵文字も簡単。ほらね。さて、写真です。これが問題。今までとどう違うか?やってみますね。考え考え入れましたが、うまくいきません。・・・・・・・・・もう疲れた。次回にします。本当は、左半分に入れたつもりなのですが・・・(クワイ河にかかる橋です。そう、映画「戦場にかける橋」の・・・・・・
2006年04月07日
今日は私の誕生日。何歳?・・・それは「言わぬが花」。子供時代や新婚時代と違って、この歳になると、自分でもあほかいなと思いますが、歳の数を、実際より多く数えていたりして、また今年も去年と同じ歳?そういう歳になりました。ようやく胃の痛みがなくなってきたので、昨日は運動しました。ジムに行って、ウォーキング・マシーンで30分汗を流し、その後プールに入って水中ウォーキング。ぐったりと疲れましたが、肩こりも、胃の痛みも少し薄らいだような気がします。今日も、これから少し運動してこようと思います。写真はワット・アルン。暁の寺ともいわれて、三島由紀夫の小説にも出てくるとか(アルンはタイ語で暁と言う意味)。川のこちら側から見る風景は好きです。
2006年04月06日
タクシン首相は国王陛下に謁見し、政治の混迷を早く収拾するようにとのお言葉を賜った。そして、首相続行を断念。これで、ようやく、スタート。・・・できるかな?・・・
2006年04月05日
街を歩いていると、街角でミシンを踏んでいる光景に、よくお目にかかります。本当に、店など無くて、歩道などでミシンを踏んでいるのですよ。見ていると、意外や意外、外国人などが、ズボンのすそ上げを頼んでいたり、ボタンつけ、かぎ裂きなど直してもらっています。後ろに、たくさんの衣服を積み上げている人もいます。何をしているのでしょうね。大体、熱心にミシンを踏んでいます。商売になるのでしょうね。私が気になるのは、「ミシン」。足踏みの、昔我が家にもあったやつ。電動ミシンが入ってきて日本のほとんどの家から消えていった代物が、ここで、現役で頑張っているのです。今、日本で探しても、なかなかお目にかかれないのではないでしょうか。足踏みミシンって、自分の呼吸に合わせて作業できていいのです。その上、、あの、カタカタという音とともに懐かしいですよね。垂涎物です。
2006年04月05日
タイに来てからずっと調子が悪く、毎日家の中でぶらぶらしてました。昨日も、まだ本調子ではなかったのですが、食料品の買い物に出かけました。街を久しぶりに歩いて、「あぁ、ここはタイだ。」と感じるのは、独特のにおいです。何種類もの香辛料と、ほこりっぽい、湿っぽい何ともいえない匂いが、ここかしこから流れてきます。はじめは「うーん?」と、慣れない匂いに顔をしかめていたものですが、慣れとは恐ろしいもので、懐かしさを感じます。なんといっても大好きなのが香菜。「あんなものどこがおいしいの?」「香菜が入っているだけで、もう食べられない」と評判がよくありませんが、ここでは思い切り食べられるのが嬉しいです。
2006年04月04日
タイの総選挙は昨日終わり、今夜にも最終結果が出ます。タクシン首相の思惑は外れたのでしょうか?あやし。タクシン支持の基盤である北部では票を伸ばし、過半数の得票を確保できた模様。ところが、バンコクをはじめとする都市部では、不信任の白票が過半数だとか。あやうし。さて、第3ラウンドは・・・どうなることやら、あややややや・・・・注目!
2006年04月03日
今日4月2日はタイの下院の総選挙。タクシン首相の勝利におさまりそうですが、この後どうなるのでしょうか?。タイは日本と同じ2院制で、日本の参議院に当たる上院の被選挙権は40歳以上、一方衆議院にあたる下院は25歳以上が被選挙権があります。そして、タイ国民は18歳になると選挙権が与えられます。有権者名簿は「住居登記簿(タビアン・バーン)」に基づいて作成され、これは持ち家でないと登記できないそうです。そこで、ほとんどが実家または親の生家、また持ち家が無い人は持ち家のある親類や知り合い、友人の家に登記しているそうです。かくして、選挙の前日は帰省ラッシュになるそうです。今日のニュースでも投票率は、前回と同様、70%はいくだろうとか。ところで、今日のこちらのニュースに、某タイ字紙が反タクシン発言を載せた中に、王室を間接的に批判してしまったことで、5日間の発売停止になったという記事がありました。勿論、王室にはすぐに謝ったそうですが、タイ国民の王室に対する尊敬は、日本では考えられないほど絶大なものがあります。まだまだ混迷を続けそうなタクシン騒動、またストがあるともいわれています。ソンクラン(タイ正月)の休みに向かって、どう終止符が打たれるのでしょうか?
2006年04月02日
また父の命日がやってきました。今年も桜がきれいでよかったね。遠くタイからあなたのことを思い出しています。といっても、肩こり、腰痛、頭痛そして、胃炎でベッドの上で、苦しみながら・・・これで3日、しくしくと胃が痛みます。夫は、「タイ拒否症」もしくは「タイ順応不順」と言い置いて、さっさとゴルフに出かけてしまいました。「薄情物め!」
2006年04月01日
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