2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全31件 (31件中 1-31件目)
1
タイ・マッサージに行きました。いつもは家の近くに行くのですが、妹が足の裏の角質取りをやってもらいたいというので、BTSに乗って、行ってきました。角質取りは1時間半かかるそうなので、私も彼女に合わせて、1時間半のフットマッサージ。「サバーイ、サバーイ」、こむら返りの足の筋が気持ちいいことこの上ない。妹は隣で気持ちよさそうに角質を取ってもらっています。いつも足の裏がざらざらで、ストッキングがはけないと嘆いていた妹の足裏は、つるつるのピカピカで、私よりきれいになりました。自分ではうまく取れなかったのでもうご機嫌だとのこと。二人で幸せな気分でした。
2006年08月31日
昨日、妹が日本からタイへやってきました。おいしいものをいっぱい食べさせてやりたいと思い、早速タイ料理にトライ。辛いのは弱いという妹のために、辛くないものを選び、中でもこれならと、有名な「プー・パッポン・カリー」(蟹のカレー炒め)を注文。 ところが食べさせると、「辛い」「ひー、辛いよー」の連続。夫と二人「どこがー?」と?????「プー・パッポン・カリ-」なんて、辛いなどと思ったことも無かったので、もう、本当にビックリ。「あなた、辛いのがだめって言っても、程度があるでしょう。これは辛いうちに入らないのよ」と言っても、本人にとっては辛い辛いの連発。同じ兄弟でも、こんなに違うというのを知り、改めて、それぞれの歴史があるのだと感じました。タイ料理はもう結構だそうです。ザー・ン・ネー・ンー!
2006年08月30日
「バットマン」シリーズ、この作品を除いて全部劇場で見ているのに、何故か見逃していたのです。あの暗さ、好きなんだな。最初のマイケル・キートンのなんて、もう暗くてなんともいえなかった。さて、今回の「・・ビギンズ」、HBOでやっているので、見ました。日本では渡辺謙が出ているといって、やいやい言っていましたが、なんのなんの、配役のすごさにもうビックリ仰天でした。脇を固めている俳優のすごさ。なんといっても、今までの執事(好きだったなあ)に変わって、マイケル・ケイン(渋くて、いい味出しています)。そして、トム・ウイルキンス、モーガン・フリーマン、リーアム・ニーソンと錚々たる役者。なんと行っても、私の大好きなゲーリー・オールドマンが悪役でないのがいいね。彼の悪役はすごすぎて、怖くて、「やめて!」といつも叫びたくなります。でも、「ハリー・ポッター」シリーズも善い役だし、肩の力を抜いて見られます。彼の「不滅の恋 ベートーベン」や「スカーレット・レター」は何度見てもいいですよ。話し変わって、「バットマン」、主役のクリスチャン・ベイル・・・・見ている間中、どこかで見たぞ!!誰だったかなあ?何の映画で見たのかなあと筋はそっちのけで考えてしまいました。調べればわかるのですが、悔しいし、頭の体操にもなるし・・・で、3日たった今日、多分だけど、「若草物語」の隣の金持ちの息子(名前は忘れた)じゃなかったかなあ。というわけで、話は後半が面白く、楽しみました。
2006年08月29日
土曜日の夕方、最後のひじき(乾物)を使ってひじきの煮物をたくさん作りました。半分は小分けに冷凍して、私がいないときのための、夫のための常備菜。 あとの4分の1は土曜日の夕食に使い、、4分の1は酢を入れて、又もう一品のつもりでした。土曜日、夕食の後、すっかり忘れて、なべに残っているひじきをそのままにして寝てしまいました。日曜日の朝、「あっ!」と思い、台所に駆けつけ、おなべのふたを開けると、「プーン」と、すえた臭い。「しまった!」後の祭りでした。このアパートは台所は南向き。がんがん日差しは照りつけます。その上、冷房はありません(基本的に台所はメイドさんの領域)。あろうことか、でっかい冷蔵庫が昼夜を分かたずうなっています。冷蔵庫のそばに行くと汗が出るくらい横も後ろも熱いので、欠陥品ではないかとメーカーに問い合わせましたが、マイペンライ。ちなみにタイ製の東芝です。暑さ(熱さ)で腐ってしまったのです。油揚げとさつま揚げも悪さをしたのかも。それにしても、おなべいっぱい作ったのに、悔しいことこの上ない。昨夜も、今朝も、「悔しい」といって、夫に「君も意外としつこいね。」とあきれられましたが、上手に出来たんだなあ、今回は。今でもまだ、く・や・し・いーーー!!!
2006年08月28日
今日はうす曇。今のところ涼しいバンコクです。昨日息子夫婦と電話で話していて、蹲踞(そんきょ)体操の話をしたら、二人とも蹲踞を知らないという。「えっ!知らないの?」と、実に優位に立って言ったものの、実は私もつい最近まで「蹲踞」なる言葉は全く知らなかったのですよ。「蹲踞体操」が体の内臓脂肪にいいというNHKの番組(だったかなぁ?)を見て、早速その夜夫に「ねえ、ねえ、蹲踞って知ってる?」と聞くと、「相撲をとるとき、両ひざを開いてしゃがむだろう。あの姿勢だよ。」と言う。そして、「もしかして、知らなかったの?」と付け加えなくてもいいのに、パーンチ!!そうですよ。知らなかったのですよ。そういう姿勢は知ってるけど、蹲踞なんて言葉、この歳になるまで、知りませんでした。相撲って興味ないから見ませんし・・・(エクスキュウズしてる・・・)それでは「蹲踞体操をして、あなたの内臓脂肪を取りましょう!」蹲踞の姿勢をし、片ひざをゆっくり床につけ背筋を伸ばして10数え、起こして、もう一方のひざを床につけ、と、この繰り返しです。早速やらせてみると、片ひざをゆっくり床につける前に、転ぶのです。やったぁ!これで敵討ち!それはともかく、まだまだ知らない日本語がたくさんあるのです。嬉しいような、悲しいような・・それはそうですよね。夫の技術の専門的な言葉なんて知らないし、ましてや、本を読まなければ、知識だけでなく、今使っている言葉だけで間に合うわけですから。それでも、常識的な言葉で知らない言葉を指摘されると、ドキッとします。そのおかげで、「蹲踞」は完全に覚えました。漢字もいいですね。同時に、必ず辞書を引きますから、「蹲踞」は他にも意味があることも知りました。知りたい方は、どうぞ、辞書を引いてみてください。
2006年08月27日
直しに出したパソコンは、完全にメモリがいかれてしまっているそうです。多分直ると思うけど、時間はかかりそうだとのこと。この古いパソコンが使えるだけでも、いいとしなければいけないようです。一番の悲劇(?)は日本と思い切り話せないこと。スカイプ様々でしたねぇ。時間が有り余っています。おかげで、日本から持ってきたビデオ(映画)がはかどります。やっぱり、下に日本語の字幕があると、よくわかります。こちらで見る映画は、ただでさえ英語を聞き漏らすまいとしているのに、タイ語の字幕なのですから、うっとうしいことこの上ない。多分、日本でアメリカ映画を見ている人も、同じ気持ちなんだろうなぁ。
2006年08月26日
私の生活にとって、パソコンは大変な位置を占めているんだと、つくづく感じた一日でした。おとといの夕方からパソコンの調子がおかしいと思っていたところ、ついにウンでもスンでもなくなって、画面が固まったまま。その上、マウスは画面上から消えてしまい、ついに強制終了。夫の帰宅を待って、色々やってもらったのだが、「これは修理だな」との御宣託。仕方なく、古いパソコンを持ち出して、電源を入れ・・・・・・・待つことしばし。動きました。ところが、文字化けして、見たい画面が見られません。もちろん古-いので、スカイプは出来ません。(スカイプで日本とおしゃべりするのも私の精神衛生上必要なこと。)「あーらら、こらら!」「どーしよう、ムー--」夫に教えてもらっい、“表示”から“文字エンコード”を出し、日本語に代えて、ようやく解消。「ホッ!」。考えてみたら、一日のかなりの時間をパソコンとお友達状態。目も悪くなるし、姿勢も悪くなる。修理にどれくらいの時間がかかるか、わかりませんが、パソコンの無い生活なんて、考えられません。いいことか悪いことか・・・世の中は変わってきているのです。1980年代初頭の駐在員の妻は、日本に帰国もままならず、日本のテレビも、貸しビデオも国際電話もままならず、もちろんパソコンなんてとんでもない。必死で現地に慣れるしかなかったのですが、今は昔の物語。今の人たちは恵まれている(!?)のか・・・・・・なあ。
2006年08月25日
日本の暑さは異常のようですね。タイも、このところようよう雨季らしくなり、この2-3日、突然にわかに掻き曇り、スコールが襲います。おとといは傘の中にもかかわらず、上から下までぐっしょり。昨日は本の近所に買い物に出て、暗くなってきたかなあと思っていたら、雨粒が落ち、これはと思って、急いで引き返したら案の定、前が見えないくらいすごいスコール。危機一髪で間に合いました。いずれも、ほんの30分から1時間ぐらいの間ですが、これからは傘なしでは出かけられそうもないなあ・・・・と思っていたところ・・・今日は晴天。こんなに晴れることは珍しいほどの晴天。もう夕方5時過ぎているのに、ピカーッと晴れて、遠くまで見渡せます。まるで秋晴れのようです。本当にこんなこと珍しいのですよ。なんせバンコクは、排気ガスのおかげでいつもスモッグ状態で、晴れていてもうす曇。ボーっとした天気で、メリハリが無いのです。でも、hot-hotter-hottest のこの国でも、季節は確実に変わっているのです。
2006年08月24日
村山由佳の「翼」、また読み返しました。彼女の作品は、なんと言ったらいいのでしょうか、今を写した題材(素材?)にもかかわらず、奇をてらうことなく、淡々としていながらも、心に、じわじわと感動を生み出す作品です。読みやすく、優しく、そして何より清潔感のある文章に、読後しばらく動けません。直木賞をとった「星々の舟」もよかったけれど、この作品は本当に、心が洗われて、自分にもう一度勇気を与えてくれる作品です。「青のフェルマータ」(失語症にかかったチェりストがイルカによって、心を開いていく再生物語)の延長線上にあるこの作品も、幼児虐待からの再生物語です。夏休みにお勧めの一冊です。
2006年08月23日
中国では毛塵屋(けじんや)といって、美容院や床屋から切りくずの髪の毛を集める商売があるそうです。相当な量の髪の毛が毎日出ますよね。日本ではどうしてるんでしょうね。これは、集めた髪の毛のお話。髪の毛は身体の一部ですから、アミノ酸が含まれていて、ほとんどは工業用アミノ酸の原料になるのだそうです。リサイクルですね。ここまではいいのですが・・・・・その一部がナ、ナ、なんと醤油の原料になっているとか。政府は“髪の毛で醤油を作ることまかりならん”と、摘発するのですが、追いつかないとか。中国の屋台は、安い醤油を使っているから、まかり間違えば・・・・・ゾー!リサイクルはいいけど、食べ物だけにはご勘弁・・・・ですね。確か、NHKの「ご近所の底力」でやっていたと思うのですが、集めた髪の毛が鹿よけになるとか。畑に髪の毛の入った袋をつるしておくと、人間の匂いがするから鹿が来ないと言っていたような気がするなあ。所変わればとはよく言いますが、それにしても、髪の毛です。たべものはねぇ・・・
2006年08月22日
「もしもし、私、M。」電話から聞こえる元気な声。「えーっ!Mちゃん? どうしたの?今どこ?」「今?ここよ。バンコクにいるの。」「えーッ?、うそー!どうして?」・・・・なんとも頼りない私の問い。Mとは、5月に結婚して、今イタリアに住んでいる私の親友のお嬢さんです。「タイに新婚旅行よ。声が聞きたくて電話したの」と言う彼女に、「会う!会おう!」彼女の予定や迷惑も考えず、お邪魔虫になる決心。何年ぶりに会うのかなー。6年ぶり?アメリカで初めにあったのは、彼女がまだ小学生の頃だなあと、感慨無量。「はじめまして」と日本語で挨拶するご主人に「えっつ?」とてもフレンドリーな紳士。イタリア人というより、アメリカ人みたい。夜8時、彼らの都合に合わせて、中国から休暇できている、彼女のだんな様の友達と、そのガールフレンドとともに食事。イタリア語と英語、日本語とタイ語が混じった会話。ほとんどがイタリア語で、彼女の流暢なイタリア語にもうびっくり。立派な大人になってまあ。まあ、まあ。「Mちゃん、イタリアに行って何年になる?」6年という返事に、6年でこんなになれるなんてと、わが身に引き換えて・・・トホホ。「でも、テレビのニュースで知らない言葉がたくさん出てくるよ。それに、彼のおばあちゃん方言がきつくて全然わからないよ」と、変な慰め方。短い時間だったけど、楽しかったー!幸せそうに寄り添っている二人を見て、まるで親のように安心している私。覚えていて、電話くれた彼女のかわいさに、感激!幸せな夜でした。仕事の都合で、この場に来られなかった夫の悔しそうな顔が目に浮かびます。
2006年08月21日
痛い!!なんてもんじゃないよ!夜中、あっという間に足の裏がつって、「ヒーッ!」飛び起きた。自分で揉んで、揉んで、なでて、さすっても「痛いっ!」と悲鳴をあげている。足の親指をそるようにすればいいと聞くが、、なかなか・・・暑くて、寝苦しく、扇風機をかけっぱなしにしているせいかとも思うが、風は壁に向けて回っているし、どこかおかしいのかなあ。ここのところ、いやに頻繁に起きる。浴槽にお湯を張って、ゆっくり半身浴をしてもみほぐすのだが、足の裏の痛みは去らない。仕方ない、またまたフットマッサージのお世話になりましょう。
2006年08月20日
一ヶ月に一度の殺虫剤散布。何度も書いていますが、ゴキブリやアリ、蚊等の侵入を防ぐために、このアパートでは毎月各部屋に殺虫剤をまいています。台所から、居間、寝室、トイレに風呂場、ベランダまで壁や窓際に沿って、背中に殺虫剤を背負った作業員がものすごい勢いで散布するのです。台所は朝から洗い上げを済ませ、食器もなべ類もすべて戸棚に収納し、わずかな隙間から殺虫剤が入るのを防ぐために、ビニールで目張りをしておきます。勿論、窓は全開。毎回息が出来ず、終わるまで避難しているのですが、今回玄関を開けてびっくり!!!!な、な、なんと、作業員がガスマスクをして現れました。そうきたか!裸足で噴霧した上を歩くので大丈夫かなあなどと心配していたのですが、相変わらず裸足で作業してます。それでも一歩前進ですが、他によい方法は無いのでしょうか?まるで農薬散布みたいですよ。癌にならないかなあ、心配です。まだ夜寝るとき、かすかに殺虫剤の匂いが残っていました。昨夜は息苦しくて窓を開けて寝ました。
2006年08月19日
終戦記念日の15日、日経新聞の全面広告で、クリント・イーストウッドの硫黄島に関する映画がこの秋に2本封切られるとあった。一作目はアメリカ側の視点から描いた硫黄島で、“Flags of Our Fathers"(父親たちの星条旗)-2006.10.28公開、もう一本は日本から見た硫黄島で“Letters from Iwo Jima"(硫黄島からの手紙)2006.12.9公開とのこと。かつての戦争映画は、どちらかが正義でどちらかが悪という図式であったが、彼は勿論勝ち負けを言いたいのではなく、戦争でなくなった人たちに対するトリビュートだという。ちょうど、NHKワールドで終戦記念日特集で、このところ毎日、原爆の投下、日系アメリカンの戦争、満蒙開拓団の話など目白押しで、硫黄島の話も見たばかりだったのです。あの有名な星条旗を掲げるアメリカ兵の話等、私たちがもっと知らなければいけない話がどう描かれるのか、興味があります。どのような映画になるのか・・・少なくとも、「パール・ハーバー」のような映画ではないでしょう。ぜひ見てみたいと思っています。
2006年08月18日
歩いていたらほうき売りのおにいさんにぶつかったので、「写真を撮らせて」と言ったら、にこっと笑い返してくれました。多分手作りのほうき類でしょう。リヤカーに乗せて、引っ張っていました。バンコクは野菜を天秤棒に担いで売りに来たり、アイスキャンディーをリヤカーで売りに来たり、こういう庶民の様子と、大都会の、それこそ世界中のブランドがひしめき合っているところとが両方垣間見られる面白い町です。
2006年08月17日
左足の付け根が6月頃から痛くて、だんだん痛みがひどくなるようです。特に、ずっといすに座って、立ち上がったあと、なんだか、カクカクして(油切れみたい)痛いのです。しばらく歩いていると、痛みも和らぐようなのですが、またあるときカクンとなって痛むのです。その感覚が短くなってきて、ついには夜眠れない有様。仕方なくバンコクで病院にいきました。レントゲンを2枚撮り、結果は骨には異常なし。筋肉がはれているので、筋弛緩剤と痛み止めの飲み薬をもらっておしまい。よかった。よかった!あまり無理な運動はしないようにとのこと。無理な運動なんてしていません。歩くの大好きなだけです。でも、加齢ですって。加齢・・・・ですか。自分では若いつもりでも、肉体は確実に衰えてきているようですね。
2006年08月16日
歳をとってから、ずいぶん汗かきになりました。それも、どういうわけか、頭から流れるように汗が出るのです。昔、母が今の私と同じ頃、よく汗が引かないと言っていましたが、本当にその通りです。歩いていても、頭から汗が吹き出てきて、ポトポト落ちるのです。顔も、脇の下もたいしたこと無いのに、髪の毛がまるでプールに入った後みたいです。私の友達は背中がぐっしょりなるとか、顔が夏はメーキャップできないとか、首筋がひどいとか、いろいろな人がいますが、やはり、歳をとってきてからだと言っています。出かけるときはハンカチではなく、タオルのハンカチが必需品。ここバンコクは年中夏だからたまりません。もっと歳をとって、枯れたらなおるのでしょうかね。
2006年08月15日
東京の停電の原因は何だったのでしょうか?台風もまた来ているようですし、一難去ってまた一難ですね。ここタイでも北部のチェンマイでは大洪水で、新聞によると、陸の孤島化していて、飛行機でしか行かれないらしいです。我が家のメイドさんはチェンマイ出身。聞いてみると、彼女の家は唐辛子とにんにくの畑が水に浸かってほとんど全滅。稲は半分がだめになったとのこと。それでも、家は高床式なので、全員無事で嬉しいと言っていました。バイタリティのある人だから「大丈夫、大丈夫」と強がっていますが、大丈夫なのでしょうか?でも、去年も洪水でまた今年もなんて、政府の無策ぶりに腹が立ちます。どこも変わりませんね。
2006年08月14日
たった今、「ユナイテッド93」を見てきました。映画の出来をうんぬんするより先に、ただただ泣いてしまって、途中で呼吸が苦しくなって(酸欠)しまいました。管制官室の緊迫した様子、窓の外のワールド・トレード・センターの火災、一方、ユナイテッド93の中では、電話で家族にさよならを告げ、そこでワールド・トレード・センターに飛行機がアタックしたこと、ペンタゴンが燃えていることを知り、この飛行機に乗り合わせた以上、もう助からないことを知り、何とかハイジャッカーに一矢報いようとする乗客たち。まだ記憶に新しく(友達のお子さんも、あの時、ワールド・トレード・センターにいて階段を下りて降りて、危機一髪で助かったのです)、まざまざとあのときの恐怖がよみがえり、ほとんど泣きっぱなしでした。今回、また飛行機を利用したテロを未然に防げましたが、後から後から、これでもかとばかりに新しい手を使って、虐殺を繰り返そうとしています。本当にそれでいいのですか?それで、幸せなのですか?何とかならないのでしょうか?
2006年08月13日
梨木香歩の「春になったら苺を摘みに」を読んで、いました。彼女の文章には人柄がそのまま出ていて、すがすがしく、その上、きっぱりとした人間観察の確かな目、自分というものをいつももう一人の自分が見ているような・・・うまくいえないけど、一本筋の通った人柄が感じられて、とりこになってしまいます。そう、この「春になったら・・」も、愛すべき人物が大勢出てきて、魅了されます。小説ではありませんが、まるで小説を読んでいるようにあとからあとから事件が起こります。その中心人物が“ウエスト夫人”「理解は出来ないが受け容れる」という生き方のすごいこと。言うはやすしですが、それを実行するその行動力。せめて、この10分の1,100分の1、いや千分の1でも、みんなが理解は出来ないが受け容れることを本気になって考えるだけでも、世界は変わっていくのではと思わずに入られません。世界のあちこちで、まるで連鎖反応のように目には目、歯には歯の憎しみが大きい小さい関係なく充満しています。自分たちの正統性をいくら言っても、憎しみの連鎖は収まりません。冷静さがどこにも無いこの世界は、本当に21世紀を乗り切れるのでしょうか?閉塞感の、出口の見つからない世界の中で、子供たちに未来はあるのでしょうか?
2006年08月12日
フット・マッサージに行ってきました。近所にあるので、ちょっと足がだるいなという時はすぐに駆けつけられて、便利です。足のひざから下を丁寧に揉み解してくれます。足の裏もいい気持ち。いつの間にか眠ってしまいます。最後に起こされて、手、肩から首、背中と、軽くもみ、大体1時間。すっきりして足も軽くなり、いい気持ち。これで、250バーツ(750円)です。身体全体のマッサージに行くと、私の場合はかえって揉み返しというのでしょうか、肩が痛くて治るまでに時間がかかり、何のためのマッサージかわかりませんから、これぐらいがちょうどいいのです。すっきりしたところで、今日は何をしましょうか?
2006年08月11日
朝からあっちに、こっちに大忙しです。まず、木曜マーケットに行って、お野菜をたくさん仕入れてきました。新ショウガがたくさん束になって15バーツ。やったね。なんだか無性にハヤシライスが食べたくて、ルーを買いに行かなくては・・・その後、BTSに乗って、デパートへ。まず本を買い、そのあといわゆるデパ地下(こちらは大体5階とか、上の階にあります)で、日本食や、懐かしいアメリカの食材を仕入れ、最後にフルーツ(スイカ、オレンジ、グァバ)とケーキ、パンを買ったら、もう両手に余ります。これでは歩けません。タクシーで帰ってきました。今、台所からは甘ーいハヤシの香りが漂っています。そろそろ夕ご飯にしましょうかね。
2006年08月10日
ちょっと前の話です。ボクシングの亀田の判定勝ち、ものすごく不愉快に思っています。もともと、「ナンなんだこいつたちは!?」と思って、息子に釣られてデビュー戦を見て、不愉快極まりなく思っていました。今度の試合も、マスコミの思う壺バレバレ。「“絶対に!どんな理由でも!勝つ!”よ」・・と思っていた通り、勝ちました。これが勝つということならばね。戦った相手に対して、とても失礼です。でも、どんな理由でも、勝つ!、勝たせる!、勝たなければ親子の物語は構築できませんから、負けでも勝ちなのです。以前から思っていたことです。オリンピックの時の女子レスリングの・・・名前忘れたけど、そうそう、浜口京子の父、テレビ画面に出まくっていましたよね。マスコミのヨイショ、ヨイショが見えみえで、見ているほうが恥ずかしかった。親子感動物語。いいでしょう、もしかすると、本当なのでしょうが、ああいう取り上げ方をした時からもう、踊らされているのです。そして、踊っているのを見ている我々もバカ極まりない。出たがり屋の、話題になりたがりや、その極まりに、どこかの放火魔がいましたね。マスコミの巧妙さにもっと拒否反応を起こすべきです。「恥ずかしい」という感覚、とても大事だと思います。・・が、日本人の中から欠如してきていますね。・・どうして?
2006年08月09日
スーツの仕立てを頼んでいるお店で聞いた話です。今の時期になると、仕事がはかどらないので、困っているとのこと。どうしてか・・・・?バンコクには農村から働きに来ている人たちが大勢いて、この時期になると、田植えのために、それぞれの家に手伝いに帰っていくのだそうです。そこで、仮縫いもままならず、普段より日時を余分に見てもらうのだそうです。バンコクはビルが立ち並び大都会ですが、一歩外に出れば、そこはもう農村。昔ながらの営みがあります。日本でも、雪下ろしや田植え稲刈りの時期に、休みを取って田舎に帰り、年老いた親の手助けをするって話はよく聞きますね。何十年前の日本でも、田舎では田植えや収穫の時期には学校が休みになり、子供たちが手伝う姿がよく見られたものです。今ではどうなんでしょうね。
2006年08月08日
日本では高齢化が叫ばれて久しいが、ここタイでも、20年後には高齢化社会を迎えると、こちらの新聞に出ていました。人口の増加が以前は年3%ほどあったのが、ここ数年は0.3%の増加にとどまっているそうです。総人口は6250万人で、20年後もそう増えないとのこと。平均寿命も、男性が68歳。女性が75歳で、ここでも女性のほうが長生きです。それにしても、日本人は本当に長命なのですね。
2006年08月07日
メイドさんから電話です。「今日、頭が悪くなったから行かないよー。」「はぁ?」「頭、悪いね。行かないね。」「どうしたの?」「頭悪いから、今病院ね。行かないね。」ようようわかりました。「頭が痛いので、今病院に来ています。今日はお宅には行かれません。お休みします。」ということなのです。我が家のメイドさん、以前に日本人のところ、アメリカ人のところにいたことがあり、変な日本語や英語が得意です。時々、何のことか頭を抱えることがありますが、“マイペンライ(気にしない)”です。堂々と、「私は英語と日本語が話せる」と言います。うらやましいくらいです。その伝で言えば、私もタイ語がしゃべれるようですが、とてもとても恥ずかしくて・・・おおらかでいいですよね・・・・・・おおらか過ぎるともいえますが。
2006年08月06日
夫とゴルフに行ってきました。今日は曇り空がずっと続いて、熱中症にもならずに、まわれました。スコアは相変わらずよくはありませんが、少しずつ、少しずつ前にもどっていっているような気がしないでもありません。アウトが53、インが57の110。まさに百獣の王です。パーもボギーも2-3個ずつあるのに、水に入れたり、バンカーの失敗でこの有様。せめて105ぐらいにならないと・・・そうすれば、俄然やる気がおきて、スコアもよくなると思うのですが。でも、練習はしたくない、暑いのはいや、なるべく楽したいというのでは、なかなか元には戻れそうにありませんね。
2006年08月05日
日本で、買ったはいいけど、なんとなく着ないでいた夏のドレスとワンピース、スカートをタイに持ってきて、直しに出しました。以前、日本で、コートのすそをつめてもらっただけなのですが、裏がついているということで、7000円取られて、本当にびっくりしました。こちらで、前に巻きスカートのすそを詰めてもらい、ポケットも新しく付けて150バーツ(役450円)でした。今回も、ドレスとワンピースは、すそ上げと、少々やせたので脇を詰め、各200バーツ。スカートは脇を小さくするだけですが、ダブルステッチで大変なので200バーツです。計600バーツ(1800円)で、着れなかったものが3着もよみがえります。うれしいではありませんか。新しく買うのもいいですが、もったいないですし、こういう手仕事はタイに来て助かっています。
2006年08月04日
昨日、あれだけ寝たのに、夜もバッチリ眠れました。どれだけ眠りが足りなかったかとあきれています。今朝はさわやかな気分で、矢でも鉄砲でももってこい!もりもり働けそうなのに、やることが無い!?!?!苦痛じゃぁ!
2006年08月03日
昨夜夫と食事をとりながらあくびばかりしておりました。「まだ8時なのになんでこんなに眠いんだろう」というと、「日本はもう10時」。そうだ2時間の時差だ。今朝も、夫は6時に家を出ます。日本時間では8時です。朝早くから起こされたのと、帰る前の大掃除やらの疲れで、眠い眠い。メイドさんが来るまでは我慢していましたが、もうだめ!寝室の掃除をはじめにやってもらい、そのあとベッドの横になったらあっという間に3時間。まだ頭はボーっとしていますし、横になったらまだまだ眠れそう。どうしようか迷っていましたが、思い切って眠りまーす。お・や・す・み・な・さ・い。
2006年08月02日
今日、JALでタイに来ました。飛行機の楽しみというか、暇つぶしは映画です。今日から8月。ビデオの番組表は8月のもので、「お!これもいいぞ、え?『M:I:3』もうやっちゃうの?この映画、まだ日本公開前だよな」などと思いながらスクリーンを開けると、やってる映画は7月のもの。乗務員にどうなっているのか聞くと、「2-3日中には変わると思います。」との返事。まだ変わっていないのなら、番組表だって、その時に変えるべきでしょう。まだ7月のを見せているのだから7月の番組表を入れておけばいいのですよ。これでは詐欺だ!それにしても、パーサーまで出てきて、説明はしても、お詫びの言葉はなし。乗客のことより、効率を優先した結果ですね。先日もタイから乗ったJALで、個人用ビデオが壊れていて、結局映画は見られませんでした。こんな小さなことでも、重なればやはりいい気分はしません。JALが抱えている問題は案外根深いかも。
2006年08月01日
全31件 (31件中 1-31件目)
1