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一人で暑い暑いといって、ただただ冷たいものばかりとっていたら、今朝はお腹がしくしく。さっそく陀羅尼助丸(吉野のお腹の薬)を飲み、熱いお茶をお腹に入れました。タイは雨季(5月から10月頃)、乾季(10月から2月頃)、暑季(2月から5月頃)があって、暑さはこれから本格的とか。でも、“暑季”なんて、聞いたこと無いよ。夫いわく、タイの気候は、「暑い-もっと暑い-非常に暑い」しかないんだとの事。どこかで聞いたぞ・・・・と、思い出しました。中学の英語の、「比較級」と「最上級」 hot-hotter-hottestそういえば、hot には「辛い」という意味もありますね。暑い(hot)国は暑いなりに辛い(hot)ものを食べて、工夫しているのです。
2006年03月31日
暑いです。ただただ暑いです。どんよりと曇っていて、なんだか空気が重い気がします。ただいまの気温33度。湿度71%だそうです。午後になると、もっと上がるでしょうね。窓を開けると、隣やお向かいのビルの、冷房の換気の熱い風が入るので、こちらも窓を閉め切って冷房中。冷房してあるのに、ちょっと動くと汗が出てきます。それにしても、昨日から食欲が減退。水ばかり飲んでいます。日本でおいしい和菓子やおせんべい等、たくさん仕入れてきたのに、全然食べたくありません。桜餅は悪くなる前に、夫のお腹に入れてもらいました。食事の支度もしたくなく、本も読む気が起こらず、ただただぐったりと伸びている私です。日本の桜が恋しいよー!
2006年03月30日
今日、タイに帰ってきました。飛行機から降りたとたん、ものすごい熱気。36度だそうです。着てきた薄手のコートを脱ぎ、セーターを脱ぎ、半袖のセーターで家まで我慢。家に着くなり、靴下を脱ぎ、半ズボンに履き替え、下着をかなぐり捨てて、半袖のTシャツになり、ようやく落ち着きました。さっきまでの、日本の寒さと桜がうそみたい。早速冷房のスイッチを入れて、またタイ生活が始まります。
2006年03月29日
あっという間に桜が咲き出したかと思ったら、、あっという間にきれいに開いています。我が家の裏山の桜はまだですが、遊歩道の桜はもう六部咲き。裏山の山桜が、かすかに緑の色を残して、淡いピンクと白で覆われ、ボーっと霞むと、「ああ、今年もまた見られたなあ」と感謝の言葉が知らず知らず出るのですが、あと一週間はおあずけのようです。本当にきれいなんですよ。日本人だとしみじみ思うのも、このシーズンです。桜の花の淡い色と姿が日本人の情緒に訴えるんでしょうね。お花見の宴会は縁がありませんが、桜の下を歩くとき、ハラハラと散りだしたとき、やはり「あはれ」を感じるのは日本人としての血(今風に言えばDNA)のせいでしょうか。
2006年03月28日
貝母(ばいも)の花がもう散りかけています。急いでデジカメに収めました。編笠百合、春百合、初百合とも言われ、百合の中では最も早く咲く花です。古名を「母栗(ははくり)」といい、球根は薬用だとか。淡い黄緑色の花は決してきれいではありませんが、春まだ寒い頃、風にそよいでいる風情は西洋の花とはまた違って、いいものです。
2006年03月27日
久しぶりに夫婦で買い物。夫婦で買い物というのも億劫ですね。興味の対象が違うので、た・い・へ・ん。まずヨドバシカメラで、夫の時間が動かない。パソコン関係のところで夫はああだこうだと動かず、私はCD やDVDのところで時間を消費。もういいかいなと思っても「まーだだよ」。動く気配は無いので、今度は本屋に行き、化粧品売り場に行き、文房具売り場なども見るがまだ動かない。痺れを切らして、「もういいかげんにしてよ。」残念そうな夫に無情の妻。本屋に入れば、妻はもう選んであるから早い早い。一方夫はまたあちこちで寄り道して、長―い時間がかかっている。そのくせ、デパ地下に行けば早く帰ろうというつまらなそうな顔。お互いが「一人で来ればよかった」という顔してる。疲れた。かくして、一人の買い物が良い。
2006年03月26日
休日は夫が一日中パソコンの前に鎮座ましまして、私の出番は無い。というわけで、お茶くみおばさんの一日はブログの“ブ”に届く前に玉砕。
2006年03月25日
今日、夫が私の髪が短くなったのに気がつきました。「ずいぶん短くしたんだね。」2日間気がつかなかったんだよ。「よくわかったね。」と言うと、「襟足長くしたんだ。」とのたまう。「ブログ読んだでしょ?」「うーん。」ほらね、やっぱり気がつかなかったんだ!
2006年03月24日
昨夜、初めて「クイズ・ヘキサゴン」というテレビ番組を見ました。クイズなのですが、「本当なの?」「やらせでしょ?」というくらい馬鹿な回答者が多いのです。「下手の( )」の()の中に何が入るかという問題に3人が3人ともに「・・・」「?」・・シーン・・。夫「おい、こいつら馬鹿か?下手の横好きも知らないのか?」私「下手(へた)が読めないんじゃないの?“しもて”とか“したで”とかって読んでさ」夫「まさか」「いい大人だよ」そのまさかでした。下手が読めず、「“へたの横好き”なら知っていたのに」と、きました。一事が万事です。でも、もしこれがやらせでなければ、あまりにも惨めで情けなく、この人たちは学校に行って何をしていたのだろう、本は読んだことあるのかしら、おちこぼれたから芸能界に入ったの、テレビでこんな姿を見せても恥ずかしくないくらい、感覚がずれているのかとか、色々考えました。こういう人たちがもてはやされている日本のテレビの実情は寒気がします。
2006年03月23日
髪の毛を切りにいってきました。ようやく春めいてきたので、そろそろタートルネックのセーターともおさらば。そこで、少し襟足を伸ばし気味にしてもらいました。この2ヶ月ほど、かなり短く切ったので、「僕より短くするなよな」と夫、「我が家には女性はいないのか」ともおっしゃる。私としては非常に気に入っていたのです、が、少しは彼の気持ちも汲んで、いつもよりも2センチほど長めにしました。といっても、絶対気がつくはずはないのだけれど・・・今日、タイから帰国します。気づくかどうか楽しみ!!
2006年03月22日
今日は春のお彼岸のお中日。いいお天気です。まず、図書館に行って、そのあと和菓子屋さんに行き、牡丹餅を2個買いました。本屋にも寄って、しこたま本を仕入れ、帰ってきました。さあ今から熱いお茶と牡丹餅、そして、大好きな梨木香歩の本。主婦にとっては毎日が休日といえば言えますが、今日は本当の休日。暖かい日差しの中で、ゆっくりと過ごします。
2006年03月21日
近くのスーパーの中に、新しく本屋さんが入りました。この近くには大きな本屋さんがなくて、ちょっと本屋で、という雰囲気には程遠く、何かといえば横浜まで本を買いに出かけていました。売り場も大きく、新刊本はもちろん、文庫本も充実していますし、子供の本もずいぶん揃っています。ようよう、まともに探し物が出来ます。といっても、何で漫画があんなに多いのでしょう。それだけは信じられません。ともあれ、このところ、ちょっとご機嫌で、入り浸っています(ますます本代にかかる費用が多くなっています)。
2006年03月20日
この冬本当に助かったのが湯たんぽ。タイから帰ってきて、この冬の寒さはとても耐え難く、部屋を暖めて寝れば、朝起きて、のどはカラカラ、口もカサカサ(もともと冬は靴下を履いて寝ないと寝られなかった)。電気毛布は引越しのドサクサで見つからず、困っていたところ、妹に教えてもらった湯たんぽが大活躍。今年は湯たんぽが流行っていて、テレビでも、何度も取り上げられたとか。熱いお湯を入れて布団の中に入れておくと、寝る頃にはじわーっと布団の中を暖めてくれ、それでいて、電気毛布より心地よく、朝までほんのりと暖かいのです。昔は一人に一個の湯たんぽがあって、朝になると、そのちょっとぬるくなったお湯で顔を洗ったものでした。懐かしさだけでなく、これも“エコ”ですよね。もうそろそろ、湯たんぽの出番も終わり。来年の冬まで、きれいにしまっておこうと思います。ところで、湯たんぽって、漢字で「湯湯婆」と書くのだそうです。
2006年03月19日
諸葛菜(しょかつさい)の花が咲き出しました一般には大根の花とか花大根とか言われていますが、それはまた違った花だそうです。“むらさきはなな”ともいわれているこの花が大好きで、毎年、種が出来るたびに蒔いて増やしてきました。今年は案外増えて、嬉しい限りです。“諸葛菜咲き伏したるにまた風雨 水原秋櫻子”今夜からまた雨だそうです。
2006年03月18日
朝一番に友達から電話。昨夜の風と雨の話になり、彼女いわく、「これがほんとの春一番だね。」「ん?」「この間春一番が吹いたけど、、これが本当の春一番じゃないの?」「春になって、立春の頃、初めて吹く南からの強い風を、春一番て言うんだから、これは春一番じゃないよ。」「じゃあ、これは、春二番だ。」春二番なんて言うのかねと、最後は春三番だ、四番だと笑って電話を切りました。そこで、またまた、歳時記の出番です。ありました。ちゃんと載っていました。 「春二番(桜の咲く前の嵐)、春三番、時には春四番ぐらいまである」と。でも、もっといい言葉がありました。“春疾風(はるはやて)”・・・・春特有の強風。南よりの暖かい風で雨を伴うことがあるその他、“春嵐”“春荒れ”“春北(はるきた)”など。“春疾風乙女の訪ふ声吹きさらはれ 中村草田男”
2006年03月17日
鎌倉の友人の家に遊びに行ってきました。彼女の家の庭には梅ノ木が7-8本あって、毎年、梅を漬ける時期には何十キロもで、大変な思いをしています。何十年来の友達なのに、梅の花が満開のときに訪ねたのは初めてでした。それはそれは見事です。どの梅も古木で大きく、花の色も、形も違い、庭中がピンクの雲の様、その上、梅の香であふれ、上等の時間を過ごしました。「少しお寺めぐりする?」という彼女に、「ここだけで十分」と私。私が蕗味噌を作り、彼女が蕗とくるみ、干し柿の白和えを作り、魚屋さんで買ってきたサザエを煮て、「極楽、極楽」とお花見。桜のお花見もいいですが、梅のお花見も、捨てたものじゃあありません。
2006年03月16日
見てきました。「ナルニア」。原作に忠実でしたが、まさにディズニー映画でした。ハラハラドキドキはあまりなく、これなら子供たちも楽しめます。これはお子様映画です。何だか小さくまとまっていて、本を読んだときの感動はあまりなかった。それでも、「そうかこのシーンは映画ではこうなるのか」などと、感心しながら見ていましたが・・・その点、「指輪物語」の映画は、もっとすごい世界だったなあ。物語りも、もっとどろどろとしていましたもの。きっと同じファンタジーでも、質が違うのですね。関係ないことだけど、いつもなら何本もの予告編を上映するのに、今回は「ゲド戦記」のみ。アニメも難しいですね。私の中のゲド様はあんな美男子ではないのです。
2006年03月15日
今朝、雨戸を開けていた時、空の、と言うより天のどこからともなく、ハラハラと花びらが降ってきて、それはそれはきれいでした。まだ桜が散るには早いし、「えっ?」・・・「あっ、風花!」雪だったのです。上がったばかりの太陽の光に、まるで恥ずかしがるかのようにおぼろげに散って、地面につく前に消えてしまいます。でも、「風花」は冬の季語。今頃見るなんて、まるで魔法のよう。ほんの数分間のすばらしいショウでした。
2006年03月14日
“朝抜き 昼そば 夜どか食い”これでばっちり成人病だそうです。なりたくなければ・・朝はしっかり食べて、昼は炭水化物だけで済まさず、夜は腹八分・・・わが夫殿、大丈夫ですか?(食べることが生きがいの人です。)(ようやく我が家の梅の花が咲き出しました。)
2006年03月13日
久しぶりに朝早く目が覚め、なんとなくつけたテレビをボーっと見て過ごす。誰とも口をきかず、電話もない一日。気がつくと、テレビに向かって独り言。ものすごく時間の流れが遅く感じられる日。情緒不安定?こんな日は嫌いです。
2006年03月12日
昨日とは打って変わって暖かい日差しです。気になって仕方がなかった庭に下り、少しずつ庭の春支度に、かかり始めました。何ということでしょう。去年買って来て植えた、小さな小さなさくらんぼの苗に、花が咲いているではありませんか。もうビックリしてしまいました。5年間山形にいた記念に、さくらんぼを植えたいと思って、聞いたところ、山形の「佐藤錦」は、そばに違う種類のさくらんぼの木を植えないとだめといわれ、広くもない庭にそれは無理と泣く泣くあきらめました。そんな時、「暖地さくらんぼ」というのがあると、新聞で知り、探し求めて、ようやく植えたのでした。去年はコガネムシに丸裸にされ、息も絶え絶えだったのに、ちゃんと花を咲かせてくれたのです。嬉しくて、いとしくて、涙ぐんでしまいました。まだまだ大きくなるには時間がかかりますが、楽しみが増えた気がします。
2006年03月11日
“「御宿かわせみ」を江戸から明治に移します”「オール読み物」3月号を手にとって、一番初めに目に付いたのが直木賞決定という大きな見出しではなく、これです。平岩弓枝の「御宿かわせみ」、しばらく「オール読み物」から休載。寂しい思いは私だけではないと思います。ところが、いよいよ明治に舞台を変えて、この秋から再び登場するというニュース。しかも、東吾さんたちの子供たちの、麻太郎、千春、源太郎、花世たちの活躍が見られるとか。また一つ楽しみが増えました。
2006年03月10日
今年の我が家の庭には春はなかなか来ません。去年の暮れからお正月にかけての雪のため、初めてセージやラベンダーなどのたくさんあったセージ類が枯れてしまい、どこもかしこも、寂しい庭です。その中で、ようやく梅が咲き始め、水仙もいい匂いをまきちらし、沈丁花も蕾が膨らんできました。大根の花はそろそろです。木の下に植えてあるクリスマスローズはいつの間にか花開いていました。でも、どうして下を向いて咲くのかしら。ローズ色、ピンク、白と、葉っぱの陰に隠れて咲いています。かわいい花なのに、寂しいですね。
2006年03月09日
“声たてぬ時が別れぞ猫の恋” 千代女この二三日、夜になると、近所の家猫と野良猫の間で「ギャーギャー」「ウンギャー」と、赤ちゃんの泣き声よりけたたましく相手を求めた猫の声がしています。あの声を聞くと、なんとなくおぞましくて、ぞっとしてきます。と・こ・ろ・が・・俳句の春の季語に「猫の恋」「恋猫」浮かれ猫」「猫の妻」などがあります。昔の人は、あの恐ろしい、ヒステリックな鳴き声をもやわらかく表現することで、風流に-我慢(?)-していたのだなあ。“猫の妻へついの崩れより通ひけり” 芭蕉
2006年03月08日
今日は花粉症について書くつもりで、ニュース読んでいたら、“健常者が「車椅子マーク」をつけて、障害者用駐車場にとめている”というニュースが出ていた。なんてこと!山形にいるとき、スーパーの駐車場で、よく、普通の車が堂々と障害者用にとめているのを見て(ほとんど若い人)、どういう神経しているのだろうとまじまじと顔を見たことが、何回もありました。「車椅子マーク」をつけて停めるなんて、もっと確信犯的行為ですよね。何でそんなものを買えるのですか?何で売れるのですか?それは罰則がないからなのでしょうか?車椅子マークはどこが出しているのでしょう。きちんと管理されていないということですよね。アメリカで、一度、夜遅くにビデオを返しに行って、ただ返却ポストに入れるだけだからと店の一番近くに駐車したら、それが障害者用の駐車場で(暗くて見えなかったのと、文字も半分消えかけていたのでわからなかったのです)すぐおまわりさんに捕まりました。罰金50ドル。その当時の円換算では1ドル275円ぐらいでしたから約1万4千円。まだアメリカに行ったばかりで、英語もよく通じず、いくら暗かった、よく見えなかったといっても、「規則を破ったのはあなただ」といって、言い分は却下。そして、「どうしてもいやなら裁判にしなさい」と言われました。悔しくて、次の日、昼間にその駐車場を見に行くと、車椅子マークは半分消えていましたが、確かにハンディキャップ・パーキング。私の落ち度でした。何だか寂しいですが、もう、人情に訴えてやめましょうという時代ではなくなっているようです。きちんと法律で規制しないと(その前に、「教育」結局教育がおかしくなっている)こういう問題はもっともっと出てくると思います。
2006年03月07日
決まりました。何よりフィリップ・シーモア・ホフマンの主演男優賞が嬉しいです。今年は、いわゆる大作がなかった代わりに、問題作が多く、どんなことになるやらと楽しみでした。監督はアン・リー(「ブロークバック・マウンテン」)、作品は「クラッシュ」、主演男優賞はホフマン(「カポーティ」)、主演女優はリース・ウィザースプーン(「ウォーク・ザ・ライン」)、助演はそれぞれ、ジョージ・クルーニー(「シリアナ」)とレイチェル・ワイズ(「ナイロビの蜂」)と、ばらけていて、面白いと思いました。どの作品も見たい。それにしても、日本はアカデミーが終わらないと公開しないから、つまらないです。
2006年03月06日
昨日から今年のJリーグが始まった。J1は昨日はガンバ対浦和。1対1で、引き分け。J1の試合は今日から本格的に始まる。さて、今年のジュビロは山本監督になって2年目。どんなハラハラドキドキが待っているか、楽しみ。それにしても、昨日のJ2.降格ベルディ葉ラモス監督の下徳島に4対1で勝ったが、柏は湘南と引き分け。そして、神戸は0対3で、なんと草津に負けた。うそみたいな本当の話。いいぞ!草津!がんばれ!ふがいない神戸はJ1にあがれるのでしょうか?横浜FCも愛媛に負けて大波乱。その中で、札幌(元ジュビロの柳下監督が強化に乗り出して、ようやく花が咲き出したかな?)、山形(水戸と引き分け)、がんばれ!!そして、ジュビロがんばれ!!
2006年03月05日
昨夜、日本アカデミー賞の授賞式を初めて見ました。なんと盛り上がらないお祭りなんでしょう。工夫次第ではもっともっと意義があるものになるのに、お茶を濁すな!!司会の関口宏と鈴木京香の出番はほとんど無し。何のためにいるの?と言う感じ。日本テレビ系なので、そのアナウンサーがどうでもいい質問を連発。女性アナにいたっては、自分の見解をしつこく述べ、うるさい。もっとじっくりとした内容を期待していたのに、ノミネートされた人たちもいい加減な答えだし、全く面白くなかった。へーこんなものなのと言う感じ。それにしても、「オールウェイズ三丁目の夕日」がほとんど全ての賞を独り占め、ということは、いい映画が他にはあまりなかったと言うこと?最優秀主演男優賞に吉岡秀隆が選ばれたときのビックリした姿、渥美清に謝辞を言っていたのが印象的で、にもかかわらず、真田広之をはじめとするいわゆるスターが取らなかったことで、なんかおざなり。おお、日本テレビだなあ。
2006年03月04日
館山寺温泉に行きました。お湯はぬるめ。山のてっぺんの温泉からは180度の展望です。極楽極楽、仕事中の夫に申し訳ないくらいです。まだ花には少し早いのですが、水のある風景は人の心を和ませます。浜名湖が真下に見え、船の作る波が、湖に筋を引いています。宿の近くにしだれ梅の名所があって、行ってみました。何千本ものしだれ梅が段々畑の中に、今は盛りに咲き誇っています。濃い紅梅、薄い紅梅、ピンクの梅、白梅、全てしだれ梅で、あたり一面いいにおい。そして、梅ノ木の下は、これまたクリスマスローズが花盛り。我が家のクリスマスローズは下向きに咲いているのに、ここのは元気よく、真正面を向いて咲いています。肥料や日当たりの違いでしょうか。梅の実がなると言うピンクのしだれ梅の苗木を買ってきました。どこに植えましょう。(デジカメをもっていくのを忘れたどじなやつ!! かくして写真がありません)
2006年03月03日
静岡の実家に帰ってきました。やはり春は早いです。梅、すおう、雪柳など、まだ横浜では咲いていない花々が一杯咲いています。水仙は畑のあぜ道のあちこちに満開で、暖かさが違います。その分、花粉症の症状も重症ですが・・・
2006年03月02日
「ゲド戦記」(岩波書店)が映画化されているというニュースを子供からのメールで知りました。「エーッ!」「うそー」叫んでしまいました。子供達と、大昔、夢中で呼んだ壮大な物語です。ものすごい魔法の力を持つゲドの波乱の生涯とアースシーの世界をわくわくどきどきしながら読みました。3巻までが20年-30年ぐらい前に出版されていて、それで終わりかと思っていたら、この1-2年の間に4巻5巻と続けざまに発売され、全5巻になりました。「指輪物語」「ナルニア国物語」が映画化され、子供達と、「次は「ゲド戦記」だよね。」「でも、どうやって?」「むずかしいんじゃない」「ゲドが映画化されたらすごいよね」などと話し合っていたのがついこのごろ。なんと映画化されていて、この夏に公開だと言うのです。ハリウッド情報はかなり気にしていたのですが、なんと、今回は日本発。スタジオジブリでアニメ化されていたのです。もうわくわくしてます。
2006年03月01日
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