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さて、ここ、タイではコンサートの始まる前に、必ず国歌が流れます。全員起立して、静粛に聴きます。そのあと、お辞儀をして着席。それからコンサートの開始です。映画館でも、上映前に国歌は流れます。同じく立って国歌を聴き、席に着きます。外国人でも同じ。特に日本人は肌の色も同じですから、間違っても座っていないように。不敬罪ですよ。翻って、「君が代」・・・日本は本当にお粗末な扱いですよね。卒業式で歌わない、流さないともめていますが・・・・歌詞や経緯に疑問や不満があるとしても、国歌は国歌です。サッカーの選手が胸に手を当てて国歌を聴いていますが、あれはアメリカ式。日本では聴き方にルールなんてあるのかな?(聞いたこと無いけど。)いい例が、オリンピックの荒川の金メダル。あの時はみんな、君が代が流れて感激したんじゃないかなぁ。国の外に出ると、やはり自分は日本人なんだと意識します。そして、日本人として恥ずかしくないようにしたいと思っている自分がいます。それって、「愛国心」の一種じゃないでしょうか。
2006年05月31日
ジョージ・ウィンストンのタイ公演があり、昨夜聴きに行ってきました。ヒーリング音楽として、日本でも有名なジョージのピアノは、息子の影響でCDを何枚も持っています。大きなホールに半分ぐらいの席しか埋まらず、なんだかもったいないような申し訳ないような気分で聴き始めましたが、ピアノが始まってすぐに、彼の世界のとりこでした。アメリカの雄大な自然の中にあっというまに入り込みました。大草原を吹き抜ける風、湖の上に立つさざなみの調べ、木漏れ日の輝き、セコイアの森や谷、滝などが私の前に押し寄せてきて、アメリカの大自然に囲まれた心地よい空間に、たゆたっている私がいました。ストライド奏法というのですか、タッチのすごいこと、あの音はこうやって出るのかと、実際に弾いているのを見て、感心する事、しきりでした。ストレス解除(反面、アメリカ恋しい)。夫に感謝!!
2006年05月30日
日本のケーブルチャンネルでやっていた「シャツの店」を録画しておいたので、先日から少しずつ見ています。NHKの土曜ドラマで、山田太一作、深町幸男演出、音楽山本直純、配役は鶴田浩二、八千草薫、佐藤浩市、平田満、杉浦直樹、井川比佐氏、と、今では願ってもかなえられないほどの豪華な作品です。東京の下町のオーダーシャツ専門店の昔気質のシャツ職人とその家族の再生物語。全編、絶妙なせりふがきらきら光っていて、改めていいものはいつの時代にもいいんだと思います。シャツのことしか頭に無い夫に、反乱を起こした妻が息子と家を出て、最後に家に帰る条件に出したのは・・・(最終回、泣きました)。隅田川のほとりは、今では高層ビル群になってしまい、情緒あふれるこんな風景は東京の下町では、お目にかかれないのではないでしょうか。そんな時代とともに、失ったものの大きさを考えられさせた作品でした。
2006年05月29日
今日も夫たちとゴルフ。朝4時半おき。何故かって?昼過ぎると、強烈な暑さ。そこで、暑くなる前にホールアウトできるように、朝早くからスタートする(昼過ぎると格段に安くなるそうです)。ゴルフ場には6時に着いたが、もうとっくに始まっている。それにしても、日本人だらけだこと。今日の結果も「ライオン」つまり「百獣の王」=百十(110)台ってこと。9たたいたのが3個もあったらそうなるよね。それでも、水を飲み飲み、頑張った。「来週も行こう」なんて、言いませんように。でも、夫以外と日本語話すの、ゴルフのときだけなんだよなぁ・・・複雑!!
2006年05月28日
朝からカーンと晴れた土曜日。 暑い!暑い!土曜日に夫が居るなんて久しぶりです。暑い中、歩いて買い物に出かけました。買い物に付き合わせ、付き合わされた半日。そのあと、飲茶を楽しんで、汗びっしょりで帰ってきました。いい運動です。帰ってきてから二人でビデオを見ました。本当に久しぶりの二人の休日です。
2006年05月27日
タイは洋服の仕立てがとても丁寧でいいと聞いています。今回、日本から黒のスーツを持ってきて、同じものをタイシルクで作りたいと思っていました。コピーもとても上手だといいますが、今日、初めて一人で、恐る恐るお店に行ってきました。お店の人は英語が話せますのでホッと一安心。黒の綾織のシルクで作ってもらうことにしました。コピーといっても、完全に採寸をし、仮縫いもあります。持っていった服も、日本で冬に着るので、少しぶかぶかですが、それでも少し大きすぎるから腰回りを直してみるとのこと。 まあ仮縫いもありますから何とかなるでしょう。スーツ上下、生地代、裏地込み5000バーツ(15000円)です。安い!! 出来上がりが楽しみです。ついでに、普段着のジャケット、麻で頼みました。これは1500バーツ(4500円)です。ポケットが欲しいと、両脇にポケットも頼みました。1週間後の仮縫い、10日後の引渡しだそうです。初めてにしては、案外私もずーずしく注文したものですね。
2006年05月26日
今夜は夫が晩御飯食べないらしいので、デリカテッセンで、グリーンカレーを買ってきました。グリーンのなす(日本のなすとはまるで違って、グリンピースぐらいの大きさのなすと日本のからし漬けの大きさの)が入っています。この間、日本から来た人に食べさせたら、グリンピースにしては味が違うなと思ったそうです。辛いのですが、ココナツミルクでまろやかになって、おいしいのです。大根とレタス、きゅうりを千切りにして、ゴマドレッシングで(ちょっとごま油とラー油を入れて、ライムを搾って)あえて、今夜の簡単、お一人様晩御飯。
2006年05月25日
いよいよ国内合宿も終えて、ドイツに旅出ちますね。高原君、今度こそ、三度目の正直で、頑張ってきてください。あなただけ、ファーストの席が用意されたそうですから。前回も、オリンピックのときも、本当に悔しい思いをしましたものね。ジュビロからは、わが福西(前回は控えだったけど、今回は堂々たるスタメンでしょう)くん、ゴール・キーパーの川口、そして、ディフェンスの田中マコチャンの3人が・・・頑張れよー!!多分、ここタイでは見られないんじゃないかなぁ。タイは選手出してないし、サッカー盛んじゃないし、NHKワールドは多分やらないだろうし、私にとっては最悪です。6月12日のオーストラリア戦がすべてを握っていると思うんだ。見たいよー!見たいよー!!悔しいよー!
2006年05月24日
バンコクの町のいたるところでバイクが見られます。その中に、オレンジ色のチョッキをつけたライダーが後ろに人を乗せて走っているのをよく見かけます。特に、ソイ(小道)の入り口やスーパーの前で、オートバイとオレンジ集団がたむろしているのは、客待ちの群れです。学校などの近くでは、登下校時にもなると、子供たちや学生が片手でつかまりながらバイクの後ろに乗っています。大通りではヘルメット着用が義務らしいのですが、ソイの中では大丈夫らしく、両手に荷物を抱えながら乗っている器用な人も居ます。日本人はあまり利用しているとは聞いていませんね。それでも、渋滞で車が動かず、飛行機に乗り遅れそうになって、一度だけ利用したと言う人の話では、ヘルメットが臭くて、その上、車の隙間をぬってジグザグに通り抜けるので、生きた心地がしなかったとか。夫によると、ベトナムの出張で行った時、交差点で車が止まると、まるで雲霞のごとく湧き出てくるバイクの数は圧倒されるより怖いくらいだったと言います。「それに比べると、バンコクはまだいいよ。」って、ほんとかなぁ。
2006年05月23日
私の住んでいるスクンビット通りはほとんど一日中車の洪水です。朝と夕方のラッシュ時はほとんど麻痺状態。なぜかと言うと、タイの道路は「フィッシュ・ボーン(魚の骨)」だから。魚の骨は真ん中に大きな骨が横に一本あり、それに向かって縦に小骨が並んでいますね。あれと同じで、碁盤状になっていないので、どこに行くのにも、いったん小道(ソイ)を縦に行き、大きな道に出てそれから小道に入らなければいかれない状態。(たまに横の小道もありますが、そこはもう、迂回路として一日中車の波。)すぐそこに、建物が見えていても、下手をすると、渋滞に引っかかって1時間なんていうのはざら。その上、信号が長い長い。待って待って、ようようこちらの信号が青になっても、待っている間に、後から来たオートバイが車の間をぬって、一番前に並んでいて(30台ー40台はざら)、オートバイ軍団が行かない限り車は進めない。そこにおまわりさんが入ってくると事はもっと複雑。信号に関係なく、手と笛で交通整理が始まる。そうなったら・・・あきらめましょう。時間を気にするなら、昼間だったらBTS(スカイトレイン)か地下鉄、そして歩くことが一番確実。ところが、ここに問題。暑い中を歩きます。汗でぐっしょりで、冷房ガンガンの電車に乗ると、まず寒い。そして、デパートやレストランに入るとまた冷房が効きすぎるくらいで、またまた寒い。風邪を引きたくなかったら、「必ず長袖を用意」が私のタイ生活です。でも、タイの人たちはおおらかですから、日本人のように時間どうりに、なんてあせりませんからね。マイペンライ(気にしない、、何とかなるさ、大丈夫だよ、ケセラセラ)です。(トゥクトゥク-屋根付き三輪タクシー)
2006年05月22日
久しぶりにゴルフに行った。本当に、久しぶり、2年ぶりぐらいかな?一度タイでゴルフをして、あまりの暑さに飲んでも飲んでも汗で出てしまい、気持ちが悪くなって、頭からペットボトルの水をかけたくらい。案の定、その夜熱が出た。熱中症だと思う。だからタイではゴルフはしたくないと言うのに、今日も本当にしぶしぶ、夫の顔を立てるためだけのゴルフ。今日のゴルフはまた違った意味ですごかった。3ホール目から雨が降り出し、アウトの半分は雨の中。といっても、ドシャーとという中で、上から下までびしょびしょ。もっていったタオルが絞れる。しばらく雨宿りをして、雨が上がると今度はものすごい湿気。前のような暑さではなかったが、それでも水やらスポーツドリンクをどれだけ飲んだか。それでもやりたいか?ノー!ノー!ノー!家に帰ってからもトマトジュース、カルピスソーダ。りんごジュース、コーラ、お茶と飲みまくり。飲んでも飲んでも入っていくんだから。スコア?アウトはよかったのだが、インがメタメタ。とにかく、くたびれた!(ゴルフ場に群生していた花。アガパンサスみたいな葉っぱですが、花は可憐でかすかにいい香り。ピンクもあって、ピンクの方が香りが強いそうです。)
2006年05月21日
タイでは町のいたるところに屋台が出ています。私のアパートの近くはオフィス街でもあり、昼時は麺類やご飯、果物お菓子の屋台がズラーっと並び、タイ人の人たちでにぎわっています。中でもガラスケースに入った果物は豊富で、皮をむいて食べるだけになったマンゴー、パパイヤ、スイカ、パイナップル、マンゴスチン、ドリアン、ランプータン、その他名前のわからないフルーツも並んでいます。はじめてみたときびっくりしたのは、モンキーバナナ。皮付きのまま屋台のコンロで魚のように焼いているのです。蒸し焼きすることにより、甘みが増し、とろりとして、おいしいそうですが、私はどちらかといえば、硬いバナナの方がが好きですから、柔らかく、熱いバナナはいただけません。お味?昔あった柔らかいお芋のような、うーん、でもやっぱりバナナですね。ぜひ試してみてください。
2006年05月20日
今日も朝からものすごい湿気。窓の外は、もやがかかっています。久しぶりに買い物に出かけました。まずは歩いてBTS(高架鉄道)に乗ってエンポリアムデパートの5階のスーパーマーケットに。今日は野菜をたっぷり仕入れました。日本には無いような野菜、必ず買って、試します。百合の花のつぼみ、アメリカでは乾燥したものをよく、油揚げと炊きましたが、フレッシュなのがあったので、茹でてみようかと思います。アスパラの花もおいしいですよ。そのあと、フードコートで、辛酸麺とマンゴープリン、小龍包を頼み、一人でゆっくり、本を読みながら食事。帰りはタクシーです。家まで今日は50バーツ(約150円)です。みんな怖がって、タクシーあまり一人では利用しないみたいですが、デパートの前に来るメータータクシーなら心配ないみたいですよ。(右はアスパラのつぼみ、左は百合のつぼみ)
2006年05月19日
バンコクは朝からもやっています。昨日日記に載せたビル群も靄って、少しボーっとしかみえません。野菜がなくなってきたので、買い物に出かけ、わずか1-2分歩いたところで雨が降ってきました。急いで家に引き返しました。昨日も、夕方4時ごろ、ほんの少し雨が・・と思っていたらとんでもない。ザーザー土砂降り。その上、稲光と雷鳴がとどろき渡り、あっという間にアパートの前の道はひざ上までの小川。タクシーなど車輪の半分近くが水の中で、泳いでいます。上から見ている分にはいいのですが、当事者はたまったものではありません。今日も怪しそう。家に引き返したことが正解でありますように。(有り合わせで我慢するんだから・・・)
2006年05月18日
帰ってきたら、冷房が効かないと夫が言う。確かに風は来るが冷たくは無い。オフィスに頼んで、今日の朝チェックに来てもらう。(本当は昨日来ると言ったのにぃ・・・)色々調べて、コンデンサーの中のガスが抜けていると言う。ガス注入。ようやく冷たい空気が出て、やれやれ。あさってはまた殺虫剤の噴霧とのこと。これが一番いやなんだなあ。どうせなら私の居ないときにしてくれれば言うこと無いのだが、夫は昼間居ないし、そんなこんなで、いつも私の役目。あれって、本当にいやなんだ。何度もブログに書いているけれど、どうみても、樹木に巻く殺虫剤と同じだと思う。それを家の窓や壁などの桟に沿って、シューシュー噴くのでしばらくたまんない。戸棚にメ張りしないと、お茶碗全部洗いなおさないといけないし・・・ユ・ウ・ウ・ツ!!(我が家から眺めたアパート群)
2006年05月17日
やっぱり風邪ひいたみたいです。一日ゆっくりしようと思います。居間のエアコンの効きが悪くて、最悪!山形に夫が単身赴任していた時と違って、タイではメイドさんが家事一般をしてくれるので(食事作りだけは別)、私が居なくてもきれいなままでずいぶん助かります。アメリカのときも、山形の時も、今までは洗面所やトイレの汚れ、、風呂掃除、ガスレンジの汚れなど、男所帯の汚さに目が点で、「あぁ、またこれをやらなければ・・」とイライラするところから始まりました。その点タイは楽です。でも、日本をたつ前の2-3日は大変でしたよ。毎日毎日雨だったので、部屋が湿気ていて、その上、これから梅雨のシーズンだというのに、何週間も閉め切っておくのですから、除湿機をメいっぱいかけて、湿度をなるべく減らすように心がけ(すごい湿度。除湿機に、水がたまることたまること)、3個1パック198円の水取りの除湿剤を何個も買ってきて、各部屋や下駄箱、台所の戸棚の隅に入れました。掃除は念入りにし、、草取り、洗面所やガスレンジもきれいにし、ガラスを磨き、網戸を洗い、もうクタクタ。こちらに来る当日は朝4時おきで、風呂に入り、シャンプーし、風呂を洗い、洗濯をし、窓の近くに室内干し。主婦は大変。これだけやっても、帰ってくるとどういうわけかホコリもかびも鎮座ましましていらっしゃり、私の完敗。湿度と暑さのコンビは最強です。
2006年05月16日
朝早く家を出て、10時半の飛行機でタイに着いたのが日本時間の5時。飛行機の中が寒かったせいか、タイについて、暑さの中で鼻水がポトポト。家について、まず風邪薬を探すことからタイ生活の始まり。葛根湯を飲んで、晩御飯を食べ(作る気無し、外食)今度はパブロンを飲み、就寝。風邪治ってくれないかな?
2006年05月15日
先日に引き続き、昨夜も点が取れない。いくらシュートの数が多くても、入らなきゃ点になるわけないんだからね。さすがに加地のシュートは惜しかったけど・・・冷静になって考えれば、9日のブルガリア戦での負けは当たり前だし--ブルガリアのパス回しの速いこと、巧妙なこと、後手後手に回っていましたねジャパン!昨日も、相手の守りが強烈。うまいよね。でも、そんなの、ワールドカップの本舞台に出られるチームなら当たり前。期待しないほうがいいですよ、ジャパン。まず、一勝でも出来たらお慰み。日本人は、勝っても負けても、味方に対するエクスキューズが多すぎます。世界は強いのです。現実に目を向けましょう。私だって、本心は勝ってほしいのです。でも、無理だろうな。
2006年05月14日
今日も雨。昨日はほんの数時間だけ、かすかな晴れ間。窓を前回にし、湿気を逃がすが、どれだけ効果があったか?またまたクイーンにはまり、明けても暮れても聴いている。1991年のフレディ・マーキュリーの死はまだショックで、今生きていたらどんな音楽が生まれていただろうか。そして、いい曲や好きな曲はたくさんあるが、何と言っても、やっぱり「ボヘミアン・ラプソディー」。“Is this real life? Is this just fantasy? Caught in landslid. No escape from reality.”で始まるサウンドからもう引き込まれて、“ママ、僕はたった今人を殺してしまった。 ママ、僕の人生は始まったばかりなのに・・・と続くショッキングな歌詞、そして100回以上というダビングによる、クイーンのすばらしいコーラス。何度聴いてもすごい。すごいとしか言いようがない。
2006年05月13日
少し早い母の日のプレゼントで、息子からiPodをもらった。家族の中で、私だけ持っていなかったので、非常に嬉しい。夫など、ジムに行く時、必ず聞きながら運動しているので、少々やっかんでいたのだ。入れた曲、アバ、エリック・クラプトン、ビートルズ、ベティ・ミドラー、ノラ・ジョーンズ、スティング、サラ・ブライトン、そして、クイーン。息子に、「お母さん、日本語は入れないの?」と言われたが、今のところ、これがベスト。それにしても、いい音でビックリ。頭の後ろから響いてきて、子供たちがすごいと言うのがわかった。特に、クイーンの「ボヘミアン・ラプソディー」、涙が出てきます。久しぶりに、また、クイーンにはまっています。(ラベンダー、冬の寒さで弱っていて心配したのですが、ようやく、持ち直して、花が咲き始めました)
2006年05月12日
家の近くにあるお花畑です。毎年色々な花が咲き乱れ、楽しませてもらっています。今年もようやく、春の花が色とりどりに咲き始めました。これから秋まで散歩する楽しみが増えました。
2006年05月11日
久しぶりに友達と待ち合わせ。私たちの年代は老人介護の真っ只中なので、なかなか友人と会える機会が少ない。今日の友達も、半年ぶりかな?築地の場外でおすしをたらふく食べ、そのあと銀座に出る。素敵なカフェでお茶。ところがこの中年おばさんたち、コーヒーとケーキでねばるねばる。たまっていた鬱憤をおしゃべりで晴らすのだから安いもの。(お店の人には迷惑でしょうね。)私も、同じ世界に2年前までいたので、彼女の悩みはよくわかる。銀ブラもなしの銀座も珍しいが・・・
2006年05月10日
ようやくシランの花が咲き出しました。何年も植えっぱなしにしているので、今年こそ植え替えをしようと思いながら、また花の時期が来てしまいました。手入れもほとんどしていないのに、毎年毎年きれいな花が楽しめて、感謝!来年こそ、株分けしたいのですが・・・
2006年05月09日
6枚切りのトースト用食パンに、トマトとハラペーニヨを乗せ、その上にとろけるチーズを乗せて、トーストします。毎朝、たっぷりのカフェラテとジュース、それが私のお気に入りの朝ごはん。そこに、このところもう一つのレシピが加わりました。フランスパンを薄く切り、その上にブルーチーズを乗せて、トーストします。熱々の上に蜂蜜たっぷりかけて、出来上がり。フランスパンの香ばしさと、ブルーチーズのなんともいえないかおり、そこに蜂蜜の甘さが加わって、えもいわれぬ味です。もうたまりません。もしよければぜひお試しあれ!!かび臭いブルーチーズの弱い人でも、大丈夫だと思うのですが・・・・私はブルーチーズが大好きですので、毎日でもいいくらい。
2006年05月08日
朝早くから庭のどくだみ取り。どくだみの花は可憐で大好きなのですが、その繁殖力に脅威を感じています。取っても取っても、かなり掘り下げて、根っこの元までとったつもりでも、次の年にはまたまたびっしり。今朝もゴミ袋にいっぱい取っても、見渡せば・・・・まだまだ。雨が段々強くなり、今日の作業はこれで終わり-!!雨様様!ありがたい!このシーズンは庭に出るのに忙しく、なかなか本を読むのもままならず、ちょっとイライラ。今日こそゆっくりしましょう。(庭のクリーピング・タイムがようやく咲きだして、足が触れると、タイムの香りが漂います。)
2006年05月07日
庭のつつじの花がきれいです。その横のサツキはまだつぼみの状態かな?つつじもサツキも同じツツジ科の仲間ですが、どう違うのでしょうか?植物の本を見ると、「つつじとの区別は、単に開花時期と新芽の延びだす時期の違い」と、なんとまぁ大雑把。つつじの新芽は花の後に伸長するのに対し、サツキは新芽が伸びきった後に開花するとも書いてある。ちなみに、俳句でいえば、つつじは晩春の季語、サツキは夏の季語です。 つつじ咲きて石移したるうれしさよ 蕪村 さつき咲く庭や岩根の黴(かび)ながら 太祇
2006年05月06日
晴天に恵まれたこどもの日、こいのぼりは公園や河原に行かないと見られなくなっています。そんな中に目に入るのは子供たちの事故のニュースばかり。今日も、親がわが子を初め5人殺害というショッキングなニュース。その中の一人は22年前に誘拐されたと言われていた我が子の白骨死体だとか。親が子供を殺したり、またその逆、子供同士の殺害、教師や大人の子供に対する暴力など、毎日、これでもかこれでもかとばかりに入ってきて、辟易しています。いつからこんな日本になってしまったのでしょうか?先日、友達と話していたら、小学生が読むような女の子向けの雑誌を見て、唖然としたというのです。何と、性描写がほとんどだというのです。そして、男の子向けの雑誌は暴力。良し悪しの判断が出来る前の段階の子供たちの前に、そういうものが野放しになっているとはどうしても納得が出来ません。小さい子も孫もいない私には、にわかには信じられない話でしたが、「堂々と平済みになっているから本屋に行って見てごらん。」と言われ、またショック。出版社も、編集者も、作者も売れればいいという姿勢だけで、子供の将来、子供の人権、そして、日本の未来など、これっぽちも考えていない。そして親も、わが子だけでなく、もっと広い視野で「子供たち」を見守る姿勢が足りない。でも、声を上げにくい世の中になってきているのも事実です。お隣の家からお孫さんたちの楽しそうな笑い声が聞こえてきます。この子達に明るい未来をもたらせるかどうか、われわれ大人の責任は重いですよ。
2006年05月05日
昨日夫はタイに帰り、私のゴールデン・ウイークの5連休は一人です。日ごろ行きたい、やりたいと思っていたことも、人出の多さを考えると二の足を踏みます。林の中の散歩が一番ゆったりしていいかも。連休のせいか、、ご夫婦二人連れ、お孫さんと散歩らしきお年よりの多いこと。私はといえば、文庫本を持って、小さなリュックをしょって、散歩をしました。こんなときに読む本は深刻なものはダメです。一ヶ月前に買っておいた「御宿かわせみ-31」、ちょっともったいなくて読まないでいました。心が温まる、こういう本がお勧めです。(藤棚の藤がきれいでした。この藤の花、のどから手が出るくらいにほしいのですが・・・去年お友達の家からもらってきて、作った藤の散らし寿司が好評でした。今しか食べられない季節のもの。作りたいんだなあ。)
2006年05月04日
植物園を歩いていたら、見つけました。錦木の花です。ニシキギはかみそりのような羽のような幹がユニークで、その上秋の紅葉がそれは見事なので、秋しかお目にかからなかったのです。この時期には全然関心も覚えず、見たこともなかったのですが、黄白色の小さな花が葉っぱに隠れてひそやかに咲いていました。ちょっと感動ものでした。
2006年05月03日
雨戸を開けたら雨。雑草とり、いったんやり出したら後から後から気になって、その上、きれいになれば気持ちもいいし、今日も・・・と覚悟していましたが・・よかった。今日は草取りしないですむぞ。昨夜は、あの暑さにもかかわらず(横浜28度)、腰にホカロン貼って、、腰ベルトをつけて食事の支度をしました。とにかく、かがめないのです。肩にはアンメルツ、腰にはホカロンを見て、さすがの夫も、30分ほどマッサージをしてくれました。ようやく気持ちがよくなったところで、就寝。「見ないふり、見ないふり!」と能天気なことをおっしゃる夫。そうしたいのは山々だけれど、一雨ごとに伸びる草。ずっとここに落ち着いているのなら、毎日少しずつでもいいのだけれど、いるときが勝負の身としては、つらいところです。(近くの散歩道。芝桜がきれいです。)
2006年05月02日
昨日の草取りの続きを・・・と、庭に出たのはいいけれど・・気がついたらもう2時間半も前かがみ。背中を伸ばしても、「痛た・・」しばらく、半分猫背で、倒れるように家に入る。せいぜい一時間のつもりが、雑草の伸びに目が向いて、「これでもか!あれでもか!!」とがんばった結果が毎回これ。まったくこの時期の雑草の伸び方のすごいこと。薬は使いたくないし、物理的に体力で押すしかないのだが、年々痛くなる腰に、悲鳴を上げている私。庭仕事の好きな亭主でもいればいいのだが・・・あいにくなことに・・・(近くの小川に咲いていたクレソンの花・・おいしそう)
2006年05月01日
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