2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全29件 (29件中 1-29件目)
1
あっという間に草がはびこりだしています。庭に出て、きゅうりの植え付けをするつもりだったのに、気になりだしたらもうダメです。少しずつにしよう、そうしないと腰痛になるからとわかっているのに、昨日は午後から初めて、6時まで、ほとんど6時間、前かがみの姿勢。もうダメです。這って歩いています。今日がゴミの日なので、なるべく出したいじゃないですか。その間夫はパソコンと、テレビ。庭仕事は自分の領域ではないと徹底してます。「おい、面白いテレビやってるゾー」「フン!」夫に頼んで、枝だけはまとめてもらいましたが、3個ほど縛ったら、「ゴルフの練習に行って来るね」と言って、後片付けもしないで出かけてしまいました。見れば、鋏も紐も、置きっぱなし。・・・「こんちくしょう!」5時過ぎ、「疲れた、腰が痛い」と帰ってきた夫、「まだやってるの?お腹空いたね」と、こうですよ!食事の間も、「腰が痛い腰が痛い」・・・・・ほざくな!!私のほうがもっと痛いわい!!風呂に入って、腰痛ベルトをして、シップを張って寝ました。今朝は早くからゴルフに出かけた夫。いないほうが頼もうなんてて思わないからまぁいいけど・・・・ゆっくりと朝風呂に入り、腰を暖め、また腰痛ベルトをしています。それでも、見れば庭に出て、庭仕事したくてしたくて・・・の私がいます。自業自得、夫のことなど怒れないか?こんないい天気の日は、むずむずします。これで、もう少し協力的な連れ合いだったら、言うことないんだけどナァ。(クリーピングセージです。足で踏んだり、物に当たると、いい匂いがします。今が真っ盛り。)
2010年04月30日
ちょっと前の話で恐縮ですが、先週の土曜日のジュビロの試合、浦和に1対0で勝ちました。昔のジュビロの片鱗を見せてくれたような試合です。少しずつ、少しずつ、いい方向に向かっているのかナァ?やっぱり前田でしょう。バカな岡田が使わなくたって結構。どうせW杯は期待してませんし、使ってくれなくて結構です。ジュビロが勝ち始めると、私にも春が来るのです。もう少しアグレッシブに、ハングリー精神でがんばって欲しいもの。川崎応援の夫(ダメジュビロと言われています)にも、少しは自慢したいじゃないですか・・・・
2010年04月29日
テレビつけっぱなしの夫様に、もう少しお願い!電気のつけっぱなしはやめてください。一番腹が立つのは、スタンドの電気をつけたまま眠ってしまって、絶対に消さないこと。眠りの浅い私が、結局起きあがって消すことに・・・そこで、眠りが途切れてしまい、またまた不眠症にな・っ・て・い・る・のですよ!トイレの電気も消してください。パソコンも、つけっぱなし。2台ある1台でDVDを見ながら、もう1台でパソコンしてるのはいいですが、消してから食事にしたら?だって、食事中はテレビがついているんだから・・・・いつも、消した消さないで罵り合って(笑)います。このブログ見たら、きっと「ひとの事、悪人に仕立てて、自分はどうなの?」って、言われるだろうナァ。私も時々は忘れることもあるけど、割合からしたら、俄然あなた様のほうが多いんですよ!本当に、私、あなたの後について、消して歩いてる気がします(笑)。
2010年04月28日
また寒くなって、ブルブル・・・・・その上、雨・・・もういやです。今日は4月27日ですよ!!徳島県が大荒れと聞き、お遍路さんを心配しています。気をつけて歩いてくださいね。
2010年04月27日
拝啓、テレビっ子様私の朝は、あなたのつけたテレビの音で目覚めるところから始ります。いいんですよ、別に、それ自体は。まず見ていないのですねぇ。テレビの音は聞こえますが、時として、あなたはいないのです。お風呂に入っていたり、自分の部屋でパソコンをしていたり・・・そして、どういうわけか、テレビの音が子守唄代わりなんですね。テレビの音で起こされた私としては、「そんなのあり?」これが夕食後になると、完全に子守唄。いびきまでかいているので、消すと、「見ている!」「見ていない!」「見ていた!」「眠っていた!」「眠ってない!」ひとしきり言い合い。見てるなら見ていろよ!眠るな!パソコンをする間も、音楽が流れているし、一日中音に囲まれているあなたと、なるべくなら音は無しで、自然の音に囲まれていたい私。鳥の声で目覚められる環境にいながら、何でテレビの音で眼が覚めなきゃいけないの?あぁ・・・・
2010年04月26日
わが町にも自治会があります。去年は班長をして(順送りです)、それなりに忙しかったのですが、今年は地区長になり(これも順番です)、自治会の定例会に出席することになりました。何せ、大昔に役をやって以来です。その頃は町自体も新しく、役員といっても女性がほとんどでした。ところが、皆さんお年になり、リタイアした方も多いので、会議には半数以上の割合で出られます。男の方は熱心ですね。議題も、昔は「子供達を地域でどう育てるか、子供にとっての住みやすさは・・」などでしたが、今は「年寄りにとって、地域はどうあるべきか」「災害の時は、病気の人の手助けは、防犯は・・」など変わってきています。65歳以上の世帯の割合も多く、ケアプラザのサービス車もよく見かけるようになりました。課題山積みといった感じですね。それにしても、市や県からのお知らせを始め、ちょこちょこと配布物もあり、結構忙しいんですね。皆さん見ているのでしょうか?紙の無駄遣いという気もしないでもありません。その上それぞれが役を持たされるので、これも、案外大変です。会議に出なければ判らないこともたくさんあって、新鮮ですし、私などは「どうせやるんなら、楽しもう」と思っていますので、どうってことないのですが、お年を召した方には負担も大きいんじゃないでしょうか。4月の新年度が始ったばかり、先週だけでも3回も自治会に足を運んでいます。これからこの町ももっと高齢化されますし、今以上に大変だろうナァ。海と山がすぐそばにあり、緑にあふれ、落ち着いたいい町で、私は大好きですが、そんなこんなを考えると、いつまでこの町に住めるやら、と不安もありますが、今を楽しみましょう!!
2010年04月25日
久しぶりの晴れ間、息子夫婦が来て、庭でバーベキューをしました。炭をおこし、肉を焼きますが、炭火で焼くと一味違います。韓国タウンで買った骨付きカルビを、テンメンジャンとコチジャン、醤油、砂糖、ごま油と、隠し味にすりおろしりんごを入れたソースにつけておきます。カルビは塩とポン酢で、その他野菜と、息子たちが築地で買ってきた大きなホッケも焼いて、お腹いっぱい。久しぶりに四人の食事です。やっぱり大勢で食べるほうが何でもおいしいですね。
2010年04月24日
腰痛です。寒さのせいです。(それとも枕を変えたせいかな?)いずれにせよ、この寒さ、ただ寒いだけならともかく、暑い日(暖かいと言うよりも)の後に、普通じゃない寒さが来るので、野菜じゃなくても、おかしくなります。今日は、4月も23日、来週末からゴールデンウイークだと言うのに、どうなっちゃったんでしょうね。いったん仕舞った冬物もまた出して、半袖、薄物、冬物と部屋の中が整理しきれません。先日は「ザルそばがおいしい季節だ」といったばかりなのに、昨日は「暖かいうどんがおいしい」と、わけがわかりませんね。三寒四温なんて嘘っぱち! 寒寒暑、寒寒暑はもういいです。そろそろ、今の季節にふさわしいさわやかさが恋しいです。
2010年04月23日
昨日、鏡を見ると、片方の目の白目が真っ赤。切れて、血が出て、充血しています。久しぶりだなー、こんな状態。つらつら思うに、以前も、原因はクシャミだったナァ。花粉症がひどくて、人前で、あまりに大きなクシャミができず、我慢した時に切れたのでした。今回も同じです。図書館で、鼻がむずむずして、クシャミをしたいのに我慢して、押さえ込むように内にこもったくしゃみをしたのです。それが何度も・・・・帰ってきたら、眼が切れていたのでした。こうなったら、直るまで放っておくしかありません。いやでも、鏡に向かうと、気持ち悪い眼が目に入ります。見ないふり、見ないふり・・・あぁ・・!
2010年04月22日
一番初めに出たiPod,大事に使っていたのですが、ついに壊れてしまいました。長い間ご苦労さん。私の誕生日に夫から、新しいiPodをプレゼントされ、「やったー!!」まだ使い切れていませんが、機能的にも優れもの。音も俄然いいです。しばらく、ウォーキングも音楽無しの状態でしたが、これで、ウォーキングも楽しくなります。
2010年04月21日
我が家の庭は、私が落葉樹(雑木)好きで、ほとんどが冬になると、葉っぱを落とし、枯れた庭にないます。その代わり、春は芽吹きの季節で、あちこちの樹木がいっせいに固いからを破って、芽を出します。梅の花、カリンの花、桜の花のピンクが終わると、今度はモミジをはじめ、ハナミズキ、ジューンベリー、ヤマボウシ、姫シャラ、ウツギなどがそれぞれの薄緑色の葉っぱを出し始め、庭は緑に包まれます。若葉、若葉、若葉の季節です。本当に同じ緑って無いんですよ。特に居間の前にあるモミジの新緑は、まぶしいくらい鮮やかで、毎日雨戸を開けるのが楽しみです。
2010年04月20日
今日、電車の中で見た、信じられない光景。ベビーカー(ベビーバギー)を引きながら電車に乗ってきた人がいました。ちょっと込んでいたので、あわてて立って、席を譲ろうとしたら・・・・ベビーカーには幌がかかっていた上、ガーゼのようなもので覆っていたので、わからなかったのですが、赤ちゃんではなく、「犬」。お犬さまがチョコンと乗っていたのです。ちょうど赤ちゃんくらいの犬です。あわてて、席を譲るのをやめました。電車に乗るのにはルールがあるんじゃないんですか?ケージに入れて運ぶんならわかりますが、もし暴れたらどうするんでしょう。30代後半から40代ぐらいの女性。あまりにも堂々としていて、悪びれません。これっていけないことじゃないのかな?と、考えてしまいました。これって、許されていることなんですか?電鉄会社の方に聞きたいです。
2010年04月19日

歩き遍路にとっては、大事な道路標識。東海道も、中山道も町によっては、全然不親切な案内もあり、往生する時がありますが、さすがに、山道の多い遍路道は矢印を始め、たくさんの道案内があり、歩きやすいです。ところどころ、雨に打たれて読めなかったり、はげてしまったりで往生しましたが、それはほとんど街中です。外国人も多いので、英語の案内板もあったり・・・道を聞くと皆さん本当に親切です。案内の印に背中を押されて歩くってことも多かったですね。今また、旧中山道を歩き出しました。長野県に入ってきましたが、まだまだ寒いですね。これからしばらくは中山道にトライです。
2010年04月18日
昨日の寒さは並大抵ではありませんでした。箱根の雪だけでなく、東京でも雪が降ったとか。感覚では春だと思っているのに、真冬並みの寒さに、身体も心も追いつかず、ゆうべは毛布をまた出して首まで包まって寝る始末。それでも、明け方の寒さに眼が覚めました。今朝は少々鼻水が止まらず、風邪気味かな?明日は母の命日。「花の下にて春死なん・・・」我が両親は春4月が命日です。なかなかお墓参りにも行かれませんが、心の中で、いのっています。4月が誕生日の私ですが、できればやっぱり4月に、桜の下で逝きたいと。いつも思っています。それにしても、もう少し春らしくなって欲しいもの。トマトやブロッコリーの苗、今朝一番に見に行きました。けなげです。凍えもせずにがんばっています。
2010年04月17日
去年の9月末に蒔いたさやえんどうの種が、ようよう大きくなって、初収穫です。早速湯がいて、サラダにして食べました。とてもみずみずしくて甘くて「おいしーい!!」でも、この寒さで、また伸びが遅くなり、収穫もおぼつかないのかな?トマトの苗と、スティックブロッコリーも植えつけましたが、大丈夫かしら?本当に、なんという寒さなのでしょうか?
2010年04月16日
さてさて、とても1日では回りきれない高野山です。宿坊に1泊しました。と言うより、旅館を探しても、宿坊しかないのです。宿坊もピンからキリまであって、意外と高いんですね。私達は中ぐらいのところに泊まったのですが・・・「雑魚寝だよ」とか、「少ないときは広ーい畳の部屋に一人で泊まるんだよ」とか、「寒くて凍えそうになるよ」とか、「トイレが遠くて歩いていくだけで寒いよー」など外野がうるさくて、「一人2万近くとってそれは無いでしょう」と思いながらも、「お遍路で泊まった宿坊は個室だったけど、ここは違うのかなー」と、ちょっとびくびくしながら中に入ってびっくり。なまじの宿屋より立派です。案内も、サービスはすべてお坊さん。親切です。感じがいいです。部屋には炬燵まであって(春だというのに、雪が舞い、明け方はマイナス5度)食事も部屋食です。もちろんすべて精進料理。これがおいしいのですねー。春の山菜尽くしですし、三の膳まであり、漆器で出て来ます。目でも楽しめます。精進料理も、料理を修行したお坊さんが作っているのだそうです。お風呂もきれいで、男女別にありますし、脱衣所は床暖房でした。さて、翌朝6時から、本堂での勤行にでます。何箇所にもストーブがおいてあって、思ったほど寒くはありませんでした。(至れり尽くせりです。)その後7時から食事。これも部屋食です。その後ちょっと休憩して、阿息観作法を体験しました。本当は阿字観というらしいですが、その入門編です。禅宗で言う座禅のようなものです。座禅とは違って、右足が左足の上にきます。眼は半眼、これが難しく、いつの間にか眼をつぶってしまいます。腹式呼吸は同じですね。リフレッシュして、1時間ほどのいい体験でした。
2010年04月15日

世界遺産の高野山。見所はいっぱいで、とても1日では回りきれません。まず、大門。堂々たる構えのこの門は、25メートルの高さで、1705年の再建、国の重要文化財です。朱色のこの総門は、周りの森に見事にマッチして、しばし、たたずんでしまいました。そこから歩いて、壇上伽藍へ。ここには金堂を始め、根本大塔、御影堂など、見所満載です。次に総本山金剛峰寺へ。この正門は、昔は天皇、皇族と高い位の僧侶だけが使えたのだそうです。中の見学は写真禁止です。お庭はいいとのことで、撮りました。お茶とお菓子で、もてなされ、しばらくゆっくりとしました。刈萱堂は石堂丸の悲話で有名なところです。夫に言わせると、刈萱堂と石堂丸は信州善光寺の話ではないかと言うのですが・・・調べてみると、長野の善光寺伝説の中にもあります。もしかすると、日本の色々なな所に、似たような話が伝わっているのかも知れませんね。高野山の色々なところで、大勢の外国人のバックパッカーに出会いました。どんな興味があるのか、聞いてみたい気もします。
2010年04月14日
まるで真冬並みの昨日の寒さと雨。それに比べ、今日の日差しの暑いこと。今朝庭を見ると、枝垂れ桜は、半分以上散ってしまい、葉ッぱが出だしています。山を見ても、ほとんど葉桜になっています。それにしても、散った桜の花びらのきれいなこと。そこだけがまるで違って見えます。散る桜の花を言うだけでも、「落花」「散る桜」「花散る」「花吹雪」「飛花」「花屑」「花の塵」など、たくさんの季語があり、本当に日本人にとって、桜は身近な大事な花なんですね。
2010年04月13日
四国遍路の仕上げは高野山です。大阪難波から、南海電車で極楽橋まで行き、そこからはケーブルカーとバスを乗り継いで行きました。鬱蒼とした森の中、突然現れたのはたくさんの寺院。右を見ても左を見ても、お寺、寺、寺、100をはるかに越えるお寺が立ち並んでいるのだとか。小学校から大学までもあります。お店もありますが、ここで生活するのって、大変だナァ。でも、一大観光施設かと思えば、生活者がいるのは当たり前ですよね。バスを降りて、そこから弘法大師の眠っていらっしゃる(生きているのだそうです)奥の院を目指し、歩きます。途中一の橋からは墓地、墓地、墓地、お墓も半端じゃありません。深閑とした雰囲気の中、徳川家の大きな墓所があるかと思えば、武田信玄、上杉謙信のお墓や供養搭が、石田光成があるかと思えば、すぐそばに明智光秀が。豊臣家の墓所があれば、織田信長の供養搭があり、松前藩から九州島津藩まで、日本の各大名家の墓がびっしりと並んでいて、ちょっとびっくり。どれも苔むして、時代を感じさせます。市川団十郎の墓所もありました。別の道のほうには、こちらは商人というか、住友家を初め、関西の会社のお墓がたくさん並んでいました。ここに作ることがステータスなのかな?途中の川(ここで水垢離をするのだとか)を渡ると、その先は奥の院。弘法大師御廟があります。ここでお札を納め、納経して、無事に旅が終わったことに感謝しました。
2010年04月12日
昨日は家の近くの公園で、お花見の1日でした。桜の開花の後も寒い日が続いたので、昨日の桜はまだまだ健在の上、風が吹いてくるたびに、ハラハラと散る花びらが、料理やお酒の中にはらりと落ちて、何ともいえない風情です。花びらのじゅうたんの上にゴザを敷き、ご近所の夫妻何組かで料理は持ち寄り、昼から夜までおしゃべりに花が咲きました。裏の山は今を盛りの山桜です。吉野のお山にはもちろんかないませんが、これはこれで、かなりすごいことだと思います。私達の近くでも、やはりお弁当を開いている方たちがいましたが、遠くまで行かなくても、身近なところで花見の宴が開けます。
2010年04月11日
徳島県の阿波市にある「阿波の土柱」です。130万年前の氷河期に堆積した扇状地が、その後隆起し、雨水の浸食作用で出来たものです。昔はもっと大きかったそうです。アメリカにもこんな風景がありました。もっとダイナミックだったけど・・・・日本にもこんな風景があって、ちょっとビックリ。
2010年04月10日
徳島の阿波十郎兵衛屋敷に行きました。「巡礼に御報謝・・」のお鶴の話で有名な「傾城阿波の鳴門」は近松半二らの書いた徳島藩のお家騒動の浄瑠璃です。阿波の十郎兵衛、お弓夫婦は、主君の盗まれた刀を探すため盗賊に身をやつし、大阪に住んでいます。そこへ巡礼姿の娘お鶴がはるばる阿波から父母を訪ねてやってきます。お弓はこれぞわが子とわかりますが、名乗るわけにはいかず、涙を呑んで分かれます。(ここで私は号泣!!)お弓と別れた後、十郎兵衛と出会うお鶴。しかし、十郎兵衛は、わが子とも知らずに、金欲しさにお鶴を殺してしまいます。(ここも号泣!)十郎兵衛屋敷は、実在の人物だった十郎兵衛の屋敷跡で、現在では庭だけが当時のままに残っています。毎日舞台で、上演しているそうですが、私が行った時はちょうど終わった後で、ビデオで鑑賞。それでも、太棹のあの音色と共に見ると、涙が止まりませんでした。文楽と違って、全員が黒子なんですね。飾ってある人形に触らせてもらい、操作の仕方も教えてくれました。そこにいた3人で頭(かしら)、左手、足の各部を担当します。頭の人は左手が頭、右手が人形の右手になり、、左手では頭だけではなく、人形の表情も操作しなければいけません。頭の中に左手を入れ、右手で右手の表情を出すのって難しい!足も大変でした。文楽の人形より一回り大きいそうで、なかなか重く、これを動かすのって重労働ですよ。でも、貴重な体験が出来ました。
2010年04月09日
ドジです。まったくもってドジです。天ぷらをしようとして、油のビンを持ち上げたんです。扉をきちんと開けてなかったんですね。ビンが引っかかって落とした拍子にふたがパカッと開いて、サラダ油がドバドバッと流れ、、台所のマットの上に広がってしまいました。「ぎゃー!!」と叫ぼうが、誰も助けてくれるでなし、あわてて雑巾でふき取ろうにも、そんな生半可なことではなく、新聞紙を何枚もマットの下と上に置き、その上にのって、染み出るようにさせ、何回も取り替えながら見ると、扉や冷蔵庫のほうにまで油が飛び散っていました。夕方の大掃除です。もういや!!全く、ドジったらないの!!情けなくて、涙が出てきそうです。
2010年04月08日

うだつで有名な脇町は、徳島県にありますが、遍路道からはそれていて、行かれませんでした。そこで、88番を打ち終わった後、私のたっての頼みで、夫の友達に連れて行ってもらいました。徳島県といっても、88番大窪寺(香川県)に近かったですね。うだつ(卯建)は火よけ壁ともいい、防火の役目を果たしました。江戸時代、裕福な家になると、このうだつを家に上げることが出来たのです。ことわざにも、いつまでたっても出世できないのを「うだつが上がらぬ」とありますね。古い町並みは塗籠壁で本瓦葺き、阿波藍の商人が多かったようです。町は保存と整備がされていて、散策するのも楽しかったです。町並みの横には川が流れ、そのほとりにオデオン座があります。昭和9年に芝居小屋として建てられ、戦後は映画館になったこの小屋は、今きれいに整備され、人形浄瑠璃を始め、コンサートなどにも利用されているそうです。昔、山田洋次監督、西田敏行主演の「虹をつかむ男」の舞台となったとか。外見は映画館ですが、中に入ると、愛媛県の内子にある内子座によく似ていました。
2010年04月07日
咲き始めましたよー!!私の桜。 4月生まれの私のために植えた桜です。大好きな枝垂桜です。まだまだ若い木です。早くもっと大きくなって欲しいもの。夜、ライトに照らされると、とてもきれいで、寒さを忘れてたたずんでしまいます。
2010年04月06日
88番を打ち終えて泊まったお遍路宿では、お祝いのお赤飯を出してくださいました。食事をしながらおばさんとしばらく話し込んでしまい、改めて、本当に四国を一周したんだナァと、達成感をかみしめました。さぁ、これでゆっくり眠れるぞと思っても、習慣と興奮で朝早く眼が覚めてしまったのです。四国に初めて入った時に付き合ってくださった徳島の夫の友達が、お迎えに来てくれて、1番札所霊山寺まで送ってくれました。途中、私が行きたかった脇町経由です(この話はまた)。1番の札所霊山寺に着くと、ここはまるでバーゲンセール会場かと思うくらいお遍路さんだらけ。バスや車がひっきりなしです。今朝出てきた88番なんて、本当に静かでチラホラだったお遍路さんでしたが・・・皆さん真新しい装束で、白が輝いています。1年前は私達もこんなだったんだナァと、改めて充実感が胸に迫ってきました。皆さんがんばってくださいね。
2010年04月04日

去年の3月から始った四国88カ所のお遍路の旅も、いよいよ残すところ2つのお寺だけになりました。まず87番長尾寺。朝早く旅館を出ましたので、あまり人もいず、すがすがしい気持ちで、お参りしました。静御前が剃髪したお寺だそうです。残るは一つ。がんばって歩きます。途中に「お遍路サロン」のある道の駅でパンを買い、しばらく行くと、標識が・・・どちらも遍路道。夫は険しくても短い距離で、私は少しは遠くてもいいからやさしいコースでと、意見が分かれましたが、最後だから山道をいこうということになったのですが・・・これが大間違い・・・で、・・・女体山越えは、途中から本当に険しい上り。最後には道なき道の岩をよじ登らなければいけない有様。それだけに88番にたどり着いた嬉しさはいいようもありませんでした。お札を納め、納経帳に記帳していただき、何もかもが終わって、「結願」です。とにかく無事に終わってホッとしました。やればやれるのですね。体力、気力、そして、夫との二人三脚も、共に元気で歩き終えることが出来、感謝の気持ちがいっぱいです。私のような無神論者でも、段々厳かな気持ちになってくるのは、やはり日本人だからでしょうか?88番を打ち終えて、近くのお遍路宿に泊まり、明日は徳島の1番札所霊山寺にお礼参りです。
2010年04月03日

八栗寺は弘法大師が唐留学の無事を祈願してここに8個の焼き栗を埋めたら、その後大きな栗の木になったというのが名前の由来だとか。行く途中に、ここでは有名な山田屋といううどん屋でお昼を食べました。讃岐ではほとんどお昼はうどんを食べています。いくら歩いても、炭水化物のせいか、太っていく私がいます。八栗には山の上の、荘厳な雰囲気の大きなお寺です。さて、山の上の八栗寺から次の86番志度寺は海のそば。歩いていても、雨のせいか、寒さのせいか、今回はあまりお遍路さんが少ない気がします。志度寺は、藤原不比等の妻である海女の墓があります。竜神に唐の宝珠を奪われ、球を取り返すため、志度に来て不比等は海女と結婚し、房前をもうけるが海女は竜神に命を奪われると、謡曲「海女」にもなっている話です。それにしても、あまりに立派なお墓でびっくり。そのほかにも広い境内には、五重塔を始めたくさんの堂宇が点在していますが、ちょうど工事中で、ワサワサしていました。寺の前の道は「源内通り」です。平賀源内の生家やお墓、平賀源内記念館もあります。でも、なんだか寂れていて、辛いものがあります。
2010年04月02日
昨日までの寒さで、縮かんでいた、我が家のそばの公園の桜も、今日、あっという間に花開きました。我が家の庭の枝垂桜も、ずっと蕾のままだったのに、今日初めて3つほど花が咲きました。桜が咲くと、何でこんなにワクワクするんだろう。日本人のDNAのなかに、遠い昔から刷り込まれているのでしょうが、今か今かと、毎日眺めている花って、桜だけじゃないかしらね。桜を詠んだ和歌や俳句はもちろん、このところ、若い方たちの歌にもたくさん登場する桜。いい歌が多いですよね。
2010年04月01日
全29件 (29件中 1-29件目)
1
![]()
![]()
