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ご近所のバラ屋敷、庭はもちろん、ガレージも玄関周りもベランダもすべてバラ。バラの季節のために1年を過ごしているようです。今年もバラが咲き出しました。おやっ?いつもと違って花の咲き方が疎らです。やっぱりこの気候ですものね。バラもかわいそうです。ところで、5月ごろが最盛期のバラの季語は夏です。薔薇と書いて「さうび」(そうび)とも読みます。好きな句に・・・「花びらの落ちつつほかの薔薇くだく」篠原梵
2010年05月31日
日本ダービーの実況中継です。国歌斉唱で小林幸子が出てきて、「君が代」を歌いました。「だいじょうぶかいな?」案の定、コブシが利いていて、「苔のーむーすーまぁーでぃぇーぇーぇー・・・」君が代も演歌になるんですね。びっくったー!
2010年05月30日
夫の大好きなカンパニュラの花。今年も見事に咲きだしました。先日の大風で、ポキポキ折れてしまい、その後急いで補強し、ようやく見られる姿になりました。きれいだねといって、自慢していますが、手入れはすべて私です。本来はツリガネ草もこの時期咲き、和洋両ツリガネ草(カンパニュラは西洋ツリガネ草)で庭はきれいなのですが、この天候不順で、遅いようです。今日もあいにくの天気、寒いくらいです。近くの小学校からは運動会の音が聞こえてきます。来週はもう6月。もう少しコンスタントに暑くなってくれないと、植物だけでなく人間の身体にも大きな影響が出てきそうです。
2010年05月29日

これはなんだと思いますか?右側はマスカラです。そして左側が・・・2ヶ月以上、探してもいつも売り切れで、手に入らなかったものです。携帯電動歯ブラシです。ナショナルで出しています。家では電動歯ブラシを使い、ウォーター・ピックも使う歯ブラシフェチです。歯ブラシ関係、案外こだわるし、歯磨き大好き。旅行用の電動歯ブラシを探していたのですが、いまいちいいのが無かったのね。キャップを取ると、この通り。これは案外軽いし、振動もまあまあ。単4電池1本で動きます。デザインも気に入っています。外で昼食後にも磨けます。早速持ち歩いて・・・
2010年05月28日
久しぶりに夫と二人で横浜へ。お昼は、「タイ料理が食べたいね」と、夫はカイ・パット・ガイ(鶏ひき肉炒めの目玉焼きのせ)を。私はもう夢にまで見たトム・ヤム・クンのラーメン、そして、大好きなヤム・ウー・センをサイドオーダーし、香辛料と香菜たっぷりのなかに浸りました。従業員もタイ人で、料理もおいしかったけど、食卓の上にナンプラーやお酢、砂糖がのっかっていないのは、やはりここが日本だからですね。満腹でブラブラしていたら今度はニュー・オーリンズのカフェ・デュ・モンドを見つけました。京都駅にもあったけど、横浜にもあったなんて・・・また懐かしく、ここでオリジナルのカフェ・オレを頼み、満腹にもかかわらず懐かしいベニエ(四角いドーナツ)も頼んで、しばらく足を休めました。ニュー・オリンズのベニエのほうがもっと大きく、ボリュームもあったような気がします。25年以上前に、ニュー・オリンズのこの店の前で、ジャズの生演奏を聞きながら初めてカフェオレを飲んだ時のことなど、感傷にふけりながら飲むカフェオレは、アメリカの味です。昔住んでいたタイとアメリカの、2つの味を同じ日に味わえて、何て素敵な日だったでしょう。
2010年05月27日

和田峠を下り、ようやく下諏訪の町が見えてきたというのに、なかなかたどり着けません。途中、国道沿いに、トラックと一緒に歩きます。ようやく横切って、坂を上ると、大きな立派な木が坂の上にあります。有名な御柱の木落とし坂です。近くまで行くと・・・坂は45度近くあるとか。この木にまたがって、この坂を一気に下りるなんて・・・・「オー怖い!!」「男見るなら7年1度、諏訪の木落とし逆落とし・・・」と唄われている御柱祭り。でも、祭りが終わったのに、なぜまだ1本残っているんだろう?隣にある自然歩道を下り、また国道に出ます。しばらく行くと、今度はまた坂の上に・・・・ここに下諏訪神社の春宮・秋宮の8本の御柱を揃えて並べるのだとか。あちこちに御柱に関係のある場所がでてきます。また1キロ以上歩いていくと、色とりどりの注連縄が見られます。祭りは前日終わったばかり。まだまだ祭りの余韻がそこかしこに残っています。(ラッキー!)ようやく諏訪神社春宮につきました。ここにも短いけど木を落とす坂が・・・神社に入ると、重機で御柱を固定してました。神社の本宮をはさんで4本の柱が立てられています。お参りをして、川を渡り、万治の石仏まで歩きます。ちょっとユニークな、日本ではないような石仏です。石仏の周りを3周するとご利益があるとか。秋宮までまだまだありますが、がんばります。段々足も痛くなり、3人が悲鳴を上げています。ただ一人ケロッとしているのが一番年長者とは、何とも悔しい限り。本陣前を通り、有名な塩まんじゅうやさんはお休み。秋宮に行く途中、甲州街道の終点があります。秋宮はすがすがしいお宮でした。秋宮のほうが春宮より早く御柱がたちます。もう4本の御柱はきれいに立っていました。ここから駅に向かう途中、あちこちで道路わきに温泉が湧き出ていて、手を浸したり、足湯に入ったりも出来ます。昨日まで御柱のお祭りだったので、お店はどこも開店休業。ようやく見つけたところで、早夕御飯を食べ、電車で帰宅。すごいハードなスケジュール。もう少し余裕を持って歩きたいナァ。
2010年05月26日
去年の10月末に種を植えた、さやえんどうとスナックエンドウが、今年は豊作でした。この春の野菜が高い時にずいぶん助かりました。それももうおしまいで、葉っぱも黄色くなってしまい、残った豆はそのままにしておき、グリンピースにして最後の収穫をしました。気になって気になって仕方が無かった豆の棚を、今日ようやく取り外しました。2日間雨降りだったので、出来なかったのです。ものすごくちいさな青虫が出てくる出てくる・・・青虫やカナブンの幼虫を排除し、雨の時にナメクジも出てきたので、その薬もまき、土をふるいにかけ、大忙し。(さて、ここには、また土を足し、肥料をやって、しばらくおいて、何を植えましょうか。)指は軍手をしていても泥だらけでザラザラ、爪にも泥が入っています。おまけにやぶ蚊も出始めていて、1箇所食われました。くたくたになって、気がついたら暗くなってきています。腰を伸ばしながら、これから夕御飯の支度です。あっという間の1日でした。
2010年05月25日
「最後尾はこちらです」雨の日にもかかわらず、すごい行列で、ただただびっくり。これは何の行列でしょう?今日は戌の日。人形町の水天宮様の、安産のお守りをもらうための列です。水天宮は小さなお宮です。雨の戌の日、傘、傘、傘で、危ないし、階段も滑ると妊婦に危ないからなのか、それともいつも戌の日ってこんななのでしょうか?妊婦は並んで1時間以上も待たされてご祈祷を受けるなんて・・・妊娠5ヶ月(の戌の日に腹帯を巻く)の人がこんなにいるなんて・・・とにかくただただただびっくりしてしまいました。
2010年05月24日

中山道の難所、和田峠越えです。前日まで痛かったひざにマッサージをし、これでもかとばかりにシップを貼り、友達に借りたひざのサポーターを着けて出発です。昨日よりずいぶん痛くなくなっていて、案外落ち着いて歩けます。これなら峠越えも大丈夫そうです。宿でおにぎりを作ってもらい、朝早く、昨日3人が歩いていった男女倉口までは、バスで行きました。私達よりずいぶん早く宿を出た一人旅の男性を、途中追い越して、バスを降り、昔の道を峠まで歩きます。ひざは全然痛くなく、この分では楽勝かも。山道の途中にある接待茶屋の跡。江戸呉服町の加勢屋が千両を寄進し、その利息で運営していたとか・・・ようやく東餅屋さんにつきました。ここで、ちょっとトイレ休憩。これから後、山を下るまでトイレはありません。名物の力餅もいただきました。こんなところも通ります。ようやく峠の頂上に・・・ここからは下りです。案外急な下りで、お遍路道を思い出しました。まだまだ足は大丈夫。西餅屋は碑だけがあり、そこからまた林の中に。山桜や米桜が時々咲いていて、慰められます。途中雨やあられが降ってきましたが、天気雨。急いでおにぎりをほおばって・・・ガラガラの石の道はくずれそうで、おっかなびっくりです。ずんずん下ります。上洛しようとした水戸の天狗党(尊皇攘夷派)と高島藩との間の戦闘があった場所には塚がありました。そこ方トンネルをくぐって、野中の道。まだまだ下ります。途中でコゴミを見つけました。あっちにもこっちにも・・・・摘んだものをビニール袋に入れて、4人で分けます。しばらく歩くと、国道に出て、トラックがビュンビュン走る中を歩きます。まだまだ下っています。ようやく、町らしきものが遠くに見えてきました。でも、休憩できたり、トイレがありそうなものはどこにも見当たりません。歩け歩け!!私だけでなく、他の二人も足が痛いと言い出して、ノロノロ・・・でも、まだ下諏訪までは遠いこと。休憩場所が無いのが辛いですね。
2010年05月23日
去年の11月に植えたたまねぎ25本、、今日収穫しました。たまねぎは、植えっぱなしでいいから楽だといわれましたが、とんでもない。広い畑があって、初めて楽なんだと思いました。私のように家庭菜園で、何でもかんでもギュウぎゅう詰めに植えているのでは(元々の苗もしなびていて元気がありませんでしたが)、大きくなりませんね。25本植えたのに、玉になったのは9個だけでした。それでも、新鮮ですから、オニオンスライスにして食べます。
2010年05月22日

さてさて、この日の後半、まだ10キロ以上あります。足のなんとも無い二人は早く行きたくてたまりません。明日は和田峠越えが待っていますからね。それでも我慢して、私に付き合ってくれますが、内心いらいらしているんじゃないかと思うと、忸怩たる物が・・・少し長い昼食球形の後、しばらく行くと国道から離れ、畑の道になります。これが旧中山道で、和田宿から和田峠に続いています。坂道でなければ案外しっかり歩けるのです。ひなびた風景が続きます。バス停もそれぞれ工夫が凝らしてあり、面白いですね。これはわらぶきです。ミミズ道祖神なんて初めて見ました。まるで漫画。里の人々が遍歴しているお坊さんを接待したと言う碑が・・しばらく行くと、若宮八幡神社があり、ここには武田信玄によって滅ぼされた和田城主親子のお墓があります。しばらく上り坂が続き、和田宿の入り口に・・・後2キロで、今夜のお宿に着きます。資料館、本陣など昔の家が残っていますが、先を急ぎ素通り。ようやくお宿に着きました。お宿は昔庄屋と旅籠を兼ねていた本亭旅館です。ここにリュックを預けこれから和田峠を5キロぐらい上るのが今日の予定。私がいると予定通りには行きそうもないし、足は痛いしで、一人リタイアで、宿でゆっくりすることにしました。3人は身軽になって、山に向かいました。私は本陣の見学。入場料を払って、中に入り、和宮様の御降家の旅の資料などをゆっくり見ました。お客さんが少なかったこともあり、ずっと説明をしてくれました。こういう時間が楽しいのですよ。行列は8万人を超えていたとか。この和田宿だけで4日間滞在したそうですが、それだけの人数をどうしたのでしょう?農家や商家などにも振り当てたそうですが、それでも人足などは野宿だったそうです。旧暦11月、冬ですよ、冬。信じられないことです。(面白かった。残ってよかった。)地元の中学生が月に1度ここを掃除しているのだそうです。ちょうどみんなが拭き掃除をしていました。笑顔がいいね。宿の前が脇本陣ですが、未公開。宿に帰り、ゆっくり風呂に入って、足を揉み解し、少し横になりました。ここの風呂も薪で焚いていました。みんなが帰ってくる頃になったら、雨脚がひどくなり、土砂降りです。雷も光り、心配しているところに、バスから降りてくるのを見つけ、ホッ!ようやく全員が揃い、風呂のあと食事。食事は山菜尽くしで、本当に心がこもっていて、おいしかったー!!お部屋も暖房して、暖かく、布団も軽く、言うことありません。部屋の窓から中山道と脇本陣が見えます。ただ、和式のポットン便所だけは、ひざの痛い私には辛かった!!
2010年05月21日

昨日は33,685歩歩きました。今日は笠取峠を通り長久保宿から和田宿まで、約20キロの行程です。芦田宿を朝早くでます。しばらく行くと、きれいに整備された松並木が・・・ここが笠取峠の松並木です。松の保護のために、国道は迂回されていて、歩行者道路です。あいにく雨模様。途中の休憩所も座るわけに行かず、歩きます。上りは全然問題何のですが、途中からくだりになってくると、昨日傷めたひざが辛くなってきました(おいおい!20キロも歩けるのかよと、不安を隠しながらの1日になりました)。ちょっと休憩したくても、何にもありません。信州学者村の事務所があり、そこの入り口の階段が雨を避けられるので、少し休ませてもらいました。水を補強して、また歩きます。ここからは中山道の原道に入り、林の中を歩いていきます。野原や林の道は案外上り下りが多く、ひざが悲鳴を上げています。下りに差し掛かると、最後は後ろ向きに歩きました、そのほうがひざへの負担が無く楽です。行くも帰るも、バスも車も電車も関係ない場所ですから、ともかく前に前に向かって歩くしかありません。ようやく松尾神社に着きました。ここの境内が中山道になっています。トイレもあり、ちょっと小休止。まだ傘が手放せません。この先が長久保宿(第27次)です。昔の家を休憩所として公開していたので休みたかったのですが、他の3人はもうずいぶん先まで行っています。仕方なく、またトボトボと歩き出しました。本陣には真田雪村の娘が嫁いでいたとか。非公開です。長久保宿は和田方面に鍵の字に曲がっています。しばらく国道沿いに歩き、ようやく昼を食べられる場所がありました。ドライブインです。うどんを食べ、足を休めます。まだ半分も来ていません・・・大丈夫かな?きれいな花を見つけました。何の花かな?さてさてさて、もう少しがんばらないと・・・お遍路ではこんなこと無かったのに、
2010年05月20日

望月宿から芦田宿まで約5キロ。いよいよひざが痛くなってきました。途中、案外上り下りが続きます。特に下り坂が苦痛になってきました。こんなこと、今回初めてです。自然にグループは健脚組と足の故障組に別れてしまい、ようやく追いついたと思うとまた引き離され、情けないことこの上ない。途中で出会った軽トラのおじさんに励まされながら、ようやく間の宿「茂田井」まで来ました。緩やかな上り坂が続きます。水がいいのですね、白壁の造り酒屋が続いています。美しい風景です。タイムスリップしたようなきれいな町です。足は限界。あと2キロ半。引きずりながら歩いています。ようやく芦田宿に入りました。豪壮な本陣は健在で、きれいな庭もありました。芦田で泊まる宿は旧旅籠の金丸土屋旅館です。ようやくたどり着いたのは6時過ぎ。時間がかかりました。すぐに風呂(薪でたいています)に入り、足をもみます。本当に疲れたー!!夕食は山菜のてんぷらがおいしかった。食堂からは街道が見えます。部屋は全く昔風に、ふすまで区切られています。隙間風も入ってきて寒いです。炬燵があって、ホッ!!明日までに足を何とか直さねば・・・
2010年05月19日

妹と鎌倉へ行ってきました。まず八幡様にいって、お参りし、イチョウの木を見てきました。いっぱい脇から芽が出ています。丈夫に育って欲しいものです。長谷まではよく行くけど、その先はあまり行ったことがないという妹を、極楽寺、成就院、権五郎神社(御霊神社)と、私の大好きな場所に案内しました。昔はよく来たものですが、私も久しぶりの場所です。江ノ電で極楽寺まで行き、宝物殿に入りました。ここは木造の釈迦如来座像(重文)、十大弟子立像(重文)が出迎えてくれます。緑深い、こじんまりしたお寺ですが、昔は悲田院や施薬院などもあり、稲村ガ崎辺りまであった大きなお寺だったそうです。そこから成就院(アジサイの頃はすごい人)、ここは弘法大師の修行地跡。この門前から見る由比ガ浜がとてもきれいです。そこから切通しを下り権五郎神社へ。残念なことに今日明日と力餅屋さんは休みでした。ここに来ると、必ず力餅を買って帰るのですが・・・食べたかったナァ。権五郎神社の境内の緑がまたよかった。しばし休憩していると、すぐそばを江ノ電が通ります。どのお寺も神社もそれほど有名ではありませんが、私のお気に入りの場所です。その後食事をしたり、久しぶりに桃太郎(和菓子屋さん)で麩まんじゅうといちご大福を買い、お店を冷やかしたりしながら鎌倉駅まで歩きました。修学旅行生や遠足の子達で、平日だというのに、鎌倉は混雑しています。
2010年05月18日
やったぜ!、イャッホー!!ジュビロが勝った!それも、川崎に!「わーいわーい」我が家は今危ない状態です。川崎応援の夫、ジュビロファンの私。いつも威勢のいい夫が「どういうことだ?!これで落ちるじゃないか。何も川崎から点取ることないだろう!」いつもしょんぼりの私が「やっぱすごいでしょ!」と鼻高々。それでもまだ10位ですよ。それにしても、川口にまた奇跡を期待している岡田もおかしいけど、前田君をやっぱり選ばなかった岡田は本当におかしい!何が予備軍だよ!!本当に前田のこと嫌いなんだね。信じられないよー。
2010年05月17日

庭がきれいです。木々の青葉はまぶしいくらいで癒されます。シランが花盛り、そこにアヤメが咲き出し、ラベンダーもあちこちで花開いています。マーガレットとオキザリスも負けじと花を咲かせていますし、まだまだ立つ波草もがんばっています。今は紫とピンクが主流の庭の花です。名前を忘れた花々もピンクです。テッセン、モッコウバラは今年初めて花が咲き出しました。来年からが楽しみ。もう少しすると、違うピンクの世界になるはずですが・・・・
2010年05月16日

用事があって通りかかった、自治会館の前でフリーマーケットをしていました。色々あるようですが、ものすごい人。花束が1つ100円です。大好きな麦ナデシコと矢車草がありました。「ラッキー!!」早速5束買って、生けました。玄関には麦ナデシコと麦を・・これで300円。部屋にはカスミソウと矢車草を・・これで200円。なんだか申し訳ないようなお値段です。おかげで、部屋が涼しげです。古本も買って、ちょっとご機嫌な1日でした。
2010年05月15日

千曲川を渡って、歩きます。開拓した田んぼが広がり、そこここに用水路があります。ちょうど田植えの用意で水は勢いよく流れています。コンビニがあったら、トイレを借りながら何か冷たいものでもと思うのですが、どこにも見つかりません。途中たった1軒あった小さな食堂でラーメンを口に入れ、何とかお腹はくちくなり、八幡宿まで歩きます。八幡宿の入り口に古びた立派な(ここも改築中)お社があります。お社をくぐると、またお社そこをくぐると、今度は門があり、奥に行くと八幡神社の本殿と高良社の本殿があります。これが高麗からのと関係の深い高良社を旧本殿とする八幡神社です。望月の牧といって、宮廷や幕府の献上する駒(馬)を育てる指導のために朝鮮(高麗)から渡った人たちの神社が高良社です。本陣は門だけが残っていました。この日の目的地芦田宿(茂田井より1キロ以上先)までは、まだまだ遠いナァ。中山道には東海道に比べても、道祖神がとても目立ちますが、望月宿までの間は特に多く見かけました。山坂を登って降りて、また林に入り、道祖神を見ながら歩きます。本当に新緑がまぶしいくらいです。ようやく望月の宿に入りました。謡曲「望月」にもうたわれている望月は、ひなびた情緒たっぷりのいい宿です。本陣は資料館になっていましたが、その後ろの丘に立つ支庁舎の建物を見てびっくり。地方の公共施設ってどうしてあんなに立派なんだ!!それに比べて横浜市のお粗末なこと・・・途中で一緒になった東京からの一人歩きのおじさんは、この日はここに泊まるとかで、さよならを入って別れました。まだまだあります。左足のひざが笑い出して、ちょっと恐ろしいです。
2010年05月14日

2泊3日で、中山道を歩いてきました。今回は長野県佐久市にある岩村田から始り、いよいよ和田峠(1600メートル)を越えます。まず岩村田駅まではJRで。前回岩村田の途中まで行ったので、そこから塩名田宿まで歩きます。遠くに雪をかぶった山々がきれいです。途中、りんご畑がたくさんあります。真っ白なりんごの花が満開です。塩名田宿は千曲川の畔にあります。佐久市です。塩名田の本陣はちょうど改修中でしたが、名前の刻んである鬼瓦は見ることが出来ました。ほとんどの家の鬼瓦には「水」の文字が。多分火事避けのお守りなんでしょうね。千曲川には舟が大きな交通手段だった名残の舟つなぎ石が。石の上のほうには舟を繋いだ穴が見えます。橋を渡り、次の八幡宿に向かい歩きます。
2010年05月13日
旅先で、今年初めて蛇を見ました。もうこんなに大きくなっているんですね。気持ちよさそうにブッシュの上でとぐろを巻いていました。ちなみに。庭のトカゲは、春の初めには2センチぐらいだったのに、今は10センチぐらいになっています。(関係ないか!!)
2010年05月12日
息子達それぞれから母の日のプレゼントが届きました。嬉しい限りです。ところで、夫には毎年のように、「母の日なんだけどなぁ」と暗に、何とか感謝を表して欲しいものだと(出来ればプレゼントも欲しい)言ってみるのですが、返ってくる言葉はいつでも、「あなたは私の母ではありません。」「もう母は亡くなっているのだし、これだけ長く一緒にいて、掃除洗濯すべてまだ私なんだから、母みたいなものでしょ」と言っても、乗ってきませんねぇ。世の中には妻に、母の日のプレゼントを贈る人も多いと聞きますが、どうも我が家の夫は埒の外。ご近所のご主人なんて、退職後は掃除洗濯、、布団干し、ゴミだし、門の外の掃除を始め、地区の掃除だって出てくるのになぁ・・・・少しは見習って欲しいものです。妻の日って無いの?
2010年05月10日
朝早く起き、夫が庭の木に消毒をしてくれました。花梨、桜、夏ツバキを中心に、5時ぐらいからやってくれたようです。「くれぐれも野菜や、梅には気をつけて」と言っておいたので、「ちょっと危ないところはすぐに水で流したからね」と、いい返事。しばらく安心です。本当に、この消毒だけは嫌がらずにやってくれます。感謝!感謝!これでも、ブツブツ言いながらも、感謝しているんですよ、夫殿!
2010年05月09日
今年は花梨の花が見事に咲きました。この分では花梨の見もたくさんなると楽しみにしていたのですが・・・毎年ゴールデンウイークの頃に、夫が樹木の消毒をしてくれます。唯一夫が庭仕事に参加している時です。これだけは、朝ご近所が起きる前に消毒を済ませてくれるので、洗濯や食事にも影響はありませんし、感謝しているのです。その前に茂った木の枝払いをするのですが、今年はちょっと私がブツブツ文句を行ったので、夫がしてくれました。「お願いだから、花梨の実のなっている枝は切らないでね。」私もしつこく、夫のそばでハラハラしながら見ています。切ること切ること、ジャカジャカ切ります。ハラハラ見ます。ポトポト落ちます。切った枝に実がなったままのもの、切る時に落ちたもの、あわせて30個ぐらいのまだ小さな花梨の実が・・・・・・「もういい、やっぱり私がやる」「いいや、今日は僕がやりますよ」きれいさっぱり枝払いしてくれました。後には枝や葉っぱの山。後片付けは彼の仕事ではないのだそうで、さっさと部屋に。残された私は、せっせせっせと集めては縛り、集めてはしばり・・・ゴミの日に出さなくてはいけません。「疲れたな」(私のほうがもっと疲れたヨー)「30個以上ダメにしてくれたよ」と私。「そんなのは、いちいち数えない」と夫。本当に、今年の花梨の実の収穫楽しみにしてたのにー・・・興味が全然無い人は気楽です。文句なんて言わずに、最初から私がやればよかったと、後悔しても後の祭りです。
2010年05月08日
あいにくというか、幸いというか、曇り空です。朝早く置き、まず畑を見て、その後庭の草取りを始めました。取っても取ってもきりがないのですが、何の草かわからないのですが、同じのがはびこっていて、花が咲き出したら種が飛びますから、今のうちです。朝ごはんを食べるのももどかしく、また庭に出て、2時間。夫が「コーヒー飲む?」と言ってコーヒーを入れてくれたので、コーヒーブレイクをはさみ、またまた草取り。ほとんど、かがみこんでいます。でも、2時間やって、休み、2時間とって休みして、何とか見られるようになってきました。庭は桜が終わり、新緑の季節。草花のほうも少しずつ咲き出して、段々いい感じになってきています。シランが咲き始めて、今まで紫が多かった庭も、ピンクが目立ち始めています。これから天気の日を見繕いながら、樹木の消毒(これだけは夫がやってくれます)。夫の好きなカンパニュラもずいぶん大きくなってきていますからこれからが楽しみ。なんだかんだ行っても、庭仕事が好きな私です。
2010年05月07日
息子達が本栖湖でキャンプをしていて、「1日ぐらい来れば」と誘ってくれたので、ノコノコ行ってきました。彼らは何日間も、腰を落ち着けてキャンプをするのが趣味です。今回は大きなテントをまた買ったので、我々用のテントも用意できるとのこと。のんびりと本など読んですごして見るのもいいじゃない?と言うのです。キャンプ場について、車とテントの多さにびっくりです。関東圏の人だけじゃなく、関西からもやってきていました。キャンピング・カーの人もいました。テントはもう張っておいてくれ、寝袋も用意してあり、持って行ったのは食料だけという、おんぶに抱っこの有様。至れり尽くせりです。夕方になると、今まで半袖だったのが、さすがに寒くて冬装備に変わります。その中で、火を燃やし、食事を作ってゆったりとし、息子達がはまっているのもわかります。寝袋も暖かく、寒さを感じません。家でバーベキューするときは炭火ですが、夜の湖畔ではあちこちで薪でキャンプファイヤーが。火っていいですね。みんなの心を一つにしてくれるような気がします。人間の大きな発明は「火」だというのはよくわかります。
2010年05月06日
1泊泊まりで、本栖湖にキャンプに行ってきました。ゴールデンウイークです。渋滞は覚悟して行ったのです。東名は案外空いていて、これなら上々と、鼻歌気分だったのですが・・・御殿場では、一番右側の車線が、出る車で混雑はなはだしく、富士までとばし、富士インターから一路本栖湖を目指しました。焼きそばの富士宮まではスイスイ。「いいねぇ、楽勝だねー」と思ったのも束の間、ピタッと動きません。ノロノロ動いたかと思うとまたピタッ!「なんだ・なんだ・何があるんだ?」なんと本栖湖のすぐそばで芝桜祭り。みんなのお目当てはこれだったのですね。そこを外れたとたんに動き出したのですが、そこからキャンプ場までは10分。横浜を出てから約5時間半。ようやく着きました。それでも、きれいで大きな富士山をずっと右に見ながらが楽しめましたし、スカイダイビングのそばを通り、気持ちよさそうで、「やりたい!!」本当にやってみたいと思いました。帰りは、同じ道を通って帰ってきたのですが、芝桜に行くほうはやっぱりピタッと動かなかったけれど、反対側はスイスイ。東名で15キロ、25キロの渋滞の中に入ってしまいましたが、ノロノロとは動いています。それでも、4時間半で家に着いたのですから、それでもノロノロ高速よりも一般道の渋滞のほうがどうしようもありませんね。久しぶりの渋滞体験でした。
2010年05月05日

朝5時の富士山です。神秘的でした。10時過ぎの富士山。湖ではカヌーにトライしている親子連れが・・・夕方の富士山もきれいでした。今年は寒さが遅くまであったので、雪もたくさん残っています。
2010年05月04日
そろそろバーベキューの季節です。昔アメリカにいたとき、韓国の食品を売る店でよく買ったバーベキュー用の骨付き牛肉が恋しくて、探していたのです。川崎の韓国の肉屋さんに行ってもお店に無いので、恐る恐る聞くと、なんと奥の冷凍庫から出して来てくれました。日本では需要がほとんど無いのだそうです。感激して買ったのですが、高ーい!アメリカで買ったときの3倍ぐらいです。でも背に腹は変えられず、買い求めて、自家製のたれにつけて、焼きました。おいしい!! おいしい!大感激です。肉と骨の間の髄みたいなのがコリコリしていて、何ともいえません。もっと需要があればお安くなるんでしょうが・・・
2010年05月03日

この暖かさで、雑草もはびこっていますが、庭のあちこちで、立波草が見られます。雑草のような小花で、ちょうど波が立っているような形の小さな小さな花です。種が飛んで増えていきますが、思わぬところに出たのを植え替えたりして、庭石の影や花壇の脇などに、ようやくいい具合に落ち着いて、きれいに見られるようになりました。大好きなんですね。そば姫づるは、種が飛び、そこからも出てきますが、地を這って大きくなっていきます。今頃から夏にかけてがきれいです。この花も小さな花です。秋になると紅葉しますので、きれいですよ。私は、こんな何でもないような、雑草のような可憐な花が好きで、庭中そんな花ばかり。かわいい花に囲まれて、庭の片隅で、コーヒーなど飲んでいればご機嫌です。
2010年05月02日
お友達から、たくさんグリンピースをいただきました。こんなにたくさんどうしよう?冷凍するといいと教えてもらいましたが、それにしても、どうやって食べようか、考えてしまいました。彩りに使うぐらいしか考えられないからです。妹は豆ごはんが大好きで、シーズンが来るといち早くグリンピースを買って来て豆ご飯を作るとか。私はとても苦手なんですねぇ。何がいいのか、どこがおいしいのかさっぱりわからない。そこで、先日NHKの「ためしてガッテン」で、おいしい豆ごはんの作り方をやっていたのを思い出し、そのレシピどおりに作ってみました。考えてみたら、豆ごはんなんて何十年ぶりぐらいに作ります。米2合を塩5グラム入れて普通に炊き上げます。生のグリンピースをみじん(米粒くらい)にし、炊き上がったご飯に入れ、すばやくかき混ぜ、ふたをして、7-8分蒸らし、出来上がり。豆がごそごそしていないし、豆の食感も残って、確かにおいしかった。でもやっぱり好きじゃないんだナァ。残りは今夜、またみじんにして、かき揚げにしてみようと思います。
2010年05月01日
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