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穏やかなので、昼前に裏山にハイキング。天園からは鎌倉の町も相模湖の海も、遠く、箱根や伊豆半島まで見えました。そして、徐々にくっきりと富士のお山も見えてきて、いい大晦日です。色々あった1年でした。来年もよろしく。
2010年12月31日
またまたそうですか!そうなるんですか!東武鉄道さん!業平橋という駅名にちっとも愛着がなかったんですね。地元も諸手を挙げて賛成ですか?まだ一度も行ったことがないところですが、とても残念です。これでまた、在原業平とこの場所の関係も忘れられていき、華やかなスカイツリー駅が脚光を浴び、土地の値段は上がり、いい事尽くめなんでしょうね。スカイツリーに文句はないけれど、寂しくわびしい限りです。
2010年12月29日
去年は障子を張り替えませんでした。その後、何だかんだで、あちこちにほころびが目立ちで、応急処置で目をつむっていたのですが、紙の腰も弱くなってきているし、そろそろ変えなければ・・・・というわけで2年ぶりの障子張り。天気のいい日の作業です。まず、ブスッブスッと障子に手を突っ込んで穴を開け(この作業が子供の頃から好きでした)障子紙をはがし、洗って干しておきます。ここまでが午前中の仕事。昼食をはさんで、乾いた桟に障子を貼っていきます。昔(私が子供だった頃)は小麦粉を溶いて火にかけ、糊を作っていたような記憶があります。その後、ずんずん便利になって、2年前は糊のついた障子紙を置き、桟にアイロンでくっつけていました。今年はもっと進化していました。本当に薄い両面テープを桟に張り、その上から障子紙を伸ばすのです。これは簡単。手も汚れず、アイロン(意外とうまく貼れなかった)のように大変でもなく、超楽ちんでした。8枚の障子が貼れたのは夜になってしまいましたが、朝日に映えて、気持ちよく部屋も明るくなりました。まずは年末の仕事、1丁上がりです。
2010年12月28日
今では、日本ではなかなかお目にかかれないヤモリ。私達の泊まったコテージに、毎晩夜の明かりがつくと、玄関先の天井あたりから顔を覗かせ、一晩中獲物を狙っているようです。暗くなると、コウモリが1匹(?)(こうもりって1羽それとも1匹?)でてきて、これ見よがしにヤモリの周りを飛び回っていました。攻防戦が見られるかなと毎晩しばらく見ていましたが、残念なことに・・・それでも、ヤモリは天井に身体をつけながらも、大きな蛾など捕っていましたよ。コウモリもタイにいる時はよく見かけましたし、山形の天童でも飛んでいるのを見たことが何回もあります。冬の星座もくっきりと見え、オリオンの真ん中辺りにある昴(?)もはっきりと捉えられ、サムイ島の空は海にも負けないくらいきれいでした。
2010年12月27日

トロピカルフルーツは大好き。マンゴーもパパイヤも。さて、ドラゴンフルーツ。夫は「甘くないし、南国のフルーツのくせに、なんだかパンチはないし、僕は嫌いだなー」と言いますが、さっぱりしていて、私は大好きです。白い果実の中のプチプチした種もいいじゃない?ぺろりと1個食べてしまいます。こんなに大きなサボテンの先に花が咲き、実がなるんだって。これがドラゴンフルーツです。
2010年12月26日
サムイ島のホテルの前の海岸はプライベートビーチなのでしょうか?本当にきれいです。10メートルも沖に向かわないでも、底はさんご礁になっています。夫と二人、カヤックを楽しみました。気がついたら、毎日きれいにお掃除をしてくれていました。
2010年12月25日
サムイ島はオートバイが盛んで、現地の人も観光客(白人が多い)も老若男女を問わず、案外スピードを出しながら細い道もスイスイと平気でバイクを運転しています。「あなた方も乗りますか?」といわれましたが、そんな恐ろしい・・・!!ガソリンスタンドは案外少ないのでしょうか、思わぬ所で、思わぬ方法でガソリンが売られていて、それこそ信じられない光景でした。屋台の食べ物やさんの横に、道路に張り出して、ビール瓶のようなものにガソリンを入れて売っているのです。タイには2年住んでいましたが、初めて見ました。事故でも起こし、店先に車が飛び込んでくれば爆発するでしょうし、大やけども負うでしょう?しかも瓶ですよ。ビン。へたな使い方をすれば火炎瓶じゃないですか!!規制がないんでしょうかね。ちなみにビール瓶1本で40バーツでした。どれくらい走れるのでしょうか?
2010年12月24日

タイのサムイ島は、タイ湾に浮かぶ島です。サンゴ礁に囲まれた青い海とココナツ林に覆われたリゾート地で、ココナツ林に覆われています。島の各地に自然を生かしたコテージやヴィラがあり、私達もコテージに泊まりました。2ベッドルームに2階が玄関で台所は外に。玄関を入るとリビングとダイニングで40畳ぐらいかな?階段を下りると2ベッドルームで、それぞれに風呂とトイレがついています。2人で泊まるには大きすぎますが、どこもこんなものです。リゾートホテルにはプールだけでも7つ、スパやジャグジー、フィットネスセンター、テニスコートもあり、海ではカヤックやボート遊びも楽しめます。ほとんどは毎日、浮世の垢を落として、プールサイドで水着になって読書三昧。久しぶりの南国の休日でした。
2010年12月23日

タイで泊まったホテルのクリスマスツリーです。いつも利用していたデパートの前のクリスマスツリー。アリスのウサギ?それとも来年はウサギ年だから?いずれにせよ、暑い国のクリスマスの飾りはピンときませんね。
2010年12月22日
タイのバンコクへは羽田からの夜行便で行きました。羽田は成田と比べて、家から近いし、料金もかからないし、空港に入ったらすぐに出発カウンターで、便利です。本当に楽でした。寝ている間にバンコクに着きます。夜の食事が済んだらイスを倒して(せっかくビジネスの席をとったのに、フラットにならなかったので、こんなことならエコノミーでもよかった!!)寝てしまい、映画も何も見ないうちに朝。帰りは偏西風に乗って、たった4時間で羽田着。こちらも映画は見ずに終わり。夜中の12時にバンコクをたち、朝5時半には羽田から電車に乗っていました。横浜から成田は成田エクスプレスでも1時間半かかり、指定席を取らなければいけないし、面倒この上ない。それに比べ、身体は楽です。本当にどうして成田なんて不便なところに持って行ったんだろう?
2010年12月21日
この10日間ほど、タイへ遊びにいってきました。バンコクの治安は悪くないですね。と言っても、スクンビット界隈だけでしたから他はわかりませんが・・・最初と最後はバンコクで過ごしましたが、サムイ島のリゾートホテルで、ゆっくりのんびり楽しんできました。昼間は30度ですが、今年の日本の夏よりずっと涼しく、快適でしたよ。プールに入ったり、カヤックをこいだり、テニスをしたりもしましたが、ほとんどの時間はプールサイドでマルガリータなど飲みながら本を読んで過ごしました。
2010年12月20日

夜中まで続いた大雨も朝になると上がり、この日は快晴です。風があるので、体感温度は低いのですが、歩き出せば、ちょうどいいくらいです。ぐしゃぐしゃだった靴も乾き、気分よく細久手宿は、本当に田んぼの中の1本道に細々と家が並ぶだけの小さな宿場町でした。そこからしばらく行くと、東海自然歩道が旧中山道になります。山の中の道は紅葉がきれいです。突然山の中にこぎれいなレストランが出現。ここら辺では有名なところらしく、休日のこの日はドライブで来た若いカップル達が大勢順番を待っていて、リュックの4人のおばさんを胡散臭そうにジローッ!!(おお怖い!!)そこから石畳の道を下ります。このあたりは謡坂と呼ばれているのだそうです。少し外れたところにあるマリア像を探しに行きました。隠れキリシタンの遺構が発見された場所らしいです。道は国道になり、しばらく車の排気ガスと一緒に歩きます。和泉式部の供養搭がありました。御嵩(みたけ)宿は国道と分かれて細い道を入ります。この町並みも、小さいけど古い面影が残っています。本陣です。本陣を越えると御嵩駅がありました。小さなかわいい駅です。電車もかわいいです。昔ここら辺は日本一の亜炭の産地で政治や商業の中心地だったそうです。中山道が鉄道に変わり、石炭も石油に代わり、町は寂れる一方だったようですが、それを上手に売りにすれば、何とか挽回できないのでしょうか?鬼の首塚の横には正岡子規の歌碑がありました。草枕むすぶまもなきうたたねの夢おどろかす野路の夕立 子規竹林が続きます。もっと手入れをすればいいのに、日本の竹林はどこも荒れ放題なのが歩いているとわかります。高速道路を下に見ながら坂を下って伏見宿に入っていきます。本陣碑は尾州領の領界を示す石とともにありました。3日間の中山道歩き旅はこれでひとまず終わり。次回はここから出発です。
2010年12月09日
今日は主婦検診でした。2ヶ月も前から予約をして、昨日の夜9時以降は飲まず食わず。2日に渡って採った便を提出し、まず身長・体重を測り、血液検査と尿検査を済ませ、胸のレントゲン、心電図、視力・聴力、眼圧を測り、マンモグラフィーで乳がんの検査、子宮がんの検査も済ませ、骨密度を測り、胃のレントゲン検査が残るだけ。。マンモも、痩せたせいか、こんなに痛かったっけ?というくらい痛かったですね。さてさて、バリウムを飲んで胃の検査です。ゲップしてはいけないというのが辛い。飲み終わると、レントゲン台の上で上へ下へとぐるぐる回されて、ようやく終わりました。終わった後で下剤を飲み、水をたくさん飲んでようやくホッ。終わった後も、白いバリウム入りの便が出るのが恐ろしい!今お腹がゴロゴロいって、痛いです。そろそろかな?その後は今日だけは無礼講。糖尿の事考えずに、飲むぞ!食うぞ!
2010年12月08日

大井宿は岐阜県恵那市の中心にあります。昔の交通の要所だったため、前回も書きましたが、道路はそのまま枡形が残っています。この日は朝から雨。時々吹き付けますし、本格的な雨は1日中続きました。中山道を歩いている中でも最悪の1日になりました。商店街を歩いていき、坂道を上っていくと、すぐに西行塚や西行硯水、西行坂など、西行にまつわる地名が出てきます。ここで亡くなったとの言い伝えがあるかららしいのですが・・・・・?十三峠の入り口に差し掛かりました。ここからは山道。「峠が13もあるの?うんざりだー!」・・でもここを抜けなければ前には進めません。起伏の多い山道を歩きます。上ったり下りたり、上ったり下りたり、山道は枯葉が多く、雨のため滑りやすく注意しながら歩きます。途中どこにもお店はなく、恵那駅の近くで買ったパンを雨の中で食べました。砂利で滑りやすいところや、石畳で苔に足を取られそうになったりしながら、またゴルフ場の敷地の中が中山道になっています。雨がひどくゴルファーの姿は見えませんでした。何とか峠を越え、大湫宿が見えてきました。大湫の本陣は今は小学校の敷地になっていました。古い町並みを雨に打たれながらモクモクと歩きます。町外れにものすごく大きな岩が・・・二つ岩といいます。またまた畑の中から山道へ。細久手宿まで歩きます。ここで1泊です。霧も出てきて、また寒くなってきました。途中の弁天池から宿の電話をしたら、お風呂を沸かして待っていますとの返事。冷え切った身体に鞭打って、ようやく宿にたどり着きました。お宿は旧旅籠大黒屋です。田んぼの中の細久手宿はわずか50件ほどの小さな宿場です。その中で唯一の凝る江戸時代の建造物で、尾張藩の本陣だったそうです。時代劇にでてきそうな雰囲気です。順番にお風呂に入りながら、洋服や靴をストーブで乾かします。食事はおいしかったー!本当においしかったです。今は料理で売っている旅館だそうです。
2010年12月07日
Jリーグ初の2年連続得点王、おめでとう!!去年の得点王でW杯に生けなかったのは何としても残念だったけど(岡田のアホ!)、これで誰も何とも言えないでしょ!身体もずいぶん動いているし、来年も楽しみにしています。ジュビロは今期も11位と泣かず飛ばずだったけど、柳下監督、来年こそ何とかしてね。
2010年12月05日

今日の紅葉です。今年はことのほかきれいです。
2010年12月05日
今週の初めにNHKの「あさイチ」で「干し野菜」についてやっていました。大根も人参も干し芋も、レンコンもほとんどは私もやっているものなので、珍しくもありません。私はキノコ類を買って来ると、袋から出して、すぐにザルに並べ、干します。水分がなくなり過ぎない程度、2-3時間干すだけでも、うまみは増すように思います。かぼちゃや里芋、オクラなどはゆでて冷凍保存をしていましたが、今度は干してみようかと思います。中でもうなったのが「りんご」。「りんご」だけは「そうか!」と思いました。干しりんごって売ってるものね。目からうろこです。早速やってみました。干した日は余り天気がよくなく、次の日は雨。冷蔵庫に入れずに二階の天井に近いところにつるしておきました。それでも、昨日の午後からの晴天で、カリッというのではありませんが、やわらかな干しりんごが出来ました。1個半のりんごでこんなにも少なくなってしまいましたが、甘いですね。おいしいです。口寂しい時にはぴったりです。今日もりんご1個干しています。オレンジでも挑戦してみようと思います。
2010年12月04日
今朝までのあのすごさったら・・・!風はうなり、雨は横殴りで、まるで台風並み。朝9時近くなってようやくおさまったと思ったら、晴天で、気温はうなぎのぼり。今、部屋の中で23度あります。暑い、暑い!!朝から着ているものを1枚ずつ脱いでいる有様。腕まくりをして、半そで状態でもちっとも寒くありません。道路や玄関、庭は枯葉のじゅうたんで覆われています。いつもの散歩道の、きれいだった紅葉も半分以上落ちてしまっています。メタセコイアも金色だった枝が折れて、散らばっていました。この週末紅葉を見に行くつもりだったのに・・・・!!
2010年12月03日

今年はゆずの大豊作です。ご近所の家にもゆずが・・・・たくさんのゆずをいただきました。さて、さて、これをどうしましょう・・?まず、ゆずを絞ります。ジュースは大事にとっておき、種も大事にのけておきます。ゆずジャムからゆずを千切りにして、白い袋の部分も広口ビンに入れ、はちみつを注ぎます。火にはかけませんが、1日置いておけば、ジワーッとしみこんできて、もうそれだけで、出来上がりです。冷蔵庫に入れれば持ちます。つぎに種はビンに入れ、35度の焼酎を注ぎます。底に種が沈みますから、何度も何度も思い出したときにビンを振ります。2-3日すると、液がとろーっとしてきます(振るのが大事)。1週間もすると、もう焼酎の匂いもしません。ゆず化粧水の出来上がりです。これはお遍路で行った先の旅館の方に教えてもらいました。顔、手、身体と惜しげもなく使えます。残った絞り汁は醤油とみりん、昆布を入れて半日置いておくと、自家製ポン酢の出来上がり。我が家はポン酢は買ったことがありません。その時期、その時期のかんきつ類を使ってポン酢を作りますから。カボス、スダチ、ゆず、だいだい、夏みかん、レモンなど、時にはグレープフルーツでも作ります。足りない時は醸造酢を足せばいいだけです。このようにゆずは残すところが全然ありません。おりこうさんな果物です。
2010年12月02日

家の周りの紅葉です。散歩道もきれいになってきました。どことなく、リュックを背負ったハイキングの人たちも多く見かけます。鎌倉の紅葉見物の帰りでしょうか?この週末、鎌倉に行ってこようかな?
2010年12月01日
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