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とうとう風邪をひいてしまいました。夜中にキャンディの、おなかグルグル攻撃のおかげで寝不足だったのもありますが、昨日の仕事で人混みの中にいたのもあるかも。やっぱりエネルギーを吸い取られました。昼間、机に向かっていて寒気がするのでヤバイなぁと思っていたのですが、午後になると体中がギシギシ。今日はあまりに寒いので夕飯にはみそ煮込みうどんを食べに行きました。温まるわ~。ここのところ読みたい本が貯まっていたので、これを機会にベッドの中で読み倒します。それではお休みなさいまし。
2005.02.28
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今日は日曜日なのに午前中から仕事。デスクワークではなかったので気分的に楽でしたが、それにしても休みが潰れるのは悲しい・・・今日は仕事で人の集まる場所へ出かけたので、思い切り疲れました。何をしなくても人がたくさんいる所は疲れます。エネルギーでも吸い取られているんだろうか??今日来た人の中に、えるざが数秘をやっていることを知っている人がいて「ちらし見たよ~」と声がかかってビックリ。そうなんですよ。知人からの要望で、ちらしを作って希望者に数秘のリーディングを始めたんです。巡り巡って知るはずのない人まで知っていたので、ちょっと恐怖感に襲われました。それはともかく、準備から片付けまで細々と動き回ったので、今日は驚くほどヘトヘト。万歩計も1万歩を超えてました。ちょっとうれしいけど。今日はゆっくり風呂に入って寝ます。
2005.02.27
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朝から何となく頭痛がしてスッキリしなかったのですが、せっかくの休みなので本の整理をしました。先日書いた「ステナイBook」に本を送るために、段ボールを用意して本格的に本棚の整理。シャプラニールに連絡をしたところ、本を送るための手順書と宅配便の伝票が送られてきました。手順書の通りに送ればいいのですが、単に箱に本やCDを詰めて伝票をはって集荷に来てもらうだけです。数日前にマンガの整理だけは終わっています。明日は友人にマンガを手渡す予定。今日の整理は文庫本やらハードカバーやムック本。手をつけ始めてみると半分以上はもう読まないだろうと言う本ばかり。惜しげもなく段ボールにポイポイと入れました。最低は50冊ないと送れないので、足りるかどうか不安だったのですが、終わってみれば段ボール箱二箱が一杯になっていました。良く溜め込んだもんだわ・・・本はそれほど執着がないのですが、CDの整理はちょっと感傷的になります。CDは、聞いていた当時の思い出がよみがえってくるからです。だいたいその当時付き合っていた人の趣味に合わせたCDとか、ドライブの時に良く聞いたCDとか、なんだか懐かしいような悲しいような複雑な気分。そうは言ってももう何年も触っていないので、思い切って段ボールへポイポイ。なんとな~くですが、気分スッキリです。↑では、気の流れが良くなると言う話ですが、本の整理を始めた途端、忘れていた仕事が舞い込んできました。臨時収入が入ってちょっとハッピーです。本当は段ボール二箱分を寄付してしまうのがもったいない気がしてきたのですが、普段あまり良いことをしてきていないので、たまには良いことに使おうと心を決めました。それにしても物が多すぎて一日・二日では整理がつきません。一体何ヶ月かかるのか?と言うレベルです。
2005.02.26
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ほんっと今さらですが「24 Twenty four」をようやく見始めました。面白いよ~と聞いていたので気にはなっていたのですが、なかなかレンタルする機会がなく、結局今頃になってようやく見ることが出来ました。レンタルビデオやさんでは、端から端まで「Twenty four」で占められているコーナーがありました。すごい人気なんですね。ある一日を1エピソード1時間でドラマにしているのですが、シーズン1は大統領予備選挙(だっけ?)の一日を夜中の12時から描いていきます。主人公はテロ対策ユニット所属のジャック・バウアー。テロ対策と言えば当然のんびりとした24時間なわけはなく、一体いつ寝るの?と言うドラマになります。最初に1時間(実際には40分強)で1エピソードと聞いた時、何という悠長なドラマだ!と思ったのですが、ところがどっこい。複数の出来事が起こるので、見ている方はハラハラドキドキです。実はまだシーズン1の1枚目のDVDを見ただけです。(つまり朝方3時までの分)この先どうなるのか、どうしても気になって続きを借りてきました。いっそ買ってやろうかと思ったら、ボックスセットが25,000円もするのね。アフィリエイトで探しても、約20,000と結構高額。お財布が首を縦に振ってくれません・・・涙を呑んでレンタルビデオやさんを往復します。
2005.02.25
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今日でフランス語は一段落となります。先生にビザはどうなったのか尋ねたところ、入管で一通り話を聞いて必要な書類は揃えたと言うこと。これで落ち度はないはずだから、5月の終わり頃には日本に戻ってくると120%の自信で答えてくれました。えるざの中では先生の戻ってくる確率は75%ぐらい?ま、それまで習ったことを忘れないように復習に燃えます。今日のレッスンは時間の言い方、そして復習を少々。数字をハッキリ覚えていないので、ノートの前の方を見ながら四苦八苦。しかも24時間制の言い方なので、しっかり24時59分まであるのがつらい。おまけに時間を表すheuresが発音しづらいったらないのよね。少しずつ動詞が増えてきたので、ちょっとうれしい気分。allerとかfaireとかaimerとかvenirが使えるようになると、超初心者から初心者ぐらいまでに格上げされた気分になります。今まで覚えた単語を使って、先生の質問に自分で文章を作って答える時なんて、心の中で「お~、こんなにフランス語しゃべっちゃってるよ!」と有頂天。勘違いも甚だしいです。実は学生時代にスペイン語を第二外国語でとっていたえるざは、その頃の名残から、queをクではなくケと言ってしまったりと、結構混乱しているところがあります。andのetがyになっているとか。何にしても、先生が帰ってきた時に「お~よく勉強したねぇ」と言ってもらえるようになるまで独学でがんばりますわ。にほんブログ村
2005.02.24
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今日は英会話の日。お題は「臓器移植」。あまり日常的に話す話題ではないので、確たる意見を持っているわけではないのですが、とりあえず臓器移植をどう思うかってな感じ。どう思うかと言われても「う~む・・・」と悩んでしまう。一応えるざは臓器の登録をしてあったりするので、死んだら取り出せるものは一通り提供することになっています。先生に「抵抗ない?」と言われても、生きていたらそりゃイヤだけど、死んじゃえば痛くも痒くもないはず。先生は臓器移植は、1.貧困層にとってはフェアではない、2.臓器を取り出した後の遺体がものすごく悲惨、3.臓器移植があるおかげで子どもが闇市場で売られていたりする、等々の理由で賛成できないそうです。まあ、そう言われてみれば確かにそうかも。宗教によっては体にメスを入れること自体が禁止のところもあるし、倫理的にいかがなものか?と言う議論もあるわけで、割とデリケートな問題ではあります。それはともかく、医療分野の英語は縁がないだけに苦労します。dialysis(透析)なんて、日本語では聞いたことがあっても、一体何をしているのかの知識は皆無。単語をただ覚えているだけではあまり役に立たない例かも。医療関連用語は今後の課題です。
2005.02.23
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先日チラッと触れた↑の本。実はまだちゃんと読んでいないのですが、すっかり気持ちはお片づけモード。色々なところを整理したくてウズウズしています。何しろ片付けすれば滞っていた気が流れるようになって、運気が上がると言われれば、片付けして悪いことはないでしょ。それはともかく、一日中片付けしていられるほど暇ではないので、とりあえず今日は本をうっすら整理。友人宅ではお好み焼きやさんをやっているので「いらないマンガがあったらくれ」と言われて、マンガのリストを作りました。何を隠そう、えるざは活字中毒。小説でも雑誌でもマンガでも、字が書いてあれば何でもOK。えるざの部屋は二階にあるのですが、本の重みで一階にひびが入ったほど本があるのです。2~3年前に一度整理したのですが(運気はあがったのか?)、まだマンガが残っていたのでそれを友人に寄付することになりました。整理したいのはマンガだけではありません。読まなくなって「いつか読むかも?」と思って本棚に埋もれている本がごまんとあります。ちょっと綺麗な本なら、amazonのマーケット・プレイスに出品すれば、結構な値段で買い手がつきます。問題は古びた本。あらかじめ「汚れています」と買いて売りに出しても、「思っていたより汚い」とか何とか、悪い評価がつきやすいんです。そこでたまたま目にしたのが「ステナイBook」というリサイクル活動。シャプラニールというNPOの活動で、いらない本をブックオフに引き取ってもらい、買い取り価格をそのままチャリティーとして寄付するというもの。普通に古書店に本を持ち込むと、「え~、こんな安い値段でしか引き取ってくれないの~」と思うのですが、それがそのままチャリティーとして役に立つのなら、値段の高低は全然気にならないのじゃないかと。おまけにちょっと良いことして気分も良くなれるじゃありませんか。このシステムの良いところは、自分で重い本を持って行かなくて良いところ、本の送料はタダ、電話一本で集荷に来てくれるところ、です。本を捨てるのは抵抗があるし、旦那さんに言わせると「本は絶対に捨てるものじゃない!」わけですが、これなら気分良く整理も出来てグーだと思いませんか?ちなみにシャプラニールのお店は楽天にもあるみたいです。
2005.02.22
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キャンディのお腹の調子がまたまた変です。夜中の2時~3時になると、お腹が大声で鳴き出します。これが部屋中にこだまするぐらいの大音量で「ぎゅるるるるぅぅっっ」っと鳴り続けるのです。キャンディは自分のお腹から音が出ていると分かっているのかいないのか?とりあえず「ねぇねぇ、変な音がするぅ」と人を起こしにかかります。先週の頭に一度、仕方なくお腹をさすってあげたところ、30分ぐらいでおさまりました。週の半ばにも一度あったのですが、この時はあまりの眠さに聞こえないふりしてごまかしました。夕べ(と言うか今朝)は3時半に「ねぇねぇ」と起こされてしまい、仕方なくお腹をすりすり。痛いわけでもなさそうだし、なんでこんなにお腹が大声で叫んでいるのか不明。明日か明後日には病院に連れて行こうと思います。夜中に音が鳴る意外は、まったくもって元気いっぱいのキャンディ。今日のお散歩では3度もうんちをしてくれました(--;もしかして先週の雨で、なかなか散歩に行けなくて便秘気味だったのだろうか??3時半に起こされて、結局5時半まで付き合わされたので、今日は頭がぼーっとしています。早めに風呂入って寝よっ!
2005.02.21
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昨年、ずっと見たいと思っていてなかなか機会がなかった映画です。ようやくレンタルしてきました。正直言って最初の5分でがっかりしてしまいました。キリストの描き方が想像とは少し違っていたので・・・それはさておきストーリーはと言うと、イエスの最後の12時間を描くというもの。会話は全てラテン語とアラム語なんだとか。メル・ギブソンのマニアックじゃなかった、入魂の一作です。公開前は賛否両論だったようです。「ユダヤ人差別になる」という意見もあったのですが、むしろイエスを売ってしまったユダの苦悩は上手く描かれていたのではないかと思いました。それより何より、イエスを含めたキャストのほとんどを白人が占めているところに、今のキリスト教の傲慢さ?と言うか、何か違和感を覚えましたけど。2000年前の中東に白人はいないんじゃないか??そう言う意味での差別?勘違い?は、映画に限らずキリスト教徒のベースにうっすらあるような気もします。今の聖書は宗教会議によって教会側に都合の良いように書き換えられているわけですし、聖書自体もキリストが亡くなってからだいぶ経ってできあがったものです。メル・ギブソンは原理主義に近いクリスチャンだそうで、映画は聖書に忠実に描いた物なんだろうと思いますが、イエスが実在であった場合、重要なのはイエスの受難(パッション)ではなく、その教えにあったのではないかと。もし神さまがいてイエスを人の世にお遣いになったとしたなら、イエスをどこか裕福な家の子供として送らないで大工にしたところに意味があるような気がします。そう言うことを含めて、受難の部分だけに焦点を当てる意味が良く分からないと言うか、教会の思惑にまんまと乗っちゃってるというか・・・キリストは多分、崇拝されることよりも、イラク等の戦争を止めた方が喜ぶだろうね。クリスチャンではない日本人が見た場合、メル・ギブソンが訴えたかったことはなかなか伝わりにくい気がします。日本であまり話題にならなかった理由はこの辺にあるのかなと・・・正直言って、人にお勧めできる映画かどうか難しいところです。作りは悪くないけど、見た後の感想は「・・・」でした。キリスト教に関する知識をどれだけ持っているかで、面白さも変わってくるのだろうと思います。
2005.02.20
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今日は英会話の日。台湾に短期語学留学をしていた友達が復帰。台湾での体験を話ししてくれました。彼女は旦那さんとお姑さんを置き去りにして、台湾に一ヶ月間、中国語の勉強に行ったのです。勇気ある行動&旦那さまとお姑さんの寛大さに脱帽。さて中国語の上達は・・・と言うと、「下手な英会話」ぐらいまでは話せるようになったのだとか。やっぱり現地に飛び込むのは強いね。驚くのは物価の安さ。授業料+寮1ヶ月分で10万円もかからなかったとか。おまけに300円あれば、3食食べられるというのだから驚き。ベジタリアンのレストランも一杯あったよーと言われて、ちょっと心惹かれてしまいました。えるざは高校生の時に台湾に行ったことがあるのですが、多分その当時と今とでは雲泥の差なんだろうな・・・現地にはアメリカ人やカナダ人が結構いたのだそうですが、「禅に興味があって・・・」という人が多かったそうです。禅って台湾だっけ??肝心のレッスンはと言えば、イディオムのお勉強。えるざはイディオムが苦手なので、色々と勉強になります。今日出てきたイディオムは13個。面白いのは広告で使われるイディオム。例えば○○(会社名)goes to great lengths in auto focus lensesのような言い回し。ダブルミーニングになっているので、コピーを考える人って頭良いねーって感じ。ところでレッスンの頭に近況報告を報告するのですが、えるざはヨガの話をしてみました。すると早速友人が食いついてくれました。別の知人には「ヨガって聞くとオウム真理教を思い出す」と言われたけど・・・えるざが買った本を教えてあげると、午後には注文したんだとか。早っ!どうもえるざが買った本は「パワーヨガ」だったらしく、どうりで体中が痛いわけだ。友人のヨガの成果が楽しみ♪
2005.02.19
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最近、右脳ネタにハマっているえるざは、書店で「右脳」の字を見かけるとすぐに反応してしまいます。その割になかなか右脳が働くようにはなってくれないので、下手な学問よりも難しい課題です。先日ヨガの本と一緒に購入したのが「超右脳活用ノート」というムック本。薄くて安くて取っつきやすいのですが、これを何日続けたら右脳が働くようになるのでしょうか??体験談お待ちしています。今えるざがチャレンジ中なのはオレンジカードというもの。表紙を開いたところに、オレンジ色のページが現れます。真ん中に青い丸が描かれていて、そのページをジーッと30秒見つめた後に目を閉じるor白い紙を見つめると、補色の残像が現れるという物。慣れてきたら補色ではなく、オリジナルそのままの映像が現れて、なおかつ青い丸を自由自在に変えられて、しまいにはオレンジカードを見なくてもまぶたの裏に現れてくるようであれば合格。本当にそんなにうまくいくのか??この本には色々な右脳トレーニング方法が書かれていて、円周率を200桁覚えるとか、本を高速でめくって内容を書き出すとか、色々と面白いけど人間離れした方法がのっています。それぞれ達成までの目安となる日数が書かれていて、ちなみにオレンジカードが補色からオリジナルで見えるようになるまで5日を目標としています。それからさらに色や形を変えられるようになるまで5日。毎日練習することが原則です。ただジーッと見つめているだけなのですが、なぜか脳が疲れます。これは良い兆候?だいたい自分で「あ、右脳を使っている」と自覚できるわけではないので、どこまで行ったらゴールなのか?その辺から目標か何かを設定した方が良いのかも。とりあえずオレンジと青の補色って、要するにオレンジページが青いページになって、青い丸がオレンジの丸になるってこと。その色が変化するまで頑張ってみます。
2005.02.18
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「キレイになるヨガ」と言うムック本を買いました。DVD付で1400円は結構お買い得?ここしばらく何故かヨガをやってみたい病になっていて、試しにレビューの良かった本を買ってみたわけです。ちなみにヨガをやるのは生まれて初めてかも。イメージとしてはインドの行者が首の後ろで足を組んでいる感じ?旦那さんのイメージは「太極拳のインド版じゃない?」と言うことでした。全部で60分のDVDに、7分コース、15分コース、25分コースが入っています。全くの初心者のえるざは、とりあえず7分コースに挑戦。画像は湖畔でお姉さんがヨガをやるというもの。ビジュアル的には癒し系ですが、ヨガの動きは結構ハード。最初は太陽礼拝のポーズ二つを3回ずつで7分。太陽礼拝なんて、ちょっとネーミングは怪しげですが、要は手をあげたり下げたり屈んだり立ったりという動き。エアロビクスに比べたら遙かに動きは少ないはず。でも息を吸う時と吐く時、それに目線が決まっているので結構忙しいのです。まだ動きに慣れていないこともあって、画面を見ながらバタバタ動いている内に7分なんてあっという間に終了。終わってみると息が上がりまくり。すっかり温かくなってしまいました。普段動かさない筋肉を動かすので、何となく気持ちいいんです。と、ここまでが夕べの話。今日になったら思い切り筋肉痛。たった7分なのに、今日は全身が痛い。普段、運動不足なのが良く分かります。とは言っても、いきなりジョギングやったりエアロビクスをやったり筋力トレーニングをやるような「いててててっ」系な痛さではなくて、もっと全身が伸びたような痛さ。(←説明が下手)腹筋もどこの動きで使ったのか分からないのに、おへその上だけじゃなく、下腹まで筋肉痛。本当に全身運動です。しかも吸ったり吐いたりしながらの動きなので、有酸素運動なんですね。たった7分で恐るべしヨガ。面白かったら教室にでも通ってみようかと思ってましたが、週に1回通うより、DVD見ながら自分でやった方が効果が高そう。しかも1400円。友達に言ったら「効果があるようならやってみる」と言うわけで、えるざの体で人体実験中です。
2005.02.17
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えるざの旦那さんは日本語が堪能なので、日常会話は100%日本語です。で、時々おもしろい言葉を作ったりします。夏になると良く使うのが「ぶよ」という言葉。ぶよに刺されちゃったよーと言う時に「I was ぶよed」という使い方をします。これが蚊だったらイマイチしっくりこないのですが、ぶよだと本当の英語みたいに聞こえるから不思議。言葉を作るのはえるざも同じ。最近のマイブームは「Would you like to くんくん my feet?」という言い方。応用編としては「How about くんくんing my feet?」とか「Why don't you くんくん my feet?」というものがあります。バカ夫婦丸出しです。えるざと旦那さんは、えるざママと同居しているので、旦那さんは方言や古い言い回しなんかも覚えてくれます。体重の代わりに目方とか、疲れたの代わりにくたびれたとか。最初にママさんが「これうっちゃちゃって(これ捨てて)」と言った時は「うっちゃっちゃっちゃっちゃ??」と理解不能だったようです。そりゃそうだ・・・日々、新しい言葉を開拓中です。旦那さんに言わせると、えるざのせいで日本語がおかしくなっていく・・・そうですが。
2005.02.16
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今日はフランス語の日。何回目か忘れたけど、「フランス語のお勉強日記」というテーマを使っている回数が7回あるので、今回は8回目?まだ10回もやってないのね。長いようで短い・・・今日は待ち合わせ場所に行くと、先生が牛乳の500ミリパックを持って来るではないですか。何だ??と思ったら、待ち合わせ場所にネコが二匹いるので、ミルクをあげると言ってお皿にあけてました。先生ってば、ちょっとかわいい♪今日のレッスン内容は場所を表す前置詞のen、aux、au、a、chezなどなど。場所と来ればallerやresterやetreなどの動詞も出てくるわけですが、頭が混乱して訳がわかりません。先生に「質問は?」と聞かれても、質問はないんです。理屈ではうっすら理解しているんです。ただ頭の整理がその場ではつかない・・・家に帰ってノートをまとめ直さないと全然頭に入りません。と言うわけで頭がグルグルのまま帰ってきました。まだ10回目なのに、こんな調子で大丈夫なんだろうか。ひたすら暗記して使ってみると言う方法しかないかな?何とか先生がいない間の勉強法を考えなくちゃ。先生は来週、入国管理事務所に行ってビザについて聞いてくるんだそうです。5月に帰ってくると当たり前のように言ってますが、えるざはものすごく懐疑的。いやいや、戻ってきて欲しいけど、本当のところどうなるのだろうか。。。にほんブログ村
2005.02.15
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今日はバレンタインズデーです。朝からキャンディのお腹の調子がおかしく、30分ほどさすってあげたのが今日一日のスタートです。(朝って言っても夜中の2時)夕方から旦那さんとおデート。えるざのお気に入りのお店でお食事です。イギリスではロマンチックなお食事=キャンドルライトディナーとなりますが、日本のしかもこんな田舎ではキャンドルライトが妙に貧しく見えるお店ばかり。でもおいしい物が食べられれば何でも良いんです。旦那さんからは昨日、すでにチョコレートをいくつか買ってもらったのですが、メインはゴディバのチョコレートセットらしいです。なぜ「らしい」のか・・・それは注文したまま、品物が届いていないから。多分バレンタインデーで混んでいるんでしょうね。現物は明日以降の到着となるようです。えるざからはウィスキーボンボン&ブランデーボンボン。そしてバイクをかたどったリキュールと酒ずくめ。えるざがチョコレートを用意しているとは思ってなかった旦那さんに「なんで?」と聞かれてしまいました。なんでと言われてもねぇ・・・12月からクリスマス、えるざの誕生日、バレンタインデーと、プレゼント攻撃が続くので、さすがに息切れがしてきました。毎年のことですが、冬はつらい。。。話は飛びますが、とうとうインターネット・エクスプローラーがいかれてしまいました。前々から調子が悪かったのですが、今日になったらナビゲーションバーが真っ白になってました。これじゃ先に進めることも後に戻ることもページの読み込みも出来ません。仕方なく流行のFirefoxを入れてみました。これがサクサクと快調!GoogleやYahooのツールバーが使えないのが難点ですが、それ以外は大合格です。機会があったらお勧めです。
2005.02.14
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「ガラクタ捨てれば自分が見える」と言う本がうっすら流行っているようです。えるざはまだ読んでいないのですが、レビューを見るとビックリするほど良い評価がついています。某巨大掲示板で探しても、良いことばっかり。どういう内容かと言えば、ようするに家の中をキレイにすれば運が上がるという話じゃないかと。(読んでないので言い切れない)体験談を読むと、いらない物を捨てたら欲しい物が手に入ったとか、いらない物をリサイクルショップに売ったら欲しいと思っていた物と同額で売れたとか、いらない物を整理したら恋人が出来たとか、いらない物を捨てたらよく眠れるようになったとか、とにかくそんな話のオンパレード。家の中が不要品で溢れているというのは、割とどこの家でもそうなんじゃないかと思うけど、思い切って捨てることで運が上がるならちょっと頑張っても良いかなと思ってしまいます。えるざの家も物で溢れかえっていて、とても人を招待できません。そもそも「捨てられない」人なので、タンスを開けると中学校時代の服が残ってたりします。(さすがに制服はない)いつかまた着るかも・・・って思いつつ早何年。これを思い切って捨てたら結構スッキリするんだろうな・・・この本は風水を元にしているので、家のどの位置をキレイにすると○○の運が上がると言う具合に書いてあるみたいですが、金運があがるためなら頑張っちゃうかなー・・・強欲丸出し。出来れば連休前にこの本の存在を知りたかったかも。
2005.02.13
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そう言えば月曜日はバレンタインデー?コンビニ行ってもスーパー行っても、チョコレート大作戦って感じですね。最近は義理チョコだけじゃなくて、友チョコってのもあるんだとか。こうやって消費者は洗脳されていくのでしょう・・・えるざにとってこの日はチョコレートを「もらう」日です。もちろん「あげる」日でもあるのですが、あげるものはチョコレートとは限りません。旦那さんはたまーにこのブログを覗くので、ここであげるものをばらせないのが残念。旦那さんが日本に来る時に持ってきたガイドブックにはバレンタインデーの説明と共にホワイトデーについても書いてあったそうな。それによると「ホワイトデートは男性から女性に“パンツ”をあげる日」だとか。だから「ホワイト」デーなんだと。誰がこういうがせネタを載せてしまうのか・・・欧米人がみんが信じたらどうするんだろうか?って言うか「白」じゃなくてもいいじゃん!こうやって誤った情報って意外と多いのかも。ガイドブックを鵜呑みには出来ないってことだね。
2005.02.12
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我が家では旦那さんが料理を担当、えるざが片付け担当が常になっています。えるざは料理が苦手だし、旦那さんは片付けが苦手なので、ある意味いいコンビ。今日の夕ご飯はカレー。二人ともベジタリアンなので、カレーと言っても市販のブロックのルーは使いません。代わりにスパイスを混ぜて作ります。えるざの子供時代にはお目にかかったことのないスパイスやハーブが、現在キッチンに所狭しと並んでいます。そもそもカレーをトマトから作るという発想にびっくり。だけど出来上がってみれば「あー、なるほどね」と言うお味。そんなわけで旦那さんと知り合ってからは、いわゆる日本風カレーを食べていません。お肉が入っているから、どちらにしても無理だけど。スパイスやハーブの他に、豆をよく使います。こちらも子供時代には名前もその存在も知らなかったレンズ豆とかひよこ豆とかキドニービーンズとか、世の中には色々な種類があるんだねぇと感心。ベジタリアンになって「何食べてるの?」って良く聞かれますが、豆類でタンパク質を摂っています。日本は大豆製品が多いので、それほど困らないのです。それにしても豆が大量に入っていると、あごが疲れます・・・せっかくだからデジカメで撮っておけば良かったけど後の祭りだわ。でもおいしかった&お腹一杯なので満足!
2005.02.11
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数年前に、エベレストの清掃登山を知って、面白い人がいるなぁと思っていたのですが、今日は講演会があったので生で話を聞いてきました。テレビで最初に野口さんの話を聞いた当時は、エベレストに日本のゴミが大量に落ちていると言う話だったのですが、現在はだいぶゴミも減っているのだとか。テレビで言われてしまったら、登山グループも気をつけないわけにいかないんでしょうね。そんな環境啓発で有名な野口さんですが、ゴミ問題に取り組むようになったのはここ5~6年なのだそうです。それ以前は他の登山家と同様に、山にゴミをおいてきたこともあるのだとか。正直に話してくれました。バリバリの環境保護活動家で話も堅い物になるかと思ってましたが、ユーモアたっぷりでゴミ問題の話だけではなく登山のこぼれ話もしてくれたので飽きずに聞くことが出来ました。登山って体に悪いんですよ。特にエベレストのような高い山では、空気が薄いので脳や内臓に酸素が行かなくなって、色々と体に悪影響があるそうです。一緒に登った人が発狂したり死んでしまったりと、常人には考えられない過酷なスポーツ?です。登山の影響で、今でも献血をできないぐらい血がドロドロなんだそうです。なんでそこまでして山に登るのか・・・凡人のえるざには皆目見当がつきません。ましてや清掃登山ともなれば、酸素の薄い所にいる期間も2ヶ月になるんだとか。一体どんな内臓をしているのでしょうか。医者も驚くレントゲンを見てみたい物です。エベレスト挑戦の際に他の登山家から「日本人はマナーがない」「富士山は世界一汚い山だ」と言われたことが今の活動の引き金になったそうです。今は「富士山から日本を変える」という活動をしているようです。富士山が世界遺産に登録されないのは、山が汚れているからと言う話は有名だと思います。でもそれだけではなく、世界遺産に登録されると都合の悪い人たちもいるのですね。特に世界遺産のお膝元に工場が軒を連ねていることはできなくなるので、ビジネス関係の人、それで潤っている人は反対するでしょうねぇ。地元の人は分かると思いますが、富士山のトイレも大きな問題。最近はバイオトイレと言って、バクテリアが排泄物を分解してくれると言う流さないトイレも登場しています。何をするにもねばり強さが必要なんだと良く分かりました。それにしても野口さんってまだ30代前半なんですよね。びっくりです。野口さんの活動に賛同して一緒にボランティアをやってくれる人の平均年齢はかなり若いようです。これって日本の未来も明るいってことでしょうかね。1時間半の予定が2時間近くの講演になって、お代はたったの500円。たくさんの子供達に聞いて欲しい内容でした。あ、あとポイ捨てをする大人も聞いた方が良いですよ。
2005.02.10
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えるざは絵を描くのが苦手です。右脳をフルで休ませているので無理もないです。ホントに小さなイラストやちょっとしたイタズラ描きも描きません。物を立体的にとらえる能力に欠けているんだと思います。描ければいいなぁとは思っても、一体どこからどうやって描いたらいいのか?謎の領域です。先日、偶然「絵を描きたいあなたへ」という本を見つけました。書店で見つけたわけではなくて、某巨大オンライン書店で見つけたのですが、レビューが良くて思わず買ってしまいました。絵を描くことが重荷ではなく、楽しみに変わるかも??と期待しています。とりあえず旅行先でカメラをかまえるのでなく、色鉛筆でスケッチ日記が描けたらすごく思い出に残りそう。友人にこういう旅日記を描ける子がいますが、とってもオシャレだし、見せてもらって楽しいんですよね。えるざには無縁だと思っていたのですが、ちょっとだけチャレンジする気になってきました。まずは本を読み終わらねば。えるざ自身は絵が苦手なのに、なぜか周りには絵の上手い人が結構います。その中でもえるざより一回り年上の知人は、二科展にも入っている強者。結婚のお祝いに、二人の似顔絵をプレゼントしてもらいました。「絵を描きたいあなたへ」の著者のホームページで絵が売られているのを見て、この知人にも「ホームページを作って絵を売ったらどう?」と提案。大量の絵が家に埋もれているので、気に入った人に買ってもらえたら良いと思うんだよね。「えるざがホームページをタダで作るから、絵が売れたら一割くれ!」と交渉中です。さてどうなることか・・・
2005.02.09
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今回で何回目かもう忘れてしまいましたが、まだ10回もやってないのは確かです。とりあえず今日はすっぽかされずにレッスンをやってもらいました。先生には先週のお詫びか?チョコエッグをもらいました。ラッキー♪今日のお題は・・・なんだろう??結局は色々なことをやったかも。とりあえず混乱したのは「de, du, de la, d', des」の使い方。英語ならofで事足りるのに、フランス語では後ろに何が来るかで変わってしまうのです。面倒くさ~。誰かが「英語は色々な文化圏から言葉が入っているし、例外が多いので、他の言語より難しい」と言ってましたが、今日はハッキリと「フランス語は難しい!」と思いました。基礎の段階で覚えなくちゃならないことを比較したら、絶対にフランス語の方が難しいと思うんだけどね。今日はテキストの文章を黙読して、ある程度の意味を想像できた自分に感動。って言っても大した文章ではないんだけど、単語だけとか穴埋め問題的なセンテンスではなく、文章として並んでいる物を理解できるなんて感涙もの。問題は発音なんだよね。どうもeauがオーよりもウーに聞こえるんだけど、どちらが正しいんだ??オとウの中間かも??日本で売っているテキストには中途半端なカタカナが振ってあるので、これは良くないかも。先生とのレッスンはあと2回で終わり。とても良心的な先生で、2時間近い個人レッスンを超低価格でやってくれるのです。これが日本に長くいる人だったら、もう少しふっかけられているはず。先生は、いない間にえるざがフランス語を忘れないようにフランス語でメールをくれると言ってますが、いない間っていうか、本当に帰ってくるのだろうか??その辺が怪しい・・・この先生は市内で唯一のフランス人なので、先生が帰ってこなかったら独学かお茶の間留学か、はたまたフランス語が分かる日本人に教わるか、その辺のチョイスが難しい。別に初心者だし、日本人に教えてもらうのは一向に構わないけど、そもそもフランス語を教えてくれる日本人がこの近所にいるのだろうか?今後の身の振り方をそろそろ考えなくては。にほんブログ村
2005.02.08
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今日は夕飯のお買い物の時に、同窓生を見かけました。声を掛けるほど仲良かったわけではないので、そのまま通り過ぎたのですが、旦那さんに「今の子、同じ年だよ」と言ったら驚きまくってました。いや~、見た時に思わないでもなかったのですが、妙に所帯じみていたのですよ。旦那さんは「え~、50歳ぐらいに見える!」と言ってましたが、同じ年の人が老けて見えるのは何だか複雑な気分。自分もあれぐらいに見られているのだろうか??と言う気持ち半分、絶対にえるざの方が若く見えるもんね~♪という気持ちが半分。自分で自分のことを判断できないので、どちらが正しいのかは不明・・・話題に上った人物が、たまたまえるざと同じ年というのは良くある話で、そのたびに「えっ!あの人と同じ年??」と反応するのですが、それがどういう意味かは自分でも不明。喜んで良いのか悲しんで良いのか・・・は相手にもよるんだけど。えるざが知っている女性で、年よりも遙かに若く見える人がいますが、彼女は子供がいません。子供がいるといないでは、容姿というか顔の疲れ具合とか服の楽さ具合がだいぶ違うのかも(←庶民の場合)。だからといって子供がいても若く見える人はいるので、元々の顔の作りも関係あるのか??若ければ良いってものじゃないけど、せめて年相応に見られたい今日この頃でした。
2005.02.07
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マインドマップに関する本を何冊か読みました。マインドマップとは、箇条書きにメモをとるのではなく、イラストのようにメモをしていくような方法と言ったら分かりやすいでしょうか。欧米では大学で普通に使っているという話ですが、日本ではあまり見かけないノートテーキングの方法です。ここ何年か右脳の働きに注目が集まっていますが、マインドマップも右脳を使うものです。凝った人は色鉛筆を使ってキレイに描いていくんでしょうけど、えるざは元々右脳が働いていない人なので、上手にからはほど遠いのです。マインドマップの何が画期的かと言えば、箇条書きのノートに比べて、一目で相関関係が分かると言うところかな。通常のメモでは、最初から読んでいかないとお目当ての文章にたどり着かないのですが、マインドマップはその名のごとく地図のようになっていて、内容が頭に入りやすいのだそうです。まあ、ビジュアルの効果=右脳に働きかけるって感じでしょうか。えるざはここ何年か、どうにかして右脳を活性化させたいと思っていたのですが、マインドマップは仕事にも役に立つし、絵を描く→感覚を使う→右脳フル回転、と言うわけでなかなか良さそうです。これだけで全てが解決ってわけじゃありませんが、でも日常的に使えそうなので上の本は買いです。右脳と言えば、左手で歯を磨くと右脳を活性化できると誰かが言ってましたが本当でしょうか??これがなかなか難しい・・・右脳が活性化される前にストレスで歯垢がたまっちゃいそうです。
2005.02.06
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今日は午前中からあるイベントにお出かけ。えるざはオーガナイザー側です。このイベントは韓国絡みの内容だったのですが、えるざは韓国ドラマも映画も見ていないので、仕事という以上の思い入れもなく出かけました。ところが、来るわ来るわ。冬ソナ大好き、ヨン様ファンの40代、50代ぐらいの女性がウジャウジャ。恐るべし韓国パワー。イベント自体は午後の早い時間に終わったのですが、途中出た韓国料理。おいしそうな匂いはしていたのですが、どれもお肉が入っていたので横目で見ただけ。一緒に働いていた女の子は「おいしいよ~」とうれしそうに食べてました。韓国ドラマを熱く熱く語ってくれた女性もいれば、CDを持ってきてご機嫌な韓国ポップスを流している女性もいて、日本女性のパワーにも圧倒されました。いや~、韓国すごいねぇ。
2005.02.05
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さっき宴会から帰ってきました。今日はある祝賀会のようなものに出席。と言ってもどこかのホテルで豪華ディナーというわけではなく、割烹のような所でこじんまりとお食事を頂きました。今日の顔ぶれは、割と苦手なタイプ。話の合わない面々だったりします。他の人同士は合ってるのか??とりあえずえるざはお酌を強要される宴会が大嫌い。強要されないまでも「女の人が注ぐもの」と思っている人の集まりは苦手。こういう集まりの場合、女性側も「女の人が注ぐのが当然」と思っているので余計にタチが悪かったりします。そして話題は・・・「子供は作らないの?」って大きなお世話だわよ。25歳ぐらいで結婚して子供を作って・・・と言う、ドラマに出そうな生き方が「良い人生」と信じて疑わない人たちです。こういう場合は多勢に無勢、適当なことを言って逃げるしかありません。だって言ったって通じないもんね。そして次には「なんで国際結婚したの?」とやってくる。この質問の裏には「なんで日本人と結婚しなかったの?」という質問が隠れています。思わず「あんたみたいな人が嫌いだからだよ!」と言いたいのを無理矢理飲み込んで、ヘラヘラ笑って話をそらします。そしてまたまた「結婚したんだったら子供欲しくないの?」って、別に子供が目的で結婚したんじゃないんだからさー。それにもしえるざが不妊症で悩んでいたら、この質問は酷じゃないかい?実際には不妊で悩んでいるわけじゃないけど、そう言う可能性を考慮して質問して欲しいもんだ。ま、基本的には酔っぱらいの戯言と割り切って会話します。所詮えるざは素面なのです。何だかんだと遅くまで付き合ってしまいましたが、明日は朝から仕事です・・・
2005.02.04
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今日は英会話の日。お題はアレルギー。世の中アレルギーを持っている人が多いのですが、その内の何割かはアレルギーではないと言うお話。えるざの周りでは花粉症の人は多いのですが、深刻なアレルギー持ちはあまりいないかな。テキストで扱ったのはナッツのアレルギー。日本ではあまり聞かないけど、ピーナッツのアレルギーは喉が腫れて呼吸困難になってしまうので、生命に危険があるようです。そういえば昔のバイト先では、店長の息子さんが桃のアレルギーでした。給食で桃が出ると顔が二倍ぐらいに膨れあがるというかわいそうな症状が出ていたっけ。旦那さんの元同僚は色々なアレルギーを持っていたけど、気がつかないで食べてしまったのは平気だったので、まあ精神的なものが大きいんだろうね。えるざ自身はアレルギーは持ってません。数年前まで花粉症でしたが、食生活を変えたら治ってしまいました。あ、そう言えば金属アレルギーがあるわ。まあ不自然なものを体の中に入れるのだから(ピアスのこと)、体が拒否反応を示すのも無理ないか。さてレッスンの最後の10分ほどで、英検1級のリスニング問題をやってみました。なにしろ英検なんて学生の時に受けたきりで、リスニング問題の傾向もレベルも知らなかったのですが、とにかく問題の速さにビックリ。普通のニュース番組より遙かに速いスピードで問題を読んでいるのね。思わず固まってしまいました。それとも先生が選んだテキストが特別速いのか・・・?リスニング問題って本番で一度しか流れないのかしら?言っていること自体は大して難しくないんだけど、あの速さは慣れが必要なのかも。
2005.02.03
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マハトマ・ガンジーの生涯を描いた作品で、アカデミー賞9部門を受賞しています。とにかくベン・キングズレーがガンジーそっくり!と言うわけでリアルな感覚で見ることが出来ます。もともとガンジーという名前は知っていても、どういう人生を送ったかは詳しく知らなかったので、ガンジーがオックスフォード大学を出て弁護士をしていたことを、この映画で初めて知りました。まずは南アフリカで非暴力・不服従を広めます。その後、故国インドに戻って、インドの統一と独立のために立ち上がります。非暴力・不服従というと、何となく官邸前で座り込みしているイメージがありますが、ガンジーはもっと行動的な人物でした。どちらかと言えば、殴られても叩かれても立ち向かっていく不屈の精神の持ち主。その影響力は国内外にまで及びます。最後に暗殺される結末が分かっていても、見ていてどうなるのかドキドキハラハラします。ガンジーが暗殺されなかったら、世の中もう少し変わっていたでしょうか。今日見たNewsweekには、ガンジーが暗殺された当時に表紙を飾ったガンジーの画像がありました。ガンジーの死後は宗教対立が深まったと書かれていましたが、これはガンジーのせいというよりは、それぞれの心の持ちようだろうなぁと思います。ガンジーの精神は、もしかすると今の世の中にこそ必要なのかもしれないと思います。
2005.02.02
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今日はフランス語のレッスン日。のはずが、先生からすっぽかされてしまった・・・6時に待ち合わせの場所に行って30分ほど待ちぼうけ。電話にも出ないので、諦めて帰りました。こういう日もあるわな。今日は寒いし、早く帰りたい~と思っていたからちょうど良かったけどね。そうは言いながらも寒い中、犬の散歩は欠かさないんだから、我ながら感心。犬は寒かろうが雨が降ろうが関係なし。顔を見れば「散歩行こぉぉぉぉ」と騒ぎまくるので仕方ないのよ。そんなわけで今日の夜は時間が出来てラッキー。何をするわけじゃないけど、何となくうれしいのでした。
2005.02.01
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