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まわってきました。以下が回答です。1.♀2.158○○←ここは勘弁して~3.彫りの深い人。ラテン系とか中東系の顔? ニュートラルな人。こだわりが少ない人。4.何事も過ぎる人。他人の気持ちに立って考えられない人。5.う~ん、割とそうかも。6.何でも内緒にした時点。7.伝えなかったねぇ・・・8.2~3回?9.笑顔かな。あと手の動き。なぜか手が気になります。10.自己チュー過ぎ!(笑 もう少し衛生観念身につけてくれ~11.これから考えます。こうご期待?
2005.09.30
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この映画、名前は知っていたのですが、本を読んだことも映画を見たこともありませんでした。テレビでやっていたのでついつい見てしまいました。結婚を控えた朔太郎。ある日、姿を消した婚約者を追って、故郷の四国へ行った朔太郎は、過去の思い出を追体験していきます。高校生だった朔太郎は、同じクラスのマドンナ亜紀にバイク通学を見つかったことから仲良く話をするようになります。二人はラジオ番組の景品を競い合い、次第に付き合うようになります。そして二人で過ごした無人島での夏休み。帰る間際に倒れたことから、朔太郎は亜紀が白血病であると分かります。この映画が流行った理由が良く分かりました。渡辺美里や佐野元春の懐かしい曲がかかったり、年代が近い人にはそれだけで胸がきゅーんっとなるかも。そして極めつけ、平井堅の「瞳をとじて」は反則技です。ストーリーはいわゆる純愛物。高校生の純なラブストーリーが切ないです。そして四国という舞台がまた憎い。多分、四国に住んでいない人にとって四国とは、永遠に二十四の瞳みたいな世界かもしれません。それにしても大沢たかお君って年取りませんねぇ。ノリピーと星の金貨やっている頃と、全然顔が変わっていないのはどういうわけ??そして高校生の朔太郎を演じた森山君。本当に大沢君に似ていますね。素晴らしい人選だわ。とりあえず爽やかに泣ける映画です。って今頃気が付く方が遅いかも。思わず原作が読みたくなりました。
2005.09.29
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いよいよ日本でも放映開始です。噂だけが耳に入っていて、見たかったのに見られなかったドラマです。予告編だけはイギリスで見ていたて、もっとソープオペラ系のドラマかと思っていたのですが、ジャンルはコメディなんですね。とりあえず一話目のお話。住宅地に住む女性がある日自殺。近所に住む仲良し主婦4人組はそれぞれ食べ物を持ち寄ってお葬式にやってきます。そして4人それぞれの生活が紹介されていきます。完璧主義で家族の息を詰まらせているブリー、元モデルでリッチな生活を送るガブリエル、元キャリアウーマンで今は四人の子育てに苦労するリネット、バツイチで娘と暮らす料理のへたくそなスーザン。自殺したメアリーの荷物を整理していた4人は、メアリーに宛てられた不審な手紙を発見。メアリーに何があったのか・・・?とまあこんなお話です。40代の主婦が、それぞれ抱える問題や苦労や悩み等など、日本の女性が見ても共感を呼びそうな感じ。最近、女性をメインにしたドラマで、見ていて腹の立つ話が多かったので、今回はアタリかも?と思ってます。前半部分は日本語の吹き替えで、後半部分は旦那さんの要望により英語で見ましたが、やっぱり英語版の方が面白かったです。吹き替えは訳が悪いのか、声優が悪いのか?それとも両方に原因があるのか?面白さが半減するのが残念です。
2005.09.28
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最近ハマっているゲームがあります。英会話で有名なAEONのサイトにある、単語道場と言うゲーム。その名の通り単語力を競うゲームなのですが、単に単語を知っていればいいと言うものではなく、時間との戦い&ちょっとだけオタッキーな知識が必要だったりします。問題のレベルが上がると、問題も長くなるので、時間内に問題を読んで答えるまでの時間が短くなります。ほとんど瞬発力の勝負。しかも問題自体が首をかしげるような物もあって、スリルがあります。別にAEONの生徒でなくても、無料で登録すれば誰でも遊べます。ある程度進んだら、昇段試験があって、それが終わると今度は免許皆伝試験になります。それで落ちると最初からやり直し。結構シビアなのです。ゲームが単語の勉強になるかどうかはこの際おいておいて、時間があるとついつい始めてしまいます。そして未だにろくな位置に進んでいないえるざは、単語力がないか瞬発力がないかのどちらかです。興味のある方は遊んでみて下さい。
2005.09.28
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カトリーナの襲来で、米軍が訓練していた軍用イルカが逃げ出したようです。軍用イルカというのは、テロリストに毒矢を放つように訓練されているのだそうです。で、今回逃げ出したことで、ダイバーやサーファーが被害に遭うかもと言うお話。そう言うイルカの存在は聞いたことありましたが、深く考えたことはありませんでした。きっとこのイルカたちは、人間を見る→発射装置を押す→遊んでもらえるorエサがもらえると言うように訓練されたんでしょうね。もちろんイルカに殺意はないでしょう。それにしても日本は捕鯨でやり玉に挙がりますが、イルカを殺人兵器の一部にするのは許されるんでしょうか?何だか納得いかないと言うか、すごく腹の立つ話じゃありませんか?罪のないイルカを、相手が例えテロリストであれ、人を殺す道具として使うのは胸が痛みます。こうやって戦争で動物を使うのは、イルカに限らず昔からあるのでしょうが、動物側に敵意がないだけに悲しくなります。クジラやイルカを食べるという理由で日本は非難される側にあるだけに、「食べなきゃ非人道的な使い方でもいいの?」と思ってしまいます。それとも戦争だったら、そんなきれい事を言っている場合じゃないんでしょうかね?
2005.09.27
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パソコンのキーボードの調子が悪くて、日記が書けません。だいぶ前にワンコがNキーを壊してしまい、今は外付けのキーボードを使っています。が、数日前からなぜか、何もしてないのに、勝手にNが連打されてしまいます。昨日まではごまかしながら使っていましたが、今日はもう限界!3秒放っておくと、んんん・・・が延々連打されてしまいます。という訳で、今日は携帯からです。キーボードの機嫌が直るまでしばらくこう言う生活?ストレス貯まるわぁ~画面を見ることは出来るので、しばらくはロムに専念するかも。とここまで書いて携帯から送ったところで、何故かキーボードのご機嫌が治ったみたいです。と言ってもいつまたNが連打されるか・・・爆弾を抱えているような気分です。ノートのキーボードなので、機能を削除出来ないし、かといってキーボードだけなので買い換えるのも何だし。ちなみにNキーが壊れた時点で見積もりしてもらったら、それだけで15000円ぐらいすると言われた気がします。たかがキー1個にその値段はなかろうって感じで、そのままになっています。まだあと少なくとも1~2年ぐらいは使うだろうから、そこまで頑張って欲しいものですわ。
2005.09.26
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連休が終わりました。映画見て、美容院行って終わってしまいました。今日は『21グラム』という映画を見ましたが、コメントを残すには訳の分からない映画だったのでやめておきます。とりあえずショーン・ペンの出ている映画は、暗い気分になって見終わることが多いので、覚悟してみなければ。その他、したことと言えばひたすら読書。図書館で借りた本を読んで、買ったまま積ん読状態だった本を読んで、ゴロゴロ過ごしました。映画館で次回のハリーポッターのトレーラーを見てしまったので、まだ読んでいなかった本を引っ張り出してきたりして・・・トレーラーで見る限り、ハリーはだいぶ大人になりましたねぇ。すっかりティーンエイジャーって感じ。本を読んでいると三連休なんてあっと言う間です。時間が足りない~これからはせめて月に最低1冊はペーパーバックを読もう!まずはまだ読み終わってなかったハリポタからスタートです。映画前にせめて前作の分ぐらいは読んでしまおうっと。
2005.09.25
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髪の毛を切ってきました。毛先がパサパサして、まとまらなくなっていたので、行きたいと思ってたんです。えるざが行く美容院は、結婚式の時にもお世話になった美容院で、10年以上お世話になっています。痛んでいる部分を切るとなると10cmぐらいは切らないとダメかなと思ってましたが、終わってみると20cmは切られてました・・・ちなみにカット前は腰まであったのですが、今は肩より下ぐらいの長さ。旦那さんには「クレオパトラのようになった」と言われました。顔の事じゃないですよ。この発言だけで、どういう髪型か想像できるんじゃないかと思います。なぜか美容師さんの長さの単位は、一般人の長さの単位よりも長い気がします。つまり「10cm切って」と頼むと15~20cmになってしまうと言う。だから本当に10cmにおさめたい時は「5cm」と言わないと大変なことになります。ここまで短くなるとは思っていなかったので、何となく腑に落ちないのですが、それでも痛んでいた部分を考えると仕方ないかな~と納得させてます。ついでに十六油というものを買ってきました。その名の通り、十六種類のオイルを配合したヘアオイル。これお勧めです。濡れた髪につけて乾かすと、髪の毛がサラサラになります。まったく油っこくないので、扱いやすくてグッドです。
2005.09.24
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見に行ってきました。車で行くと料金が1000円になるという、ちょっと時代に逆行している映画館です。何てことない普通の男の子のチャーリーは、驚くほど貧乏なお家に、両親とおじいちゃんとおばあちゃんが二人ずつと言う家で暮らしていました。家からは謎に包まれたウィリー・ウォンカの巨大なチョコレート工場が見えます。ウィリー・ウォンカは、従業員に裏切られた経験から、工場を閉鎖した後、謎の生活を送っていました。ある日、ウォンカのチョコレートに入っているゴールデン・チケットを当てた子どもは工場へ招待されると言う貼り紙が貼られました。ゴールデン・チケットは5枚。でも貧乏なチャーリーは、年に一度の誕生日にしかチョコレートを手にすることができません。日に日に決まっていく子ども達。そしてチャーリーが偶然拾った紙幣が、チャーリーの運命を変えてしまいます。オリジナルはロアルド・ダールの「Charlie and the Chocolate Factory」です。前作「夢のチョコレート工場」よりも、原作に近くなっている感じでしょうか。もっとモダンになりました。特に工場内の施設。ジョニー・デップがはじけ過ぎって気もしないでもないですが、全体的には面白かったです。細かいジョークが散りばめられていて、旦那さんは横でクスクス笑いながら見てました。えるざ的にはウンパ・ルンパがツボにはまりました。同じ顔のおっさんが、真面目な顔して色々な場面に出てきます。良かったのはジョーじいさん役で出ていたデビッド・ケリー。この俳優さん好きなんですよ~何となく貧相なところが、この役にピッタリ。そしてもう一人のおじいさん。ロアルド・ダールに顔も声もそっくりなんだそうです。ロアルド・ダールが亡くなった時は、まるでどこかの王様が亡くなったような騒ぎだったそうです。それだけ有名で偉大な作家だったんですね。ダールの作品は、突拍子もない設定がいきなり出てきたりしますが、イギリス人にはそう言うところが面白いんだそうです。ユーモアのセンスって難しい・・・この映画だったらダールも頷いてくれるでしょうかね。
2005.09.23
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先月受けた健康診断の結果が返ってきました。割と健康オタク系のえるざは、健康診断でそれほどひどい結果は出てきません。それどころか模範的な結果。肉類を食べないからコレステロールもかなり低いです。が、肝心な善玉コレステロールであるHDLまで低い!と言うわけで総合結果は「要診断」。やれやれ・・・HDLが低いと動脈硬化になりやすいんだそうです。しかも総コレステロール値が低すぎるというのも問題なのだそうな。何事も極端に偏るのは良くないって事です。で、どうすればHDL値をあげられるか?検索してみたところ、とりあえずお酒を控える(えるざはほとんどアルコールを飲みません)、禁煙する(タバコは吸いません)、運動する(わんこの散歩じゃ足りないか?)って事らしいです。あ、例外的に赤ワインは適量ならOKだとか。あとはアボカドを食べるとか、光り物の魚を食べるとか・・・とりあえずもうちょっとバランスを考えて食べるように気をつけます。
2005.09.22
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今年も年末の航空券を探す時期になりました。いつもなら9月に入ったら早速探し始めるのですが、今年はイベントが続いたので、なかなか時間が取れずじまい。気が付くともうすぐ10月じゃございませんか。慌てて昨日から検索&問い合わせ。今年は早めに行って早めに帰ってこよう!と言うのが当初の計画。ところが、早くもお目当ての飛行機は満席。行きは良い良い、帰りの飛行機が取れませ~ん。お正月前に日本に戻れば、イギリスでクリスマス、日本でお正月と、美味しいとこ取りができると思ったのですが甘かった・・・多分イギリス在住の方がお正月を日本で過ごそうと、年末に一斉に帰るんですね。もうこうなると日を選んでいる場合じゃありません。おまけに、飛行機代が年々高くなってる~。航空保険やら燃料費やらで、航空券の他に2万円~3万円もかかるのです。その金額だけで旅行に行けちゃうよ。同じ時期に安く行こうと思ったら、普段より長めに滞在しなくちゃならないって皮肉な話。飛行機がちゃんと取れるまでは気が気じゃありません。毎年のことなんだけどね。そろそろクリスマスのプレゼントも考え始めなくちゃならない??イベントが終わったのに、のんびりしてられないわ!
2005.09.21
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オーストラリアからのゲストが、次の滞在先へ移動するため朝からバタバタ。とりあえずお約束の富士山五合目へ寄ってから、移動と言うことになりました。えるざは五合目まで同行。下界から見る富士山は雲の中。えるざが行く時は十中八九は曇りor雨なので、悪いけど今日もダメだろうなぁ~と半ば諦めムードで出かけました。大型バス二台に分乗したゲストは、休み中の出来事をワイワイと楽しそうに話していました。えるざはと言えば・・・最近スピーチばかりやっているので、カジュアルな会話がスムーズに出てこない・・・妙に固っ苦しい言い回しばかり。こりゃイヤ~なヤツっぽく聞こえたらやだなぁと思いつつ、ぎこちない会話をしてきました。もともとが口下手なえるざは、よく知らない人相手に会話が盛り上がるほど話上手ではありません。日本語でだってそうなんだから、別の言語にしたらもっと拍車がかかると言うわけ。まずは話すことがなければ、何の言語でも会話は弾まないわけで、その辺は永遠の課題かも。会話のネタ帳でも作ろうかしら。問題の富士山は、かろうじて15秒ほど頂上を拝むことができました。奇跡!でも寒かった・・・七分袖の服で行ったのですが震えました。上に羽織るものが欲しかったかも。最後に一言あいさつして(こう言うのは何故かそつなくできてしまう)、ゲストは旅立っていきました。毎度イベントがある旅に課題を残すえるざですが、課題をクリア出来ずにいるのも問題。いつかは進歩するのだろうか??ところでイベントが終わると、ゲストは本当に楽しかったと言って帰っていきます。一方残されたこちらは「あぁだった」「こうだった」と不満がタラタラ聞かれます。ゲストが喜んでいるのに(不満が聞こえてこないだけ?)、何だかなぁと力が抜けます。
2005.09.20
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テレ東でやっていたので見てしまいました。えるざは環境問題に関心があるので、テレビはあまり見ないのに、こう言う番組だけは見てしまいます。アフリカでどんどん小さくなっていくチャド湖の紹介や、バングラデシュの洪水。日本でも洪水や漁業への影響を取り上げていました。毎日を生きることに精一杯な人たちが世界にいるということ。ついつい日常の雑事に追われて忘れてしまいがちですが、こうやってテレビで見ると日本はまだまだ幸せだなぁと思います。そしてこうやって途上国をもっと苦しい立場に追いやっているのは、先進国の責任なんだと忘れちゃいかんなぁと考えさせられます。と言うわけで、出演者は安易に泣かないで欲しいわぁ。本当に泣きたいのは、そこで生活している人たちだろうと言いたい!環境問題が生活にそのまま影響する人たちがいる一方で、全く関心のない人もいます。えるざの知り合いでも、環境問題に関心のある人(あるいは取り組んでいる人)を、オタッキーな人だと考える人もいます。別にどこかの団体みたいにアグレッシブに行動しなくとも、身近にできることをちょっとやるだけで、もしかしたら知らない内にたくさんの人を救っているかもしれないですよね。無関心でいることが一番いけないことだと思います。できることから少しずつ・・・でいいですよね。
2005.09.19
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ホント今さらですが、ようやくRSSリーダーの使い方が分かってきました。何を今頃とおっしゃる方・・・たくさんいると思います。とりあえず楽天でブログを書いている方に関しては、お気に入りに加えさせてもらって、そこから更新が分かるのですが、そうでない方はお邪魔しないと更新が分からないじゃないですか。っと言うわけでー、RSSリーダーを活用させてもらうことにしました。ところでブラウザを開いた時に、ホームページ(最初に開くページ)って皆さん何のページにしているんでしょうか?えるざはMy Yahooが開くようになっているのですが、そこで楽天以外のブログは確認出来るようになりました。ありがたいわ~。これでまたパソコンに向かう時間が増えてしまいそう・・・
2005.09.19
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昨日のイベントの最中に、ボランティアでお手伝いに来て下さった女性と話をする機会がありました。この方は、夏の講座の受講生でもあったので、顔見知りではあったのですが、それほど親しくお話をしたことがありませんでした。彼女は元々、障害者支援活動に熱心で、他の国へ視察に行ったり支援グループで積極的に活動しているという素晴らしい方。えるざよりも年齢は下なのに、本当にしっかりしています。この辺の地域には、バリアフリーのホテルが一軒もないと嘆いていました。そんなことさえも知らなかったえるざは、ひたすら恥じ入っていたわけですが・・・現在の彼女の目標は、キャンプヒルで何年か暮らすこと。キャンプヒルって知ってますか?えるざはお恥ずかしいことに、昨日初めて知りました。簡単に言えば、障害者と健常者が助け合って暮らすコミュニティーです。スコットランドで始まって、今では世界各国にあるのだとか。日本にもあるらしいです。自分たちで物を作って、自分たちで生活をしていくという場所で、シュタイナー教育とも関わりがあるのだとか。シュタイナーと言っても知らない人は知らないし、えるざだって詳しくは知りません。ただ歩いていける場所に、シュタイナー教育を取り入れた一風変わった学校?と言うか場所?があるので、名前だけは知っているという感じ。彼女がどういうきっかけで活動を始めたのかは聞きませんでしたが、とても重要な事をしているんだと感心しました。特にお子さんができてからは、将来のことを色々と考えるようになったそうです。確かに小さな時から、人と助け合っていくような共同体に暮らすのは、大きな意義があるかもしれません。子どもに限らず、こう言う殺伐とした世の中で暮らす人間には必要な場所かもしれませんね。キャンプヒルに関する書籍も何冊か出ているようです。えるざも勉強してみようと思います。
2005.09.18
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昨日のイベントの続きです。今日は暑い中、ろくに空調の効いていない場所でのイベントとなりました。おかげで倒れる人が続出。アジアの夏(ってもう秋だけど)は、慣れていない人にとっては厳しいですね。気温よりも、湿度で参ってしまいます。考えてみればオーストラリアの夏(と言っても、上の方は除く)は、日本と違って乾燥しているので、日本の夏のようなムシムシ感がないんですよね。友人は「だから鼻毛が焦げる感覚」と言ってたけど・・・これから先、夏にイベントやるのは考えた方がいいかも。旅疲れ+蒸し暑さ=不快感満点なんてことじゃ、日本の印象も「大変だった・・・」で終わっちゃいそう。今日はオーストラリアから同行している通訳さんに全てお任せ。つまり日→英はなしです。基本的に打ち合わせのできていない通訳が二人いると、どこでどういうタイミングで訳そうか、一瞬迷ってしまうのです。つまり「私が訳す?」「そっちで訳してくれる?」みたいな間ができるんです。今日は細かいこと、例えば誰が倒れたとか、何が欲しいとか、そう言う場面で呼ばれた時だけ仕事をして、後は完全にお任せしました。その方が相手もやりやすいでしょ。午前中の準備から始まって、今日は結局夜の10時近くまで拘束されました。こちらも疲れたけど、オーストラリアから来てひたすら疲れを取る間もないゲストの方が疲れたんじゃないでしょうかね。明日、明後日の連休は、ゆっくり骨休みできると良いけど・・・
2005.09.17
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オーストラリアからイベントのために約60人のゲストが来ました。相手には日本人通訳が同行しているので、特に何かすることもなかろうと高をくくっていたら、直前になって「通訳をしろ」と言われてしまいました。何のために通訳が同行しているのさ・・・と思ったのですが、仕方なく直前に慌てて準備しましたよー。同行してきている通訳さんは、英→日だけやってくれるという話。イベントの本番は明日なのですが、今日はプレイベント?のようなものがあって、午後は冷や汗かきながらの仕事となりました。なんたって、予定していたよりも通訳部分が多かった上に、その場になって「イベントの進行も・・・」なんて事になって、ある程度覚悟していたとは言え、トホホな午後でした。英語が話せたら何でも訳せると思ったら大間違い!やっぱり準備しないとできないんだから、蚊帳の外に置くのはやめて頂きたいと毎度ながら思います。マイクを持たせるなら尚更です。明日はメインの日ですが、何も頼まれていないので今度こそ大丈夫だと思います。それよりもせっかくの3連休がつぶれるのが悲しいかも・・・
2005.09.16
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イギリスで変な虫が発見されました。詳細はこちら。この上の画像。魚の口の中です。一応解説してみますと、元々は下の方にある画像のような虫なのだそうです。で、魚の舌をどんどん食べていって、しまいには舌そのものになってしまうのだとか。ちゃんと舌として機能するんですよ。でも虫なんですよ。気持ち悪いです・・・だって口を開けると顔があるんですよ。魚の世界に鏡がなくて良かったねぇと言ったところでしょうかね。イギリスで見つかった(と言うか売られていた魚の口に入っていたらしい)のは初めてですが、カリフォルニアの沖合にいる生き物だそうです。人間が間違って口に入れても・・・大丈夫なようですが、まあ口に入れる人もいないか。
2005.09.15
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今週末にオーストラリアから60人近いお客さんが来てイベントが行われます。メンバーの一人に、ひどい食べ物アレルギーを持っている人がいます。合成保存料、合成着色料、合成香味料などなど、合成添加物や化学調味料全てにアレルギー反応を起こすのだそうです。日本では最近になって食品成分の表示が以前より厳しくなりましたが、だからと言って添加物を使っていないわけではないし、気にしながら買う消費者もそれほど多くないんじゃないかと思います。と言うわけでこの人、日本で一体何を食べるんでしょうか?農薬にアレルギー反応をしないなら、まだ救いはあるのかな??加工食品や冷凍食品はもちろんアウト。普通のスーパーで買えるのは野菜とか、果物とか、いわゆる「生もの」に限られます。でもドレッシングやマヨネーズはダメですよね。商店ならまだ成分表示を見ながら買えますが(でも日本語読めないから同じか・・・)、レストランへ行ったら何を使われているか分かりません。自然食品を売りにしているレストランなんて、この辺にないし・・・添加物のアレルギー反応ってどんなんでしょうか?アレルギーに寄っては本当に生命に危険を及ぼすタイプもありますよね。ピーナッツアレルギーは、のどが腫れて呼吸ができなくなると聞きました。えるざの知人でひどいアレルギー持ちと言えば、その昔バイトしていた先の息子さん。桃を食べると人相が変わるほど顔が腫れ上がって大変でした。おいしいのに・・・日本人は人がたくさんいると、その団体を一つのグループとして見る傾向があります。なのでこう言うイベントの際に相手の意向を聞かずにまとめて食事を注文しますが、実際には食べられないで困る人が何人もいるんじゃないでしょうかね。ベジタリアンもいるし、他にもアレルギー持っている人がいるし。せめて病院に運ばれるような事態にならないように願うばかりです。
2005.09.14
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ある人から英語の先生を探して欲しいと頼まれました。条件はと言えば、英語のネイティブであること。時間や曜日の事を考えると、えるざが紹介出来るのは一人だけでした。それが知人のフィリピン人女性。彼女は本国で教育の修士号を取っているので、教えるという点では問題ないはずなのです。紹介して欲しいと言った人は、話の中で「オーストラリア人は訛りが酷いからちょっと・・・でもフィリピン人はアメリカ英語に近いからOK」と言うではありませんか。この発言には驚きました。オーストラリア人は確かにAがアイに聞こえる発音をしますが、酷い!と日本人に言われるのはきっと心外ではないかと。そもそも何を基準に酷いといっているのか??訛りが強いという意味では、フィリピン人の英語だって十分訛っているし、言ってみればアメリカ人はアメリカ訛りが「酷い」でしょー。イギリス人はイギリス訛りですよ。こうやっていくつもの国が使っている言葉に、歴然としたスタンダードはないと思うのですが・・・最近は知り合いのカナダ人の先生の英語に対して「あの先生の発音は素晴らしい!」と絶賛している人が何人かいました。別にえるざはその先生の英語をけなすつもりはもちろんありません。ただ日本で長く英語を教えている先生は、日本人のクセが分かっているので、分かりやすく発音してくれる傾向はあります。一方、アメリカで長年先生をしているある男性は、日本に来た時に「あの先生の英語は分かりにくい」と評されていました。教える中身ではなく、発音で評価されてしまうと言うのは大変なことです。さてこのフィリピン人女性。とっても良い人なのですが、彼女の話している英語はアクセントが強いために非常に理解するのが難しいです。フィリピン人はOKと言った人が、どういう面接結果を出すのか興味津々です。
2005.09.13
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長いようで短かった世界柔道が終わりました。これで睡眠不足ともおさらばです。日本はメダルを11個獲得。アテネオリンピックよりもたくさんのメダルを取ってくれました。悔しい試合もたくさんあって肩が凝りましたが、一番悔しいのは選手ですね。きっとこうやってどんどん強くなっていくんだろうなぁと思います。スポーツで上に登っていく人は精神が強いんだなあと思います。えるざも子どもの頃に気合いを入れて何かスポーツに打ち込んでいたら人生が変わったかも?今回見ていて思ったのは、世界が強くなったこと。そして柔道のスタイルが変わってきていること。えるざ的にはタックル柔道は邪道だ!と思うのですが、そんなこと言っていると世界に置いてかれちゃうんでしょうね。この夏はスポーツに縁がありましたが、やっぱり爽やかに汗を流すというのはいいですね。クーラーの下でダラーっとスポーツ観戦が一番だらけているかも。
2005.09.12
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昨日のことになりますが、北インド音楽の屋外超ミニミニコンサートに行って来ました。場所は人里離れた山の中。クマが目撃されているような場所です。ある民家の庭先を使って、本当に自然の中でのコンサート。家の後ろには山がそびえていて、えるざの後ろには木々が茂っているような場所で、蚊取り線香をあちこちで焚きながらの素朴なコンサートでした。人工的な光が一切なくて、BGMには虫の音。なんでそんな場所でやったのかと言えば、たまたま民家の方が演奏者の方と知り合いだったからだそうです。で、その演奏者ですが、青山学院とか国立音楽大学とか東京音楽大学とかで教えていらっしゃる日本人の先生と、オランダ在住でヨーロッパで活躍している、その世界では有名なインド人の先生。場所の割には立派なコンサートなのでした。使われた楽器はシタールという、巨大なウクレレのような楽器と、タブラー・バーヤーンというボンゴのようなドラム。北インド音楽というと馴染みが薄そうですが、どこかミステリアスな雰囲気の、魔法使いでも出てきそうな感じの音楽で、多分誰もがうっすらと聞いたことがあるんじゃないかと思います。楽譜もプログラムもなく、なんと即興で曲を作っていくと言うから驚き。基本的なルールがあるので、それに沿って演奏していくというのが北インド音楽なんだそうです。と言うわけで、一曲目は40分間ノンストップ。正面のライト(の下の演奏者)をジーッと見つめて不思議な音楽を聴いているので、まるで集団催眠術にかかっているような感じ。40分が短く感じました。休憩時間にはチャイやサモサが配られました。そして後半も不思議な催眠術というか、瞑想?の時間となりました。全く知らない音楽(即興なんだから当たり前)を二時間近く聞きましたが、眠くなるわけでもなく(でも瞑想状態)、不思議な一時を過ごしてきました。舞台はこんな感じ。休憩時間には横に見える玄関も電気を消して正面のライトだけになります。演奏が始まるとこんな感じ。怪しげな儀式のようです。二人の演奏者は、時々目を合わせながら楽しそうに演奏していました。そう言う楽しそうな嬉しそうな表情が、すぐ目の前で見えると、聞いているこちらも楽しくなります。そんなわけで、とても贅沢な、でもアットホームなコンサートになりました。
2005.09.11
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フランシス・コッポラ監督の娘、ソフィア・コッポラ監督の作品です。大人のほろ苦いラブストーリーと言って良いと思います。東京にCM撮影でやってきたアメリカ人俳優のボブ・ハリスと、同じく夫の仕事で一緒に東京までやってきたシャーロット。二人は同じホテルに滞在中に知り合い、一緒に東京滞在を楽しみます。結婚について、自分についての答えを求めていた二人は、徐々に答えを見つけていきます。何というかちょっとアンニュイなストーリーで、あらすじだけ書くと数行で終わってしまいます。でもアメリカ人の目から見た日本が面白いです。まさに不思議の国ニッポン。普段見慣れている光景も、画面を通してみると、混沌としていて、やっぱり日本はアジアだなぁと実感させられます。言葉の分からない国で、辞書も持たずに英語だけで通そうという所がある意味さすが○○○・・・なのですが、でもそのおかげでどれだけ日本が外国人にとって難しい国かも良く分かります。途中何度となく出てくる通訳さん。言っていることの半分も訳さずに済ませてしまいますが、あんな人っているのかしら??確かに通訳を介して会話している人には不安になるだろうし、監督自身が自分の経験からこの映画を作ったというのだから、それに近い経験をしているのかも??そしてボブやシャーロットが色々な場面で見せる困惑した表情。ああ言う顔は、国際交流イベントへ行くと外国人が良く見せる表情です。それにしても外国映画に出てくる日本は、どこか皮肉混じりに扱われることが多いです。この映画でも「ん?」って思うところがなきにしもあらず。ハリウッド映画は今や世界中で上映されているのだから、アメリカ人からだけの視線で映画を作るのではなくて、世界中の人が見るのだという事を意識して作ってもらいたいなあと思ったりします。外国、外国人、外国語に何らかの形で関わっている人から見ると、色々と考えさせられる映画です。
2005.09.10
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全くの予備知識なしで借りてみました。昔ながらの素朴な生活を送る小さな村。村のそばには禁断の森があって、誰も足を踏み入れることができません。森には森の生き物がいて、森を侵さないと言う協定ができていました。ある時、この村に住む無口な青年ルシアスと、目の見えないアイヴィーは結婚の約束を交わします。ところがアイヴィーを慕うノアに、ルシアスは刺されてしまいます。薬を求め森を突っ切る決意をしたアイヴィーは、森の中、そして森の外で予想もしないモノと出会います。最初はアーミッシュの村の話かと思いました。貨幣のない村で、昔ながらの生活を送る村人は、ちょっと中世っぽい感じ。前半部分はルシアス役のホアキン・フェニックスが主役を務めます。無口な役なので、何となく不完全燃焼な感じ。後半はアイヴィー役のブライス・ダラス・ハワードが主役。盲目にしてははじけすぎてる気もしますが、可愛らしいので許しちゃいます。終わってみれば現代のおとぎ話のような話なのですが、森の外に出るまではドキドキさせられる場面がたくさん出てきます。特に音に脅かされるので、心臓に悪いかも。前半部分は何となく助長な感じですが、後半で一気に見せます。秋の夜長に見たい映画です。
2005.09.09
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えるざは何を隠そう柔道が好きです。別に自分ではやりません。テレビで見るのが好きなんです。テレビで世界陸上をやってようが、サッカーをやってようが、バレーボールをやってようが気にも留めませんが、柔道だけは何故か見てしまいます。昔から好きだったわけではなくて、20歳過ぎた頃に見たオリンピックでハマってしまいました。今回の世界柔道はカイロで開催だとか。と言うわけで今日もテレビに釘付け。最近はすっかりテレビっこです。寝る直前に柔道を見ると、脳が興奮状態でなかなか眠れなくなります。アドレナリン出まくりです(笑それにしても棟田選手、かっこいいです。あんなに小さい(と言っても170cm)で、20cm以上も身長差のある外国人選手をバッタバッタと投げ飛ばしていくのは見ていて気持ちが良い!他の選手も頑張って欲しいです。それにしても民放のスポーツ中継はどうもいただけません。タレント出さなくて良いから、純粋に中継だけしてよーと言いたくなるのはえるざだけでしょうか?
2005.09.08
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今日は滞在許可証の関係で、入国管理事務所に行って来ました。必要書類をかき集めて、ようやく時間ができたところでいざ出陣。普通の日本人は、あまり入国管理事務所なんて場所に行くことはないと思いますが、えるざの行く入管は普通の小さな事務所です。当たり前ですが外国人がたくさんいるので、ちょっとした異空間。今日はなんてことのない普通の日の昼間だったので(と言っても、入管は普通の日の昼間しか開いていない)、人が少なくていつもよりは手続きが早く済みました。そこで受付をしていたお姉さん(年齢不詳)。ビックリするほど愛想が悪かったです。まあ、ああ言う場所で愛想を振りまいても仕方ないんでしょうが、それにしてもあれはないんじゃない?他の外国人は良く我慢しているなぁと感心しました。人を小馬鹿にしているようなと言うか、なるべく関わらないようにしている態度と言うか、近年まれに見る態度のわるーいお姉さんでした。あれが普通の会社やお店だったら苦情が来ているんじゃない?相手は外国人だから苦情を言う人も少ないのかしら。入管のような場所は、どんなに係官の態度が悪くても、必要な人にはどうしても避けられない場所。だからって接遇態度が悪くて良い訳がない!と一人ぶつくさ言いながら入管を後にしました。さて用事も済んでお腹も空いて・・・と言うわけで入ったおそば屋さん。お昼時だったのでものすごーく混んでました。その中でニコニコしながら接客している女性が一人。他の店員さんは、さも忙しいの!と言いたげにクルクル動いています。忙しいのは誰でも一緒なはずだけど、その中でニコニコしながら接客しているその女性は好感度ナンバーワンでした。忙しいを理由にお客さんを邪険にするのも分からないではないけど、こう言う店員さんがいるとお店の評価も上がります。別に仕事に限らず、普段から忙しくてつっけんどんな態度をとってしまうことってありますよね。両極端な二人の女性を見て、えるざも色々と反省させられた一日でした。
2005.09.08
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久々にわんこネタです。もうしばらく前になりますが、キャンディと散歩中に中型犬をお散歩させている男性に会いました。60代ぐらいかな?リードを離した状態で、わんこが捕まらなくなってしまって「おいっ!」と怒鳴りながら追いかけていました。と言ってもわんこの方も猛ダッシュというわけではなく、飼い主を無視してあちこちクンクンしていたって感じ。えるざは一応気を利かせてキャンディとその場で止まりました。キャンディは他の犬に愛想がいいので、犬同士の挨拶が始まればその男性もわんこを捕まえやすいだろうと思ったのです。案の定わんこは立ち止まってキャンディとご挨拶。追いついた男性は犬のリードを取ってようやく一件落着・・・と思ったら、いきなりわんこを殴ったんです。「もう、こいつったら~」みたいな感じではなく、「この野郎!!」とか言いながら思いっきり!目の前で犬をぶん殴る人を初めて見たので思わず凍りつきましたよ。あれって一種の虐待でしょー。今思い出しても胸が痛みます。よく「うちの犬はおばかで~」って言う人がいますが、えるざはバカな犬なんていないと思っています。もちろん日本人の場合、謙遜というのもあるんでしょうけどね。わんこが言うことを聞かないのは、要するにしつけに失敗していると言うことです。この男性のように言うことを聞かないからと言って殴るのはお門違いではないかと。それはともかく、こう言う場合ってどうしたら良いんでしょう。男性に「止めて下さい!」と言うことの出来なかったえるざは意気地なしです・・・
2005.09.07
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日本は台風真っ盛りなので、カトリーナの話題どころではないと思いますが、一応今日見つけたブログを紹介しておきます。ニューオリンズでカトリーナをブログで実況中継していた人がいます。最初は楽観的だったようですが、段々それどころではなくなっていく様子が良く分かります。ちなみに英語で書かれていますが、画像もたくさんあります。最近の災害は、テレビのニュースだけでなく、こうやって様子が分かるようになっているんですね。
2005.09.06
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えるざは普段、ほとんど邦画を見ません。が、旦那さんがレンタルしたので見てみました。家族旅行中に5歳の娘を事故で亡くしてしまった夫婦。その後二人は離婚し、別々の道を歩み始めます。事故の直前、娘の死亡記事の載った新聞を見てしまった里見英樹(旦那さん)は、その後も事故を予言する新聞記事を目にするようになり、次々と予言通りに事が起こっていきます。そして同じように「恐怖新聞」を調べるようになった綾香(奥さん)は、別れた夫が死亡記事に載っている写真を見てしまいます。本当は、話が交差しているので、ここにストーリーが書ききれません。と言うわけで、途中までしか書いていません。旦那さん役を三上博史、奥さん役をノリピーが演じています。途中、話が飛びすぎて何が何だか訳の分からないところもありますが、映画としてはとても面白い部類にはいると思います。日本のオカルト映画がハリウッドで流行っているので、リメイクされてもおかしくないかも。つのだじろうさんの「恐怖新聞」が元ネタになっているそうです。心理的にドキドキはさせますが、「わっ!!!」と脅かされるような場面はないし、血が飛び散るような場面もありません。ちょっとだけ「トゥルーコーリング」を思い出させます。もっとシリアスですが・・・えるざが邦画を見ないのには理由があって、実は映画館では分かりませんが、DVDで見た場合、音が非常に聞き取りにくいんです。あれって何ででしょう??かなりボリュームを上げないと聞き取れないぐらい小さい声で話しているかと思うと、いきなり大音響で物が壊れたり電話が鳴ったり。常にリモコンを持ってボリューム調整しないと、何が何だか聞き取れないんです。洋画の場合は、もう少し音声が安定しているのだから、デッキの不具合ではないはずなんだけどね・・・と言うわけで、この映画も所々聞き取れない箇所がありました。この映画と一緒に「感染」という邦画も借りましたが、こちらも同じ状態。テレビで放映される場合は気にならないので、きっと音声の調整をしているのかも??それさえ置いておけば、面白かったです。エンディングは「まあ、そうやって終わるのが一番丸く収まるだろうね」という終わり方でした。
2005.09.05
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10日ほど前に書きましたが、スカパーのモニター募集でチューナーとアンテナが当たりました。今日はお昼頃に取り付け工事に来てくれたので、午後からスカパー生活のスタートです。元々BBCワールドを単独で見る(つまりセットに組み込まれていない状態で見る)のが条件だったので、そこはまあ半年間の辛抱。他に見たいチャンネルがあれば、BBCと一緒になっていないセットで申し込むか、はたまた単体で申し込めば良いだけのこと。とりあえず最初の2週間は無料視聴できるので、この間にBBC以外の番組を楽しみます。今日は珍しさも手伝って、旦那さんと二人で、テレビにかぶりつき状態。すっかりテレビっこです。2週間後にはBBCだけになるので、今がチャンスとばかりに番組表とにらめっこ。普段テレビをほとんど見ないえるざですが、こうなると話は別。しかも大好きな洋ドラマはあるし、ドキュメンタリーのチャンネルもあるし、買い物番組は危険だけど、スポーツもライブで見られるし。今頃夏休みがやってきたー!って感じ。しばらくはパソコンの画面よりも、テレビの画面を眺めている時間が増えそうです。
2005.09.04
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リュック・ベンソン監督のTAXIシリーズ、ニューヨーク編です。が監督は別人です。リメイクされた物と考えて良いの??車の運転がど下手な警官ウォッシュバーン。銀行強盗を追いかけるために、ベルの運転するイエローキャブに乗り込みます。スピード狂のベルと、ゴージャスな4人組強盗との攻防戦がスタート。超豪華BMW対改造タクシー。一体どちらが勝つのでしょうか・・・暑さを吹き飛ばす勢いの、楽しい映画でした。ストーリーは違いますが、ちょっとだけ「ビバリーヒルズ・コップ」を思い出させます。ベル役のクィーン・ラティファがとりあえず面白いし格好良い。カーチェイスが結構迫力あってグッドです。そして強盗役のジゼル・ブンチェンのナイスバディー!目の保養にもってこいです。メインキャラのジミー・ファロンが情けなくて笑えるし、クィーン・ラティファとの掛け合いも最高です。名作!とは言えませんが、エンターテイメントとしては大合格。久しぶりに楽しい映画を見たなぁって感じです。
2005.09.04
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今日の地球博は、開幕以来の最高入場者数だったのだそうです。昨日もかなり混んでましたが、今日は道が見えないほど混んでいたんじゃないでしょうかね。しかも暑かったでしょー。昨日は暑さのあまり、クーラーの効いたパビリオン内で座って休んでいる人がたくさんいました。パビリオン内の通路に人がダーッと並んで座っているのは異様な光景です。でもそうでもしないと、本当に日射病or熱射病で倒れる人が続出します。昨日も救急車の音を何度も聞きました。中には炎天下でお客さんを待たせているところもあって、かなりかわいそうでした。小さなお子さんを連れている家族連れなんか、大変だったんじゃないかしらね。これから行かれる方は、小さな折りたたみの椅子でもあった方がいいかも。結構、地面に座って待っている人もいました。昨日は色々と「もっとこうした方が良いのに~」という所が目に付きましたが、それ以上に気が付いたのがある年代の人たちの失礼さでした。多分、パーソナルスペースが狭いんでしょうね。そんなに詰めてこられてもどうにもならないよーと言いたくなることが多かったです。えるざは元々、普通の女性よりもパーソナルスペースを広く取りたがる(男性っぽい)タイプなので、少しでも前の人との間隔をあけると、横からスイッと入られてしまいます。たかが一人分前に入ったところで、何十分も変わる訳じゃないのに・・・と思うんですけどね。そして謝る人が少ない。ぶつかっても謝らないし、ちょっと何かを取りたい時も「すみません」を言わない。人を押しながら手を伸ばしてくるってどういうこと?実はこれ、えるざのママさんにも当てはまります。なぜそんなに急ぎたがるのか謎です。「近頃の若い人は・・・」とはどの時代にも良く言われますが、本当に若い人だけが問題なんでしょうか??お手本となるべき人が少ないのでは?と思わないでもないです。人混みにうんざりするのは、こう言うことも原因の一つなんじゃないかと思ったりします。
2005.09.03
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一時間半ほど前に地球博から帰ってきました。今日はお友達のまるねさんと女二人旅です。朝、5時半に出発して、貸し切りバスのツアーで出かけました。さすがに眠い・・・会場に着いたのは8時半頃?その時点ですでにゲート前は長蛇の列。まだ9時前なのに汗ダラダラ状態で、いかにゲストへの配慮がなされていないかを愚痴ること30分。ようやく中に入れてもらいました。これから行く人は北ゲートを避けることをお勧めします。この開場前の長蛇さえなければ、企業館でも入れるところは入れるそうです。今日はとにかく暑かったです。おまけに9月に入って夏休みも終わっているはずなのに、混んでいるったらありゃしない。前回6月に行った時も「人が多いなぁ」と思いましたが、今日と比べると当時は天国。今日は人の多さ、暑さ、眠さの三重苦を抱えた旅となりました。お昼前にトヨタ館へ。テレビで何度となく見ているので、同じ物を見たところで大したことなかろうと思ってましたが、これが生で見るのとでは大違い。映画に出てくるようなスムーズに動くロボットと違って、本物の二足歩行のロボットは、危なっかしくて面白かったです。もっと良かったのが流れの効率の良さ。走ったり押し合いへし合いにならないよう工夫がされていて、おまけにアナウンスには手話通訳まで付いてました。さすがにお金のある所は違うなぁと感心。人気があるだけあって、見る価値があるパビリオンでした。そしてもう一つの目玉は日立館。こちらは絶滅危惧種と触れ合えるというふれ込み。四人乗りのカートのような物で移動しながら、CG?の動物と触れ合えるというもの。これは説明が難しいですが、最新テクノロジーってここまで進んだのねぇとビックリ。普通に童心に帰れる楽しい内容でした。こちらもお金があるところは違うなぁと・・・前回見ることのできなかった外国館も色々見ました。ニュースではセール中と言う話でしたが、ほとんどセールという値札は見かけませんでした。もうちょっと後で行った方が得かも。とにかく今日はもう足が棒状態。明日は確実に筋肉痛でしょう。明日が週末で良かった!
2005.09.02
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最近、マイ枕持参で飛行機に乗ってくる子に何人か会いました。旅行=なるべく荷物は少なくと思っていたのですが、考えてみたら快適な旅のお供に手軽なクッションって良いと思いませんか?てな訳でパウダービーズクッションを購入。だいぶ前に買ったクッションは、ワンコの寝床になってしまったので、自分用に携帯できる程度のサイズを買ってみました。パウダービーズの商品を買ったことある方は知っていると思いますが、このクッションってば非常に肌触りが良いのです。思わず指でクニクニといじってしまいます。もっと大きめのクッションだったら、そのままパフッと飛び込んだら気持ちよさそう。明日は朝5時起きして地球博です。今回はバス旅行なので、さっそくマイ枕持参です。旦那さんには「嘘でしょー!?」と言われましたが、だって朝早いし夜遅いし、バスの中だって快適に過ごしたいよね。そうそう、地球博と言えばただ今セール中。各パビリオンでは自国に持って帰れない展示品を即売中なんだそうな。小物からレストラン丸ごと○千万円まで、明日は買い物にも燃えそうです。
2005.09.01
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