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とあるページでセールをやっていたので、思わず覗いたら「TinTin」のシリーズが売ってました。昔NHKで少しだけやっていたし、時々文房具で見かけるので、知っている人は知っているかも?こんな絵のコミックです。オリジナルはフランス語。フランス語読みで「タンタン」です。英語読みすると「ティンティン」と、何となく金属音に近くなります。えるざがイギリスで買った時には2000円ぐらいしたのですが、セールでは1冊500円ちょっと。何だかなぁって感じ。スヌーピーやガーフィールドのような3~4コマのコミックではなく、昔の探偵物?みたいなお話。ちなみにタンタンは男の子の名前で、少年レポーターなのです。昔で言う、新聞小僧?ちょっと違うか?コミックとは言っても、決してコミカルではないので、見かけの絵に騙されて買ったえるざはちょっと肩すかしを食らった感じ。でも面白いですよ。とりあえず絵がかわいいので、それだけで良しとします。TinTinは1929年生まれだという話なので、もう80年近く前?今でも十分可愛らしい絵なので古さを感じさせません。あまり店頭では見かけないコミックなのですが、オンラインでは買えるようなので興味のある方はどうぞ。
2005.08.31
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今日は久々に一対一の英会話の日。お題は皮膚ガン。そんなこと言われても、日本では社会問題になるほど大きな問題ではありません。特に一家言持っているわけでもなく、テキストを流しただけに終始しました。国によっては年間何千人も亡くなっている病気です。オーストラリアにいた時には、日差しの強さで10分と外にいられないほどでした。あの日差しの下で日光浴をする人もいるのだから、そりゃ皮膚ガンにもなるでしょうよと言う感じ。今日の話題はイギリス人でしたが、ホリデーにはスペインとか南フランスとか、温かい国へ行ってのんびりする人が多いから?イギリスでも見逃せないほどに皮膚ガンの患者が増えているそうです。オゾン層の破壊も見逃せません。かと言ってひたすら室内に籠もりきりというのは不健康。適度に日を浴びないと骨も弱くなるでしょ。何事もほどほどにと言うのが教訓でしょうかね。先日のイベントで忙しくなってから、ALCの「通トレ」を怠け気味になっています。実際にアウトプットしようとすると、ウッと詰まってしまうあたり、練習不足が否めません。また今週から定期的に英会話に通えるはずなので、もう少しやる気を出さないと!秋だし、涼しくなるし(関係ないか?)、勉強の秋を目指します。
2005.08.30
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すごく強烈なブログを発見しました。アジアの安全な食べ物と言うタイトルのこのページ。いつ撮られた写真なのか分かりませんが、本当だとしたらお盆の怪談話より怖いかも。リンクフリー、引用・転載フリーだそうです。昨年、中国へ行った知人が残したコメント。オリンピックに向けて一生懸命近代化を図ろうとしているらしいのですが、そう簡単に追いつくはずもなく、「張りぼて」状態なのだとか。表面的に取り繕っても、一歩裏道にはいるとそのしわ寄せが見て取れるのだそうです。う~ん、オリンピックは大丈夫なんでしょうかねぇ。
2005.08.29
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昨日買ってきたDVDです。今日はすることがなかったので、のんびりと見ることができました。本編が91分、特典映像が183分と、特典映像の方が2倍の長さです。撮影フィルムは7000時間、制作には7年という年月をかけた超大作です。ストーリーは・・・ありません。ドキュメンタリーなので当たり前と言えば当たり前?ずいぶん昔にやっていた「野生の王国」という番組の海バージョンと言った感じです。この番組を知らない人には何のことか分かりませんね。とにかく映像美とはこう言うことを言うのかと思うほど素晴らしい映像のオンパレードです。それが全てCGを使うわけでもなく、人間の手でおさめられた映像というのがすごい。クジラやイルカやペンギンなどのお馴染みの生き物だけでなく、見たことも聞いたこともないような生き物、そして深海の神秘的な姿も見ることができます。深海に到達した人間よりも、宇宙に出た人間の数の方が多いと言うから納得というかビックリというか。確かに外にばかり目が向いて、目の前の海のことってあまり知らないかも。しかも宇宙にはこんなにたくさんの色々な生物っていないもんね(少なくとも今のところは)。青くて綺麗な海ですが、波の下では毎日が生きるか死ぬかの戦いです。食物連鎖の下の方に位置する生物に、知性や痛覚がない生き物が多いのは、殺される痛みや苦しみを感じさせないための神様の贈り物?なんてことまで考えてしまいました。DVDのパッケージからしてキレイです。中にはしっかりしたガイドブックまで入っています。とにかく家の小さな画面で見るのがもったいないほどスケールの大きな映像です。できれば劇場で見たかったです。
2005.08.28
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今日はショッピングデー。色々と購入してしまいました。まずは香水。地球博へ行く友達に頼んで、チュニジア館で「千夜一夜」を買ってきてもらいました。香水瓶の指定はしなかったのですが、瓶も可愛らしくてグッド。香りも良くて、すっかりお気に入りです。地球博が終わったら、一体どこでこの香水を手に入れたらいいのやら・・・次に菓子乃季と言うお店のショコラオランジュ。こちらはしばらく前に友人からもらって、死ぬほどおいしかったので自分でオーダーしました。一日一個にして下さいと書いてありますが、本当に濃厚なので、二つ食べると鼻血が出そうです(笑)。で、次に「親子で育てる『じぶん表現力』」と言う本。別に子供がいる訳じゃありませんが、何かと役に立ちそうかなと思って買いました。日本人特有の、ハッキリと意見を言えないと言う点を、いかに世界に(アメリカに?)通用させるかを子どもの頃からトレーニングという趣旨の本です。著者はJAMネットワークというママさんグループ。アメリカ生活を体験したママ達が、学校訪問をしたりして研究したんだそうです。アメリカの子育てはどう違うのか?どうすれば自立した子どもになるのか?その辺が分かるようです。子どもがどうのこうのと言う前に、えるざ自身が必要かも?と思ってます。で最後に「ディープ・ブルー」。ずーっと気になっていたんです。世界中の海を中心に撮られたドキュメンタリーです。明日にでものんびり見てみようと思います。
2005.08.27
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2002年のジブリ映画です。テレビでやってましたが、前振りが長かった・・・ある日、車にひかれそうになった猫を助けたハルのもとに、猫の一団がお礼にやってきます。助けた猫は、猫の国の王様の息子、つまり猫の国の皇太子だったのです。ハルは猫の国で猫の皇太子のお妃になるよう猫の国に連れてこられてしまいます。人間の世界に戻ろうと、バロンとムタと一緒に手を尽くします。大した知識のないまま見ましたが、面白かったです。重たいメッセージ性のある映画ではなく、単純に楽しめて笑える映画です。猫のマヌケなところと、ツンとした気位の高いところが、上手く映画でも生かされています。これは猫好きにはたまらない映画かも。特にバロンが格好いい!ハルじゃなくても惚れます。ムタは、「アタゴオル」に出てくるヒデヨシに似てます(知らない人は知らないよね)。笑える所が随所にあって、主人公のハルに嫌みがなくて、見終わった後に楽しい気分になれます。えるざの中では、ジブリ映画の中でも上位に入るんじゃないかと思いますがいかがでしょ。
2005.08.26
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スカパーのモニター募集に応募したら、あっけなくチューナーとアンテナが当たってしまいました。当たったと言っても懸賞のようにタダもらえるわけではなく、モニターと言うからには当然条件付き。某チャンネルを半年間視聴するというのがその条件です。チューナーとアンテナはタダなのですが、視聴料は有料。この辺が商売のうまさ?未だかつて懸賞とかクジとかに当たったことのない、くじ運皆無のえるざです。ここに来てどうしようか悩んでいます。旦那さんはBBCが見たいと言っているし、えるざはFOXが見られたら結構うれしいかも。そんなわけで近々、スカパー生活が始められるかも?やっと21世紀の仲間入りです。
2005.08.26
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ただいま台風まっさかりです。テレビでは何故か女性のレポーターばかりが台風の中に立たされています。静岡県は暴風雨の中に入っているらしいのですが、えるざの家のあたりではテレビでやっているほどの大雨でも大風でもありません。その辺のギャップは毎度のことです。この辺は土砂崩れる山もなければ、溢れる川もありません。なので台風と言っても大きな備えをしたことは未だかつてありません。それよりも地震の備えの方が身近だったりします。そうは言っても避難所はオープン状態らしいので、実際に被害に遭われている方は気が気ではないだろうと思います。明日は台風一過でピカピカに晴れるといいなぁ~
2005.08.25
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このブログ。えるざの英国日記アネックスという名前ですが、アネックスと言うからには本館があるわけです。ところが最近はブログばかり更新していて、本館はさっぱり手つかず。いっそのこと本館を閉鎖して、ブログの方に力を入れちゃおうかなと思ってます。と言うのも、本館は有料。で、明日には契約更新期限。ほとんど触らない本館にお金をかけるよりは、ある程度のコンテンツを楽天に移してしまった方がいいでしょ。最近は、ネットで検索していても、普通のホームページよりブログの方がヒットする件数が多いぐらい。これからはホームページと言えば企業のページ?と言うぐらい比率が変わっていくのかもしれないですね。と言うわけで、今日は家に帰ってからひたすら移転作業です。
2005.08.24
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朝、メールを開くと嬉しいメールが届きました。えるざが去年の秋に出席した結婚式の主人公、友人のJちゃんからでした。彼女はオーストラリア人のパパとパプアニューギニア人のママの間に生まれた女の子で、昨年ステキな旦那様とめでたく結婚。オーストラリアにでっかい家を買って(オーストラリア的には標準)、幸せな生活を送っているはず。が、今日来たメールによると、4月にハネムーンに出かけ、今もまだハネムーンの途中だとか。ハネムーンから帰るのは来年の1月。羨ましいぐらいスケールのでかいハネムーンです。それはともかく、彼女に赤ちゃんができたと言う報告が来ました。えるざとJちゃんはお互いを姉妹と呼ぶような仲です。「Auntyになるのよー」と言われて、何となく嬉しいやらこそばゆいやら。あのJちゃんがお母さんになるなんてー、と未だに信じられません。きっとステキなお母さんになると思いますけどね。えるざとJちゃんの出会いは、もう20年ぐらい前。この間、お互いの家を行き来してきました。年齢と共に会える回数は減りましたが、それでもお互いの冠婚葬祭は欠かしません。そんなJちゃんに赤ちゃんができるなんて大感動です。来年の4月には生まれるそうです。是非顔を見に行かなくちゃ!と思っています。
2005.08.23
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英検の合格証明書が届きました。20年前に比べて、ずいぶんチャッちくなったような・・・Certification Cardなるものが付いていましたが、これって何に使うんでしょう?どこかで見せると何かが割引されるとか??良く分かりませんが、お財布にお守り代わりに入れておけばいいの?ところでこの証明書。英文と日本文の両方が付いていますが、英文の方のえるざの名前が違っています。証書として飾っておけるタイプと、証明書としてどこかに提出するようなタイプの二通あるのですが、どちらもスペルミス。これじゃ証明書になりません。TOEICの方を確認したら、そちらはちゃんと正しいスペルで書いてありました。英検って、自分の名前をスペルアウトする機会がなかったっけ?なかったとしたら音だけを頼りに勝手に名前を書き込んだってことですが、それじゃどこかに提出する際に、(英文なら特に)役に立たないって。何というか驚き・・・まあ大らかで良いと言えば良いんでしょうかね。
2005.08.22
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BS2でカーペンターズ特集をやっています。懐かしい~ですが、えるざは生でカーペンターズが活躍しているところを知りません。えるざがカーペンターズを知ったのは、高校生の時です。当時、我が家にいたアメリカ人の交換学生が良く聞いていたのです。カーペンターズは、ビートルズと同じで、教科書の中の人だったのですが、高校生の時に聞き始めて好きになりました。ちなみにその半年後に渡米した時にはマドンナが流行っていたので、だいぶ遅れていると言えますよね。カーペンターズの音楽は、何となく少女マンガに似ているような気がします。聞いていて切なくなる上に、もう手が届かないと言う感じ。上手く説明出来ないのですけどね。アメリカ人の交換学生のイメージや、アメリカでの出来事と重なるから余計にだと思います。カレンが今生きていたら、今でもヒット曲をだしていたでしょうか?リチャードはだいぶおじさんになりましたが。何年経っても色あせない曲ってありますよね。カーペンターズの曲はそう言う部類に入る気がします。
2005.08.21
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東京から戻ってまいりました。えるざ達が東京へ行く時は、ほぼ90%ぐらいの確率で品川プリンスホテルがお宿になります。で最近、品川周辺は色々と整備されて、品プリにはいつの間にか水族館まで併設されていました。今回は20部屋限定の安い料金(新館1泊一人6500円)で、水族館のチケット付き。お得です。そんなわけでマンボウやら、サメやら、色々と見てきました。水族館は気分が涼しくなるのでお勧めですね。さてペンギンさんがこちらを向いてくれたので撮ってみました。所詮、携帯で撮る画像なんてこんなもんです。こちらは岩とびペンギン。遠すぎて何だかわかりません。こちらはダイビングに向けて準備中のペンギンさんです。どれも揃ってボケてます。手ぶれ防止のデジカメの購入を考えています。今回は、インド料理店2軒に行ってきました。旦那さんはインド料理が大好きなのです。1軒目は品川駅から歩いて5分ほどのデヴィコーナーと言うお店。旦那さんに言わせると「日本で食べたインド料理の中で一番おいしい」のだそうです。お腹一杯食べて、2000円そこそこ。東京にしては安いでしょ。で2軒目は銀座の自然派インド料理ナタラジと言うお店。こちらはお肉の代わりに大豆のグルテンを使った料理が出てきます。マクロビアン用のコースもあって、お味もグッドでした。こちらは銀座という場所柄もあって?、多少お高くつきましたが、雰囲気が良くてなかなかでした。とまあ、割とのんびりウロウロして帰ってきました。さすがに東京は暑かったです。
2005.08.20
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今日は朝から健康診断。朝食抜きだったので、午前中はヘロヘロでした。胸部レントゲンを撮って、採血して、心電図とって、約1時間。血圧が少々低めなのは疲れがたまっているからでしょう。結果がいつ出るのか知りませんが、割と健康優良児のえるざなのです。さて、今日はこれから東京へ行って来ます。何だかとんでもなく暑いので、途中で行き倒れにならないように気をつけなくちゃ。
2005.08.19
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一足遅れのお盆休みです。と言っても今日一日だけ。明日はまた仕事です。休みと言ってものんびりしていられません。午前中にはワン達を獣医さんに連れて行ってワクチン。この獣医さん。とっても丁寧に診てくれるので、出かけたら最後、半日はつぶれてしまいます。なので緊急の時以外は、仕事の休みの時にしかいけません。獣医さんに行くのも一仕事なのです。午後はビザに関わる手続きのために、市役所や法務局へ。市役所も法務局も空いていましたが、何故か時間がかかるのよね。戸籍やら住民票やら納税証明やら所得証明やら、とにかく色々と手続きをして午後は終了。大して休まらない休日になりました。夕方になって旦那さんとPSPを買いに出かけました。何故か今頃になってPSPを買いたくなったみたいです。ゲーム機とは言え、インターネットもできるし、写真も撮れるし、MP3プレーヤーにもなるのね。最近のゲームは高度すぎて難しい~。グラフィックもキレイでびっくり。普段ゲームとは縁がないので、たまにいじるとビックリしますね。
2005.08.18
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昨日から兄とお嫁さんが帰省しています。年に一度、お盆の時期に来るのですが、今日は面白い話を聞かせてもらいました。兄の家はかなり田舎にあります。えるざの家も決して都会ではありませんが、兄の家には負けます。何しろお猿さんが遊びに来るのですから。このお猿さん(と言っても1匹ではありません)、玄関をガラガラっと開けて中に入ると、仏壇に上げてあるご飯を持っていくし、炊飯器を開けてご飯を食べるし、なかなかのつわもの。おまけに玄関先には、うん○の置きみやげ。小脇にバナナを抱えて逃げていった話には笑い転げましたが、その地域の住民は笑い事ではないのでしょうね。お猿さんは人間の男女を見分けるようで、兄の奥さんがほうきを持って追いかけても、オシリをぽりぽりするだけで全く怖がらないのだとか。農作物はお猿さんのために作っているのでは?と言うほど、被害が酷いのだそうです。この地域、出るのはお猿さんだけではありません。ニワトリはイタチに襲われるし、トマトやキュウリはカメに食べられるし、しまいにはクマに追いかけられるなんてこともあるのだそうです。一体どこの国??と聞きたくなるほど、えるざの地域とはかけ離れた話ですが、実際には車で5時間ほどしか離れていない場所の話だったりします。元々の理由は乱開発でしょうか。人間と野生の生き物が共生出来る時代というのは過去のもののようです。
2005.08.17
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朝、五時半起きして成田空港へ行ってきました。ゲストの中でも、東京へ行く人、京都へ行く人、沖縄へ行く人と、さまざま。その中でどこにも行かずに、近場でのんびりしていた人を空港へ送ってきました。お盆のラッシュにはまると嫌だと思って早めに出たのですが、出発時刻の4時間も前に空港に着いてしまいました。意外と空港内が空いていたのは、時間が早かったからなのか、ラッシュの時期が少しずれていたからなのか??チェックインを済ませたゲストと最後の挨拶。色々と忙しい一週間でしたが、本当に勉強になりました。机に座ってジーッと仕事しているより、何倍も楽しかったかも。ゲストはみんな「アメリカに来た時は家に寄ってね」と言ってくれて、リップサービスだとしても嬉しかったです。春に似たようなイベントがあった時は、えるざの名前を覚えてくれる人は少数でしたが、今回はみんなに覚えてもらえたのでそれだけでも収穫です。なんたって覚えにくいし発音しにくい名前なので、なかなか名前を呼んでもらえるようになるまでに時間がかかるのです。日本人の中にいても覚えにくい名前なので、「通訳さん」と呼ばれて終わってしまうこともありますが、今回のように名前を呼んでもらえるのはWalking Dictionary以上の役割ができたような気分になれます。みんな今頃は飛行機の中かな。またいつか会えるといいなぁ~と思います。
2005.08.16
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イベントが一段落して、今日は東京へ移動するゲストを送ってきました。体だけ新幹線で移動してしまった人もいたので、バスの中は人間の数よりも荷物の数の方が何倍も多くなりました。出かける間際になって、荷物を宅配便で運びたいと言い出す人もいて、せめてもう少し前に思いつけよ!と思いつつも手配してあげました。そんなこんなでバタバタしながら出発。考えてみると、色々と良く話をした人というのは、色々と要求の多かった人ばかり。あれしたい、これしたい、あれを換えたい、これを止めたいと、何だかんだと言ってきた人と話すこと(文句を聞くこと?)が多くて、問題もなくイージーゴーイングに過ごした人は当たり前ですがそれほど話すこともなく終わりました。で、それっていわゆる白人の人ばかり。もちろん丁寧にお礼を言ってくれるので、面倒でもやってあげて嫌な気分はしませんけどね。で、ラテン由来の人はみんな揃って、文句も言わず手間のかからない人ばかりでした。ちなみに日本人も要求は多いですが、ちょっとしたことを頼む時にはあまりお礼を言いません。特に今回のように年配の人が多い場合は、人のことをあごで使う人も結構いました。まあ今日は皆さん、東京だけでなく、京都や沖縄まで足を延ばしている人もいます。真夏の一番熱い時期に日本に来て、体力的に大変だったんじゃないでしょうかね。えるざは何年かぶりに、炎天下で何時間も過ごすという体験をしました。あ、そう言えば昨日もらったお土産の中に、ゴムのリストバンドが大量にありました。なんだろう??と思ったら、「Livestrong」というガン撲滅のチャリティーなんだそうです。他にも色によって津波の被災者へのチャリティーだったり、貧困撲滅のチャリティーだったり、色々あるのだそうです。明日は成田空港へ行くゲストを送ってきます。あまり渋滞にはまらないといいのだけど・・・
2005.08.15
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イベントも6日目に突入しました。今日は炎天下での決勝戦。昨日負けてしまった男子チームも加わって、大応援団が女子チームの応援です。日本は我慢や忍耐を人間形成の一つと考えるので、炎天下であろうが気温が何十度であろうが、お構いなしにスポーツをやりますが、これって危険な行為ではないだろうか??と思ったりします。現に熱射病で毎年何人も亡くなっているのだし。幸い今日亡くなった人はいませんでしたが、救急車で運ばれる人がいたり、閉会式で意識を失った人がいたりと、命がけのスポーツの祭典です。肝心の結果ですが、女子チーム優勝!!逆転勝利だったので、ギャラリーも大盛り上がりでした。優秀選手もMVPもアメリカ側がもらって、みんなご機嫌。試合後は写真撮影だけで1時間近く費やしていました。夜は祝賀会&お別れ会を兼ねて、ホテルの屋上のビアガーデンで乾杯です。今だから語れる裏話を教えてもらったり、明日以降の予定を確認したり、めいめいが楽しく飲んで食べての2時間。やっぱりプログラムのない食事会の方が、みんな楽しく話ができて楽しいです。どうしても外国からの客→式典→レセプションという、およそ楽しくないプログラムが多いので、最後にリラックスした食事ができて良かったです。この1週間、体力的にはハードでしたが、最後にはたくさんのプレゼントと感謝の言葉とスタンディングオベーションをもらいました。やっぱり人に喜んでもらえる仕事は楽しいです。私はたまたま英語を話すため、アメリカ人の目には目立つところにいたのだろうと思いますが、実際にはかなりたくさんの人の助けがあって完成したイベントでした。きっと関係者は(特にホテルでは)、もう懲り懲りかもしれません・・・家に帰ってからもらったプレゼントを開けました。まるで真夏のクリスマスのよう。メンバー全員がサインしてくれたボールが一番のプレゼントです。
2005.08.14
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昨日スタートしたスポーツイベント。今日は決勝トーナメントが始まりました。アメリカからは男女1チームずつが参加。男子チームは割とあっけなく敗退。女子チームは良く健闘していて、明日の決勝に進むことになっています。このまま勝ってくれると嬉しいです。選手は言葉の壁に関係なく、知らない間にどんどん他のチームの選手と友達になっていきます。スポーツは世界の共通語というのは本当ですね。日頃の面倒くさい人間関係に患わされないで、サラッと友達になれてしまうというのは羨ましい限りです。えるざ自身は、そろそろ疲れがたまってきました。簡単なことを覚えられなかったり、右と左を間違えたり、頭がボーっとする時間が増えてきました。さすがに人間は休みがある程度ないと危険だと分かりました。明日の決勝が終われば一段落。ちょっと遅めのお盆休みが・・・できればいいなぁ。
2005.08.13
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イベントも4日目に入りました。そろそろ脳みそが疲れてきました。今日は、このイベントのメインであるスポーツ大会。朝8時から開会式、10時から試合開始です。最初の相手は去年の優勝チーム。と言うことで緊張の第一戦。みんなよく頑張って互角の勝負となりました。見ているこちらもハラハラ。結果としては、アメリカチームの勝利。アメリカ人の派手な応援が功を奏したようです。第二試合は割と楽勝。今日は予選ラウンドでしたが、明日からはトーナメント形式になります。試合中ケガ人も出てしまいましたが、幸い大事には至らず。テーピングをして明日の試合に出たいと痛み止めをもらっていました。夜はこの大会のレセプション。招待客として行ったはずなのに、行った途端にマイクを持たされて「通訳お願い!」そりゃないでしょーよ!と思ってもどうにもならず。結局、準備も何もなしで通訳をする羽目になりました。こう言う正式な場で準備なしと言うのは勘弁してもらいたいものです。その後、二次会?にまで引っ張り出され、先ほどようやく帰ってきたところです。もうまぶたが落ちそう・・・明日も朝から試合です。いつもならアメリカチームの応援はしませんが、今回は是非頑張ってもらいたいものです。
2005.08.12
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イベントも三日目になると、体が痛くなってきました。次から次に色々なことが起こるので、大忙しです。基本的に忙しい仕事が好きなので、仕事自体は全く苦になりませんが、体は正直に疲れているようです。今日の午前中は、あるスポーツイベントに向けた練習を行いました。炎天下での練習とあって、ちゃんと日焼け止めを塗ったつもりが、塗り残しがあり、すっかり赤くなってしまいました。この年になって、炎天下で無防備に立っている経験なんてまずないので、夏がこんなに暑いとは・・・と久々に感じた気がします。午後には特別展をやっている美術館で簡単な式典と鑑賞会。昨日と打って変わって、割とゆったりしたスケジュールで動くことができました。夕方には酒盛りが始まり、夜には外へ繰り出したようです。それにしても90人はまとまらない!どちらかというと2~4人のグループが、30~45組あるようなものです。組ごとに動くけど、90人という単位ではまとまりません。そうは言ってもアメリカ人の楽なところは、自分のことを自分でやろうとしてくれること。その点はほったらかしていても平気なので楽チンです。一方の日本人は、アメリカ人に比べれば時間厳守ですが、時間にこだわりすぎるところがあって大変です。楽しんでいようが鑑賞していようが、時間になれば「早く!次!」みたいな感じ。何のためのセッティングか良く分かりません。それと年配の人に多いのですが、自分では動かないのに口だけは出してくる人!「この方、○○したいそうよ!」とか「この人に○○してあげたら?」って、だったら自分でやってやれよー!ってのがとっても多いです。基本的に年配の人は世話焼きが多いです。一方のアメリカ人は世話を焼きすぎると「うるさい!」と感じるようです。この中間点を探るのがなかなか難しい~。日本人のオーガナイザー側と一緒にいると、何だか親切の押し売りをしているような気分になってきます。体力的疲労よりも、こう言う精神的疲労の方が悩みの種だったりします。
2005.08.11
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昨日連れてきたゲストを富士山五合目まで連れて行きました。ここしばらく、えるざが五合目に行くと必ず天気が悪いので、今日もあまり期待しなかったのですが、今日はキレイに見えましたよー。五合目から見る富士山ってこんな感じです。すごく近く見えますが、頂上まで6~8時間はかかるみたいです。お弁当を持っていって、のんびり・・・と言いたいですが、大して時間もかけずに食べてきました。明日はゲストの一部が富士山まで登るそうです。大丈夫かなー。下界は薄曇り。五合目は雲の上に出て、目の下には雲海が広がっていました。真夏の昼間にこう言う富士山が見えると、何となく得した気分です。
2005.08.10
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この夏、3度目の成田空港です。今日は、先週書いたとおり、アメリカからの90人のお客様を拾って来るというミッション。90人と一口で言っても、乗り降りさせるだけで15分。何をするのにもさせるのにも、いちいち滝のような汗をかきながらの重労働です。ゲストのほとんどが日本初体験。サービスエリアで夕食をとらせたのですが、手持ちの番号札を呼ばれても日本語が分からないのでどうにもなりません。食券売り場にくっついて、番号が呼ばれるたびにゲストの番号札を確認。これじゃ自分の夕食をとっている暇がない~!バスに飛び乗る直前に、自分用のおにぎりを買ってバスの中で食べました。ホテルでチェックインさせるのも一仕事。部屋を変えて欲しいとか、荷物を入れる部屋が欲しいとか、チェックインをすますだけで一時間。全員を部屋に押し込めて、先ほどようやく帰宅したところです。細かい要求があるたびに、その説明をしたり、説得したり、できることとできないことを考えたりと、そのたびに英語力不足に自分でガックリ。ここのところ、どうも普通のカジュアルな会話ができなくなっているなぁと。今さら言ってもしょうがないけど、今週はOJTになりそうです。
2005.08.09
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最近の携帯にはQRコードを読みとるための機能が付いています。えるざの携帯は最新機種という訳ではないのですが、とりあえず読みとり機能は付いています。が!何故か読みとりができません。と言うか、単に撮るのが下手なだけ??何度かチャレンジしましたが、成功したのは一度だけ。自分でURLを打ち込んだ方が早いじゃん!と言う状態です。これってなんで??最近は名刺にQRコードをつけて、メールアドレスの入力を省略出来るソフトがあるのですが、何しろカメラの腕が悪すぎてどうにもなりません。みんな普通にQRコードって使ってる??世の中の普及具合ってどうなんだろうか?ポスターについているのを見ますが、ポスターに携帯を向けて撮っている人をまだ見たことがありません。それともみんな早業過ぎて気が付かないだけ?機能を使いこなしている方。上手に読みとるコツを教えて下さい!!
2005.08.08
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映画館で見るまでもないと言われ、DVDの発売を待ってました。ストーリーは、前回マークとくっついて6週間経過したところからスタート。相変わらずドジばかりのブリジットと、常に冷静で仕事をバリバリとこなすマーク。今回はマークの秘書レベッカのおかげで、なかなか心休まらないブリジットです。自信を失って、マークへの不満もたまってきたブリジットは、とうとう、レベッカからの留守電がきっかけで爆発。二人は別れてしまいます。そこへふたたび登場したダニエルと、仕事で向かったタイで怪しい雰囲気。が、ちょっとした手違い?でブリジットは刑務所暮らしになってしまいます。無事イギリスへ帰るのか?と言うお話。やっぱり二作目のジンクスは破れなかったようで、平凡なラブコメになってしまっています。ま、これはこれで十分楽しい映画ですよ。スカイダイビングあり、スキーあり、タイのリゾート地ありと、前回と違って場面がクルクル変わります。その分、目には楽しいと思います。この映画の面白いところは、ブリジットの友人達。みんな個性的ですが、友達思いで優しい面々。こんな友人に恵まれているブリジットは幸せ者です。そしてブリジットを巡る戦いは今回も繰り広げられます。なんでブリジットがそんなにもてるのか?正直謎なんですが…女性にはブリジットの心の揺れや、自信のなさや、不安さがよーく分かりますが、男性に果たして伝わるのか?うちの旦那さんは「一体ブリジットは何が問題?」と聞いていたぐらいだし。前回よりだいぶぽっちゃりしたブリジットですが、これも幸せ太りってことで良しとしましょう。
2005.08.07
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今日は原爆記念日です。朝からテレビでは広島について色々と放映されています。普段、この日は仕事をしていることが多いので、朝からテレビで見るなんてことはなかったのですが、今日はのんびりテレビをつけてみて原爆の日であることを思い出しました。ある小学校で行われた、被爆体験者によるお話会の様子が流れました。視聴者は全ての話を聞けたわけではありませんが、子ども達の心には響いたのではないでしょうか。広島だけでなく、他の地域でも戦争体験者によるお話と言うのはやっているようですが、少なくともえるざが子どもの頃には直接誰かの話を聞いた機会はほとんどありませんでした。えるざの祖父母は戦争体験者ですし、えるざのママさんも戦争を体験しています。えるざのパパさんにいたっては、実際に戦争に出かけています。でも戦争の悲惨さと言うよりも、当時の生活(それはそれで悲惨でしょうが)についての話の方が多かったようです。えるざが子どもの頃は、戦争についてみんな忘れようとしていた時代だったかもしれません。戦争を体験した人は年々減っている訳なので、今となってはそれに伴って風化させてはいけないと思います。戦争を体験していない世代が国を治める時代になって、戦争への道を躊躇しなくなるのは心配です。東京から式典のためだけにやってきて、ちょこっとスピーチをして終わる小泉総理の言葉よりも、広島に住んで身近に原爆ドームを見ている市長や子ども達のスピーチの方が心に響きました。今日は広島県民と戦争体験者以外にとって、つまり日本国民の大多数にとって、いつもと同じ普通の日なのかもしれません。興味のない人の方がきっと多いんだろうと思います。えるざだって去年までそうだったし。えるざが広島に行ったのは子どもの時。原爆資料館にショックを受けたのを今でも覚えています。久しぶりに広島に行って、今度は大人の目で資料館を見たくなりました。
2005.08.06
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来週のイベントに向けて、目が回るほど忙しい毎日です。火曜日には来るというのに、今日になってようやく来日するゲストの人数が確定。総勢90人。昨日の地球博を上回る人数になってしまいました。さいわい?昨日の内に80人のシミュレーションはできたので、90人はどうにもまとまらないだろうと投げやりです(苦笑人数が決まったら、ホテルの部屋割りやら何やら、どうでもいいような細かいことがチマチマと出てきて、妙にハイテンションになってます。今日はアメリカに電話をしてあれこれとやりとりをしました。メールよりも遙かに速くことが運びます。担当者とはここ3年ほどメールでやりとりしていますが、実際に話をしたのは初めて。来週には初顔合わせとなります。ちょっと楽しみ♪今は、来週の式典だのレセプションだので使う通訳原稿の翻訳に追われています。スピーチだけでも11人分を訳さなければならないのに、これに加えて進行の英訳が加わります。期間中にスポーツイベントがあるので、その開会式の分もやらなければ。別の団体の絡みもあって、思うように進まず、本当に来日前に仕事が終わるのか不安・・・ここしばらく仕事ネタしか書けませんが、まあ記録としておこうかなと。来年になったら「あー、そんなこともやったねぇ」と懐かしく読んでいるかも。
2005.08.04
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友人にガイドを頼んであったのですが、体調不良により急遽えるざが行くことになりました。出発の一時間前に「行ってこい!」と命ぜられて、ガイドブックを片手に車に飛び乗りました。一時間じゃ何の勉強もできないわけで、ツアー参加者には申し訳ないのですが、行き当たりばったりのガイドになりました。(最初の自己紹介でその辺は断っておきました)さてコースは、湖畔のロッジでランチをして、近くの滝を見学して、富士山五合目に行って帰るというもの。えるざの中では適当にアテンドしていればいいんだろうと思っていましたが、バスに乗った瞬間から「到着地までのガイドをして」と言われ、まさにバスガイドさん状態。そんなこと言われたって、そんなに持ちネタがあるわけじゃなし、要所要所でチョコチョコ話す程度でお茶を濁しました。ツアー参加者は全部で80人。国籍は様々で、色々な言葉が飛び交っていました。でもどの人も日本語が分かるので、別に英語のガイドじゃなくてもいいじゃない?と思ったり。80人というのは結構まとめるのに大変な人数です。あらかじめ頼んであったもう一人のガイドさんと二人で、声を張り上げながら先導したりなだめすかしたりと、とにかく修学旅行生の引率より大変。何が大変って、とにかく日本人の時間を気にする国民性に対し、時計はアクセサリー?と言う国の皆さんとの感覚のずれ。せっかく来たのだから、好きなだけとは言わなくとも、もう少し時間に余裕を持って楽しませてあげられたらなぁと思いました。何しろ「早く!早く!」と急かすので、明らかに機嫌を悪くしている人もいたり、これじゃ観光どころか印象悪くするんじゃない?と思うこともしばしば。今度はぜひ、個人的に富士山周辺まで来て下さい。さて肝心の富士山ですが、全く見えずじまい。えるざが行くと、富士山は見えないと言うジンクスができてきました。みんな肩を落としてガックリ。名古屋から何時間もかけて来たんだから、そりゃそうだよね。それでも五合目で写真をバチバチとって、楽しんだようで良かったです。
2005.08.03
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3週間前に連れてきたアメリカ人を、今度は成田空港まで送ってきました。相変わらずバスでの往復。足を伸ばせないまま約3時間半はつらいのですが、本を読んだりうたた寝したりができるので、楽ちんな仕事です。アメリカ人を連れて行くといったって、道中は勝手にしゃべっているし、せいぜいサービスエリアで「何分休憩だからねー!」というぐらい。週の途中に入った、ドライブ小旅行のようです。さて前回はお迎えだったので到着ロビー。今回はお見送りなので、当然出発ロビーになります。さすがに8月の成田空港は混んでいますね。楽しそうにチェックインしている人ばかりで、ちょっと羨ましい・・・この時期、遊びに出かける人ばかりですが、中には別れを惜しむカップルがいたりして、一緒にいた年配の男性は「目のやり場に困った・・・」とコメントしてました。今週から3週連続で火曜日に成田空港へ行きます。自分が飛ぶわけでもないのに、おまけに都内在住というわけでもないのに、毎週往復7時間もかけて出かけるなんて、ヤレヤレ・・・です。どなたかえるざを見かけたら声をかけて下さい。来週はきっと拡声器を持って声を張り上げているはずです。
2005.08.02
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今日はえるざが定期購読している雑誌が届きました。1ヶ月半前にえるざが訳した記事が載っています。納品してから市販されるまで1ヶ月半もあると、何を書いたか当の本人も忘れています。なので新鮮な気持ちでと言うか、まったく他人が書いた記事のような感覚で読めます。と言うか、やっぱり手が入れられているから他人の記事のように感じるのかも。普通、翻訳会社を通して来る仕事の場合、自分の訳した物を完成品として目にすることはあまりありません(←えるざの場合)。その気になって探せば、パンフレットになっていたり、マニュアルになっていたりするので、まったく手の届かないところにあるわけではありませんが、あまり自分の作った物を探すと言うことをしたことがありません。それはともかく、例えば完成前に依頼主から「ここはちょっと・・・」とクレームが付いた場合には、もう一度翻訳者に戻ってくるか、あるいは翻訳会社の方で手を入れます。字幕を作っていた時は、訳している自分が全責任を負うので、「自分が良いと思えばそれでいいのよ!」と言われて、誰かが故意に大きく手を入れたと言うものはありませんでした。(なので怪しい。怪しすぎて自分では怖くて見られない~)それが雑誌記事になると何となく今までとプロセスが違うのでとまどいます。何というか、いきなり一に戻った感じ。先生に提出した作文が、添削されて返ってきたような気分になります。いや、別に文句を言っている訳じゃなくて、これはありがたいことです。自分では行き詰まった文章が、手が加わることで綺麗な日本語になって紙面を飾っています。これは申し訳ないけど、お金をもらって勉強しているようです。変な言い方ですが、さすがに編集者さんは文章のプロなんだなぁと感心。この仕事は細く長くで良いので続けられたらなぁと思います。いやいや、ぜひ続けさせて下さい!まだまだ勉強不足を実感の毎日です。
2005.08.01
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