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ヒロくんは若いころから腎臓の働きが悪く、かれこれ50年ほど腎臓病を抱えて生活しています。また、血圧も高くて、二十歳前から血圧を下げるための降圧剤を服用しています。なお、腎臓病になった原因については、いろいろと検査をしたのですが、よくわからず、結局、高血圧が原因の腎硬化症ということになっています。ということで、腎臓病に関しては、いろいろと書籍を読んだり、セミナーに参加してきたりしましたが、このほど所属している腎臓サポート協会からセミナーの案内がありました。このセミナーは、去る7月にオンラインで開催されたものですが、そのときの映像が新たにYouTubeに掲載されたということです。7月のオンラインセミナーの際には視聴できなかったのですが、YouTubeに掲載されたので視聴しました。内容としては、上の写真にあるように、講演者は4人で、トータルで約1時間30分のためになる内容となっていました。なかでも、意外だったのは、2番目の講演における画像検査の話です。画像診断の際には造影剤を使用することによって、より鮮明な画像を得ることができるのですが、これまでのヒロくんの知識では、一般的に、造影剤は腎機能に悪影響があるとされているはずです。たしかに、造影剤は腎臓の機能に影響を及ぼすことがあるのですが、それでも動脈ではなく、静脈から造影剤を注入する場合は、腎機能への影響は小さいとのことでした。であれば、今後、CTやMRIの検査の際には造影剤を使うことも可能になるわけで、腎臓病患者であっても、医師はしっかりとした判断を下すことができますから、良いことですね。
2024年08月31日
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宝くじは毎週のように発売されていますが、そのすべてを購入するとなると、結構な軍資金が必要です。ということで、ジャンボ宝くじに絞って購入していますが、ジャンボ宝くじは年に5回発売されていると思います。すなわち、バレンタインジャンボ、ドリームジャンボ、サマージャンボ、ハロウィンジャンボ、そして最も販売枚数が多いとされている年末ジャンボです。夏には、その名の通りサマージャンボ宝くじが発売され、ヒロくんも購入しておきました。先だって、その当選番号が公表され、大いに期待していましたが、今回も夢はかないませんでした。なお、今回のサマージャンボ宝くじの1等賞金は5億円、その前後賞がそれぞれ1億円、つまり、番号がつながっている「連番」を購入して大当たりすると7億円の当選金となります。ちなみに、2等は百万円、以下、3等1万円、4等3千円、そして末等の5等が300円です。さらに、1等の組違い賞として10万円の当選金というのもあります。なお、宝くじに関しては、番号がつながっている「連番」と、文字通り番号がバラバラになっている「バラ」とがあり、ヒロくんはいつも「バラ」で購入しています。「バラ」だと7億円は絶対に当たりませんが、5億円の可能性があり、さらに前後賞の1億円が単独で当たる可能性もあるからです。大当たりを期待した今回のサマージャンボ宝くじでしたが、結果は末等の300円のみの当選金でした。末等は10枚買えば必ず当たるので、実質的には今回も「ハズレ」で、今年になってからはすべて「ハズレ」が続いています。次回は、ハロウィンジャンボ宝くじですが、大当たりを夢見て、購入したいと思っています。
2024年08月30日
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年々暑くなってきている感じがする日本の夏ですが、今年もまた非常に暑く、いつまで経っても暑いですね。暑い夏にはビールが美味しいのですが、暑いのもいい加減にして欲しい気もします。ということで、まだまだ暑いので、ビールが美味しい季節が続いていますが、今回のビールは、サントリープレミアムモルツ 涼の音エールというものです。このビールはプレミアムモルツの、ジャパニーズエールというカテゴリーのひとつだそうです。なお、ジャパニーズエールとは、これまで培ってきた欧州産アロマホップ由来の『華やかなホップ香』と1,000を超える中から選び抜いたフルーティ酵母が生み出す『豊かな醸造香』の2つの香りが織りなす個性的な香りと繊細さを併せ持った新たなエールビールだとのことです。すなわち、この涼の音エールは、数種類のアロマホップに加え、磨きダイヤモンド麦芽を一部使用することで、"華やかな香りと豊かに広がる余韻"が楽しめるそうです。ちなみに、磨きダイヤモンド麦芽とは、穀皮を除去し、コクに寄与するたんぱく質を多く含むダイヤモンド麦芽のことだとのことです。なお、缶のデザインは、白を基調に花火のモチーフをあしらうことで、夏ならではの特別感のあるデザインとなっているそうです。アルコール度数は、6%となっていて、普通のビール(5%)と比べ、ちょっと高めに設定されています。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、やさしい口当たりの柔らかな味わいのビールで、苦みはあまり感じられず、飲みやすいビールです。
2024年08月29日
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今年はフランスのパリでオリンピックが開催され、またパラリンピックも予定されています。そのフランスが生んだ世紀の二枚目スターであるアラン・ドロンが亡くなりました。アラン・ドロンと言えば、ヒロくんとしては「太陽がいっぱい」という映画に主演したアラン・ドロンがカッコよく印象的でした、というか衝撃的な結末にも驚いたものでした。アラン・ドロンは1935年生まれで、88歳で亡くなったそうで、ちなみに「太陽がいっぱい」は1960年の映画だったそうです。なお、アラン・ドロンは、少年期には海軍に入隊していたそうで、除隊後は様々な職業を転々とし、1957年にスカウトされて俳優になったそうです。日本でのアラン・ドロンの人気は絶大なものがあって、テレビコマーシャルでも人気がありました。また、日本のトップ俳優だった三船敏郎と映画で共演したこともありましたが、ヒロくんとしては、ジャン・ポール・ベルモンドと共演した「ボルサリーノ」という映画が印象に残っています。ジャン・ポール・ベルモンドも、また、フランスを代表する名優ですね。アラン・ドロンよりも2歳年上だったジャン・ポール・ベルモンドですが、アラン・ドロンよりも早く2021年に亡くなっています。なお、日本のテレビでは、以前においては、海外の映画は日本語吹き替えとするのが一般的で、アラン・ドロンの声は野沢那智さんが担当していました。なお、野沢那智さんはアラン・ドロンよりも早く2010年に72歳で亡くなっています。往年のスターや声優が亡くなるのは寂しいですね。
2024年08月28日
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ロシアが一方的にウクライナに侵攻したのは2022年2月のことだったということで、それから2年以上が経過しました。そもそもは、ロシアに近接しているウクライナ側には新ロシア派の住民が多く居住していて、彼らは親米派の現政権には不満があったらしいです。そこで、ロシアのプーチン大統領によれば、新ロシア派の住民の要請を受けてウクライナに侵攻したということになっているようです。それはともかくとして、自国の領土を侵害されたウクライナとしては、領土を取り戻す必要があり、西側諸国に援助を依頼しました。他国の領土に侵攻したロシアに対して、アメリカを筆頭に西側諸国はロシアに反発し、ウクライナを援助することにし、日本も同調しました。ロシアとウクライナの国力、軍事力を比較すれば、圧倒的にロシアのほうに分があり、西側諸国の援助が無ければウクライナはロシア領になってしまうと思われます。西側諸国の援助があって、ロシアとウクライナの紛争は一進一退の状況となり、紛争は未だに続いている状況です。なお、最近では、ウクライナがロシア領に侵攻し、ロシア領の一部を占領したという情報が入ってきました。ウクライナは取られた自国の領土を取り返す戦いをしていると思っていましたが、ロシア領を占領するとなると、話が違うように感じます。他国の領土に侵攻するのであれば、ウクライナもロシアと同じで、正義が無くなってしまうのではないかと懸念しています。ウクライナがロシアに侵攻して、ロシアの一般市民に危害を加えることになると、単純にウクライナを支援して良いものかどうか疑問がわいてきます。
2024年08月27日
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熱戦が続いていた高校野球の甲子園大会も終わり、いよいよ夏休みも終盤となってきました。8月はもうすぐ終わりますが、暑さはまだまだ続きそうで、台風の襲来も心配です。そんななか、自宅で観た今回の映画は「おにいちゃんのハナビ」です。この映画は2010年に公開されたもので、新潟県小千谷市片貝町を舞台にしたものです。ちなみに、片貝町では毎年、盛大な花火大会が催されているそうです。さて、そのストーリー(以下ネタバレになります)ですが、高校生の須藤華(はな)(谷村美月)は両親(大杉漣、宮崎美子)と兄(高良健吾)の4人家族です。家族はもともと東京で暮らしていたのですが、華が白血病となり、より環境の良い片貝町に越してきました。しばらく入院していた華ですが、めでたく退院となり、自宅に戻ってみると兄が引きこもりになってしまっていました。明るくて社交的な妹の華は、兄を街中に連れ出したりして、次第に兄は社会復帰していきます。そして、地元の青年会に入れてもらい、青年会で花火を上げることになり、華もそれを楽しみにします。ところが、華の白血病が再発し、兄たちの花火を見ることなく残念ながら亡くなってしまいます。兄は自分で妹の華のために花火を上げることにし、花火職人(塩見三省)の元に通い、見事な花火を作り上げるのでした。純粋な兄弟愛のストーリーで、思わずウルウルしてしまう感動的な映画でした。ちなみに、この映画は実話をもとにして制作されたそうで、主演の谷村美月は役作りのため坊主頭にしたそうです。なお、ほかに佐藤隆太、佐々木蔵之介、剛力彩芽、朝加真由美・・・らが出演していました。
2024年08月26日
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開催されない月もありますが、だいたい毎月1度、清瀬でも落語会があります。落語会の正式名称は「清瀬けやき亭落語応援会 そうだじゅげむきこう」となっています。今月は夏休み中ということもあって、夏休みスペシャルとなっています。ということで、今回は三笑亭夢丸、雷門音助、それに上のポスターには名前が出ていませんが、桂れん児の三人の落語家さんの出演でした。ちなみに、三笑亭夢丸さんは真打、雷門音助さんは二つ目、そして桂れん児さんは前座です。落語家(東京の場合)には階級があって、下から、前座見習い、前座、二つ目、真打となっているそうです。なお、ポスターにあるように今回の落語会は夏休みスペシャルということで、清瀬のらくご塾で修業したという、ちびっこ落語家も登場しました。登場したちびっこ落語家は全部で15人、うち14人は小学生で、あとのひとりは年長さんでした。15人のちびっこ落語家がそれぞれ落語を演じると時間がかかるので、ちびっこたちは簡単な小話を披露してくれました。小話というのは、たとえば学校の先生「国語の時間です。過去形、現在形、未来形について勉強します」生徒「はーい」先生「私は美しかった。は、どうですか?」生徒「それは過去形です」先生「私は美しくなるでしょう。は、どうですか?」生徒「それは、未来形です。」先生「では、私は美しい。は、どうですか?」生徒「それは、うそ、です。」といった感じのものを15人がそれぞれ着物を着て、原則として違う小話を落語家風に演じました。中には緊張して、言葉に詰まる子もいましたが、総じて堂々としたしゃべりでした。ちびっこ落語が終了して、次は落語家さんの登場で、それぞれ以下の演目でした。桂れん児 「転失気(てんしき)」雷門音助 「堀の内」三笑亭夢丸 「まんじゅうこわい」なお、転失気はおならの話で、まんじゅうこわいはその名の通りお饅頭の話で、いずれも子供たちに分かりやすい話だったと思います。
2024年08月25日
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日本における真夏のイベントのひとつである夏の甲子園大会で優勝したのは京都国際高校でした。決勝戦は、京都国際高校と東東京代表の関東一高との戦いとなりましたが、互いに譲らず、試合は延長戦となりました。高校野球での延長戦はタイブレーク制となっていて、攻撃側はノーアウト1塁2塁からとなり、得点が挙げられやすい状況からのスタートとされています。その延長10回表の攻撃で京都国際は2点を挙げ、その裏の関東一の攻撃を1点に抑えて、初優勝となりました。ちなみに、京都国際の校歌は韓国語でしたが、もともと京都国際は在日韓国人向けの学校だったらしいですが、今では日本人の生徒も受け入れているようです。なお、この夏の甲子園大会では、有力校とみられた、健大高崎、報徳学園、広陵そして大阪桐蔭などが早々と姿を消してしまいました。結果、ベスト4に勝ち残ったのは、決勝戦を戦った京都国際と関東一のほか、青山山田、神村学園という、わりとフレッシュな顔ぶれとなりました。また、この大会では、いわゆる飛ばないバットが使用されることになり、試合におけるホームラン数が減少し、緊迫した試合が多かったように思います。ホームランで華々しく勝つ野球も悪くはないですが、1点を争う投手戦も捨てがたい魅力があります。また、暑さ対策として大会3日目まで2部制が採用され、暑い日中には試合を粉わず、朝と夕方に試合をしたのも特徴的でした。これから、夏がますます暑くなりそうなので、今後の暑さ対策も真剣に検討する必要がありますね。
2024年08月24日
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コロナ禍のなか、中止が続いていた神楽坂での飲み会が4年ぶりに今年の4月から復活し、この8月は復活後5回目の開催となり、ようやく恒例化してきた感があります。神楽坂での飲み会は原則として毎月行われ、月に一度だけですが、居酒屋での飲み会は楽しみです。この飲み会のメンバーは4人で、現在はみんな退職していますが、同じ会社に在職していたことがある連中です。ちなみに、今回の飲み会では、メンバーのうちひとりが、家族がコロナに感染したということでやむなく欠席となり、3人での開催となりました。このメンバーは4か月連続で欠席が続いているので、来月こそは出席して欲しいものです。なお、メンバー4人のうち、ヒロくんと同じく無職で年金生活をしているのはヒロくんを含めて2人、あとの2人は週に数日のアルバイトをしています。サラリーマン時代は、全員が同じ会社に勤務していたので、飲み会の話題と言えば、もっぱら勤務先での仕事に関することでしたが、みんな退職したので、そういう話は無くなりました。なお、われわれの今回の主な話題は、自民党総裁選挙、立憲民主党の代表選挙、それにアメリカの大統領選挙のこと、などとなりました。ちなみに、アメリカの大統領選挙では、民主党のハリス候補が当選したほうが世界が平和になると思っていましたが、違う考えもあるようです。すなわち、何をするか分からない共和党のトランプ候補が当選したら、本当にモスクワや平壌を攻撃するかもしれないと思われ、反アメリカ各国はおとなしくなり、紛争は回避されるというものです。たしかに、そういう考えも一理あるなぁ~と思った次第です。なんでも言い合える仲間との楽しい時間はすぐに過ぎ去ってしまいますが、次回はまた9月の飲み会ということになりますので、楽しみにしております。
2024年08月23日
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歯茎が下がっているだけだと思っていた奥歯ですが、実は歯茎の中にある歯の根元が砕けてしまっていました。その砕けてしまった部分を麻酔をかけて取り除き、その取り除いた部分にはセメントを注入したのが、6月のことでした。そのセメントを注入した部分には歯周病菌などが付着しやすいとのことで、月に一度は歯のお掃除をすることとなり、7月から毎月歯科医院に通うことになりました。ということで、セメント注入の処置をしてもらってから、2か月が経過し、先月に続き2度目の歯のお掃除にかかりつけの歯科医院に行きました。この歯医者さんは完全予約制で、今回は朝一番の予約が取れたので、予約しておいた午前9時の5分前までに行きました。 さて、歯医者さん到着後、受付を済ませて、すぐに処置室に呼ばれました。お掃除は、セメントを注入した歯だけのお掃除ではなく、ほかの歯も含めてすべての歯のお掃除を行うことになっています。つまり、上下の歯すべての歯の歯垢を取り除くわけで、ゴリゴリと歯と歯茎の隙間を掃除するので、これはそれなりにしんどいものがあります。歯垢を取る歯のお掃除は無事に終了しましたが、左上の一番奥の歯の歯茎に炎症が見られるということで、歯茎から出血しているということでした。そこで、歯茎を歯ブラシで軽く磨くやり方を指導してもらいましたが、うっ血しているのでしばらくは磨くと出血するそうです。なお、このところの暑さのために体が弱っていて、そのせいで歯ぐきが腫れることもあるそうで、気をつけないといけないですね。さらに、最後にセメントを注入した歯の歯茎に抗生物質の薬剤を注射して、今回は約30分で終了となりました。なお、歯のお掃除は毎月の予定でしたが、状態が良いので、次回は2か月後のお掃除で良いとのことでした。ということで、次は10月の下旬となり、ちょっとホッとしていますが、毎日の歯磨きをしっかりとして、歯周病菌などが入り込まないように気をつけたいと思います。
2024年08月22日
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腎臓サポート協会という団体に所属しています。団体名から明らかなように腎臓病の人たちをサポートする協会で年会費などは無料になっています。その腎臓サポート協会が季節ごとに発行するのが「そらまめ通信」というもので、先だって、今年の夏号が配信されました。以前は紙媒体での発行でしたが、今はデータ配信でパソコンで閲覧するスタイルになっています。ちなみに「そらまめ」というのは腎臓のことを差します。というのも、腎臓の形がそらまめに似ているからです。そらまめ通信の掲載内容として、いつもあるのが、腎臓病患者さんに対するインタビューです。今回は、82歳になるご婦人で、もともと糖尿病と高血圧で通院されていたそうですが、74歳で腎臓病と診断されたそうです。腎臓病となってからすぐの翌年には腹膜透析を始められたそうです。なお、人工透析には大きく分けてふた通りの方法があり、一般的なものは週に3回通院して行う血液透析があり、いま一つが自宅で行う腹膜透析です。腹膜透析は、自分のおなかに透析液を注入し、内臓を包む腹膜という膜で透析を行うもので、自宅でできるという利点がありますが一日に4回ほど行う必要があります。今回のインタビューでは、腹膜透析のほうが通院しなくて済むのでわりと自由な時間が持てるからだとのことでした。さらに、そらまめ通信では、慢性腎臓病の人は感染症にかかりやすく、重症化しやすいということで、コロナ禍の時と同様、手洗い・うがい・マスク着用を奨めていました。そのほか、医師が記憶に残る患者さんのことを書いている記事や、腎臓病患者向けの料理のレシピもあり、毎回ためになる記事で重宝しています。
2024年08月21日
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大手家電メーカーのパナソニックが2027年末までに、蛍光灯の生産を終了する方針を公表しました。蛍光灯は、どの家庭でも使用していると思いますが、さっそく我が家でも蛍光灯について調べてみました。結果、お部屋の灯りをはじめとして、台所の流しのところにある棒状の蛍光灯もパナソニック製でした。報道によると、パナソニックでは、国際的な取り決めで、蛍光灯の製造や輸出入が禁止されることを受けた対応により、今後は省エネ性能の高いLED照明の生産を加速させることになるそうです。ちなみに、国際的な取り決めというのは、2023年11月にスイスで開かれた国際会議で水銀が含まれている蛍光灯の製造と輸出入を27年末までに禁止することになったというものです。なお、パナソニックは1950年ごろに蛍光灯の製造、販売を開始し、主力製品のひとつとして位置付けられ、現在も住宅やオフィス向けに提供しているそうです。これまでの蛍光灯がLED照明になることは、地球環境にとって良いことだと思いますので、それはそれでよいことであると思います。LED照明になることによって、これまでの照明器具がそのまま使えるのかどうかが気になりますが、報道では、そのへんのところは何も伝えてくれていませんでした。おそらく、照明器具を新たに買い替えるようなことはしなくて済むと思いますが、蛍光灯がLED照明に変わることによる日常生活における影響にまで踏み込んで報道して欲しいものです。なお、これまでの蛍光灯に比べてLED照明のほうが長持ちするようですから、販売価格はそれなりに高くなるのでしょうね。
2024年08月20日
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現職の岸田首相が来月に予定されている自民党の総裁選に出馬しないことを表明しました。先ごろまでは、再選に意欲的だと思われていた岸田首相ですが、自民党内からの交代要請論に抗えず出馬を断念したようです。ちなみに、自民党総裁の任期は3年で、連続3期まで、つまり9年間は総裁であり続けることができます。もちろん、総裁選挙に勝たないといけませんが、対立する候補がいない場合は無投票で再選、再々選されることもあります。岸田首相は、総裁となってからはまだ1期3年ですから、まだまだ総裁をやりたかったのかもしれませんが、最近の低迷する内閣支持率を勘案すると仕方ないでしょうね。なお、自民党総裁になるということは、イコール総理大臣になるということですから、国民投票でもしたいところです。しかしながら、あくまでも「自民党」の総裁を選ぶ選挙ですから、投票権は「自民党」の国会議員や「自民党」の党員などとなり、他の一般国民の投票権はありません。その自民党総裁選にはいろいろな人が意欲を示しているそうで、閣僚経験豊富な実力者や40歳代の若手も取りざたされているようです。ヒロくんは、自民党員ではないため、投票権はありませんが、次期首相に誰が就くのかは、気になるところです。ちなみに、野党第一党の立憲民主党でも党の代表者を選ぶ選挙が行われるそうですが、こちらのほうは党の代表に選ばれたとしても総理大臣になるわけではありません。ということで、立憲民主党の代表選挙には、あまり興味は沸いてこないです。
2024年08月19日
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毎日、猛暑日が続いていますが、猛暑日にはできるだけ外出は控えたほうが良いとのことですから、自宅で過ごす時間が多くなります。テレビで高校野球を見たりしていますが、たまには録画しておいた映画を観ることもあります。ということで、今回の映画は「さかなのこ」というタイトルのもので、以前にNHKのEテレで放映されていたものです。この映画は、魚などの海の生物に詳しい、さかなクンの半生を描いたものとされていて、2022年に公開された、比較的新しい映画です。さて、そのストーリー(以下ネタバレになります)ですが、お魚大好きのミー坊(のん)は子供のころから魚大好きで、将来はお魚博士になりたいと思っています。小さいころは、近所に住むギョギョおじさん(さかなクン本人)に出会ったりします。高校生になっても相変わらず魚大好きなのですが、学校の勉強はからっきしダメなミー坊です。そんなミー坊ですが、高校の不良たちの総長(磯村勇斗)や籾山(岡山天音)と仲良くなったりします。また、不良たちの中には幼馴染の日吉(柳楽優弥)もいました。卒業後、お魚に関する職業に就きたいと考え、すし職人、水族館の飼育員などに就きますが、うまくいかず、結局、熱帯魚のペットショップに雇われることになりました。そんななか、かつての不良だった総長に出会い、籾山の経営する寿司屋に連れていかれ、そのすし屋で壁面に魚の絵を描くことになりました。その絵が評判を呼んで、イラストの仕事が入るようになり、また幼馴染の日吉から、テレビ番組出演の依頼があり、次第に活躍するようになるという物語でした。さかなクンをモデルにしたミー坊を演じたのが女性である、のん、だったのが若干の違和感を感じましたが、総じて愉快な映画でした。ほかに、井川遥、豊原功補、三宅弘城、夏帆、島崎遥香、宇野祥平、朝倉あき・・らが出演していました。
2024年08月18日
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アサヒビールの株式を100株だけ所有していますが、そもそもアサヒビールの株を取得したのは同社の株主優待制度のためです。すなわち、アサヒビールの株主になっていれば、同社から市場で売られていない「株主限定ビール」が送られてくるからです。今年も4月に送られてきて、先だって、美味しくいただいたばかりです。その株主限定ビールが送られてくる株主優待制度を廃止するという通知が送られてきました。送られてきた廃止通知によると「株主平等性確保の観点から、株主の皆様への公平な利益還元について検討し、配当等による直接的な利益還元を充実することが適切と判断」したそうです。たしかに、株主優待制度は日本独自のもののようで、海外の株主からは不平不満がでているそうで、優待制度を廃止して増配するような圧力があるそうです。なお、アサヒビールも株主優待制度を廃止して増配することにしており、さらに所有株式1株を3株に分割するそうです。つまり、例えばヒロくんのようにこれまで100株の株を有している場合、それが無償、つまりタダで300株に増えるということになります。たしかに、増配や株式分割は嬉しいのですが、そもそも株主限定ビールが欲しくて、購入したアサヒビールの株なので、株主優待制度が無くなるのは寂しいです。結局、今年の4月に送られてきた株主限定ビールが最後の株主優待品になってしまいました。
2024年08月17日
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毎日、暑い日が続いていてかなり疲れますし、九州のほうで大きな地震があり、南海トラフ巨大地震の前触れかもしれないということも気になっています。地震の予知はできないことになっているので、必要以上にビクビクしても仕方ないですね。さて、そんななか、今回ご紹介するのは純米の上善如水(じょうぜんみずのごとし)というお酒です。透明のボトルに入っているお酒は、上善如水という名の通り、まるでお水のような感じを受けますね。さて、上善如水というお酒は、それなりに知られている銘柄だと思いますが、新潟県南魚沼郡にある白瀧酒造株式会社というところで造られています。白瀧酒造の創業は安政年間とのことで、今から約150年も前にさかのぼる歴史のある酒蔵です。酒造りは、湊屋藤助という人物により始められ、越後と江戸を結ぶ三国街道の要衝である湯沢の地で、旅人・行商人を相手に酒を提供したとのことです。この地では、たっぷりと積もった雪が、春に雪解け水となり地面に染み込み、およそ50年の年月をかけて清冽な地下水となるそうです。そして、白瀧酒造の自社敷地の3本の井戸から汲みあげる水は酒造りに適した軟水で、すべてのお酒の仕込みに使われるそうです。また、お米は地元の新潟県産のものを100%使用しているとのことで、アルコール度数は15度以上16度未満となっていて、一般の日本酒を同じくらいです。さて、冷蔵庫で少し冷やしてからいただきましたが、柔らかな口当たりで、すっきりとしたのど越しのお酒です。本当に水を飲んでいるようにとても飲みやすく、美味しいお酒で、飲みやすいお酒なので、飲み過ぎに注意が必要です。
2024年08月16日
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今日、8月15日は終戦記念日です。つまり、旧日本軍が引き起こした無謀な戦争が終了した日で、今年は戦争が終了してから79年ということになるそうです。ということで、日本では終戦後79年間にわたって平和の日が続いているということになります。なお、先のパリオリンピックでは世界の若者たちが技を競い合い、オリンピックも無事に終了し、世界が平和であるかのような錯覚をしましたが、未だに戦火にある地域があります。すなわち、ウクライナとロシアの戦いがあり、もうかなりの長期間になっていますし、中東のイスラエルでも紛争が続いています。戦争で一番被害を受けてしまうのは、非戦闘員である一般の市民であり、ウクライナでもイスラエルでも多くの一般市民や子供たちが犠牲になっています。ちなみに、日本における太平洋戦争当時は、一般市民に対しても無差別に攻撃がなされ、空襲で多くの非戦闘員、市民、子供が犠牲になりました。広島と長崎に落とされた原爆の被害者も、そのほとんどが非戦闘員の一般市民や子供たちでした。あの当時から非戦闘員である一般市民には攻撃を加えないということがなされていたら、多くの市民は命を落とさずに済んだのかもしれないです。ともあれ、戦争をしてもろくなことにならないことは、多くの人が知っているはずなのに、どうして人類は戦争をやめないのでしょうか。日本の周囲でも北朝鮮やロシアは危険な国ですし、中国が台湾に攻め込む可能性もゼロではありません。これらの国が愚かな判断を下すことが無いように願うばかりです。
2024年08月15日
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去年の夏もかなり暑かったですが、今年の夏はそれ以上にとても暑く、連日のように猛暑日が続いています。そんななかでも月日は移りお盆の季節になりました。お盆は一般に13日から16日までとされていて、昨日の13日に、ヒロくんの亡き父親のお墓にカミサンと一緒に行ってきました。この日も35℃を超える猛暑が予想されていで、若干、躊躇したのですが、予定通り出掛けることにしました。そのヒロくんの亡き父親のお墓は大多摩霊園という、かなり大きな霊園の中にあります。この霊園は大規模なもので、ヒロくんの父親が眠るお墓は山を切り崩した斜面にあって、お盆の時期は容赦なく太陽の光が降り注ぎ夏場はとても暑いのです。この日も強い日差しが照り付けて、お墓周りの草むしりをしている背中に容赦なく日差しが降り注ぎ、背中が焼けるようでとても暑かったです。なお、前回のお墓参りは春3月のお彼岸でしたから、その間にお墓の周りには雑草が生い茂っていました。本来であれば、雑草をすべて取り除きたいところでしたが、あまりにも暑くて、墓参りで熱中症になっても困るので、雑草はざっくりと取り除くだけにしました。そして、お墓を奇麗にしてから、お花を添えてお線香をあげて、早めに切り上げることにしました。亡き父はウイスキーを好んで飲んでいたので、コンビニなどでウイスキーのポケットサイズのものを購入しています。今回は、スコットランド原産のオールドパーのシルバーというものです。このウイスキーですが、柑橘系のフルーツや、蜂蜜とバニラのような甘い香りが特徴とのことです。お奨めの飲み方としては、ソーダで割ることでフレッシュな香りが強調され、キレの良い後味とともに、かすかにスモーキーな余韻を残すのだそうです。 ちなみに、亡き父親は、いつもストレートで飲んでいましたが、あの世で楽しんで飲んでもらえれば嬉しいです。
2024年08月14日
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オリンピックは終わってしまいましたが、甲子園球場は今年で100年ということで、今年もまた高校球児たちの暑い夏がやってきました。さて、毎日暑いので、ビールが美味しい季節となりましたが、今回はアサヒビールから送られてきた株主限定ビールです。さて、今回の株主限定のビールですが、送られてきた4月にもご紹介しましたが、フルーティで華やかな香りのドリンカブルなIPAなのだそうです。なお、IPAというのは、ビールの原材料の一つである「ホップ」を大量に使用して造られるビールのことで、正式名称を「India Pale Ale(インディア・ペールエール)」というとのことです。ちなみに、今回の株主限定ビールは、特別なホップ(Centennial)を採用することで、IPAらしいホップ香がありながら、適度な苦みにすることで、爽やかな飲み心地を実現したそうです。なお、アルコール度数は5.5%となっており、普通のビール(5%)より、ちょっぴりだけ高く設定されています。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、すっきりとした口当たりです。ホップをたくさん使用しているとのことで、のど越しの爽快感もあり、苦みもそれなりに感じる、美味しい味わいのビールです。
2024年08月13日
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多くの日本人選手が活躍したパリオリンピックが終了し、閉会式が行われました。閉会式の日本の旗手はやり投げの北口選手と惜しくもメダルを逃したブレイキンの半井選手で、半井選手は開会式でも旗手を務めました。閉会式での競技を終えた選手たちは、どの国の選手もリラックスした笑顔で、良い感じでしたね。ちなみに、今回のパリオリンピックでの日本選手ですが、金メダル20個、銀メダル12個、銅メダル13個、合計で45個という素晴らしい結果でした。なお、金メダル獲得の20個は、アメリカと中国の40個に次いで、世界で第3位ということですから誇らしいですね。今回のパリオリンピックでもいろいろなことがありましたが、メダル獲得が期待されて敗戦した選手もいて、特に柔道の阿部詩選手が初戦で負けたのは意外でした。負けて泣きじゃくる詩選手は、見ていて痛々しいほどでしたが、後日行われた柔道の団体戦では見事な勝利をおさめてくれて、さすがだなと感じました。お兄さんの阿部一二三選手は重圧にもかかわらず金メダルを獲得して立派でしたし、やり投げの北口選手も見事でした。また、飛び込みの玉井選手が初めて銀メダルを、また男子ゴルフでは松山選手が銅メダルを獲得したのもたいしたものでした。柔道をはじめとして、男子体操、男女のフェンシング、男女レスリング、スケートボード、卓球女子などは、メダルを獲得して良かったですが、今回は水泳と陸上のトラック競技、それにサッカーやバスケなどの団体球技は残念でした。なお、馬術や近代五種といった欧米選手が強い種目でも日本選手がメダルを取ったのには驚きましたし、素晴らしいことでした。次回は4年後、ロサンゼルスでの開催となりますが、アメリカでの開催なので野球が行われるらしいので、大谷選手などの日本人メジャー選手たちが出場すると嬉しいですね。
2024年08月12日
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今日、8月11日は祝日で「山の日」とされています。山の日が設けられたのは2014年(平成26年)のことで、日本の祝日ではもっとも最近に制定されたものです。8月11日というのは8の字を漢字にすると「八」でこれが山のように見えること、さらに11は、木立を連想させるからという説もあるようですが、さだかではないそうです。そもそも、山の日は8月12日とする説が有力だったそうですが、この8月12日は御巣鷹山に日航機が墜落した日です。飛行機が墜落した日を祝日にすることに反対する人が多く、結局、8月11日とされたようです。ちなみに、8月のお盆は8月13日から16日までですが、13日の前日の12日を祝日にすれば、お盆休みと併せて5日間の連休となることを想定していたらしいです。しかしながら、山の日が8月11日とされたことから、お盆休みの連休とは連動しなくなりました。でも、今年は8月11日が日曜日で、翌日の12日が振替休日となっているので、お盆休みのある会社の人は、8月10日の土曜日から翌週の15日まで6連休となりラッキーです。なお、お盆休みのない会社の人でも、8月10日、11日、12日の3連休となる人も多いことでしょうね。ちなみに、7月の海の日は第3月曜日と設定されているので、こちらのほうは毎年3連休となっていますね。なお、海の日が制定されたのは1995年(平成7年)で、山の日よりも早くに祝日となっています。海の日があって、山の日があるのなら、湖の日や川の日があるかもしれないということを思う人もいるでしょうが、それは残念ながら小学生の発想ですね。
2024年08月11日
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阿川佐和子さんといえば有名な人で、作家の阿川弘之氏の娘であるとともにテレビなどでも活躍しています。その阿川佐和子さんの「老人初心者の覚悟」という文庫本を書店で見かけたのですが、面白そうなタイトルにひかれて購入しました。この本は、今年70歳の阿川さんが65歳の時に書いたエッセイ集だとのことで、前期高齢者は65歳からなので、その老人初心者になったということでのタイトル名らしいです。つまり、65歳ということで高齢者の仲間入りをした初心者だとのことです。なお、この本はエッセイ集で、阿川さんが婦人公論という本に連載していたエッセイのうち42編を収録したものとのことです。ちなみに、執筆時はコロナ禍前の時期に当たるそうで、海外旅行や会食の話題なども掲載されています。そのエッセイの内容は多岐にわたっており、どのエッセイも思わずニヤリとしてしまうようなユーモアに溢れています。今年68歳になるヒロくんも阿川さんとほぼ同年齢ですから、それぞれのエッセイになるほどと思わせるものがありました。なかでも、面白いというか納得したというか、考えさせられる内容だったのが「健康診断」に関するエッセイです。御主人と一緒に行った健康診断で、心配していた御主人は異常なしだったのに、自分は動脈硬化だと言われたそうで、健康診断に行ったことを後悔している内容は面白いと思いました。たしかに健康診断に行かなければ、病気を宣告されることは無く、健康診断で病気を指摘されてあれこれと悩むことになるのは嫌なものですからね。とはいうものの、やはり、健康診断には行ったほうが良いでしょうね。
2024年08月10日
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去る7月3日に新しい紙幣が発行されて、ひと月以上が経過しました。この間、スーパーやコンビニで買い物をしましたが、お釣りなどで新紙幣にお目にかかったことはありません。ちなみに、ヒロくんは、新紙幣発行の際に銀行に出向いて、旧紙幣を新紙幣に交換してもらいましたので、財布の中には新紙幣があります。ちなみに、ヒロくんが利用している銀行では、7月3日には新紙幣はまだ到着していないとのことで、その翌日になってからの交換となりました。なお、新紙幣との交換は券種にかかわらず、ひとり10枚までということで、枚数制限もありました。新紙幣との交換に際しては、おめでたいことが控えているので、新しい紙幣でご祝儀をあげたいと言っている人もいました。なお、今回の紙幣をみると、漢字よりも数字が目立っていますが、これは外国人にもわかりやすくするためだそうで、一見するとユーロの紙幣のような印象です。ちなみに、ヒロくんが子供頃の一万円や五千円は聖徳太子でしたし、千円札は伊藤博文でした。また、当時は百円札や五百円札もあって、それぞれ板垣退助と岩倉具視が描かれていました。伊藤をはじめ、板垣、岩倉は、いずれも明治維新で活躍した政治家でしたが、最近のお札は政治家ではなく、いわゆる文化人になっていますね。新紙幣発行からひと月以上が過ぎましたが、銀行のキャッシュディスペンサーでお金をおろすと、いまでも旧紙幣が出てきます。新紙幣が当たり前のように流通するのは、まだ先のようです。
2024年08月09日
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大学に入学した18歳の時の健康診断で見つかった腎臓病ですが、もうかれこれ50年ほどの長きにわたる付き合いとなっています。これまでのところ、幸いにも人工透析にまでは至らずに過ごすことができているので、これからも人工透析にはならないようにしたいと思います。ということで、いつものように第1土曜日の8月3日にかかりつけの医院に行って血液検査をしてきました。なお、検査結果は血液検査後4~5日後に判明します。その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.64」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.65~1.09とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.63」で今月は「1.64」でしたので、0.01ポイントの悪化ということになりましたが、ほぼ現状維持ということになるかと思います。なお、今回の数値は「1.64」ということで、Cr(クレアチニン)の数値が、心配していた「1.7」を下回っていたので安堵しています。今年68歳になるヒロくんとしては、このまま60歳代までは「1.6」台のままで「1.7」を下回っていたいものです。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。 ・3月 Cr(1.58) e-GFR (35.2) ・4月 (1.62) (34.2) ・5月 (1.59) (34.9) ・6月 (1.62) (34.2) ・7月 (1.63) (34.0) ・8月 (1.64) (33.8)なお、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが、Cr(クレアチニン)の数値が「1.64」と先月の「1.63」と比べて少し悪くなったので、「e-GFR」も先月の「34.0」から「38.8」となり、0.2ポイントの悪化となりました。しかしながら、それほど悪い数値ではなく、ほぼ現状維持と言って良いと思いますが、最近3か月で徐々に数値が低下して、最近6か月では一番悪い数値となったのは少しばかり気になります。ちなみに、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。なお、腎臓機能を表示する分類表は、先月から最新のものに変更しましたが、これまでのステージG3がG3aとG3bに分かれました。ちなみに、ヒロくんの今回のe-GFRの数値が「38.8」ということは、上の表の「ステージG3b」で中程度~高度低下の「30~44」という分類に踏みとどまっている状況となります。これまでのところは「中程度~高度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下~高度低下」の状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFR「38.8」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は38.8%くらいだということです。この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。なお、最近新型コロナウイルス感染者が増加しているということが報道されていますが、このかかりつけ医院でも増加傾向にあるそうで、当面の間、人の多い場所でのマスクは手放すわけにはいかないようです。
2024年08月08日
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このところは猛暑が続いていてウォーキングも控えめにしていました。暑いので、地元の西武鉄道が主催する沿線ウォーキング&ハイキングも夏場はあまり開催されません。この8月の開催は2回だけですが、そのうち1回は地元の清瀬駅がスタート駅となっています。清瀬市に住んでいるヒロくんとしては、地元の駅がスタート駅であるならば参加せざるを得ないと思い、参加してきました。なお、今回のウォーキング&ハイキングのテーマは「清瀬ひまわりフェスティバルを訪ねる」となっていました。まずは、西武鉄道池袋線の清瀬駅北口から出発です。今回のスタート受付地点は、清瀬駅から少し歩いたところにある清瀬けやきホールという建物になっています。受付は、その建物の中に設営されていました。屋内に受付があるのは珍しいですが、受付の人も屋外だと暑いけれど、屋内だとエアコンがあるので良いですね。さて、受付をしてもらい、当日のマップを受け取って出発し、まずは志木街道という江戸時代からある通りを歩きます。街道脇には大きな木が植えられていて、木陰があるのは有難いです。しばらく歩いて、清瀬ではけっこう有名な水天宮というところに到着しました。せっかくですからお参りを済ませて、また志木街道の道を歩き、今度は長源寺という大きなお寺に着きました。ここでもお参りを済ませ、少し歩いて、いよいよ清瀬ひまわりフェスティバルの会場に到着です。会場にはひまわりがそれなりに咲いていましたが、なかには、まだあまり咲いていないひまわりもありました。この会場のひまわりは全部で10万本あるそうですが、すべて咲きそろうのはもうしばらく経ってからになりそうです。ひととおり清瀬ひまわりフェスティバルの会場を見て回り、帰路につきますが、今度は新小金井街道という名のわりと新しい道路を歩きます。しばらく歩いて出発駅である清瀬駅に到着です。今回のウォーキング&ハイキングですが、主催者発表で、歩行距離約6km、歩行時間約2時間となっていました。なお、この日は、曇りがちで日差しはあまりなかったのですが、それでも蒸し暑くて、汗びっしょりになりました。やはり、真夏のウォーキングは暑くてたいへんです。
2024年08月07日
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今、スポーツの話題と言えば、何と言ってもパリのオリンピックですが、日本の夏は甲子園での高校野球もあります。オリンピックは4年に1度ですが、夏の甲子園は毎年行われ、今年も高校球児たちの熱戦が期待されます。このところの夏の猛暑ですが、高校野球にも影響を与えていて、甲子園球場は、いわゆる野外ですから、熱中症が心配です。ということで、今年初めて、とりあえず、最初の3日間だけらしいのですが、日中の真昼には試合をしないことになりました。すなわち、開会式後の第一試合は午前10時開始で、第2試合は午後4時から、第3試合は午後6時30分ごろから開始となるようです。なお、2日目と3日目ですが、午前8時から試合を始め、続けて2試合行い、第3試合は午後5時から始めるようです。そもそも、真夏の猛暑の時期に屋外で野球をすることには危険が伴う気がしています。高校野球は、甲子園球場で行うことが伝統となっていますが、これまで以上に夏の気温が上昇するようになれば、選手たちの命にかかわることになるかもしれません。甲子園球場がドーム球場になる見通しは無さそうですから、将来的には、甲子園球場ではなく、たとえば京セラドームのような、ドーム球場での開催になるかもしれないですね。ともあれ、今年は従来通り、甲子園球場での開催となりますが、今年も高校球児たちの熱い戦いに注目したいと思います。ちなみに、1回戦の好カードは、大会2日目第1試合の大阪桐蔭高校と沖縄の興南高校との試合だと言われているようです。
2024年08月06日
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ヒロくんは東京都清瀬市という北部多摩地方にあるわりと小さな街に住んでいます。その清瀬市ですが、西武鉄道の清瀬駅をはさんで北口と南口があって、それぞれにスーパーなどがあります。北口と南口ではそれぞれが夏祭りを実施していて、北口のほうのお祭りは先週に行われました。その日はあいにくと大学時代の友人たちと会う約束があって、北口のお祭りには行けませんでした。そして、一週間後には南口の商店街でお祭りがあり、コロナでしばらく中止になっていましたが、久しぶりに賑わうお祭りとなりました。南口の商店街は、「ふれあいどーり」と名付けられていて、昔ながらの小さなお店が並んでいます。魚屋さんは無くなってしまいましたが、八百屋さんやお肉屋さんは健在で、居酒屋やラーメン屋、お蕎麦屋、それに大衆食堂もあります。お祭りに日には、これらの商店が店先に出店を出して、いろいろな食べ物や飲み物を販売し、また、屋台の露店も出店します。コロナ禍で中止になっていたお祭りが各地で復活していますが、やはりお祭りは良いですね。ただ、このところコロナ感染者が増えているのが、ちょっと気がかりで、やはり、マスクはしておいたほうが良さそうです。
2024年08月05日
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パリオリンピックでは、日本選手の活躍が連日放映されていますが、メダルが期待されていた選手が敗戦したり、期待されていなかった選手がメダルを取ったりと、いろいろありますね。オリンピック期間中は、オリンピックの放映があって、いつものテレビ番組が放映されず、日中は以前に録画しておいた映画を観ることが増えてきました。ということで、今回の映画は「がんばっていきまっしょい」という面白いタイトルの映画です。さて、そのストーリー(以下ネタバレになります)ですが、舞台は愛媛県のとある高校です。その高校に入学した篠村悦子(田中麗奈)は、やりたいことが見つからず、勧誘に来たボート部に入部しようとします。ところが、ボート部には女子部が無く、入部を断られてしまいます。思い込んだらやり遂げようとする性格の悦子は、女子部が無いなら作ればよいと考えます。ボートには、5人の人間が必要とのことで、なんとか5人集めることができ、悦子たちは始動します。ところが、全員素人なので、大会に出ても、いつも最下位でした。そんななか、新たなコーチ(中島朋子)が就任し、始めはやる気のなかったコーチですが、ぎっくり腰となった悦子を治そうとしたりして、次第に本格的に指導し始めます。猛練習のかいあって、悦子たちは最下位を脱出して、準決勝に進むことができました。準決勝でも勝ち残り、決勝戦で頑張れば、琵琶湖の大会に進むことができるということでしたが、残念ながら琵琶湖の大会には進めませんでした。5人の女子高生が頑張って、目標を達成するストーリーは観ていて、心が温まる良い映画でした。ほかに、森山良子、白竜、ベンガル、大杉漣、徳井優、桜むつ子・・・らが出演していました。
2024年08月04日
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最近、テレビや新聞などで盛んに喧伝されている病気のひとつが帯状疱疹です。80歳までに3人にひとりの人が感染すると言われていて、ヒロくんも今から10年以上前の2010年に感染したことがあります。帯状疱疹は、そもそもは水ぼうそうのウイルスが原因で、水ぼうそうが治った後も、そのウイルスが神経の中に潜んでいるそうです。そして、免疫が低くなったり、疲れてしまったり、体力が乏しくなったら、水ぼうそうウイルスが暴れだして発症するらしいです。従って、子供の頃に水ぼうそうに罹ったことがある人は帯状疱疹が発症する可能性があるということになります。特に、高齢となって、体力や免疫力が下がってくると、発症する可能性が高くなります。ヒロくんは、まだ50歳代で発症したのですが、背中のちょうど心臓の裏側あたりが痛痒くなり、ひょっとして心臓の病かと心配しました。診断の結果、心臓病ではなく、帯状疱疹ということで、ひと安心したのですが、帯状になった赤い発疹が治まっても後遺症が残ることがあるとのことで心配でした。また、帯状疱疹は、治った後5~10年後に再発する可能性もあるとのことで、こちらも心配の種でした。幸いにも神経痛などの後遺症は発症せず、さらにその後10年以上経ちますが、これまでのところ再発もなく、過ごすことができています。なお、帯状疱疹が心配な人は予防接種という方法もあるそうですから、かかりつけ医に相談されるのも良いかもしれません
2024年08月03日
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ヒロくんは東京都清瀬市という、人口が7万5千人ほどの街に住んでいます。駅から少し離れた場所にいくつかの団地があって、その団地と駅を結ぶバス路線があります。そのほかにも西武池袋線の清瀬駅と東武東上線の志木駅を結ぶ路線や、清瀬駅とJR中央線の武蔵小金井駅を結ぶ路線があって、わりとバス便は多いほうだと思います。これらのバスについては、西武バスが運営していて、どのバス路線もその便数はわりと多くて便利です。とはいうものの、バス路線が無い地域に住んでいる人もいるわけで、西武バスの路線が無い地域を走るのが「きよバス」です。ちなみに、「きよバス」という愛称は、市民の公募の中から選ばれたもので、誰にでも親しみやすい・語源がよい・明るいイメージなどを選考の基本に置き「きよバス」となったそうです。また、車両のデザインは、清瀬市の木「けやき」を基調とし、緑の都市をイメージしたものとのことです。なお、この「きよバス」は平成19年から運営されていて、当初は現金と回数券のみの使用でしたが、最近ではSuicaなどの交通系ICカードも使用できるようになりました。運行コースですが、清瀬駅北口を発車して、清瀬市内をめぐり清瀬駅南口に到着するコースと、逆のコース、すなわち清瀬駅南口を出発して、清瀬駅北口に至るコースの2種類です。西武バスの路線バスが走っていない地域の人たちにとっては便利な「きよバス」ですが、いかんせん、運行本数が非常に少ないのです。その運行本数ですが、8時台から夕方7時台まで一日に6本、つまり2時間に1本ですから、もう少し多くても良いかと思いますが、実際に利用する人は多くないそうです。
2024年08月02日
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東北地方では梅雨末期の大雨が降って被害が出たところもあるようですが、東京地方は梅雨明け後、本格的な猛暑となっています。昨年の夏もかなり暑かったのですが、今年の夏も猛烈な暑さとなっていて、熱中症で亡くなる人も増えている感じです。夏と言えば、やはり冷たいビールですが、ビールは利尿作用があるとのことで、水分補給はやはりお水かお茶が良いそうです。さて、いつものように先月の7月の飲酒日数を振り返ってみたいと思います。まずは7月7日ですが、この日は5年ぶりの同「荘」会が復活して、大学生の頃に住んでいた木造アパートの、当時の住民たちとの飲み会がありました。次に、7月13日の土曜日ですが、この日は孫息子のお食い初めを我が家で行い、お食い初めの儀式終了後にビールなどを飲みました。それから7月20日の土曜日ですが、あまりにも暑くて、お昼過ぎからビールを飲み、テレビで大相撲中継を観ながら日本酒を飲みました。そして、7月24日には、神楽坂でのサラリーマン時代の同志たちとの飲み会があり、居酒屋でビール、日本酒、ハイボールを飲みました。その後、7月28日の日曜日には、大学時代の友人たちと新宿に集合して、この夏2度目の暑気払いを実施してお昼過ぎから居酒屋で飲みました。ということで、7月は7日、13日、20日、24日それに28日の、5日間の飲酒日数となりました。 2016年 17年 18年 19年 20年 21年 22年 23年 24年1月 9日 9日 3日 7日 6日 4日 6日 5日 5日2月 5日 5日 0日 1日 4日 2日 2日 2日 2日3月 6日 6日 3日 1日 3日 3日 4日 4日 2日4月 7日 8日 4日 4日 3日 2日 3日 3日 4日5月 7日 7日 4日 5日 1日 4日 4日 3日 4日6月 5日 6日 4日 5日 2日 3日 4日 3日 5日7月 7日 7日 6日 4日 3日 3日 4日 4日 5日8月 6日 6日 5日 7日 5日 4日 4日 5日9月 7日 3日 7日 6日 4日 3日 3日 4日 10月 7日 3日 5日 4日 4日 5日 5日 3日 11月 7日 0日 1日 3日 3日 3日 2日 2日12月 7日 0日 5日 5日 3日 4日 3日 4日合計 80日 60日 47日 52日 41日 40日 44日 42日以上の結果、7月の飲酒日数は5日間となり、昨年同月よりも1日間多い日数となりました。また、1月から7月までの合計飲酒日数は27日間で、こちらのほうは昨年の24日間に比べ3日間多い日数となっています。まだまだ暑い日が続くので、冷たいビールを飲む機会は増えると思いますが、飲み過ぎないように注意して、お酒を楽しみたいと思います。
2024年08月01日
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