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もう、ここは「大豆専科」っていうHPにしちゃったらどうかと思う勢いで、大豆製品の話ばかりだ。好きで好きでたまらないのだよ。大豆が。一昨日、たまにはいいかってことで豚肉を豆乳鍋に入れてみたんだけどもさ、どーも、ピンとこなかった。あんなに好きだったお肉なのに、たかだか1ヶ月半くらい食べないだけでこんな状態なのね。あんなに肉が好きだったのに。「無人島に一つだけ何か持っていくとしたら?」の問いにも、即答で「肉!」って言った俺なのに。で、今日は豆腐の味噌漬け。これが、うまいんですのよ。奥さん。なんか、チーズみたいなのよ。奥さん。こないだ突然食べたくなって、でもそうそうどこにでも売ってるものではない。で、作ってみっか、とネットで検索。さっそく先ほど仕込みましたよ。にしししししし。まず、木綿豆腐をしーっかりと水切り。これが結構大変。ペーパータオルにくるんで皿に乗せ、電子レンジで2分。ベチャベチャになったペーパーを替えて、また2分加熱。またペーパー替えて2分。またペーパー替えて、上にも皿を乗っけて(重し)冷めるくらいまで放置。すると、豆腐はかたくしまり、すんごい水がでています。豆腐の水気を拭き、皿に乗せるです。味噌にみりんを入れて練った物を、豆腐の全面に塗りつけ、ガーゼかペーパータオルで包むです。で、冷蔵庫で一週間で完成!!味噌の量は、豆腐全面に塗りつけられるくらいの量。みりんの量は、味噌を塗るのにちょうどいいかたさになるくらいまでのばせる量。まあ、適当です。適当。仕込み終わり、ああ、あと一週間かぁ。たのしみぃ~。うふふふふ。なんて思っていた矢先に思い出した大問題が!!一週間後って、もうこの家にいないじゃないか!!26日の夜から、冬休みで北海道の実家へ帰るのだ。だから、この家には25日の夜までしかいないのだ。ど、どうすんだよ。この豆腐ぅ!!
2003年12月20日
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おくつろぎのことろ失礼いたします。おいしい笑顔とともにウン十年(適当だなぁ)の金村商店より、完売商品のお知らせでございます。このたび、みなさまの血と涙の結晶(お金)のおかげで「塩いくら500g」が完売いたしました。本当に、本当に、本当にどうもありがとうございました。尚、300gも在庫がかなり少なくなっておりますので、「食べてみたいけどなんか渋っちゃうわ」って気分の人は腹を括る時期が来たのかもしれませんね。1000gは、在庫ございますのでよろしくお願いいたしますです。数の子や、開きほっけなども同時梱包いたしますので、お問合せください。そして来年も、皆様の食卓に笑顔をお届けする金村商店をよろしくお願いいたします!!-------------------------------------------------------------------------------------さて、ここからは「我ら豆乳鍋ファン」のコーナーです。っていうか、「我は一人鍋」のコーナーとも言いますな。最近の日記を読めばわかるように、私は一人で鍋を立ち食いする独身女なのであります。それをむしろ楽しく行っている、そんな気楽な独身貴族(ただし貧乏)なのであります。しかし、最近の寒さによりキッチンの冷え込みが激しいのです。マンションの構造ミスなのか、エアコンが「そんなとこに設置してどうするよ」という位置にあるので、ちっとも暖かくなりません。なので、床がちめたいの。(可愛く言ってみるテスト)で、この度、一人鍋に椅子を導入してみたのです。座りながらも、立ち食いのメリットを損なわないという画期的な策。これが、私をこんなに淋しがらせるとは誰が想像したことでしょうか!!だいたい、立ち食いする時には、「煮えているのか」「煮えていなくても食べられるのか」「味付けはこれでいいのか」「これを入れるのは世間的にアリなのか」「この量で足りるのか」「いや、足らせるのだ」「小腹が減ったらどうするのだ」「そんな心配する女だからこんなに太ったんじゃないか!!」などと、鍋と、鍋を食う自分のことしか考えていないのです。でも、椅子がそこにあると、鍋が煮えるまでの間はゆっくりと座ることになります。そして、「自分の状況を見つめなおす時間」が発生してしまったのです。これが悲劇。(大げさな)寒いキッチンの一角で(しかも、すぐ横は玄関)、適当な部屋着を着て(ジャージとパーカー)、ガスコンロの前で、猫背で鍋をかきまわす自分を、遠くから見つめてしまったのであります。するとどうだろう。あんなに「合理的でナイス!」「世界一気を使わないで済むお気軽鍋」「最高!」と思っていた一人鍋がとても切ないものに感じられたのです。この美意識の低さは何だろうか!!そして、この静けさは!!わざわざ「一人って最高!イエイ!」みたいな生活をしようしようとするから、ずっと独身なのではないか!?(ずっと独身だから、どんどん一人を楽しむ生活になっていったとも言えるなぁ。たまごが先かニワトリが先か...。)しかし、この白けた空気。静まりかえった狭い部屋。そしてサエないこの俺。でも、いきなり結婚できるわけはないし、やっぱり一人の時間愛好家にはかわりない。ダイエットには鍋が最高なので、一人鍋は続ける。ならばどうするか?そりゃあもう、問題点を洗いざらい改善するでしょう。というわけで、今夜から私の一人鍋が変わります。・足元にヒーターを設置してぽかぽかに。・玄関との間にイカしたパーテーションを置きます。・薬味はシャレた薬味皿に(ちゃんと持ってるんだよねぇ。シャレた食器。)・彼氏が出来た当初に張り切って買ったステキな部屋用ワンピ着用。・BGMも忘れず。(「竹内まりや」は色々考えてしまうので禁止。個人的にはテクノっぽいのが落ち着きますです。)・酢大豆も、デカいスプーンでばくばく食べずに、小皿にあけてお箸でつまむ。とりあえず、この位やっとくか。「イカした」「シャレた」「ステキな」という表現が、どうにもこうにもいけてないが、それはそれだ。今日のBGMは「ワールズエンド・スーパーノヴァ/くるり」に決定!
2003年12月17日
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全国けっこうたくさんの豆乳鍋ファンの皆様、こんばんわ。豆乳鍋、食べてますか?私は毎日食べてます。おいしいし。体にいいし。それより何より、一人暮らしなのに豆乳1.5リットル買っちゃったから。使わないと。腐りやすいし。せっかく買ったもの腐らせるの切ないし。今日はいつもよりたくさんの湯葉がとれました。理由はわかりません。でも、大きな湯葉がすくえた瞬間、天に向かって「Yes!!」っていう気持ちになりませんか?今日は、3Yes!!ゲットでした。気が付くと、一人の台所で「Yes!!」とか「ゆばゆばフー!」とか声に出して言ってる自分に気付き、女の一人暮らしもあんまり長くなるとイカンなぁ、なんて思いました。来客があった時以外は人の目がないという生活も、14年目です。真夏に大汗かきながら肩にタオルを引っ掛けて、あぐらをかき、タバコの火をチャッカマンでつけた瞬間、「そろそろ結婚したほうがいいのでは?」と思いました。ちなみに、その時の灰皿はアルミホイルでした。私は割と雑貨やインテリアや食器などに関心が強い方なのです。なのに、人目がないというだけでこれですよ。人目がいかに大事かわかりましたね?で、豆乳鍋の話に戻るわけです。私は話の脱線が好きなので、好んでやるのです。わざとなんです。文章の論点をしぼる力が欠落しているわけではないのです。ええ、決して。決してそんなことは。で、豆乳鍋の話に戻るわけです。今まで、味噌、塩、昆布だしの素、ほたて塩、顆粒コンソメ、中華だしの素、などで味をつけていた私ですが、本日、素晴らしい味付けを開発してしまいました。ふふふ。ふふふ。それは、タラコ。(明太子でも可)豆乳を煮立てたところに、少量のお酒でといたタラコを入れて、固まらないうちにかき混ぜてごらんなさいませ。タラコの量は好みですが、やっぱり薄味目のほうが美味しいと思う。で、最後のうどんの時が、タラコ豆乳鍋のクライマックス!!(どんな鍋でもそうかもしんないが)うどん入れると、煮てるうちにドロドローっとなってくるっしょ?焦げたらヤヴァいので、ちょっと水で薄めながら煮るっしょ?で、うどんが好みの固さになったら、もうちょっとだけタラコ追加だ!!そして、鍋のなかでトロトロになったタラコ豆乳とうどんをササっとからめて、黒胡椒をミルで挽いて大量にふりかけなはれ。アサツキなども散らすとより良いね。コツとしては、最初はなるべく薄味で調味すること。うどんの時に、しっかり味にするのがいいのだ。と思うのだ。俺は。あくまでも俺は。味付けにメリハリつけると一品でも飽きない。それが一人メシの秘訣。もちろん、ガスコンロの前で立ち食い。美輪明宏氏に「あなたっ!!恥を知りないさいっ!!」とゲキを飛ばされそうな状態。だって、一人なのに卓上コンロ出す気にならないし。使ったそばからシンクに放り込めるし、手とかすぐ洗えるし、水もすぐ汲めるし、最高に使い勝手いいんだもの。しかも、ダイエットスリッパ履いてるから、食事しながらカロリー消費!!豆腐一口分くらいはチャラになってるはず!!立ち食い鍋最高!!
2003年12月09日
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これ、すごい。すごい美味い。この冬の大本命鍋。もうね、今食べ終わったんだけどさ、感動してるよ。酢大豆は賛否両論の味だったが(でも体にいいし痩せるのよ。まじで)大好きな肉も入ってないのにこんなに美味しいなんて。正直に言います。私、肉は調味料でありました。私にとっての旨味調味料。肉の入らない料理は美味しく作れない。とりあえず、肉さえ入ってればなんでも美味くなる。ラブ肉。アイニード肉。肉至上主義。肉食派。ていうか、肉食獣ですな。でも、このところの年末贅肉一掃フェア(簡単に言えばダイエット)により、本能のままに肉を喰らうことを自粛せざるをえなくなった。で、私が選んだ道は豆の道である。大豆は素晴らしい。手作り豆腐、酢大豆、煎り大豆、おくら納豆、納豆味噌汁、バナナ豆乳、湯葉。ああ、素晴らしい。肉に比べるとそうでもないが、豆は素晴らしい。おから、ココア豆乳、まぐろ納豆、五目豆、塩茹で豆、そして、大本命の「豆乳鍋」である。最初に豆乳だけを火にかけ、まず湯葉を食べる。そして、野菜。そして、うどん。とろとろと煮詰まる豆乳の美味さにうっとり。クリーミーで、シチューのよう。でも、ノンコレステロール、ノンオイル。もう、しばらく晩飯これでいいわ。俺。では、作り方。土鍋に豆乳(無調整)を注ぎいれ、ごくごく弱火にかける。ゆっくりゆっくり温めていくと、表面に膜がはる。これが湯葉でござい。お箸ですくってつるっとどうぞ。私はそのままが好きだけど、薄いダシにいれてつるっと飲んでも良いのでしょう。湯葉大会が終了したら、野菜を入れます。ちょっと水を足しつつ、煮詰まりすぎないように煮込む。野菜が柔らかくなったら、昆布茶とか味噌とか塩とかで味をつける。何味でもいいんじゃないかねぇ。でも私は昆布茶と味噌で、とっても薄味に仕上げます。絶対にしょっぱくない方が美味しいと思う。で、ここがポイント!これだけは覚えて帰って頂戴!!味の決め手は、「挽きたての黒胡椒をたっぷり!」ぜひ、ペッパーミルをガリガリとまわして、荒挽きで。絶対に、食べるつど挽くように。香りが命です。肉や魚はまだ入れたことないけど、野菜だけでいいかも。キャベツとか白菜とか長ネギとかシメジとか、好きなもんでどうぞ。で、絶対に豆腐入れてくださいな。これがあんた、いい具合に豆乳と同化して「んまぁ!!」ってな感じだ。全部食べ終わる頃には、汁がドロドロになっているでしょう。そこに、お好みのだし(水でもいい)を足して少しのばし、うどん投入。豆乳うどん。これはぜひ、生のうどんを。茹でうどんや乾麺や冷凍麺ではなく、打って包丁で切ってある粉まみれのアレです。あれの粉を出来るだけ落としてから豆乳に投入。ホウトウみたいに太いのでもいいし、すいとんでもいいかもだ。うどんが煮えたころには、また汁がトロトロ。ここで、野菜のときよりもしっかり目に味を付け足す。で、おもいっきり黒胡椒を挽きまくったのをかけまくってください。体ポッカポカで、すぐに眠くなっちゃうのが難点。だめだめ。まだ寝ちゃ。食後は運動!!
2003年12月01日
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