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昨日は、友人と一緒にする仕事の打ち合わせのために、友人宅に娘連れでお邪魔した。打ち合わせ後に、友人が手作りの夕食をご馳走してくれたのだが、美味しい! 手作り料理の素朴な美味しさとかではなく、プロ並みの美味しさであった。月曜日の夕食はグリーンカレーを頂いた。なぜかその日はそのまま友人宅で娘とともにお泊まりしてしまった。そして本日火曜日、朝から私の携帯電話が鳴り響く。仕事関係者からさまざまなリクエストがあり、仕方なくすぐに帰宅しようとしたら、友人曰く、「香織ちゃんがこの近くの動物園に行きたがっているから、私が連れて行く」とのこと。娘をその友人に預けて、私は家に帰宅した。帰宅後、とぐろを巻くファックス用紙に辟易しつつ、ひとつずつ仕事を片付ける。7時頃に友人ふたりが娘を連れて我が家を訪問。娘は、なぜか友人に可愛らしいお洋服と靴まで買ってもらっていた・・・。えぇっ!?そのまま、「夕飯を作ってあげるよー」というその友人のお言葉に甘えて、またまた手作り料理にありつく。今夜のメニューはカルボナーラであった。美味しすぎ。かなり美味しいイタリアレストランの味と同じものであった。ああ、確か、私は現在ダイエット中なハズなのだが、あまりの美味しさにおかわりまでしてしまう始末・・・。ダイエット中の私にとって、彼女の手料理は毒である。しかし、ウマい、本当にウマい。こんなに美味しい料理が食べられるのなら、ダイエットなんて瑣末なことなんじゃ、と思わせる味。娘も、思い切り遊んでもらい、洋服やら靴やら買ってもらって最高にご満悦であった。この友人とは20年ぐらいのつきあいがある。しかし今日ほどお礼の気持ちを伝えたい日はなかった。本当に、ありがとうございました。
2004.09.28
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当たり前といえば当たり前なのかもしれないけれど、「夫とは人生の同士」だと、最近つくづく思う。力をあわせて一緒に人生を歩んで行く人。もちろん、人生はひとりでも歩んで行かれる。でも、信頼ができ、気の合う同士がいれば、もっと楽しく力強く生きていけるに違いない。ときには庇いあったり、相手をフォローしたりしてもらったり。そして最近、娘が同士のひとりに加わりつつある(笑)一人娘ということもあるが、彼女は非常に早熟で、5歳なのに親を支えようとしてくれる。本日、3人で外食をした。外食後、カラオケ店に雪崩れ込む。帰宅途中、飲みすぎた夫がフラフラしていたら、娘はずーっとそんな夫の側にいて夫を見守っていた。子供の成長は本当に早い。たった5年前に生まれてきてくせに、もう親を庇おうとしている。でも、この同士2号はあと何年かしたら巣立って、別の同士を見つけてしまうのだ。だからやっぱり、私の同士は夫(笑)しかし、ムカつくところの多い同志だこと。本日もケンカしかかったしねー。
2004.09.26
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つ、疲れた~。最近は、仕事漬けの日々でアタマか痺れそう。原稿を書き、インタビュイーの選出をし、テープ起こしをし、取材のアポを取り、提案書を考えそれを書き、単行本の章立てを考え、資料を読む。本日一日で行ったことの全て。昨日は、原稿執筆、取材、打ち合わせ漬けの一日だった。ライターなんだし、そんなの当たり前といえば当たり前だけど、たとえば、終日原稿を書くという作業に比べると疲れの質が違う・・・という感じ。精神疲労を癒やすため、ひさびさ、ウィリアム・アッカーマンの「Passage」を聞く。このアルバム、もう、魂を鷲掴みにされるほど、好き。でもなぜか、結婚して子供を産んでからはあまり聞くこともなく、CDラックの奥深くにしまいこまれていた。いや、このアルバムに限らず、なぜか結婚後は音楽を聞く時間が極端に減っていた。なぜだろう?心に余裕がなくなっていたからだろうか?これからは、またたくさんの音楽を聴くようにしよう。音楽だけなら、たくさんの鑑賞時間がある。仕事をしながらだけど(笑)そういえば、私は以前、この「Passage」というアルバムをテーマにして、とあるPR誌にショートストーリーを書いたことがある。全てではないけれど、私が書いた作品をHPにアップしている。地味な作品ながら、なんとなくそれなりに、私の書くショートストーリーは評判がよかった。本当は、ああいう作品を書いていられたら幸せだったと思う(笑)。しかし、現実は、ゴーストライターやらなんやらかんやら・・・。でも、夢は諦めないぞ。いつかどこかで。現実におしつぶされちゃ、負けよ。
2004.09.22
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「今日はご飯が作りたくなーい!」ということが、たまにあります。特にそういうときは、惣菜系のメニューがイヤになりますよね。大抵の場合、外食というお決まりのコースに雪崩れ込むのですが、今月は懐がピンチだったので(笑)、気分を変えて「タイ料理作り」にチャレンジしてみました。今まで、「ヤムウンセン」(タイ料理では有名な春雨のエビサラダ)ぐらいは作っていたのですが、今回はタイ料理のフルコースに挑戦してみたのでした。●ヤムウンセン●トムヤムクン●グリーンカレー●サーモンの生春巻きというのが、そのメニュー内容。結果を言えば、なかなか美味しくいただけたと思います。家族の反応もそこそこよかったし。ただし、新松戸のダイエーには、香菜とナンプラーぐらいは置いてあるものの、レモングラスを初めとしたタイ料理で使用する基本アイテムが揃わないのです。トムヤムクンの素ぐらい売っていると思ったら(以前見かけたことがあったのに)、そういうものさえなくなっていました。そこで、市販の「トムヤムラーメン」と「グリーンカレーセット」を購入。この中にある香辛料類をいろいろな料理に使いまわして、なんとかそれらしい味を仕上げたのでした。それから、殻つきエビをたくさん購入して、その殻とグリーンカレー用に買った鶏肉の中で余ったものとを一緒にグツグツ似て、「出し汁」をたくさん作り、その汁を全ての料理に利用したことも成功のポイントだったと思います。タイ料理としてではなく、魚介料理としてなかなか美味しい料理だったので、これで香辛料さえ揃えば、本格的な味も夢ではないでしょう(豪語!)。ちなみに、「グリーンカレーセット」は、そのセット内容を利用すればそのまま美味しいグリーンカレーが完成するスグレモノでありました。一応レシピをご紹介すると・・・。●ヤムウンセン材料:豚ひき肉100~150g、春雨、エビ、タマネギ、香菜、にんにく作り方:1例の「だし汁」を沸騰させ、その中に、豚ひき肉とエビを入れて火を通して(アク抜きもすること)、一旦取り分ける。2「だし汁」は絶対に捨てず、その出し汁に、レモン、ナンプラー、摩り下ろしたにんにく、みじん切りの唐辛子をお好みで適量混ぜ合わせて、ドレッシングを作る3春雨は戻して、適当な長さに切る4香菜は、葉は摘んで、幹だけ細かく切る。5取り分けた豚肉とエビと春雨、香菜を2に混ぜ合わせ、1時間ほど冷蔵庫に寝かせると完成●トムヤムクン材料:エビ、しょうが、にんにく、トマト、香菜、フクロダケ(缶詰などでオッケー)、ハマグリ作り方:1例の「だし汁」を必要分だけとりわけ、その中に、適当な大きさに切ったしょうがとにんにく、唐辛子、「トムヤムラーメンのスープの素」を入れて少々煮る。2しょうがとにんにくがいい具合になったら、はまぐりとエビ、さらにトマト、フクロダケを入れて少々煮込む。最後に、ナンプラー、レモン、唐辛子を入れて味を好みにして完成!●サーモンの春巻き材料:ライスペーパー、スモークサーモン、春雨、レタス作り方:1春雨は戻した後、適当な大きさに切り分ける2ライスペーパーを水で戻し、スモークサーモン、レタス、春雨の順に重ねてキレイに包む。これで完成(笑)。これは、タイ料理というより、ベトナム料理というイメージですか。つけダレは市販のものを購入する。●グリーンカレーは、市販のセットをそのまま利用して、書かれている通りに作ったら(ちなみに、「水」の部分のみ、例の「ダシ汁」を使用)、それだけでとっても美味しかったです。エスニック料理がお好きなら、専門的な香辛料がなくても、なんとかそれらしきものが作れます。気分転換にこんなメニューはいかが?最後に、唐辛子はできれば乾燥ものよ生モノがあればその方が風味が増すでしょう。※ところで我が家の場合、娘がまだ5歳なので、唐辛子は全ていちばん最後に入れました。なので、娘は全く辛くないタイ料理を食べたのですが、「美味しい~」と言っておりました。全てダシ汁に負うところが大きいかと思います。
2004.09.20
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全日本シーエム放送連盟(ACC)発表「第44回ACC・CMフェスティバル・テレビ部門のグランプリ」は、ネスレジャパングループの「ネスカフェ・朝のリレー『空』」。改めて鑑賞すると、実にいい。http://jp.nescafe.com/tvcm/morning.html谷川俊太郎氏の詩「朝のリレー」がいい。そしてこの詩を朗読する「HALO」のボーカルayakoの声が実にいい。人の心の芯に届く、そんな言葉を紡ぎたい。
2004.09.17
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昨日は取材が二件で、本日は取材が一件あった。その他、オリジナル原稿のリテイクの仕事やら、なんやらかんやら。取材ばかりで、一体いつアウトプットするのやら。明日はめずらしく、終日自宅にいられるので、テープ起こしやら原稿執筆やら、アウトプット作業に没頭しよう。明後日は渋谷で打ち合わせがある。以前、社長インタビューした企業トップが、私の原稿を気に入ってくれて、自社で仕事を発注したいといううれしい申し出があった。私の仕事を評価していただいたわけで、ライター冥利に尽きるというもの。スケジュールの都合が許す限り、お役に立てればという気持ちでいっぱいだ。
2004.09.15
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児童8人を殺害して死刑判決を受けた宅間守死刑囚の刑が執行された。現在いる死刑囚50人余りを飛び越えて、刑判決からわずか半年での執行であった。「死刑になって当たり前。自分なんて生まれてこなければよかった」執行以前、宅間は臨床心理士にこう語ったという。残忍な犯罪者の死。しかし、50人余りの死刑囚を飛び越えて彼の命を奪ったことは、意味があることだったのだろうか。この死によって、誰かが幸せや満足を感じたり、社会的意義が生じたりしたことがあったのだろうか。死刑とはなんだ?
2004.09.14
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最近、日記をほとんど書いていない。仕事が忙しい上に、夫が大阪にプチ単身赴任してしまい、日記を書いている時間がないというのが実情である。仕事が忙しく、この週末も帰宅できないという。娘は、「パパはいつ帰ってくるの~?」とオカンムリだ。なんだか母子家庭のような状態で、さすがに気分が落ち込む。来週は、取材と打ち合わせでいっぱいいっぱい。できるところからコツコツとやっていくしかないでしょう。
2004.09.11
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楽天日記への書き込みが滞ってしまいました。先週は、締め切りがひとつあり、その直後に長野に家族旅行に出かけたりと、いろいろ忙しかったもので。来週からまた取材三昧で忙しいです。インタビューのテープが4本もたまっているので、早くテープ起こしもしないといけないし・・・。
2004.09.02
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