全11件 (11件中 1-11件目)
1
楽天日記仲間、チャーさんに習って、2004年の振り返りをしたいと思います1月 2003年に仕事上で大ゴケしたことが災いして、超スランプに入り込んだまま抜け出せない。「ライターやめようかな」というのか、その頃の私の口癖であった。2月 2003年に受けた「産業カウンセラー初級」の資格試験、「理論合格・実技不合格」の通知が届き、ますますドツボにはまる。何もかもがイヤになりつつも、発注された仕事をなんとかこなす日々。3月 夫と大ゲンカして、2週間の家出を敢行する! 家出といっても、日中は自分の家で仕事をして、夜は実家に泊まりに行くという中途半端なもの。しかし、結構長期化したため夫が先に根を挙げた(笑)。4月 「このままじゃダメだ!」と奮起して、なぜか海外旅行の計画を立て始める。ビビる夫の背中を押しつつ、無理やり「台湾フリーで7泊8日」の旅行に出かける!5月 海外旅行で元気復活。自信も無意味に復活する(笑)6月 仕事の量が元に戻り始める。展望があるわけでもなく、ひたすら仕事をやっつけ始める。7月 夫が大阪にプチ単身赴任してしまう。精神的には寂しいが、仕事的には大変楽になる(笑)。なんだか複雑な気分のまま、仕事を片付ける。8月 上に同じ9月 友人と一緒に仕事をする頻度が高くなる。新たな展開を考える頃か? 迷いつつも結局、抱えている仕事を片付ける日々。10月 上に同じ11月 上に同じ12月 1年でいちばん忙しい月になった。へこたれつつもなんとか原稿をあげる日々。うーん、なんだか書いていて情けなくなった・・・。来年はもう少し意味のある振り返りができるようになりたい。でも、これってとってもいい試みかも? チャーさん、ありがとう!(笑)
2004.12.30
コメント(2)
夫の母の体調が優れず、まだ大阪にプチ単身赴任中の夫にそのことを話して、「来年元旦の年始の挨拶は遠慮した方がいいかもねー」と提案すると、「お前がお雑煮でも作ればいいさ」と言われて、ブチ切れた。体調の悪い義母に代わって夕飯を作るのはいいとしよう。しかし、元旦の夕飯にお雑煮というワケにはいくまい。それなりのものを作らなければ体裁が整わない。夫の両親とは、体裁なんて関係ない!という間柄でもない。私は所詮「嫁」なんです。義両親との間はうまくいっている方だとは思うけれど、それでも、血縁関係と呼べるほどには気の置けない仲ではない。なかなか微妙な間柄だったりする。夫の両親との付き合い方は結構難しい。正直、自分の両親より、夫の両親の方が、人間ができていると思うことが多い(笑)。だから、夫の両親が自分の本当の両親だったら、楽だなーとか、ワケのわからないことを思ったりもする。でも、やはり夫の両親は夫の両親であり、私の両親ではない。さだまさしの『関白宣言』に、「自分の親とおもえ」とかいうフレーズがあったが、アレは無理です。男がそういう幻想を抱くから、女性はいらない苦労を背負い込むのだと思う。じゃあ、妻の両親を自分の両親と思えるか?本当に?
2004.12.29
コメント(2)
うちの娘はサンタクロースを信じている。まだ5歳なので当然です。だから今日はずっと、ウキウキしているのだ。カワイイ~。我が家のクリスマスパーティーは、明日25日に行います。昼部は、両家のジジババがやって来て、例年だと夜部は私の卯人が来るのだが、今年は夜部はなし。しかも、パパの仕事が忙しく、24日のイヴにも戻ってこられなかった。明日夜遅くに戻る予定。明日のクリスマスパーティーの支度で、私は本日、全く仕事をしていない!! だって掃除がさー、最近さぼっていたから、部屋中が汚いのなんのって、もう。もう今日はこのまま寝てしまうのだ。
2004.12.24
コメント(6)
もっと若い頃は、もっといろいろなことを単純に考えていた。世の中の多くの人は善きこと、正しきことを求めていて、紆余曲折はあるものの最終的に人は正しい選択を選び取っていくのだと、能天気にも信じていた節がある。最近、ものすごく大雑把に分けると、人はふたつにわけられるのかもしれない、という気がしている。善いものを目指そうとしている人と、善いものを目指そうとしない人。ところが、善いものを目指そうとしている人が社会的な善人で、目指そうとしない人が悪人というワケではない。ここんとこが、実に面白いところだと思う。善いものを目指そうとしない人は、別に悪いものを目指しているワケではないからだ。拮抗する状態がバランス良く続いている限り、社会というか国は、多様性が認められる住みやすい環境になる。しかし、あることをきっかけにして、振り子が大きく振れたとき、このバランスが崩れる。そして、少数派は多数派に食われていくのだ。悪いことを求めているわけではないけれど、善きものを求めない人たちは、この瞬間に多数派に一気に雪崩れ込む。この多数派が選び取った選択しが、どういう内容のものなのか、それによって、私達ひとりひとりの運命が決定する。流れが決まると、もう一個人でどうこうできるレベルを超え、あとは流れのままに突き進むだけだ。そして、一個人の思いなど、その奔流の中に飲み込まれていくのだろう。
2004.12.22
コメント(0)
先日、とある中小企業社長をインタビューしたときの話。「当社では、人材教育会社に新入社員研修を委託しているのですが、女性社員と男性社員では、価格に倍くらい差があるのですよ。男が女より高い。その理由を担当者に尋ねたら、“男は女に比べて教育するのに手間がかかるので、このような料金体系になっております”と説明されました。男性社員は女性社員より手間がかかる分、コスト高になっているということらしい。実際、新人研修中に腕立て伏せをやらせたら脳の血管が切れたり、けんすいをやらせたら腕が折れたりという、男性社員にまつわるとんでもない話はよく耳にします」 私の父は、女子大の教授職に就いている。その他、とある三流大学で、講師業もしている。その父の話。「自分が教授として働いてる女子大も、決してレベルの高い大学ではないが、講師をしている三流大学の男子学生の程度の低さには、本当に驚く。学力が低いという問題以前に、やる気、気概が全く感じられない。最近では、彼らに学問を教えることに対して、モチベーションが全く湧かなくなってきた」以上の話を踏まえつつ以下の掲示板を読むと、なんとも言えない気分になってくる。http://news17.2ch.net/test/read.cgi/news2/1103534990/↑のソースもとは↓http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041220-00000055-mai-sociまぁ、同じ日本にいて、男性ばかりが「幼児的、バカ、無責任、無神経、うそつき」なハズはない。女性からそう見える男性たちは、私達の鏡なのだろう。
2004.12.20
コメント(8)
金曜日に送るはずだった原稿を本日やっと送り、明日締め切りの原稿に取り掛かっている。単行本の場合、締め切りから数日程度遅れても、まぁなんとかなったりするが(いや、こういう意識が間違っているのかもしれないが)、雑誌の場合、本物のデットラインだったりするので侮れない。う~ん、頭がかなりお疲れ模様。もう文章を書きたくない~と思いながら、なぜか日記は書ける(笑)。こんなに忙しいのに、土曜日は娘のお友達のお家でクリスマスパーティーがあり、日曜日は私の実家でクリスマスパーティーがあった。まだクリスマスには早いのに、ケーキ食べ過ぎて気持ち悪い。娘と従姉妹ふたりに、我が家と弟家、私の両親からクリスマスプレゼントが贈られた。3つのプレゼントの包みを持って幸せそうな子供達。父からはステキな絵本。母からはミキハウスのブーツ、私と弟家からは、それぞれ玩具が贈られた。彼女達には、この瞬間を大人になってもずっと覚えていて欲しいと思う。ものをもらうということより、プレゼントの包み紙を開けるときの幸福感や、大人がみんな自分たちを愛し慈しんでくれているという事実を心に刻み込んでいて欲しい。それはきっと、大人になったとき、彼女達の生きる糧となると、私は信じているのだ。と思っていたら、うちの娘が、帰宅時や寝る前に、「あのとき、ジジはカオちゃんの言うことを聞いてくれなかった。従姉妹のカエネちゃんは、意地悪した」とグチグチ言う。どちらかというと、私の娘はネガティブ気質らしい。楽しいことが99あって、嫌なことが1あるとして、そのたったひとつの嫌な1に取り付かれてしまうのだ。娘の行く末に不安を覚える。「1のイヤなことではなく、99のステキなことを見るように努力してみれば?」と、娘にアドバイスをしてみる。どこまで理解してくれたのやら・・・。
2004.12.19
コメント(0)
まぁなんとか、明日締め切り分の原稿が終わった。しかし、1月7日締め切り分はたぶん無理でしょう(笑)。明日はその旨、担当編集者に相談しよう・・・。もうすぐクリスマスですねぇ。昔から、クリスマスは意味なく好きです。小学生の頃は、毎週日曜日、信者でもないのになぜか教会に通っていたので、クリスマスイブには必ずキリストの生誕劇を演じていました。天使やマリア様なんかを割り当てられたりして。台詞も一生懸命丸暗記したよなぁ。母親がサンタさんに扮して、プレゼントを枕元に置いてくれていました。あれは誕生日よりうれしかった・・・。私は小学校3年生でサンタさんが存在しないことを知ってしまったのですが、5歳年の離れた弟のために、しばらく「サンタさんごっこ」に付き合いました。実は、それはそれで楽しい思い出です。小学校6年生のときのクリスマスプレゼント内容を今でも覚えています。いがらしゆみこ・水木杏子著コミックス『キャンディ・キャンディ』1~4巻と、ウール地のチェックのスカートに白いセーター。あれが、今まででいちばんうれしいクリスマスプレゼントだったような気がする。いや、夫にもお付き合いしている間にさまざまなものをプレゼントしてもらったので、それも嬉しかったけど(笑)ダイヤの指輪とか、ティファニーのオープンハートのネックレスとか(笑)→恥現在39歳。その年々で、記憶に残るさまざまなクリスマスを過ごしてきたけれど、今年はどういうクリスマスを過ごすことになるのでしょうか?ステキなクリスマスになるといいな。
2004.12.16
コメント(2)
17日に今取り掛かっている単行本の第一次締め切りがあるので、がんばっています。にしても、眠い・・・眠いのに眠られないというのは、辛い。今週末は、一足早いクリスマスパーティーが目白押し。本日は、仕事の隙間をねらってクリスマスプレゼントを購入してきた。昔昔は、クリスマスといえば喜びや楽しみを受ける側にいた。今は与える側。与えられた分与え返すということか。それを母に訴えたら、「私なんて、今でも与えまくってるわよ.死ぬまで与えまくり~」と・・・。母用プレゼントを買いに走ろう・・・。
2004.12.14
コメント(2)
書いても書いても原稿が終わらない。。という状況ではあるものの、前向きにがんばろう!と思う昨今です。健康で仕事ができて、たまに友達と飲んだくれたり、タイ料理食べられたり、夫とケンカばっかりしていたり、海外旅行に出かけたり、そんなこんなも含めて、私の人生だ。先日友人と電話で長話をしていたら、「30代は耐え忍ぶ我慢の10年だったから、40代は飛躍の10年にしよう!」と盛り上がった(笑)。40にもなれば、何も恐れるものはないワ!白髪は増えるし。シミは消えないし。食べれば太るし。体の線は崩れるし。でも、それがどうした!?私には、自分の命にかえても惜しくないような娘がいる。あの娘のためにも、自分の人生を謳歌するぞ(?)。とかいいながら、本日は原稿のストレスがたまりにたまって、娘のよい母ができず今頃後悔に浸っている。遅いよ。そういえば、もうすぐクリスマス。我が家で主催するクリスマスパーティーとか、実家で主催するクリスマスパーティーとか、娘のお友達のおうちに招待されていたりとか、いろいろ忙しいそうなクリスマスだけど、これも無事に乗り切って、よい新年を迎えられるようにしよう。さ、今からテープ起こしだ(そそくさ)
2004.12.08
コメント(2)
最近気づき始めたのだけれど、私は家の中に閉じこもり続けるというのが、ものすごく向いていない、あるいはあまり得意ではないのかもしれない。今週はめずらしく取材が一件もなく、ずっと自宅で原稿を書いていた。時間が有り余っているのだから、能率が高まってサクサク仕事が進んでいるように思うでしょう? とんでもない! 遅々として筆が進まず、ノルマの10/1程度しかクリアできず。取材やら打ち合わせがボコボコ入っている方が、なぜか原稿が進む。しかも、ずーっと家に閉じこもっていると、体調まで悪くなるらしく、昨日なんて、夕食を食べるために焼肉屋に家族で行ったら、お店で貧血をおこして大騒ぎになった・・・おひおひ。来週は取材が一件、再来週は二件入ったので、少しは元気にになるかな?(笑)しかし、再来週の金曜日は、今取り掛かっている単行本の第一次締め切りだ。ふぅ~。-------------- 最近つくづく思う。他人に惑わされるな。他人の思惑に惑わされるな。自分のことを本当に大切に思えるのは自分だけ。自分を評価できるのも自分だけ。所詮、他人なんてその程度の存在。
2004.12.03
コメント(0)
取材先に向かう電車の中で『電車男』を読む。「こういう表現方法が受けるのか」という意外な思いと、いわゆるセイムオールドストーリー的な内容だったので、「人が感動や共感を覚えるツボは、今も昔もあまり変わらないのかもしれない」という感想を抱いた。電車の中で酔っ払いのおやじに絡まれている女性達を一世一代の勇気を振り絞って助けた「ヲタク」青年。そのときのお礼として、後日、助けた女性のひとりから「エルメス」のカップが送られてくる。その「ヲタク」青年は彼女に淡い恋心を抱くものの、人生の中で一度も恋愛経験がないために、女性にどうやってアプローチしたらいいのか皆目検討もつかない。そこで彼は、ふだんから頻繁に出入りしていたネットの「2チャンネル」で、不特定多数の人々に向けて自分の恋愛相談をもちかけた。そこから繰り広げられる、彼(電車男)と彼女(エルメス)と、不特定多数の2チャンネラーたちの悲喜こもごもの人間模様。――というのが、この本の内容である。「ヲタク」青年が、彼女に思いを伝えるためにブランドの服を買ったり、美容院に行って今どき風にヘアカットしたり、流行のスポットを研究したりと、涙ぐましい努力を続け、大変身を遂げるまでの描写は、確かに面白い。そんな「電車男」サポートし続け、電車男の恋愛がうまくいけば自分のことのように喜び、うまくいかなければまるで10年来の親友のように慰める2チャンネラーたちも、かなり魅力的に描かれている(といっても、掲示板のカミコミをそのまま再現しただけの内容ではあるけれど)。いや、これって、いわる、逆『マイフェアレディ』じゃないですか?(笑)書籍は、電車男がエルメスに思いを伝え、ファーストキスをするところで終わっている。しかし、実はこの「電車男」には後日談もあるらしい。エスカレートした「電車男」は、「エルメス」とのセックス直前に至るまでの経緯まで紹介し出したために、せっかくの「純愛」が台無しになってしまったということだ(笑)まぁ、『電車男』を読んでいると、その先の顛末もなんとなく予測できる内容だけどね。企画勝ちだよなーと思いつつも、こういうのが受けちゃんだな~という複雑な気持ちにもなったりして。何があたるのか、本当に読みにくい世の中になった。そしてこの書籍からは、人は、どんなに時代が変わり人が変化したように見えても、結局人とのつながりを求めている、そんな当たり前のことを再認識させられる。
2004.12.01
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1