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今さらながら、遅い夏休みをゆるゆるとした時間の中で楽しんでいる。ダンナが今年は夏休みをバラで取ったので、こんな時期にふたりでのんびりしたりして。今日は熱海にでも日帰りで行くか!って言ってたんだけど、夜に海上花火大会があるらしく激混みの予感大なので、なかったことに(泣)。結局、いつもと変わらない休日のまま、残りの数日も終わっていきそうだ。日曜日。横浜で買い物をした後、私が学生時代から結婚直前まで住み続けていた都内某所へ。ものすごく久しぶりに“我が家”だったマンションまで行ってみた。眩暈がする程驚きの月日が流れてしまったが、建物自体はそんなに古びてはなかった。随分周りの景色は変わってしまったけど、あの窓から見えた夜景は変わらないだろう。懐かしいついでに、昔通ったスーパー周辺や商店街をぐるぐる回る。色んな場所の色んなモノが突然姿を変えていて、ちょっと寂しかった。だけどずーーーっと頑張ってる店も沢山あって、あの頃と全く同じな店構えだったり若干小奇麗になってたりしたり…どちらでもそこに在り続けてくれるってのは嬉しいもんだ。途中、お目当てのひとつ“碑文谷公園”に立ち寄る。今日はボートを漕ぐ人達で、池の上もかなりの賑わい。それに負けじと水鳥達もスイスイと。木陰のベンチで暫し休憩。心地よい風に肌を撫でられ、ふたり思わず昼寝しそうになる。公園を二往復したので、次のお目当ての“マッターホーン”へ。多分地元民には「マッターホン」と呼ばれてることが多いと思われる老舗ケーキ店。むかーしながらの“町のケーキ屋さん”という雰囲気をもつ素敵なお店。ガクダイ住民でココのケーキを知らない人は、多分いないだろう!と言っても過言ではない。それぐらい町では世代を越えて幅広く愛されている。素朴な味なのだ、実に。今の最先端なケーキに比べたら、何の驚きもないかもしれないが、ココのはどこよりも優しくて、ホッとする味がする。当時の彼(=ダンナ)は、いっぺんでファンになった。そして今日「マッターホン行きたい!」と言い出したのも彼の方だった。懐かしの味を楽しみつつ、(気分的に)優雅なティータイムを満喫。その後はあの頃と同じで“碑文谷ダイエー”コース。ダイエーと言ってもココは、他のダイエーと同じようで違う。お気に入りのパン屋さんとお惣菜屋さんがあって、よく通ったもんだ。ひと通りダイエーとその周辺を探検?してから、再び商店街へ戻る。ホントはお気に入りのレストランで、お目当ての料理を食べたかったんだけど、私のおなかが満腹のため、それと店が満席のため、今回は諦めた。これまたダンナもお気に入りの店のため、「絶対リベンジする!」と鼻息も荒く。駅を出る頃には、すっかり日も暮れ、いい時間になっていた。今の暮らしも気に入ってるけど、あの街の暮らしもやっぱり捨てがたいなぁ~。訪れるたび、ふたりともからそういうコトバが出てきてしまう。それだけ私にとっては特別な場所で、大切な時間を過ごした想い出の地。私に比べれば僅かの期間しか知らないダンナでも、今ではしっかり故郷に似た懐かしさを感じる町になってるようだ。 ★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「お月さんがきれいです。」
2007.08.26
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切ないなぁ。人間のエゴで動物園に連れてこられてるのに、その“守られてる”はずの園内でこんな哀しい出来事が起きるなんて。千葉県市川市の市動植物園の、レッサーパンダ「次郎」が野外飼育場でヨダレを垂らして死んでいたのが発見された、というニュース。原因は熱中症。この日、隣の船橋市で最高気温37・1度を記録。レッサーパンダは暑さに弱い生き物で、次郎は人間だと90歳位の高齢(17歳)で……そうだったとは言え、いや、そうだからこそ、細心の注意を払うべきだったのに。飼育係は努力したのかもしれないが…う~ん。何とかならなかったのかなぁ。このところの猛暑続きで、独り暮らしの高齢者が次々と熱中症で亡くなってるという胸の痛むニュースを聞くたび、やりきれない気持ちになる。この前の中越沖地震の影響で東電の限界も近づいてる、という。こんなにまだ暑いのに、もし電力がストップしたら、この先どうなっちゃうんだろう。我が家もちょっと前、落雷で大停電に見舞われてしまったので色々考えるきっかけになった。うちはオール電化じゃない。のに、やはり生活の多くが電力に頼る部分が大きいらしく、水が出なくなった。これは衝撃というか私が無知なだけなのかもしれないが、かなり焦った。そして電気が再び元通りになった時、改めて人間がどれだけ便利に囲まれて、それに慣れっこになってるのかを思い知らされた。こんなこと書いてると偽善者ぽく思われそうだけど、前より本気でこの頃心配してる。私達が都会暮らしをやめて、今の土地に移り住んで間もなく2年半になるが。たまに散歩で訪れる由比ヶ浜の海岸だけを見ても、急激に変化してるのだ。砂浜が2年前より明らかに狭い。海に沿ってR134号があるのだけど、ジワジワと海が道路に迫っている怖さを感じる。南極などの氷の塊が融け始めて久しいと聞くが、その影響が日本でも我々の気付かないうちに出始めてるに違いない。我が家は幸いなことに風通しがよく、建物の構造的なものも関係してると思うけど、ココに暮らし始めてからほとんどエアコン要らず。就寝時も窓を少し開けてるくらい。日中は全部屋の窓を開け放して、ほぼ私専用のボックスファン(小さい扇風機)を回して涼をとる。ものすごーく耐えられないよな不快時だけ、クーラーに頼る。もちろん汗を沢山かくが、首に巻いたタオルで拭いたり、時々手足を水で洗ったり…あとは植物の水遣りついでにバルコニーに打ち水(生活用水の残り水)したり…その程度の工夫で猛暑も心地よく感じられるまでになった。だから、キンキンに冷えている電車やスーパー、デパートに入ると、鼻水やクシャミが出てしまう。身体はホント正直で、意外と“環境”に慣れやすいのだな。ここ最近の地球規模の環境破壊防止のために、微力ながら自分なりにできることを考える毎日。気休めや自己満足の域を脱してないかもしれないけど、私は私のできることを続けよう。そういう意味では、車を手放し、できるだけ車輪のついたものに頼らずひたすら歩くってのも、健康のためにも環境のためにもなってるから、いいのかも。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「久々にサッカーなど観てたり。」
2007.08.22
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ただ今より~夕食準備を始めま~す。本日は昼間に商店街の鮮魚市場でゲットした北海道産の甘海老ちゃんが主役。550円のところ素敵なお兄さん(ジ○ニーズ系)のご好意によりこの盛りでナント380円 市場サイコー! 「今日は何がオススメかな?」「何が激安かな?」店内をぐるぐるチェックしながら、宝物を探す気分。このワクワク感がたまらない。漁師さんありがとう。魚屋さんありがとう。海のめぐみに感謝して、好物の甘海老をふたりで美味しくいただくことにします。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「チケット取ったどー!」
2007.08.21
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このところずっと探してるモノがあって、それを探す目的で日曜日の猛暑の中、川崎へ。前に来たのはラゾーナだったけど、いつだったかもう覚えてない。今年なのか去年なのかも…今回は探し物もあったけど、もうひとつの目的は、私達のお気に入りなイタリアンの店で、久しぶりにランチすることだった。絶賛する程うまい!ってわけでもないと思うが、そこら辺のイタリアンとゆー謎の看板の店で同じ値段払うくらいなら、迷わずココで食べる。そんなわけで、イルピノーロ http://www.il-pinolo.com/ilpinolo/index.html の扉を開けた。チッタデッラの中に在るこの店は目の前にチャペルがあって、レストラン・ウエディングができるらしく、若い人にも人気のスポットで。ぶらりと行って、パーティで貸切で帰ったことも何度かある。この日も心配だったけど、運よく通常営業してた。でも、ウエディングプランの相談会みたいのをやってたせいで、黒服に身を包んだスタッフが結婚予定のカップルを連れて忙しそうに動き回ってたせいか、私達は席に案内されるまで待ちぼうけを食らう。やっと中に案内され、テーブルに着く。椅子に座ってメニューをもらう時、女性スタッフに値踏みされてしまった目線を感じブルー。そりゃふたりしてカジュアルな格好だとは思ったけど、いいじゃん、川崎なんだし!それに私達の後ろの家族、とーちゃん着古したTシャツですけども。向こうの4人家族の男の子、ママの隣で立ったまま食べてますけど?それに比べたら、私達おとなしい方。いや、カジュアルなりに気を使って来たんですが?そんな一瞬不快感を抱きながらも、出て来た料理には、罪がないから笑顔で食事。そのお姉さん以外、後から次々やって来たスタッフさんは、みんなとても礼儀正しく低姿勢でとても感じが良かったので、さっきのことはとりあえず水に流してあげよう。川崎にしてはとってもムーディでオシャレすぎる内装なので、庶民を寄せ付けない雰囲気はあるにはあるが、出てくる料理はいたってふつうだと思う。この日食べたのは、手作りパン2種、前菜(スモークチキンの青トマトジュレ添え)+フレッシュサラダ、食後のコーヒー、これがふたりの共通メニューで、これにメインパスタがつく。私が「鴨ひき肉とズッキーニのトマトソース生パスタ」。タリアッテレは、ちょうど好みの歯ごたえあるアルデンテ。ダンナが「赤キャベツほか数種野菜のペーストかけパスタ」。麺は普通サイズ。こっちのはどこの店にもないオリジナリティ溢れるもので、ダンナはとても気に入った様子。私のパスタはひと口食べただけで、夢中で自分のパスタを頬張っていた。ここの料理の一番良い所は、野菜が美味しいってことかな。色んな形にアレンジされた有機野菜をたっぷり味わえる。あと、塩とバルサミコ酢の使い方!これは何度食べに来ても美味しく感じるから、かなり自信があるのだろう。ちなみに今回のは一番安い1300円ランチコースだったので、残念ながら今回は、ドルチェ抜き。ここのケーキ、うまいんだ、ほんとは。料理以上に好きかもしんない。私の好みってだけだけど…食べたら笑顔になる味。最初はゴキゲン斜めだった私も、帰る頃にはすっかり笑顔。なんだかんだ文句言っても、また来ちゃうんだろう。何かしら理由をつけて(笑)。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「唇の裏、噛んでイタイ」
2007.08.20
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お盆前の土曜日。近所のカフェで読んだ雑誌に『公園特集』があって。そこで見つけた公園に、急に行ってみたくなり、いかにも夏休みらしい天気の日曜日ぷらっと電車で横須賀へ。横須賀駅に降りるのは、これが初めて。味のあるレトロな駅舎は、昭和な香りでなかなかいい感じ。改札抜けたら、いきなりアーミーっぽいマッスル兄ちゃんたちしかいない。一気に異国気分が盛り上がる。私達が目指してた『ヴェル二ー記念公園』は、もう目の前にあった。左隅に洋館風の記念館が入館無料だったので、涼みがてら迷わず入る。ヴェル二ーさんについては全く知らなかったけど、横須賀製鉄所(造船所)を建設して日本の近代工業化の基礎作りに貢献した立派な人らしい。ひとつ勉強になったところで、外へ。公園は、思ったより小さかったけど、ゴミひとつ落ちてない素晴らしく美しい所だった。ここでもベンチに座るのは、英語を喋る人だったり。公園の側に東京湾に繋がる海があるのだけど、そこになんと自衛隊の潜水艦が!ものすごい威圧感がある黒い塊が、不気味に海から顔を出してるのが見える。上に白い制服の人達が数人出てきて作業する姿も。そこから10数分歩いた所に、『どぶ板通り』発見。噂には聞いていたが、ピーカンの空の下でも十分ディープな印象。日本の昭和と異国の文化が混じり合った個性的な商店街が、意外と長い距離続く。そこから再び大通りを歩き、三笠公園まで辿り着く。行くかどうか迷ったが。やはり1度は観ておこうかと。そして『記念艦みかさ』を観覧させてもらった。色んな想いが渦巻いて、書きたいことも沢山あるけど…今私が言えるのは、「どんな戦いでも、たとえそれで勝利を得たとしても、傷つく人達はいて、哀しんだ人達はいて、失われた命が沢山ある」ってこと。弾丸が射抜いた鉄の塊や血痕のついた軍服の展示を見ていながら、兵士が寝ていた窮屈なハンモックをバックにピースサインで写真撮る親子の愚かさに胸が痛んだ。何とも言えない気持ちを引き摺ったまま、横須賀中央駅まで歩いてく。坂の上に広がる古い長い商店街も、昭和で時間が止まってた。モアーズでアイス休憩しながら、さっきまでのことを振り返る。横須賀は私が想像していたよりも、奥がとても深い街に思えた。 ※画像にふれるとコメント出ます※ ★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「明日まで仕事。がんばれ自分。」
2007.08.14
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残暑お見舞い 申し上げます 仕事モード解除。ひとまずオフを手に入れて、数日溜め込んでた主婦業に専念する1日。「もう何もしない!」と決めていても、細々としなければならないことは出てくるもので。掃除だ洗濯だ水遣りだ買い物だ…と、朝からぐるぐる動き通しでもう夕方。はぁ~。セミもこのところ朝から晩まで鳴き通し。暦の上じゃもう“秋”となり…そう思うと彼らのけたたましい叫びも、哀愁を帯びた調べに聞こえる。『哀愁的東京』 を仕事の終わりとほぼ同時に読み終えた。重松本はなぜか最近、怒涛のリリースラッシュを迎えているようで、私の元にも新作発売の告知メールが次から次にやって来る。「近所の書店に並ぶ彼の本を読破したいっ!」とゆーある日唐突にやって来たマイブームは不思議とまだ続いてる。なので、私の情熱?に応えるかのごとく、彼の新しい作品がポンポンと生み出されてくのはヒジョーに嬉しいんだけども。1冊がほぼランチ1回分かぁ…とか考えてしまうと、たかが文庫本とは言え、結構な金額になってしまう…なーんて勘定しちゃう貧乏臭い私(汗)。それでも読み終える頃にはちゃんとそれぞれが“大切な1冊”になってくれるから、私のココロを“ほっこり”させてくれるから、やっぱり買わずにはいられない。今回の本は2003年に単行本で刊行、去年の末に文庫化されたものだから、私が今まで読んだ彼の作品の中でもわりと新しい方、かな。これまで同様、重松節はモチロン健在だけど、この本はちょっと手触りが違う。「フリーライターとしての僕が見てきた“東京”と“哀愁”についての報告書」と本人があとがきで述べているように、フィクションなんだけど決して虚構ではない、という意味が東京暮らし歴が無駄に長かった私(汗)には、よく解かる。田舎者な私にとっての“東京”は、何でも叶えてくれる何の可能性もある“楽園”みたいで。大学進学で初めて上京した10代の終わりから20代半ばまで、色んなモノや情報や人やチャンスに囲まれて、毎日夢見心地で過ごしてたような気がする。けど、だんだんこっちの速さや量に心身が慣れ暮らしが長くなって、いよいよ田舎での時間を越える頃には、すっかり魔法が解けたせいか私の若さが磨り減ったせいかは判らないが、“そこ”がどこよりも“哀愁”に包まれた街なんだってことに気付いてしまった。そんな私だったから、書店の平積みでこのタイトルを見てしまった時。なんか今、読まなくちゃいけない気がして、迷わず手に取った。泣けるとか、震えるとか、そういう大きな激しい感情はないけれど、じわじわと、くる。リリーさんの「東京タワー」もこれと似たようなことが言えるんだけど、こーゆー身勝手な分け方をしてはとっても失礼だと思いつつ……首都圏(の中でも特に東京・千葉・埼玉・神奈川あたり)とは全く縁のないローカルエリアに生まれ育ち、まだ見ぬ東京に憧れた経験があり、何かしらの“決心”をしてこの巨大な街に単身乗り込んできた人ならば、充分に共感できると思う。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「長さ8cmの鉛筆が55年間も?!」
2007.08.09
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本業の傍ら、趣味の枠を超えたアート作家活動をしている友達がいる。彼女が毎年銀座の画廊で共同展示会に参加しているので、今年はご近所友達を誘って一緒にそれを観に行って来た。作品を観るのももちろん目的ではあるが、私達の一番はやはり3人での再会に大きな期待があった。私達は、社会人として初めて仕事をスタートした会社の同期として出逢った。その年の同期は男子も女子も歳も関係なく、すごく仲間意識が強くよくまとまっていたと思う。色んなことを一緒に楽しんで、色んな想い出を作ってきた。そんな仲間の中でも特に彼女達とは、個人的に長い付き合いをさせてもらってる。あの頃はまさかその後の付き合いがこんなに長~~~いものになろうとは、思ってなかったが、細く長く付き合いを続けてるうち、こんなにも長い年月が経っていた。ちなみに、3人とも仕事や趣味を楽しみながら、パートナーとのふたり暮らしをしている。だから、何かしら通じ合えるものが多いというか、共感できる部分が多いのかも、と思う。そんなわけで本日めでたく、作家の彼女とは数年ぶり、ご近所友とは数ヶ月ぶりのドキドキ“再会”を果たすことに。ご近所友とはあまりにも近い所に住みすぎてるせいか、いつも会ってるような気がしてたので待ち合わせで顔を合わせても、いつもどーりにすんなりとお喋りを始め、最寄り駅まで結局1度も話が途切れないまま、とゆーより画廊に着くまでずっと喋りまくりで辿り着いた感じ。画廊の扉を開けると、ウン年ぶりに会うもうひとりの友達が、これまたいつも会ってるかのようにゆる~い感じで出迎えてくれた。久々の大感動の絵面とは程遠く、3人はあっという間にひとつになっていた。画廊近くのイタリアンでランチする間も、お喋りは止まらず。お互いのなーんてことない日常を語り合ってただけなのに、色々と興味深いことも沢山で。私がいきなり妙な話を持ち出したもんだから、「お婆さんになってもお互い支え合っていこう。3本の矢のように!(爆)」と半分冗談半分本気の“誓い”の言葉まで最後は飛び出したりも。いや、ほんと。この先、頼りにしてますよ? おふたりさん。よろしくお願いしちゃいます。“あの頃”に戻っての3人での再会は僅か2時間だったけど、元気そうな顔を見れたことが、何よりも嬉しかったし、明日へのパワーにもなった。作家友と画廊前で別れた後、久しぶりすぎるくらいの銀座の街をご近所友と闊歩した。デパートのバーゲン会場をハシゴしたり、カフェでお茶してお喋りしたり…これまた若かりし頃のふたりと何ら変わっていない。最近の私にしてはすんごく珍しいことだが、ワンピにオシャレバッグでおめかし?して出かけた甲斐が少しはあった、かな。本当に今日は。銀座らしい過ごし方を、楽しめた1日になった。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「チケット絶対取るぞー!!(鼻息)」
2007.08.02
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