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【西洋陶器を求めて】
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ヴェルデ0205 @ Re:謎の石像に出会いました(09/25) New! こんばんは。 今日も良く降りました。気温…
みぶ〜た @ Re:謎の石像に出会いました(09/25) New! 今晩は 今日は雨から曇り。 気温は低く、…
flamenco22 @ Re:謎の石像に出会いました(09/25) New! こんばんは^^ いつもありがとうございま…
風とケーナ @ Re:謎の石像に出会いました(09/25) New! こんばんは☆いつも本当にありがとうござい…
いわどん0193 @ Re:謎の石像に出会いました(09/25) New! ●9/26 ぽぽ、完了しました ^^^)/
じぇりねこ @ Re:謎の石像に出会いました(09/25) New! こんにちは(^^)/ 色の塗られた石仏は3つ…
和活喜 @ Re:謎の石像に出会いました(09/25) New!   応援(^-^)V  こんにちは。土曜日で…
あくびネコ @ Re:謎の石像に出会いました(09/25) New! こんにちは。 こちらは曇りのち雨で、最高…
neko天使 @ Re:謎の石像に出会いました(09/25) New! こんにちは いつもありがとうございます~…
elsa. @ Re:謎の石像に出会いました(09/25) それもまた必然ですね きれいな名月で見納…

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2012.01.07
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川合玉堂、伊東深水など、知名度の高い画家の絵も見ることができます。
私設博物館ですが・・・。

五百羅漢を見て、多宝塔の裏に回ります。
そこにある、意外な存在のエレベータを使って丘の上に。

丘の上に広がるのは、未来心の丘。
そこは、5,000平方メートルもの広大な大理石の広場。
彫刻家の杭谷一東氏による、大理石の彫刻です。

未来心の丘

大理石は、イタリアから運んだもの。
そこには喫茶店もありますが、建物ごと大理石の芸術に。
その規模に圧倒されつつ、どれほどの費用が掛かったのかと心配になります。
私設なのですから。

写真の椅子は、人型。
顔の表情、わかりますか?

人型の椅子

詳細は、下記のリンクで。
地図をクリックすると、個々の写真もご覧になれます。

【未来心の丘】  「全体図」


意外な芸術に驚きつつ、写真の城の前を通って、潮聲閣へ。

城

潮聲閣は、耕三氏の母のための家。
洋風の外観に負けることなく、屋内の家具類なども一級品。
中国清朝の家具類や、さりげなく掛けられた横山大観の富士の絵などを観ることができます。

潮聲閣

個人宅であることに驚きつつ、羅漢堂見て出口に。
羅漢堂でも数十枚の、写真の様な彫刻を観ることができます。

羅漢堂

そして、出口を出て向かいの金剛館へ。
これが3件目の美術館。
未来心の丘や、個人宅も合わせると、美術館は5件とも言えますが。

金剛館では、保存状態の良い平安時代の仏像などを観ることができます。
ちなみに、ここには鎌倉時代の大きな木造の狛犬が展示されていました。
わたしは、さりげなく快慶の阿弥陀如像などがあるのに驚いていました。

耕三氏の個人の収集物ですが、藤原時代や平安時代のものもあります。
廃仏毀釈の混乱期に、海外に流出しそうな仏像を救ってくれたものでしょう。

詳しく見ますと、耕三寺は、寺全体が博物館法による博物館とあります。
美術、芸術、骨董品の鑑賞として、ぜひご自身の目で耕三寺をご覧ください。

今日で耕三寺、終わります。
長い日記をご覧いただき、ありがとうございました。

【日記1】  「西の日光へ - 耕三寺 -」
【日記2】  「西の日光 地下洞窟へ - 耕三寺 2 -」
【日記3】  「西の日光 地中の霊場 - 耕三寺 3 -」


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Last updated  2012.01.07 21:09:17
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