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にほんブログ村 名古屋市西区で変わった神馬に出会いました。大きな神馬です。通常、白馬であるはずの神馬が、赤馬になっています。しかもこの神馬があるのは、「白」を名前に持つ白山神社です。神馬を前に空想がふくらみます。この様な逸話書きがあれば、魅かれる人もいるかもしれません。『神馬 由来』 (空想) 「我を忘れ、怒りの業火に焼かれし神馬は、破天の狂馬と化した 故に、白き名を持つ神社において、その紅蓮の狂馬を封印す」神馬を前に、ひとり笑みを浮かべるkopanda06でした。【 フルーツ大福 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.07.31
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にほんブログ村 名古屋市周辺では、屋根神様を祀る風習があります。次の西枇杷島の写真でも、屋根の上に祠があります。この祠は屋根神様と呼ばれ、火伏,厄除けなどの御利益を願います。こちらも西枇杷島の屋根神様。屋根神様については、トンカツ1188さんがお詳しかったかと思います。【トンカツ1188さんのブログ】 「トンカツ1188さん」家屋の建て替えなどでは、屋根神様を維持するのは難しいことでしょう。西枇杷島でも、屋根から下ろされた屋根神様を見かけます。屋根神様は、特に名古屋市西区付近に多くあります。そしてその屋根神様のいくつかは、やはり屋根から下りています。こちらの西区の屋根神様は、1階に下りています。さらにこちらの屋根神様は、通常の祠の様になっています。屋根の上から街を見ていた屋根神様は、今では人と同じ目線で街を見ています。忙しさに屋根を見上げる余裕を失い、屋根神様の記憶も薄れ、人と屋根神様との心の距離が離れるほど、屋根神様は屋根を下り、ついには地上に下り立ち人を見る。時とともに、人に近づく屋根神様のその想いは、ただ一途に、人恋し。【 有松絞 ハギレ 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.07.29
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にほんブログ村 高見彰七作品の情報を求めて、愛知県豊田市の三九朗病院を訪ねました。三九朗病院病院には、3体の高見観音がありました。交差点で、病院の塀の上から観音像が顔を出していたと伝わります。グーグルマップの写真から、観音像は大型であったと思われます。多くの方が観音像を記憶に留めておられますが、残念ながら写真はありません。三九朗病院自体に古い写真が残っていないかと期待して、直接、病院の窓口を訪問しました。豊田市駅からは少し距離があり、上り坂でもありましたが、歩いて三九朗病院を訪問しました。病気以外の相談で窓口の方も戸惑ったと思いましたが、丁寧に対応してくださいました。残念ながら当日の勤務者ではわからず、さらに後日、不在者にも古い資料の有無などを確認くださいました。結果としては、古い写真はなかったとの電話連絡がありました。三九朗病院の皆様、お手数をおかけしました。御多忙なところ、ご確認いただき、ありがとうございました。三九朗病院にあった高見観音のうち、少なくとも1体は、次の愛知池の観音像並みの大きさだったと思われます。今回は残念な結果でしたが、多くの方の記憶に観音像はあります。豊田市周辺の方など、古い写真をお持ちの方もおられるかもしれません。今後も情報を期待していますので、古い三九朗病院の写真をお持ちの方がおられたら、ぜひ情報提供をお願いします。【三九朗病院】 「三九朗病院 H.P.」【 愛知県産いちじく 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.07.27
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にほんブログ村 すっかり、名古屋名物として定着した「ぴよりん」。名古屋コーチンを使用した、ひよこ型のプリンです。名古屋駅のぴよりんshopは、販売時間には長い行列。壊れやすいぴよりんを、製造元から運搬する甲斐があります。さて、今回お会いしたのは、高島屋での特大ぴよりん。黄金に輝いています。特大ぴよりんの大きさは、プリンの10倍の高さ約70cm。金箔を約400枚使用して、価格は528万円。ちなみに黄金の大谷選手像、ピッチャーは金箔を約1450枚使用して、価格5500万円。バッターは金箔を約1550枚使用して、価格5500万円。ぴよりんは、大谷選手像の約1/10の価格とお買い得。大きくなっても、かわいらしいぴよりん。ただ、ぴよりんから一言、お願いがあるそうです。「名古屋のみなさん、金だけど、かじらないでね。」 by ぴよりんたしかに、名古屋では金を見ると、かじる御方もいますから。それで、大勢の警備員が見張っているのですね。納得です。【ぴよりんshop】 「名古屋名物 ぴよりん」【 ぴよりん マスコット 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.07.22
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にほんブログ村 名古屋にも、大谷選手が来られました。場所は名古屋駅前の高島屋。東京などより、約2カ月遅れての到着です。ピッチャーとバッター。大谷選手らしく二刀流です。綺麗に金箔が貼られた大谷選手像。1体5500万円、二刀流のペアで1億1000万円です。1億1000万円、大谷選手の契約金から考えると安価ですね。既に複数が売約済みとのこと。せっかくですから皆さんも、購入を検討されてはいかがですか。【 ゆかり 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.07.20
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にほんブログ村 愛知県にも化粧地蔵はあります。しかし地蔵盆毎に塗り替えるという風習は、廃れてしまったようです。塗り替えられなくなった化粧は薄れ、かすかな色が残るのみです。例えば、愛知県豊明市の吉祥山 寂光禅寺傍の地蔵堂にある化粧地蔵。この地蔵様の衣装には、朱色の顔料の名残があります。かなり薄れているので、画像では判別できないかもしれません。今では薄れた化粧の代わりに、赤いマントを羽織っています化粧地蔵転じて「赤マント地蔵」となりました。一方で、愛知県知多郡の岩屋寺裏山にある地蔵様は厚化粧。ほほえみ地蔵と呼ばれますが、私の中では「厚塗りギャル地蔵」。とても元気なお地蔵様です。美しくありたいと願う化粧は、活力のバロメーター。地蔵の綺麗な化粧には、地域の信仰が反映されています。だから私は、美しく塗り換えられた化粧地蔵に出会うだびに、とても深く安心するのでした。【 夏のスィーツ 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.07.18
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にほんブログ村 名古屋市栄・錦通りにあるポスト。ごく普通の丸形ポストですが 、「開運ポスト宗春(むねはる)」と呼ばれています。あえて特徴を探せば 、ポストの上に乗った像。これは、尾張藩七代藩主・徳川宗春の像です。宗春は倹約を重んじた徳川吉宗の時代に、真逆の積極経済政策で名古屋を繁栄させました。もう少し特徴を探せば 、ポストの頭にある耳とツノ。宗春が牛に乗って町を移動したという逸話に基づいています。このポストは、2010年にNPO法人「宗春ロマン隊」が設置しました。実際に郵便物も投函できます。あと、目立たないので気づかなかったかもしれませんが、このポスト、実は金色です。なぜ金色か。それはもちろん、名古屋だからです。【 もなか 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.07.16
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にほんブログ村 大河ドラマ「豊臣兄弟! 本能寺の変」を観ました。今まで観ていませんでしたので、どの俳優がどの武将かの区別に思案しましたが。信長や光秀の心理描写が良く、良い放送回だったと思います。次の画像は、名古屋市内にある三英傑の像。左奥から、秀吉,信長,家康です。皆さん血気盛んで、お元気です。夏バテ知らずで何よりです。一方の私はこんな様子。夏は始まったばかりですが、先が思いやられます。【 明智家の末裔たち 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.07.14
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にほんブログ村 本日の大河ドラマ「豊臣兄弟!」は、本能寺の変だそうです。今まで観ていませんでしたが、今回は観る予定。ですので、今日は手短に失礼します。【 論争 本能寺の変 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.07.12
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にほんブログ村 愛知県碧南市大浜にある、上の宮 熊野神社。ここには陶製の狛犬があります。名古屋市には金色の狛犬もありますが、名古屋から離れた三河地区では珍しい、金彩様の釉薬を使った狛犬。三河地区で我が道を行く孤高の狛犬。まさに、「狛犬 ザ・ゴールデン」です。狛犬には「亮治 作」とあります。瀬戸焼風ではありますが、地域的には常滑焼かもしれません。奉納者は、東京の御方です。金色の個性的な狛犬は、変革の可能性を私達に魅せてくれます。(注記) 「狛犬 ザ・ゴールデン」の呼び方は、 明らかに今期のアニメ「左ききのエレン」の影響を受けています。【 左ききのエレン 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.07.09
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にほんブログ村 夏はご遠慮ください。笠を被っているのは良いですが。たしかに、熱中症対策は重要です。しかし、それほど頑丈そうな笠は必要はありません。笠が重すぎて、かえって体力を消耗しそうです。背中に重い荷物を背負っているなら、尚更です。とはいえ、笠なしは危険です。屋内でも、おやめください。私が心配してるのは、熱中症ばかりではありません。そうです。その手に持ったサバです。とても傷みやすいサバ。それを猛暑の夏に、サバを生で持ち歩くのはおやめください。食中毒予防のため、夏は自粛して頂ければと思います。【 おやつ 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.07.07
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にほんブログ村 愛知県岡崎市、徳川家由来の大樹寺。そのすぐ東には鴨田天満宮があります。この天満宮には、とても目立つ境内社があります。全体を朱塗りの境内社。これほど真っ赤なのは珍しく、まさにシャア専用境内社です。この境内社は、熊野社・児玉社・金比羅社の合祀です。なぜ全体が朱塗りなのでしょうか。赤は天然痘などの疫病を払う意味を持つ厄除けの色。過去に疫病が流行したことがあるのかもしれません。この境内社には、久しぶりに再会しました。過去に掲載したことがあるかもしれませんが、懐かしくて掲載しました。【 彗 シャア 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.07.05
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にほんブログ村 名古屋にあるパナマ運河、松重閘門(まつしげこうもん)。堀川は中川運河より水位が1メートル高くなっています。そのため両者の船での往来は不可能でした。そこで1930年から松重閘門が2年かけて建設されました。松重閘門では、パナマ運河同様の方式で、水位を調整し船舶の往来を可能にします。現在では船舶の通行量が減少し、1976年には公用廃止となりました。しかし市民の声もあり、文化財として保存されています。大きく美しい松重閘門。いつまでも、その姿が美しく保存されることを願います。【 ぴよりん焼き 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.07.02
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