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このところ雪の降らない日が無くて外出は気が重い 気温高めなので水分の多いボテッと積もるタイプの雪に電線や木々の枝は重そうに必死で耐えてる…バス停に向かう途中の道を写してみました~寒々としています!2月も明日1日で終わり明後日から3月だなんてあっけない冬だった…(まだ依然として冬景色なのにもう春のような気になってる)先日、、携帯やパソコンに保存してあった庭の写真の整理などしていたら見慣れたはずの庭の様子がとても新鮮に見えてついつい時間を忘れて見入ってしまった。ここ2ヶ月の庭の様子といえば白い雪と黒い枯れ枝。所々に薔薇の実が首を伸ばしているだけ。こんな様子を見慣れた目には春から夏の庭の写真はどこか他所の庭のように見えた。家の中では今シクラメンが満開。何度か写真を撮ったもののパソコンに送り拡大してみたらピンボケばかり…私の目は相当ガタがきてる。もう2年ほど前から携帯の画面を見ながら写真を撮るのさえ一苦労。私の目にはどうしたってぼけて見えるので焦点が合っているのかいないのかパソコンの画面で見るまで定かではない…デジカメも同じだから絶望的!食事中も自分の正面にあるお皿がはっきり見えてない。焼き魚を食べるときは骨と身の区別がつかないためメガネをかけて食べる。(疲れる…)こんな有様だからこのごろはブログも写真なしが多い…太陽の光の下限定でよく見えるので雪が融けて庭に出られるようになったらきっとまた花の写真が撮れると期待しているのだけど…文章を何度か読み直すと私は70代か80代のおばあさんのよう…(うう…)なんてこと!!これでも以前は鷲のように目が良かったんだけどな~~
2009.02.27
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久しぶりにすがすがしく目覚めたのは昨夜観たWowWowのアカデミー賞授賞式のお陰かな…今日は数日振りに風もなく陽が差しているのも手伝ってとても良い気分。アメリカで、あるいはこの地球のどこかで受賞者たちは今なお興奮冷めやらぬまま満たされた心地でいるだろうと想像するのはたやすいけれどなんの縁もゆかりもない私も彼らを観てスピーチを聞き本当に励まされ勇気を貰えたなんてことを知るよしもないでしょ…これは実はすごいことだと思う。 つい最近の新聞にどこかで行った実験で脳のある部分は同僚や仲間が成功すると痛みや苦しみを感じ、失敗したり悲しんでいるのを見ると幸福感に満たされた時と同じ部分に反応が見られたということが載っていた。つまり「人の不幸は蜜の味」と。この記事を読んで私はとても嫌な気持ちになった~確かに…こうした傾向が人類にはあるのかも。けれど皆一様にこの通りとは考えられないこと。実験対象者の生活環境、人間関係、さまざまな事が絡み合ってこうした結果になったのではないかな…なにしろ人間って本当に複雑。多種多様な映画が作られていることでもわかる。さっぱり訳がわからない映画からでもちゃんと何かをキャッチできる人もいれば私のように取り残される人もいるし…昨日の授賞式を観てきっと多くの人が同じように感動を覚えたに違いない。人は皆、共感する心を持っているのだから。これって素敵なことでしょう!! **************************ルーリン彗星を見れたら…と期待していたのに夜空は厚い雲に覆われ雪まで降ってきた。したがって空には星の影も形も無く、一期一会の機会は失われたのだった~
2009.02.24
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星にも天体にも詳しくないのに夜空の星が妙に気にかかる私(宇宙には興味なし)先週末、新聞を読んでいたら数万年前、地球の側に来たことのある彗星が今日から明日にかけてふたたび地球に近づくという。次に同じコースをたどるのは数万年後、だからまさしく一期一会…お天気しだいではあるけれどこれを見ずにいられようか!前回ネアンデルタール人が見たかも?しれない彗星を現代の私が見れるのだもの。星の運行の正確さに驚かずにいられない。宇宙の広さ、対して人間の小ささ…些細なことにこだわるのが好きな私が言うのもなんだけどこの大宇宙のなかの人間の限りない諍いなんて取るに足らないことだろうなぁ…なんて思えてくる。さて、肝心の彗星夕方、宵の明星(金星)が西に見えそれが西に沈む頃、東の空に土星が現れ、そのすぐ横にルーリン彗星が肉眼で見える可能性があるそうな…肉眼で見えない場合はあまり倍率の高くない双眼鏡(倍率が高すぎると見える範囲が広すぎて見つけにくい)でも観る事ができるそう。ネットでいろいろ調べていたら今年は世界天文年。その方面では大切な節目の年なんだろうなぁ。星と言えばスタースターと言えばハリウッド。今日はアカデミー賞の授賞式。こたつに入って9時からの字幕版を見た。今年は日本の短編アニメ「つみきのいえ」と話題の「おくりびと」が見事受賞!さえない政府のどたばた劇に不安感を募らせている一日本人として海外で評価されるこんな映画を作れる日本はまだまだいける!なんて気がしてきた~各分野の職人技を芸術の域まで高めるのが監督の役目と、誰かのコメントにあったけど演じる俳優だけが注目を浴びがちな映画が多くのプロの技術の結集であるということを再認識させられたのであった!!普通の映画も普通じゃない映画も忍耐と努力の結晶であり心をこめて観なくてはならないと反省の念が沸いてきた。私ったら失礼なことを…普通の映画が観たいだなんて。
2009.02.23
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寒い日が続く。こんな日はこたつでTVを見ながら何もしないでいるのもいいな。たあいのない会話を時々するくらいでただ、ただ時間が過ぎてゆく、なんてね。ところが予定はいっぱいでせっかく日曜日で時間があるのだから全部こなしたい。頑張って出来ないことはないけれど実行すれば帰宅は午後11時過ぎ!で、観たかったのに延び延びになっていた映画「ベンジャミン・バトン」をさらに1週間延期することにした。というわけで知人宅訪問。ケーキを買いに行くこと。(とても大事!)弓の練習(日課なので)食料の買出し(週1なので欠かせず)以前から行きたかった新しいラーメン屋さんへ行くこと。(Tres bien!でした!!)だけにして夜は念願のこたつでTV。WowWowが15日間無料で見れるという。夫が電話で申し込んでくれた。ずうっと以前WowWowを利用していたことがあったけどその時は小型のチューナーのようなものが必要だったような…でも今は電話一本で(なぜだか)見れるようになる。不思議だ~今夜は「スウィーニー・トッド」だって。(実を言うと)あまり積極的に観たくなかったけどジョニー・デップファンとしては観なくては、という使命感が先立って…ミュージカル仕立てまではいいけれどあまりの残忍さ、登場人物の不思議な良心に戸惑うばかり気の弱い私には心理的に耐え難い…ジョニー・デップよあなたはなぜ… 思い起こせばここ数回DVDをレンタルして観た映画の訳のわからぬこと+暗いこと…にうんざりしていたのに。またしても…な感じ。今の望みはただ一つ。普通の映画が観たいよ~ 明日、WowWowでアカデミー賞の授賞式があるのが楽しみ。ノミネート作品や授賞式に集う映画関係者のファッションも表情もスピーチもとても興味深い。少なくとも訳がわからなくて暗い気持ちになることはないものね。
2009.02.22
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せっかくの週末なのにこの地域では今シーズン最も大荒れとなった一日かも。深夜から朝にかけては強風で家が揺れ,何度も目が覚めた。それが何度も繰り返されるので熟睡間がない…日中を通して窓が「うぅ~うぅ~」としきりにうなるものだからうるさくって…今日は当然、高速道路も北海道の玄関千歳空港も閉鎖でしょう。窓はレースのカーテンを引いたように外が見えにく~い…!所々雪片が張り付くものだから家の中は益々暗いし道路一本はさんだお向かいの家はかろうじて見えるもののその先の家はシルエットしか見えない。そのまた先は視界ゼロ。鳥も飛んでないし人も車も通らない。どこかで車が雪に埋まって脱出を図っている音がする。こんなとき北海道では周辺の家の人たちが親切に手を貸してくれるものだけどどうだろう?雪で見えない。さらに遠くではサイレンが鳴ってる。なんだか陸の孤島に取り残されたような気分…とはいえ昔の北海道は今と比較にならないほど寒くて積雪量は膨大な上に交通網は整っていないし家の気密性は低かった。(暖房は薪や石炭??)自家用車は一般的でなくインターネットもないしTVが無かったりあっても停電が多かったり情報が閉ざされたまさしく陸の孤島だったんだなぁすさまじい荒天のお陰で昔の北国の生活に思いをはせる1日だった…
2009.02.21
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今週は一日も例外なく寒かった。-6℃がごく普通になると-4℃の日は寒さが和らいだように感じるのだから人間の体ってすごい…室内でも14℃となるとさすがに寒いけどたった1℃差でも15℃となると普通で16℃を越えると暖かいと感じたりする。慣れるものだ~ ************************昨日、車が修理を終えて戻ってきた。やっぱり車も慣れたのが安心。でも買い替え計画は進行中。車種はきまらないままだけど… ************************今朝、タイシルクのワンピースが届いた。色はシルバーで明るいグレーに見える。とても立体的な作りでさすがオーダーメイドと感心した!胴体部分は本当にぴったりだったのに五部袖にしてもらった袖がどうもしっくりこない。筒型に太すぎる…もっと腕に沿ってタイトで裾すぼまりな仕上がりをイメージしていたので早速メールでお直しを依頼すると無料で受けてくれるとのこと。(助かった~!)でもお直しに10日はかかりそうで結婚式参列までぎりぎり…今日、直ちに希望のシルエットに安全ピンで印をつけ、速達で返送した。なので写真を撮ろうと思っていたのにその暇もなく…写真はお直しが終わってからと、いうことに。
2009.02.20
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今日は用があって札幌へ。帰りに高速を通ったら積雪で路面が見えなかった。現在-6℃と、この時期にしてはごく普通の気温。13日の夜から14日にかけてはものすごい強風と大雨で14日の朝には雪がすべて融けているかもしれないと思ったほど。もしも、それが現実になったら本当に尋常ではないけど。常々ブログで繰り返してきたけど北海道で2月に雨だなんて本来考えられないこと。なのに今年はたびたび…。不安に拍車をかけるようにラジオでは関東が25℃の夏日になったと放送していた。紛れもない冬に…これは現実。こんな不安を打ち消すかのように今日は猛吹雪でとっても正しい。あちこちでパトカーと事故車を見かけた。目下の代車はどういうわけか7人乗り。(なぜ?)夫はなれてなくてなんだかとっても怖い。やっぱり小さい車がいいね!
2009.02.15
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2月の北海道で雨…最高/最低気温ともにプラス気温。今朝、久しぶりに夢見が良かった。。良い夢になることを願って内緒にしとこう~と思っていたらまたまたハプニング…先日、車の買い替えがテーマで夜更かししたのが記憶に新しいのに夫の車、出先でエンジンがかからなくなった。結論として時間をかけて様子を見ましょうと言うことになって落ち着いたのに何とタイミングがいいというか悪いと言うか…いよいよ買い替えに拍車がかかりそう。それにしても今の車は最初からとってもとっても故障が多かった。修理代ばかりかさみ始終代車に乗っている私たち。現に今日からまた代車となった。とってもあほらしい…次の車を選ぶのにあまりゆっくり時間をかけていられそうにない予感。今朝の夢はなんだったんだろうなぁ~
2009.02.13
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祝日で大安。雪祭り最終日に札幌へ。夫は今年還暦で(本人同様私もちょっとショック!)おまけに厄年らしい。たまたま神社のそばを通りかかった時に今年の厄年一覧が掲げてあって知ったのだった。夫にお祓いに行かなくてはね。と言うと全然乗り気じゃない…彼は無神論者のはずなのにおかしなことに八百万の神を有り難がったり、恐れたりと、非常に日本的なひと。たしか私が厄年の時は強引にお祓いに連れて行かれたような…それが、自分はどうでもいいって。ずいぶん投げやりな…彼のように影響されやすい人ほどお祓いを受ける効果大だと思う。やっと了解してくれて日にちが決まるとどうせ行くなら大きな神社がいいと言う。じゃ、北海道神宮ね。本人のお望みとあらば。大安とあってとても人が多かった。ぎりぎり最後のお祓いのグループに滑り込む。本人は厄年のお祓いを受けに行ったつもりが受付で生まれ年を聞かれ「還暦のお祓いですね」と言われたのが深~く引っかかったようす。そのくせお祓いの種類(金額が違う)を選ぶ段になると高い方をチョイス。(え…無神論者だよね?)違いはお札にフルネームを入れるか入れないか。(5000円の差)お祓いは厄払い、還暦祓い、家内安全祈願、商売繁盛など等いろいろ。一人ひとりの住所氏名祈願を神主さんが節のついた口調で読み上げる。厄払いの場合、住所氏名に加えて年齢まで朗々とと読み上げられるのでかなり恥ずかしいかも。(特に女性は…)その後付き添いの家族も一緒に神前に出て一人ずつ玉串をささげ二拝二拍手一拝…一連の動作を我ながらとても不器用に済ませて下がってきたのであった。普段しなれないことってとても疲れる…帰宅後神社でもらった箱を開けてみると名前のついたお札、お守り、日本酒(お神酒でした!)なぜか乾燥わかめと海草スープの素。白木でできた組み立て式お札立てが入っていた。お札は神棚、もしくは普段過ごす部屋の東向きに置くようにとのこと。ここで問題が…我が家に神棚はあるけれど普段使っていない部屋にある。夫は無神論者なのでお札は入っていない。(つまりただの箱)したがってここには置けない。夫の健康を心から願っているのは事実なれど大きな矛盾にぶつかってお札は再び箱の中へ…次の大安の日までにちゃんとお札を納める場所を決めなくては。まさかこんな問題に悩まされるとはね…
2009.02.11
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夜、の~んびりとTVを見ていたら車のリースが切れるとか買い替えを考えているとか夫つぶやく。「このまま今の車に乗ったとしたら月々○○の支払いで~(←と語尾を伸ばす) でも~車検やタイヤ云々(ダラダラと説明が続き)これを機に~○○に替えたとしたら月々○○の支払いになるけど~」と、いつまでもいつまでも「なので~」が続くので~このまま終わりのない説明に延々と付き合わされるような気がしてきて「要点をまとめて」言うととたんに夫、豹変…「じゃあ今の車にこのまま乗れって事だね!」と、まぁこんな感じ。どう考えても飛躍しすぎ。子供じみた口調にちょっと呆れると同時にじれったさは益々高まりしだいに声も大きくなるし夫も負けじと早口になるしついに会話が成り立たなくなってしまった…つまり夫は車の買い替えを希望しているみたい。彼は小さな車にしたいらしい。ご時勢柄正しい選択だと思う。で、ネットでいろいろ調べてみた。夫、今話題のハイブリッド車に興味津々(これは私も賛成)プジョーに興味があったらしい。しかし細い雪道で坂道だらけのこの地域でFFは不安。やはり4WDでしょう。といってもハイブリッドに四駆はなさそう。ではハイブリッドも却下?北海道だからシートヒーターは必須でしょうと言いたい放題。まずは暖かくないとね。(言うだけタダ…)ふ~ん…ヨーロッパではマツダがとても評価を受けてるって。なにがだろう?なんて具合に調べ始めると際限なく疑問や迷いがあふれてきて堂々巡りが続き結局「ま…ゆっくり考えましょう」ということになり時計を見れば深夜2時…(はぁ~)今日でなくても良かった… ***********************週末は札幌雪祭り小樽雪明りの路が重なり両市にとっても冬の観光のピークといえるのに猛吹雪は止むことなく飛行機は欠航、高速道路は通行止めと大変な大荒れとなった。今年はどちらの会場へも行くことが無かったけれどこれを目的に北海道に来た方々にとってはさんざんな休日だったのでは…飛行機が飛ばなくて旅行中止となったとか同様に帰れなくなってしまったとか。そもそも今年第60回目となる雪祭りがなぜこの時期に開催されることになったかというと冬期間で一番天候に恵まれやすい時期だからだって…そういえば数年前のこの時期東京に行ったはいいけれど北海道が大荒れで3日も飛行機が飛ばなくて帰れなくなったことがあったのを思い出した。どう考えても要注意期間と思うのが正しい。
2009.02.09
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オーダーカーテンのお店の方が我が家に採寸に来た。カーテンを新調する窓は全部で10個窓の大きさは3種類なので3箇所だけ採寸するのかと思ったらすべての窓を一つ一つ測ってゆくので大変な作業だなぁ~と思った。先日の見積もりミスも訂正されて予算内ではあるけれど夫の複雑な気持ちはありありと見て取れるのが、ちょっとね。(前回の見積もりが安すぎた~)採寸の折にタッセルの見本やカタログも持ってきてくれるようお願いしてあったのだけど少しでも安く上げようと思ったら共生地のタッセルが一番でそうすることに決めた。ただし大きな窓2箇所だけはアイアン風(実はステンレス)のカーテンホルダーに。それにしても今のタッセルって多種多様だ。見本のタッセルをいくつか見せてもらって驚いたのが繊細なガラスやアクリル製のビーズや木などを使ったまるでネックレスのようなタッセルの多いこと。(最近の傾向?!)私の描いていた昔ながらの房のついたタッセルの実物はカタログ注文とのこと。ネックレス風のタッセルはその繊細さやかわいらしさが我が家とはかなりミスマッチでわざわざ持ってきてくれたのに申し訳なかった~仕上がりまで1週間程度とのこと。早~い。
2009.02.05
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ふう~~目の前に立ちはだかっていた大きな岩をやっと崖下に落とした心地。エネルギーは消耗したけど何とか無事講習会を終えて心底ほっとしたぁ~というのがホンネ。弓道では一挙手一投足が第三者からどのように見え、またどのような印象を与えるかということはとても重要。ところが自分の姿は自分に見えてない。自分は一生懸命正しく振舞っているつもり。まずはその「つもり」を払拭し他者が感じたことを素直に受け入れることから始めなくてはならないのだと思う。ところが弓を離れるとなかなかこう謙虚な気持ちになれないのね…とはいえどこから見ても大人になった私に誰が教え諭してくれるかしら自分を勤めて厳しく律してしてゆくことこそ大切だなぁ~と思った。苦労しているということは出来ていませんということでがっかりなことだけどそういう気持ちがないよりはマシか…(早くも甘えが…)いつもここに落ち着いてしまう。 *********************************今年の北海道はかってない暖冬のおかげでお山の木の実は豊富だと思うのにもんじゃるだんには例年よりヒヨドリ、ツグミが多くやってくる。(なぜかすずめが少なくてカラスは健在)そんな中、ニューフェイスの赤ゲラは何日も続けてやってきてはキツツキ特有のあの姿で庭の低木の冬囲いに使った竹の支柱の側面をトントン、トントンとらせん状につついて周り竹の穴にくちばしをつっ込んで何かを食べている模様。赤ゲラはとても几帳面。一つ一つの支柱をくまなくトントンして確かめるのだから根気がいるよね。北海道に長年暮らしていながら赤ゲラを生まれて初めて見たという夫はとても感動していた。 *****************************先日の生ごみ処理容器取り寄せていたのが入荷して取りに行った。6,000円…だって。痛い!
2009.02.01
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