2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全19件 (19件中 1-19件目)
1

この1年も前半が終了。後半に突入したわけだけどつい2ヶ月前まで雪がありぬかるんだ道の記憶も新しく「え…もう?」というのがホンネ。先週は記録的な暑さが続き毎日北海道のどこかが30℃を越す真夏日だった。すっかり夏気分でいたらまだ6月。まだ6月でありもう6月でもある今日、久しぶりに気温が下がり最高気温は22℃に。道内には昨日と8℃も差がある地域があるわけだけど今日の気温こそが本来の北海道、なんだって…本日のもんじゃるだん8部から9部咲きだった薔薇の花びらが風に吹かれて散々な目に…純白の薔薇マダム・アルディー樹高1mを越えましたが枝が細い!肥料不足のせいなのかこれが本来の姿なのか…一期咲きですがその分たくさんの花を咲かせました。毎年再会を心待ちにしている薔薇の一つです大好きな大好きなセイント・セシリア辺鄙な場所に植えたことを後悔しながらもずうっとそこになじんでくれるよう願ってきました。いかにもか弱く繊細な薔薇ですが今年は花つきもよく健全に開花中です。このまぁるいカップ咲きが清楚で彼女らしいですね。樹高3m近いイングリッシュローズのシュラッップ・シャイアラッド恥ずかしげにいつも下を向いています。背が高すぎて顔がよく見えないのが難点ですがこの下を向いて咲く傾向に救われています。花つきがよく枝も太くとても勢いの良いバラです。じっくり鑑賞したくて大きな花器にざっくり入れたらみ~んな下を向いちゃってサマにならない。やっぱり木に咲いている様子を遠くから鑑賞するのが一番、というわけで、なかなか骨が折れる薔薇です。
2009.06.30
コメント(4)

昨日より気温は低いのに暑いのは風が無いせいかな。すでに夏ばて気味のような私…今、もんじゃるだんは薔薇の季節真っ盛り。薔薇の香りもさることながら夕方以降の庭はハニーサックルの香りも加わってそれはそれはうっとりな心地にしてくれる。庭中この香りにしたくてハニーサックルを4箇所に植えたのが功を奏したわけだけど、こぼれダネで簡単に実生苗ができ、知らぬ間に育っていたりして慌てさせられる。最初の頃は花と香りを早く楽しみたくて腫れ物に触るように育てたハニーサックル、実はえらく強健な花木だったのだ… ***************************香りは植物の魅力の一つながら香りもないのになぜか心惹かれるものにカルーナ・ブルガリスがある。寄せ植えなどに使われることが多くどちらかといえば脇役のような地味な存在で(ヒースとも呼ばれますね)エリカの仲間のツツジ科の低木。樹高もせいぜい30~40cmながらその存在感は強大、と私は思う。枝先は燃える炎のような動きがあり春~夏に小さな小さな花をびっしり咲かせる。それが赤い花だったりするとまるで小さな焚き火が燃え盛っているようにも見える。秋には紅葉する品種もあり私にとっては限りなく想像力を刺激される植物なのだけどその魅力を写真に撮ろうとして成功したためしがない。私の技術不足に加えて携帯電話のカメラにはこういう時、限界を感じる 背の高いルリ玉アザミの前方左端から白い花が終りかけたヒースが見えます。(葉は暗緑色)その右隣はピンクの花が咲くヒース(葉は明緑色)さらに右隣はラベンダー(葉は銀灰色)、ヒースの株下前方はすっかり終ってしまった芝桜でちょっと無残な様子ですが、こうした色の組み合わせの変化がとても面白く感じられます。これはまたぜんぜん違った樹形のカルーナ・ブルガリスで左側の這性の斑入りタイムに合わせて植えたもので背が高くなりません。葉は鮮やかな黄緑色で花はエリカのようなスズラン型をしています。開花時期も雪解け後すぐの春咲きともんじゃるだんでは異色ですがこの組み合わせ…地味ながら絵になるなぁ~といつも見入ってしまいます。新たな品種に興味が湧き上がって今日、数年ぶりに7種ほど注文。(あまりにも年数が経ってしまっていたのでこのカルーナ専門の育苗業者さんを探すのが大変でした~!)薔薇、クレマチス、そしてカルーナ・ブルガリスだけは植え場所探しに苦労するのがわかっていながらもついつい…反省しつつ苗の到着を心待ちにしている私なのでした。
2009.06.29
コメント(2)

どんな暑い夏でも夕方ともなれば涼風が吹くというのが北海道、のはずが…窓を少し開けて寝ているにもかかわらず夕方以降は無風状態でおかげでここ3日睡眠不足…体がついてゆけず6月というのに早くも夏ばて気味。(朝、室温28・9℃!窓をあちこち開けて下がったのは…たったの0・7℃でした) 昨日は札幌で30℃を越え(私の住む街も超えてた!)6月としては観測史上初のことだとか。このところ四季を通じて「観測史上初」という言葉が使われているような気がする。午後、網走地方には竜巻注意報が出た ダニエル・デ・ロンダはそろそろおしまい今年は大きな花がたくさん咲きました。風に吹かれて花びらが一枚また一枚と飛んでゆきますテラスの両サイドの薔薇も咲き始めましたこれは2日前の状態。左側の手すりには奥から朱色の忍冬、クレマチスモンタナとマダム・アルフレッドキャイエールが同時に開花中。(ヘンなの…)そして右側の手すりは本来すでに終っているはずのサマースノーがやっと開花開始です裏ボーダー花壇の突き当たりの薄暗い壁際にひっそりと白いクレマチスが咲いていました。日当たりのよいところで開花していたらきっと彼女の美しさは見過ごされてしまうでしょう。白い花は薄暗い日陰にこそ映えると思います
2009.06.26
コメント(2)

夏はまだか夏はまだかと言っていた手前不平不満は身勝手と重々承知の上言わせてもらえば…あつ~い!!の一言に尽きる。先週末までは寒くてどうしようもなかったのが今週いきなり夏日到来。とうとう今日30℃を突破!!裏庭のハニーサックルも元気に一斉に開花しました。なぜか香ってきませんが…何が影響しているんでしょう室温28℃に驚いて窓を開けたところが下がったのはたったの1℃ 以来くしゃみ鼻水が止まらず(アレルギー勃発)これに半日煩わされ…疲れた~毎年チラホラとしか花の咲かないスモークツリーが今年は木全体にびっしり花が咲きました。離れてみるとまさに霞がかっています。ひとつひとつの花はとっても地味なんですよね~もんじゃるだんに12株ある芍薬たちも気温が上がるのを待っていたのか薔薇たちと同時に開花が始まりました。こちらは比較的日陰の芍薬。右に大きなマグノリア左には夏椿と先日紹介いたしました品種不明のクレマチスやビル・ド・リヨンが踊るように咲いています
2009.06.25
コメント(4)

夏至を境にして昨日から気温が上がリ始めた。今日は少々風があるものの気温は25℃。薔薇たちが一斉に動き出した!アイスバーグは背が高いので下からしか撮れませんでした。あらら…カメムシと毛虫にこんなところで遭遇!本来ならば一斉になんてことはない優しい薔薇たち。が今年は先週までの寒さ続きに蕾は固く閉じ、まるで休眠中。薔薇たちだって気温が上がるのをさぞジリジリと待っていたのだろうな。まだ小さな株のスーブニール・ド・マルメゾン。ところが花だけは本来の大きさでかなりアンバランス…こんなところが玉にキズ。昨日から、どれもがポツポツと上のほうから咲き始めこの分では『一斉』もあり得そう。開花後の後始末を思うとちょっと憂鬱になるけど…今年はた~くさん蕾がついています。背丈も165cm以上に!チュウレンジバチの被害を最小限に食い止めるためにも花後は急ぎ、お約束どおり5枚葉2~3枚つけ切り取る、に加えて、いっそ若い枝先も切ってしまおうか?と本気で思案中。急に雨が降ってきたのでマルメゾンと一重のルイズ・ロウを連れてきました~
2009.06.23
コメント(2)
久しぶりにお日様が!!家の中も20℃以上になってちょっと暖か。ところがまた週末は雨らしくていったい今年の夏はどうなっているの???庭仕事をしない日でも一日一回は毛虫をさみでチョキチョキするため庭をさまよう私…毛虫たちから見るとどんな存在だろう。天敵?このごろ怖い夢を見る。というかすでに亡き人の夢を毎夜見るのでこれは毛虫の怨念のなせる業かと…おかげで夜中のトイレが怖い。毛虫の活動が一時期より収まったように思えるのは庭中に行動範囲が広がったためと考えられなくもないしあるいはそろそろサナギに姿を変えるため動きが鈍くなっただけかも。いずれにせよ私のような天敵の存在を計算に入れ大量に孵化するわけで必ず生き残って子孫を残す仕組みになっているわけ…だから私のしていることはまさに焼け石に水。害虫にされるがままのように見える植物にしてもある程度は食べられることを計算に入れ一定量食べられると害虫が嫌う物質を出し自ら害虫を追い払うという。なぜ害虫に自由にさせるかというと虫を食べる鳥たちを呼び寄せるためで鳥たちの糞は土壌を豊かにしてくれるから。ここまで考えられているのだもの私のような一天敵がいかに微力か思い知らされる。(誰がこんな仕組みを考えたのかなぁ~)自然界から見ると他の虫たちの働きとともに私の行動も計算どおりだったりして。 日々追い続けている毛虫の素性…どうやらマイマイガのよう。毒はないらしいのにドクガ科に属している。いったいどう判断していいものやら。ここ数日薔薇周辺ではお腹がオレンジ色のチュウレンジバチがブンブン飛び交い若い枝に卵を産み付けている。毛虫が終ったら次はチュウレンジバチの幼虫だぁ~!!
2009.06.19
コメント(0)

ちょっとだけ昨日より気温が上がったものの曇り空は変わらず…昨日、2,3年ですっかり定着したクレマチス、ルイズ・ロゥの画像を載せてふと思い出したのがこれ」ここ2年ほど前から突然活発になったこのクレマチス。品種名の札がとっくの昔にどこかへ飛ばされてどこのだれだかわからない…もんじゃるだんに来たのは10年以上も前。左隣のビル・ド・リヨンといっしょに植えたのに蔓だけが細々と伸び花が咲かないものだからその存在は忘れられていた。それがいきなり紫の花を咲かせてそれ以降はどんどん花数は増え今では手前の夏椿に絡みつきビル・ド・リヨンと競ってる。クレマチスってこんなこともあるのよね…最後まで諦めないって大事なことだ。 *******************夫が…今年初芝刈りをやっと、やっと、やっと…してくれた!雑草も芝もいっしょにガガガーっとだけどこの際同じ緑色だ~!!庭を見てすっきり気分になれたのは久しぶり~
2009.06.18
コメント(4)

あれれ?今日は気温が少しは上がるはずじゃなかったのかな。残念ながらどよ~んと雲って寒いです… それでも雨が降らなかっただけましと思わなくちゃね。今にも泣き出しそうな空の下、テラスの上に昨秋から置きっぱなしの鉢大小目障りでならないのをやっと今日整理整頓。ひどいのは鉢の表面の土をコケが分厚く覆ってしまってたり。木製のコンテナは朽ちかけていたり。(底が抜けているのもあるよ!)もういい加減なんとかしなくてはと自責の念に駆られつつこの数週間眺めてきた。(忍耐強い?)土の入れ替えやコケを取り除く作業をしていると出るは出るはわらじでしょう、ダンゴ虫、ミミズやヤスデにアリにクモ…彼らを見て心地よいとは思えないのが普通の感覚。だって住む世界も姿かたちも生態も何もかも違うのだもの。決定的なことに彼らと意思の疎通がはかれない。だから溝は深まる一方。ところが…彼らは私たち人間が庭に出られない間もしっかりと庭の環境維持に全力を尽くしてくれている。ということを「虫といっしょに庭づくり」という本で再認識。ときどきこういう本を読まなくっちゃだめだな…ミミズやクモやワラジムシ、テントウムシは保護すべき益虫とたいていの人は知っているのにワラジムシは駆除剤がホームセンターで売られていたりする。という矛盾…庭造りには大切な存在のワラジさん、ムシと呼ばれているけどムシではなくてえびカニの仲間だって!!枯れ葉や腐った木片などを土に還してくれる大切な役割をになっている。見た目で毛嫌いされてるヤスデもダンゴ虫もゲジゲジ(本名ゲジ)だって人間には害を及ぼさないのにあの姿のおかげで…是非是非守ってあげたいと思う半面、土の中には虫があふれかえっているので無事避難させるのは困難に近いのも事実。せめて意識的に駆除するような事はしないようにしたい。(なかなか大変なこととはいえ)もんじゃるだんではめったに見かけないムカデ。これは毒を持っていて噛まれると人によっては発熱したり大変なことになるらしいけどあのナメクジを捕食する。ゴキブリさえも!本によるとムカデも人間を噛みたくて噛むわけじゃないと(まぁそうでしょうが…)だから驚かさずに家で見つけたときは外に逃がしてやって欲しいとあった。私もそうしたいけど家の中には侵入してほしくないな…比較的新入りさんのルイズ・ロウ。ぐんぐん蔓を伸ばして絡みつくものがないので這い回っている…元気いっぱい。シックなラベンダー色。一重だったり八重だったり…
2009.06.17
コメント(4)

6月も半ばを迎えたわけだけど週末はずうっと雨ばかり…日が長くなっているはずなのにいつもの6月と比べてすいぶん夕方が薄暗いなぁ。と思っていたところ今朝の新聞に6月の北海道の降水量は平均で平年の1,8倍、日照時間は4割と出ていた。どうりで…今年のもんじゃるだんで花の咲く順番が早咲き種一期咲き種において著しい狂いがみられるのはたぶん日照時間が原因…ダニエルデロンダはいつもモンタナとほぼ同時かより早く咲くのに今年は2日前にやっと開花…絡み付いているつる薔薇シュネ・バルツァーに毛虫が大発生した影響かと思ったけれど毛虫もよけるクレマチスには関係ないかしら。とするとまたしても日照時間???ギリアン・ブレイズはいつもトンプソンさんの横でちょっと遅れて開花。彼女に日照時間はぜんぜん影響していないみたいね。エリザベスはいつもどおり全く影響ありません。たぶん高山性だから低温や日照不足も何のそのなのかもね。ニオベは普段と変わらず。もんじゃるだんに来て日が浅いのでまだ控えめに咲いているけど存在感抜群。もっと元気にたくさん咲いてくれるようになるといいな…例年エリザベスに続いてあるいは先を争って咲くモンタナ・スノーフレークが今年はずいぶんのんびりで今頃ぼちぼち咲き始めたのはやっぱり何かヘン。他にザ・プレジデント、テッセン、マーメードなどなどクレマチス勢が開花を競っているところ薔薇は様子見態勢?一向に動かないのが不思議…そういえば人間界でもまだ6月なのに百貨店で異例の冬物バーゲンをしてみたり、一ヶ月早く夏物バーゲンを始めたにもかかわれず売れるものは長袖ばかりとか。電化製品ではクーラー扇風機は振るわず除湿機が売れているそうな…天候の影響が如実に…ちなみに今日午前の稚内の気温7℃。札幌は13℃だったとか。寒いです…
2009.06.16
コメント(6)

今日も空気がひんやりと冷たくこんなでは北海道といえども夏とはいえないなぁ~と思うほど。(夜はもちろんこたつでTV)こんな中でも人間の世界では予定通り週末は札幌でヨサコイや北海道神宮のお祭りがあったり私の暮らす市内でも各町内のお祭りがこれから毎週のように行われてゆくはず…でもそれなりに暑くならないとピンとこないのも事実。一方植物たちは素直であるがままだからちゃんと気候に合わせ薔薇の蕾は固く閉じたままで足踏み状態だし、クレマチスも開花順が前後して例年とちょっと違ってる。もんじゃるだん中の薔薇は早咲き一期咲き種から四季咲き種までびっしり蕾をつけて待機中。このままゆくとほぼ同時期開花なんてことになりそう…(これはヘンです)びるどりよんが満開になりました~今日は午後40分ほど時間があったので玄関の前の生垣の剪定をした。ただひたすら四角く四角くなるように飛び出た枝葉を切ってゆくだけ。取り掛かるまでは面倒なのに始めたら止まらない…絶対人には任せたくないこの作業、好きなのか、嫌いなのか(たぶん好き?)幸いにしてここには毛虫がいなくてホッとしたのだった。
2009.06.15
コメント(2)
知人に毛虫に悩まされている話をしたらいつのまにか話題は彼女の育てている薔薇につくアブラムシに移りそのアブラムシはいったいどこからくるのだろう?に派生していった。北海道で初雪間近になるとどこからともなくやってくる雪虫はアブラムシの仲間だと聞いたことがあるのできっとアブラムシも飛んでくるのでしょう?てなところで結論づけようとしたら私が調べる羽目に!ネットでなんでも調べられるご時世だから私と同じ疑問を持つ人は山ほどいるらしくて検索は簡単だった。もしやアブラムシの生態を知らなかったのは私だけかと思うほど。やっぱりアブラムシには羽根が生えて飛んできたり飛んでいったりするらしい。おまけに初めはメスばかりで卵じゃなくて分身を生むんだって(きゃぁ~)どんどん増えて寄生する植物が過密状態になるとここで羽根が生えて他の植物に飛んで行くのだと解説されていた。天敵はよく知られたテントウムシ類。ヒラタアブ、クサカゲロウなどの捕食昆虫や寄生蜂。これらを保護し利活用せよとあった。なるほど…薬剤散布は避けたいよね。例年、薔薇の蕾にびっしりついたアブラムシを(ゴム手袋をはいた)手でズズズーと茎に沿ってつぶしていた。その周辺のアブラムシたちは不思議なことに一時期いなくなってしまう。私はこんな一時しのぎで駆除とはいえないアブラムシ対策をとってきたのだけどこの程度がちょうどよいのかも。アブラムシの中には一生成虫にならない兵隊アブラムシもいるというのを初めて知った。彼らは積極的に外敵を攻撃するそうな。たぶん私のような外敵を???幸いにしてまだ噛まれたという自覚はないけれど。虫の生態も調べてみるとなかなか興味深く害虫はガーデニング愛好家には無用の存在ながら自然界には必要な存在なのだった。ちゃんと役割を持って生まれてくる彼らから多くを学べるような気がする。薬剤散布を2度もしてしまった私が言うのはヘンだけどアブラムシを検索中「虫といっしょに庭づくり」というわが意を得たりな本を発見。この本のタイトルこそ私の望むところ…なので(是非手にして)しっかり読んで勉強しなおさなくてはと思う。深い反省をこめて…ね。
2009.06.12
コメント(4)

家事は終わりがないのに毎度強引に終わらせるものだから結局溜まる一方。だから主婦は頭のどこかにいつもやり残しの仕事を引っ掛けてまたあらたなことに取り組んでいるわけ。今日の私もそう後でどんなしわ寄せがあろうと今日は庭に出なくては。中央にニオイアヤメとジャーマンアイリスが咲きそろいました!どちらも同系色。周囲の芝はさらに伸び放題で花穂が伸びたラベンダーと区別がつかない…という有様というのもこの日を逃せば今週は全て雨というがっかりな予報が出ている。札幌では『よさこい』(14日まで)が始まった。連日雨となるとお気の毒…6月初のもんじゃるだんは雑草が前にもまして勢いよく成長しているのだった。私の仕事ではない…けれど、目に付いた雑草を抜いてゆく。すぐ、こんなことをしている場合か???(夫の仕事だもん!と我にかえり)短時間でできる必ずしなくてはならないことに取り掛かった。昨日、毛虫用の薬を撒いてもらったのに毛虫は依然活発に活動中だった!にもかかわらずミツバチが死んでる安易になんてことをしたのだろうと後悔が押し寄せた…こうなったら一番無害なはさみチョキチョキ作戦しかない。他人はこれを残酷というけれど。薬剤散布はパラを中心にお願いしたけれど周辺の花木にも必然的にかかってしまう。大きな薔薇の後方にすくすく育っていた蕗の葉にも白い薬剤のあとが残っていた。残念だけど今年は蕗を断念…楽しみにしていたのに本当にがっかり。 今年はこのクリーピングタイムが一番開花。白いアッツ桜がおされ気味で咲いています蕗の葉が大きすぎて周囲の周囲の植物に影響が出るのでほとんど刈り取った。(捨てるために)他にもギボウシの葉も。彼らを野放しにするとその下に植えた這性の植物には全く日が当たらなくなるので常に葉の量の調節が必要。たったこれだけで1時間経過。次は大急ぎで畑の手入れ。倒れたきゅうりの苗を支柱に結びつけついでににんじんと春菊の種を撒く。(かなり出遅れ!!)そして25分経過後大慌てで家に戻り今日のガーデニングは終了。すご~くハンパ…あ…使ったはさみの手入れをし忘れた。今日もまた強制終了。これが毎回仕事が溜まってゆく工程なのでした…
2009.06.10
コメント(6)

久しぶりにお日様が顔を見せ気温も20℃を越えたところがあったらしい。かといって空はスカッと青空、というわけでもないしあいまい…昼食の準備をした後ちょっとの時間庭に出てみた。いつも元気で葉をわさわさと広げるつる薔薇シュネ・バルツァーが今年は枝ばかり目立って何となく元気がない。見るとあの毛虫がうじゃうじゃ 急いでハサミで毛虫切りを開始したものの一つ一つ切っていたのでは埒が明かないほど。仕方がないのでまた薬剤散布をお願いすることにした。まったく不本意ながら…一方次々開花を控えるクレマチスたちには毛虫がつかない。そういえばクレマチスは有毒だった。そのお陰か害虫の被害は今までないなぁ~ミセス・N・トンプソンやビル・ド・リヨンも怖いものなし。あるとすれば枯れ枝と間違って元気な枝をばさばさと切ってしまう私が天敵かも?(ごめんね)数あるクレマチスの中でビル・ド・リヨンはお気に入りの一つ。もんじゃるだんでは古株で長く秋まで咲くし中輪というのも見てよし飾ってよし自然に伸びて咲く姿がサマになる品種だと思う。ところで、いつもはすでに咲いているクレマチスのダニエル・デロンダがまだ…どうしたのかな。
2009.06.09
コメント(6)

雨ばかりなのに庭のホスタはぐんぐん葉を広げ周囲の植物の邪魔をしているし、境界を超えそうな勢いの植物多数。でも…また今日も雨。 ****************************大好物で簡単なのに時間がある時しか作れない料理の代表選手、オニオンスープ。玉ねぎ6個をスライスしてル・クルーゼ(20cm)であめ色になるまで何分かかるか計っててみた!まずにんにく一片をみじん切りにしてバター30グラムで炒めそこに6個分のスライスした玉ねぎを入れしんなりするまで強火で炒める。最初はル・クルーゼにあふれるほどの玉ねぎも次第に量が減り、対して玉ねぎから出た水分がお鍋の半分強の量に!!これがほとんどなくなる頃火を強めの中火に…焦がさないように注意して注意して45分経つとこの状態に。火力を中火に下げてさらに炒め続けて60分経った。あまり色は変わらない。同じ火力のまま75分経つとぐんと色濃くなり量も減った?そして15分後にはこのとおり。これってあめ色だよね?つまり6個の玉ねぎがあめ色になるまで90分。ここにブイヨンを1400cc加えあくを取りながり15分煮て塩コショウで出来上がり。光の関係かスープが薄く見えますが実際はもっと濃かったですしかし、しかし口にするのはまだまだ先。夕食用に作る場合これは朝作って完全にさます。一晩寝かせるのがベスト。2晩寝かせてるとさらに美味しい!(と私は思う)絶対に作りたてはNG。実は私、パンを加えたオニオングラタンスープが苦手。ただパルミジャーノ・レッジャーノを削って加えただけがいいな…カロリーも控えめになるしどうしてもスープを吸って膨らんだフランスパンには抵抗が…忙しい忙しいと言いつつこんなことに情熱を傾ける私って…(ふと我にかえり)ちなみに時間がないときたっぷり玉ねぎのスライスをしんなりする位まで炒め小麦粉を加えて軽く炒めたあと牛乳を入れて塩コショウ。トロリとした状態になれば出来上がり。これはすぐにいただけて寒い冬にしばしば登場したのでした。でもねやっぱりこれもオニオンスープほどじゃないけど次の日のほうが美味しい…
2009.06.08
コメント(6)
今日もどよ~んとした空模様。午後、案の定雨が!!午後、夫が仕事に出かけたらすぐに片づけをして美容室へGO!ここ数日はモップだけのお掃除。というのも掃除機バラバラ事件以来掃除機が使えない…カーペットはモップでは無理なのでなんだか不潔なカンジ…だから、ってわけじゃないでしょうが出るは出るは…クモ大きいの一匹小さいの2匹、かなり育った毛虫一匹 (何で?!)あの、庭で大挙してる毛虫!!そういえば昨日、夫は1ヶ月ぶりに庭に出た。たぶん連れて帰ってきたのね~家からテラスに出るために必要な木製の階段(2段だけだけど…)を作ってくれたらしいのはいいのだけど塗料を塗って、その後(なぜだか放置)雨風にさらされ芝の上に置きっぱなし。挙句の果てに物置に片付けられ…(なぜ?)このなぜ、なぜづくしの階段がついに取り付けられた。ここまで約2ヶ月(長すぎる…)鬼の首を取ったように満足気な夫になんとも言いようのない気分。(時間がかかったねぇ~)他にも短すぎて水遣りが出来ないホースをつないで長くしてくれた。2週間以上はずされたままのキッチンの蛍光灯も新しいのに交換してくれた。感謝しなくてはならないことなのに(もちろん感謝してますが)今朝、つないでくれたホースを見ればリールに撒ききれない長さのためデンとリールの横に置いてあったそこにはつぶれたルピナスの蕾その周囲は踏み荒らされ他にもルピナスの残骸…(涙)夫は…タダではすまない人なんだなぁ~とつくづく思ったのだった…(溜め息)ちなみに延長したホースはまだ試していない。何事も起きませんように…(祈るのみ)
2009.06.05
コメント(6)

連日気温が上がると予測されてはいるものの私の街は低いまま…それでも動植物はそれぞれ季節にしたがって活動中のようで。毛虫はそこ、ここで糸に下がりぶ~らぶら…(近くの見えない私には危険です)昨日庭に出たのは午前中のこと。毛虫切りをしたあとくしゃみ鼻水が止まらなくなりそれは午後8時まで続いた。毛虫ののろい? (しんどい!!)昨日の午後には家中の窓に胴長大型の羽アリがあちこち張り付いているのが目立ち始めた。そんなこんなで庭に出るには抵抗感が増すばかり。そう広くもない庭なのにまるで先の見えない森の中に入ってゆくかのように足が重くなる。(違った意味でもしや夫も同感?)で、玄関横の畳2枚ほどの小さな花壇に目が行くわけこのくらいが私の身の丈に合っているのかな?塀沿い左奥にギボウシとカサブランカ、チラッと見えるのがオオデマリの枝、右側に来るにしたがってビオラ(すみれ)3種イングリッシュデイジー芝桜ギボウシなぜか三つ葉が混じった?不思議な空間。階段に沿った砂利にはこぼれ種で絶えることのないルピナス(開花時は結構見ごたえがあります。木製コンテナの下は水道のメーターがあり無粋なのでカモフラージュしてます。コンテナにはカンパニュラを…こぼれるように紫の花が咲いたときは本当にキレイ!ここは朝日と西日しか当たらない。常にじめっとした環境で芝だったのをはがして数年前花壇にしてしまった。ここにも芝があることを見てみぬふりなのか実際見えないのか芝担当者(最初は息子、次に夫)は管理放棄…かわいそうなかわいそうなスペースなのだ。まだまだ理想の状態には程遠いけれど日陰なりに落ち着いてこじんまりした雰囲気が気に入っている。そしてこちらはもんじゃるだん奥の今だけ元気いっぱいな芍薬コーナー7種の芍薬が咲きます。中央の枯れ木のような幹はまだ若いエゴノキでした~細いのですが上のほうは黄緑色の葉がふさふさ元気いっぱいです(でも、そうは見えませんね…)今だけ、というのは毎年この時期、葉も蕾も元気いっぱいで活力がみなぎっているのに大きな花が開き一雨降れば無残…で、切花となる運命なので。残された葉は気温の上昇とともにうどん粉病が発生する確率が高く私としては落ち着いて鑑賞する気持ちになれないというわけ。
2009.06.04
コメント(4)

久しぶりに気温が上がって夏日のところも多いようなのに(私の街をのぞいて…)それも今日の午後までだって…夏としてはまだまだ頼りない気候が続くなぁ~今年のカモミールは骨太です今朝庭を散策中タンポポがきれいな丸い種をつけているのを発見。あそこにもここにも… 芝担当の夫はこれを知っているのだろうか。見ると聞くとじゃ大違い是非庭に足を踏み入れて欲しいのだ…咲いた~!特徴的な花の形なのになぜだかいつも地味目なモンタナ系のブロウトンスター先日ジューンベリーに毛虫が発生して駆除してもらったばかりというのにあちこちに毛虫が発生。特に薔薇に多いので雨の降らない日はこまめにはさみを持って歩き回るのが日課となった。やっと薔薇の毛虫は落ち着きつつある(蛾になった?)と思っていたら今日、カエデにジューンベリー並みの大発生を確認…木の高さといい私の手にはとても負えない。また駆除をお願いするしかないのかな…夫に話すと気の無い返事。私には一大事だけど… つるサマースノーの間で一期咲きの柿生。やっと毎年開花するようになりました。いつもはらはらどきどき…
2009.06.03
コメント(2)

ハニーサックルの香りはユリの香りに例えられることがあるけれど私にとっての第一印象は双方両極端。ユリの香りは実際に庭で育てるまであまり好きじゃなかった(今は大好き)その濃厚な香りは酔いそうなほど強烈で動物的。一方ハニーサックルの甘くて強いその香りはあくまでかぐわしく夜だけ香るというのもなんとまぁ奥ゆかしいこと。ある夜とてもいい香りがするので香りにさそわれ庭をさまようとハニーサックルの前にたどり着き「おおっ!!香りの主は君だったの!」人間の私でさえこんな具合だから夜行性の虫たちはさもありなん。ハニーサックルのもとへ競って集うのだろうな。今日の夜、外出先から戻ったらハニーサックルの香りが家の前から漂ってきた。一年ぶりのその香りに懐かしさがこみ上げてきた。と同時に、まだ暑くもなってない北海道の季節も初夏へ移行したのだと知らされたわけでもっとどんどん庭に出て一期咲きの花たちを見逃すことのないようにしなければと思ったのだった。ちなみにその甘い香りを家に取り込みたくて枝を折ろうかと思ったけれど香りに誘われた虫さんも一緒についてくるのではと心配になり断念。明日の昼間夜に開花しそうな枝を切って来よう!左端にあるアルミアーチに何本も絡み付いているハニーサックルの枝。ここ以外にも突き当たり右の木製アーチ、階段の手すりなど計7箇所にハニーサックルが香りますまだまだライラックも芝桜もキレイに咲いています。今年は花期が長いような…今日はひんやりとした空気の曇った一日だった。午後一時期雨が降ってその後はまたひんやり…なかなか暖かくならないなぁ~
2009.06.02
コメント(4)

早くも6月、といえば衣替え。とは言え気温はこのごろ20℃未満10℃以上をやっと保っている程度なので冷え性の私に衣替えは早いかと。いまだに毎晩こたつで温まりお布団に入るのが日課。(日本の最北端で暮らしているわけではないのだけど…)6月、6月とラジオからしつこく聞こえてくるのを聞いていて、植物と戯れるのはあと3ヶ月、という現実に立ち返り夫に「芝刈りは?雑草抜きは?」と朝から気の重くなるようなことを言ってしまったけれど当面私たちには一緒に庭で手入れをするのどかな時間がないのだった。お陰で庭はこの有様。勢い良く伸びるラベンダーの花穂と競って伸びる芝?なのか単なるイネ科の雑草か?それすら不明…週に3度ほど庭に出て薔薇についた毛虫を探してははさみでチョキチョキついでに花が咲きそうなタンポポを引っこ抜いたりはしているけれどとても雑草の勢いには追いつかない。ご近所の芝のお庭がこの春大きな工事をしてモザイクタイル張りになった。もともとあった木や花壇はそのまま生かして芝の部分だけをタイルにしたその様子のすっきりと美しいこと。あ~~誘惑に駆られる…野菜苗も植えたものの初収穫のほうれん草とラディッシュをお向かいのおばあちゃんからいただいてもんじゃるだんではまだ種をまいてなかったってことを思い出した!!それなのにトマトは花を咲かせていた。偉いなぁ~ちゃんと自分の役割を果たしているんだから。ただ見てるだけの私を許して…
2009.06.01
コメント(6)
全19件 (19件中 1-19件目)
1