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昨日までは寒くて寒くて…外出時はマフラー(ストール)に薄手のコートが欠かせなかったのに今日は突然23℃ 冷たい風になれた身にこの温度差は辛い…朝、ごみステーションまでごみを運ぶ短い道すがら生暖かい風に乗って花の香りがモワッと漂ってきた。お向かいの花壇のスイセンやヒヤシンスの香り?それとも我が家のシデコブシの香りかな…午後に近づくにつれ風は強さを増し花の香りとともにゴミも枯葉も盛大に宙に舞い上がっていた!この風とともにに花粉も埃も(もしかしてインフルエンザウイルスも)飛び交っている?鼻水が止まらず朝から最悪な状態…(花粉症かな?)午後庭をさらっとお散歩。去年の今頃沢山出ていたアミガサダケは皆無。やっぱり少雨が影響したかも。この暖かさで一気にななかまどの新芽が大きく伸びて開き始めた。ゴールデンウィーク中は北海道もなんとかお天気には恵まれるとか。豚インフルエンザの脅威さえなければ喜んでいられるのに…何か気分は晴れない連休の幕開けとなってしまった。
2009.04.30
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すっかり冬囲いははずし終わり薔薇の剪定も済んだしシデコブシは八部咲きヒヤシンスの蕾も色づき25日には函館で桜が開花したばかりだったというのに昨夜の雨は雪に変わりそれは夜中降り続いた。久しぶりに聞く屋根から雪がずり落ちる音に雷が鳴っているのかと思ったほど…テレビでは道内のどこそこの高速道路が通行止めというお知らせがひっきりなしに流れていて北海道中雪が降っているのだと知った。四月もあと数日で終わりだと言うのに。深夜12時を過ぎると今度は高速道路通行止め解除のお知らせが流れ始め、窓の外の雪は止んだものの真っ白な雪景色。一ヶ月前に逆戻りしてしまったかのよう。朝、真っ先に窓の外を確認。雪はおおかた融けていた…ホッとしたものの場所によっては60cmも積もった地域があったとか。朝から除雪作業はお気の毒。我が家も先週末から一度は片付けたオイルヒーターが再登場。とはいえこの寒さも明日一日限り。明後日からはまた10℃以上の気温になり(助かった~))週末には20℃までも気温が上がるそう…いくらなんでも極端すぎ。なんだかこのごろ一年を通して異常気象みたいで不安に思っていたらこんな時期に雪が積もるのは普通ではないけれど異常でもないらしい…そういえば○○年前の私の結婚式当日雪が降ったのだった。あれは4月29日。やはり昨夜の大雪は大いにあり得ることだったんだ…
2009.04.27
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冬はすでに去ったと思いつつちょっと油断すると氷点下…なんてことになりかねないのでまだまだ薄着とは縁遠い今日この頃。昨日からの雨は深夜嵐のように吹き荒れ、今朝、お日様こそ出ているけれど今日、明日とまだまだ雨がつづきそう。とはいえ気温は少しずつ着実に上がっているのを感じるので土の中はさらに大きく変化しているに違いない。もんじゃるだんでもクロッカスはそろそろ終わり。一足先を行くご近所の花壇はスイセンやヒヤシンスの開花が始まった。こちらはと言えばスイセンはやっと蕾が見えてきたというところ。他にチオノドクサやシラーがあちらこちらに群生。ニオイスミレはチラホラ…花木ではシデコブシが5部咲きでマグノリアの蕾が開きかけてる。でも全体的に見るとモノクロな世界のまま…緑がないって本当に殺風景。一方来客は多くて確認できたものでヒヨドリ、ツグミ、シジュウカラ、ノビタキなど…他の地味目な小さな鳥たちは私には確認不可能。この冬中感じたことだけどすずめが極端に減ったというのがとても気になること。春の使者レンジャクもいつものように電線に群れで連なる様子を一度も見かけなかった。(飛んでいるのを一度だけ目撃)どうということではないのかも…だけどいつもと違うと気になるのよね…
2009.04.22
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久しぶりに本を選んだ。楽天Booksさんで今、送料無料中というのも手伝って気になっていた2冊、浅田次郎氏の「ま、いっか」と辻仁成氏の「マダムと奥様」。どちらも気楽に読めるエッセイというところが久々の読書となる私にはちょうど良いと思って。 **********************字が読めないメガネはつらいと長らくボヤきつつこんな状態にもなれ長い冬の間(暗いので)本を読んでいなかった!かろうじて新聞2社の連載小説を毎朝欠かさず読んではいる…これは短時間なのでメガネをかけていられるから。本を読めない期間が長く続いて脳が、感受性がどんどん退化してゆくのをただ放置しているような焦りを感じていた。何とかしたいと思いつつ…大げさかも?だけど人生の楽しみの3分の1を失ったような心境というのがホンネ。それが家で唯一、西日が壁一面差し込む大きな窓がある階段の踊り場に腰を下ろし(午後ぽかぽか暖かく気持ちいいので)何気なく手にしていた雑誌をペラペラと広げたらよ~く見える。はっきり、くっきり、小さな文字も目を細めなくても本から離れなくても以前のように。とたんに本が読みたくなった。午前中のお日様ばかりか夕方の西日も私の味方と…気付いたに過ぎないけれど思わぬ贈り物をもらったようなそんな嬉しさいっぱいになった。ところが階段を駆け下り夫に嬉々として報告したところ夫の反応は「そうだね~」か「そうかもね」でおしまいなんだな。これが…つまんないの~その無関心これは夫婦の危機の火種となる…かもよ。 *****************昨夜は予報どおり寒くて久しぶりにオイルヒーターをつけた。打って変わって今日。朝から日差しも強くちゃんと4月らしくなったので外の作業も快適で今日は背の高い花木7本の冬囲いをはずした。庭のお掃除まではまだまだ手が及ばないけど…
2009.04.17
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気温は3月並に逆戻りしてしまったけれどお日様が輝いているときは気分上々。太陽の光があるか無しかでこれほど気分が左右される私の前世はやはり植物…?冬こそたっぷりの自然光を室内に取り込みたいのにレースのカーテンを開けたところで見えるのは灰色の世界ばかり…そんな長い冬の間別段気にならなかったレースのカーテン閉めっぱなしがこの頃うっとおしく思えてきた。レースのカーテンを適度に開けて固定する方法はないだろうか?先日カーテンを新調した際メーカーのカタログで見つけたTOSOの「スタイルマグネット」を使ってみようかな、と楽天で探すと…あった~!Neoreさんにすぐ注文。(どこよりもお安かったので~)(白く見えるけど実は透明な)ワイヤーの先端に2つついた丸くて平たいマグネットでレースのカーテンをたくし上げたり、好きなようにドレープを作って固定できるという代物。マグネットは全部で6色。私は白を選んでみた。 こんな風にレースのカーテンを止めてみた。これで外の光が入って室内が明るくなる。マグネットは小さいながら強力。レースのカーテンなら、かなりの重さでも大丈夫。とても手軽に快適に使える。実はずうっと長い間(先代のカーテンのときも)これを使って止めていた。気になるのはレースのカーテンに傷がつきやすく不自然なシワが残ること。おまけに4ひだ分が限界…こんな面倒なことを長いことしてきたのでこのスタイルマグネットは画期的。考えると誰でも思いつきそうなのに実際に商品化した人はすごい…包装から察するところ輸入品のよう。やっぱりね~~ **************************夫が塀の外の花木を支柱から開放してくれた。我が家の周辺のみ雪の塊が最後まで残っていたので枯れ葉、枯れ枝の残骸が家を囲う塀をさらに囲っているという有様で見苦しい。庭の中に入ると木製の階段は朽ちて崩れかけているし花壇の柵もコンテナもどれも木製品は悲惨…支柱はずしを終えたら次は修理作業。というわけで花が咲くまでの時間をのんびり鑑賞というわけにはいかないみたい…
2009.04.16
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朝から道が濡れているところを見ると雨が降っているのかな?風も無く雨音は聞こえず静かで寒い一日となりそう…というわけで今日のささやかな楽しみとして午後は小さな部屋にこもってアイロンかけをすることにしよう。 ***********************まだ寒いもんじゃるだんでは冬囲いの支柱とグルグル巻きの紐を外されたばかりのシデコブシがのびのびと枝を伸ばし上のほうでは蕾が開いているのが見える。今年はうっすら桃色が強い。同じ木なのに毎年微妙に花色が濃くなったり薄くなったりというのは面白い。シデコブシは横広がりの樹形で株下の花に日が当たるのをさえぎってしまうのが難点。毎年秋の冬囲いの際 下の方から枝を切って太い幹一本の上にろうそくの炎のような枝ぶりとなるよう剪定してきた。もんじゃるだんに来たばかりの時は私の背より低く細い頼りなげな苗木だったのに今では幹も太く私が飛んでもはねても手の届かない高さまで成長した。この木を植えるとき、高校生だった下の息子にバイト代を払って穴を掘らせたのを思い出した!頑固な粘土質の上に大きな石がゴロゴロで息子は泣き言ばかりでちっとも先に進まない。その息子を叱咤激励するため側にいた私は見かねて結局一緒に掘った…という疲れる顛末。今ではもう2度ともどれない頃のなつかしい思い出。もんじゃるだんのヒヤシンス日当たりの良いところにあるのにまだこの程度。お向かいの花壇のヒヤシンスはもう蕾が色づいているのに…もんじゃるだんはいつも少し遅れている。これが咲き出すともんじゃるだんに花の香りが漂い始める。
2009.04.15
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今日、明日と雨の予報が出ていたのに気温は低いもののお天気は上々。去年庭にアミガサダケが現れたのはちょうど今頃…ところが今年は影も形もない。雨が降らないからキノコは出てこないのかな???昨日庭で見つけたフキノトウ2つは夜、天ぷらにしていただいた。ほんのり苦味があって春の香り…美味しかった。ゲランドの塩を一つまみぱらぱらとふりかけて(このごろはとにかく何でもこれ!!)大切に大切に味わった~実のところフキノトウは周辺の道端のどこにでも生えているけれど庭に自然に生えてきた、というのがいいんだな。やっぱり…ついでにウドやタラの芽モウソウダケなんかも採れるともっといいけど(絶対ありえないね…)雨が降らなくて今年はアミガサダケがあらわれないとなると次にお腹に入るのはコゴミかしら?これもまた天ぷら?胡麻和え?そしてその次はいよいよ蕗の登場。場所を取るしガーデニングにはお邪魔な存在ながら食いしん坊な私はこれをどうしても引っこ抜くことができずにいる。こうして徐々に庭に関心が向き外にいる時間も長くなるのね …
2009.04.14
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朝からお日様が庭を照らし続け昨日は広く残っていた雪の塊がいっそう小さくなった。お昼、札幌で20℃を記録した。とすると家の中が20℃ってのはどうしたことで?外に出ると風が強めで北側に立つと肌寒いくらい。どうやら私の住む街はかなり札幌とは温度差がありそう…隣町なのに。それでもお日様のパワーは偉大だ。今夜、天ぷらにしようと目をつけていたふきのとうの花は開いてしまうし食べたししどうしようか…困ってしまう。外に出ていられるのは1時間。とにかく急いで日当たりの良いところから支柱の紐をはずしてゆく。シデコブシは蕾が開きかけて中の白い花びらが覘いていた。危なかった~毎年この時期登場するクロッカスさんたち。今年も健在。ちょっと日陰のマグノリアの下に植えられたクロッカスさんたちはまだこんな感じ。日当たりは大きく影響するのね…私としては時間差があるほうが長く鑑賞できて嬉しいのだけど。スイセンも葉が伸びてきたけど蕾はまだ見えないなぁ~テラスへの階段の手すりにがっちりと縛り付けられた蔓サマースノーの枝の中には気の早いことに葉を広げている芽があった~ まだ香りのある花は何一つ咲いていないもんじゃるだんながら久しぶりに土の香りを楽しめたので満足。ざっと20本ほどの支柱をはずした。例年通り、夫の冬囲いをはずすのはとっても骨が折れた~!!自分のだと片手でスルスルとはずせるのにね…冬囲いを手伝ってもらってなんですが…明日、明後日と雨になるとか。庭に出られないのはちょっと残念だけど今シーズンの北海道は記録的少雨だそうでこの雨を植物たちはさぞ心待ちにしていることだろうな。
2009.04.13
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先日の真夜中の強風が春を運んできたのか気温が上がり昼間10℃以上の日が続いている。お陰でもんじゃるだんもそろそろお目覚め…雪が融けたスペースの花木たちは冬囲いの支柱を早くはずすようにと私に訴えている。雪の融けた裏側からもんじゃるだんに回ってみた。お!!クリスマスローズが頭をもたげていた~ 雪につぶされた周囲の枯れ葉を押し上げて春を待ちかねた仲間たちが顔を出していた。どこもかしこも灰色で…モノクロの世界だけどこれはチオノドクサ。まだ雪が残っていても融けたところから出現!ずずっと奥に進むとほら雪がこんなに残ってる。今日は玄関前のオオデマリだけ支柱をはずした。明日は気温がずいぶん上がりそうなので時間の許す限り片っ端からはずしてあげようと思う。こうしていよいよ今年のもんじゃるだんも活動開始というわけ。
2009.04.12
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真夜中、ものすごい強風でほぼ眠れなかった…雨も雪も無く風の音だけが止むことなく続くので色々な状態を想像し朝、外の様子を見るのが怖かった。。ところが夜が明けると何事も無かったかのように風は静まり庭はいつもと変わった様子がなかった。風は雪を溶かすのか庭の雪はかなり減っていたけれど…まさかあれは夢じゃないでしょうね?今日のお昼札幌は18℃、釧路では21℃まで気温が上がったというけれど家の中にいてそれほど気温が高いとは感じなかった。 ********************お昼、食事に帰宅した夫は代車の「Fit」に乗ってきた。乗り心地はちょっと違和感があるもよう。以前より車高が高いのと運転席が右になったのは大きいかも…
2009.04.10
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もんじゃるだんのシデコブシの株元にそして外の花壇にもついにクロッカスが開花した!気温も上がり今日は昨日よりやや過ごしやすい。 *********************木曜日なので夫は午後お休み。普段なら食料の買出し他あちらこちらへと出歩くところ今日は車がない。私たちの生活が車に頼り切っていたということを思い知らされた。たとえば市内、正反対の方向へ一つずつ用があるとしてバスで出かけるとなると時間的に何て無駄が多いことか…結果、2日に分けて出かけたりすることになるのかも。私たちの場合、明日になれば代車があるので食料の買出しも修理に出していた靴の受け取りも後日、まとめて行けばよいということになるけれど…いつかやってくる老後の生活をイメージするきっかけになった。あまり考えたくないことだけど運転免許のない私ってどんな暮らしをするのだろう??坂ばかりで雪深いこの街で…夕方、弓道場へ出かけるまでの間私は換気扇掃除を、夫は天井の壁の汚れや、はがれかかっているクロスの修理をしようということになった。一階の天井はとても高いので脚立を立てての作業はかなり大変そうに見えた。ましてそういう仕事初体験の夫にとってはどんなにすごいことだろう?ちょうど小さな子供がわくわくしながらお手伝いをしているようなそんな様子だったな~ちょっと愉快…夕方2人で弓道場に向かった。自宅から弓道場まで車だと20分以内のところバスで行くと45分弱。往復、となるとかなりの時間…車のありがたみが益々身にしみた。とはいえ、普段(夫は)歩くことのない道を2人でてくてくというのもなかなかいいものだったけど。
2009.04.09
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札幌管区気象台から聞き覚えのない「異常天候早期警戒情報」なるものが出されたとか…何でも12日ころから一週間、例年より気温が2℃以上高くなるので雪崩、農作物に注意が必要とのこと。そのわりには寒いままだ…夕方でも外は9℃もあるのに風が強めなせいかとても寒く感じる。 ***********************さて、あれにするかこれにするかと長いこと悩んでいた車の買い替え。この度やっとホンダの「Fit」に決定した!ホンダもコンパクトカーも初めてなので決めかね、ぐずぐずしていたもののついに悩んでいられなくなった…先日エンジントラブルがあったばかりの我が家の車今度はラジエーターに穴が夫、ペットボトル数個に水を入れて毎朝出掛けるという有様。それも日増しに水の減る量に勢いが~もう限界!話は急に進展。今の車は金曜日、リース会社に引き取られることとなった~新しい「Fit」がやってくるのはゴールデンウィーク明け。それまではホンダで代車を出してくれることになり一件落着。金曜日までの2日間はかなり不便を感じそうだけど…なんか…すご~くあわただしく数日が過ぎたような気がする。
2009.04.08
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予定のない日曜日。なので昨晩は夜更かししてBS鑑賞。4日~5日の深夜にかけてのウイークエンドシアター で「エル・システマ~ベネズエラ音楽教育で未来を築く」という番組を放送していた。ベネズエラの音楽教育がテーマで「音楽で貧困を救う」を合言葉に南米ベネズエラで驚異的な成果を上げている児童オーケストラについて取り上げていた。前から思っていたのだけどどうしてこんな素晴らしい番組がこんな夜中に放送されるのか納得が行かないこの番組を見た多くの人がきっと感動を覚えたに違いないと思う。私らしくかなり脱線するけれど番組内でオーケストラを指揮するベネズエラ出身の新鋭の指揮者グスターボ・ドゥダメルにひとめぼれベネズエラのシモン・ボリバル・ユース・オーケストラの音楽監督に17歳で就任したと聞けばなにやら天才肌で神経質なタイプをイメージしてしまいそうだけど彼を人目見たならそんな思いはきっと吹き飛ぶ。なにしろとってもチャーミングで笑顔がかわいい!!あたかも三度の飯より(失礼!!)音楽が好き!と訴えるかのように楽しそうに指揮をしているその姿に引き込まれてしまった!!(指揮者と言うとたいていはいかめしく気難しい感じでしょう???)表現力がお粗末で彼の魅力をうまく現せないのがとても残念…今頃知ってどうなるの。というところだけど昨年末、グスターボ・ドゥダメル指揮 でシモン・ボリバル・ユース・オーケストラの日本公演があったのだとか…うう… 2009年からはロサンゼルス・フィル・ハーモニー管弦楽団の音楽監督就任が決定しているそうな。是非是非再度来日の機会がありますようにと願うばかり… ******************************ブランチの最中ラジオから「先ほど北朝鮮のミサイルの発射が確認されました」という放送が…一瞬ドキッとしたけど日本のどこに心配された落下物は無かったようで本当にほっとした。
2009.04.05
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お向かいの家々は隅々まで雪が融けて庭木の剪定をしている方お庭の冬囲いをはずす方花壇の手入れをされる方などなどですっかり春モードなのにもんじゃるだんはまだどっさり雪が!!冬囲いをはずすのは到底無理…かなり出遅れるけど何もできないってことは何もしなくていいって事でそれを最大限活用して今はただ眺めるだけ…日中、室内は20℃もあってとても居心地がいい。(数ヶ月ぶりのこと) ************************3月の、結婚式出席のため2月にオリエンタル・クローゼットさんに注文したシルバーのドレスが気に入ってあらたな結婚式出席予定がないのにもかかわらず今度は七分袖のドレスをスチールブルーで作ってもらった。それが昨日仕上がって到着。先日のシルバーのドレスの袖口が広すぎたのも今回のドレスと同じサイズ(5号サイズ)に無料でお直ししてくださった。その誠意ある丁寧な応対にとても感激した。作って、売ったら売りっぱなしじゃない職人気質なところがいいなぁ~と…スチールブルーは個人的にタイシルクのイメージのもっとも強い色味だった。最初のドレスをシルバーにしたのは結婚式参列という目的が最優先だったからで本当のところスチールブルーが一番に気になっていた。で、今回は自前(おこづかい)で注文。袖もつけてもらった。(七分丈)デザインはワイドスクエアネック、スカートは前回のAラインに対してすとんとまっすぐ下に落ちる感じのスレンダーラインに。膝小僧見えるか見えないかのぎりぎり丈にしてもらった。これを70代になっても着られる私でいれたら無駄遣いじゃない!と思う。(とても強引な考え方ですが…)前回同様、採寸は多少気が重かったけれど今回は7号と5号の試着ドレスを送っていただきお陰でとても楽だった!5号の試着ドレスを基本に胴体部分は7号で、とかウエストラインは5号ドレスより1センチ上に修正、といった形でオーダー。前回は9号の試着ドレスのみの採寸で実はちょっと苦労した…この試着用ドレスを最大限に活用するととても便利で失敗がないと思う。さて、とっても気に入ったもののいつ着るかって…実はまだ未定。70歳まではまだ時間がたっぷり有ることだし。(短気な私が言うのもなんですが…)
2009.04.04
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季節は春に向かうもさすが?に北海道。このごろは中だるみ…一桁のプラス気温になったもののすでにこの状態にも慣れていよいよ限界、というところ。もんじゃるだんの雪の固まりも微妙に小さくなっているようななっていないような…大きな春の兆しをこの目で見たくても現実は厳しい。で…手っ取り早く気分を変えることにした。ちょうど美容室の予約日なので髪を切ろう。基本のボブをはずさなければ多少の冒険は良い気分転換。あごの長さまで短くして厚めのまま大きくウエーブをつけてもらう。おかげで体が軽くなったような…これで少しは雪解けまで気がまぎれるかな。思えば人間って実に単純だ。
2009.04.03
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エイプリルフールの今日はまぁまぁ穏やかなお天気。私にとって今日から4月、ということはとても大きい。すでにまぎれもない春で夏に向かっているというだけで嬉しい。これから冬に向かうのとは大違い。考えるまでもなく季節はめぐるのだから同じことなのに…緑も花もなく汚く雪が残り悪路だけど今が一番いい季節に思えてくるから不思議。ワックスがけはちょっと無理して頑張った甲斐あって2日で終了。この勢いに乗って午前中、久しぶりにチョコレートケーキを焼いた。以前は週1で何らかのお菓子を焼いていたのにこのごろはお料理やお菓子作りから遠のきがち。きっかけは視力の衰え。字が読みにくいとか書くのが難しいということは主婦にとっては致命的。だから今日は粉も使わないチョコレートと卵だけの超簡単レシピを選択。2008年1月のパリ旅行でお部屋の枕もとに毎晩置かれたチョコレートがまだ残っていた。(懐かしさから食べられなかった!!)それをバレンタインで夫がもらった板チョコと合わせ120グラムほどをお砂糖と一緒に溶かしそこへ卵の黄身を加え混ぜる。最後に別に硬く泡立てた卵白と合わせて焼くだけ、というもの。これは簡単すぎる割には美味しくて、誰にでも好評のチョコレートケーキ、なので何度作ったことか。半端に余ったチョコレートを集めて利用できるのでとっても経済的。生クリームにブランデー少々を加えて添るか、茶漉しでココアを厚めに振りかけるのがシンプルで好き。ところが…失敗なんてありえないこのガトーショコラを今回は失敗 チョコレートとお砂糖を湯煎にかけて溶かすところ怠けてお皿を洗ったり家事をしながら片手間に混ぜていたところお砂糖がダマになった挙句飴状にところどころ固まってしまった!そこからは心を入れ替えて丁寧に、いつもどおりに焼いたのだけど食べると時々お砂糖の塊と出会ってジャリジャリ…こういうものだと思って食べると悪くはない???お菓子はながら作業で作ってはいけない、のであった。(今年何度目の反省だろう…)
2009.04.01
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