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予報どおりに気温が上がらないままだらだら…っと3月も残すは今日一日。今日はのん気な話題を一つ。季節の変わり目は何かと主婦も忙しい。たとえばソファやベッドのカバーリング、クッションの交換だって洗濯後干す場所の関係で1回では済まないから置き場所だって必要となる。あれをしてこれをして、それからこれをあっちへ…な~んて頭の中は大混乱。クリーニングに出すにしても予算もあるので小出しにしたりして…だがしかしいつものことだけどたった一人の同居人夫は何も気づかないのが常。カバーが変わっても配置が変わっても…3月の大仕事ワックスがけ。新築時、家の床のワックスがけは1カ月おきにしていた。それが10年目に3回にしたのをついに一昨年(だったかな?)2人暮らしだし3回は不要だと思い切って年2回とした。今ではこの2回もけっこう大変。家と同様私も年月を経たわけで体は思い通りに動かない。(その分口だけは達者になってゆく…)こんなぐあいだからたかがワックスかけとはいえ1日で終らせるのは無理。だいたい2日~3日を要する。昨日、頑張って半分終らせた。できれば明日で終らせたい!ここでまたしてもわが夫、ワックスがけをしたことに全く気づいていなかった!!昨日半日、私は頭痛に悩まされた。ワックス特有のニオイが原因だと思う。かなりハデに臭ってると思うのに…そういえば先週のお昼、カレーを作って夫の帰宅を待っていたら「今日のお昼ご飯は何?」と聞かれたっけ… 今朝、朝食中夫、無言ですっくと立ち上がりそのまま玄関へ直行。「???」のまま玄関へ追うと靴紐を結んでいた…(あの~私は空気ですか…)と問いたくなった。『なにか一ことくらい言えよな!』はしたないけど心で叫ぶ日々…おせっかいながら色々考えてしまう。彼は大丈夫なのか???彼の器に入りきらない大きな問題で苦しんでいるとか??むしろ私は自分の心配をすべきか???なんてね…こうして間もなく30年を迎える。私ってすご~く偉い!!と、自画自賛で気を紛らす…
2009.03.31
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気温はなかなか上がらないもののすっかり冬も終盤を迎えた。原油安のお陰で心配だった灯油代も思いのほか安くあがり(もう手遅れだけど)もっと室温を高くしても良かったかな~?(平均16~17℃で乗り切った!) *********************昨夜は知人の送別会があった。(珍しくも)2次会には行かずまっすぐ帰宅。今日も朝から夜まで約束があるのでそれに備えて早く寝ようと(午前1時過ぎには…)心に決めていた。帰宅後、例のホットワインを作り冷蔵庫にあったゴルゴンゾーラを(とても合う☆)おつまみにちょっとだけおしゃべり。その後こたつで温まったら寝よう!!と思っていたにもかかわらずNHK教育のテレビドキュメンタリー「ひとりと一匹たち 多摩川・河川敷の物語」を最後まで見てしまい…(29日の午前1時5分~2時34分)ずず~んと心に重く残った。夫はこうした重く現実的なドキュメンタリーは30年の観察上(察するところ)好まない人。案の定TVの前をさっさと去った。私にも重過ぎる番組であるけれどこれは現実なのでやり過ごせない…調べてみるとこの番組今月だけで3回目の再放送。多摩川で暮らす野良猫たちを撮りつづけるカメラマンの小西修さんを通して猫たちと彼らの面倒を見るホームレスの方々と犬…の生活が映し出されていた。私が暮らす、半年は雪に悩まされる北海道。少なくともここではこうしたホームレスの方々を目にする機会はない。番組内で紹介された河川敷のホームレス惨殺事件や猫たちの毒殺といった出来事には強い驚き、悲しみ、怒りを感じた。同じ地球に暮らす仲間たちなのにな…地球上には人種差別も宗教差別も絶え間なく存在してお陰で戦争や貧困が生まれしたがって犯罪も広がる一方…かなりな重さのあらゆる方向で考えさせられる番組ながら再々放送ということからも多くの人が関心を持って観たということでそれが少しだけの救いかも…
2009.03.29
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北海道でフリージアが出回る今頃になると思い出すのが小6の春休みに東京で一人暮らしをする叔母のもとへ祖母につれられて出かけたときのこと。あれが確か飛行機初体験。思えば私は筋金入りの飛行機嫌い???あの時も飛行機に乗りたくないあまり最後まで行かないと祖母を困らせたのを思い出した。(小6にもなって…)叔母がアパート近くのお花屋さんで買ってきたのを部屋に飾ったのがフリージアとの出会いだった。花そのものよりも香りが好き。以来結婚式のブーケに、子供が生まれたときも病室に飾った。毎年私の誕生日に夫が贈ってくれるフリージアを部屋に飾るとき香りが家中に広がってその中であのころの叔母のこと今は亡き祖母のこと結婚式のこと生まれたばかりの息子の眠る病室の様子など等思い出される。一方、カーテンの外のもんじゃるだんはこのとおり数日前までの春のようなもんじゃるだんは幻???朝から切れ間無く降る雪を写したつもりが…残念ながら携帯では無理だったみたい。この天候は今週いっぱい続くとか。ダウンコートをクリーニングに出してなくてよかった~~!!
2009.03.24
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先日の天気予報で例年、春分の日前後は荒れ模様、もしくは気温が下がるという。どうやら北海道に関しては大当たり。昨日は夜9℃もあったのに雨のせいか寒かった。今日も明日も、明後日も…今週いっぱいはずうっと雪が降るらしい。まだしばらくは寒いんだなぁ~ **********************今夜ホットワインを作るために昨日香辛料を買いにスーパーへ出かけた。家には粉末の香辛料ばかりなのでホール状のものを探しに。残念ながらクローブだけが手に入らなかった。レモンの皮も使いたいところワックスや農薬が心配で断念。いよいよ肝心の赤ワイン選び。これが…思いのほか難題。外出先でワインを飲むことになっても全然無頓着だというのにホットワインを作るためのお手ごろワインを探すとなると有機栽培された葡萄、保存料、酸化防止剤無添加にこだわりたい気分になってくるのだもの一緒にいた夫もだんだん無口に… 結局これに決定。フランスワイン、イタリアワインでも有機だけか酸化防止剤無添加かのどちらか一方しか条件が合わず国産にすると双方の条件は合うのに葡萄果汁はアメリカからの輸入物とある。たかがワイン一本を決めるのがこんなに大変とは思わなかった。この十和田ワインはともかく原料の葡萄果汁は国産で辛口。防腐剤も酸化防止剤も無添加でお手ごろ価格だった。(パーフェクト!!)さてホットワイン作りを始める。ガラスの耐熱容器にまずはシナモンスティック一本スターアニス(八角)1ヶ白粒胡椒、黒粒胡椒オールスパイスを入れ2杯分300mlのワインを注ぐ。そしてごく弱火にかけて少し温まってきたら蜂蜜を入れ混ぜる。(有機ユーカリの蜂蜜を使用)蜂蜜の量はお好みで。時々甘さを確認しながら少しずつ加える。出来上がりは上々だった!!十和田ワインは山葡萄が混じっているらしくストレートで飲むとその渋みが強く感じられた。でもホットワインにすると問題なし。先日バーで飲んだものと遜色ない…と私は思うんだけどな。ちょっと養命酒を髣髴とさせるような???(ちなみにこの量のスパイスで十分4杯分はあると思います)今回クローブが無かったもののおととしパリに行った折持ち帰ったホールペッパーの瓶詰めにちょうど白、黒粒胡椒とオールスパイスの3種が入っていたのでこれで代用した。オールスパイスを使っていいものか心配になって色々調べてみるとこのオールスパイス、なかなかのすぐれもので三香子とか百味胡椒とも呼ばれるとか。(初耳!)私はもっぱら肉料理にしか使ったことが無かった。見かけは黒粒胡椒と変わらないのにクローブ、ナツメグ、シナモンの三種を合わせたような香りがするのでこの名がついたとか。効用は消化器の不調改善効果。たった一つ欠けていたクローブの香りも補ってくれるとても便利なスパイスなのだった。まだまだ寒さが続く北海道しばらくは(6月くらいまで?)ホットワインの出番が続きそうな予感がする。
2009.03.23
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一時は10℃近くまで気温が上がったりお日様が出るとそれ以上暖かく感じられたというのに週末に近づくにつれ気温はどんどん下がり再び寒さに震える日々…連休と夫の還暦祝いが(本人はフクザツらしい…)重なって夕食後ホテルのバーに出かけた。寒がりな私、メニューになかったホットワインを作ってもらった。これもカクテルの一種かな?と思って。ホットワインといえば昔、子供たちとスキー場通いをしていた頃スキーの合間に飲んだ記憶が。体を温めたくて注文したのに猫舌の私はすぐに口をつけられずさめてから飲むのが常。よって、温まったという実感は無かった…おぼろげな記憶ではたぶん、赤ワインに甘みを加えて暖めただけのもの。一方今回のホットワイン。明らかに八角(スターアニス)やクローブなどの香辛料がたっぷり使われていて体が芯から温まり、ほんわかとした幸せな気分になった。 **************************ネットで作り方を調べてみると香辛料がいくつかあれば(あるものだけでもOK)思いのほか簡単。ワインはもちろんお手ごろワインで十分!甘みは蜂蜜や角砂糖など(お好みでお好きなものを)香辛料は八角、クローブ、粒胡椒シナモン等。レモンスライスなどをワインとともにおなべに入れ沸騰直前に火からおろしていただく。健康にもよさそうだし体も温まるし美味しいし一挙両得?長い冬も終ろうという今頃になってホットワインに注目するなんてかなりな的外れ…とは思いつつ去年も8月までこたつに入っていた私だから今からでも遅くないか…家でも試してみたいと思ったのだった。参考までにホットワインに使われる香辛料の効用について八角(スターアニス) 細菌の抑制に効果的。風邪薬咳止めに 使われている。シナモン(肉桂) 健胃、発汗、解熱、鎮痛、鎮静、吐き気止め 体を温める。腹部膨満、血圧効果作用。クローブ(丁子) 抗菌防腐作用、鎮痛、整腸、痙攣止め 去痰、吐き気、脚気、喘息。粒胡椒 消化器系の働きを活発にする、吐き気止め、 鎮痛、発汗、下痢。 ざっとこのような感じ。まさしく風邪薬か漢方薬…体が温まったのも道理でした。
2009.03.21
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昨日にもまして気温が上がり今朝はオイルヒーター不要だった。お隣の屋根に積もった雪も昨日の半分以下の大きさになっている。お日様が出ていると活動的な気分になってお花の水遣りをした!指折り数えたらな・なんと2週間ぶり???我が家の室内の植物たちは気分に左右される私のもとで忍耐を強いられているんだなきっと…雨不足、強風、猛暑にさらされるもんじゃるだんの植物たちよりもしかして過酷?だと思う。(ごめんなさい…)お日様に誘われて出窓を開けて出窓下を覗いてみた。融けた雪の隙間からチューリップの芽が現れていた!!出窓のすぐ横に植えてあるセイントセシリアの枝を観察すると枝はいよいよ活き活きと緑増しところどころの赤い芽が大きくなっているのが分かった。もんじゃるだんの植物も春の準備を始めたね。昨日は夕方で6℃もありさすがにダウンコートを着なかったけれど今日も10℃近くまで気温が上がりそうだ。こうなったらスプリングコートを出す?とはいえ数日後にはまたしても雪のマークがちゃ~んと天気予報欄に出ていてやっぱり北海道はこんなカンジで行きつ戻りつ春にむかってゆくのね。桜の開花までまだ一ヶ月以上ある…
2009.03.19
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今週はプラス気温が続き広い道路ばかりではなく私の住む(雪深い)地域の細い小道までアスファルトの部分が広がってきた。道行く人もいよいよダウンコートは卒業?(私を除いて…)さすがに札幌などに出かけるときはすでにダウンはありえない。まだ寒いのだから着ていたいところだけどかなり浮いてしまうかも。こんなことを言っていながら自分の街では絶対ダウン。それもロングで当然要ストールだなぁ~とはいえ札幌では昨日あたりからスプリングコートが目立ってきたとか。参考までに…ボイラーの設定を変えないまま室温も大体18℃と一定。オイルヒーターも19℃を越えると消してしまうことが多くなった。さすがに夜は寒くてオイルヒーターの側を離れられないことしばしば。そしてこたつもまだまだ無くてはならない存在。(去年は夏まで使ってた!!)しかし大きな変化も…このごろ夜、暑くて暑くて熟睡できないことが何度かあって病気かと心配していたら湯たんぽから逃げている自分に気づいた。夫はどうかと尋ねると彼も同じ。と言うわけで昨夜から湯たんぽ卒業ということに。今朝は熟睡できた。(やっぱり湯たんぽのせいだった!)今朝の天気予報では午後、雨が降りやすく黄砂も降るだろうとのこと。黄砂の季節になったんだ。この冬はなんだか…短かったなぁ~そして今日「桜開花予報」が発表された。北海道も(案の定)例年より早くて松前で4月28日、函館29日札幌は5月3日で7日には満開になるだろうとのこと。思うに微妙に早いけど異常に早くはないのでちょっと安心。庭にはこのごろ例年よりもヒヨドリが多くすずめは数年前のすずめ大量死以来少なくなった。他のところでは見かけるもののやっぱり全体的に少ない。どうしたのかなぁ…
2009.03.18
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曇り空ながら周囲に積もった雪が小さくなってきた気がする。外は6℃。いよいよ季節の変化が目に見えてきた月曜日。ところが今朝、新聞を読んでいたら3月は荒天が多い月だそうな。北海道に限らず日本中。なるほどそうかも…2月も3月も週末ごとに大荒れで、思えばその合間を縫って東京に出かけて無事帰って来れたというのはとても運が良かったのだった。14日15日の週末も大変な1日でとにかく風がうるさい。突然猛吹雪で視界ゼロになったかと思えば音も無くスキッと晴れたり。そんな不気味な天候の中夫、用あって札幌へ出かけた。私は練習後、札幌へ向かい夫と合流。久しぶりに息子と3人でのお食事会ってわけでやっとバレンタインデーのチョコを渡せた~!思えば14日はホワイトデー本当は私がもらう方じゃない?(くれるはずもないけど思っただけ…)夕食後、初めて三人でビリヤードをした。私はお遊びで数回しか経験なしなので初めて同然。ルールを教えてもらったりあの長い棒(何だっけ???)の持ち方を教えてもらったりなので時間はあっという間。気が付けば15日の午前1時となっていた…午前1時まで遊んでいながらヘンだけど。すご~く健全な夜遊びをしたという充実感が残って(癖になりそう)普段だったら…夕食後、場所を変えてまた飲みなおし、なんてことしばしば。これってけっこう問題。お酒の量ばかり増えて不健康だし。次はダーツもやりたい!とリクエストしてみたけどお荷物な私じゃ迷惑かな。とはいえ、その「次」だけど実現はいつになることやら早くてもクリスマス?かも。予報によると例年3月の20、21日辺りは荒天が多いとか。今週末も?またかぁ~の週末荒天はまだしばらく続きそう…
2009.03.16
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暦の上では春だけど北海道の場合3月も半ばを迎えるこの時期は(見た目)冬のようであり(感覚的には)冬でなく…なにしろ今日は春っぽい日差しの中雪が降りしきっているのだから不思議だ。ずうっとプラス気温だったためほんのちょっと気温が下がっただけで寒くて寒くてもう大変!今、真っ白に光り輝く雪を見ている私。一ヵ月後には全く違った光景を目にすることになる。いっそこの季節の移り変わりを存分に楽しみたいと思う。しかし道は汚くなり歩くには骨が折れるし着るものにも悩まされるという日々もやってくる。庭の変化を想像するくらいが関の山かな。たぶんスノードロップやクリスマスローズの開花に始まってチオノドクサ、シラー、そしていよいよスイセンやチューリップなど、と春の花たちにバトンタッチしてゆくふきのとうや去年久しぶりに現れたアミガサダケ(と私は信じている)は今年も出てくるかな?去年のはあきらめ切れなくて乾燥させてビンに保存してある。今年こそは生のまま保健所に持ち込んで調べてもらう、と決めたのを忘れてはいない。食べられるとしたらどんな調理法が??(これから考える)安全なら是非食べたい!という知人もいる。(私が言いふらして歩いた…)春への思いはやっぱり食へ一直線。とはいえ今月は一つ年を取り 4月には冬囲いはずしという大仕事も待っているしなぁ…春への期待を述べたかったのになにやらトーンダウン…おあとが宜しいようで
2009.03.11
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結婚式当日、いよいよ先日のタイシルクのワンピースを着る!ちょっと寒いのでグレーの薄いカーディガンを羽織って…新婦の友人の大半はほぼ和服。こんなに和服着用率の高い結婚式はなかなかないかも?といっても過言ではないほど。したがってと~っても華やかだった!そんな中シンプルなデザインのシルバーのタイシルクにパールのネックレスのみとなるとちょっと落ち着きすぎに見えないこともない?(回りくどいけど)とはいえ個人的感想としてはタイシルクの光沢はなかなかの存在感である。(きっぱり断言!)今回厚地のタイシルクにしたのはシワが心配だったから。果たしてどんなシワができるのかとても気になった。ところが途中何度かチェックするも自然なしわ以外で特に気になるということは無かった。挙式から出席したので午前中から(時間の関係で着替えず)帰宅した午後8時半までの長時間着用にもしっかり耐えるしっかりした生地だと思う。唯一気になったのは摩擦による毛羽立ちが多少…でもこれは仕方がないのかな??ちなみに結局私は最後までカーディガンを脱ぐことができなかった…(脱げなかった~)新婦はデコルテの広いノースリーブでいるのだし寒すぎるはずはないのに私はやはり度の過ぎた寒がり…ってことなのかも?
2009.03.08
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雪こそ降ってはいなかったけれどちょっとした嵐並みに風のうなる中、夫の友人のお嬢さんの結婚式出席のため東京へ出かけた。北海道も今年は気温高めとはいえ雪のない別世界へ行くのだからウールのコートか薄手の春ものコートかと(こちらではまだダウンのロングコートを手放せず…)つまらないことで数日悩んだ…そして薄手を選択したもののやはり東京も寒かった!特に寒がりの私にとってはこのくらいでもウールのコートが理想。雪がないので雰囲気的にはウールはNGなのかなぁ。首にグルグルストールと手袋をして乗り切った…という感じ。いずれにせよ、私は特殊な寒がりだから…そう、そう!雪がないのって歩きやすい!!雪道、凍った道、または屋内で濡れて滑りやすいタイルの上など等を歩きなれると普通の歩き方を忘れる…と言っても過言ではない これ、ホントの話。 ****************************土曜日、銀座の「六雁」(むつかり)というお店で夕食。分かりにくいとは聞いていた。承知の上で向かったもののまさかこんなに分かりにくいとは~同じ道を行ったり来たり…15分往復してやっと見つけた。よくあるビルの看板はどこにも無くて狭い間口の入り口の壁にただ二文字の「六雁」。シックです…こんな通路があって…この薄暗さ、プラス閉鎖感。用のない人は来ないよね。突き当たりの扉はエレベーターだった…このあたりから漂うお香の香りが現実の世界との境界を暗示?中はオープンキッチンで客席のカウンターが囲むつくり。薄暗いながらも白衣の若い職人さんたちがお仕事する姿に明るい活気を感じた。職人さんには女性も多く中には外国の方も。聞くところによると北欧の料理人で日本料理の修業中とか。夫と私はここの野菜とお魚だけのお任せコースをお願いした。(野菜だけのコースというのもあるそう)シンプルな調理法と盛り付け、ごく薄味で素材そのものの風味を楽しむお料理。お料理は全て担当の職人さんが目の前まで運んでくれる。蕎麦打ちの実演もあり出来立てのお蕎麦も美味しかった。最後に昔懐かしい「駄菓子」をいくつかチョイス、なんてのも遊び心があったしお料理とともに雰囲気も何もかも全部含めたここにしかない数時間を提供するお店それが「六雁」なのかな…まるで話は違うけど夫が「六雁」と言うたびに私には「ムスカリ」と聞こえ気になってしょうがなかった!夫の発音が不明瞭なのか私の耳と脳が花の名こそ初めにありきなのかどうか…ささいなことだけど。
2009.03.07
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またまた週末は大荒れの予報が出ている北海道。早朝からその予兆が…風はうなり午後から雨。これから美容室へ行く予定なんだけどな。明日は猛吹雪らしい。せっかくのお休みが…残念な気分。 **********************昨日カーテンを変えたら家の中の匂いが違う。特に寝室の遮光カーテンは裏にビニール?コーティングのような(ゴムびきのような…)加工ががされているのでたぶんそのせい。触ると硬くて見た目のしなやかさとのギャップにちょっと戸惑いが~居間の遮光カーテンは普通のカーテンに遮光の薄い裏地をつけてもらったのでこちらはしなやかさをキープ。 どちらもベージュ系なので以前と比べて単調な印象を拭えないなぁ~と思っていたらさにあらず単調なものほど生地の質感や微妙な色合いが自然光の下で時間帯に応じて、あるいは夜、室内の白熱灯の下での印象では全く違った雰囲気を醸しだしてそれがまたとても満足。ちなみにあまり深く考えずに選んだベージュのカーテン。昼間は乾いたサンドベージュに見える居間のカーテンはピンクがかったベージュに。グリーン系ベージュに見える寝室のカーテンは夜、茶色っぽいクリーム系のベージュに変身する。単に光の種類と方向が変わっただけなれど時間帯で変化する夏の庭の様子と重なった。
2009.03.06
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今日、カーテンが出来上がり1時間半で取り付け完了した。結果として、もともとパステル系のグリーンのカーテンだったところベージュのカーテンに変わっただけだからそれほどのイメージチェンジとはならなかった。古いカーテンは20年近く吊るしてあったとはいえ一つ一つはずした今日じっくり見てみると、あれほどまだら色あせていたとは…ちょっとショック!!古いカーテンをクッションなど他のものに利用できないかと考えていたのは甘すぎる考えであった。結局洗濯機で洗えるレースのカーテン以外はゴミ袋行きとなった。悩みに悩んだ出窓のレースはプレーンシェードにした。レースとはいえ外が見えないとどうしてもその存在自体が邪魔だ…かといって夕方以降に家の中が丸見えになるのも落ち着かない…今回はシェードをおろしていても庭がちゃんと見えるし光が入るので大満足。シェードを上げるとこんな感じ。庭の緑が思う存分家の中から鑑賞できそう!厚地のカーテンは今回全て遮光にしてもらった。光が漏れないのでその点は良しとして朝寝坊の私としては室内の観葉植物のために早起きしてカーテンを開けることを強いられているような気がしてちょっとプレッシャーを感じる…そして今回一番のこだわりは大きな窓のカーテンホルダー。以前はタッセルだったのを大きな窓だけこのカーテンホルダーに変えてもらった。予算の関係上全部と言うわけには行かなかったけど…すっきりしていい感じ。家が変わったわけでもないのにちょっとした変化で雰囲気が大きく変わるなんてすごいね。それにしても築20年ともなると壁紙が変色したりはがれたり…浴室とかその他もろもろ言い出したらキリがないほどでこのあとどれだけ修理が続くのかと思うとかなり気が重いというのも事実だ~それまで土台がもつのかなぁ~
2009.03.05
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次の日曜日の結婚式に出席するため先月オーダーしたタイシルクのワンピース、袖幅を直してもらうことになってもしや間に合わず?!と心配していたところ今朝、予定より数日早く到着した。ちょうど膝丈のかわいいワンピースですアクセサリーや羽織りものしだいで雰囲気がいろいろ変えられますね~!シンプルかつ立体的でタイシルクの光沢が生きている素敵なワンピースだと思う。袖は筒状になっていたのを裾つぼまりに直してもらった。生地はたくさんの中からシルバーの厚地を選択。とってもシック!このお店は先月、ネットで検索中にたまたま出会ったお店なのだけどこの度(3月から)楽天に出店することになったオリエンタルクローゼットというお店。シンプルないくつかのデザインのドレスがあり袖丈、スカート丈、スカートデザイン、ネックデザインの変更は自由で無料。生地も好きなものを選べるのでまさしく自分だけのドレスをオーダーできるというすごく魅力的なシステム。実を言うと初めてなので自分で採寸というのは本当に気が重かった。何しろ自分で測っておきながらこれでいいのか自信がない…というのが本音。でも試着用のドレスを送ってくれたりメールで細かくやり取りできたのでとても助けになった。始めは七分袖にするつもりがあれこれ考えすぎて五分袖に変更。夫は出来上がりを見て「半袖?」と言った。一応、私が着るとこれで五分袖になる…(腕が短くて~)とても気に入ったので次回は七分袖でオーダーしたいな *******************************今日の日差しは今までとちょっと違う。やっぱり春だ今朝の新聞によるとこの冬の北海道の降雪量は例年よりとても多かったのに積雪量はかなり少なめとのこと…つまり雪はちゃ~んと降っていたということで少しは安心した。気温が高いために雨が多く雪としては積もらなかったと言うことはやっぱり温暖化の影響で喜んでばかりいられないのだけど。
2009.03.04
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今日も朝から荒れ模様でなんら2月と変わりないのに暦の上では3月…これからの1ヶ月で庭の様子が驚くほど様変わりすることを考えると連日の吹雪もなんのその。地球温暖化の影響で天候は不安な変化に富んでいても春はいつものようにおとずれると確信を持っている自分が不思議。今月は私も夫も一つ年をとるので色々考えちゃう…若い頃は早く大人になりたくて年を取るのは怖くなかった。誰が見ても大人と見える年頃は忙しくて(何か引っかかっても)考えるのは後にしようとやり過ごしてきたし。そして今は人生のラストスパート地点かな…な~んてね…時間が足りなくなるのではないかと時々不安になる。だから何かで迷ったとき今できることを今やらなければ必ず後悔すると頭の中で呪文のように唱えて前進あるのみ。にもかかわらずこのごろ毎晩寝る前に昔の写真を眺めてる…ってことに矛盾を感じる。人間ってフクザツ。夫がデブデブだった時や家族で大笑いしてる写真は癒し効果あり。今はもんじゃるだんが閉鎖中でほっとするものが他にないせいかも。 *****************************ほっとする、で思い出したむかっとした週末の出来事を一つ。土曜日、夫は札幌でお勉強会プラス食事会。私は地元で食事会という別行動。「今○○にいます」程度の連絡をメールで取り合っていた。最後の音信は二次会中の私へ帰宅途中のバスの中からかけてきた夫の電話。(自分でかけておきながら)「今バスの中だから!」と切られた(一つ目のムカッ!)相当出来上がっている様子に呆れつつ「できるだけ早く帰る」とメールを送っておいた。それから3時間後家へ帰ると玄関真っ暗…ドアにチェーン(二つ目のムカッ!)電話をかけて起こそうか(起きるわけがないのでやめた)ドアを壊して入ろうか(と思ったものの)修理費を考えると急に冷静になり…ドアチェーンをはずし(骨が細く関節が柔らかいと可能)家に入り、お湯を沸かし自分の湯たんぽだけにお湯を入れてぽかぽかのお布団で休んだ…思えば結婚して○○年飲んだくれて朝帰りの夫を家から閉め出したことがあろうか???(ない!!)家中の電気を消していた事があろうか???(ないよね~)そういえば私は2度目…3度目?一緒に飲んで帰宅したのに家に入るのが一歩遅れた私を鍵をかけて締め出した夫。私の目前で自分だけタクシーに乗って帰った夫。今だにあれはなんだったのか不明 とてもついてゆけない人についてきてしまった… 酔っ払いは嫌いだ!!
2009.03.02
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