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天塩町の農業青年の方々といっしょに様々なイベントに参加して、札幌の冬を満喫していただこうというツアーです。ボーリング大会、お菓子作り体験、札幌雪まつり見学など催し満載!参加する農業青年は23歳~32歳の6名の酪農家の方々です。楽しい冬のひとときをいっしょに過ごしませんか。イベント日程平成23年2月12日(土)~13日(日) 一泊二日○2月12日(土) 12:30~23:00ボーリング大会、お菓子作り体験、食事会、2次会○2月13日(日) 9:30~15:30グループ行動(さっぽろ雪まつり等見学) さっぽろ雪まつり公式HPはこちら さっぽろ雪まつり大通会場すすきの会場の氷像集合場所札幌市中央区南10条西1丁目ホテルライフォート札幌 HPはこちら地図はこちらをクリック 募集対象概ね18歳以上40歳以下の独身女性(学生の方は不可)6名限定※応募多数の場合は抽選とさせていただきます。募集期日平成23年1月28日(金)まで電話・メールにて受付後に、申請書を送付します。参加費無料ただし、集合場所までの交通費は自己負担でお願いします。その他天塩町役場職員2名が同行します。申込先事務局:天塩農業後継者対策協議会 (天塩町役場内)担当:藤井、山本電話:01632-2-1001 (内線239)受付時間 :8:30~17:00Eメール:ukiwaku@teshiotown.com天塩町役場のHPはこちら 天塩町の農業のHPはこちら留萌管内の移住・定住情報のHPはこちら(留萌振興局産業振興部農務課 米田)
2010.12.28

農政部食の安全推進局食品政策課 伏見北海道では、道産食材を使用したこだわり料理を提供して地産地消に取り組むお店を、「北のめぐみ愛食レストラン」として認定しています。 今回行ってみたのは札幌市中央区、北農ビルにある「とれたて北海道」。農業団体等が多数入居するビルの地下「グルメストリート」のお店ですから、食材は、きっと道産保証付き。お造り5点盛りハタハタとごぼうの唐揚げこの時期、農業団体等で構成する「北海道米販売拡大委員会」が、北海道の清酒や酒米の消費拡大に向けて「北海道のお酒にチェンジ!キャンペーン」を実施していて、「とれたて北海道」さんも参加店と聞き、どれどれと見てみました。 23年3月末までに、札幌市内46カ所のキャンペーン参加店で北海道産清酒を飲んで応募すると、抽選で道産酒蔵の地酒セットや道産米が当たるという企画です。「とれたて北海道」の参加銘柄は4種類。これが「十一州」。口あたりが甘めですが、さわやかな印象のお酒でした。かつては他府県産の酒米が主流だった北海道のお酒ですが、現在は酒づくりに向いた良質なお米が誕生して、全国新酒鑑評会でも、道産銘柄の日本主が高い評価を得ています。こうしたキャンペーンを通じて、「酒チェン」も広がっていくといいですね。お料理もお酒も、ごちそうさまでした。 愛食レストランをもっと知りたい方はこちら酒チェンの詳細は、こちらで紹介されています米チェン、麦チェンもお忘れなく! 米チェンはこちら 麦チェンはこちら道では「食」に関するイベント、お役立ち情報をお知らせするメールマガジン《食の安全・安心インフォメーション~北海道スローフード&フェアトレード~》を無料配信しています。配信登録はこちら
2010.12.27

12月7日(火)「北海道根室西高等学校」で「確かな学力を育む高校教育推進事業」第1回研究協議会が開催されました。 この事業は「確かな学力を育む教育活動の工夫改善とその研究の振興を図る」「確かな学力を育む高校推進事業における実践研究の効果的な実施及び実践研究成果の普及を図る」ことを目的として、北方領土をテーマに各教科の授業における実践・展開の可能性を研究協議するものです。 この日は、根室西高等学校教諭の他、根室市・道の北方領土対策関係者、北海道教育庁の職員などが集まり、午前中は一年生のクラスにおける地理の公開授業が行われました。公開授業では事前に学習した北方領土学習の復習にはじまり、北方領土の位置・距離などをクイズ形式で覚えてもらい、また後半ではビザなし訪問のDVDを見せて元島民・現島民の思いをメモに取らせるなど、生徒の皆さんに北方領土問題を理解してもらうために様々な工夫をこらした授業が行われていました。 公開授業の様子 北方領土研究会の様子 午後からは「別海町西春別中学校」の横沢英三校長が「義務教育における北方領土学習」をテーマに講演され、「小中高の連携した指導計画づくりの必要性」を唱えられていました。 その後、元島民の方、他校の教諭を交えた「高等学校における北方領土学習のあり方」について研究協議が行われ、その結果「キーワードは発信であり、全国の高校生に領土問題を伝えるためには、根室から指導法を確立し全国発信することが必要である」との意見がまとめられました。 また最後に「根室西高等学校北方領土研究会」による研究成果の発表会が行われました。 これは11月25日に釧路市で行われた「平成22年度第45回全道高等学校郷土研究大会」において発表した研究成果を再現したもので(当日は奨励賞を受賞)、大きな声で堂々と発表する姿は頼もしさを感じました。 今回の事業の開催に尽力された根室西高等学校の前田校長先生をはじめ先生方、その他関係者の方々、ご苦労さまでした。北方領土対策根室地域本部北方領土対策室 竹内
2010.12.16

12月6日の「北海道根室西高等学校」での太田美穂さんへの表彰伝達式に続き、12月9日のこの日は「北海道根室高等学校校長室」において岩佐萌子さん、岡澤紗恵さん、お二人の表彰伝達式を15時50分から行いました。 美術部顧問の井口先生に付添われ、予定時刻より少し早目に入室したお二人は少し緊張した様子でしたが、表彰式開始までの宮下校長先生、伝達者である当根室地域本部 岡崎本部長との歓談で少しリラックスしたようでした。 いよいよ式が始まり、岩佐さん、岡澤さんにそれぞれ賞状が授与され、お二人共とても落ち着いた様子で受け取っていました。 少し緊張が解けた伝達式 記念撮影(左から岡澤紗恵さん、岩佐萌子さん) 式後の歓談では岡崎本部長の「今回のデザインのテーマは何ですか?」との質問に岩佐さんは「日本とロシアは今まで色々と争った歴史もあるけれど、将来に向けて仲良くしてほしいとの思いを込めました(虹の架け橋)。」と答え、岡澤さんは「(元島民の)絵の年代の人にとっては故郷の島。この歴史を忘れてはいけないと思いました(四島を抱くおばあさんの絵)。」と、はきはきと答えていました。 またこの日は釧路新聞、北海道新聞の記者の方が取材に来られており、受賞の感想を聞かれたお二人は「受賞は考えていなかったので驚きましたが、今は嬉しい。(岩佐さん)」、「本当に嬉しい。(岡澤さん)」と答え、笑顔を見せていました。 「北海道根室西高等学校」の太田美穂さん、そして「北海道根室高等学校」の岩佐萌子さん、岡澤紗恵さん、本当におめでとうございました。北方領土対策根室地域本部北方領土対策室 竹内
2010.12.16

道では、2月7日の「北方領土の日」を広く周知することを目的に、高校生以上の人を対象に全国からポスターのデザインを募集する「北方領土の日」ポスターコンテストを(6/1~9/30)実施しました。 このコンテストは今回で9回目を迎え、応募総数309点(道内247点、道外62点)の中から「最優秀賞1点」「最優秀賞(学生)1点」「優秀賞1点」「優秀賞(高校生)2点」「優秀賞(その他学生)2点」「佳作16点」「入選32点」がそれぞれ選ばれ、ここ根室管内からは20点の応募の中から見事「根室西高等学校1年 太田美穂さん」「根室高等学校2年 岩佐萌子さん、同校2年 岡澤紗恵さん」の3人の方達が佳作を受賞されました。 今回は、この表彰伝達式の様子を2回に渡り、お伝えします。 12月6日(月)に「北海道根室西高等学校校長室」において同校1年生の「太田美穂さん」の表彰伝達式を執り行いました。 少し緊張した伝達式 左から前田校長先生、太田美穂さん、岡崎本部長 美術部顧問の永田先生に付添われ入室した太田さんは、少し緊張した面持ちでしたが、しっかりした表情で賞状を受け取り、式後に行われた前田校長先生、永田先生、伝達者の当根室地域本部 岡崎本部長との歓談では、「(絵の題材に)なぜエトピリカを選んだのですか?」との岡崎本部長からの質問に「やはり北方領土と言えば、シンボルのエトピリカのイメージが強いので選びました。」と笑顔で答えていました。 また前田校長先生は「(今回の受賞は)他の部員の生徒達にも良い刺激になるのでは」とのお言葉に、目を細め、少し照れていたようです。 最後に太田さんは賞状を手に、前田校長先生、岡崎本部長と記念写真に収まり、笑顔で退出されました。 太田美穂さん、おめでとうございます。北方領土対策根室地域本部北方領土対策室 竹内
2010.12.15

農政部食の安全推進局食品政策課 伏見北海道では、道産食材を使用したこだわり料理を提供して地産地消に取り組むお店を、「北のめぐみ愛食レストラン」として認定しています。 今回行ってみたのは道東釧路、Restaurant & Community「IOMANTE(イオマンテ)」。道東の旬の食材にこだわる、素敵なフレンチのお店です。ディナーでお願いしてみると・・・。鶴居村酪楽館のチーズをのせたオニオングラタンスープ。これは濃い、旨い! もう、スープというより香りの良いオニオンペーストです。前菜。 舟崎(つくりの上部は大でなく立)シェフは、そば粉を使ったフランス北部の郷土料理「ガレット」を、釧路地域の新しいご当地料理として提案する「それいけ!北のガレット大作戦」の牽引役のお一人。なので、次のメニューは「自家製ハムと釧路産チーズでつくる音別蕎麦粉のガレット」。そして道東と言えば、昨今の話題はやっぱりエゾシカ。こだわりのエゾシカ料理をお願いすると、「ハートのステーキにしましょう。」と。見せていただきました、1歳のエゾシカのハート。このハートが・・・このように。ちょっとびっくりしましたが、シェフが、食材として自信を持っていらっしゃることと、エゾシカについて、もっとよく知って、慣れて欲しいという情熱を感じました。ステーキとしては、シンプルな最低限の味付けだけのようですが、臭みなど一切ない、とてもおいしいお料理でした。エゾシカ料理をもう一品。チーズにエゾシカラグーが載った濃厚なお味。前菜、選べるメインメニューとパン、デザート、エスプレッソで3,500円。おいしくてお値段以上、スタッフの皆さんの対応も行き届いて居心地の良いレストランでした。ごちそうさまでした。<釧路のおまけ>釧路プリンスホテル、「トップオブクシロ」も愛食レストランです。今回はバイキングの朝食だけだったのでちょっとだけ。 ごはんはななつぼし。釧路のほっけに、音別のラワンぶきの佃煮、阿寒産野菜の漬け物。愛食レストランをもっと知りたい方はこちら道では「食」に関するイベント、お役立ち情報をお知らせするメールマガジン《食の安全・安心インフォメーション~北海道スローフード&フェアトレード~》を無料配信しています。配信登録はこちら
2010.12.14

今年最後の「うまいよ!るもい市」が12月5日(日)に開催されました。15団体が出店し、管内の新鮮な農水産物や加工品などがお買い得価格で販売されました。マグロの解体ショーや留萌の特産品が当たる「お楽しみ抽選会」などのアトラクションも行われ、大盛況のうちに終了しました。新星マリン漁協青年部によるマグロの解体ショーが行われました。るもいの生タコ串とタコ唐揚げの試験販売が行われました。留萌産の小麦を使用したトマトソースパスタ(留萌産タコ使用)とパスタ麺の試験販売が行われました。毛ガニとタラバガニほたて塩カズノコと飯ずし味付きいくらと御寿味付カズノコ鰊の切り込みとたらこ筋子とかき新巻鮭留萌名産「糠にしん」チューオースーパーが開発した留萌名物「豚ジスカン」と「チキンジスカン」小平町の寧楽協働学舎が生産した「ひら飼い鶏のたまご」と「手作りソーセージ」南るもい産今摺り米は特別価格で販売されました。日本最北の酒蔵「国稀酒造」の日本酒お楽しみ抽選会が行われ、抽選で留萌の特産品が進呈されました。 留萌振興局農務課が留萌管内産米の試食とアンケートを行いました。飲食コーナーも大賑わいでした。約8,000人のお客様がいらっしゃいました。 留萌管内の水産物や水産加工品の情報は留萌振興局商工労働観光課「留萌管内水産加工会社等直売所情報」のページをご覧ください。http://www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/suisankakoukaisyacyokubaisyo.htm (留萌振興局産業振興部農務課 米田)
2010.12.07

留萌管内産米の知名度の向上と食率の向上を図るため、平成17年秋に「ななつぼしレッド」、「ほしのゆめブルー」、「きらら397イエロー」が誕生し、各種イベント等で活躍、留萌管内産米のPRに努めてきました。 また、キャラクター版コメファイターも登場し、パソコン用の壁紙やのぼり等で活躍してきました。コメファイターの壁紙はこちらコメファイターのぼり 平成21年には、北海道米の最高峰とされる「ゆめぴりか」がデビュー。また、北海道米を使用したお酒の消費拡大を図る酒チェンも始まり、北海道米が新たな転機を迎える中、留萌管内産米の魅力をより多くの人に伝えるため、平成22年秋、キャラクター版コメファイターに「ゆめぴりかブラック」と「吟風(ぎんぷう)シルバー」が加わりました。 「ゆめぴりかブラック」は、同じ「ぴりか」(アイヌ語で美しいの意味)を名前をもつ鳥、「エトピリカ」や「オロロン鳥」の姿を模して、スーツは黒、マスクもエトピリカの赤いくちばしやゆめぴりかの米袋カラーをイメージしたデザインです。 「吟風 ( ぎんぷう ) シルバー」は、日本最北の酒蔵、国稀酒造(増毛町)で使われ、管内で栽培されている酒造好適米「吟風」の白く輝くイメージから、スーツは銀色、マスクは国稀酒造の初代が本間泰蔵であることから「本」の字をかたどり、美味しい国稀でほんのり赤ら顔になっています。 高い技術と恵まれた環境で生産され、道内でもトップクラスの品質、美味しさを誇る留萌管内産米をコメファイターたちが御紹介します。コメファイター動画より抜粋コメファイターの動画はエフエムもえるの協力により、るもい地域情報サイト「るもいfan」のホームページから公開しています。こちらをクリックしてください。http://www.rumoifan.net/shun/2010/201011/20101120/index.html留萌振興局農務課「留萌管内産米のページ」はこちらhttp://www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/num/komeF/kome.htm
2010.12.06

増毛町の果樹地帯である暑寒沢地区の中央部に増毛フルーツワイナリーがあります。増毛町産のりんごと洋梨を使った発泡ワインを生産しています。この度、りんごを使った新商品のデザートワイン「増毛シードル・ポム・スクレ」と洋梨をつかった2010年産「増毛ポワール」が発売されました。 増毛シードル 増毛町産のりんご100%で作ったスパークリングワインです。 厳選したりんごのみを使用し、皮ごと磨り潰して、ゆっくりと時間をかけて発酵させます。 炭酸は、すべて天然発酵で、香料、着色料、砂糖なども一切加えていません。 増毛町産りんごが持つおいしさをそのまま味わえます。 増毛ポワール 限られた短い期間だけ味わえる増毛町産の洋梨バートレット100%で作ったスパークリングワインです。 2010年産が12月1日に発売されました。 増毛シードル ポム・スクレ 増毛町産りんご100%でつくったデザートワインが新発売されました。 増毛シードル ポム・スクレは、りんご果汁を氷結し、水分を取り除き、約6分の1まで濃縮。 濃厚なりんご果汁を、低温な発酵タンクの中で約半年間ゆっくりと発酵させて、濃厚で極めて甘いデザートワインに仕上げています。 製造販売先 増毛フルーツワイナリー 〒077-0216 北海道増毛郡増毛町暑寒沢184-2 TEL&FAX 0164-53-1668 ホームページはこちら 地図はこちら留萌振興局産業振興部農務課 米田
2010.12.01
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