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農政部食の安全推進局食品政策課 森澤北海道では、道産食材を使用したこだわり料理で道産食材の素晴らしさを伝える活動をしているお店を「北のめぐみ愛食レストラン」として認定しています。この度11店を認定し、全道の認定店が308店になりました!今回、新たに認定しましたお店をご紹介します。おいしい道産食材が味わえる「北のめぐみ愛食レストラン」をぜひご利用ください!★石狩★ニューアザリア(札幌市)道産ワインと道産食材においしくふれあい、楽しくて心地よい時間が過ごせるお店です。茶寮あきもり(札幌市)米粉の皮から手作りした餃子をメインに、道産食材を使った家庭料理のお店です。★渡島★ラッキーピエロ昭和店(函館市)ラッキーピエロ戸倉店(函館市)地産地消を重視したユニークなメニューのハンバーガー&カレーレストランです。★後志★リフォレ積丹ユースホステル(積丹町)手作りパンや新鮮な地元食材を使った料理が好評の宿です。★十勝★Anna★Anna(帯広市)北の屋台から独立した、地元の食材を使った欧風料理とワインのお店です。帯広市畜産研修センター カウベルハウス(帯広市)八千代公共育成牧場内にある、十勝牛、豚をメインにした料理が自慢のレストランです。自然派ラーメンめん吉 音更町木野店(音更町)自然派ラーメンめん吉 西帯広店(帯広市)道産小麦を100%使用した手作り麺と自然の風味豊かなスープの、本格自然派ラーメンの店です。手打ちうどん 福家(帯広市)地産地消をコンセプトとした、北海道産小麦100%のうどんのお店です。★根室★ミルクカフェ・ホルスタイン(中標津町)地産地消を推進し、地元に愛されるお店づくりを目指しているカフェです。☆「北のめぐみ愛食レストラン」の詳細はこちらをどうぞ☆ただ今「北のめぐみ愛食レストランスタンプラリー」を開催中!道では「食」に関するイベント、お役立ち情報をお知らせするメールマガジン《食の安全・安心インフォメーション~北海道スローフード&フェアトレード~》を無料配信しています。(配信登録はこちらです)
2010.09.30
森林は、地球温暖化防止に大きな役割を担ってますが、管内の森林の現況は、無立木地が全道平均の2倍、特に稚内市はその傾向が顕著です。そこで、地域にお住まいの皆様の参加により、苗木採種から、植樹、下刈りまで、森をつくる全ての作業をボランティア活動として継続的に行っています。(H17~ 6年目) 今年は、稚内北星学園大学の4年制開学10周年にあたることから、同大学校舎裏において、植樹を実施します。 また、平成19年に本道で開催された第58回全国植樹祭において、天皇皇后両陛下のお手播きにより、成長した苗木の植樹セレモニーを併せて開催します。 ○苗木採種 日時:平成22年10月15日(金) 8:30集合(宗谷総合振興局庁舎裏) 場所:稚内市 新光町市有林 豊富町 兜沼他国有林 ○お手播き苗木の植樹セレモニー 日時:平成22年10月23日(土)10:00~(現地集合) 場所:稚内市朝日町 風のがっこう敷地横 樹種:ハマナス6本、 実行委構成4団体と稚内北星学園大学の代表者による記念植樹 ○植樹活動 日時:平成22年10月23日(土)上記セレモニー終了後、下記2会場に分散 場所:稚内市若葉台 稚内北星学園大学校舎裏 植樹:ミズナラ・カンバ類等 計約360本(予定) 育樹:エゾシカ食害防止用ペットボトル巻き ・参加方法 苗木採取は10月8日(金)までに、植樹活動は10月15日(金)までに、事務局へお申し込みください。・問合せ先 地球温暖化防止・北のてっぺん緑化プロジェクト実行委員会事務局(稚内新エネルギー研究会Tel0162-33-4055/宗谷総合振興局産業振興部林務課Tel0162-33-2941/稚内市地域振興課Tel0162-23-6386) ※ 今年度の植樹・育樹活動の場所は、都合により稚内北星学園大学校舎裏のみに変更しました。新光町では実施しませんので、お間違えのないようご参加ください。
2010.09.29

農政部食の安全推進局食品政策課 伏見近年、新鮮で安全な農林水産物に対する消費者ニーズの高まりを受けて、全道各地で直売施設がオープンするなど、消費者と生産者の交流の機会が拡大している一方で、珍しい西洋野菜の栽培や加工品販売を試みるなど、新たな販路開拓や消費者交流の拡大に取り組む若手農業者が増えています。こうした気運を盛り上げ、都市の消費者と生産者の結び付きをより強めていこうと、9月23日、40歳未満(U-40、アンダーフォーティー)の農業生産者によるマルシェを開催しました。 ところは、この日にグランドオープンを迎えた札幌の新しいランドマーク、北洋大通センター。愛称ビッセ。お洒落なまちなかでの開催とあって、商品ディスプレイにも気合いが入りました。 今回の出店参加は、「はるきちオーガニックファーム」をはじめ、個性と主張とヤル気に満ちた8名の生産者。丹精して生産した野菜や果実を販売しながら、それぞれの「こだわり」や「思い」をまとめたリーフレットを、お客様に手渡しでご紹介しました。新顔野菜の売り場では、調理法を尋ねるお客様と、にぎやかでなごやかな会話も飛び交っていました。 少々肌寒い日でしたが、お客様の出足は好調。10時のスタートから午後4時まで、途切れることなく賑わいをみせました。ちょっと離れたお客様のところまで、野菜の大袋を抱えてダッシュする出店者の姿も複数目撃しました。さすがU-40、写真撮れなくて残念。3時まえに完売してしまい、残念がっていた二階果樹園さん、お疲れさまでした。他の出店者の皆さんもおおむね販売目標を達成とのこと、「まちなか」での販売に、手応えと自信をつかんだようです。 これからも、意欲的な若い農業者の取り組みが、様々なかたちでひろがっていくと楽しいですね。道では「食」に関するイベント、お役立ち情報をお知らせするメールマガジン《食の安全・安心インフォメーション~北海道スローフード&フェアトレード~》を無料配信しています。 配信登録はこちら
2010.09.28

7月21日から実施している、「北のめぐみ愛食レストランスタンプラリー」の第1回目の抽選会を実施しました。 8月末の第1回〆切までに応募のあった方の中から、20名を抽選しました。 抽選者は坂井食の安全推進監と田邊食の安全推進局長今回当選された方には、北海道産農産物と農産加工品の詰合せ「サッポロ・マルシェ特別セット」とJA道央提供の、道産小麦ゆめちからパスタセットをプレゼントします!(当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。) スタンプラリーは、10月20日(水)まで実施しています。応募〆切は10月31日(日)・消印有効です。今年は、サッポロ・マルシェでお買い物をされた方にも特別スタンプを押印中!次回の開催は、10月5日(火)~7日(木)です。サッポロ・マルシェの詳細はこちらをご覧ください道産メニューのおいしいレストランを回るスタンプラリーに、ぜひ参加してください!スタンプラリーの詳細や、スタンプシートのダウンロードはこちらからどうぞ。
2010.09.28

このゼミナールは「北方領土返還要求運動」の後継者育成を目的とし、全国各地の大学生等を北方領土返還要求運動の原点の地・根室市に集め、領土問題の理解と関心を深めてもらうために、(独)北方領土問題対策協会が主催している事業で、2001年の開始以来、今回で10回目の開催となりました。 今年は9月7日~8日の2日間に亘って北方四島交流センター(ニ・ホ・ロ)で開催され、初日の7日は<第1部「北方領土とは?~領土問題、外交交渉~」>と<第2部「北方領土を自らの目で~現地視察、元島民の体験談~」>に分けて開催されました。 第1部では、北対協の間瀬理事長、長谷川根室市長の挨拶の後、佐瀬昌盛氏(防衛大学校名誉教授)、兵藤長雄氏(元ポーランド大使、元ベルギー大使)の講義が行われ、参加学生たちは真剣な表情で受講していました。また講義の後は講師に対する質問などを個人レポートとして作成し、午後からのグループ別討議(2グループ)ではそのレポートに基づき討議しました。後半では「(北方領土問題を)なぜ国際司法裁判に提訴しないのか?」などの意見が出るなど活発な討議となりました。 討議の様子 グループ別討議の様子 <第2部>では、納沙布岬に移動して北方領土視察と北方館・望郷の家の見学を行いました。 小雨交じりの生憎の天候でしたが、目の前に広がる北方領土の島々を前に、その近さを実感していました。 その後は北方館・望郷の家を見学の後、元島民の高橋孝志氏(歯舞群島 勇留島出身)の講話を受け、島の生活や島を追われた時のようすなどの話に聞き、あらためてこの問題を早期に解決する必要があることを感じていたようです。 視察後は根室市のホテルに戻り、元島民の方を交え夕食交流会が開かれました。集まった学生同士、北方領土談義を交わしながら、根室の夜を満喫しつつ、良い交流が図られたのではないでしょうか。 一日目のスケジュールはこれですべて終了、皆さんお疲れ様でした。 ・・・後編に続きます・・・ 北方領土対策根室地域本部北方領土対策室 竹内
2010.09.24

日本で消費されているパスタの原料となる小麦のほぼ全てが外国産であり、現在、国内ではパスタ用小麦はほとんど作付けされていません。食の欧米化や食へのこだわりを持つ方が増える中、パスタの需要は今後、大いに期待できます。 留萌地域でパスタに適した小麦を作り、この小麦を使った商品を活用し、地産地消や販路拡大に取り組むことで、留萌農業及び地域経済の活性化を図ることを目的として、南留萌地域の生産者、加工流通・販売関係者、農業関係機関等を構成員とする「南るもい・麦で地域をチェンジする会」が本年3月設立されました。 本会では留萌産パスタ好適品種小麦を活用した生パスタ等の「加工商品」及び「小麦粉」 等を、一般消費者の皆様に知っていただき、愛着を持っていただくため、親しみの持てる、個性的で留萌地域ならではの「愛称」を広く募集いたします。募集期間 9月1日(水)~9月30日(木) 『愛称』に選ばれた方(1名)には『南留萌産パスタセット詰め合わせ』を、『愛称候補』に選ばれた方(2名)には『留萌管内産米10kg』を贈呈します。 ※パスタ好適品種とは パスタ適性が極めて高く、高タンパク質、高アミロースの超強力秋まき小麦(9月には種し、翌年7月に収穫)のことで、パスタ好適品種は品種も少なく、国内では商業栽培が全くされておりません。気象条件などから、留萌地域に適した品種と考えられております。また、国内産のパスタ用小麦が無いため、全国の製粉会社・製麺会社、レストランなどが生産を求めており、大きな需要が期待できます。 応募規定 応募様式(エクセル版) 応募様式(PDF版) 問い合わせ・応募先南るもい・麦で地域をチェンジする会事務局 南るもい農協 吉田・伊藤電 話:0164-56-2211FAX:0164-56-2053ホームページはこちらE-mail:nougyoushinkou1@minamirumoi.ja-hokkaido.gr.jp パスタ好適品種小麦の生育の様子パスタ好適品種小麦粉100%使用パスタガーリックトマトソースタコと水菜のペペロンチーノ 留萌振興局産業振興部農務課 長岡
2010.09.22

農政部食の安全推進局食品政策課 伏見このロゴマークをご存知ですか? 北海道では、道産食品をもっと利用しましょうという「愛食運動」に取り組んでおり、道民の購買行動に結びつく取り組みとして、毎月第3土曜日と日曜日を、特に「愛食の日」(どんどん食べよう道産DAY)と定めています。このたび、北海道と包括連携協定を締結している雪印メグミルクグループの日本ミルクコミュニティ株式会社との協働で、同社製品「ソフトカツゲン」のパッケージに道政広報スペースを設けていただけることになり、第1弾として、9月の「愛食の日」に合わせて、道産DAYロゴ付きカツゲンが発売されました。 道内と、東北の一部エリアのスーパーなどで、今後約1ヶ月程度ロゴ付きカツゲンが店頭に並びます。多くの方に、商品を手に取っていただけることを期待しています。愛食運動についてはこちらでご紹介しています食品政策課サイトhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/shs/dosanday/aisyokutop.htm道では「食」に関するイベント、お役立ち情報をお知らせするメールマガジン《食の安全・安心インフォメーション~北海道スローフード&フェアトレード~》を無料配信しています。配信登録はこちら
2010.09.17

農政部食の安全推進局畜産振興課 今井 9月14日、ロイトン札幌で開催された「第7回北海道の『食』特別商談会」に行ってきました。 この商談会は、全国のスーパー、百貨店、通信販売事業者などのバイヤーを招き、北海道の食をアピールするために開催されています。 道内42の企業や団体が出展しており、畜産関係のブースもありましたので、いくつかご紹介します。 新札幌乳業の社員のみなさんが独自に研究開発した、自社製品を使ったレシピ集です。 プロの方がいる訳ではないので、苦労しながら試行錯誤を重ねたそうです。 こちらは、十勝・新得フレッシュ地鶏事業協同組合のパンフレットです。 新得地鶏は飼養を始めてから3年目で、販路についてもいろいろと構想中とのこと。 北海道の「食」を代表するようなブランドが育つといいですね。
2010.09.17

日本労働組合総連合会が主催する平和行動は、6月の沖縄県を皮切りに、8月の広島、長崎を経て最後の平和運動として根室において、毎年実施されているもので、今年は9月11日(土)、12日(日)の日程で開催されました。 11日は道立北方四島交流センター(二・ホ・ロ)で「北方四島学習会」が開催され、第1部と第2部に分けて、ロシア文化を身近に感じることができるロシア料理教室や元島民の講話など5つのセミナーの中から興味のあるものに自由に参加し、北方領土についての見識を広げていました。 12日は天候に恵まれ爽やかな雰囲気の中、納沙布岬・望郷の岬公園の特設会場で2010平和ノサップ集会が行われ、全国各地から多くの方が参加する中、元島民の訴えや平和メッセージ、平和リレーなどの諸行事が行われ、北方領土の早期返還の想いを新たに集会アピールを採択し、集会の締めくくりとして参加者全員の頑張ろう三唱で終了いたしました。 遠方よりここ根室に集まっていただきました連合の皆さん、本当にご苦労さまでした。 北方領土対策根室地域本部北方領土対策室 村上
2010.09.16

9月5日(日)晴れ渡った青空の下、今年で6回目となる「北方領土まで歩こう会」が開催されました。 この行事は、国後(くなしり)島(とう)、(歯(はぼ)舞(まい)群島(ぐんとう))水晶(すいしょう)島(とう)、(歯(はぼ)舞(まい)群島(ぐんとう))貝殻島(かいがらじま)の3コースに別れて、納沙布岬からそれぞれの島までの距離と同じ距離を実際に歩き、北方領土までの近さを実感していただくことで、北方領土返還の世論喚起を図ることを目的に行われているものです。 今回は、国後コース(16km)167名、水晶コース(7km)298名、貝殻コース(3.7km)662名の計1127名が出場、ゴールの納沙布岬を目指し力強く歩きました。この日は、午前9時の時点で気温が25度を超える残暑厳しい日となり、参加者の皆さんには厳しいコンディションかと思われましたが、ゴール地点の納沙布岬洋上に浮かぶ北方領土・歯舞群島の島々を臨み、早期返還を願いながら、根室管内の他、道内外から参加した1127名が心地よい汗を流しました。 またこの日はゲストウォーカーに根室市出身の落語家「金原亭 馬遊」さんと「三遊亭 金八(元島民2世)」さんが招かれ(写真左中央)、水晶コース(7km)を参加者の皆さんと談笑しながら楽しく歩いていました。 無事ゴールした参加者の皆さんは「四島(しま)の架け橋」前の特設会場で、お弁当を食べながらゲストウォーカーの楽しいトークショーで盛り上がりました。 参加者の皆さん、ゲストウォーカーの金原亭 馬遊さん、三遊亭 金八さん、そして大会運営に携わった関係者の皆さん、お疲れ様でした!!北方領土対策根室地域本部北方領土対策室 竹内
2010.09.14

最近一部の我が国国民が、企業活動や観光を目的として、ロシアの出入域手続きに従って北方領土へ入域していた事実が確認されました。 現在、北方四島への入域については、日ロ両国政府により設定された、ビザなし交流、北方墓参、自由訪問及び緊急人道支援の4つの特別な枠組みによるものに限定されています。それ以外のロシア当局の査証(ビザ)の発給を受けての入域等は、北方四島がロシアの領土であることを認めることにつながる可能性があり、そのことは日本政府の政策と、返還を求める国民、道民の願いと相いれないものです。 このようなことから、政府では平成元年9月19日の閣議了解をはじめ4度にわたり、国民に対して、北方領土問題の解決までの間、入域を行わないよう要請しているところです。 国民の皆様、道民の皆様には、要請の趣旨を御理解いただき、ビザなし交流など4つの特別な枠組みによるもの以外による北方四島への入域は自粛されるようお願いします。【参考】-我が国国民の北方領土入域問題について〈平成元年9月19日閣議了解〉- 戦後40年以上を経た今日も我が国固有の領土である北方領土のソ連による不法占拠が継続しており、政府は、国民の総意及び国会の関係諸決議に基づき北方領土返還を実現するための交渉を行っている。 このような状況の下で、最近一部の我が国国民がソ連当局の査証の発給を受けて北方領土に入域するという事例が見られたが、我が国国民がソ連の出入国手続に従うことを始めとしてソ連の不法占拠の下で北方領土に入域することは、我が国固有の領土たる北方領土に関する国民の総意及びそれに基づく政府の政策と相いれないものである。 このことについて、我が国の多数の遺族が過去に10年間にもわたり人道上の問題である北方領土墓参の中断を余儀なくされたことが想起されるべきである。 以上にかんがみ、政府は、国民の対し、北方領土問題の解決までの間、このような北方領土への入域を行わないよう要請することとする。北方領土対策根室地域本部北方領土対策室 村上
2010.09.14

農政部食の安全推進局食品政策課 佐々木北海道では、道内で加工・消費される小麦を輸入小麦から道産小麦に転換しようと「麦チェン!」に取り組んでいます。9月のある日、東京・麻生十番モンタボーの、北海道の牛乳をたっぷり使った『究極の「「北海道牛乳パン」』を試食する機会に恵まれました。1個1,800円、震える手で切り分け、試食してみました。なめらかで、香りが高くて、この味は、パンと言うより贅沢なケーキ。お値段も高級なので日常使いはできませんが、ギフトなら、贈る人に確実に喜んでいただけるでしょう。このパンは道産小麦使用ではないので、麦チェン担当として少々残念ですが、是非道産小麦で、このパンを作っていただきたいですね。麦チェン!の取り組みについてはこちらですhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/nsk/mamemugi/mugi_change_top.htm道では「食」に関するイベント、お役立ち情報をお知らせするメールマガジン《食の安全・安心インフォメーション~北海道スローフード&フェアトレード~》を無料配信しています。配信登録はこちら
2010.09.10

8月9日から9月10日の約1ヶ月間、日本語習得研修を受けていた北方四島在住ロシア人10名が本日帰島しました。今回の日本語習得では、札幌での長期研修はもちろんですが、根室管内での地元住民との交流会や視察などを行いました。 札幌(NTTコミュニケーションセンタ)での日本語研修授業風景です。皆さん、日本語の更なるスキルアップのため真剣な表情で受講しています。 約1ヶ月にも及ぶ札幌での研修を終え、根室管内へ戻ってきた北方四島在住ロシア人たち。根室では、地元の方との文化交流会に参加し、折り紙を使ったしおり作りに挑戦しました。 道立北方四島交流センター(ニ・ホ・ロ)で行われた記者会見の様子です。記者さんから「日本語で何か一言お願いします。」とリクエストがあり、それぞれ自己紹介をするなど研修で覚えた日本語を披露していました。 出港時の根室港には、交流会に参加された方など地元のたくさんの方に見送りに来ていただきました。今回の受入で、たくさんの日本語や日本文化を知り、たくさんの日本人との交流を深められたことでしょう。「ダスヴィダーニャ(ロシア語でさようなら)!」と別れを告げ、各島へ向け、出港しました。今年度の北方四島交流も大詰めに近づいてきました。彼らとの再会は来年か、もっと先でしょうか? 北方領土対策根室地域本部北方領土対策室 平田
2010.09.10

授産製品フェア in 札幌アリオ店 毎月、イトーヨーカ堂札幌アリオ店さんのご協力により開催している 障害者支援施設で作成している真心こもった製品フェアの9月開催が昨日から本日にかけ開催されています。 本日は、18時00分までの開催ですので、これをご覧になった皆さまは、ぜひ足をお運びください!! ■ 開催日時 : (1日目) 9月 6日(月) 10:00~19:00 (2日目) 9月 7日(火) 10:00~18:00 ■ 開催場所 : アリオ札幌 1階 ハーベストコート (札幌市東区北7条東9丁目2-20) ※ 次回10月の開催は、10月4日(月)~5日(火)を予定しています!! 【今回の出展商品(一部)】【 出展者1: わーく・ひまわり 】 《 掲載商品名 : EMボカシ・処理容器 》 地球環境のため、多くの自治体でゴミが有料化になっている昨今、ご家庭のお財布事情に強い味方となる商品が販売されています! この商品は、ご家庭の生ゴミを「EMボカシ」という発酵資材を使い、専用処理容器(500円)で混ぜ合わせることによって、有機発酵肥料になります。 ご家庭でのゴミが軽減され、地球にも優しい商品です。【出展者2: (NPO)木の実福祉会 ワークセンターみのり】《掲載商品:ミニトマトケチャップ》 遙かなる山・北海道の日高山脈の自然と清流からの美味しい水と空気で育った静内産のミニトマトを手間暇かけて、一切添加物を使わずに8時間以上、鍋でじっくり煮込んでつくっています。自然と素朴なおいしさが伝わるミニトマトジャムとミニトマトケッチャプを、ぜひご賞味ください!【出展者3 :(社福)塩谷福祉会 せせらぎ】【掲載商品:木製チェア】 ゆら~り、ゆら~り。 陽射しの軟らかな休日にこのイスに揺られながら、日々の疲れを癒しませんか? 木のぬくもり豊かなイスや机、電話台などぜひ一度ご覧ください!(オーダーメイドも行っています。)【出展者4 :パン工房ひかり】《掲載商品:各種手づくりパン》 パンの味に定評がある「パン工房ひかり」さんが、今回も出展しました。毎朝、できたてのパンを陳列し、多くのお客様にご購入いただいています。みなさんもぜひ一度ご賞味ください!【出展者5 :(社福)道北センター福祉会】《掲載商品:はちみつ》 施設内で丹誠込めて育てた、ミツバチたちが美味しく、美味しくつくった蜂蜜を格安の値段で販売しております。 とても甘~いこの蜂蜜をぜひご賞味ください!!
2010.09.07

今日9月6日から8日までの3日間、道庁1階の道政広報コーナーBにおいて、「クリーンコールパネル展」が開催されています。 これは、北海道の石炭資源の有効活用の検討の一環として、石炭をクリーンに利用する「クリーン・コール・テクノロジー」を紹介するとともに、北海道の石炭産業や炭鉱遺産、空知・釧路産炭地域のPRを行うものです。 クリーン・コール技術は、地球環境対策の切り札として注目されています。世界最先端の日本の技術を主要石炭消費国の米国や中国、インドなどに移転することで、日本の年間排出量に匹敵する約13億トンの二酸化炭素(CO2)が削減できるからです。 道庁にお越しの折には、ぜひお立ち寄りください。空知と釧路の産炭地域の観光パンフレットも用意しております。 なお、道庁での展示終了後は、釧路市が次の日程で開催することとしておりますので、お近くの方はぜひご覧ください。 ・9月13~17日 釧路市役所1階ロビー ・9月18~24日 MOO1階 ・9月29日~10月8日 釧路市立博物館 経済部資源エネルギー課 横谷一宏
2010.09.06

以前、お知らせしましたが、現在北方領土対策室では、街中の北方領土啓発看板の画像を募集する「さがせ!北方領土」という事業を実施しています。(平成22年8月2日日記) 先日の紹介に引き続き(平成22年8月24日の日記)更に、たくさんの方からご応募がありましたので、どんどんご紹介していきたいと思います 撮影場所 小樽市稲穂2丁目小樽駅前歩道橋(稲穂2-22-8)応募者のコメント 写真は小樽で数少ない看板(横断幕)の1枚です。また、市内中心部の商店街では「返せ北方領土」の街頭放送が流れています。小樽市といたしましても、復帰期成同盟後志支部様と共同でウイングベイ小樽での街頭啓発や、署名運動なども開催しておりますので、1日も早い領土返還を願っています。小樽市役所職員の方からのご応募でした。根室振興局管外の方からのこういったメッセージは、北方領土返還要求運動に携わるものとして、とても心強いです 撮影場所 国道5号線:倶知安峠付近応募者のコメント ドライブ中に見つけました。倶知安峠付近での撮影は、大変でした。私の背より「イタドリ」の背丈が高く撮影に苦労しました。 撮影場所 国道5号線:仁木町然別付近応募者のコメント 仁木町での撮影は、車を歩道に乗り上げての撮影です。行き交う車(ドライバー)の注目をあつめました。(もちろん安全なとこからの撮影です。) 上の2枚(仁木町、倶知安峠)は、同じ方からのご応募です。走行中に、一時停止しての撮影ですら大変だと思いますが、こんなに草木が生い茂った場所では、看板が上手く見える位置を探すのも骨が折れたと思います本当にご応募ありがとうございました 撮影場所 厚岸町応募者のコメント ドライブ中に見つけたので、携帯で撮影しました。写真が小さいので分かりにくいですが、看板左下に「ノサップ岬まで95km」と書いてありました。単純に「返還!」と書いてあるよりも、自分の今いる場所からどのくらい近いのか、具体的な数字が書いてあれば、より身近な問題として考えられるのかも知れませんね。 この看板は、(社)北方領土復帰期成同盟で作成した看板です。同じデザインのものが道内各地に設置されており、それぞれの看板には、同じように看板から納沙布岬までの距離が書かれています。書かれている距離が近ければ近いほど、北方領土が「近くて遠い島」だと実感せずにはいられません。 撮影場所 音更町十勝川温泉応募者のコメント 十勝川温泉の消防署付近に建っていました。温泉観光客の方も目に止まります。 全国各地から来る観光客の方を通して、北方領土返還要求運動が今よりも更に全国へ波及して、世論が盛り上がるといいですね当室では、まだまだ方領土問題啓発看板の画像を募集しています。奮ってご応募下さい。また、ご応募いただいた画像はこれからも随時、当ブログでご紹介していきますので、是非ご覧下さい北方領土対策根室地域本部北方領土対策室 平田
2010.09.06

8月27日(金)、道立北方四島交流センター(ニ・ホ・ロ)で北方領土学習会を行いました。学習会には、「短期乗船実習(若竹丸666t)」のため26日から来根していた「北海道厚岸翔洋高等学校(海洋資源科2年生26名、引率の先生2名)」の方々が参加しました。 当地域本部職員が講師となり学習会がスタート、約1時間半にわたり説明を受けた生徒の皆さんたちは、最初は緊張気味でしたが中盤以降はリラックスした雰囲気になり、「よく分からない」と話していた領土問題について、最後には質問が出るなど有意義な学習会となりました。 学習会終了後は管内視察が行われ、道立北方四島交流センター(ニ・ホ・ロ)説明員の方の案内のもと、各展示物、展示資料を興味深い様子で見学し説明を受けていました。 約2時間、学習会と館内視察を行った皆さんは最後に「ありがとうございました!」と元気に挨拶をして、次の視察先である納沙布岬に向けて元気に出発しました。 生徒の皆さん、引率の先生方、お疲れ様でした。 北方領土対策根室地域本部北方領土対策室 竹内
2010.09.03

今年で29回目を迎える北方領土ノサップ岬マラソン大会が8月22日(日)、根室市で盛大に開催されました。この大会は、マラソンを通じ、我が国固有の領土である北方四島の一日も早い返還の実現を訴えることを目的に(社)北方領土復帰期成同盟、北方領土ノサップ岬マラソン大会実行委員会の主催で毎年行われています。 この日は未明に激しい雨が降り、大会の開催が危ぶまれましたが、一転して夏の日差しが照りつけ、最高気温が27度を超えるランナー泣かせの天候となりました。道内外から751名のエントリーがある中、665名が、ハーフ 10km、3.7kmコースに分かれ、健脚を競い合いました。厳しい条件の中、それぞれの参加者は北方領土の島々を望みながら、その早期返還への切なる願いを込めて、決して諦めることなく、決死にゴールを目指し、633名の方が完走されました。完走されたランナーの皆さんをはじめ、残念ながら途中で棄権された皆さん、そして大会を裏で支えていた関係者の皆さん、本当にご苦労様でした。 北方領土対策根室地域本部北方領土対策室 村上
2010.09.02

福祉・介護人材確保普及啓発事業こころの授業、はじめます。ほっかいどう保健福祉のマスコット『うっさん』です。 皆さんに福祉・介護に関して興味を持っていただき、その大切さをわかってほしくて道内4か所でイベントを開催します。特に、将来の進路を考える学生の皆さん、実際に福祉・介護現場の声を聞くことなどで具体的な仕事をイメージ、仕事内容の理解、福祉・介護職場への進路を考えるきっかけづくりにしてください。当日は、私も皆さんをお迎えします。1 開催日及び場所 平成22年10月10日(日) 函館市 (函館市公民館) 平成22年10月11日(祝) 苫小牧市 (苫小牧市民会館) 平成22年10月17日(日) 釧路市 (釧路市生涯学習センター) 平成22年11月28日(日) 札幌市 (共済ホール) ホワイエ12時~17時 ホール 13時~15時(札幌・釧路15時30分)2 実施主体 北海道(委託先:株式会社ピーアールセンター)3 協力 (福)北海道社会福祉協議会北海道福祉人材センター (福)函館市・苫小牧市・釧路市社会福祉協議会福祉人材バンク (社)日本介護福祉士養成施設協会北海道支部(北海道介護福祉士養成施設協会)4 参加対象者 若年層を中心とする一般道民5 参集人数 札幌・釧路 500名 函館・苫小牧 200名6 参加料 無料7 実施内容 ホールイベント ・介護ドキュメンタリー映画「ただいま それぞれの居場所」上映会 ・福祉・介護の時間 ●こころの授業(トークディスカッション) ゲスト 企画・制作・監督/大宮浩一さん 地域の若手福祉従事者 地域の介護福祉士養成施設学生 ●こころの授業小テスト(福祉・介護に関する基礎知識のクイズ) 正解者へキャラクターグッズをプレゼント ・サプライズゲストからのメッセージ/日本ハムファイターズ・BB (球団公式スケジュールに準拠する為、出演者及び内容が変更になる場合があります) ・記念LIVE(札幌・釧路) 森 圭一郎さん/エンディングテーマ「君のために作った歌」ほか ロビーホワイエ ・福祉・介護に関わる進学・就職相談コーナー ・疑似体験コーナー ・サプライズゲストによる福祉・介護応援コーナー(ホール終了後) ・福祉・介護の情報展示コーナー〔クロスメディアキャンペーン〕○ホームページ http://www.hbc.jp/radio/jugyo/○福祉・介護に関するメッセージ募集~11/30○オリジナルラジオ番組(HBC)「森圭一郎 こころの授業、はじめます」~11/28 毎週日曜日10:45~11:00○オリジナルCM(HBCキャラクターもんすけとのコラボ) 北海道保健福祉部福祉局福祉援護課 一ノ瀬
2010.09.01
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