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直売所「留々菜」は今年の7月にリニューアルオープンした留萌市のAコープルピナス内に開設されました。 南るもい農協の産直部会「留々菜」の47名の会員の皆さんがその日に獲った野菜や果物が販売されています。 オープン以来、新鮮な農水産物を求め、たくさんのお客さんで賑わっています。 鮮度にこだわる野菜と果物 鮮度とおいしさにこだわり、次の販売方法を採っています。○生産者自ら収穫、包装し、そのまま店まで運びます。○商品に生産者の名前をつけて、店頭に並べます。○売れ残った商品は生産者が責任をもって、引き取ります。 今時は増毛町で獲れたりんご、なし、ぶどう、プルーンなど色とりどりの秋のフルーツが店頭に並んでいます。写真は洋梨「日面紅」(ひめんこう) 小平町で獲れた「そうめんかぼちゃ」 茹でてから水で冷やすと糸状にほぐれ、ポン酢やドレッシングをかけて食べるそうです。(販売は9月で終了しています。) レシピはこちら 留萌市の農業生産法人が、工場内で水耕栽培により、試験的に生産している「黄にんにくの葉」と「緑の発芽ニンニク」。 カルシウム、ビタミン、鉄分、アリシンが豊富に含まれており、餃子やチャーハン、麻婆豆腐、モツ鍋などに使うとおいしいそうです。 詳細はこちら 野菜ソムリエの方々がつくったオリジナルレシピを公開しています。詳細はこちら 増毛町の果樹園で獲れたリンゴの果肉をふんだんに使った「林檎ようかん」。増毛町の和菓子店が製造しています。活きの良さにこだわる水産物 新星マリン漁協と提携し、増毛、留萌、小平の前浜でその日に水揚げされた水産物を漁師さん自らパック詰めし、店頭に並べています。 小平町鬼鹿産のソイ生きたまま、店頭にならんでいます。 へら引き漁という釣り漁法でとった小平町鬼鹿産のひらめ 出荷する寸前まで生かしておいて活じめしています。 血抜き処理がしっかりされているので、身が透明です。 詳細はこちら 留萌産にしん刺身で食べられます。 通常、市場で販売されない「未利用魚」の有効利用を目的に「ぎすかじか」や「すながれい」を冷凍し、試験販売しています。詳細はこちら 「うに」の袋詰め放題や「スイカ祭り」など楽しくて、お買い得なイベントも開催されました。「うに」の袋詰め放題の記事はこちら 「スイカ祭り」の記事はこちらいつでも摺り立て、今摺り米 南るもい米の玄米の量り売りをしています。ミニ精米器でその場で精米もしますので、いつでも摺り立て新鮮な米を購入できます。 南るもい米は全国食味分析鑑定コンクールにおいて、平成18年から20年まで3年連続で金賞を受賞し、そのおいしさが高く評価されています。 野菜ソムリエがつくる「留々菜」のブログ 野菜ソムリエの資格を持つ副店長の「るっぴーさん」が農水産物の入荷情報をブログで毎日お知らせしています。 野菜のレシピや栄養価に関する情報、地域のイベント等の情報も満載のためになるブログです。 上記の写真もお店のブログから転載させて頂きました。ぜひご覧ください。ブログはこちらをクリック 留萌市高砂町3丁目4-1 南るもい農協 Aコープルピナス営業時間10:00~20:00(日曜日のみ9:00から営業)1月1日~3日以外は年中無休電話 0164-42-2104南るもい農協ホームページはこちら地図はこちらをクリック留萌振興局産業振興部農務課 米田
2010.10.28

北方四島への入域自粛については、以前、当ブログでも掲載していましたが(平成22年9月14日の日記)、先日、新たに水産加工会社社員など2名の方が、ロシアの査証(ビザ)を取得して、国後島を訪問していたことが判明しました。 北方四島への入域については、平成元年9月19日の閣議了解により、国民の皆様に、北方領土問題解決までの間、入域を行わないよう要請しており、現在は、日露両国政府により設定された、元島民及び返還運動関係者等を主体とする、いわゆるビザなし交流や北方墓参、自由訪問及び緊急人道支援の特別の枠組みによるものに限定されています。この枠組み以外のロシア当局の査証の発給を受けての入域等は、北方四島がロシアの領土であることを認めることに繋がる可能性があり、そのことは日本政府の政策と、返還を求める皆様の願いと相容れないものです。 北方四島は、いまだかつて一度も外国の領土となったことがない、日本固有の領土です。 領土問題の解決は、国と国との難しい問題かもしれません。しかし、難しい問題だからこそ、国民の皆様一人一人がこの問題を正しく理解し、日本の立場を主張していくことがとても重要です。 国民の皆様には、これまでの閣議了解の趣旨を御理解いただき、ビザなし交流など4つの特別な枠組みによるもの以外による北方四島への入域は自粛されるよう重ねてお願いします。北方領土対策根室地域本部北方領土対策室 平田
2010.10.27

10月6日から10日までの間、道推進委員会実施のものとしては今年度最後となる北方四島交流事業、いわゆるビザなし交流のロシア人58名の受入事業が、滝川市及び根室市において行われ、様ざまな交流プログラムが実施されました。 滝川市においては、主に市内7つの小学校に分散してロシア人団員が訪問をし、生徒達と一緒に学校給食を食べたり、習字や折り紙などの体験をしました。また、滝川市及び近隣市町村の30家庭にホームビジットを行い、さらには住民交流会において、ロシア人女性10名が着物の着付けを体験、交流会参加者に披露するなど、数多くの交流プログラムを通じ友好と親善の輪を拡げ、わずか5日間の短期間ではありましたが、思い出深い有意義な日々を過ごすことができました。 折り紙体験の様子(滝川第一小学校)(スカイパーク) 住民交流会(着物の着付け)習字体験の様子(滝川第二小学校)北方領土対策根室地域本部北方領土対策室 平田
2010.10.21
北海道十勝総合振興局では、「エコな自転車ライフ」を推進しています。自転車は移動の際、二酸化炭素を排出しない地球に優しい乗り物です。この「自転車」を皆さんに身近に感じていただき、自転車ライフを楽しんでいただくため、さまざまなイベントを行っています。今回は、 広がる大地、秋のとかちを駆け抜けろ! 「エコサイクリングツアー」 を実施します。《ツアーの概要》 10月24日(日) 午前8時45分 平原大橋南詰め西側集合(帯広市西18条南3丁目) →約15kmのサイクリングをお楽しみください。 途中、十勝らしい雄大な景色を楽しめるコースを選んでいます。 →目的地は芽室町にある「祥栄の里」です。 こちらで、昼食後、地場産材の一枚板を使った高級感のある フォトフレーム作りを行います。 →帰りはBDF(バイオディーゼル燃料)を使ったバスに自転車を積み、 帯広市内各所で降車できます。 帰りも自転車でという方は、現地にて解散できます。 《ツアーのポイント》○サイクリングは約15kmと初心者やお子さんでも安心して参加できます。○地場産材の一枚板を使った高級感のあるフォトフレーム作りが楽しめます。○帰りはBDFを燃料としたバスに自転車を積み、御自宅近くのバス停で降車できます。皆様の参加をお待ちしております。限定20名なので、今すぐ申込を!詳しくは、「もっとエコなとかちづくり」ホームページ http://www.tokachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/ecotoka.htmを御覧ください。十勝総合振興局 保健環境部 環境生活課 村松
2010.10.20

総合政策部科学IT振興局情報政策課 中村 ポータルサイト「@HOKKAIDO」では、これまで道内外で関心の高い「食」「観光」「物産」情報、道民の生活に密着した「医療」「保健」「福祉」情報をピックアップして紹介してきましたが、今回新たに「環境」「防災」「防犯」情報を追加しました。 今回追加した分野は、今年の3月から5月にかけて実施した道民向けのWEBアンケート調査結果を基にニーズを把握した分野であり、日常生活に必要としている情報の内、不足していると思われる情報として上位に挙げられた分野です。 今後も魅力的なポータルサイトとなるよう、情報量の充実等を図っていきたいと思っていますので、是非ご覧ください。ポータルサイト「@HOKKAIDO」http://www.pref.hokkaido.lg.jp/portal/
2010.10.20

留萌管内農村女性ネットワーク"オロロン"中留萌支部が主催する「農業まるごとふれあい広場2010」が開催されます。 留萌管内の13の農村女性グループが手塩にかけた農産物や加工品を販売します。 日時:10月16日(土)10:30~12:30場所:羽幌町南4条6丁目 羽幌町車両総合車庫(役場斜め向かい) 詳細地図はこちら出店グループ名販売物品等ハマナス会果物、はちみつ、ジャム、ジュース、漬物南るもいの仲間たちかぼちゃだんご、米粉モーモーみるく倶楽部牛乳・乳製品・ミルクランドグッズが当たるくじ引きさわやか市場野菜、豆類、漬物、米等上羽幌生産組合味噌フレッシュ市場「花菜夢」野菜、豆類、漬物、大福もち、雑煮等農産加工研究会「虹」ジャム、シソジュース花の里花だんご(べこもち)裂き織りサークル「織りひめ」巾着、テーブルセンター 他ドライフラワーサークル「彩」ドライフラワーアレンジメント、壁掛け、置物等中留萌グリーンネット作業用エプロン、エコバック他、フリーマーケット、フランクフルトMammy木工品、カントリー雑貨、米、フライドかぼちゃてしおキムチ工房キムチ各種詳細は留萌農業改良普及センターのHPをご覧ください。 上記チラシを印刷する際はこちらをクリックしてください。 留萌振興局産業振興部農務課 米田
2010.10.07

10月4日、馬淵内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)が来根されました。根室入りされた馬淵大臣は、その足で納沙布岬へ向かい北方領土視察を行いました。しかし、この日は悪天候だったため、納沙布岬の北方館からの視察となり、雨や強風による視界が悪い中での視察となりました。また、巡視船「かりば」での洋上からの視察でも、その島影を捉えることはできませんでしたが、元島民や返還要求運動関係者の方の見えない島影を示しながらの思いのこもった話に、北方領土問題の解決に向けしっかりと前進させる具体的な取組を進めていかなければならないという決意を新たにされました。 悪天候の中、巡視船「かりば」の船上から、北方領土を洋上視察する馬淵大臣 午後には、道立北方四島交流センター(ニ・ホ・ロ)で地元の行政機関や返還要求運動関係者の方々との懇談会に出席されました。その後の記者会見で馬淵大臣は、懇談会での元島民の方々の切実な思いを受け、「まず小さなことでもいいから一つ一つの積み重ねが重要であるということを改めて実感した。」と感想を述べられました。 道立北方四島交流センター(ニ・ホ・ロ)で行った懇談会での様子 北方領土対策根室地域本部北方領土対策室 平田
2010.10.06

農政部食の安全推進局食品政策課 伏見北海道では、道産食材を使用したこだわり料理を提供して地産地消に取り組むお店を、「北のめぐみ愛食レストラン」として認定しています。 今回行ってみたのは札幌市西区の「Café lunch 斉藤ファーム」、クラシックが流れる、それは素敵なレストランです。札幌市の「都市景観重要建築物」にも指定されている赤煉瓦サイロと牧舎。ピアノが迎えてくれる内部は照明も工夫されていて、しっとりしたムードがあります。デートにおすすめ(たぶん)。 ビールのお供は、ハムやソーセージが美瑛産、チーズは八雲の工房のものが盛り合わせになっています。ボリームも満点、3人で分け合って、ちょうどいいかも。アフタヌーンティーならこちら、レアチーズケーキと香り高いコーヒー。店内の雰囲気加算で、お値段以上の居心地の良さです。どのメニューも、とてもおいしくいただきました。ごちそうさまでした。 動物好きの方は駐車場側にご注目。斉藤ファームのアイドルたちがなごませてくれます。 ご紹介した「Café lunch 斉藤ファーム」も参加している「愛食レストランスタンプラリー」、惜しくも10月20日でスタンプ押印が終了します。スタンプシートをお持ちの方、お急ぎください。スタンプラリーの詳細はhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/shs/dosanday/aishokustamprally.htm愛食レストランのことはhttp://www.marugoto.pref.hokkaido.jp/mana/restaurant/index.html道では「食」に関するイベント、お役立ち情報をお知らせするメールマガジン《食の安全・安心インフォメーション~北海道スローフード&フェアトレード~》を無料配信しています。 配信登録はこちら
2010.10.06

農政部食の安全推進局食品政策課 東方 博之 道では、「食」について関心をもち、食べることの大切さや望ましい食生活を身につける「食育」を積極的に推進しています。 「食と健康づくりフェスティバル2010」(主催:北海道、札幌市、(財)北海道健康づくり財団)の『親子食育講座』が、10月2日にサッポロさとらんどで開催され、多くの親子が大根の収穫と「大根カレー」作りを楽しみました。大根の収穫体験。大きい大根を選んで引き抜きます。調理実習では、料理研究家の野村洋子先生と札幌市食生活改善推進員の皆さんが親切に指導してくれました。 大根カレーの完成です。ピリッとした辛味の大根にカレーのうま味がじっくり染み込み、とても美味しい組合せでした。 収穫した作物を自分で調理して食べる。子供達にとっては、とっても楽しく貴重な経験になりました。 楽しくて美味しい「食育講座」でした!北海道の食育ホームページhttp://www.marugoto.pref.hokkaido.jp/syokuiku/ 道では「食」に関するイベント、お役立ち情報をお知らせするメールマガジン《食の安全・安心インフォメーション~北海道スローフード&フェアトレード~》を無料配信しています。 配信登録はこちら
2010.10.05

(株)イトーヨーカ堂札幌店(アリオ札幌)において、障がい者の方々が施設や事業所において心をこめて作ったパンや焼き菓子、布製品等の授産製品を紹介・販売しています! 多数の皆様のご来場をお待ちしております!! 開催日時 : (1日目) 10月 4日(月) 10:00~19:00 (2日目) 10月 5日(火) 10:00~18:00 開催場所 : アリオ札幌 1階 ハーベストコート (札幌市東区北7条東9丁目2-20) 【出展品概要】《出展者:地域活動支援センター 創》【 掲載商品:ハロウィン飾り 】 これから迎えるハロウィンやクリスマスの飾りが色鮮やかに展示・販売されています。これからの季節行事を迎えるに当たり、ぜひ見に来てください!《出展者:のほほん工房》【掲載商品:施設発行誌「Happy Life」】 アルコール依存症の方や薬物依存症の方が記事を投稿したり、「のほほん工房」を利用されている障がいのある方が、他の施設での取組を取材に行った情報が編集されている、いま一番の「ウリ」である情報誌です。年間購読者の方も募集しています。 《出展者:アトリエポトス》【掲載商品:革工芸(右側)、押し花工芸(手前左側)】 障がいのある利用者の方が丹念に革を加工しつくった革商品や押し花工芸です。色鮮やかな押し花をぜひご覧ください。 《出展者:Re~らぶ》【掲載商品:eco石けん、ホエイ石けん】 チーズを精製する際にでる「ホエイ」。最近では、このホエイ食べさせた「ホエイ豚」が有名になっていますが、この「ホエイ」を贅沢に石けんに使った商品や自然や体に優しいだけではなく、汚れにも強いeco石けんなど幅広く取りそろえています。 《出展者:北の青空》【掲載商品:世界共通手話「LOVE YOU」ストラップ】 みなさんは、世界共通の手話である「LOVE YOU」をご存じですか? そう、人差し指、親指、小指を立てたこのポーズです! このような、温もりあふれる手づくり商品が多数展示されていますので、 ぜひご覧いただき、お買い求めください。 《出展者:元気ショップ》【掲載商品:はちみつ、各種ジャム製品】 さまざまな施設の商品を取り扱うこちらでは、札幌市藤野でつくられた「梅ジャム」や「紫蘇味噌」など、珍しい商品も販売されています。 このほか、手づくりパンやクッキーなども販売しておりますので、ぜひお立ち寄りください!!★このほかの、出展商品や今後の予定などはこちら↓↓ http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/shf/fea.htm
2010.10.04

9月21日、22日の日程で衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員会の方々が実情調査のため来根されました。 21日に根室入りした委員会の方々は、納沙布岬での北方領土視察を終えた後、道立北方四島交流センター(ニ・ホ・ロ)で地元の行政機関や元島民、返還要求運動関係者の方々との懇談会に出席されました。 懇談会後の記者会見で山本委員長は、「改めてこの問題の根深さと元島民の方々の望郷の念、そしてそれに対する運動の熱意を深く感じた。」と懇談を終えての感想を話されていました。(写真右:懇談会、写真左:納沙布岬での北方領土視察) 翌日の22日には、巡視船「くなしり」に乗船し、洋上から北方領土を視察しました。 晴れ渡る青空の下、間近に見える北方領土を前に、その近さを改めて実感されたことと思います。 北方領土対策根室地域本部北方領土対策室 平田
2010.10.01

農政部食の安全推進局食品政策課 伏見北海道では、道産食材を使用したこだわり料理を提供して地産地消に取り組むお店を、「北のめぐみ愛食レストラン」として認定しています。 今回行ってみたのは、今年度認定したてのニューフェイス、「茶寮あきもり」。札幌の地下鉄東西線西11丁目駅2番出口直結で、初めての人はちょっとわかりにくい場所かな?と思いましたが、ランチタイムは席の余裕が全く無いほど賑わっていました。おすすめは、米粉を使った手作りギョーザ。小麦粉だけのものと比べ、もちもちした不思議な食感が魅力です。ギョーザ6個が食べられて、デザートも付いた定食と、ギョーザ3個に、サラダがもう1品・デザート付きの定食が同じく800円。サイズも大きめ、とてもおいしくおなかも満足です。ごちそうさまでした。米粉ギョーザもうひとつのおすすめ、ペッパーポーク丼愛食レストランでは、10月までスタンプラリーを開催しています。レストランを利用してスタンプを3つ集めると、「おいしい北海道詰合せ」が20名様に当たります。皆さん、ぜひご参加ください。スタンプラリーの詳細はhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/shs/dosanday/aishokustamprally.htm愛食レストランのことはhttp://www.marugoto.pref.hokkaido.jp/mana/restaurant/index.html道では「食」に関するイベント、お役立ち情報をお知らせするメールマガジン《食の安全・安心インフォメーション~北海道スローフード&フェアトレード~》を無料配信しています。配信登録はこちら
2010.10.01

前編はこちらからご覧下さい。 (平成22年9月24日の日記) 二日目は<第3部「返還要求運動の今とこれから~後継者として私たちにできること~」>と題し、石垣根室市副市長の講話から始まりました。 その後、返還要求運動の後継者としての「学生の声」として「社会科教員をめざして」と題し、島根大学4年木村佳則君が、「元島民の後継者として」と題し、國學院大學3年宮崎仁美さん(元島民2世)が講話を行いました。 宮崎仁美さんの講話 グループ討議の様子 参加者の皆さんは同世代の講話に真剣に聞き入っていました。 その後、5グループに別れ、北方領土返還要求運動について「私たちにできること」というテーマに従い、グループ別協議を行い、皆さん積極的に意見を出し合いそれぞれの考えを模造紙にまとめていました。昼食を挟んで午後からは、いよいよグループ別の発表会が行われ、各班長が中心となって発表しました。 中には寸劇を取り入れて発表するユニークなグループもあり、会場を盛り上げていました。 その後は兵藤先生、佐瀬先生の講評が行われ、「年々レベルが上がってきている。今回の参加学生は優秀で真面目であった。」と高評価を受け、最後に北方領土に関する模擬試験が行われました。 この試験は全30問で「北方領土」の地理・気候など基礎的な問題から歴史的経緯など少し踏み込んだ問題まで出題されたのですが、参加生徒はすらすらとペンを走らせ、自己採点のあとの「25問以上出来た人?」との司会者の問いに半数以上の参加者が手を挙げ、充実した2日間であったことが分かりました。 この後、(独)北方領土問題対策協会の間瀬理事長の閉会のことばで全日程が終了しました。 参加学生の皆さん、講師・元島民の皆さん、また主催者である(独)北方領土問題対策協会の皆さん、お疲れ様でした。 北方領土対策根室地域本部北方領土対策室 竹内
2010.10.01
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