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6月18日に根室港に到着した一行68名は、北方四島交流センター(ニ・ホ・ロ)でのオリエンテーションの後、別海町、標津町、中標津町、羅臼町に分かれて出発しました。 羅臼町へは、羅臼町班代表のコーワリ・イーゴリ・ミハイロビッチさんをはじめ、18名(大人9名、子供9名)が向かいました。 羅臼町では、知床峠や羅臼国後展望塔での見学、絵手紙による住民交流会やホームビジットでの住民との交流、19日から20日にかけて行われたお祭り「知床開き」での花火大会の見学や「千人踊り」を羅臼町民と一緒に踊るなど、充実した交流を体験しました。 羅臼国後展望塔 住民交流会 北方四島交流の目的や交流の状況 絵手紙サークル講師7人の を収録したビデオを視聴 指導により絵手紙を作成 ホームビジット 千人踊り 団員18名は町内4家庭に 公民館での練習の後、役場前から港まで 分かれ訪問 の約1時間町民とともに踊る。その後、 知床開き特設会場の露店を体験北方領土対策根室地域本部北方領土対策室 佐藤(真)
2010.06.30

6月18日、好天の根室港に一行68名が到着しました。 一行は北方四島交流センター(ニ・ホ・ロ)でオリエンテーションを行った後、視察先である別海町、標津町、中標津町、羅臼町に、それぞれ分かれて出発しました。ここでは標津町での団員の皆さんの様子について報告します!ニコラエンコ・タチヤナ・アナトーリエブナさんを代表とする一行(大人10名、子供7名)は19日から20日にかけて「標津サーモンパーク」「生涯学習センター[あすぱる]でのそば打ち」「温水プール」「消防署見学」「地域住民対話(川北地区)」「ポー川史跡自然公園」など、様々な施設の視察・見学を行いました。中でも19日、川北地区での地域住民交流では会場についた当初から熱烈な歓迎を受け、団員の皆さんは大変感動しておりました。 川北地区地域住民交流では地域の 皆さんチョウザメの口に興味津々!! 方達から熱烈な歓迎を受けました! (標津サーモンパーク) ちょっと太かったけど上手に出来ました! 子供達はみんな放水体験に夢中でした! (標津町生涯学習センター「あすぱる」) (標津消防署) イェ~イ!!! 鮭とったど~!以上、とても充実した2日間でした。(21日、根室へ!)北方領土対策根室地域本部北方領土対策室 竹内
2010.06.29

『赤れんが庁舎売店での「授産製品コーナー」 がオープンしました♪』 北海道庁 赤レンガ庁舎(札幌市)内売店で障がいのある方々が心を 込めて作った製品を販売する「授産製品コーナー」が、6月21日(月) にオープンしまし た。 【主な商品】 ■ 食品類 ○黒豆茶 (ポプリ/白老町) ○おつまみ昆布、昆布だしパック (はまなす館/石狩市) ■ ストラップや置物類等 ○ちりめんミニ鏡、根付 (ゆうゆう共同作業所/札幌市) ○木のZOOストラップ (草の実工房もく/札幌市) ○木の置物「ふくりん」、「くまたん」 (ウッディートイズ/札幌市) ○どんぐりストラップ (クローバー会/札幌市) ○ふくろうストラップ (ポプラ/札幌市) ○ふくろう置物 (かりかち工房/新得町) ○七宝焼丸ふくろう (育成園/札幌市) ○木の置物「キツツキ」、「やかんとリス」 (道央北辰会/札幌市) ○ストラップこてつ (手をつなぐ育成会 岬/室蘭市) ■版画はがき ○ミニ額縁「初夏の道庁」、「時計台」 (ゆっく版画房/旭川市) 札幌(道庁 赤れんが庁舎)にお越しの際は、ぜひ、1階売店「赤レンガストアコロク」 にお立ち寄りいただき、授産製品をお買い求め下さい!! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「赤レンガストアコロク」 ○出店場所: 北海道庁 赤れんが庁舎 1階 (北海道札幌市中央区北3条西6丁目) ○営業時間: 年中無休(12/29~1/3を除く) 9:00~17:00 ○フリーダイヤル: 0120-560-596 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 保健福祉部福祉局障がい者保健福祉課 淺野
2010.06.24

6月18日(金)から22日(火)までの、すべてのプログラムを終えた北方四島在住ロシア人68名を乗せた船が根室港から出港しました。ファミリー受入の今回は、プログラムの中にも水泳体験や学校体験など子供向けのものがたくさん実施されました。その他にも生け花やスポーツ交流、ホームステイ・ビジットを体験した北方四島在住ロシア人たちは、さまざまな日本文化に触れ、日本人との交流を深めることができたことと思います。今回は、各町に同行した根室地域本部職員のレポートでお送りします。6月18日(金)朝、根室港に到着した北方四島在住ロシア人たち。道立北方四島交流センター(ニ・ホ・ロ)でオリエンテーションを行った後、グループに分かれ、別海町、中標津町、標津町、羅臼町へと向かいました。 明けて19日(土)、いよいよ別海町でのプログラムが始まりました。晴天の下、別海町の方と一緒にパークゴルフを体験しました。さすがに体格の良いロシア人、はじめてのゴルフでも力いっぱいのスイングで、パーを連発です。子供たちは自分の背丈程もあるクラブに悪戦苦闘気味でしたが、9ホールを終える頃には、まっすぐボールを飛ばせるようになりました。 3日目の20日(日)には、野付半島ネイチャーセンターへ視察に向かいました。天候にも恵まれ、心地よい潮風の中、ネイチャーセンターのガイドさんによる説明を聞きながら野付半島を歩きました。色鮮やかな草花や、遊歩道の途中ではカッコーも発見し、子供達は大喜びの様子でした。 たくさん歩いた後は、野付産のホタテを使ったジャンボホタテバーガーを食べました。写真は、ネイチャーセンター内にあるトドワラ食堂での昼食風景です。自分でソースをパンに塗り、大きなホタテの入った春巻きを挟んで自分でバーガーを作りました。野付半島の自然あふれる景色を眺めながら、ジョッキに注がれた別海産牛乳を飲み、別海の食を満喫しました。 別海町では、この他にも水泳体験や消防署・寺の視察、・寺のプログラムを終えたロシア人一行は、21日(月)根室へと向かい、各町に分かれた他のロシア人のグループと合流しました。Part2につづきます。 北方領土対策根室地域本部北方領土対策室 平田
2010.06.24

上川総合振興局産業振興部農務課 片桐東神楽町、愛別町、東川町、美瑛町では、それぞれのお祭りイベント会場にて「上川まるしぇ」を開催します。 は昨年から始まり、参加している町それぞれが連携して地域自慢の農産物・農産加工品や、地域の食材を生かしたその場で食べられる(←これがポイント!)オリジナルメニューを販売します。今年は新たに愛別町が加わって4つの町が連携した取り組みとなり、食材、味もパワーアップ!それぞれの町で開催するので、今年は4回も楽しめちゃいます今回は、6月27日 日曜日に東神楽町のフラワーフェスタ2010と併せて開催されます。東神楽町のオリジナルメニューは、「東神楽産の米粉を100%使った『米粉ピザ』」!地元でしか食べられない、その地域の味をここに来て味わってください。このほかにも4つの町から自慢の農産物が集結するので、見比べ・食べ比べもできますよ♪ フラワーフェスタでは、フリーマーケットやジンギスカンコーナーも設置され、ちびっ子宝探し大会やのど自慢大会など、年齢問わず楽しめる催しが盛りだくさん。なんと先着100名様にはお花のプレゼントもあるそうです。この日は天気もとっても良さそうで、気温も30℃近くまで上がる予報が出ています。皆さん、お越しになる場合は、熱中症には気をつけてください 上川まるしぇin東神楽 日時 平成22年6月27日 11:00~売り切れまで (雨天決行!) 場所 ひがしかぐら森林公園特設会場
2010.06.24

農政部食の安全推進局食品政策課 森澤北海道では、道産食材を使用したこだわり料理の提供を通じて道産食材の素晴らしさを伝える活動をしているお店を、「北のめぐみ愛食レストラン」として認定しています。(平成22年6月現在298店)このたび、新たに認定しました8店をご紹介しますので、ぜひご利用ください! ★上川★ノースプレインファームTagigo(旭川市)ジューシーハンバーグ(無添加)と、おこっぺ牛乳のソフトクリーム(無添加)、そして道産小麦粉と比布産「かっぱの健卵」とおこっぺ牛乳を使ったふわふわのシフォンケーキが人気のレストランです。 ★胆振★居酒屋味蔵たまき(室蘭市)何を食べても美味しいと言っていただくことを目指しているお店です。漬物は、ほとんど無料!ご宴会も品数が多く、美味しいと好評です。ご当地グルメ 喰い処 ゆうもあ亭(洞爺湖町)全ての食材を道産、特に胆振産にこだわっているお店です。魚貝は少量水あげの食材を活用、農産物では、ほんの一握りだけとれるフルーツトマトを選別して提供しています。うまいもの屋お洒落さらだ(洞爺湖町)噴火湾に面していて、少量の珍しい水揚げ新鮮魚介類を、小規模店舗だから利用できる利点を活かし提供しています。 ★十勝★バードウォッチカフェ(帯広市)北海道ホテル1階にある、光と開放感にあふれたカフェです。月ごとに、十勝管内各市町村の自慢の食材をテーマとした特別メニューを提供しています。美麗華(帯広市)お子様からお年寄りまで気軽に立ち寄れる店を目標に、昼はランチ、夜は一品料理からコースメニューまでリーズナブルなプライスで道産食材を使用した料理を提供。「美味しく食べて美しく健康に」がコンセプト。直営レストラン 大地のあきんど(帯広市)帯広の中心繁華街で農家が運営する飲食店。自分の畑で採れた野菜を食材にした料理を提供しています。ア・ラ・カルト・レストラン ウェザー・コック(中札内村)地元中札内産の肉や卵をはじめとする、北海道産、十勝産の食材をふんだんに使用した料理を数多く提供しています。 ☆「北のめぐみ愛食レストラン」の詳細はこちらをどうぞhttp://www.marugoto.pref.hokkaido.jp/mana/restaurant/index.html道では「食」に関するイベント、お役立ち情報をお知らせするメールマガジン《食の安全・安心インフォメーション~北海道スローフード&フェアトレード~》を無料配信しています。配信登録はこちら
2010.06.17

保健福祉部健康安全局食品安全G 通山 北海道では、安全・安心な食品を消費者へ提供するために、衛生管理の向上に 積極的に取り組んでいる施設を認証しています(北海道HACCP自主衛生管 理認証制度)。今回認証を受けている十勝管内の2施設へ行ってきました。 1件目は、帯広市の隣、音更町にあるスーパーマーケット「(株)ハピオ」です。 こちらの施設は、本制度の「バックヤード編」第1号店です。 創業当初から衛生管理に重点を置いて取り組んできており、明るく清潔な店内です。HACCPに取り組み始めた当初は、苦労も多かったとのことですが、今では従業員全体の衛生意識が更に向上し、独自のチェック項目を定め日常的に厳しく管理されています。〈総菜販売コーナー〉 〈魚介類販売コーナー〉店長さんは、「お客様のために」、「お客様の目に触れない部分にも十分な 衛生管理」を心がけているとのことでした。認証マークを広告に掲載して衛生管理をPRしています。2件目は、ナチュラルチーズ等の乳製品を製造している雪印乳業(株)大樹工場です。この工場では、本制度の「製造・加工編」を活用し、家庭用カマンベールチーズとクリームチーズで認証を取得しています。 雪印乳業(株)は、本制度を活用した衛生管理を大樹工場のみならず各工場へ広げていく計画とのことです。日常実施している衛生管理状況を再確認し、更に高度な管理を目指して取り組みを進めています。認証マークは、カマンベールチーズ(ホール、切れてるタイプ)及び 大樹カマンベールチーズ(切れてるタイプ)の3種類に表示しています。 認証マークは箱の裏面に説明付きで表示されていますので、道内のスーパーで見かけた際には、裏面にも注目して見てください。 「北海道HACCP自主衛生管理認証制度」の詳しい内容や、認証施設の ご紹介は保健福祉部健康安全局のホームページに掲載しておりますので、 是非ご覧ください。 認証マークは、道産食品の安全性を食器(お皿、スプーン)の上の「HACCP」の文字で表現しています。 農畜産食品の緑(大地)と水産食品の青 (海)で構成しています。
2010.06.17

6月11日(金)に根室市内の中学生を対象にした第35回根室市少年弁論大会が市立啓雲中で開催されました。この大会は、根室市北方領土返還要求推進協議会、市教育委員会などの主催で実施しているものです。 弁論大会では、市内の7校から20人が参加し、「北方領土問題の部」と「自由課題の部」の2部構成で、1人5分という時間でそれぞれの思いを自らの言葉で意見を述べました。 北方領土問題の部では、領土問題の解決に向けて、返還運動への参加の大切さ、日露互いの文化を知り交流を進めること、日露の共存についてなど、若い視点で啓雲中の生徒や元島民など約200人を前に訴えました。選考の結果、厚床中学校の武隈さんが、優秀賞に輝きました。【北方領土問題の部 選考結果】優 勝:「北方領土に対する私の願い」 根室市立厚床中学校 3年 武隈未希さん第2位 :「未来を生きる一人として」 〃 柏陵中学校 3年 島倉清香さん第3位 :「北方領土」 〃 海星中学校 2年 藤林龍幸さん激励賞:「今を考える」 〃 柏陵中学校 2年 多田里奈さん 北方領土対策根室地域本部北方領土対策室 伊東
2010.06.15

道では、道産小麦を積極的に販売・提供しているお店を「麦チェンサポーター店」として、また、道産食材を使用したこだわり料理を提供して地産地消に取り組むお店を「北のめぐみ愛食レストラン」として、認定しています。今回行ってみたのはイタリア料理の「イルピーノ」。「麦チェンサポーター店」と「北のめぐみ愛食レストラン」、両方の認定を受けているお店なのです!まずは、パスタフリット(道産小麦のスパゲティーを揚げたもの)と前菜(もちろん道産野菜です)を食しました。“サクサク”のパスタフリット、“しゃきしゃき”の前菜。味はもちろん、食感も対極の2品は、ビールとの相性抜群でした。 次に、アスパラとカニの生パスタ。道産小麦「春よ恋」を100%使用した希少な品で、見た目も美しく、たいへん美味しくいただきました。 そして、白老牛のステーキと道産小麦のパンケーキ。“ジューシー”なステーキに“もちもち”のパンケーキがぴったりマッチ。 前菜からデザートまでボリューム満点。美味しく!楽しく!完食しました。 『道産食材』と『お財布』にやさしい、評判どおりのお店でした。 ※イタリア料理 イルピーノ 札幌市中央区北1条西3丁目荒巻時計台ビルB1 Tel&Fax 011-280-7557 「麦チェン」をもっと知りたい方はこちら「愛食レストラン」をもっと知りたい方はこちら 道では「食」に関するイベント、お役立ち情報をお知らせするメールマガジン《食の安全・安心インフォメーション~北海道スローフード&フェアトレード~》を無料配信しています。配信登録はこちら北海道 農政部 食の安全推進局 東方 博之
2010.06.15

かみかわ管内地産地消フェアのご案内 上川総合振興局では、『上川管内「地産地消運動」推進会議』を設置し、道民運動としての「地産地消運動」を関係機関・団体等が一体となって推進しています。 地域住民の方々に、上川管内産の農畜産物を使った加工品などを、もっと身近に購入していただく場として「かみかわ管内地産地消フェア」を開催します。 上川管内産の小麦や食材を使った美味しいケーキやパン、こだわりのお総菜を販売するほか、特別ゲストとして小平町と猿払村から水産物なども販売します。 なかなかお目にかかれない逸品が勢揃いの2日間! 売り切れ御免! みなさん、是非お越しください!!■ 日 時 ■ 6月12日(土)~13日(日) 9:00~18:00(売り切れ次第終了)■ 場 所 ■ イトーヨーカドー旭川店 地下1階催事場 (旭川市6条14丁目)■ 主 催 ■ 上川管内「地産地消運動」推進会議「食」関連産業連携部会 (北海道上川総合振興局、農林水産省北海道農政事務所地域第四課) 特定非営利法人 農業応援団体あぐり・びれっじ■ 出店者 ■ ■ケーキ・パン 【旭川市】 □王様のパン~鍋パン、マーラーカオなど □パティスリー フゥ!!~苺のショートケーキ、シフォン・ド・ママンなど □パティスリー サロンドール~プレミアロール、塩味パウンドケーキなど □旭川グランドホテル~プティ・マフィン、道産小麦 野菜パンセットなど 【名寄市】 □なよろ菓子工房ブラジル~なよろドームチーズ、なよろプリンなど ■惣菜など 【旭川市】 □アトリエharemi~塩むすび、味噌粒マスタード焼きおにぎり など □JA東旭川兵村味工房~青大豆とうふ、しそ・黒豆飲料など □北海道プリコフーズ~旭川手包み焼き餃子、一口ぽん冷凍餃子など □北海道夢民村~純米酒「風のささやき」、夢民村のお米「あや」 【美瑛町】 □Bマルシェ~冷凍蒸し豆「菜豆(さいまめ)」 ■ソーセージ 【旭川市】 □すぎもとファーム~ポークウインナー、フランクフルトなど 【上川町】 □山麓の四季~ベーコン、アラビキソーセージなど ■水産物・珍味(ゲスト) 【小平町】 □藤田水産~たこ、酢だこ、たこ皮ジャーキーなど 【猿払村】 □巽冷凍食品~貝付き生ホタテ、冷凍毛ガニ、天然ソフト貝柱など■ チラシ ■ ■ 問い合わせ先 ■北海道上川総合振興局産業振興部農務課主査(食品) 電話:0166-46-4984
2010.06.10

ビザなし交流による北方四島在住ロシア人の受入がはじまりました。ビザなし交流は、北方領土問題解決までの間、相互理解の増進を図り、領土問題の解決に寄与することを目的として、1992年(平成4年)から実施されているものです。 6月9日朝、色丹島、国後島、択捉島から日本語習得のために10名のロシア人訪問団が根室港に到着しました。訪問団は、根室港に到着後、北方四島交流センター(ニ・ホ・ロ)でオリエンテーションを行った後、根室市内の歴史と自然の資料館、下水終末処理場などを視察しました。訪問団員は、資料館の展示物、下水終末処理場の浄化槽などの施設をじっくりと見学し、説明いただいた方の話を興味深く聞いていました。訪問団は、札幌などの研修施設で7月中旬まで日本語習得のための研修を受講します。 下船風景 オリエンテーションの様子 下水終末処理場視察の様子 歴史と自然の資料館視察の様子 (手前は旧樺太の北緯50° にあった日露国境標石)北方領土対策根室地域本部北方領土対策室 伊東
2010.06.10
「地方独立行政法人 北海道立総合研究機構(略称:道総研)」では、道民の皆様との関わりをより一層深めるため、皆様にとって身近な話題をテーマにしたセミナーを開催いたします。コクとうまみ、歯ごたえのある新しい道産地鶏の魅力を生みの親が語ります。と き:7月28日(木)12時05分~12時55分(開場11時30分)ところ:北海道庁1階交流広場(札幌市中央区北3条西6丁目)テーマ:おいしいトリの話 ~「北海地鶏2」のご紹介~おはなし:農業研究本部 畜産試験場 国重 享子協 力:ドトールコーヒーショップ北海道庁店 新得町畜産試験場では、1992年(平成4)に「北海地鶏」を開発し、2006年(平成18)には、飼育期間がさらに短く発育の優れた「北海地鶏2」を開発しました。北海地鶏2の鶏肉は、歯ごたえと、うま味成分であるイノシン酸やグルタミン酸が豊富に含まれるなど、その品質についてはレストランやホテル、飲食店など内外から高い評価をいただいています。☆詳しくはこちらをご覧ください。 道総研ホームページ 総合政策部科学IT振興局総合研究機構運営支援室 田中
2010.06.08

6月4日(金)から7日(月)の日程で色丹島へ訪問していた第1回の自由訪問団が7日の正午に根室港に帰港しました。今回の訪問は、天候が良く、海もおだやかで、現地の人々の対応も良く、非常に良い訪問でしたとの感想がありました。今回は、色丹島の学校視察、現島民との交流会、墓参りなどが行われました。学校では、かつて贈呈した「友情」の額が掲示されていました。また、これまで訪問したことがなかった色丹島のトイロを散策しました。元島民の居住地跡には、きれいなスイセンが咲いていて、訪問した方々は、かつて島に住んでいた頃を思い出し、感動されていたようです。今年度の自由訪問は、昨年度より1回増えて5回、計画されています。 色丹島の学校 「友 情」の額 交流の様子 色丹島の町並み (社)千島歯舞諸島居住者連盟ホームページ(自由訪問)http://www.chishima.or.jp/jiyuhomon.htm北方領土対策根室地域本部北方領土対策室 伊東
2010.06.08

社団法人千島歯舞諸島居住者連盟根室管内青年部連絡協議会では、北方領土返還要求運動への理解を深めていただくために、羅臼沖で船上から北方領土の近さを体感してもらい、元島民の語り部などを通じて北方領土の歴史や現状を学ぶ「北方領土青少年洋上セミナー」を毎年開催しています。 今年は7月25日(日)に第7回目の北方領土青少年洋上セミナーが開催されることになりました。■ 申込み&連絡先は、チラシをご覧ください。 北方領土対策根室地域本部北方領土対策室 伊東
2010.06.04

6月4日朝、第1回目の自由訪問の船が出港しました。訪問団は、7日までの日程で色丹島を訪問します。 自由訪問は、(社)千島歯舞諸島居住者連盟が実施しており、元島民、ご家族が故郷の北方四島を訪問して、自分たちや祖先がかつて住んでいた居住地跡、学校、神社、小川などを散策したり、墓参りを行ったりしています。 写真は出港の記念撮影の様子です。 (社)千島歯舞諸島居住者連盟ホームページ(自由訪問)http://www.chishima.or.jp/jiyuhomon.htm 北方領土対策根室地域本部北方領土対策室 伊東
2010.06.04

台北駐日経済代表処の札幌分処が、開設半年を迎えたことを記念して、昨日から「台湾写真展in北海道」が開催されています。写真展では、台湾の歴史や文化、産業や観光など、昔から現在に至るまでの様々な側面をもつ台湾を紹介する素敵な写真約100枚が展示されています。観光パンフレットなども用意されていますし、大画面で映像を楽しむこともできます。昨日、華々しくオープニングセレモニーが行われ、たくさんの人で賑わっていました。■開催期間:6月3日(木)~6月13日(日)10時~17時■会場:日本生命札幌ビル 1Fエントランス特設スペース 北海道札幌市中央区北3条西4丁目1-1会場でアンケートに答えると、札幌-台北の航空券(ペア)をはじめとする、素敵な賞品が当たるかもしれません!紹興酒もありますよ!!建設部空港港湾局空港活性化推進室 青山
2010.06.04

6月1日は、FAO(国際連合食糧農業機関)が、「World Milk Day(世界 牛乳の日)」として提唱しています。日本でも、2008年から6月1日を「牛乳の日」、6月を「牛乳月間」とし、牛乳乳製品の消費拡大キャンペーンを重点的に展開しています。北海道内においても、ホクレン、北海道牛乳普及協会を中心に、牛乳の消費拡大に向けた取組を展開しています。道庁の取組として、道庁本庁舎の屋上階にあります「たかはし料理店。」と農政部との共同企画により「特製牛乳プリン」のキャンペーンを行っています。新鮮な牛乳と生クリームをふんだんに使用し、濃厚でとろける食感のプリン。薫り高いほうじ茶の風味を加え、後味爽やかです。ランチと御一緒に注文された方には、特別価格で御提供!さらには、「ミルクの香りのバスソルト」(ホクレンさんから提供)と、可愛い牛柄のポケットティッシュ(北海道牛乳普及協会さんから提供)もプレゼントします。【リンク】・北海道における牛乳月間の取組・たかはし料理店。 農政部食の安全推進局畜産振興課 今井
2010.06.03

農政部食の安全推進局食品政策課 伏見「まっかりまんま」とは、真狩村の農家の母さんが代表の、農産物加工研究会の愛称。地域の風土や食文化などを生かした北海道らしい食づくりを行う「食づくり名人」として、北海道が登録しているグループです。特産品のゆり根100%、完全手づくりのコロッケをひっさげて、札幌市内のデパートで実演販売中と聞いてでかけてみました。 実は、前の日にもちょっとのぞいてみたのですが、3時頃にはすでに完売。手作りなので毎日500個の限定販売、午前中にはほぼ売れてしまうという、もはや「幻のコロッケ」になりつつあります(笑)。もともとは規格外品農産物の有効利用をと、つつましく始まった加工研究会の活動が、周囲の理解や協力を得て、こんなすてきな商品を産むまでに育っているのは感動です。「コロッケが売れない夢を見て、うなされた」と笑う会長の板敷タカ子さん、逆夢でよかったですね。 人混みを掻き分けゲットしたコロッケは、課のみんなでおいしくいただきました。ごちそうさまでした。「まっかりまんま」をもっと知りたい方は http://makkarimamma.at.webry.info/「北海道らしい食づくり名人」のことは http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/shs/shokumeijin/top/toppage.htm北海道の食の情報もりだくさんのメルマガもどうぞ 配信登録はこちらから
2010.06.03

みなさん、2月7日は何の日か知っていますか? 1855年(安政元年)2月7日、現在の静岡県下田市で択捉島とウルップ島の間を日露両国の国境と定めた日魯通好条約が締結されました。この条約締結を記念し、昭和56年の閣議了解により2月7日を「北方領土の日」と定めました。 北海道では、この「北方領土の日」を広く周知し、北方領土返還要求運動が更に高められるためのポスターを募集しています。最優秀賞の作品は、ポスターや啓発資材のデザインとして採用します。 高校生以上の方であれば、プロ、アマは問いませんみなさん奮ってご応募下さい 下のイラストは、昨年度実施の第8回(平成21年度)「北方領土の日」ポスターコンテストで、みごと最優秀賞に輝いた2作品です。 募集要領 応募資格 高校生以上(プロ、アマ問わず) 募集内容 「北方領土の日」ポスター(B2版)として使用するためのデザイン 作品サイズ A3版またはB3版(いずれも縦) 募集期間 平成22年9月30日(木)まで(当日消印有効) 詳細は、下記URLのページをご覧下さい。 北海道総務部北方領土対策本部ホームページ http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/hrt/hp/postercontest/info.htm お問い合わせ先 北海道総務部北方領土対策本部(TEL:011-204-5069) 北方領土対策根室地域本部北方領土対策室 平田
2010.06.02

5月28日から31日の日程で色丹島へ訪問していた第2回ビザなし訪問団の船舶が31日の正午に帰港しました。国後島郷土博物館との学術交流として国後島へ訪問していた北海道開拓記念館の方々も一緒に帰港しました。今回は、外務省の北方四島支援事業の一環として色丹島からの患者5名の受入も行われました。 帰港後の記者会見で参加者の方々からは、とても歓迎ムードでしたとの感想がありました。また、住民交流会では、北方地域に生息している「タンチョウ」をテーマに自然学習や環境保全活動に関する情報交換などを行いましたが、40名ほどの子供たちが集まり、大盛況に終了したようです。 ビザなし交流では、今後、受入事業も計画されています。事業が滞りなく実施できるよう実施団体と連携し、準備等進めていく予定です。 外務省ホームページ(色丹島からの患者受入れ)http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/22/5/0531_01.html 北方領土対策根室地域本部北方領土対策室 平田
2010.06.01
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