全11件 (11件中 1-11件目)
1

今年度のビザなし交流が本格的にスタートしました。 ビザなし交流とは、北方領土問題解決までの間、相互理解の増進を図り、領土問題の解決に寄与することを目的として、1992年(平成4年)から実施されているものです。 写真は5月14日の第1回目訪問の国後島に向けて根室港からの出港の様子です。たくさんの人たちで見送りました。 翌日15日からは、ウラルシベリア塗教室、図書館、郷土博物館、ダーチャ(菜園付別荘)などの視察を行いました。 16日の住民交流会では、絵手紙を使った交流会を行いました。100名を超える島の住民が集まり大盛況に行われました。 住民交流会の後には、テーブルに分かれて現地ロシア人との対話を行いました。対話では、現地の学生から将来は日本語を勉強して通訳になりたいとの発言があるなど、相互理解の増進を図る上で大変有意義な時間を過ごすことができたようです。 このビザなし交流を皮切りに、今後も北方墓参や自由訪問など、さまざまな事業が実施されます。根室地域本部では、すべての事業が滞りなく実施できるよう実施団体と連携し、準備等進めていく予定です。 北方領土対策根室地域本部北方領土対策室 平田
2010.05.28

先月、江差町(檜山管内)に新たな観光施設「江差山車(やま)会館」がオープンしました。 「江差姥神大神宮渡御祭」 今からおよそ370年前、毎年の豊漁によりニシン景気にわく江差は「江差の五月は江戸にもない」というほど活気に満ちあふれており、豊漁を神に報告し、感謝したのが「姥神大神宮渡御祭」の始まりです。 江差の町は、この祭りの期間中(8月9~11日)は、豪華な人形を擁した13台の山車(やま)が町内を練り歩き、お祭り一色となります。 そのお祭りを広く伝承する施設としてオープンしたのが「江差山車会館」です。江差山車会館HP [施設の概要] ●展示ホール :13台の山車のうち2台の山車を1年交替で展示 ●大型スクリーン:大型スクリーンで祭りの賑わいと興奮の様子を映像で再現 ●展示パネル :祭りの起源や歴史、13台の山車の人形や半天などを紹介 ●入 館 料:500円(従来からある「江差追分会館」も併せて見学できます) これからの江差は、 ●7月第1金土日:「活!海鮮みなとイカ刺しまつり」&「江差かもめ島まつり」 ●8月9~11日:「江差姥神大神宮渡御祭」 ●9月第3金土日:「江差追分全国大会」 と催しものが多数行われますので、是非、道南の夏をお楽しみください。江差町HP 檜山振興局地域政策部地域政策課 武田
2010.05.26

道庁では、大道芸やストリートミュージックなど身近に親しめるパフォーマンス活動を行う方を赤れんがアーティストとして登録しています。5月から9月までの期間中、時々赤れんがアーティストが赤れんが庁舎前庭に登場し、様々なパフォーマンスを繰り広げます。 (太鼓奏者 荒川 寿彦さん) 時間は10時から16時の間。誰が、いつ出演するかはこちらのページをご覧ください。「赤れんがアーティスト広場」でも、予定どおりにいかないのが大道芸の醍醐味でもあり・・出会えなかった時はご容赦くださいm(_ _)mまた、現在、新たに赤れんがアーティストして活動する方を募集しています。応募は6月11日(金)まで。詳しくはこちらをご覧くださいね。「赤れんがアーティスト募集」環境生活部 くらし安全局 道民活動文化振興課 浦
2010.05.21

農政部食の安全推進局食品政策課 森澤 5月19日(水)から、道庁赤れんが前庭で、生産者直売市「サッポロ・マルシェ」がスタートしました。「サッポロ・マルシェ」は国が昨年スタートさせた都市住民参加型直売市「マルシェ・ジャポン」のひとつです。赤れんが前庭では、これまで直売市「北のめぐみ愛食フェア」が開催されていましたが、「サッポロ・マルシェ」と一緒になることで、品揃えもさらに豊かに、華やかな直売市が展開されるようになりました。初日の空模様が心配されていたのですが、幸いオープニングは素晴らしいお天気になり、オープニングセレモニーでは、道警音楽隊による演奏がマルシェのスタートをもりあげてくれました。 前庭での直売市は、市民の皆さんにずいぶん認知されていたようです。オープニングセレモニーを前に、早くも買い物に並ぶお客さまから「毎回、楽しみにしているのよ」という声もありました。 農政部でもブースを出展し、安全・安心でおいしい北海道農産物や地産地消・食育の推進など、北海道の取組についてご紹介しています。今月の「サッポロ・マルシェ」は、5/21(金)まで開催されています!今後は10月まで市内の会場を中心に毎月開催されます。また、「北のめぐみ愛食フェア」は、江差町など全道各地で、ひと足お先にスタートしています。生産者と直接顔を合せ、会話を楽しみながら買い物するなかで、北海道の食の豊かさを実感できる直売市に、皆さん、ぜひ足をお運びください!※詳しい開催スケジュールは下記のサイトでご案内しています。「サッポロ・マルシェ」「北のめぐみ愛食フェア」
2010.05.19

5月18日に根室測候所で根室市内のチシマザクラの開花宣言がだされました。 チシマザクラは、北方領土返還要求運動のシンボルの花としてイラスト化され、北方領土問題の啓発資材としてなど、幅広く活用されています。 根室振興局庁舎前のチシマザクラも開花していますので、お近くにお越しの際は、ご覧下さい。(返還要求運動のシンボルの花「チシマザクラ」) 北方領土復帰期成同盟では、北方領土返還運動の統一的なシンボルとして、誰もが身近に感じる「花」を公募しました。選考の結果、「北方領土返還要求運動のシンボルの花」として、千島という名前が直接北方領土を連想させ、北方四島に分布している「チシマザクラ」が選ばれました。 返還要求運動のシンボルの花「チシマザクラ」イラスト (詳しくは北方領土復帰期成同盟ホームページをご覧下さい)http://hoppou-d.or.jp/ 北方領土対策根室地域本部北方領土対策室 平田
2010.05.19

農政部食の安全推進局食品政策課 東方 博之北海道農政部には、道産食品の普及と消費拡大を目的として道産食品を味わう有志の会が数多くあります。先日、「道産酒米で作られた道産酒を嗜む会」に参加して、増毛町の地酒『国稀』を堪能しました。飲み比べてわかったのは、商品によって飲み口が大きく異なるということです。私は、どんな料理にも合わせやすいスッキリとしたものが美味でした。 [お酒はコミニュケーションの潤滑油、とっても楽しそうです] 道産酒の真価を問おうと企画されたコーナー「道内外酒による利き酒競技」では、何と私が全問正解、自分自身ビックリ仰天しました! 道産酒2商品と本州酒2商品による人気投票では、上位2商品を道産酒が独占しました。 道産酒は有名銘柄に負けず劣らず美味でした! 日本酒選びは、銘柄だけではなく産地にこだわるのも楽しいかもしれません。 北海道では「食」に関するイベント、お役立ち情報をお知らせするメールマガジン《食の安全・安心インフォメーション~北海道スローフード&フェアトレード~》を発行しています。配信登録はこちらからどうぞ
2010.05.18

檜山振興局地域政策部地域政策課 武田 道南の檜山管内「上ノ国町」の夷王山周辺では、「菜の花」が見ごろを迎えております。 昨年、町内外の企業家が発起人となって、菜の花を観光資源として活用していこうと「菜の花プロジェクト」を立ち上げたものであり、昨年、栽培を本格化し、今年、初めて開花を迎えております。 場所は、町の風力発電施設のある「風車の丘」(夷王山「夜明けの塔」付近にも栽培してますが、風車の丘の方が広がっています。)に面しており、今月下旬にかけて見ごろを迎えるとのことですので、道南にお越しの際は、是非、お立ち寄りください。 (国道228号から旗(写真)が見えますのでそこを曲がって進むとあります。(旗が目印)) また、近くの道の駅「もんじゅ」の1階の物産センターでは、地場産の新鮮な野菜や水産加工品などが販売されており、さらに、「海のレストラン」では天然ひらめの「てっくい丼」や、新鮮ないちごのジュースなどが味わえますので、併せてお立ち寄りください。
2010.05.18

農政部食の安全推進局食品政 策課 伏見北海道では、道産食材を使用したこだわり料理を提供して地産地消に取り組むお店を、「北のめぐみ愛食レストラン」として認定しています。 今回行ってみたのは「たかはし料理店。」、道庁本庁舎屋上にあり、多くの道職員や来庁された皆さんがお世話になっているお店です。トライしたのは、北海道に居ながらなかなか手に入らない食材を使った「逸品お宝ぜいたく定食」(600円)!虎杖浜の大きなたらこが、ごはんの上でぴっかぴかに輝いています。もちろんごはんもぴっかぴか、たらこは舌触りあくまでなめらか、とてもおいしくいただきました。ごちそうさまでした。「逸品お宝ぜいたく定食」 また、「たかはし料理店。」では、北海道経済部と共同企画で、道産のおいしい「おかず」を使った定食(500円)を提供しています。名付けて「ぱくぱく道産お取り寄せ」。5月のお取り寄せメニューは次のとおり、気に入った「おかず」は「北海道どさんこプラザ札幌店」でお買い求めいただけます。 ○「鮭寿の炙り定食」 使ったおかずは寿都町・マルトシ吉田商店の「寒風やぐら干し鮭寿」 ○「ヘルシービビンバ」 札幌市・北日本フードの「ビビンバの素」「旨いベアー北海道風味 白菜キムチ」 ○「イカバーグ定食」 室蘭市・カネサン佐藤水産の「イカのきざみハンバーグ」 「ヘルシービビンバ」「愛食レストラン」をもっと知りたい方はこちら http://www.marugoto.pref.hokkaido.jp/mana/restaurant/
2010.05.13

北海道開拓記念館では、来る5月16日(日)に講演会「北海道のザリガニの話」を開催します。 子どものころ、ザリガニに夢中だったあなた。 子どものころ、「ザリガニって、エビ?カニ?」と思ったあなた。 子どものころ、「ザリガニって食えるの?」と思ったあなた。 今でも、「ザリガニ、コワイ…」と思っているあなた。必聴です。【日時】 5月16日(日) 13:30~15:30【会場】 北海道開拓記念館(札幌市厚別区厚別町小野幌53ー2)【講師】 川井 唯史 氏(稚内水産試験場)【申込】 電話011-898-0500で受付中北海道開拓記念館サービス広報課 会田理人北海道開拓記念館のページはこちらhttp://www.hmh.pref.hokkaido.jp/
2010.05.12

農政部食の安全推進局食品政策課 伏見 北海道では、道産食材を使用したこだわり料理を提供して地産地消に取り組むお店を、「北のめぐみ愛食レストラン」として認定しています。 2010年3月現在、全道の認定店は291店。 某日、食べたい・飲みたい仲間で、道庁近くの愛食レストランを訪ねてみました。 札幌駅・JRタワー6階の「ビヤダイニング銀座ライオン札幌ステラプレイス店」。 入り口近くに、こんな看板が。 食材の産地も表示してもらえるとうれしいですね。 「上富良野」、「知床」は有名だから、観光客の方はイメージを喚起されて、なおさらおいしく感じていただけるかも。 おおっ!麺も道産小麦100%! 道内で消費される小麦を輸入物から道産に 換えようと「麦チェン」に取り組む道職員としては、うれしくてビールがすすむではありませんか。 どのお皿もおいしく完食、ごちそうさまでした。 十勝産大豆100%とうふのヘルシーサラダ 八雲産生ハム&北海道チーズの盛合せ「愛食レストラン」をもっと知りたい方はこちら http://www.marugoto.pref.hokkaido.jp/mana/restaurant/「麦チェン」のページもどうぞhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/nsk/mamemugi/mugi_change_top.htm
2010.05.10

北方領土対策根室地域本部では、北方領土問題への一層の理解促進と周知を図るため、道立北方四島交流センター(ニ・ホ・ロ)と根室振興局において、北方領土に関する展示会を開催中です。 展示会では北方領土の概要のほか、島々の戦前の様子と現在の様子をパネル展示し、北方領土問題をより身近に感じていただける内容になっています。 また、北方四島交流事業の様子や当根室地域本部が昨年度実施した取組みなどを紹介する写真集「北の隣人2009」のパネル展示も併せて行っています。 お近くにお越しの際は、両会場ともに、是非お立ち寄りください。【展示期間】平成22年5月1日(土)~5月31日(月)【展示場所】○道立北方四島交流センター(根室市穂香110-9) 9時から17時まで ○根室振興局(根室市常盤町3-28)1階道民ホール及び2階総務課前 8時45分から17時30分まで(土日祝祭日を除く) なお、「見て知る北方領土」展示会は、展示内容をより多くの方々にご覧いただけるように『デジタル展示会』として北方領土対策根室地域本部北方領土対策室ホームページ上で公開しています。 こちらも是非ご覧ください。【ホームページアドレス】http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/hrn 北方領土対策根室地域本部北方領土対策室 平田
2010.05.10
全11件 (11件中 1-11件目)
1