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彼と話をした。「元気?」と聞いたら「元気いっぱいやで」と言われた。私もふらふらしてるけれど、彼もけっこうふらふらしています。急にふらっと一人で出かけてしまったりします。あれ?って感じです。私は「元気?」と聞かれて元気だよ、と答えることはあっても「元気いっぱいやで」と答えることはないなぁと思う。彼はすごくマイペースです。結構人がいいので、いろいろ予定がはいって、私とのおデートはおあずけです。あはは。べつにいいんですけれどね。でも、なんかうまい具合に言われてしまいます。「ほんとはmamikoroちゃんに会いたいねんで」って。私が「ああそうなん」って言うと笑われます。その笑い方がとっても平和で、私も彼につられて平和に笑ってしまいます。この人とおつきあいした女性は、きっと不安になっただろうなと思います。あまりにも泳いでしまうし、泳がされてしまうから。それと同時に、私とつきあった男性の気持ちがわかる気がしました。私も男性を泳がせてしまいすぎるし、つきあっているくせに、生活のあれこれにあまり興味をもちません。束縛もしませんし。やっぱり、私達って似たもの同士かも?と思いました。彼氏というより友達。友達というよりも、兄と妹みたいな感じです。なんか、あんまり異性を感じないんです。おそろしく健康的な彼。疲れたときに声を聞いたら、自分の悩みが、ちっぽけなもののように思えてしまう。なんでも笑い事にされてしまって、丸くおさめられてしまう。ふしぎな人ですね。
2005/09/30
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太極拳の先生は「人生というのは、ゲームだあんまりまじめに捉えたらあほやで」って言います。冗談半分でいなくちゃやっていけないって。そうなんや、と思いました。それと同時に、以前私に同じ言葉をかけてくれた人を思い出しました。それは2年前、お世話になった気功の先生です。人とのやりとりで、疲れてしまっていた私にまったく同じ言葉をかけてくれたのでした。私たちはみんな、ゲームの主人公なのです。もしかするとこういうことに気がついた人が、人生を楽しめるのかもしれないですね。あまりにも真面目に考えてしまいそうになるとき、人生はゲームやという先生の言葉を思い出します。ちょっとした気持ちのゆとりが大事なんだなと思います。
2005/09/29
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この間のお休みは家の中でねじが緩んでいるところを締めたりガラス製品でかけたところを補修したりしていました。日頃したくても、なんとなくしていなかったことは実はずっと気になってしまうもの。ねじを締めた瞬間、すっと気持ちが軽くなっていました。なんてこともない話ですけれど、こういうことって普通に大事だなと思います。休みの日にどこかにふらっと出て行くのも楽しいですが、家の中のメンテナンスをするのもいい一日の過ごし方だろうな?と思います。
2005/09/28
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仕事を通じて、私は情報を間違えて伝達しないようにするということ、それから、人にわかってもらうためには順序だててそれがわかるように働きかけることを学んだ。人に誤解を与えてしまうことが多かった私にとって徐々に、自分の気持ちが相手に伝わることができることを習得しつつある。そういう変化は肌で感じるものだ。それは、生活のさまざまなところで必要なことだと思う。物事には原因となることがあるから、何かが起こるのだと思う。もちろん自分に原因がある。人や何かのセイにすることって良くないなぁと思う。言葉のやりとり、これは本当に大切にしたい。どんな人とでも、試行錯誤したらわかりあえると思う。嫌いな人なんて作ったらよくないと思う。最近よく、人から相談を受ける。それも人間関係のことである。苦手な人っていると思うし、自分とはうまくやっていけそうにないかもしれないけれど、嫌いにはなってはいけない。自分が嫌いになったら、相手も嫌いになるしね。
2005/09/26
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昨日の私は、空気が抜けた風船のようでした。なんと太極拳のお稽古が打ち切りになったのでした。先生があまりにも多忙なので、終わりにしようということです。約3ヶ月間でしたが、月に2度の太極拳のお稽古は私にとっては本当に思い出すのもすがすがしい日々でした。お休みしたのは1度だけ。私は朝早くに大地の気を吸い、たくさんの人と体を動かすのが単純に気持ちがよかったです。自分が植物になったみたいで。大好きな人にふられたみたいな気持ちになってしまい、私はぼんやりとしてしまったけれどこれは流れなのだと言い聞かせることにした。太極拳を真剣にしたいと念じていたら、違うかたちで、また始められるかもしれない。寂しいなんて思ってはいけない。変化は起こること。きっとうまく行くのだとイメージする。*日記に書こう、書こうと思っていましたが、お隣りに住人が増えました。奥様が「お客様がいらっしゃるんです。にぎやかになりますよ」なんて言う。「どんな方ですか?にぎやかなんですか?」それはうちの家にも影響があることだった。1番に興奮したのはトトだった。新しい住人が来るまえからなぜか落ち着かなくなってて、空気でわかるんでしょうかね。どうなんでしょう。犬ってふしぎです。新しい住人はお小さい方だった。とてもおとなしくて、わんとも言わない。そう。新しい住人は、犬です。驚いたことに、その風貌が5月に亡くなったわんちゃんにそっくりだった。彼はペットショップで買われたのではなく、捨てられたペットがたくさん保管されているところから引き取られたのだった。珍しい犬種で、旦那様の趣味なのだそう。その犬種じゃないと飼わないって言っていたのだそう。お隣のご主人も奥様もそれはそれはすごい可愛がりようだ。以前飼っていた犬よりも、数倍可愛がっている。お散歩も一日に何度も行っている。外見がかわいいから?それとも、何か思い入れがあるのかな?困ったことにうちの犬がやきもちを焼いて、私達に甘えるようになってしまった。変な時間にわん、とかきゃん、とか言うようになってしまった。私は彼に指圧を施している。まるで、人間みたいに気持ちよさそうに体をあずけていて本当に困った犬である。
2005/09/25
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写真を整理していました。去年とおととしのものを見ると、すごく表情が固いです。あれ??って感じ。ただそんな風に思うだけなのかもしれないけれど。今年が1番やさしい顔をしているのかも。その理由は、なんでしょうね。もしかすると、ひとやま超えた感があるからかな?なんでも、ある場所に到達するまですごく長い道のりをあるくのだと思います。上達、成長には、いくつかのポイントがあるような気がする。そのポイントを超えたら、急にチャンスが迷い込んでくるような。やはり努力なしには、成功なんてありえないなとまじめに思っています。なんとなく長いトンネルを歩いているような感じでした。歩いても歩いてもずっと先が見えないような気がしていた。トンネルはきっと続くかもしれないけれど、でも時々ランプが灯っていて、休憩所があるんです。人が立っていることもあるし。で、出会う人にいろいろ励まされて先を歩いていくって感じですね。私の場合仕事がネックだったのかも。でもそれは私の観点であって、人から見ると違うかもしれないです。仕事というより、人と人との関係だったのかも。色々な気づきがあります。*Nくんのことを思い出すことがあります。前の彼氏です。Nくんに言われた、あれこれ耳の痛いこと。敏感な人で、よく怒る人でした。でもそれがおつきあいのことにおいて大切なことだったりするので今はよかったなぁと思います。自分に色々教えてくれた人のことは本当に感謝しています。それがなかったら今の私はないのだから。
2005/09/24
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研修に行く前、私は太極拳に行くことに迷った。というのも、ひどくわき腹が痛かったから。でも太極拳はしておこうかな?と思って、私はおもむいた。わき腹の痛みは咳を一ヶ月もしていたことでの後遺症らしい。太極拳の先生は治療もできるそうで気功をしてあげる、って言われて手をあててくれた。その日は死ぬほど痛くなった。どうして??って思うくらい。でも毎日、痛みを数字であらわすと5、4、3、2、1というふうに徐々におさまっていった。すごい効果。先生は私に言う。「自分は体が弱いって思い込んでるやろ?確かに虚弱体質に近いところはあるけれど、それは思い込みや。はったりでもいいから、自分が元気だと思ったらいいねん。」そうなんだ、と思った。思い込みで体が変わってしまうことがあるみたい。驚きである。もしかすると、色々知らない間にそういうことがあるのかも?自分を作っているのは自分なのだと思う。
2005/09/23
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会社の研修に行っておりました。一泊二日で。有意義でした。今の部署での問題点を考え、課題の設定をする、それをみんなでシェアする。いっしょに考えるんです。そこで一緒になった人は問題意識をもたないとしんどいね、って言っていました。どうしたいのかわからないとね。私は適度に、テンションが高かったので良かったです。私は与えられた機会なのだから、これは本当に貴重なことだなと思いました。この研修、上司の許可がないと行けません。シリーズになっているので、留守にすることも増えるので業務に負担をかけるし。お金もかかっているのだと脅されます。それにも拘わらず、行っておいでと背中を押してもらえた。働くってことに、改めて考えていました。やはり会社に還元できないといけないなと。部署のことも急にいとおしく思えたりして。ずっと部署から出ることを考えていた。自分の部署がしていることが、好きではなかった。でも、他の会社や部署の違う人と話すと、意外に自分が部署のことをわかっていて考え方もまた部署の感覚に染まっていたことに気が付いた。一歩外に出てみるとわかることってあるのだと。ずっとそこにいたらわからないのかも。愛情も、情熱もそこにあるのに、気が付かないこともあるのだと知った。そう。ほかでもなく自分の中に。mamikoroちゃんが研修に行くなんて意外だった、なんて他の人に言われた。どうしてそう思われたのかわからないけれど。私は唐突な人間なのかもしれない。自分では静かにすすめていることが周りからすると突然ってこと、あるのかもしれない。
2005/09/22
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週末は、なんだか懐かしい気持ちになる。自分が自分に戻ってきている感じだ。毎日会社にいてると、家に帰ってきてもなんとなく次の日が待ち構えている感じで気持ちがしゃんとしている。しゃんとしすぎているくらいだ。仕事中は、上司のこと、上司が何をしたいのか?脳がフルに相手のことをあれこれ考える。きっと相手を満足させるのは無理なのだと諦めたくなることがある。それでもわかり合いたいという気持ちも私の中でむくむく盛り上がる。所詮人は違うのだ一生掛けて、相手の気持ちを察してもきっとわからない。細かいところまでは。そう割り切った上で、私は姿勢を正して新たに作戦を練る。また、私のこともきっとわかってもらっていないだろうな?と思うしわかってもらうと困る気もする。寂しい時苦しい時、どんな風にして乗り越えているのか人それぞれ違うと思う。私は道を歩いている時ふっと微笑む時がある。歩いていると、自分の中のもやもやが解決されていく。彼とはしばらく会っていなくて、別に喧嘩とかしたわけじゃなくて単純にお互いに時間が合わないからである。その間、私は異性に出会うこともありひそかにときめくこともあったりする。そういうことも、彼は知らないのだなと思う。でも、誰かにときめくということが私を助けているのだと思う。きっと会えないということを何かややこしくとらえてしまうとダメだっただろうなと思う。だって、状況は変わらないもの。私は本当にふらふらしている人間だから、しょっちゅう、誰かにときめいている。それは自分の中でひそかに生まれる単なる感情のひとつであって、実際に浮気の行動をしたりなんてしない。精神的に誰かにかたむくってこともあるんだ。たとえ、やさしい彼氏がいても。そういう秘密って、生きているうえで必要だと思っている。きっと。
2005/09/17
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今週は2回整体に行っていました。1ヶ月弱も咳がでる風邪をひいていたためか、なぜかわき腹が痛かった。湿布を貼ることで、気休めにしていたのだけれど一週間たってもよくならない。それで見てもらうと、筋肉がこっていて流れが悪くなっているとのこと。私が「痛いから、治ってから見てもらおうと思ってたんです」と言うと「痛いときは早く来てください。そのほうが治りが早いから」と言われた。笑っても激痛が走ってしまう。咳やくしゃみをする場合は、すごく決意がいる。本当に不思議。ねじれが原因でもある。そのねじれの姿勢をしてみると、あることに気がついた。そう。仕事中、私の右には上司がいて、例えば振り返るときも右から振り返る。自然と左側を軸にしていて、筋肉が縮んでいる状態になっている。知らないうちに、私の体はゆがんでいっていたらしい。それにも気がつかずにいたとは。どうして、こんな風に痛むようになったのかわからない。でも、ゆがんでいることに対して体が警告を出しているのかも?と思った。整体の先生には本当に感謝している。いろいろ気を使ってくれて、私が痛くないように揉み解してくれる。体のことを理解してもらうと、何だか嬉しくなる。昔から私は整体に行っていた。昔は自分の体をメンテナンスするってこと、意味があるのかな??って思うところがあった。毎月行くと決めたら出費だし。でも最近は、特にその重要性がわかる。私の体は私が管理しなくちゃ、と思う。
2005/09/16
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お酒を飲んで帰ってきました。一緒に飲んだ人は大切な人を亡くされたところでした。色々とお話を聞いて、情景を浮かべて聞いたら、自分が見てきたみたいに悲しくなる。きっとお酒を飲みたかったんだろうな。他愛ない話もたくさんしたけれど、結局その人が元気そうだったから良かった。酔いたい時ってありますね。私もお酒好きなので、相手の方のそういう感覚って伝わりますしそういう時のお酒はなんだかすすんでしまいますね。彼は適切なことをズバリ言ってくれるので、いいのかもしれないです。本当にそういう存在って大事だと思います。だから、男性のお友達って必要なのだと思います。お友達って、向こうは思っていないのかも?しれません。年の差がかなりありますからね。元上司です。私は勝手に同士みたいなものだと思っています。私、男女問わず同士みたいな関係の人が多いですね。いろいろ語ってしまうからかもしれないです。
2005/09/09
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今日は不気味だった。いつもはたくさんお小言を言う人がなんだか穏やかで、何も言わない。一日なんだか不気味で、帰る頃になってからひとつ注意を受けた。なぜか、安心した。素直に返事をして、すぐに直すことにしようと思った。その人にはよく泣かされた。泣いているうちに、私のなかの色々なものが溶けてでてきた。私はその人にさんざん腹をたててたてまくってたて終わった頃に、その人は美味しいお店に連れて行ってくれる。美味しい食べ物は私の一部になる。随分あとになってから、私は彼のことをまた違った感覚で思い出すことになるのだろう。今はまだ無理だけれど。随分むかしもまた、似たことがあった。私はどうやら厳しい人に縁があるようだ。西の空に沈む夕日を見ながら、今日もまたお湯飲みを洗う。過去でもなく未来でもなく、ただ今の瞬間を信じて。
2005/09/09
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先週末は家で静養していたので、咳の状態は日に日に良くなっています。2日とことん休んでいたということが良かったみたいです。リズムを取り戻せたみたいです。最近本当に思うのですが、自分の体と仲良くすることは大事なこと。愛しい体ですよね。一気に好転していった要因は、もしかするとこれじゃないか?と思っていることがあります。それはハチミツレモンとハーブティ(アップル&ジンジャー)。たっぷりのハチミツに浸したレモンにお湯を入れて飲むのですが、これを朝晩各一杯飲んでいます。意外に効果があったみたいで、気持ちまでもがスッキリしてきます。それから、リンゴとジンジャーが入ったものを一日中飲んでいました。どちらも体を温めるので、効果があったのかもしれないですね。風邪のときにはビタミンCと、体を温めることと聞くのですが本当にそうだなぁと実感しました。
2005/09/08
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男性でも女性でも、相手をうるおわせることが出来る人がいる。言葉で人はうるおってしまうのだと思う。それは言葉の美容効果とでもいえばいいのか。とても効果的な言葉の使い方が出来る人は、生きていくうちに知らず知らずに味方が出来ていくように思う。とくに、人気者の人は言葉の使い方が上手なのだと思う。もしくは、天性のものである場合もあるように思う。一緒に生活をしたり、一緒に働く人とは毎日顔を見合わせる。男性は女性にわざわざ、思いやりの言葉をかけることは少ないのでとくにねぎらう言葉をかける人の存在はものすごく大きくなる。私は男性ばかりの職場なので、男性とはこういうものなのだという意識ができている。この人はこういう人なのだ、とそれぞれの表現の仕方を探りながら過ごしている。そんな私であるが、やはりふとした言葉が嬉しく感じる。例えば、「大変だったね」とか「気持ちがわかるよ」なんて言われると安心する。たった一言で、すくわれるのだ。本当にそれだけで、うるおってしまう。もしかすると、肌の内部からも水分が湧き出てくるような効果もあるのかもしれない。↓最近思ったあれこれです。*男性と女性は心のひだが違うからわかりあうのは無理なのだ、だから「ごめんなさい」と言えばいい女性誌のフラウでそんな記事があった。私は妙に納得してしまって、ああそうだなぁと思う。*仲の良いお友達は、こう言う。言葉は出しっぱなしにしておいたほうがいいのだと。相手からかけてもらう言葉なんて期待してはいけない。だからといって、我慢なんて必要ないし自分が思っていることは伝えないとね。言葉を欲しがるときには、いい言葉もしみこまないのかもしれない。そんな気もした。
2005/09/07
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台風が接近しているとのことで、今日もすみやかに帰宅ですね。出張が延期になりました。意気込んでいたのですが、昨日急に予定が変わりました。動揺もありますが、でもどこかほっとしています。予定が変わるときは、今はその時じゃないということなのかも?今年はどんな年でしたか?9月になるとなんだか今年も終わっていくような気がしてしまいますね。ふと家族で、話をしていました。旅行が多かった!なんていう意見もあればお食事会が多かった!なんていう意見もありました。私個人としては、何だかよくわからない年ですね。旅行もそれほど行っていないし。どこかに行きたいけれど、じっととどまってしまう感じです。一人で考え事をすることが多くて、だからといって誰かに会いたいという気持ちになりにくい。きっとサナギみたいな状態なのかもしれないです。人から受ける影響が強い私は吸い取り紙のように、知らず知らずに色々な人の影響を受けてしまう。そんな自分のことがわかるのが、体調を崩したときですね。何もかも一度やめてみようかという気分になりました。お稽古事も、少し休んでみようかと思ったりして一ヶ月くらい、何もしていません。止まってみると、何かが見えてくることがあります。休むことって大事ですね。あせらなくても、休むことまでもが成長過程にあるのだと信じています。
2005/09/06
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私の趣味のひとつが、美容です。ときどき、人から肌が白いと言われることがある。嬉しいことだけれど、これからも言われるように頑張ろうと思う。私が作る化粧水とクレンジングは手作りのもの。手作りのものを使うようになったのは、2年前から。2年前のある日のことだった。私は仕事の後に寄り道をするのが日課だった。駅前にある某コスメショップは、化粧品メーカー問わず色々な商品をおいていた。私が美容液の原液を見ていると販売員のHさんが「やはり天然のものがいいですよ。手作りはいいですよ」と言ってマイミーマイン・シリーズの自分で手作りする化粧品を教えてくれた。しばらくして、私は自分で化粧品を作るようになった。Hさんの言葉にのせられたのかもしれない。マイミーマインは手作りをするのにしても、しやすいように心配りされた商品展開だった。ローションベース、モイスチャーベース。化粧水のベースなるものに、精製水を混ぜればたやすくできた。肌が素直な状態になるのもうれしかった。それから地域の物産展で、シルクに出会った。それは化粧品にも混ぜてもいいというものだった。私はそのシルクを化粧品に入れることにした。化粧品を作り始めた後くらいだったかHさんから、某会社のファンデーションをすすめられた。それが、エクスボーテだった。肌荒れをしていた私であったが、エクスボーテはそれほどのトラブルも起こさず、使ううちにきめが整っていった。それから2年たち、私の化粧品作りはマイペースに続いている。でも全て手作りと言うわけではない。ファンデーションなどメイクするものは、買っている。クレンジングはせめて、手作りにしておきたいという気持ちはある。売られているものは、界面活性剤が含まれていてお肌には悪いから。作り始めた当初、反対したり不思議な目を向けていた家族までが、今年から私の化粧品を使うようになった。あまりの使い心地の良さに、すっかりはまってしまった。人生わからないものである。毎日、朝と晩に15分くらい化粧水を浸したコットンで顔を覆っている。そのあとは保湿クリーム。週に2、3度肌にスチームをあて、保冷剤で冷すということを夜にしている。汚れがたまったら市販のパックをしている。しわができやすい目元には、エクスボーテのアイクリームをつけている。そうすれば、ある程度の水分と油分のバランスが保てる。*私にいろいろなアドバイスをしてくれたHさんは、先日私に肌がきれいだと言ってくれた。私のことを覚えているのかどうなのか。きっとたくさんのお客の中のひとりなので、私にあれこれ言ったことなど忘れているのに違いない。
2005/09/05
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私はまた、新たな方向に向けて歩いています。急に決まった思いがけない話。それは、東京に出張するということである。私にとって、必要なことであるようだから出張がトントン拍子に決まった。で、日程はなんと東京に転勤したお友達の誕生日の日だった。これは本当に嬉しいこと。会いにいける。知らせたのでサプライズではないけれど、お誕生日をお祝いできるのは、素敵なことだ。プレゼントは、私がそちらに行くということでいいかな??ふふふ。*動けば動くほど、物事がすすむときがある。ちっとも変わらないときもある。もしくは、数ヵ月後に効果がでてくることもある。思いがけないことというのは、自分ではそう思っていてももしかすると自分が引き寄せた結果なのかもしれない。
2005/09/01
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