全28件 (28件中 1-28件目)
1

蛍光灯や白熱灯でもライティングのやり方によっては綺麗に写真を撮れるのですが、やはり昼間の太陽光に敵う光はありませんね。 夕べ巻き上げたフライ『MAR LODGE』を、改めて撮影してみました。MAR LODGE-right side posted by (C)matsukuni 多少足りないマテリアルは色合いの似たもので代用したものの、ほぼパターンブックに忠実にコピーして巻いたつもり。 フックのシェイプがやや細身なので、お手本よりも少しだけロープロファイル気味に巻いていますが、かなり近い雰囲気で巻けてるでしょ?with pattern book posted by (C)matsukuni 昨日も少し書いたけど、このシルバーのフラットティンセルで巻くボディというのが、思いの他難しくて雰囲気良く仕上げるのに腐心しました。Silver and Black Body posted by (C)matsukuni 秋から冬にかけてのタイイングシーズン3本目にして、やっと自分なりに納得できる毛鉤が巻けたような気がします。MAR LODGE-left side posted by (C)matsukuni あと何本か巻きたいパターンがあるので、調子が上がっている時に続けて巻かないとね。 管理釣場用のフライも巻き足さなきゃいけないし、少しずつ忙しくなってきたぞ。(kuni)
Oct 31, 2013
コメント(10)

表題のロー・プロファイルとは、『low profile』:低姿勢というような意味だそうですが、こちらの世界では全体に鉤の長さに対して、高さを抑えた形状のフライという意味合いで使われます。 今回ボクが巻いたのは、そんな『ロー・プロファイル』なスタイルの毛鉤。 数日前にウィングを組んでいたので、夕方仕事から帰っておもむろにバイスに向かって、ゴールデンフェザントでテールを巻いて、意外と難しいシルバーフラットのティンセルを巻き進めます。 ところがボディを巻き終えたところで、テールの上部に添える小さなジャングルコックのフェザーがないことに気付きました。 中々テールの取り付けが気に入らずやり直していたこともあり、ここまでに要した時間は1時間・・・ そのまま巻いても自分自身が納得できないのは分かっていたので、泣く泣くテールの位置までマテリアルをバラシて、ほぼふり出しに戻ります。01やり直し posted by (C)matsukuni 本来ここにあるはずのパーツがなければ、やはり締まって見えないもんね。02ジャングルコックを忘れてた posted by (C)matsukuni 今シーズン1本目の鮭毛鉤『ブッチャー』を巻いた時に忘れた、ブルーマコーのホーンも忘れずに取り付けたし・・・03ホーンも忘れずに posted by (C)matsukuni まずまずの出来かなぁ。04MAR LODGE posted by (C)matsukuni また改めて、太陽光のある時間帯に撮影し直します。(kuni)
Oct 30, 2013
コメント(6)

かなり久しぶりに奥様と休みが合ったので、秋の野山へ散歩に出掛けました。 カメラは任せてボクは秋の風を受けつつ、湖畔を散歩 妻が撮った写真はいくらかあったのですが、この1枚が最も強烈に『秋』を感じたのでアップすることにしましょう。紅葉 posted by (C)matsukuni ダムサイトで湖面を覗いていたら水面下に鯉以外の魚影が見えて、「良型の銀化アマゴか?!」と、かなり心躍らせながらズームで撮って見ると・・・銀化アマゴか?! posted by (C)matsukuni 実釣時においても騙されることが多いのですが、まさかシーズンオフの撮影時までとは・・・さすが外道の王様。 その後お昼は少々贅沢をして、『マツタケとハモの土瓶蒸し』『握りずし』『キノコのてんぷら』のセットを堪能(写真撮るのを忘れた)して、お気に入りの道の駅で果物やキノコなどを買い込んで、温泉に浸かって帰って来たのでした。 帰宅後、買ってきたヒラタケとムキタケの鍋で、お腹いっぱいになってご機嫌。 そして、もうひとつ旨かったのが、『焼き枝豆』焼き枝豆 posted by (C)matsukuni 左の塩茹での枝豆は言うまでもなく旨いのですが、この皮が黒くなる程度まで焼いた『黒枝豆』がホコホコで旨いのなんの。 うーん、秋は良いね。(kuni)
Oct 29, 2013
コメント(8)

次の鮭毛鉤のテーマは、『地味めの派手』 ・・・って、なんのこっちゃな感じですが、写真の羽根合わせを見れば雰囲気というか、言いたいことは伝わったりしませんか?地味めの羽根合わせ posted by (C)matsukuni 赤・青・黄といったようなカラーリングの派手さは比較的簡単に表現できるのですが、「単品では地味な色合いの羽根を、組み合わせの妙で光らせる」そんなことができたら渋いなぁ・・・なんて考えながら巻いていこうかと。 既存パターンの模倣ですが、オリジナルレシピで巻くには手持ちのマテリアルでは足りないので、なんとなく「それらしいウィング」に組んでみたつもり。 巧くそれらしくでっち上げることができるか・・・秋の夜長の1本勝負。(kuni)
Oct 29, 2013
コメント(8)

ちょっと前になってしまったので、アップするのもやめようかと思ったのだけど・・・せっかく写真も撮ったし載せとくか。 なにやら最近、海釣りと料理がマイブームらしい我が息子。 ボクの奥様の帰りがちょっと遅くなった日の夕方、台所でゴソゴソやってるなぁ、と思ったらフードプロセッサーで鶏のモモ肉をゴリゴリやって『つくね』を作っておりましたとさ。鶏つくね鍋 posted by (C)matsukuni なかなか旨かったですよ。 〆のラーメンもあって、ついつい食べ過ぎてしまったなぁ。 次はなにを作ってくれるか楽しみです。(kuni)
Oct 28, 2013
コメント(6)

昨日エントリーした中で書いたシルバー・オーバルティンセルですが、きっと殆どの人が見比べたところで「そんなの、どっちでも良いじゃん」と感じるであろうことでしょう。 でも巻いた本人は大真面目に、「いやこれが細いティンセルなら、出来が大きく変わったはずだ!」と思ってしまうのです。 ・・・で、早速仕事帰りに細いヤツを買ってきました。太さの違い posted by (C)matsukuni 例えば上の写真の『Black Dog』の尻尾の付け根のタグと言われる黄色い部分の端っこに巻かれたシルバーのティンセルと、下の写真の『Blue Macaw Dog』の同じ位置に巻かれたものでは、青い方に巻かれた細いティンセルのほうが上品に見えるでしょう?BLACKDOG-body posted by (C)matsukuni青いタグの端っこ posted by (C)matsukuni・・・ん・・・変わらない?? ま・・・いいか。(kuni)
Oct 26, 2013
コメント(6)

数年前なら雨が降ったらタイドグラフと睨めっこして、潮のタイミングと時計を見比べてタックルとレインウェアを引っ掴んで、そそくさと釣りに出掛けていたものですが、最近は「濡れるのも嫌だしなぁ・・・」なんて呟く軟弱釣り師と成り下がっております。 ・・・が、その時間を無駄に過ごしているかというと、決してそんなことはなく。 昨日は仕事から帰って夕方から羽根を合わせてイメージを固めつつ、『BLACKDOG』という名のサーモンフライを巻いてみました。BLACKDOG posted by (C)matsukuni 当初は#1/0フックに巻くつもりでウィングを組んでいたのですが、ギリギリで#3/0の特大フックにもセットできそうと、一旦タグまで巻いた#1/0フックをバイスから外して急遽フックサイズ変更。 結果としては#3/0に巻くなら、もう少し全長を短くしてやればバランス良く仕上がったはずなのに、ちょっとメインウィングが寸詰まりな感じの少々残念な仕上がり。 このパターンでボクがとっても気に入っているボディのイエローフロスの両サイドに沿うように巻いているシルバー・オーバルティンセルも、手持ちの細いサイズのものが品切れでミディアムサイズで巻いたものだから、ちょっとシルバーが光り過ぎてしまったなぁ。BLACKDOG-body posted by (C)matsukuni 次に巻くフライに多くの課題を残したけれど、こうして自分の足りない部分を少しずつでも矯正していけたら、もっと良い毛鉤が巻けるようになるかなぁ。 いや・・・そうなりたいなぁ。(kuni)
Oct 25, 2013
コメント(10)

秋のグルメツアーでは、ちょっとした時間潰しに釣りも少々。 BBKさんは朝イチのポイントでキャッチして、ご機嫌。朝のヒット posted by (C)matsukuni とんかつ職人くんは、「尺メッキか?!」と見紛うチェイスに熱くなったものの、実はちびっ子シーバス。(その後メッキもキャッチしたのは、さすが)ちびっ子シーバス posted by (C)matsukuni matsuも勿論釣りしてましたよ。呑んだくれ本舗1号 posted by (C)matsukuni ボクは7バイト7バラシの完全試合・・・いや・・・サイズ的には自己記録か。最大 posted by (C)matsukuni 過去にガイドが刺さったことはありましたが、フックがバーブまで完全にフッキングしたのは人生初。 然程痛みは感じなかったので、とんかつ職人くんに無理を言ってプライヤーで挟んで一気に引っこ抜いて貰って事なきを得ましたが、気をつけないとね。 殆どのフライはバーブを潰していたのに、これに限ってバーブを残したままでした。 その後バーブを潰した鉤でチーバスをバラシましたが、セルフフッキングよりもオートリリースの方が、まだマシか。 とんかつ職人くん、ありがとね。(kuni)
Oct 24, 2013
コメント(9)

年を重ねるごとに、この秋の阿波遠足に関しては目的が『食』9割、『釣』1割くらいの配分になってきているのは、いつもこちらにお出でくださる方々には周知の事実。 スーパーが開店するまでの時間つぶしに(おいおい)釣りをして、10時には真昼の宴会用の食材買出しへ。 一目散に鮮魚コーナーに押しかけ、みんなで魚を物色。魚を物色 posted by (C)matsukunikuni 「イサキとカツオは外せんやろ!」とんかつ「グレも安いし、結構ええんちゃう。」matsu 「メジロもあるで!」BBK 「どれも旨そう。」 あーだこーだと売り場を前に重要課題について会議した結果、イサキ、カツオ、メジロ(ブリ)、シオ(カンパチ)、グレ(メジナ)の5種に決定。 その場で刺身盛りに造って貰えるように売り場の職人さんにお願いして、その他の食材をターンと、そして勿論呑んだくれ本舗のふたり用の酒類もターンと買い込み、ボクたちの宴スポットに移動。 とんかつ職人くんが手早く下ごしらえを済ませたら、本日のメインイベントとなるお刺身パーティーに突入!!どーんと刺身盛り posted by (C)matsukuni この切り身のエッジが「ピシッ!」と角が立つのは、職人さんの技術の賜物。かんぱーい posted by (C)matsukuniカツオの刺身がタマラン posted by (C)matsukuniホンマ旨い posted by (C)matsukuni カツオの刺身には生姜を添えるのですが、これは「おろし生姜」でなく「刻み生姜」が旨い!! 5種ともに文句なしに旨い刺身ですが、ダントツにカツオの刺身が超美味。 やはり戻り鰹は、最高に旨いのです。かつおには刻み生姜を posted by (C)matsukuni まるでヤ○ルトでも飲むかのように、matsuととんかつ職人くんの足元には、ビールの缶がコロコロと転がり始めます。今から呑むで posted by (C)matsukuni サイドディッシュも、かなりの充実度。牡丹ハモ posted by (C)matsukuni炙り厚揚げ posted by (C)matsukuni いつもなら5、6本ずつくらいはビールを開けてからの儀式のはずが、matsu&とんかつコンビは『アオリイカの沖漬け』を開封した瞬間には日本酒に・・・酒に進もう posted by (C)matsukuniどんどん呑んどく!? posted by (C)matsukuni 「ちょっと酒にいくには早いかなぁ。」なんて言ってるふたりですが、夜明け前に出発した時には、まだ前日の酒が抜けてない状態だったし、朝イチのポイントでも足元にオリオンの缶が転がっていたんだから、別に問題ないんじゃない? 殆ど飲まないBBKさんと、昨日は全く飲まなかったボクは、ご飯ものに手を伸ばします。握り posted by (C)matsukuni メッキの干物も焼かなくちゃ。メッキの干物が安かった posted by (C)matsukuni 宴の後半は味噌仕立ての鍋で。暖まれるものも posted by (C)matsukuni焼いても煮ても posted by (C)matsukuniちゃんぽん見つけた posted by (C)matsukuni 今回は残念ながら参加できなかったKAMEくんが「みんな揃って食あたりになります様に(笑)」とメールしてきた気持ちが分かるでしょう? 釣りを終えて温泉に浸かったら、帰路はホントに〆の徳島ラーメン。(昼にちゃんぽんを食べたなんてことは気にしない。)ホントの〆は徳島ラーメン posted by (C)matsukuni KAMEくん、次回は一緒に行こうぜ。(kuni)
Oct 23, 2013
コメント(10)

いつもの最高の友人たちと、秋恒例の遠足に行ってきました。最高の友人たち posted by (C)matsukuni レギュラーメンバーのひとりKAMEくんは、ちょっと訳あって参加できなかったのが残念ですが、次の遠足にはぜひとも一緒に行こうぜ。(kuni)
Oct 22, 2013
コメント(4)

金曜日に巻き始めた鮭毛鉤のウィングを組むべく、頭に思い描いた羽根を組み合わせていきました。 昨日は遅番勤務で帰宅は遅めで、夕飯や入浴を済ませて時計を見ると時刻は既に9時。 今日の早番勤務に備えて早めに布団に潜り込むべきところですが、遅い晩飯を食べたので消化する時間を取らないといけません。 なのでまずはウィングを組んだら寝ようと思いつつ、ここまで工程を進めます。羽根合わせ posted by (C)matsukuni 青・黄・紫を基調に茶色斑系の羽根を2種混ぜて、まずはマリードした状態。 ここまではバイスにフックを挟むことなくできる作業だったので、ちょうどキリが良く片付けるには最高のタイミング。 チラリと時計を見ると、まだ就寝タイムリミットには少しだけ時間があったので、「バイスに巻きかけのフライを固定して、羽根を軽く添えてみるだけ・・・」となります。 「ちょっとスレッドを固定するだけ・・・」 「軽くウィングを仮留め・・・」 「いや、しっかり留めとかないとバラけるから、しっかり巻き止めて・・・」 「派手めなカラーを抑えるのに、サイドにティールを添えたらおしまい・・・」 「ウィングに櫛を入れて、バラケさせてミックスウィングの体裁まで整えて・・・」 「ルーフのブロンズマラードを合わせないとイメージが固まらないしなぁ・・・」 「チークのキングフィッシャー入れたら、かなり完成に近付くなぁ・・・」 「ここまで来たらゴールデンフェザント・クレストでフィニッシュかぁ!!」 ・・・で、結局巻き上げちゃった『BUTCHER』というサーモンフライ。 BUTCHER posted by (C)matsukuni さすがに4時起床は辛かった。 しかも、ブルーマコーのホーンを付けるの忘れてるし・・・ やっぱり余裕を持ってタイイングしないとね。 まぁ、今シーズン1本目ということで、勘弁してやるか。(kuni)
Oct 21, 2013
コメント(12)

夕べのフライのウィングに乗せる羽根は、黄色、青、茶色、斑系あたりを使ってミックスウィングで仕立て上げよう。 ホントは今からでも巻きたいのだけど、時間を気にしつつ巻くと大抵ロクナコトにはならないので、時間に余裕のあるタイミングまではお預けだなぁ。 タイイングシーズン1本目の鮭毛鉤なので、失敗しないように・・・ さて、今日は先日沢のボックスを整理して出てきたアウトレットフライを受け取ってくれるという人(すみません、承諾なしに勝手にリンク張っちゃいました)が、わざわざ取りに来てくれたので暫し談笑。アウトレット posted by (C)matsukuni ろくなオモテナシもできないままに、立ち話だけでホント申し訳ありませんでした。 ぜひまた、ゆっくりと。(kuni)
Oct 19, 2013
コメント(6)

ようやく・・・ようやく、巻き始めた鮭毛鉤。 この秋1本目は全く違うパターンを考えてたのですが、いざ巻き始めるにあたってパターンブックを眺めていると、かなり前に巻いたことのあるフライが目に留まりました。 ということで、今宵はアンダーウィングまで巻いて、残りは後日。途中まで posted by (C)matsukuni 明日の仕事は帰りが遅めなので巻けないだろうし、明後日以降の完成になる見込み。(kuni)
Oct 18, 2013
コメント(8)

同じ形で同じサイズの鉤を2種類。似たもの同士 posted by (C)matsukuni 何が違うかというとフックの軸の太さ。 上に写るのがスタンダードなちょっと太めの軸で、下が細めのファインワイヤ。太いの細いの posted by (C)matsukuni 沈めるフライと浮かべるフライに巻き分けるという使い方をするのは勿論、同じ沈めるにしても水面直下を漂わせるか、もっと沈めるかで使い分けるとか・・・ そんなことをするために、元々持っていたスタンダードなフックより細い鉤を購入したのでした。 ん? 言われることは分かってますとも・・・えぇから、そろそろ巻けよ・・・と。 こんなに朝晩は冷え込んでタイイングには最高の秋の夜長な季節になっているというのに、こんな脅威が近付いているんだから腰も上がらないってもの。 せっかく予定している釣行も、ひょっとして拒まれるのか・・・あぁ、憂鬱。FRANCISCO posted by (C)matsukuni(kuni)
Oct 18, 2013
コメント(4)

フックを出してみたり、パターンブックのページを繰ってみたり・・・既にウィングのマリードのイメージまでできているのだけれど。サーモンフック posted by (C)matsukuni なんだか巻く気が起こらないんだよなぁ。 あのオジサマと同じ症状か・・・ まぁ、決して無気力状態というわけでもないので、ちょっと釣りにでも行けばバイスの前でゴソゴソと始めるのでしょうけどね。(kuni)
Oct 16, 2013
コメント(6)

ヒトのものを盗って行くヤツを赦してしまえるほどボクは大きな人間ではありませんが、単純に新しいアイテムを手に入れるのは嬉しいものです。買った posted by (C)matsukuni 失くなったバーナーはコールマン製でしたが同じような製品が見つからず、今回はPRIMUSのもので統一。 バーナー本体はとてもコンパクトで軽く、これなら一番小さなガスカートリッジとシェラカップとの組み合わせなら、ベストのバックポケットで持って歩けそうなサイズ。コンパクト posted by (C)matsukuni クッカーは前に持っていたオレンジ色のヤツがウチの奥様に不評だった(どうも、あの色がダメだったらしい)けど、今回の落ち着いたグレーの鍋なら問題はないでしょう。プリムスで posted by (C)matsukuni 今や釣行時の大きな楽しみ、『食べる』ためのアイテム・・・これだけは早急に復旧しなければと、ちょっと無理して購入に踏み切ったのでした。 最初に作るメニューは、何にするかなぁ。(kuni)
Oct 15, 2013
コメント(12)

なにがどう変わったかは自分にしか分からない程度のことですが、一応の規則性を持ってフライボックス内を並べ替え。 こちら側はメイフライ系をメインに並べて、所々に嵩張る『スパイダーパターン』を散りばめました。 この大きなハックルを巻いた蜘蛛たちは整然と同じ列に並べようとすると、すぐに共食いをするので・・・ウソです・・・ひとつの列に2本か3本しか配置できないので、比較的小型のフライに被せるようにバラバラにレイアウト。メイフライ系 posted by (C)matsukuni そして反対側は、最近使っていなかったパターンを大胆に間引いて、今シーズン大活躍したマシュマロシリーズを配列。その他 posted by (C)matsukuni これだけの空き家ができたので、更にマシュマロパターンを足しておく準備ができました。(kuni)
Oct 14, 2013
コメント(4)
秋晴れの続く3連休は、仕事がらとっても多忙です。 ま、働くときは働いて、遊ぶときは徹底して遊ぶ・・・そんなポリシーを持って頑張ることといたしましょう。 昨日のアウトレット毛鉤は、Noriくんのお友達ヒロシさんが引き取ってくださることになりました。 お役に立てば良いのですが・・・(kuni)
Oct 13, 2013
コメント(8)

沢用のゴチャゴチャしたフライボックスの中から、取りあえず使用頻度が低くなったものとか、マイブームから外れてしまったものを引っ張り出して、ひとつのプラケースにブチまけました。アウトレット posted by (C)matsukuni もし、こんなガラクタ毛鉤たちですが、要る方がいればコメントからまずはご一報を。 ただし原則として送料着払いでお送りさせて頂くのと、中には使用しているものもあることはご了承のほど。(使用品は、ごく僅かではありますが・・・) 初心者用に惜しげなく使うなり、『枯れ木も山の賑わい』の意味合いでボックスの隙間を埋めるのに使うなり、ライズを誘発するために『撒き餌』として使うなり・・・使い方はいろいろ。(kuni)
Oct 12, 2013
コメント(8)

まずは比較的手に入れやすいアイテムから、ひとつづつ復旧に掛かるとしましょう。新しいキャップ posted by (C)matsukuni 6月に買ったばかりのオイルド・コットンのキャップも、その前のキャップも『SAGE』だったので、今回も・・・と思っていたのですが店頭になかったので、今回は違うメーカーで。 これは永く使いたいものです。 あとはシングルバーナーと、クッカーを早めに手に入れておかないと、冬の管理釣場釣行では必需品だからなぁ。 来シーズンまでにはウェーディングスタッフもなんとかしないといけないし、ミドルサイズのランディングネットは作りたいところだけど、手が動くかな・・・ まだまだ備品調達の道は長そうだ。 楽しんで探すか。(kuni)
Oct 11, 2013
コメント(8)

あんなに危険そうな予報に怯えつつ、結局はあっと言う間に何事もなかったかの如く去って行った台風。 職場を失うことも無く、事なきを得たのは良かった・・・ そして仕事を終えて帰宅しようと車に戻ると、なにかおかしい。 車上荒らしに、やられました。 被害額としては本当に取って行った輩が気の毒なほど、古いものや一般的には持っていても何の役にも立たなさそうなものばかり。危ない、危ない・・・ posted by (C)matsukuni04イーグルス posted by (C)matsukuniお手軽ディナー posted by (C)matsukuni2尾目 posted by (C)matsukuniルーキー posted by (C)matsukuni 取って行ったヤツさぁ、アンタがランディングネットやら川を渡るために特化して作られた杖とか、20年以上前のシングルバーナーを何に使うんだ?? アンタにとってはゴミみたいなもんだろうが、ボクには必要なものばっかりなんだ。 俺の家財道具を返せ!(kuni)
Oct 9, 2013
コメント(16)

うーむ、このコース・・・アカンやろ。IMOC posted by (C)matsukuniWeaterNews posted by (C)matsukuni海軍さん posted by (C)matsukuni 休みが飛ぶくらいなら我慢するけど、職場が飛んだら洒落にならん。 ここにおいでくださる多くの方々も、結構危険なコース取り。 くれぐれも皆さん、お気をつけて。 台風明け、無事にお会いしましょう。(kuni)
Oct 7, 2013
コメント(12)

鮮やかな色彩のサーモンフライを巻く前に、海のフライをいくつか巻いてみた。 だいぶ前に雑誌で紹介されていたパターンを、そのままカラーリングまで模倣したので『見たことがあるなぁ』と思われた方もいるかも。 そういえば、こんなカラーの組み合わせで『モンローキラー』なんてサーモンパターンもあったなぁ。海用 posted by (C)matsukuni 模倣パターンを巻いていると、ついアレンジをしたくなるものですが、ここはグッと堪えて実績のあるフライを可能な限り真似て実際に使って、その威力を勉強してみるべきかと。 マラブーやバックテイルが適材適所に配置されていて、自分で巻いてみると実によく『練られた』毛鉤であることが感じられます。模倣 posted by (C)matsukuni ボディはシンプルかつ頑丈に光り物を巻いて、薄くエポキシでコーティング。ボディはエポキシ補強 posted by (C)matsukuni これはバランス良く巻きさえすれば、良い仕事をしてくれのだろうと容易に想像ができるパターンです。 まだたった5本しか巻いていないので、巻き方を掴むまでにはもっともっと数を巻かないといけませんが・・・ 早く泳がせてみたいなぁ。(kuni)
Oct 6, 2013
コメント(8)

岐阜の親愛なる友人、奇天烈フライフィッシャー(失礼!)しげさんから、昨日の夕方に荷物が届きました。 しげさんご本人が栽培して収穫した、奇天烈フルーツ『キワーノ』とナツメを丁寧に梱包して小包で送ってくださったのです。 ナツメはボクも好きな果実なのでご存知の方も多いかと思いますが、キワーノという果物をご存知の方はそう多くはないのでは?01奇天烈フルーツ posted by (C)matsukuni 大きさはボクの手のひらに軽く乗る程度で、表面はウリ科らしいメロンやスイカのような硬さ。 特筆すべきは、その表面にある硬く尖った棘。02英語名『Horned melon』ツノメロン posted by (C)matsukuni アフリカ大陸原産のウリ科植物のようですが、この棘から和名は『ツノニガウリ』というのだそうな。(決して味は苦いわけではない) 棘を手に刺さないように気をつけつつ包丁で「パカッ」とふたつに割ってみると、中にはブドウのような感触の果肉と種がギッシリ。03半分に切って posted by (C)matsukuni これをスプーンで掻き出してガラスの器に取ると、プリプリとした感触から不味くはなさそう。04掻き出して posted by (C)matsukuni05食べる posted by (C)matsukuni しげさんから「まずは、そのまま食べて、そのものの味を味わってみて」と言われていたので、恐る恐るスプーンで口に運ぶと微かな酸味と僅かな甘み。 文章では表現しづらいけど、「薄いみかんの味がするブドウに、柔らかいメロンの種が詰まった感じ」とでも言いましょうか。 口の中でぷにぷにする、この食感こそが最大の特徴かなぁ。 家族みんなで食べてみたけど、それぞれに悪くないという感想。 これに蜂蜜を加えてみると、結構美味しい。 ちょっと不思議で面白いデザートを楽しむことができました。 しげさん、いつもありがとう。(kuni)
Oct 5, 2013
コメント(6)

今朝8:00は、こんな感じ。8時の雨雲 posted by (C)matsukuni 息子の小学校6年間、そして娘の小学校5年間(その間重なっている時もあるので)計7回あった運動会は仕事で1度も行けなかったのですが、今年は休みが取れてやっと8回目にして見に行けると楽しみにしていたのに・・・ 既に今日の開催は明日に延期が決定。 ボクは、そう簡単に土曜がダメなら日曜に・・・なんて訳にはイカンのです。9時の予報 posted by (C)matsukuni こうしてふたりの子供たちの小学校の運動会には、1度も足を運べませんでした。 さすがにこの雨は恨めしい。(kuni)
Oct 5, 2013
コメント(4)

シーズンを終えて混沌とした状態のボクの武器庫・・・混沌 posted by (C)matsukuni ちょっと前までボクの中でのブームだったクリップルダンは、今年は数回しかティペットに結ばなかったし、CDCカディスはマシュマロシリーズにすっかり圧され気味。 この中身を一旦ぜ~んぶひっくり返して、現在ボクの求めるラインナップに並べ替えて、2014シーズンに備えるとしましょう。 使用頻度の落ちちゃったフライは2軍ベンチに下げてしまうか、『こっち側』に堕ちて来るルーキーでもいれば押し付けちゃうか・・・(ちょっと、あるヒトを意識して嗾けたりして) ま、どっちにしろレギュラーフライを巻き足して、充実のボックスに仕上げていきたいところですなぁ。(kuni)
Oct 4, 2013
コメント(8)

ロッドケースのおまけとして手に入れた、本来2ピースだけど4つのピースに別れてしまっていた#4ロッド。 これを4ピースロッドに改造するべく、小さなプロジェクトが進行し始めました。 折れてしまったブランクスを継ぐには上からチューブ状の「なにか」を被せて変則スリップオーバーの方式にするか、中に芯を入れて継ぐスピゴット・フェルールの方式にするのが比較的単純な方法。 ボクが選んだのは後者で、手持ちのグラスソリッドから適当な太さの部分を切り出してフェルールを作ることにしました。01グラスフェルールの作成 posted by (C)matsukuni 勿論ただ切り出しただけではロッドの内径にピッタリ合わないので、慎重に目立てヤスリで径を合わせます。 トップ側は簡単に太い側からフェルールを通せるのですが、バット側はそのままではフェルールを中に仕込めないのでエンドキャップをオイルランプで炙ってキャップを固定しているエポキシ樹脂を溶かし、キャップを一旦外してフェルールを内部にインサート。02サイズ合わせ posted by (C)matsukuni03エンドキャップを外す posted by (C)matsukuni 一応の形になったので仮に継いで、恐る恐る振ってみると使えなくはなさそう。04スピゴットフェルール仕様 posted by (C)matsukuni05継いでみる posted by (C)matsukuni 後は折れたときの傷を目立たなくするのと、補強のために継いだ部分に飾り巻きを施してエポキシコーティングをしたら出来上がり。06飾り巻き-補強 posted by (C)matsukuni といっても、そんなに急いでやる必要もないので、残りの行程はボチボチと進めていくことに・・・また経過は追々アップします。(kuni)
Oct 2, 2013
コメント(10)

今日から10月に入ったので、今シーズン汚し続けたベストの中身を全て出して洗濯して(もらって)綺麗になりました。 いつも「重たいなぁ・・・」と思っているのは、きっと中身が詰まっているからなのでしょう。(笑)Before posted by (C)matsukuni そして、あと5ヶ月と迫った2014年シーズンに備えて、忘れないうちに中身を元通り詰めなおしておきます。After posted by (C)matsukuni あまり表にたくさんのものをぶら下げると、キャスト時にジャマになるから極力ポケットの中などラインが絡みにくい位置にセッティング。 なので、一見あまりモノを持っているようには見えません。 1枚目の写真のグッズたちと、いくつかのフライボックスをポケットに入れたら、何時でも釣りに出掛けることができます。 よし、いつも良いぞ!(kuni)
Oct 1, 2013
コメント(10)
全28件 (28件中 1-28件目)
1


![]()