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例年ならマジメに(?)年越しタイイングなどしつつ、その年を振り返る写真をアップしたりするのですが、今年は12月に入ってホントっに体調が・・・ この3日間は絶対に仕事を休めない事情があったので、なんとか押し切りましたが明日はとにかく寝て過ごします。 2013年、特に後半はロクなことのなかった年でしたが、2014年こそは良き年になるといいなぁ・・・新年初日は寝て過ごすけど。 こちらにおいでくださる皆様にとって、最高な年になりますように。 皆様のブログ訪問、コメント返信等が来年になっちゃいます非礼をお許しください。 今年もボクを、そして相棒matsuを支えてくださった皆様に、感謝、感謝、感謝!!(kuni)
Dec 31, 2013
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昨日のエントリーは、いわゆる『振り』で今日のエントリーに続きます。 南米の国ベネズエラ共和国産の、パンペロ社というメーカーのラム酒です。ベネズエララム posted by (C)matsukuni なにやらパンペロとは『大草原をわたる風』という意味だそうで、なかなか格好良い名前のメーカーさんですね。 この、【アニベルサリオ】というラムは、パンペロ社の最高級品なのだとか。 と、まぁ・・・偉そうな能書きを垂れていますが、こんな説明書きはネットからの受け売り。 今までと違うラムを味見したいなぁ・・・と、探していて皮の袋に入った写真に一目惚れして、「ポチッ」とやって購入したというのがホントのところです。皮袋入り posted by (C)matsukuni ここにいつもおいで頂く方の多くは「ちょっとペース早いんじゃない?」なんてコメントされそうですが、過去に購入したスコッチやラムは飲み干してしまっていないので、決して早くはないかと。 元々、量は飲めないものだから、色々なものを少しずつ味わってみたいなぁ・・・とコレクションを増やしている次第です。 ちなみに、このラムはブランデーに似たような味で、ボクの入門ラム『キャプテン・モーガン』の『スパイスド・ラム』や『プライベート・ストック』などのラインナップに比べて甘さ(というか甘い香り)控えめという感じ。 ホンの少ししか飲めないけど、この味けっこう好きだな。(kuni)
Dec 29, 2013
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年内休みなしという状況でなければ、医者に行くことはなかった程度の風邪だったからか、普段はあまり飲まないからなのか、良い感じに効いてます。薬漬け posted by (C)matsukuni さすが掛かり付けのお医者さんの処方してくれる薬というのは、効果があるもんですね。 分かっていても普段は喉が痛いくらいでは、まず病院になど行かない。 2013年も残すところ、あと3日。 ボチボチ働いて、新年を迎えるとしよう。 そうそう今朝、相棒matsuに会ったけど、彼も30日までは仕事なんだそうな。 matsuは元気です。(kuni)
Dec 28, 2013
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クリスマスに巻いた『Christmas Dog』について、少々薀蓄など・・・Christmas Dog posted by (C)matsukuni ベースとなったのは、今年の巻き初めから何本か巻いた、『Black Dog』のシリーズ。(2013年の「巻き初め」したのもオリジナルアレンジの『Blue Macaw Dog』) 全体のカラーは、ホワイトクリスマスのイメージで白をメインに。 本来目玉模様のようなドットを持つジャングルコックは先端のドットは黄色なのですが、ケープに生えているフェザーの中から黄色の色素があまり出ていない白っぽいものをあえてチョイスしてアンダーウィングに据えました。ジャングルコック比較 posted by (C)matsukuni メインウィングは外縁部には白黒模様のアムファーストフェザントと、白のバスタード、間には赤と緑のグースを。メインウィング posted by (C)matsukuni オリジナルではシルクフロスを用いるボディ部は後半部はシルバーフラットティンセル、前半部は白のクリスタルシールとゴールドのシンセティックマテリアルでダビングして、太めのゴールドオーバルティンセルと、ホワイトコックハックルでボリュームアップ。ボディは金銀 posted by (C)matsukuni スロートハックルはオリジナルは黒のヘロンが指定されているところを、白いヘロンを選んでグリグリ。 サイドはシルバーフェザントのフェザーで決めて、ヘッドはゴールドでワンポイントを入れてフィニッシュ。ヘッド周り posted by (C)matsukuni 改めて写真を見て思ったけど、チークに小さなフェザーを添えてやれば、もう少し映えて見えたかも。 なんていう拘りは、いつもの如く巻き手の自己満足。 読むのも面倒であろうエントリーにお付き合い頂き、いつもながらありがとうございます。Hook:Daiichi Salmon Hook 2051 #3/0Tag:Oval gold and flat silver tinselTail:A topping and red-vented BulbulButt:Black ostrich herlBody:Two-fifths flat silver tinsel with the rest white crystal seal and gold dubbingRibs:Oval gold tinselBody hackle:White cock neckThroat:White heron with toppingMain wing:Amherst pheasant,bustard,scarlet and green goose with topping over allUnder wing:Two white hackle back to back enveloped by two whitish jungle cockSide:Silver pheasantHead:Black thread with oval gold tinsel(kuni)
Dec 27, 2013
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先日10日ほど続いた頭痛はナンとか自然治癒してくれた模様ですが、昨日雨の中で外仕事をしたせいか喉が痛くなってきました。 娘もアレルギーっぽい雰囲気で1週間ほど鼻をグズグズいわせていたので、ふたりで耳鼻科に行って来ました。 ま、早めに薬を処方してもらって来たし、今回は早めに回復できるでしょう。 今日は休みですが、明日から年内休みなし。 ボチボチいくかねぇ。(kuni)
Dec 27, 2013
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ここのところ何かと忙しくてPCに向かえず、エントリーも滞り気味。 しげさんに「体調悪いの?」なんて、生存確認のメールまで頂く次第で・・・ 写真は撮っていたので、まずは日付を遡ってエントリーを。 クリスマス直前に「とあるレシピ」を見て、面白そうだなぁ・・・と、娘に声を掛けて一緒に作ってみたチキンナゲット。チキンナゲット posted by (C)matsukuni 巷で販売されている、某Mドナ○ドや某□ーソンのチキンナゲットとは、食感が違うのですが中々のものが出来上がりました。 ソースは粒マスタード、柚子胡椒、カレー粉を混ぜた各マヨネーズを用意。 ボクの中では、色も黄緑で綺麗な柚子胡椒マヨネーズがフェイバリットだったかな。 たまには、作ったことのないものにチャレンジするのも悪くないですね。 ちなみに揚げた端から家族でツマミ食いして、かなり減ってしまってからお皿に盛り付けたもんだから、鶏胸肉500gとその他諸々の材料を併せて作ったナゲットが、たったこれだけになっちゃいましたが・・・ そして、兄貴に頂いた「取って置きのモノ」も食べたのですが、家族で興奮気味に食べたので写真撮るのを忘れちゃった・・・ 兄貴、ありがとう。(kuni)
Dec 25, 2013
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本来のクリスマスとは・・・なんて固いことを考えると、日本のクリスマス騒ぎはナンセンスなのでしょうが、日本流クリスマスも悪くはないか。 みんな、みんな、幸せな時間を過ごせますように・・・Merry Christmas Dog posted by (C)matsukuni Merry Christmas to you all...(kuni)
Dec 24, 2013
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毎年この日はデコレーションケーキのように着飾った毛鉤を巻くのが、一応の流れのようになってきています。 今日は、こんなウィングを組んで、#3/0のサーモンフックにデコレーションを施していきましょう。今日はこのウィングで posted by (C)matsukuni 出来上がり作品は、またサンタとともに・・・ 現在のサンタさんは、どうしているのでしょうか。 サンタさんの動向はコチラ。 → クリック(kuni)
Dec 24, 2013
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10日ほど続いた頭痛がようやく去ってくれたような・・・ 前半はマシでしたが、この3~4日はホントにキツカッタ。 今まで頭痛なんて風邪で高熱を出した時以外には殆どなかったので、ちょっとマジメに「ヤバイなぁ」と思っていました。 すぐにでも巻きたい気もするけど、もうちょっと様子をみてから、頭痛が酷くなる前に巻きかけたGRAY GHOSTのバリエーションをフライボックスに増産することにしよう。GRAY GHOST バリエーション posted by (C)matsukuni 上の2本は、ほぼオリジナルレシピに近く、ボディのシルクフロスをアンダーボディにシルバーフラットで巻いて、オレンジのダビング材をスカスカにオーバーボディにしたパターン。 下の1本は、以前アップしたサーモンフライにアレンジしたパターン。 他にも巻きたいのが、もっともっとあるので「頭痛よ完治してくれぃ!」(kuni)
Dec 22, 2013
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最近サーモンフライを巻くようになってからは、フラットティンセルは専ら「おフランス製」のLAGARTUN社のものを使うことが多くなりました。 これは金属箔に樹脂コーティングしてあるもので、光沢がより金属的(金属だから当たり前か)で、雰囲気が良いというのがサーモンフライで使いたくなる大きな要素。 ただひとつ気になるのは、やや厚みがあるので場合によってはフライの仕上がりがボッテリしてしまう点。 ・・・で使い分けができるように、UNI社のモノも購入。フラットティンセル posted by (C)matsukuni これはキラキラ系の素材をラミネート加工したもので、前述のLAGARTUNのものより薄くしなやかなので小型フライでもスッキリと仕上がります。 またボクはこれをアンダーボディに巻いて、その上に疎らにダビングを乗せて使うことが多いかなぁ。 更にUNIの利点は裏表のリバーシブル構造になっている(表が金で、裏が銀みたいな)ので、コストパフォーマンスも高め。 実用性重視なら、こっちかもしれません。 でも金属箔の独特の輝きも捨てがたいし・・・ということで、小物のコレクションも増えちゃうのです。 いやはや困った趣味だ。 うん、困った、困った。 と、こんな内容でアップするべく文章も写真も用意が済んでいたにも関わらず、昨日は頭痛が酷くてPCに向かうどころか仕事から帰って晩飯と風呂以外は寝て過ごしてました。 この頭痛、なぜか痛みの波はあるものの既に1週間くらい続いています。 たぶん仕事柄PCから離れられないので、身体的ストレス(眼精疲労)なんかが原因だとは思うのですが、こちらもホント困ったもんです。 今は少し治まっているので、こうしてアップしてますが・・・(kuni)
Dec 20, 2013
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この手のコックハックルをウィングに使ったタイプの、いわゆる『ニューイングランド・ストリーマー』と呼ばれるフライは、見栄え・使い勝手の全てを握るハックルウィングの取り付けが大きなタイイングの難所。GRAY GHOST posted by (C)matsukuni ハックルの根元に生えているフワフワした「ウェブ」という部分を、ウィングの基部に予め巻いておくと安定するのですが、今回はマラブーのファイバーを一つまみほどアンダーウィングに巻き止めてやると、実にタイイングが楽になりました。 取り付けるマラブーの量にもよると思うのですが、きっとフライの泳ぎにも良い影響を与えてくれるのではないか・・・と、次に巻く毛鉤の構想を練っています。 そうそう、ずっと前から気付いていた方も多かったかもしれませんが、ボクはずっと前からなぜか『グレイ』のスペルを『R』と『L』を取り違えて覚えていたようで、過去にエントリーしたものは、たぶん全てスペル違い・・・ 息子に偉そうに「英単語と漢字はサボらずに練習せぃ!!」なんて言えないじゃん。(kuni)
Dec 18, 2013
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やっぱりアカメ科の魚って、格好良いなぁ。 こんなの釣りたい・・・(kuni)
Dec 17, 2013
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食材を買出しに行った近所の農協で、思わずリアクションバイトしてしまったのがコレ。きなこおはぎ posted by (C)matsukuni 外側には「きなこ」で、餡子は「つぶ餡」の組み合わせの「おはぎ」がボクの好み。 ふたつとも平らげて、まだ3つや4つは食べれそうな雰囲気。 う~ん、こりゃタマラン。(kuni)
Dec 17, 2013
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少しずつ進んでいる「2ピースから4ピース」プロジェクトですが、どうやら始めに削りだす時に手作業だけでヤスリ掛けして作ったものだから、このグラスソリッドから作ったフェルールは微妙に断面が楕円になっているみたい。楕円 posted by (C)matsukuni 以前、相棒matsuに教えてもらった瞬間接着剤を使ったフェルールの擦り合わせ調整法を用いて作業を進めているのですが、なかなか隙間が埋まらない感じ。 ロッドを継いで軽く振ってみると、縦方向は問題ないのですが横方向に振ったときに「カタカタ音」がします。 恐らくこれが原因でアッサリ折れるということはないと思うのですが、やはり気になるので更に調整が必要な雰囲気。 やっぱり手抜きせずに電気ドリルのチャックに挟んで、回転させて削れば良かった・・・(kuni)
Dec 16, 2013
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この化学実験など使うピペットみたいなモノの、ニップル(写真の白い丸い部分)が劣化したので交換しました。胃の中身は posted by (C)matsukuni 元々はゴム製で昔のピペットにも付属していた赤茶色っぽいニップルが付いていたのですが、これはシリコン製で耐久性も高そうです。 ちなみにこの物体、フライ釣り師の方なら知っているでしょうが、釣った魚の胃の中身を調べるための道具。 魚が食べているであろう虫を予想して、毛鉤を選択して、狙った魚を欺く釣りなので、時には自分の読みの答え合わせをしたくなる時があるのです。 正直に言うとこんなチューブを魚の口から奥深く差し込んで、胃内容物を吸い出すわけだから、魚にとっての負担というのはかなりのものでしょう。 なので使うのは年に1回か2回程度。 使うときは魚に「ゴメンね」と詫びながら使わせてもらって、「ありがとう」と言って水に放します。 魚にとっては、いい迷惑でしょうね。 なので、ここでも改めて魚たちに・・・ゴメンね。(kuni)
Dec 15, 2013
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今で2度のコーティングが終わって、3度目の塗りを済ませて乾燥中のロッド。 なかなか長尺モノを乾燥させるスペースを確保するのは難しくて、今は本棚の上でフィニッシングモーターをクルクルと回しています。コーティング中 posted by (C)matsukuni 今回エポキシを塗る前に今までに張り付いてしまっていた埃を、丁寧にデザインナイフで削り落としていたのですが、さっき塗った表面を仔細に観察したら、またいくつか埃が張り付いていました。 こればかりは埃の飛ばない作業場でも持っていない限り難しいことなので、仕方ありませんがちょっと残念。 羽根飾りのあたりは、ちょっとマシな感じになってきているけど、それでも塗りの厚みにムラがあるなぁ。フェザーインレイ posted by (C)matsukuni 廃品利用とはいえ、できるだけ綺麗に仕上げたいところ。 もうちょっと埃と格闘してみるか。(kuni)
Dec 14, 2013
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指先と共に動きが鈍くなりつつある我が脚ですが、今日の仕事の帰りに車に向かう道すがら、たかが松ぼっくりを踏んだだけでバランスを崩して転倒した。松ぼっくりごときに負けた posted by (C)matsukuni Gパンは裂けるし、膝は擦り剥くし、ホントに情けない限り・・・ちょっと気分的に凹むね。 松ぼっくりなんてシーズン中に足繁く通う沢にもあるし、こんなものくらいで転倒しているようでは何時まで安心して釣りに行けることか。 本当に危険だと思うようになった時が引き際なのでしょうが、自分でその引き際を的確に決めることができるかなぁ。 まだ行くけどね。(kuni)
Dec 13, 2013
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ウチの奥サンタに早めのプレゼントとして、豪華な絵本を買ってもらいました。表紙 posted by (C)matsukuni ハードカバーの洋書は高価で、なかなか自分で買うには踏ん切りが付かずに長い間ネット上で眺めているだけの本だったのですが、やっぱり実物を手にして見ると存在感に圧倒されます。豪華絢爛 posted by (C)matsukuni並ぶ posted by (C)matsukuni 写真のページが凄いのは勿論のこと、このイラストこそが遥か古の毛鉤をイメージする最高の参考書となります。イラスト posted by (C)matsukuni ・・・ただし、当然ながら本文は英語で、かなりのボリューム。本文は英語 posted by (C)matsukuni ま、本を読むのは文字を読むのが全てじゃないからね。 フライを巻くことで、本を読み解くというのも、また一興かと。(kuni)
Dec 12, 2013
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まずは使うマテリアルを揃えることから・・・準備 posted by (C)matsukuni 適正サイズの羽根を揃えて、余分なファイバーを毟ったり、ストークをプライヤーで軽く潰して巻き止めやすくしておいたり・・・と、予めまとめて下準備を済ませておくとタイイングが途中で滞ることなく、快適に巻き進めることができます。 で、巻いたのはチューブフライ仕様の、ハックルウィングのストリーマー群。色鉛筆チューブ posted by (C)matsukuni なにもこんなに何色も揃えなくてもよいようなものですが、子供の頃に12色セットの色鉛筆しか持っていなくて、友達の24色セットに憧れたボクはついつい色数を増やしてしまいます。 実際のところは、ナチュラルカラーの淡色系・濃色系と派手系あたりの3色があれば、事足りると思うのですが・・・(kuni)
Dec 11, 2013
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大改造と言っても折れた2ピースロッドを、4ピースにするだけのことではあるのだけど、放りっぱなしになっていた工作を進めることにしました。 10月にフェルールを作って仮継ぎまでしていたものの、フェルールの擦り合わせの微調整が面倒で部屋の隅に立て掛けたままでしたが、ずっとヒロシくんが頑張っているのを見ていたら「ボクもサボっているわけにはイカンなぁ」という気分になったのでした。(ヒロシくんゴメンね、勝手にリンク張っちゃった) まずは金属ヤスリでグラスフェルールを慎重に削って、仕上げはずっと前に相棒matsuに分けて貰っていたスポンジヤスリで。 フェルールで継ぐ両サイドを基本に補強巻きを施して、ピースを継ぐ時の目印も入れてエポキシコーティングに掛かりました。ジョイントドット posted by (C)matsukuni もちろん『いつものヤツ』も・・・いつものヤツ posted by (C)matsukuniエポキシコート posted by (C)matsukuni 滅多に使わないからフィニッシングモーターは押入れで埃まみれになっていましたが、なんとかご機嫌に作動中。フィニッシングモーター posted by (C)matsukuni 後は数回の補助塗りと、最後の仕上げ塗りをしてやれば完成です。 できたら近所の公園の芝生ででも試し振りをして、問題がなさそうなら実際にフィールドに持ち込むとしようかなぁ。 ヒロシくん、アナタのおかげでようやく重い腰が上がりました。 ありがとう。(kuni)
Dec 10, 2013
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夕方仕事から帰ると、郵便受けに「不在配達」の知らせが入っていた。 すぐに連絡をすると、2時間も経たずに再配達。01お!この箱は! posted by (C)matsukuni お!この箱は! ボクは最近『あくね』という街を走った勇者を知っている!!02蓋を開けると posted by (C)matsukuni ぼんたん飴を知ってても「文旦」そのものを知らない人って多いかもしれませんが、ボクの手はそう小さい方じゃないけど掌に載せた文旦からサイズは想像できるでしょう。03デカッ!! posted by (C)matsukuni こんなデカイのが、しかも2個。04ふたつも posted by (C)matsukuni 皮が厚い柑橘なので実際に皮を剥くと、かなり小ぶりになっちゃうのですが、味を思い出すと頬が緩んでしまいそうです。(九州には縁があるので、文旦もざぼんも子供の頃から知っていた。) でもね、もう少し我慢なのです。05でもまだ我慢なのだ posted by (C)matsukuni これから暫くは毎日姿を眺めながら、追熟するのを待つ日々が続くのです。 早く食べ頃になーれ。 慎之介兄貴、ありがとう。 ご近所に住んでいるならば間違いなく次の休みに、おとせ屋の「阿久根ぼんたんクリーム」入りのクリームパンを食べに行こう・・・と誘っちゃうんだけどなぁ。(kuni)
Dec 9, 2013
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巻き溜めている鮭毛鉤を机の上に並べていますが、ちょっと数が揃ってくるとそれなりに見栄えがするような気が。机の上 posted by (C)matsukuni こんな風景も、いいんでねぇ? 本当は半年前に購入したフレームに額装したいんだけど、それには少し数が足りないようなので、もっと巻かなきゃいけないんだよなぁ。(kuni)
Dec 8, 2013
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先日、両足が『中で泳いでいたヤツ』の替わりに注文したウェーダーが、ようやく今日になって届きました。びちょびちょ posted by (C)matsukuni あの日に注文して翌日には届いていたのですが、向こうの発送ミスで到着したウェーダーはサイズ違い。 すぐさま返送して交換されたものが、やっと到着というわけ。 なんだか最近ついてないや。(kuni)
Dec 7, 2013
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久しぶりに釣れそうな雰囲気のフライをタイイング。Pheasant Tube posted by (C)matsukuni プラスチックチューブにリングネックフェザントの柔らかいフェザーをメインに、各種ハックルをハックリング。 乾いていると毛玉のようですが、水に入るとグッと細いシェイプとなって良い動きをしてくれそうです。 全体に軽く作っているので、重めのラインで沈めてやると良く泳いでくれそうな雰囲気。(kuni)
Dec 5, 2013
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知る人ぞ知る1800年代中旬頃のサーモンフライパターン、『Euphrosyne』というパターンの偽物です。(スペルは分かるのですが、読み方が分かりません) オリジナルレシピの羽根は持っていないので、2種の雉の羽根と七面鳥の羽根をウィングに据えて、形だけはそれっぽく。Euphrosyne posted by (C)matsukuni 最近巻いていたようなフルドレス・サーモンフライと比べると、パーツの数も少なくて一見簡単そうに見えますが、これがまた・・・なかなかどうして。 ホントに、どうしてこんなにバランスを取るのが難しいのか。Euphrosyne2 posted by (C)matsukuni 3つに分かれたウィングを1点で留めて、間にゴールデンフェザント・クレストを挟んで、上にもクレスト被せてお終い。 ・・・なのに、どうしてこんなに意のままに巻き止められないのか。まとめるのが難しい posted by (C)matsukuni ゴールデンフェザント・クレスト(黄色い羽根のことね)が2段になっただけで巧く「キマラナイ」んですよね。暴れる羽根 posted by (C)matsukuni テールの立ち上がりは、もう少し後ろ側にしないといけなかったし・・・ う~ん、ダメダメな毛鉤ですが、ここで晒し者にして、もうちょっと精進するように自分自身にハッパをかけよう。 機が熟したら、このマテリアルの組み合わせで再チャレンジして、巧く巻けるようなら初めてオリジナルレシピのマテリアルで挑戦しよう。 ホント、難しい・・・(kuni)
Dec 4, 2013
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今日の休みは釣りに行こうか、どうしようか・・・なんて思いながらも重い腰が上がらないまま、すっかり家を出るタイミングを逃してしまいました。 とはいえ、せっかく天気は良いし部屋にこもっているのは、勿体ない。 そこでしばらくサボっているキャストの練習に行こうと、「よっこらしょ・・・」と立ち上がりタックルを車に積んで出掛けます。 選んだのはキャス錬、トレッキング、野鳥観察ができる、ボクのお気に入りの場所。 しかし今までならフライタックルとデジイチを車に積んで行くところですが、キャス錬の間は車にカメラを置いておかなければならないし、逆にカメラを持って歩くときはタックルを車に積みっぱなしにしなければいけません。 どうも今は車上荒らしがトラウマになっているので、結局デジイチは諦めてタックルのみを持って行くことに。 到着したのが11時半くらいだったので、ちょっと早かったけど道中のコンビニで買った焼きそばと、家から持って行ったおにぎりで簡単なランチ。焼きそばランチ posted by (C)matsukuni 車のトランクに腰掛けておにぎりを頬張っていると、辺りでジョウビタキかルリビタキや、エナガ、ヤマガラの声が聞こえて少々デジイチを持って来なかったことが悔やまれます。 とは言え、柔らかい日差しの下でご飯を食べるだけで、外に飛び出した甲斐があったという気がしました。 お腹が膨らんだらウェーダーを履いて、タックルをセットして水に立ち込んで久しぶりの長尺物を振り回します。キャス練 posted by (C)matsukuni かなりブランクが開いた割にはラインはそこそこ伸びて、思いの他気持ち良い練習タイムを過ごせました。 ・・・が、実は始めに水に入った瞬間に気付いていたのですが、どうも両足共ウェーダー内に浸水している気配。 気持ち良くラインが伸びるものだから、自分を騙してつつ小一時間ほどロッドを振って、陸に上がると何とも言えない不快な感覚。 車まで両足を「ズブズブ」言わせながら取って返し、そーっとウェーダーから足を引き抜くと。びちょびちょ posted by (C)matsukuni 両足共、くるぶしの上までびちょびちょ。 そう言えば昨シーズンも同じ事をしたような気が・・・ さすがに今回は帰宅後スグに、発注しましたよ。(kuni)
Dec 3, 2013
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年末の一仕事が完了。年賀状 posted by (C)matsukuni これが終わると、ちょっとホッとしますね。 写真の組み合わせなど全部で7~8種類で、相手に応じて文面を変えて・・・なんてやってたら、ほぼ休みを一日費やしてしまいました。 いくらか追加はあるかもしれないけれど、あとはポストに放り込むだけだ。(kuni)
Dec 2, 2013
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気が付くと、既に師走に入っていますね。 光陰矢のごとし・・・なので、急いでラインループを作っておきました。ブレイデッド・ループ posted by (C)matsukuni シンクレートの高いラインは表面コーティングが柔らかめなので、ライン先端のループはブレイデッド・ループを使うことが多くなりました。 ラインエンドはフローティングのためコーティングは固めで、結束時に痛みにくいから熱溶着でループを作ってます。 これでBLニンフィングは安泰だな。 なんてボンヤリしてたら、あっと言う間に春の解禁を迎えそう。 ボクたち川の釣り師のお正月まで、残り3ヶ月。(kuni)
Dec 1, 2013
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昨シーズン(管理釣場のね)の終わりにボロボロになってしまったシンキングラインですが、このラインの泣き所を改良されたということで少し前に新調しておきました。Di7 posted by (C)matsukuni ラインの両端にループを作って、そろそろ出陣の準備をしなくてはなりません。(kuni)
Dec 1, 2013
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