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今日は仕事で外を走ってきたのですが、道中『とある牧場』に立ち寄ることになりました。そこで冷蔵ショーケースにあった新製品『リコッタチーズ』が目に付いたので、既に味見をしてお気に入りになっている『アリゴ』と一緒に買って来てしまいました。リコッタチーズ posted by (C)matsukuni売り場のおねーさん曰く「ジャムなどの甘いものと合わせても美味しいですし、ワサビ醤油と合わせても美味しいですよ」とのことで、やっぱりボクは『リコッタチーズ山葵醤油添え』で試してみたのでした。山葵醤油で posted by (C)matsukuni「リコッタ(伊: Ricotta 羅: recocta)はチーズの一種で、南イタリア原産のフレッシュチーズ。再び(ri)煮た(cotta)という意味のとおり、チーズ生成過程で生じたホエーを煮詰めて作ったものである。*ウィキペディアより」とのことで、脂肪分が少ないからヘルシーで、とてもアッサリとした味わい。だから、ワサビ醤油とでも喧嘩することなく美味しく食べれちゃうのでしょうね。そして今日のテンカラ鉤は、やっぱりアリンコなのですが・・・ヒアリ posted by (C)matsukuni今『時の人』ならぬ、『時の蟻』として名高い『ヒアリ』のイメージです。かなりデフォルメしてあるので、「全然違うじゃん」という声も聞こえそうですが、そこはまぁイメージと言うことで。テンカラ鉤はシンプルなパターンが多いので、夕食後に数本巻いても翌日の早朝出勤に響かないあたりがボクにとっては、ありがたいのです。やたらと釣りにも行かないのにたくさん巻いても無駄だろうか・・・なんて思い始めていたのですが、どうやら誰かがまた「テンカラの世界」になだれ込んできそうな雰囲気なので、少々たくさん在庫を抱えたところで無駄にはならないだろうと思ってます。右近だか左近だか知らないけど、買っちゃいなさいな。ね、Noriくん。(笑)(kuni)
Jul 31, 2017
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夕べ巻いた『山人黒バリ風~逆さ毛鉤Ver.~』だけでは飽き足らず、よりオリジナルに近付けたハックリングで仕上げてみました。もっと黒バリ posted by (C)matsukuni3本巻いた中でも2本は雄鶏、1本は雌鳥の羽根でハックリングしてみたので、使い勝手の違いをテストしてみたいところ。雄鶏 posted by (C)matsukuni雌鳥 posted by (C)matsukuni更にはウェイトを巻くことなく、スムーズに水中に潜ってくれるような形態のアリンコパターンも3本タイイングします。太めの黒のスレッドで形を作ってヘッドセメントでコーティングしたら、真ん中のクビレ部分に黒のハックルをグリグリと巻いただけで完成。これは元々フライタックルで使っていたパターンで、既に実績はあるから安心して実践投入できそうです。アリンコ posted by (C)matsukuni真っ黒系ばっかりですなぁ。次から次に節操もなく巻いてるもんだから、無造作にALTOIDSの空き缶に放り込んでいる内に、結構な量になってきたぞ。そろそろテンカラ用のボックスを、用意しないといけないか。(kuni)
Jul 30, 2017
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仕事から帰ると時間に余裕はないのですが、仕事のハイシーズン直前に新しいこと・・・テンカラを始めたおかげで、ちょっとクリエイティブな方に気持ちが揺れ動きます。毛鈎山人の『山人黒バリ風』の毛鉤を巻きたくて、赤いスレッドと黒のシルクフロス、黒のハックルでちょちょいと・・・山人黒鉤風 posted by (C)matsukuni確か釣りキチ三平に登場する本物の『山人黒バリ』は逆さ毛鉤ではなかったと思うのですが、今回はこちら向きのハックリングで仕上げました。次は、より本物っぽい作りでも巻いてみたいけど、今日のところはこの辺で。おやすみなさい。(kuni)
Jul 29, 2017
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昨日は土佐の若い友人イックンが仕事絡みで家族を連れて、こちらに遊びに来ていました。夕方から彼とボクの共通の友人ヒロシくん両ファミリーが揃って食事会をしていたのですが、そんな中、ひとり遅れて仕事帰りにオジサン(ボクのことね)も混ぜて貰ったのでした。彼らの子ども達が2歳と5歳の元気をくれる、小さなパワーの塊だったというわけです。もう我が子たちはコーコーセーになっちゃってるもんだから、2歳の子どもを抱っこするなんて中々出来ないもんね。しかもなぜかイックンの息子君が、人見知りすることなく両手を出して抱っこしに来てくれるんだから、可愛くないわけはないってもので。あとでボクと息子君のツーショットの写真見たら、親子みたいというより既にオジーチャンと孫みたいじゃん・・・*だから、ここに写真は載せないのだ。ここで改めて、イックン&ヒロシくんファミリーのみなさん(ザックリまとめてスマヌ)夕べは楽しい時間をありがとね。実は昨年の今頃イックンは昨年の今頃も今年同様に職場の方々と仕事でこちらに来ていて、その時お土産に『宗田節入り醤油差し』を持って来てくれました。一年前に醤油に漬けた posted by (C)matsukuniこれに満たした醤油が旨くて重宝していたのですが、注意書きに「1年程度ご使用いただけます」と書いていたので、そろそろお別れだなぁ・・・と覚悟を決める時が近付いていたのです。実はこれを手渡してくれた時にイックンが、「中の鰹節が駄目になったら、また買って持って来ます!」と言ってくれていたのですが、きっちり有言実行。昨日、他のお土産とともに・・・宗田節 posted by (C)matsukuniこんな律儀な友人と、彼の可愛い奥様と息子くんが「土佐から会いに来てくれたんだぜ!」と、誰彼構わず自慢したい、そんな気分の夏の日です。明日までこちらに滞在しているイックンファミリー、もう1日しっかり楽しんで帰ってね。(kuni)
Jul 28, 2017
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今日はね、2歳児と5歳児たちにパワーを分けて貰って来たのです。子ども達の力は、不思議だね。みんな、ありがとね。(kuni)
Jul 27, 2017
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昨日の記事にコメントいただいたZuzuさんの書かれていた、『黒部の職漁師は、カイズ鉤に絹糸と蓑毛を巻いて、超人的な釣果をあげていたそうな。』の一文に触発されて、チヌ鉤に絹糸と蓑毛で巻いてみた。鉤と絹と雉の羽 posted by (C)matsukuni職漁師毛鉤 posted by (C)matsukuniシンプル posted by (C)matsukuni仕事を終えて21時を過ぎて帰宅すると、こんな単純な毛鉤でも2本くらいが限界。このデカイ毛鉤に喰らい付くなら、それなりのサイズの渓魚のはずなんだけど・・・明日も仕事だしね、妄想はそこそこにしておいて寝よ。(kuni)
Jul 26, 2017
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この季節になると渓の釣りが厳しくなってくるのと同時に、仕事がハードになってくるので釣行が殆どなくなってしまうのが例年の流れ。(特に子どもが小さかった頃は夏休み期間の釣行を自粛していたというのもある)もちろん今年も例外ではなく、恐らく暫くは釣行はないかな。なので秋以降に向けた毛鉤の準備なんてことを多少は考えるんだけど、結局暑さと疲れに負けて朦朧と妄想するのみになるんだよねぇ。秋に向けて posted by (C)matsukuni海用の毛鉤とか、テンカラ用の毛鉤とか、当然ながら沢用のフライなんかも巻いておかないとね。しっかりと秋を見据える・・・振りをして、実は暑さからの現実逃避。(kuni)
Jul 25, 2017
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夕べは3種の毛鉤を各3本、計9本ばかりのタイイング。以前リコプテラさんが使っていらした、フライでいうところの『レネゲイドみたいな毛鉤』が気になっていたので、少しだけアレンジしつつ真似させていただきました。手前の黒っぽい3本が、その件の毛鉤。テンカラ毛鉤ーズ posted by (C)matsukuni右奥が雌クジャクの羽根を使った『逆さ毛鉤』で、左奥が沈ませることを前提にビーズを仕込んだ『ウーリーバガー風毛鉤』で、サイズは全て細軸の#10ばかり。まだまだ毛鉤を選ばずに釣れるような腕も知識もないから、せめて弾数を増やして気分的に安心したいのが次々とタイイングする一番の理由かな。今回は比較的短いスパンで休日が巡ってきたので、仕事が休みで家にいた奥様と曇天の中ドライブへ。途中、馴染みの「ゆず工房」の、『ゆずソフト』を舐めつつ休憩。ゆずソフト posted by (C)matsukuni一応野鳥が撮れたらとデジイチも長いレンズを装着して持って行っていたけど、山間部はずっと細かい雨が降ったり止んだりでカメラを持ち出すことは諦めました。でも、そんな天気のおかげで、お昼頃でも24度と言う快適気温と渓のマイナスイオンに癒されて、これはこれで悪くない避暑ドライブ。道の駅で夫婦それぞれ自然薯定食と、鹿肉のメンチカツ定食を食べたらお腹いっぱい。帰路は、これまた馴染みの温泉で汗も流してリフレッシュ。よい温泉 posted by (C)matsukuni自宅付近は結局終日降ることはなく、30度をゆうに超える気温が続いていたみたいだから、とても心地良い空気の中で過ごせたのはラッキーだったかもね。竿を持たずとも、沢のある山は癒されますな。(kuni)
Jul 24, 2017
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渓の畔で食べた冷やしうどんを作った時に活躍してくれたアイテム、ザルとボールの組み合わせ。ザルとボール posted by (C)matsukuni某ダ○ソーで購入したので、セットで216円也というお手頃価格ですが、コイツは既にもう手放せない屋外クッキングセットにレギュラー入りが確定。たかがプラスチックの100均商品ながら、ほぼインスタント麺と変わらない程度の手間で乾麺から簡単に冷やしうどんができちゃうもんね。もっと早く、買っといたら良かったよ。何度も親友とんかつ職人にザル蕎麦や、冷やしそうめん、冷やしうどんなんていう川辺の献立をご馳走になっていたのに、自分で作るに至らなかったもんなぁ。冷たい系麺ランチ、これから増えるかもね。(kuni)
Jul 23, 2017
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初めてのテンカラ釣行で一応は魚を掛けることができたので、単純に気を良くしたボクは少しずつ毛鉤を巻くことにします。白ハックル、茶ハックル、雌キジ羽根 posted by (C)matsukuniちょっと油断すると、つい色々なマテリアルを加えてゴテゴテと巻きたくなるので、ひとりバイスの前で「シンプルに、シンプルに・・・」と呪文を唱えながらのタイイング。ボディとハックルだけの簡単構造なので、テンカラ風に見えるでしょう?テンカラ風毛鉤 posted by (C)matsukuniヘッドのビーズを通したらタグにオレンジ色の光り物(フラットティンセル)を添えて、ボディはピーコックハールにコパーワイヤでリビングして、最後にグリグリとハックルを巻いただけの毛鉤です。ボディは同じ posted by (C)matsukuniたぶん簡単な作りの毛鉤を1ダースくらい持っていたら、ロスする分を考えたとしても1日の釣行はなんとかなるんじゃないかなぁ。ついマッチ・ザ・ハッチの時のフライフィッシングみたいに、次々と毛鉤をローテーションしたくなったりするんだろうけど、きっと流し方の練習にこそ重点を置くべきなんだろうと感じます。・・・なんて、1回行ったくらいでは、なにも分からないけどね。今月、全部合わせて17本しか巻いていない毛鉤の内、5本がテンカラ用。(kuni)
Jul 22, 2017
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昨日は早朝から野鳥の声を追い掛けたのですが、かなり高い位置を飛ぶ猛禽「サシバ」にカメラを出す間もなかったり、中・大型のキツツキ(アカゲラとかアオゲラくらいの大きさだろうと思われる)のドラミングの音だけ聞こえて姿を見つけられなかったり、特徴的な「アオバト」の声だけを聞いたりはしたものの、どれもシャッターを切るどころか・・・といった状態。ま・・・「サシバ」は、初めて姿を見れただけ良かったとするか。なので結局、トビとか、ツバメあたりを遠くから撮っただけで、お茶を濁しておきました。どちらも相当な距離から望遠レンズで無理やり捉えた写真をトリミングしまくってるから、せっかくデジイチを持っていたにも関わらず、かなり荒れた写真ですけどね。トビ posted by (C)matsukuniツバメ posted by (C)matsukuniそして、昨日得た大きな教訓は・・・『変に欲を出さず、ガツガツしていなければシャッターチャンスは訪れる』という当たり前のこと。これは竿を振っている時に流れの真ん中の岩の上で吸水している『ミヤマカラスアゲハ』を発見したのですが、一心不乱に吸水する彼らはボクが怪しくストーキングしても逃げることはなかったので良い写真が撮れました。ミヤマカラスアゲハ posted by (C)matsukuniこの『ミヤマカラスアゲハ』は翅を開いた時のなんとも言えないブルーが格段に美しいのですが、この翅を畳んだ状態の黒地に浮かぶ赤・黄(むしろ金というべきか)・白のコントラストが綺麗だなぁ・・・と思わず見惚れてしまいました。実はこれはデジイチではなく、コンデジで20cmの距離までにじり寄ってマクロ撮影に成功したので、ボクがここにアップする写真では相当に珍しく、トリミングもレタッチも一切なしの撮ったのみのものです。欲を言えば、もう少し絞って翅と頭部の両方にピントが合っている写真も撮っておけば良かった。晴天の太陽光の下だったのでモニターで写真を確認しても、光って分からなかったから帰宅後にPCで見て初めて気付いたんだけどね。それでも、この写真はボクが過去に撮ったミヤマカラスアゲハの中で、きっとベストショットだと思うなぁ。釣りも写真も、無欲が一番ってことか・・・(kuni)
Jul 21, 2017
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昨日は我が家の食材の買出しを済ませてから、車中泊釣行に出発しました。お昼過ぎに現地着だったので、まずは手短にスーパーで仕入れたもので簡単にランチ。既にアップしていた通り、初めてのテンカラ釣りにチャレンジするつもりだったので、ウェーダーを履いて道具をセットしていると空は俄かに掻き曇り大粒の雨が・・・01いきなりの雨 posted by (C)matsukuni出鼻をくじかれた感はあったけど、すぐに雨は上がったので15分遅れで『テンカラ釣り』開始。テンカラ竿を選ぶ時に全く使い勝手がイメージできないから、思い切って「デザインが気に入った竿」を選びました。まずはこれを使ってみて、気に入らなければ「もう少し硬めの・・・」とか「もう少し長めの・・・」とかいった具合に考えたら良いやぁ・・・くらいの軽い気持ちでの選択。この竿は比較的軟調の竿で、レベルライン向けのものということだったので、4号フロロラインを竿の長さで合わせて、その先に1号フロロラインを1m程度取って、その先に毛鉤を結ぶというシステム。キャストに関してはフライフィッシングと通じるところが多く、割と難なく思ったところに毛鉤を打ち込んでいくことができたのですが、アタリの取り方が難しい・・・2度ほどラインの動きでアタリを感じて合わせてみたけど、一瞬だけ魚の動きが竿に伝わって即バラシ。更にダイレクトに竿にきたアタリも取り損ねて迎えた、次の大場所。2つの筋が小さく落ち込む、やや深いプール。手前の筋から流して魚の気配がなかったので、次は奥の落ち込みを狙います。毛鉤を落ち込みの上に叩き込んで落ち込みの白泡に沈ませて、黄色いフロロラインを目で追っていると不意に止まったように感じました。まだアタリそのものに自信がないもんだから、聞き合わせをしてみようと竿を軽く上げた瞬間に・・・「ゴンッ・・・グネグネ」「デカッ!!」慣れない竿を握り必死に水面に浮かせて特大のイワナが見えた瞬間、竿は天を仰ぎ、ボクは地に這いつくばりました。「あぁ、なんでやねん・・・」その後もキャッチはできないまま、予定の退渓ポイントに到達。既に太陽は傾きかけていたので、どうしても夕飯に1尾だけイワナが食べたくて、小さな沢に移動して、いつものフライタックルでチビっ子イワナを1尾だけ調達したら1日目の釣りは終了。02食材調達 posted by (C)matsukuni温泉に浸かっている間、かなりの豪雨を窓越しに見ていたので「車中泊は厳しいかな・・・」と思っていた(あの雨が降り続くなら晩飯の支度ができない上に、夜間車の窓を開けて寝ることもできないからね)のですが、幸い短時間で雨は止み、その後の天気予報も大丈夫そうだったので雨上がりの蒸し暑さの中、晩飯の支度です。03雨上がりのダイニング posted by (C)matsukuni04マヨネーズ醤油ソテー posted by (C)matsukuni05魚肉ソーセージもソテー posted by (C)matsukuni06〆のペペロンチーノ posted by (C)matsukuni久しぶりに食べるためにキープしたイワナが思いの他旨くて、もう1本ビールが欲しかったくらい。(実は、やっぱり缶ビール1本が適量だと、立ち上がってフラついた時に気付いたけど)晩飯を食べたら、早めに車内で眠りにつきます。23時くらいまでは少し暑くて寝苦しかったこともあって、何度もバラしたイワナの夢を見て、川原に崩れ落ちるところで目が覚めたけれど、その後は山間部らしい涼しさになって快適な夜でした。朝は、夜明けと共に起き出します。少しだけカメラを持って野鳥を探しましたが、良い写真は撮れず暑くなる前に再び川へ。やっぱり1尾くらいは、テンカラで釣っておきたいもんね。昨日の連続バラシの同じ轍を踏まないように、今日は意図して遅めのアワセを試してみます。すると、ようやく・・・07テンカラで初キャッチ posted by (C)matsukuni昨日バラしたイワナとは比べ物にならないけど、この1尾のヤマメは嬉しかった。少しだけアワセが決まるようになり、アブラハヤかと見紛うようなヤマメをいくつか追加した頃、ようやく少しだけサイズアップして5寸ヤマメ。08サイズアップ posted by (C)matsukuni09ここで出た posted by (C)matsukuni小さいヤマメだけど、初めてアワセても飛んでこなかった獲物です。その後はピタリとアタリが止まって、お昼には早めの納竿。先週食べることのできなかった、川辺のランチとしよう。一週間越しの冷やしうどんは、格別。もみのりとザーサイを薬味にすると、これは中々イケる。(常温でも保存できる食材を選んだ)10一週間越しの冷やしうどん posted by (C)matsukuni11もみのりとザーサイの薬味が秀逸 posted by (C)matsukuni食後はコーヒーではなく、湧き水で〆12食後の湧き水 posted by (C)matsukuniこれで、先週のリベンジを果たすことができました。いやでも、あのイワナは悔しかった・・・あのリベンジも、いずれ。(kuni)
Jul 20, 2017
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なんだか山沿いでは『にわか雨、または雷雨』なんて、予報では言っていますが使いに行ってきますか。使いに行きますか posted by (C)matsukuni予約投稿にするので、きっとこの記事がアップされる頃には、川にいるはずです。ではでは。(kuni)
Jul 19, 2017
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仕事から帰ると「いつもお世話になっている」JAF『様』から、新しい会員証が届いていました。JAF20年会員 posted by (C)matsukuniたまたま職場の上司と話をしていて「へぇー、そうなんや!」と知っていたのですが、長期会員はカードの色が違っていて10~20年はブルー、20~30年はグリーンといったように色分けがされているようです。そしてこれも偶然に今朝職場で、元ウチの職場のアルバイトくんと先日の話をしていて、彼はある保険会社のロードサービスがあるから大丈夫とJAFに入っていなかったけど、「新たに入会しようかなぁ・・・」なんて話をしたところでした。彼、曰く・・・真冬の寒い季節に釣りに行った先で、車のキーを海に落としてしまったので件のロードサービスに連絡したところ、「盗難などでキーを無くした場合は対応できますが、ご自身で紛失した場合にはロードサービスはご利用できません」と断られてしまって大変でした・・・とのこと。もちろん利用条件を理解していなかった利用者側の落ち度と言ってしまえばそれまでですが、そんな事例を聞いているとJAFのサービスは充実しているなぁ、と思うわけです。基本的に街中だけで、一般人が活動する時間帯に運転をする人であれば、ひょっとするとJAFに入ることが無駄になる人がいるかもしれませんが、少なくともボクは入ってて良かったと思う、そんな一人なのでありました。(笑)あ・・・決してボク、JAFの回し者ではありません、悪しからず。(kuni)
Jul 18, 2017
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なんとなく5年ほど前は何をしていたんだろう?・・・くらいの気持ちで振り返ってみると・・・ウィンチ引き揚げ中 posted by (C)matsukuniちょうど5年前の今日、山奥でスタックしてJAFを呼んでました。(記事は18日に書いてるけど、実際の釣行は17日だったみたい)なんだか同じような時期に、同じようなことをやってたんだ。もちろん先日の憂鬱な朝のトレッキングの時には、この日のことを思い出しながら歩いていたけれど、ちょうど5年前の同じ時期のことだったとは忘れてしまっていました。改めて気を付けようっと。(kuni)
Jul 17, 2017
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しかしまぁ、今年の夏はいきなり突進してきた感が強いですね。実際のところは、この時期本来の暑さなのだろうけど、なんだか心身ともに季節に追い付いていない気がする今日この頃。先週のポツリとあった貴重な休みを、なんとも不遇な1日にしてしまったからか余計に疲れ気味なのかもしれません。せめて、次の休みくらいは涼やかな渓で、愛嬌のある子に癒されたいものです。昨年今頃のイワナ posted by (C)matsukuniそろそろ沢に行く余裕もなくなる頃だし、夏休み期間前のラストチャンスになりそうだしね。(kuni)
Jul 16, 2017
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仕事を終えて帰宅して、晩飯を食べてシャワーを浴びたら、既にこの時間。さすがハイシーズンの巷の三連休は、中々に忙しい。でも、まぁ今日は久しぶりの再会のおかげで、なんだか気持ち良い1日を過ごすことができました。わざわざ遠くからご足労戴いた、大事な友人たちに・・・ありがとう。(kuni)
Jul 15, 2017
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既に世間のブームは去りつつある感のある、そんな『塩レモン』ですが、たまたま某スーパーで瓶詰めを見つけて買って来ました。塩レモン posted by (C)matsukuni焼いた肉に添えたり、サラダのドレッシングに加えてみたりと、使い方は色々のようです。そして実際に、そんな使い方も旨い。ただ、ボクがコレを購入した理由は、ひとつ。「塩とレモンと言えば、テキーラに合うテッパンの組み合わせじゃん!」主原料はレモンの果肉と塩なので、そのまま少し口に入れてみるとレモンの酸味と塩味がジワリと広がる、そんな全く予想通りの味。その味が消える前に、氷で冷やしたテキーラを少し・・・「おぉ!やっぱり!!」これは今週の買って来た食材の内の、ボクのお気に入り。ま、飲めるテキーラの量は・・・もちろんね、フレッシュのライムと岩塩の組み合わせの方が、断然旨いんだけどね。こんな手軽に瓶詰めであるというのが、一番のメリットです。(kuni)
Jul 14, 2017
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少しだけ早い時間にイワナを釣って・・・あわよくば1尾くらいは尺を釣って、野鳥の写真を軽く撮って、沢の水で作る冷やしうどんをお昼に食べて、山の上の木陰に停めた車内で昼寝をして、帰路温泉で汗と心地良い疲れを流して、英気を養って帰ってくる予定だった本日のお休み。ところが実際は・・・5時半くらいに家を出発して、ゆっくりと車を走らせたので目的の沢沿いの林道のダートに入ったのが8時前。あともう少し・・・200mほど先の駐車スペースに車を停めて釣り開始・・・と思った途端に開け放した窓から不穏な音が聞こえます。車を停めて、見てみると・・・01パンク posted by (C)matsukuni右後輪がぺったんこ。少し手前の土砂崩れ跡の割れた岩が危ないかなぁ・・・と思いながら強行したのが災いしたようです。「朝からタイヤ交換かぁ」とブルーになりながらトランクの荷物を座席に移して、工具を引っ張り出そうとしたのですが、なぜか車載工具がありません。(正確にはジャッキの本体だけはあった)中古で購入した愛車ですが、そう言えば車載工具を確認したことなどありませんでした。だって、普通に載っているものだと思っていたんだもん。02工具がない posted by (C)matsukuniこうなったらJAFにお願いするしかないのですが、既にそこは携帯圏外なので林道のダートを歩いて戻らなければなりません。山の中ではあるけれど一応は国道筋まで30分歩いたら携帯が繋がることを思い出したので、ペットボトルのお茶、財布(JAF会員証も)を持ってテクテクと朝の憂鬱な散歩。いつもは大抵トレッキングシューズなのに、こんな日に限ってサンダル履きで行ったので、近距離トレッキングもたかが30分、されど30分。なんとか国道筋まで歩いて電話が繋がったので、コールセンターのオネーサンに事情を説明すると隊員到着まで75分とのこと。山の中だもん、仕方ないよね。幸い国道際の木陰は涼しかったので待ち時間は苦痛なく過ごせたのですが、到着したJAFのトラックを見て嫌な予感が。聞いてみると案の定、ダートを走ることができません。オネーサンに「普通のトラックでは、きっと入れません」と説明してたんだけど・・・なんて言っても仕方ないので、今度はJAF隊員のお兄さんと工具を抱えて林道を歩くことに。さすがにボク一人手ぶらというわけにもいかず、最低限に絞った工具が入ったバッグと、タイヤの空気圧調整用のエアタンクをボクが引き受けたのですが、お兄さんは『油圧ジャッキ』を抱えてのトレッキングなので、さぁ大変です。途中500mほど進むか進まない内に、体格の良い大柄なお兄さんは玉の汗をかいています。「休憩しましょう」と提案すると、「すみません」と言いつつジャッキを足元に下ろすお兄さん。知っている人ならあの油圧ジャッキを肩に抱えてのトレッキングが、どれほどキツイものか想像が付くことでしょうが、長さ70cm程度の金属の塊は重量にして20kg以上はあるので、ボクなら15m歩いたらギブアップするくらいのキツさだったはず。再び荷物を抱えて次の500mトレッキングを開始したところで、ボクがJAF待ちをしている時に林道に入っていった姫路ナンバーのジムニーに乗った初老の男性が林道の上から降りてきました。事情を説明すると親切に荷物を全て運んでくださるとのこと・・・まさか、こんな山中で神様に出会うとは。これでタイヤ交換だけだから15分もあれば終わるだろうと思ったけれど、スペアタイヤを固定するボルトが・・・なんと五角形の特殊なもの。03五角ボルト posted by (C)matsukuni工具を最小限に絞ってしまっていたJAFのお兄さん、残念ながらトラックにプライヤを置いてきてしまっていたのですが、ジムニーの神様が再び往復してくださったので本当に助かりました。もしあの方が通りかかっていなかったらと思うと・・・スペアタイヤさえ外れてしまえば、あとの作業はJAFのお兄さんにとっては朝飯前。(いや、正確には昼飯前だったけど)04タイヤ交換は早い posted by (C)matsukuni実にパンク発生から、スペアタイヤ取替え終了までに要した時間は4時間。スペアタイヤに履き替えたボクの車に工具一式を積んで、トラックまで戻った頃には、既に正午になっていました。05みんな汗だく posted by (C)matsukuniそしてジムニーの神様は名前を聞く間もなく、トラックの脇を通り過ぎざまに窓からサッと手を挙げて走り去って行かれました。トラックのところで改めてご挨拶させていただくつもりだったのに・・・本当にお世話になり、ありがとうございました。JAFのお兄さんも、仕事だとは言え大変な貧乏くじを引かせてしまって、申し訳ない。暑い中、ありがとうございました。明日からは遅番勤務ということもあり、パンクしたタイヤの補修、もしくはタイヤ交換に行く時間がないので今日中にディーラーに車を持って行く必要があったので、既に昼から釣りをするどころではありません。それからわざわざ沢まで戻って、うどんを湯がいている余裕はないので、山から下りてスーパーで稲荷寿司と唐揚げを買ったのですが、あまりの暑さに外で食べる気がしません。已む無くクーラーをかけた車内で掻き込むようにランチを済ませて、自宅近くのディーラーに駆け込みました。06外で食べる気がしない posted by (C)matsukuni07冷やしうどんのはずが posted by (C)matsukuniやっぱり調べてもらったら尖った石で引っ掛けたらしく、タイヤの内側が大きく裂けていて修理は不可・・・チーン昨年11月に交換したばかりのタイヤは、おシャカになってしまいました。08スペアタイヤ posted by (C)matsukuni無理を言って夕方までに新しいタイヤを入荷して貰って、18時半くらいに新しいタイヤに交換を済ませ帰宅と相成ったのでした。実に、実に長い一日でした。英気を養うどころか、全ての英気を吸い取られるような日でしたが、ジムニーの神様に出会えたのは幸運だったし悪くない一日だったと思うことにしよう。考えてみたらイワナには、200m及ばない日だったんだなぁ・・・(kuni)
Jul 13, 2017
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仕事から帰ってから、在庫が少なくなってきていた夏の沢用ボックスのフライを追加。あまり手間の掛かる毛鉤を巻く余力はなかったので、ボディはピーコックで統一してシンプル・イズ・ベストを絵に描いたようなディアヘアカディスとテレパラを各6本タイイング。ディアヘアカディス追加 posted by (C)matsukuniテレパラは特に先週の釣りで調子が良かったもんだから、在庫が尽きるまで使ってしまっていたので、待ったなしの状態だったんだよね。テレパラ追加 posted by (C)matsukuni久しぶりの1ダース巻きをしたら、肩が凝っちゃった。次の釣行は『昼寝』メインで、これからの繁忙期に備えて体力を消耗し過ぎないようにして、英気を養ってくることに主眼を置いて・・・なのできっと、この1ダースだけを小さなプラケースに入れて出掛けるだけで、充分事足りる気がする。ま、結局はポケット満タンのベスト持参で行くんだろうけどね。(kuni)
Jul 12, 2017
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今日の午前中は仕事で、最寄の区役所で会議がありました。歩いても15分ほどの距離だからと迷わず歩きだしたのですが、相当な蒸し暑さでペースを意図的に落として体温調整。だって会議の席上で、大汗掻いてる訳にもいかないもんね。それでもやっぱり会議室に入ってすぐはポロシャツが肌に張り付いていましたが、なんとか会議開始までには汗が引きました。会議後に職場へ帰る時は更に気温も上昇していたので、会社の事務所に帰る頃にはポロシャツの着替えを余儀なくされました。夕方仕事を終えて帰る頃になっても、やっぱり車の外気温計は「34」だったもんね。34 posted by (C)matsukuni実は上の写真は去年のものだけど、7/6には既にこんな気温になっていたんだ。まだ今年はこれでも気温の上昇は、少しだけ遅れているのかも。と、言っても今年の夏も暑いということに、変わりなさそうだ・・・熱中症には、ご用心。(kuni)
Jul 11, 2017
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最近よくブロ友のリコプテラさんが『てんから』のことを書いているのを見て、急速にボクの中の『てんから欲』が沸々と湧き上がってきてしまいました。今までにも何度か小さなウェーブはあったのですが、今回の盛り上がり方は本物かも。竿とかラインを手に取ってみたくて、知り合いの釣具屋の店員クンにメールして確認しちゃったもんね。てんから毛鉤は既に巻いたものがあるし・・・てんから風フライ posted by (C)matsukuniもちろん普段使っているフライの在庫は、まぁ多少あるしね。(笑)近日中に仕事帰りにでも釣具屋さんに寄って来よう。(kuni)
Jul 10, 2017
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ちょっと前の北陸釣行の際に、しげさんから戴いたお酒の封を切りました。しげさんに戴いたお酒 posted by (C)matsukuni夕方仕事から帰って無性に生魚が食べたくて、たまたま揃った家族4人で近所の魚屋さんに買い物に出掛けて、『各種お刺身』と『美味しいポン酢』と『美味しそうなチューブの山葵』を買って来たのがお酒を開けた理由。ポン酢と山葵 posted by (C)matsukuniこのチューブ入りの「あらぎり本わさび」が中々旨くて、とっても秀逸。お刺身と一緒に買った『シラスの釜揚げ』『たらこ』と併せて、こんな一品まであったもんだから今宵は食べ過ぎちゃったよ・・・しらすの釜揚げ、たらこメシ posted by (C)matsukuniこりゃ、あきまへん。明日は粗食だな。しげさん、いつも美味しいお酒をありがとう。夫婦で楽しむことができました。(当然、全部は飲み切れず、楽しみはまだ残ってるけどね)(kuni)
Jul 9, 2017
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この一見ボサボサなウェットフライ・・・水中では命が宿る posted by (C)matsukuni本流で流すウェットフライでは定番とも言えるブロンズマラードをウィングに据えたパターンですが、これを水中でスイングさせた時の生命感が凄い。長いフライフィッシングの歴史の中で、廃れることなく『レディ・キャロライン』や『ブラック・キング』などのスペイフライといった形で、ずっと使い続けられてきたことからもフライの魅力が伝わろうというもの。でもね・・・このブロンズマラードのウィングがボクにとって、最大の泣き所でした。使用後の毛鉤 posted by (C)matsukuni未だに満足いく形に巻き止められないんだけど、それでも少しは「らしい形」にタイイングできるようにはなってきて、このように1時間くらい川でスイングさせてきたものでも、水気を切って軽く指先で整形してやれば形を維持できるようにはなってきました。(少しだけウィングが割れちゃったけどね)釣れなきゃ意味がないけれど、まずは諦めずに流し続けることができるくらいに、自分が気に入ったフライを巻けるようにないたいですな。釣りもタイイングも、ホントに奥が深いわ・・・(kuni)
Jul 8, 2017
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今週は久しぶりの連休だったので、昨日に続いて今日もお休み。車中泊で釣り三昧とも考えたりもしていたのですが、翌日以降の仕事のことなんかを考えちゃうと・・・つい二の足を踏んでしまう、そんなお疲れ気味なお年頃。なので、昨日は「本流の釣り」「沢の釣り」と、あわよくば「野鳥の撮影」もできれば・・・なんて考えて、三兎を追う遠足に出掛けたのでした。ところが、昨日の記事に書いた通り「本流の釣り」と「野鳥の撮影」は敢え無く敗退したので、三兎の内で手にできたのは一兎のみ。野鳥はオオルリに逃げられたので、仕方なく「山の斜面にある妙に赤っぽい石」に見えた鹿と、俊敏な動きのルリタテハのみ、なんとか写真に撮ってきました。01山の斜面の赤い石・・・ posted by (C)matsukuni02ルリタテハ posted by (C)matsukuni逃げられても元々止まっていた場所で待っていると、また戻ってくることが多いのでカメラを持ったままジッとして飛ぶ蝶を目で追っていると、思惑通りに目の前の路面に止まってくれました。03ルリタテハ真後ろから posted by (C)matsukuniそして今日は近所の公園で野鳥を追うことにして出掛けたのですが、公園の木々が元気に葉っぱを茂らせてくれているから、声はするけど姿が見えない鳥ばかり。ようやく撮らせてくれたのは、お馴染みのホオジロ。天気が良くなくて、カメラの設定も適当だったから暗い写真になっちゃった。04囀るホオジロ posted by (C)matsukuni帰り際になって木の梢で、綺麗な声で囀る小さな鳥を発見。05よく知っている鳥だった posted by (C)matsukuniなんとか見つけたものの、場所が高いのと止まっている位置が、この一方向のみしか見えず肉眼では全く同定できない上にカメラのモニターで見ても分かりません。「あのシルエットは見たことありそうなんだけど・・・」帰宅してからPCで確認して、しっかり調べなおそうと多めにシャッターを切っておきました。散歩から帰って「初めて撮った鳥かも」と、ワクワクしながら調べてみると、引き伸ばした画像を見て思わず「なんだ・・・」06囀るメジロ posted by (C)matsukuni07間違いなくメジロ posted by (C)matsukuni恥ずかしながら個体数としては恐らく数百羽と見てきたメジロですが、『地鳴き』は知っていても『囀り』は知りませんでした。いや、正確には聞いたことはあったけど、それがメジロの囀りだと理解できていませんでした。鳴き合わせのために自宅に不法で多くのメジロを飼っていて摘発される人が出るくらいなので、当然綺麗な声で囀る鳥だということくらいは知識として知っていたのにね。いやいや無知で、お恥ずかしい・・・そんな午前中に対して、午後は暑くてアイスが旨い。08しっとりやわらかなフルーツケーキのアイスサンド posted by (C)matsukuni昨日汲んできた湧き水で淹れたコーヒーと、これがまたよく合うんだなぁ。これで少しは鋭気が養えた・・・かな。ところで大分と福岡の一部が、雨で大変なことになっています。幸い福岡在住の兄貴の住むあたりは雨の影響も殆どなかったようですが、局地的な雨に見舞われた地域はニュースで知る限り予想以上の災害のよう。行方不明の方、安否不明の方々が、少しでも早く見つかりますように・・・(kuni)
Jul 7, 2017
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ようやく川の水嵩が上がったので、夜明けとともに出発。まずは増え過ぎの本流を攻めますが、怪しい前アタリらしき気配があったのみ。太陽が昇ると一気に暑くなってきたので、涼を求めて山の上へ。久しぶりの沢に行ってみると、そこもやっぱり多過ぎる水のせいでフライで叩けるポイント少ない・・・それでも何とか攻めれそうな場所にテレストリアル・パラシュートを浮かべていくと・・・01ピンボケの1尾目 posted by (C)matsukuniカメラのモニターを覗いて「ピンボケだなぁ・・・撮り直さなくちゃ」と、ネットに視線を落としたら既に暴れたイワナは沢の中。やっちゃったなぁ・・・と思いつつ先に進みます。ドライを浮かべるポイントは少ないけれど、巧く流れに毛鉤が乗りさえすれば同じくらいのサイズが飽きない程度に釣れてくれます。02テレストリアルに出る posted by (C)matsukuni03まんま爬虫類 posted by (C)matsukuni04テレ絶好調 posted by (C)matsukuni今日はテレストリアル・パラシュートが絶好調・・・って、どうして夕べエントリーしたマドラーの出番がないのかって?全く以ってお恥ずかしいことに、夕べ写真を撮った後そのまま机の上に忘れて行っちゃった。「でもテレ・パラが釣れてくれるから、ぜーんぜん構わないもんね」と思っていたら、上流で重機を入れてくれたもんだから、この1尾を釣った直後から一気に濁りが入ってこの沢はジ・エンド。05この後濁る posted by (C)matsukuniちょうどお昼時だったから、沢を移動して木陰に車を停めて、日清の黒歴史を学ぶことに。06黒歴史 posted by (C)matsukuniラーメンのお湯を沸かしたついでに、朝買ったコンビニコーヒーのカップで、ソリュブルコーヒーも淹れておいて食後の楽しみに。07そして食後のコーヒーも posted by (C)matsukuni食後、1時間ほどでいくつかイワナを追加して(型が小さかったので、写真は撮らず)車に戻って、山の涼しい木陰でお昼寝です。ずっと頭上の梢でオオルリが囀る声を子守唄に、ウツラウツラと気持ち良い時間を過ごしました。目覚めても鳴いていたオオルリを撮影しようと、車から降りてカメラを向けた途端飛んで逃げて行きました・・・日没までの時間は再び本流に戻って、やや水量の落ち着いた中悪くないスイングもできたけど、残念ながら夕マズメの衝撃はありませんでした。帰路、温泉に浸かって、夕食も食べて帰宅。久しぶりに丸々一日中釣り呆けた、良い休日となりました。(昼寝はしたけど)(kuni)
Jul 6, 2017
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久しぶりに、まとまった雨が降って念願の水位の上昇が見られたんだけど、ちょっと上がり過ぎてしまって困ったもんです。最近しばらく釣りに行っていないから、余計にポイントが絞れないなぁ。使ってみたい毛鉤は、あるんだけどね。使ってみたい毛鉤達 posted by (C)matsukuni何処に行けば、魚を釣ることができるのかな・・・(kuni)
Jul 5, 2017
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このあたりは特に被害という被害もなく通り過ぎてくれた台風3号ですが、各地のブロ友の皆様は被害なく過ごされていますか?台風シーズン・・・しばらく憂鬱かつスリリングな季節が続きそう。(kuni)
Jul 4, 2017
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ちょっと前に撮ったまま忘れていた、そんなスピリッツの瓶。Sauza posted by (C)matsukuniテキーラ posted by (C)matsukuniリュウゼツランから抽出したお酒だけに、なんとなく植物の青っぽい香りのするテキーラですが、合わせる料理によって大きく味が変わるように感じます。肉料理に合うのはイメージ通りですが、今宵「お!合う!」と思ったのが固茹での卵。ま・・・40代にしてスピリッツデビューしたヤツの、小さな戯言ですが。(kuni)
Jul 3, 2017
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ここ数日の雨で、ようやくホームリバーの水位も回復。水位の推移 posted by (C)matsukuni水位 posted by (C)matsukuniまぁ、ちょっと増え過ぎのきらいもあるけどね・・・本来なら明日は休みの予定だったのですが、諸般の事情により短時間とはいえ出勤を余儀なくされてしまったので、またまた釣行はオアズケです。やっぱり今年は釣りとは縁が薄いのかも・・・(kuni)
Jul 2, 2017
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昨日は4時過ぎに仕事に出掛けて、帰宅が21時過ぎ。今朝も4時過ぎに仕事に出掛けて・・・さすがに今日は、ちょっと眠い1日だった。これが遊びだったら、全然平気なんだけど。今週は休みもないし、中々ヘビーだねぇ。気が付いたら、もう7月か。早いもんだよ。(kuni)
Jul 1, 2017
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