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今朝は食材の買い物を済ませた後、仕事に関わる研修に参加するという奥様を会場に送り込んでから、カメラを持って散歩。できればキビタキが撮りたくて場所に目星を付けて車を走らせたのですが、結局キビタキに巡り会うことはありませんでした。シジュウカラやコゲラの声に混じって、聞き覚えのないの野鳥の囀り(キビタキ以外の声)が高い木の梢の方から聞こえていたので、他の鳥には目もくれず必死に高い位置を小さな影が動かないか見続けました。結局1時間近く色々な方向から声の方を探したものの、一度も姿を見ることはできず・・・ちょっと、散歩の開始時間が悪かったかもね。ウチに文鳥がいた頃に行動を観察していたら、朝起きて餌を啄ばんで暫く部屋を飛び回り、10時頃には疲れて休憩タイム・・・といった流れを毎日繰り返していたことを考えると、他の野鳥が殆ど姿を見せなかったことも合点がいくというもの。上ばかり見続けて首が痛くなったので、今日は撮影は諦めて帰宅。収穫が皆無というのも寂しいので、『ほうらく饅頭』をお土産に買って帰路に着いたのでした。唯一の収穫 posted by (C)matsukuniほうらく饅頭 posted by (C)matsukuniふわりと香りの膨らむ酒饅頭は、実に優しく豊かな味でございました。撮影は近い内に朝駆けでリベンジだなぁ。(kuni)
May 31, 2017
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ホッとするね。ありがとう posted by (C)matsukuniありがとう。(kuni)
May 30, 2017
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折りたたみ式の・・・畳んでる posted by (C)matsukuni出刃包丁・・・開いてる posted by (C)matsukuniスタンバってる posted by (C)matsukuni外で魚を〆たり捌いたりするのは勿論ですが、作りがしっかりしているからアウトドア文化包丁的な使い方ができる便利なツールです。このフォールディング出刃、先週の遠足時にも、しっかり役立ってくれましたよ。切れが悪くなってきているから、また砥いでおかなくてはいけません。今日は相棒matsuと話す時間があったのですが、ヤツの胸ポケットから取り出した小さなケースに入った新作が、ちょっと『トキメク』ミノー達でした。きっと近い内に、ここでも報告されると思います。思わずボクも予約を入れちゃったもんね。(kuni)
May 29, 2017
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4月に発注していた水温計が入荷したと、昨日メールを貰ったので仕事帰りにフライショップループノットに行って来ました。水温計 posted by (C)matsukuni『色は、何でも良いです』と頼んでいて、実際に届いたカラーはグリーン。緑は好きな色なので、なんとなくラッキーな感じ。ただ、この文字があるだけで少々値が上がってしまうのは、致し方ないことかな。パズ posted by (C)matsukuniこれで渓流用ベストと、本流用チェストバッグの間を1本の温度計が行き来することがなくなって、忘れ物が少しでも減ってくれるんじゃないかと・・・なくさないように紐を付けるか、ピンオンリールにセットするかしないといけないね。(kuni)
May 28, 2017
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先日購入した新しい玩具に装着するべく、レンズフィルターを購入しました。レンズフィルター posted by (C)matsukuni超高級ではないにせよ決して安くはないレンズなので、先端のガラス面を保護するフィルター(ガラス製のカバーみたいなもの)で汚れや傷から守りたいもの。装着完了 posted by (C)matsukuniプロテクターフィルターくらい、高価なものは不要だと思いながら探していたら、定価9,990円のものがセールで2,670円となっていたので思わずリアクションバイト。これで安心 posted by (C)matsukuni届いたものを見て、その薄さと防水・防汚機能といったものを兼ね備えているようで、今まで使っていたものとは別物だなぁ・・・と実感しました。これはちょっとお買い得商品だったかもね。(kuni)
May 27, 2017
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浜辺で鳥待ち(野鳥撮影のシャッターチャンス待ちね・・・念のため)をしていると、つい手持ち無沙汰なもんだからムダに足元にカメラを向けたりしちゃいます。花は逃げないんだから、マクロレンズでじっくり寄って撮れば良いのですが、鳥待ちをしている以上は当然カメラにセッティングされているのは望遠レンズ。・・・ま、ろくな写真が撮れなかった言い訳は置いといて。ボクが400mmレンズを購入するキッカケを与えてくれたヒロシくんも、たまたま同じ花を撮っていたのには笑っちゃったけど、ちょうどこの時期に海岸沿いの砂地に群生していることの多い『ハマヒルガオ』だから、同じようなシチュエーションでシャッター切ったのでしょう。ハマヒルガオ posted by (C)matsukuniハマヒルガオ2 posted by (C)matsukuniあえて望遠レンズの特性を生かして、もっと魅力的な写真を撮ることもできるはずだから、言い訳を考えるより撮り方を勉強しなくちゃね。(kuni)
May 26, 2017
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今週はGWの振休があったので、とんかつ職人との釣りから帰って昨日1日だけ働いたら、また今日が休みというグータラ週間。お天気がイマイチ(かと言って川の水位が上がるほどでもない中途半端な雨)だったので午前中は買い物などの用事に充てて、少しだけ天気が回復してきた午後からはカメラを持って散歩。ちょうどマンションの階下の部屋がリフォームに掛かっていて、かなりの騒音だったので家で巻いてる気分じゃなかったからね。「暑くなり始める今頃だから、賑やかにギョシギョシと鳴くオオヨシキリを探しに行こう。」と、考えつつ以前出会ったことのある野池に車を走らせると、さっそく聞き覚えのある声が。01いたいた posted by (C)matsukuni02鳴いてる鳴いてる posted by (C)matsukuni03オオヨシキキリの背中 posted by (C)matsukuni04ギョシギョシ posted by (C)matsukuni05見返りオオヨシキリ posted by (C)matsukuniファインダー越しに必死にオオヨシキリを狙っていると、葦のところでなにかが動いた気配を感じました。06葦のところで何かが動いたぞ posted by (C)matsukuniよくよく見ると、どうやらバンのようです。07あの色は posted by (C)matsukuni08バンだね posted by (C)matsukuniひとしきり葦の周りを撮ったので、野池の周りを歩いていると電柱の上に動く小鳥。09あそこにも何かいる posted by (C)matsukuniスズメかと思っていたら、囀り始めました。あの声はホオジロだね。10あの声は posted by (C)matsukuni11ホオジロだね posted by (C)matsukuni近くに並んでいたのは、やはりスズメでした。12そしてスズメは何思う posted by (C)matsukuniこの後姿は、ハクセキレイ。13ハクセキレイの背中 posted by (C)matsukuniまたスズメではない飛び方の子がいたので撮ってみると・・・14スズメではないなぁ posted by (C)matsukuniメスのモズでした。立ち居姿が好きな子です。15モズのメスだね posted by (C)matsukuniそしてサギ軍団・・・アオサギ、コサギ、(たぶん)ダイサギ。*ダイサギだけ野池の近くではなく、この後移動した海辺で撮影16アオサギはノートリで posted by (C)matsukuni17コサギ posted by (C)matsukuni18去り行くコサギ posted by (C)matsukuni19たぶんダイサギ posted by (C)matsukuniカルガモが1羽で。20カルガモ posted by (C)matsukuni釣り師としては『友達の輪を広げよう』とされても好きにはなれない鳥だけど・・・顔の特徴から、カワウのようです。21世界に広げよう友達の・・・ posted by (C)matsukuni22カワウみたいね posted by (C)matsukuni少し時間があったので、アジサシでもいないかと海辺に移動することに。まだ餌になる小魚がいないのか、アジサシは付近にいないようです。他になにかいないかとキョロキョロしていると、小さなチドリの仲間らしき鳥が砂浜を横切るように着地しました。小さいチドリ posted by (C)matsukuniシロチドリのようです。シロチドリ posted by (C)matsukuni波打ち際のシロチドリ posted by (C)matsukuni動きの早いシロチドリを追っていると、頭の上で甲高い声が・・・あれは目的の?あれは posted by (C)matsukuni一瞬でダイブして、なにかを捕らえて飛んで行ってしまったのは狙いのアジサシ。あっという間にダイブ posted by (C)matsukuniあぁ、行っちゃった posted by (C)matsukuniダイブ、捕食、水面からの飛翔という一連の動きを撮りたいけど、難しいですね。まだまだ修行の足りない、未熟カメラマンの鳥見散歩の記録でした。(kuni)
May 25, 2017
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さて昨日イワナの釣りのことは書いておきましたが、当然ながら釣りに負けず劣らずボクたちが楽しみにしているのは夜の宴を始めとする食事。ひとつ前のエントリーでチラリと触れておいたとおり、良型イワナを釣った後は『油の魔術師』による「天ぷらの宴」が開催されました。7寸程度のイワナをひとり1尾ずつだけキープしておいたので、これは貴重な天ぷらのタネになります。01メインはイワナの天ぷら posted by (C)matsukuni02衣に潜らせて posted by (C)matsukuni03カラリと揚げる posted by (C)matsukuni道の駅で買って来たスズコ(ネマガリタケの筍)と並んだ、イワナの天ぷらがタマラン・・・04スズコとイワナ posted by (C)matsukuniそしてね、この一見地味なヤツらが、滋味溢れる旨みをね・・・05空豆、ヒラタケ、マイタケ posted by (C)matsukuniとんかつ職人は手際良く天ぷらを揚げつつ、ビールを瞬く間に3本ほど空けて、日本酒『武蔵』に突入。06空豆、スズコと日本酒武蔵 posted by (C)matsukuni4合の日本酒が消える頃には、そろそろ〆の蕎麦を湯がかなくてはなりません。蕎麦くらいはボクがね・・・07川の水でしめた蕎麦 posted by (C)matsukuniご機嫌になって火遊び玩具も引っ張り出したら、炙りスズコも試してみよう。08火遊び玩具 posted by (C)matsukuni09スズコを焼いてみた posted by (C)matsukuni若い頃から比べたら格段に食べる量は少なくなったけど、満足感は減退してないなぁ。お腹いっぱいになったらひと通り片付けて、テントに入って釣りの余韻をアテにウィスキーで乾杯(ボクは、ごく少量ね)して豊かな眠りについたのでした。ノンビリ6時半くらいに起きだしたら、朝はシンプルにお粥を作ってくれる職人。10朝はシンプルにお粥 posted by (C)matsukuni身支度も片付けも、慌てず騒がずスローに終わらせたら、一応竿もあるし釣りもする?11釣りもするか posted by (C)matsukuni前日の釣りと宴で満足感マックスな感じの腑抜けコンビは、二日目の釣りはさっぱり・・・でも、やっぱりご機嫌さんな、ふたりの釣り師。12腑抜けには釣れない posted by (C)matsukuni何箇所か回ってみたものの、渇水が酷くて中々魚の気配を見れないままにお昼時が近づきます。実は晩飯で食べるつもりが忘れてしまっていた『ねばりっ娘』(「砂丘ながいも」と粘りの強い「いちょういも」を掛け合わせて園芸試験場で開発育成された新品種の山芋の一種)があったので、お昼は「とろろうどん」にしようと決定してランチスポットを探して彷徨うふたり。けっきょく馴染みの場所に行き着いて、お昼の支度をした場所は木陰を山あいの風が吹き抜けました。13ねばりっ娘 posted by (C)matsukuniこれが見た目は長芋みたいなのに、自然薯みたいに粘りが強く、甘みも強い旨いトロロうどんができました。14粘りの強いトロロ posted by (C)matsukuni15強火で茹でるよ posted by (C)matsukuni16お昼はトロロうどん posted by (C)matsukuni17旨いね posted by (C)matsukuni18ダシに溶けないねばりっ娘 posted by (C)matsukuniもうウェーダーを脱いで、お腹いっぱいになった時点で残すは温泉のみで休日の〆をしたい気分になりました。いや、ホントに心底「贅を尽くした休日」とは、こういう日のことを言うんだなぁ・・・と湯船でフヤけるボクたちなのでありました。 おわり(kuni)
May 24, 2017
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久しぶりに親友とんかつ職人とテント泊釣行を決めたのは、それぞれが激務を乗り越えたゴールデンウィークを過ぎてからのことでした。「どこ行く?」「そやなぁ、本流は渇水でどうにもならんし、渓流の釣りかな・・・」いくつか挙がった候補地から絞った場所は、ボクが10年近く前に1回だけ行ったことのある沢。良い具合に歳を重ねてきたボク達は、夜明け前からガツガツ攻め込むことはせず、朝の渋滞の時間帯が終わるかどうかの頃合で出発。(朝駆けできる若さが足りないとも言う)途中で食材や調味料などを調達して、入渓地点に到着したのはお昼前。道の駅で買って来た巻き寿司で簡単にお昼を済ませて、身支度を整えたらいざ沢へ。先行者はいないようだったので、のんびりと釣り上がることにします。そもそも、このふたりで釣りに行くとき、半分以上は本気で釣果は二の次だと思っているので、お互いに我先に進むことはなく竿より先にカメラを構えるほど。01攻めるとんかつ職人 posted by (C)matsukuniそして不思議なことに、そんな煩悩の少なめのときこそ・・・02釣ったとんかつ職人 posted by (C)matsukuniいとも簡単にファーストヒット。さっそく良い画が撮れたので次はボクもロッドを振ろうとラインを伸ばしていたら、とんかつ職人の声が。「kuniちゃん、ライズ!」「よーしよし、おっちゃんが釣ってあげるからね。」肩の力が抜けているときは、不思議とキャストも綺麗に決まります。30cmほどフライが流れに乗ったあたりで水面が弾けてボクがロッドを跳ね上げたのと、とんかつ職人が声を上げたのは同時でした。「出たっ!」03ライズを獲ったら満足だ posted by (C)matsukuni「ライズを獲って1尾ええ型釣ったら、もうこれだけで満足やな。」「これぞフライっていう出方やったな。」その後も交互に釣り上がり、ボクが毛鉤を流して獲り切れなかったポイントをとんかつ職人がフォローしつつ、飽きない程度のヒットを得ながらの遡行は気持ちが良いね。たまにライズがあるとボクが最優先で釣らせて貰えるので、そこは甘えて遠慮なくポイントを独占して美味しいところは頂き。04よく引いてくれた posted by (C)matsukuni特別大きなイワナではないけれど、コンディションは良くパワフルにロッドを絞ってくれました。虫は多く舞っていたのに、なぜかライズは散発でドライフライへの反応は少なかったのですが、自分のフライに魚が躍り出なくても相方がミノーイングでイワナを誘い出すのを見ていると釣果を共有できて贅沢な時間を過ごせます。上の写真のイワナを釣った後ティペットとフライを交換していると、岩をひとつ超えて先に歩を進めていたとんかつ職人の声が響きます。「kuniちゃん、でかい、でかい!!」急いで岩の向こうに走って行くと、ちょうど棍棒のようなイワナを抜き上げるところでした。05声に驚いて追いついてみると posted by (C)matsukuniイワナの体に巻き付いていたPEラインを丁寧に解いて、ふたりで興奮しながらメジャーを当てると沢の釣りでは値千金の35cmというトロフィー級。06尺越え35イワナ posted by (C)matsukuni「この規模の渓流で、楽々尺越えのイワナは貴重やで!」「こんなサイズ釣ったん、久しぶりやわ!」と、おじさんふたりは大興奮。その後もお互いにいくつかイワナを釣って満足した頃には、時計の針も17時を指そうとしていました。「とんかつ職人さぁ、まだ暗くなるには時間あるけど、テント張ったり宴の準備もあるし次のポイントで終了しよか。」「そやな、もう充分満足したしな。」ということで、このポイントを攻めたら終了とします。まずは左側に立って、真ん中より右側を中心に攻めて・・・07ここで最後にしよっか posted by (C)matsukuni「あと、こっちのレーンだけ攻めたら止めるわ。」と、キャストしたミノーは絶妙な位置に着水。08このレーンだけ posted by (C)matsukuniミノーのフラッシングを目で追っていると、左の岩陰から大きな黒い影がミノーの背後に着いたのが確認できました。「追うとる!でかい、でかい、でかい!!」「食え!食え!食え!・・・食った!!」「よっしゃ~~~~~~!!」09また出た posted by (C)matsukuniなんとなんとの2本目の尺オーバー!!ホントのラスト1投と決めたキャストで、まさかの35cmイワナ。10シメの35イワナ posted by (C)matsukuniこれは、かなりのミラクルでしょう?また同寸。2尾のトロフィーを併せたら、70cmだもんね!けっこうな距離を釣り上がっていたけど、車までの帰路は汗だくながら満足の背中。11満足の背中 posted by (C)matsukuni寝ぐらを確保して川の水で体を清めたら、ご機嫌のとんかつ職人の揚げる「天ぷら」の宴へと突入していったのでした。12天ぷらの宴に突入 posted by (C)matsukuni厚かましいことを承知で書いてしまうと、この日の「併せて70cmイワナ」は『ふたりの釣果』として記憶に残るだろうなと今でも余韻に浸っています。とんかつ職人よ、今回の釣行も最高だったぜぃ!次はどこで何を釣りに行こうか?ミラクルな釣果を与えてくださった山の神に感謝、そして最高の親友に感謝。(kuni)
May 23, 2017
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明日は、大切な友人と山に籠もるかなぁ。ちょっと楽しみだ。こんなランチ風景もあったなぁ posted by (C)matsukuniこのランチ風景は、既に一昔ほど前のこと・・・(kuni)
May 21, 2017
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昨日アップした写真を撮影するのに使用したレンズは、シグマ社の120-400mmのズームレンズでしたが、カメラに装着した状態は存在感があるね。存在感あるね posted by (C)matsukuniと言っても比較対象がないと、中々写真から大きさが伝わらないと思うので、多くの人がイメージしやすいであろう某ヤ○ザキのダブルソ○トのパッケージを並べると、こんな感じ。分かりやすいであろう比較対象 posted by (C)matsukuni元々は去年のクリスマスくらいから遠くまで捉えることができる『長いレンズ』が欲しいと、ずっと色々なレンズを物色していました。当初はできるだけカメラ本体の純正メーカーのレンズで探していたのですが、如何せん純正レンズは高価で自ずと400mmクラスには手が届かず300mmのズームレンズにほぼ気持ちは固まっていました。ところが割と身近なヤツが突如・・・ホントに唐突に・・・野鳥の魅力に気付いたらしく、いきなり500mmバズーカサイズのレンズを購入。(全くもって、生意気な)そのレンズがシグマ社のもので、彼の撮った写真を見て『なんだ、純正メーカーじゃないサードパーティー良いじゃん』となった次第。きっと300mmレンズを購入しても、元々持っていた200mmとの違いに大きな差を感じることができず、すぐに400mm以上が欲しくなっていたであろうことを考えたら、今回の選択は正解だったような気がします。もちろんサードパーティーとは言え『モノ』は良いので予算の上乗せが必要でしたが、昨日の試し撮りの感じからは満足の買い物だったと思います。伸ばすと長い posted by (C)matsukuniボクの腕力でギリギリ手持ちでいけるサイズで、かつ必要充分な焦点距離を持っているレンズとしては秀逸だと言っても良さそう。あとは、このレンズに見合う撮影技術を勉強するのが、今のボクの最大の課題だね。(kuni)
May 20, 2017
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昨日、カメラのレンズが届いたので、今日は仕事から帰ってから夕方の僅かな時間を使って近所の公園に出掛けました。この時期は例年、釣行が忙しくて鳥見に行くことが殆どないので、なんだか新鮮です。冬の羽根から換羽したのか、この時期のエナガは寒い季節に見るのと雰囲気が違います。焦点距離の長いレンズになったので、離れた所から撮った写真でもトリミングなしで、今まで使っていた200mmのレンズで目一杯切り取ったものと同じくらいの写真になるのが嬉しいところ。(当たり前だけど)01捕食しているエナガ posted by (C)matsukuni02エナガ横顔 posted by (C)matsukuni03何か見つけたエナガ posted by (C)matsukuniこの子たちは割と好奇心旺盛なので、驚かせずにジッとしていたらかなり近くまで寄ってくれるのですが、今日は夕方が迫っていたので時間に余裕がなく遠くから撮るに止めておきました。陽が傾いてきたので焦っていると、離れたところでシジュウカラらしき声がする方に近づいてみると・・・ヒガラかと思うようなクセっ毛の鳥が。04ヒガラみたいに逆立った頭の羽根 posted by (C)matsukuniこの子たちは警戒心の強い個体が多く、かなり離れたところから暗い木立の中で素早く動き回るものだから、重たいレンズを付けたカメラを持つ手がプルプル。暫く追っているとネクタイ模様が見えたから、やっぱりシジュウカラでした。05動きの早いシジュウカラ posted by (C)matsukuni06ネクタイ模様があるから間違いない posted by (C)matsukuniひ弱な腕なので、仕方ないね。更に近くの木の上で「ギー、ギー」と独特な声で鳴きつつ忙しなく木々の中を動き回って、幹をドラミングしているのはコゲラ。背中の模様のコントラストがハッキリしていて、地味ながら綺麗な鳥です。07コゲラの背中は綺麗だね posted by (C)matsukuniそしてコゲラにしては珍しく腹側からのアングルで捉えた写真は、良い具合に夕方の太陽が角度良く差している位置だったので悪くない画になったかも。08コゲラを腹側から posted by (C)matsukuniいよいよ陽が傾いてタイムアウトギリギリで梢に見つけた鳥は、ひょっとしてマヒワかとも思ったけれどカワラヒワ。09梢のカワラヒワ posted by (C)matsukuniこの子なら時間があれば、もっと近寄って撮れるんだけど、まぁ良いか。改めて時間を作って余裕を持って野鳥観察に行きたくなった、そんな仕事上がりの夕方でした。せっかく初の望遠レンズなので、写真は全部トリミングなしで載せてみました。写真そのものの質は発展途上中ですが、これからもっと精進していきたい次第・・・(kuni)
May 19, 2017
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昨日は免許証更新センターに行く時には既にタックル一式と車中泊セットを積み込んでいたので、お昼前に一仕事終わると同時に川へと向かいました。本命の釣りはあくまで本流の一発勝負なのですが、さすがに渇水の本流は真昼の炎天下では分が悪い気がして、まずは時間潰しに沢のアマゴを狙いに。ポイントに到着する直前に林道の上から降りてきた2台の車が気になっていたものの、わざわざ沢を移動するのも億劫で、ウェーダーを履いて予定通りの沢筋へ。ところがやっぱり先行者があったようで、真新しい足跡を追うように沢を釣り上がっても、教科書通りのポイントから魚の反応はなしの礫。予定時間まで残り1時間を切ったところで、徹底的に竿抜けのポイントばかりを攻めて、チビアマゴを3つほど。(チビばかりだったので、写真は1枚のみ)01時間潰しの沢で posted by (C)matsukuni夕方の気配が漂い始める時間が始まる頃合で、何箇所か回って、車に乗り込むときにはヘッドライト必須という時間まで頑張ってみたけど、なーんにもなし。なにはともあれ汗と疲れを流すために温泉に行って、スーパーの見切り品だけで揃えた『ご馳走』・・・マグロの巻き寿司、カツオのたたき、カンパチの刺身で、ササヤカながら豪華な宴。前に行った時の写真 posted by (C)matsukuni02見切り品の宴 posted by (C)matsukuniお腹がいっぱいになったら、車内を寝台化してセレブの寝室。(ホームレスの寝床ではありません、念のため)03セレブの寝室 posted by (C)matsukuni夜明け前から起き出して朝陽が昇る頃から丁寧にフライを流すけど、やっぱり今日も生命反応は感じることはありません。04朝のひと流し後 posted by (C)matsukuniひとつ収穫があったのは、冬の間に新しいラインをセットしたまま中々使うことのできなかった、4番のスイッチロッドが思いの他使い勝手が良かったこと。今日のような渇水の本流では、ラインの着水音を抑えることができる低番手のスイッチロッドの存在がありがたいと感じました。(釣れなかったら、何使っても一緒だけどね)05意外と使えるスイッチロッド posted by (C)matsukuniそして、先日釣行していたとんかつ職人から色々とアドバイスを貰っていたのですが、中でも一番助かった助言は・・・06この助言は大いに助かった posted by (C)matsukuni「川原の雑草が酷くなってるから、花粉対策必須やで」と聞いていたので、昨日ポイントに向かう道中のコンビニで何はさておきと購入しておいたマスクのおかげで、帰宅後もティッシュペーパーの箱を抱きかかえなくて済みました。もちろん、ポイント情報、ライズ情報、チェイス情報など、多くのネタをメールしてくれていたのは言うまでもありません。いつもながら、有益な助言をありがとう。(kuni)
May 18, 2017
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食材の買出しを済ませたので、次は意を決して更新に行くとしようか。更新 posted by (C)matsukuni例え5年に一度とは言え、面倒なものは面倒なんだもん。(kuni)
May 17, 2017
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そろそろ、これくらいの#10~#12サイズのウェットフライも、チェストバッグに忍ばせておきたい季節のような気がします。そろそろ posted by (C)matsukuniなんて言いつつ、チェストバッグ忘れたら、元も子もないんだけどねぇ。(笑)(kuni)
May 16, 2017
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今月末近くに会社の健康診断があるなぁ・・・おなか周りに少々無駄な弛みがあるなぁ・・・健康のため沢に行かないといけないなぁ・・・(kuni)
May 15, 2017
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今年は運転免許証の更新年なのですが、なかなか行く時間がなくて困ったもんです。更新 posted by (C)matsukuni正確には『免許証更新のために潰すには惜しい休み』しかなくて、免許更新センターに行けていないというのが実際のところ。しかし、こればかりは「あ~あ、期限過ぎちゃった・・・」とは言っていられないので、どうにかして行っておかないとね。免許証失効したら、遊びに行けなく・・・通勤できなくなっちゃうもんなぁ。(kuni)
May 14, 2017
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1年以上前に慎之介兄貴が書いていた記事を読んで、「そっかぁ、ヤマザキナビスコ製のは、なくなるんだぁ・・・」と思っているうちに食べ損なっていたリッツ。まさか、我が家の非常食として保存されていたとは、食卓に上がるまで知らなかった。今はなき posted by (C)matsukuniヤマザキナビスコ posted by (C)matsukuniけっこうたくさん posted by (C)matsukuniきっと、これこそ本当の食べ納めになるんだろうね。(kuni)
May 13, 2017
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昨日の釣行で活躍してくれた予備ウェットフライボックスの上にバラ撒かれているのは、決してゴミではなく水でフヤケさせてストークから割いておいたコック・デ・レオンの羽根。ゴミではない posted by (C)matsukuni全ての工程を続けてタイイングしようとしたら相当に手間の掛かる毛鉤になってしまうので、ここまでやっておけば次に時間が出来たときに斑模様の羽根を活かしたウェットフライを巻くことができます。・・・なんてことを書いているということは、逆に言うとまとまった『巻く時間』のない証拠ってことですな。どうもね、何かと忙しい昨今なのであります。(kuni)
May 12, 2017
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GW前の釣行の際に誓ったリベンジのために、今日は夜明け前から起き出して車通りの少ないバイパスを走りました。朝の引き締まった空気の中、目的のポイント近くに車を停めて、ウェーダーを履いて、ロッドを継いで・・・『今朝はどのフライを結ぼうか』という段になって、極めて重大なミスを犯したことに気が付き倒れそうになりました。「あぁ・・・本流用のチェストバッグ忘れた・・・」家まで取りに帰るとなると、順調に往復できたとして2時間半程度。でも恐らく朝の渋滞の時間が始まるだろうから、下手をすると3時間で戻れないかもしれない。必死に車のトランクを漁ってみると、予備のウェットフライを詰め込んだホイットレーのボックスと、前回使って乾かしていたサーモンフライが数本あります。幸いロッドとリールは持って来ていたので、取り敢えずはリーダーもティペットも前回のものをそのまま使える。01なんとか開始 posted by (C)matsukuni本当ならドロッパーも結んで2本立てのフライで攻めたいところですが、フライをロストするのが怖いので1本鉤仕掛けでスタート。稚鮎らしき小魚が時折ピチピチ跳ねているので、重たいティップをラインにセットしてストリーマーで勝負したいところだけど、リールにセットしていたフローティングティップしかないんだから仕方ない・・・前回のようにライズは全く見られなかったけど、水面直下の勝負に賭けるしか手はありません。強い流れをまたぐようにキャストして、ラインが緩いS字を描くようにドリフトしつつワンキャストごとにステップダウン。前回アタッた付近まで流したところで、生き物が毛鉤に触れた感触が。もう一度アタリがあった付近で長くフライがスィングするようにライン角度を調整して流し込んでいくと、予想通りの位置で「コココン」という前アタリ。前回と同じ轍を踏まないよう軽くラインを送り込んでやると、さらに「ググッ」と抑え込む動きがロッドに伝わります。ここで、ロッドのバットに加重を掛けてアワセ。「よっしゃ!フッキングしたで!」・・・が、最初の引きでは心躍ったものの、どうもファイトにシャープさが足りない。足元まで寄せたところで、用意していたネットを仕舞いリーダーを掴んで浅瀬に引き上げました。02リベンジ達成 posted by (C)matsukuni一応、有言実行リベンジ達成ですが、なにか?う・・・うーむ。その後もアタリは続き5ヒット3キャッチとなったものの、全て相手はグイウーさんでした。本流筋のポイントを何箇所か回ったものの陽が高くなるまでに結果は出ず、昼前には今年初のイワナを狙って山の上を目指しました。久しぶりに入る沢へと続く林道をテクテク歩いていると、2羽のカケスが「ギャーギャー」と騒ぎながら目の前を横切ります。ヤツら、あれだけ賑やかに鳴くくせに意外と警戒心が強くて、コンデジではこんな写真が精一杯。03ジェイ posted by (C)matsukuni長い間雪に閉ざされていた沢は、きっとイワナパラダイスに違いないと思っていたけど、そんな期待は儚く消えて最初の沢では退渓前最後の最後と決めたポイントで、やっとこさの今年初イワナ。04初イワナ posted by (C)matsukuni今年は雪が多かったからか、まだわずかに雪が残っています。05残雪 posted by (C)matsukuniちょっと遅くなったのでランチは、かなり手抜きで巻き寿司とから揚げで手早く済ませます。06手抜きメシ posted by (C)matsukuniさすがにイワナ1尾だけでは寂し過ぎるので、7~8年ぶりの沢にも入ってみましたが、ここでもチビが2尾相手してくれたのみ。07違う沢のイワナ posted by (C)matsukuni08チビばっか posted by (C)matsukuni会心の結果ではないけれど、1日アクティブに過ごした休日は気持ち良く過ぎて行ったのでした。まぁ、しかし予備ボックス、持ってて良かったよ。09持ってて良かった posted by (C)matsukuni次の釣行は忘れ物なしで行きたいね。(kuni)
May 11, 2017
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しばらく水に浸して、ふやかしておいた羽根。ふやかす posted by (C)matsukuniこのままではストーク(羽根の真ん中の軸のことね)が太過ぎて、せっかく魅力的な模様の羽根なのに直接ハックリングできません。ふやけた頃合を見計らってジワリと割いていくとストークの硬い部分を取り除けるので、この状態にすれば魅惑的なハックルとして使用可能。割く posted by (C)matsukuniこれで巻くと、虫らしくて良い感じなんだなぁ。ボディハックルたっぷり posted by (C)matsukuni(kuni)
May 10, 2017
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まとまった雨が降っている状況を見つつ、この雨でGWにストレスを与えられていたであろう川の魚たちが動き出すかもしれないなぁ・・・と考えながら仕事をしていた今日の午後。つい先ほど珍しくこんな時間に鳴り始めた携帯のコールは、やっぱりGWの長い連続勤務を終えたとんかつ職人から。「kuniちゃん、明日は休み?釣り行かん?この雨で川がリセットされて、良いかもやで。」考えることは同じだね。なんだか、それだけで無性に嬉しくなった1本の電話。うーん・・・でも、残念!!明日は仕事なんだよね。近い内にヤツと一緒に、どこかの川原でマッタリしたいなぁ。特殊なリーダー posted by (C)matsukuniちょっと真面目に、休みのやり繰りを考えよう。釣果云々よりも、気持ちのどこか根っこのあたりでしっかり共感できる友人と、流れの音を聞きながら風に吹かれるだけで充分に贅沢な時間を過ごせるもんね。(kuni)
May 9, 2017
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ようやく、10日ぶりの休みでした。廃人と化すと決めた今日の休みは慎之介兄貴に見透かされた通り、午前中は食材の買出しに。その後は何をするでもなく家でボーっと過ごし、午後からはしげさんの巻いていたフライを模倣して足付きエルクヘア&CDCカディスを5本ばかりタイイング。模倣 posted by (C)matsukuni休日の過ごし方としては自分なりに小さな決まりごとがあって(というほど大袈裟なものではないが)、一応アクティブかクリエイティブ、もしくはその両方の要素を組み込んでいたいと思っています。そうでなければ終日ダラダラと過ごすだけでは、あまりに時間が勿体ないじゃない?今日のアクティブは買出しとマイナンバーカードの受け取り(←いまさら?)で、クリエイティブがタイイングということで。次の休みは『釣行』という、アクティブな休日に終始したいところ。なんとか連続勤務の疲れは、今日の休みでリセットできた気がします。(kuni)
May 8, 2017
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はぁ、もういやはや・・・やっとね先月末から続いた連続勤務が終了して、明日は今月初の休日。1日廃人と化す予定。そんな今宵は先日お土産で貰った日本酒『四万十川』と、今日matsuが持って来てくれたシラスの釜揚げでお疲れさま会。ご馳走さまでした posted by (C)matsukuniヒロシくん、matsuちゃん、ご馳走さまでした。ありがとう。そしてGW期間中頑張ったボク、お疲れ!(kuni)
May 7, 2017
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なんだかコチラでボクが屍のようになりつつ働いている最中に厳しいながらも良い釣りをして、南国土佐を後にしてきたヤツがお土産をくれた。芋けんぴ posted by (C)matsukuni四万十川 posted by (C)matsukuni今年の土佐は海も川も厳しかったようだけど、中々アンビリーバボーな体験をしてきたようで。超ロングドライブのゴールを目の前にして、わざわざお土産を届けるために寄り道をしてくれたということ・・・ヒロシくん、ホントありがとね。そしてロングドライブ、お疲れさま。では、おやすみなさい。(kuni)
May 5, 2017
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本流用のリールと、フルドレス・サーモンフライ。黒綿棒 posted by (C)matsukuniただし今日の主役は、そんないつものフライグッズではなく、一緒に写っている100均で買って来た黒い綿棒。人が耳かきをしているのを見ると、無性に自分も耳の中をホジリ倒してやりたい気分になりませんか?ボクもご多分に漏れず家族が風呂上りなどにホジホジやっているのを見ると我慢できなくなる「タチ」なのですが、花粉のアレルギー症状が出るシーズンは更にそんな「耳かきたい欲」が増大します。白い綿棒だと分かりにくいけど、この黒いヤツでホジホジしてやると、なんだか「取ってやった感」が大きいので最近は専ら綿棒は黒に決めてます。・・・って、いったい何の話やねん。まだなんとか戯言を書ける、ホンの少しの余裕あり。(kuni)
May 3, 2017
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いよいよ正念場となるGW後半、怒涛の(巷の)5連休。当然ながら季節労働者のボクは、中々大変な仕事になるんじゃないか・・・と、微かに思っていたりします。夜明け前から働いて、いつチャージができるか分からないので、こんなアイテムを今日の仕事帰りにドラッグストアに立ち寄って買って来ました。エネルギーチャージ posted by (C)matsukuniもうちょっとばかり若い頃は『気合い』だけで乗り越えることができていたことも、加齢とともに我が身を削りながら乗り越えることはできなくなってきてるもんね。間違いなくハンガーノックで崩れ落ちるまでのピークが、相当低い位置に来ているような気がする今日この頃。なので、そんな我が身を守るために、まずは小さな備えから。明日以降は、もし記事のアップがなくても「あぁ、PCに向かう前に落ちたな・・・」と、遠くから温かい目で見守ってください。(kuni)
May 2, 2017
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ゴールデンウィークの合い間の平日なので、本来ならこのあたりに指定休を配置したいところなのですが、ボク以外にも従業員がいる以上誰かが仕事をしないといけないのは仕方のないところ。アラスカ・・・っぽくないかな posted by (C)matsukuniGW初日こそ少々荒れた天気ではあったけど、今年は大半が行楽日和になりそうな雰囲気。季節労働者という職種を選んでしまった以上は働ける時には集中して働いて、世の中の多くの方々が「あぁ、休みが終わっちゃったよ・・・とほほ」となった頃合で息を抜くことにしよう。毛鉤の1本くらいは巻きたいところだけど、連日早起きをする義務があるから当然ながら早寝は必須。今週は幼稚園児並みの就寝時間を守って、体力維持に努めよう。この『早寝』という行為が侮れず、普段より1時間早く寝るだけで夜明け前の起床が楽になるんだよね。それでは皆様、ご機嫌よう。(kuni)
May 1, 2017
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