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映画って、本当に良いですね。製作にはバカらしいエネルギーがいるけど、達成感も破壊的。死んでも良いくらい。だって永遠に残るから。破壊と創造。今は過去に。その繰り返し。だから、精神もやられるし。ギャングとも繋がるし。光と影。喜劇と悲劇。たまらないね。っていう、映画讃歌のお話だと思う。
2023.02.11
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東京ステーションギャラリー自画像としての風景。言い得て妙。下落合のアトリエ記念館も行ってみたいな。ブラマンクから「アカデミック!」とダメだしされてから、オリジナルを追求した変遷。同じ風景や題材へ、異なるアプローチ。パリの看板、アルファベットの描き方・捉え方は、ハリウッド映画が日本語の看板や漢字をフィチャーするのとちょっと似てるかも。文字の持つリズムや形と、街や人を一体として描くような造形美。線と面の自由自在感も良いね美術館の煉瓦の中で観られるのも贅沢。可哀想なのは、祐三の奥様。幼いお子様と祐三を相次いで亡くし、その後どうされたのだろう。
2023.02.05
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