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2月は29日しかないので、過ぎるのは早いですよね。いつもは、28日しかないのですから。3日は節分、4日は立春、とそれぞれ行事があって、日が過ぎていきます。今日の新聞朝刊1面は、青色発光ダイオードを発明した中村修二教授が、発明報酬200億円を、東京地裁に認められた件でした。新聞は「産業界は顔が青ざめるほどの衝撃だろう」と皮肉っています。研究者にとっては朗報だったでしょう。抜け目のない産業界ですから、与党をあやつって、新しい法律を作ることでしょう。まあ、これは、一瞬の夢のような出来事なんでしょうね。でも、なんだか中村教授に拍手を送りたい気分です。
2004年01月31日
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いま、構想から、枝葉末節の部分にわたって調べています。天正7年から8年にかけてのことを調べています。やっと、大阪も暖かくなってきましたので、動きやすい日々が続きそうです。花粉症の季節も近づいていますので、そちらの対策も必要で、サプリメントをあさっています。いいものがないものでしょうかねえ。もう強烈に目が痒くなり、鼻水がひどく、くしゃみも連続で何回もして、鼻声でしゃべっています。あ~あ、いやだ。春はきてほしいけど、きてほしくない。という今日このごろです。
2004年01月30日
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じゃあ、詩を書いてみます旅先の小さな駅の小さな待合室赤々とストーブが燃えている北国では暦は春でも雪におおわれている外からゴム長靴をはいたおじさんが冷たい風とともに待合室の戸を開けて入ってきた手には土のついた大根を三本縄でくくって下げている待合室に土の匂いが広がったような気がした春の待合室
2004年01月28日
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小説の題名は「甲比丹助左衛門の冒険 顕如の密使」にしました。信長と本願寺の攻防戦で、朝廷からの和議の申し出を受け入れて、顕如は、交渉役に一人の人物を選びます。その人物を助左衛門は加賀の国から、京都まで送り届ける仕事を引き受ける羽目になり、困難な中で、やり遂げる・・というストーリーです。よろしく。
2004年01月27日
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かなり、史実とは違うけれど、一級の娯楽作品に仕上がっていました。さすが、ハリウッド作品ですね。すごい迫力があって、戦闘シーンは良かったです。西南戦争が下敷きになっていて、舞台は薩摩や九州ではなくて、どうも、富士山の見える雪深いところのようでした。そこの、元領主が新政府に叛旗を翻し、政府軍と渡り合うあうという設定なんですが。トム・クルーズは、アメリカ合衆国の陸軍大尉で、明治新政府軍の訓練・教育係りの軍人として日本にやってきた。カスター将軍の配下でアメリカインデアンの虐殺に手を貸した軍人として、良心に悩み、悪夢にさいなまれている、複雑な心理下で、サムライの武士道に出会い、共感を覚えつつストーリーが展開してゆきます。とにかく、娯楽に徹していて、第一級の作品でしょうね。
2004年01月26日
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1月最後の日曜日、みなさんはどのように、過ごされたのでしょうか。大阪は午前中は吹雪で、どうなることかと思いましたが、積もることはありませんでした。繁華街は人の波で一杯でした。いつの時代も都会は、なにかがありそうで、人の心をひきつけます。変化も都会から始まり地方へ広がります。私が私のルーツを探して、九州のあちこちを旅してたとき、あるさびれた炭鉱町で、本屋さんに入りました。そこの、三十路の女性あるじは、「こんな死んだ町を捨てて、近く大阪へ引越しをする」って、いってたのを聞いて、不思議な感じがしました。大阪に何があるのでしょうか。住んでいるものには分からないものが、地方の人には見えているのかもしれません。
2004年01月25日
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業務請負会社というのは、いわゆる派遣会社で、派遣社員を社会保険に入れてないこれらの会社は、多数にのぼると思われます。社会保険庁が調べるのは、労働者からの訴えによってしか調べない傾向があります。不景気で、病院などは、ほとんどといってよいほど、医療事務や夜間休日事務当直の仕事は派遣社員にまかせています。そこで働く労働者の労働環境は劣悪で、法理違反の仕事をさせたりしています。また、民間の本社の労働組合や自治体の労働組合も、派遣労働者の労働条件については、全く無関心で、知らん顔です。よしんば、労働組合が派遣会社にあったとしても、それは本社の一部の社員のために動いているだけで、末端のパート労働者については、知らぬ顔です。派遣のパート労働者は、自分たちだけで、闘う以外、物事は改善されないことを、知ることが大切なように思います。
2004年01月24日
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大阪は、寒い日が続いています。こたつに、はいっていても、手がつめたく、分厚いセーターを着てないとたまらないほどです。電気ストーブをがんがんたいていますが、さっぱり能率があがりません。それで、さつまいもを焼いて、体の中から、暖めることにしました。私のやきいもづくりは、いたって簡単です。まず、芋を洗って、鉄鍋に放り込み、ガスに火をつけ、ふたをする。それだけです。30分もすると、おいしそうな匂いがして、焼き上がりをおしえてくれます。くしが通るようになれば、出来上がりです。おいしく、焼けました。細めの金時いもなので、家族にも小さい子供にも好評で、売れ行きは抜群でした。わたしも、もう3こも食べました。おいしい!
2004年01月23日
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こんなに、寒い大阪は久しぶりです。水道局の広報車が、水道管が凍って破裂する危険があるから、水を少し出し続けてくださいって、夜回っていました。聞き漏らした家では、破裂しているのでしょうか。まだ当分寒さはつづきそうです。連日のイラク派兵の自衛隊の記事で、既成事実として、報道されていますが、これは、はっきりいって憲法違反の行動です。改正まで時間がかかるから、憲法の拡大解釈でこれを実施したというものです。時代の、というかアメリカの要請で。日本はもう法治国家ではありません。これでは、上から下まで法律を守らない人々がでてきても、お手本があるので、どうしようもありません。そのうち核兵器による武装も、「防衛のための核武装は憲法のどこにもダメだとは書いていない」という政治家が現れるでしょう。人類は、日本人は進歩しているのでしょうか。
2004年01月22日
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今日で、「甲比丹助左衛門の冒険 天正七年の夏」の連載小説が終わりました。3か月余り、お付き合いをしていただいてありがとうございました。拙文を読んでくださったみなさまに心より御礼申し上げます。海洋冒険小説は、日本であまり書かれていません。舞台が海だからでしょうか。特殊な場所に感じるのでしょうか。でも、古今、日本にもたらされた思想、文化、文芸はみんな海をわたってもたらされました。知識人も、海を渡って文化や知識を持ち帰りました。いまでは、少なくなったとはいえ、日本の産業は輸出で成り立っています。海は、日本が寄って立つ、源そのものです。黄金の国「ジパング」も海の向こうにあったからこそ、大航海時代を産みましたし、海があったればこそ、聖徳太子も「日出づる国より日没する国へ書をいたす 恙なきや」などと、書がかけたのだと思います。本当は、海洋王国日本なのに、それに、気が付いていない日本人。世界の七つの海に船を出している日本の実力を、これからも、小説に書いて行きたいと思っています。新しい連載小説は、2月から始めたいと思います。よろしくお願いいたします。それでは、そのときまで、失礼いたします。(日記は続けますので、よろしく)
2004年01月21日
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親しくなった人に、携帯電話のメールアドレスを教えて、メルトモを作っています。電話と違って、メールは来てもすぐ見ることもないし、あとで返事を送ればいいので、束縛感がないし、いい伝達手段だと、思います。今日は友人の作家の出版記念パーティーがありました。そこで、才能ある女性画家と親しくなって、京都を案内することになり、メルトモになりました。こうして、私の携帯電話の登録はどんどん増えています。まあ、どういうわけか、メルトモはわたしの場合、女性が圧倒的に多いですが。男同士のメルトモっていうのもあまり聞きませんね。やはり、異性同士が多いのかな?如何です?
2004年01月20日
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京都・三十三間堂で、18日、毎年恒例の「通し矢」が晴れ着姿の新成人により行われ、弓の引き初めをしました。振袖に白だすき、袴姿の女性たちが整列して2本づつ矢を放ちました。伸ばした左腕は美しく輝き、的を見る眼は涼やかに感じたのは、私だけだったのでしょうか。これこそ、死語になったに等しい、「凛々しい」という言葉にぴったりだと思います。時代錯誤だって?。あははは、そういわれても、ここは、甘んじて受け入れましょう。
2004年01月19日
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市が家の前の道路に、下水道を通して、全ての家庭排水はここに流すようにって、文書がきて、役人が説明にきて、そのあと、工事の業者がきて、工事をしていったんだけど、その工事料が16万円で、まあ、月賦もきくっていうことで、そうしたんですが、業者が、消費税というものがあるので、払えというんです。そして、消費税は月賦がきかないから、現金で、8000円請求されて、結局払ったんだけど、なんだか、すっきりしないんだよね。下水道工事を市がしてくれ、といって工事をさせておいて、したら、業者が消費税を請求する、5パーセントでも、16万円だったら、8千円ですよ。痛っ。この、消費税を与野党とも賛成してるっていうんだから、どうしょうもないですね。
2004年01月18日
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神戸では、慰霊祭が行われました。私の住んでいた北摂地域では、揺れは上下と東西にあったので、東西に棚を作っていた家は物がみんな落ちました。たんすも倒れました。神戸市内の病院へ義母の薬と処方箋を取りにいくために、震災の2日後、西宮から歩いて神戸市内までいきました。国道の両側の家という家は、みんな横倒しになり、おおきなマンションも傾いていました。わき道は家が倒れて通れるところがありません。ただ、人々は黙々と国道を歩いていました。朝一番の電車に乗ってきたのに、多くの人で電車も道もいっぱいでした。いま、そのときの、ことを思い出しています。途中、知り合いになった女子大生は、下宿の二階で地震にあったんですが、気が付かず、布団が砂でざらざらしていて、なんでだろうって、思い眼が覚めたときに、屋根がなくなっていて、空が見えたそうで、びっくりして飛び起きたって話していました。イランの地震も同じような悲劇がおこっているのでしょね。今日は一日、気分のおちつかない日でした。
2004年01月17日
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鏡餅は最近、プラスチック包装してあるものが多いですね。その賞味期限のラベルをはがすと、昨年の賞味期限ラベルが下に貼ってあって、それでばれちゃったらしい。これが、本当の、二段重ねだね。業者は色々、言い訳をして、難をのがれようとしているけど、それは、いままでどこの企業もしてきたことで、結局、泥沼にはまってしまうんだよね。潔い(?)企業なんて、ないのかな。
2004年01月15日
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わが町にも、漫画喫茶店なるものがやってきた。繁華街のあちこちでは、結構見るのだが、入ったことがない。で、町のこの喫茶店は評判がよくて、悪友もちょいちょい行っては時間をつぶしているとか。強く誘われるので、入ってみることにした。一杯380円のコーヒーは、飲み放題で、時間は一時間、30分ごとに延長料金が50円。本は棚にぎっしりと置かれ、何がどこにあるのか全くわからず、それを調べるだけで、30分はかかった。喫茶店に入ってる人は、20代後半から30代くらいの人が多かったようでした。子供は一人もいなかったのが、面白かったですね。もう、漫画本は大人のものになったのですね。よく、わかりました。
2004年01月14日
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昨年は、鯉ヘルペスで大量の鯉が死にました。今年は新年早々、鳥インフルエンザが発生して、6千羽が死んだとのこと。調べたら、韓国では、昨年12月半ばから鳥インフルエンザウイルスに感染して以来、鶏76万羽、アヒル104万羽、卵1千万個も処分したとのこと。香港でも、昨年2月に鳥インフルエンザウイルスで2人が死亡したとの報道もある。BSE牛でアメリカ産の牛肉の輸入を自粛しているなかで、肉類では、もう豚肉しか、残ってない状態ですね。鶏肉を食べて、インフルエンザになりたくないし、その上、死にたくもないですよねえ。騒ぎすぎっていう意見もあるけど、最近の食品の販売の、信用をなくすようなやり方は、消費者が、自己防衛せざるを得ず、過剰反応も致し方ありません。でも、半年も前の卵を、今とれたように出荷するなんて、これは、サギ同然ではないですか。そして、病気になった人もいるんだから、これはきっちり、取り締まってほしいものです。あ~あ、未だに、雪印の教訓を、企業、団体は学んでないんですね。消費者を馬鹿にすれば、生き残れない、という教訓を。
2004年01月13日
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わたしのホームページに、なかなかたどりつかなくて、たどりついても、連載小説の更新が出来ず、突然、画面が消えて、それからは、ぜんぜん動かない状況になりました。渋滞に巻き込まれた、高速道路の車みたいで、どこにもいけないし、イライラがつのって、結局、終了して、ゆっくりコーヒーでも、飲んで待つことにしました。いま、あちこちで、ネットの渋滞がおこっています。誰かが良い方法を作りだすでしょうが、それまでは無理なのでしょうね。夕刊連載小説が少し遅れました。ここに、お詫び申しあげます。
2004年01月12日
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えべっさんも今日、残り福で、最終日を迎えました。一年を3日で暮らすいい男、なんて言われるえべっさん、今年は景気回復にどんな秘策をめぐらすのでしょうか。竹中さんに一つ、教えてあげてほしいものです。携帯電話もIT家電だと、さる半導体メーカーが言っておりました。世界のプロセッサ市場をインテル社がダントツで占有している現状を、高い品質でこれを打破しようとしている日本の技術者の挑戦が成功してほしいものです。日本の液晶の技術も色々なデジタルテレビで、実証済みです。これから、蛍のようにロスのないエネルギーを光に変える技術が生まれたら、太陽の光をロスなく、エネルギーに変えられたら、飛躍的な産業の発展があるような気がします。わたしの初夢は、ロマンチックなものではなくて、こんな、技術の発展の夢でした。あ~あ、変な夢みちゃった。
2004年01月11日
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今日から我が家では、スカイパーフェクテレビがみられることになりました。200チャンネルもあると、業者が申しておりましたが、そんなにどうしてみれるのでしょうね。全てのチャンネルをひねるだけで、一日仕事になりそうです。これから、デジタル放送、BS,CS,ハイビジョン・・・情報量が膨大になってわたしたちのところへ流されるのですが、そのなかで、取捨選択が大事になってきます。そのためには、思考力が重要になるのですが、その、思考力をつけるのは、アナログの、読書、旅、瞑想などが必要です。デジタル時代のアナログ思考って、皮肉ですね。でも、ほかに方法がありません。デジタル・デジタルと浮かれてないで、思考力をつける、地道な努力がいまこそ必要なのではないでしょうか。日本の文学・芸術は勿論のこと、世界の、全ての芸術は、自分の眼で見て、読み、思索する、それこそ膨大な時間が必要です。若いときにそれをしておかないと、デジタル時代に、多くの彷徨者を作りだすでしょう。旅をし、自分の眼で優れた芸術を見、本を読み、思索する、人と触れ合うことによって情を深くし、本物の人になってほしい、そう思います。
2004年01月10日
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アメリカ・ニューヨークのツインビルは旅客機によるテロで崩壊してしまいましたが、かなり小ぶりではありますが、大阪にもツインビルがあります。40階を越える高さにぎっしり会社が入ってるはずなのに、静かな内部でした。昼飯時や帰宅時間になると、エレベーターは込み合うのでしょうが、それ以外の時間帯は静かなんでしょうね。不思議な感じがします。高層ビルというのは、上にいくほど、閉じ込められた感じがします。この感じは私だけのことなのでしょうか。これからも、どんどん回りに高層ビルの建設が進んでいますし、東京でも商業ビルの高層化が進められています。わたしは、やはり、地面に近いところがいいですね。ビルの1階のフロアでは、バーゲンセールをしていました。閑散としていましたが。ただ、ここで働く女性たちは生き生きしていました。
2004年01月09日
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今日は小中高の始業式があり、3学期が始まりました。そして、10日戎、初弘法、初天神、東大寺の二月堂のお水取り、梅や桜が咲いて、あっという間に、4月です。本当に、1月は行く・・・という時間の早さにびっくりします。今日はミスタードーナツで、午前11時に知人と待ち合わせて椅子に座って店内を見渡すと、高校生で一杯でした。久しぶりに友人に会い、おしゃべりを兼ねてきたのでしょうね。携帯電話にお洒落に飲み食いに沢山のお金を使うのでしょうが、この不景気にどのようにして工面しているのでしょうか。その後に、小さな子供づれのお母さんたちがやってきて、店内は子供の声と子供を叱る声で騒がしくなりました。お昼ごはんを兼ねて沢山入ってきました。今は気軽にこんな風に小さな子を連れて来るんですね。大量生産に大量消費の経済の仕組みを見るようでした。みなさんはいかがお思いでしょうか。
2004年01月08日
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出した年賀状が、宛先不明で返ってくると、相手のことを色々考えます。確か、離婚して奥さんが別居したというような、風の便りを聞いたことがあったな、とか、想像力をめぐらして考えますね。あとは、借金をして、結局、サラ金に家を差し押さえられ、引越しをした、とか、ありました。いい話の、宛先不明って、あまりないようです。年賀状には、思い出もつまってるけれど、新しい人生の始まりを知らせる笛の音もはいってるんですね。15日までは、賀状にまつわる色々なことが起こるんでしょうねえ。
2004年01月07日
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まだ、冬休み中とあって、若い人が多い、京都でした。静かな京都を堪能しようとすれば、1月から2月にかけてが一番いいですね。観光客は少なく、空気は澄んでいて、道を歩くには一番いい季節です。寒いですけどね。帰りに錦小路の市場に寄って帰ります。ここでは京野菜や漬物、佃煮、ほか生鮮食料品の全てが手に入ります。わたしは、赤カブの漬物、吊るし柿、ほうじ茶などを買いました。
2004年01月06日
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毎年、年賀状に一通か二通、珍しい、久しぶりの人からの賀状があります。「どう、元気にしてますか」なんて、言葉が添えられていて、彼女との昔の思い出にひたる時間がつくれます。良い思い出もそうでなくても、今になれば、みんないい思い出になりますね。「もう、孫が出来ました」ええっ、もう?できたの?って、びっくりしたり、感心したりで、でも、昔のあの頃は愛くるしい表情で、孫が出来るなんて想像もつかないな、とおもったりします。年賀状って、思い出のいっぱいつまってる箱のようなもので、一年に一回ふたを開けて、昔を思い出すものなんだな、って思います。書斎で思い出にふける、お正月っていうのも、いいのではないでしょうか。
2004年01月05日
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大阪の心斎橋や、難波では冬もののバーゲンが始まっています。今年は暖冬っていう気象予測が出ていますので、早く売り切ってしまわないと、大変みたいですね。今はお洒落も多様化して、個性が出るように着こなしているので、ファッションの店もそれに対応しています。メンズで今年流行した、ベロアのジャケットや、ジーンズもバーゲンで安く手にいれることができますね。昔から、バーゲンと聞くと、心が騒いだものです。みなさんはいかがですか?
2004年01月04日
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もうすぐ、連載小説「甲比丹助左衛門の冒険」が終わります。次の小説を何にするか考えています。時代小説を書き続けたいとは思っていますが、藤沢周平さんのような、静の形のものも好きですので、いいなあ、とは思っています。たとえば、「或る日の大石内蔵助」な~んていうのであれば、「・・・京都、山科にきてひと月がたった。竹やぶに囲まれた農家風の屋敷は開放的で、明るい光が回りにたちこめていた。昼寝をしながら、うとうとして、・・・・・・・ふと、思う。あだ討ちってなんだろう。主君の無念を晴らすため、また、武士としての意地をつらぬく、・・・それが、どうなんだろう。太平の世になって、武士の意地なんて、意味があるのだろうか、山鹿流の軍学も、太平の世に全く用のないものだし、でも、だからこそ、忘れ去られようとしている武家の意地を思い出すためにも、吉良上野介の首が必要なのかもしれない・・・夢うつつのなかで、亡き殿の涙顔が内蔵助の前に現れて、<お前たちに苦労をかけるな>と呟いて、消えた・・・」でもいいし、あの有名な「宝島」のように海賊の宝を探しに海に乗り出し、冒険を繰り広げる・・・のもいいな、とも思っています。今年も苦しみの多い?年になりそうです。
2004年01月03日
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私の2日の日記がない?ようですね。丁度、MSNの集中している時間帯だったようで、消えたようです。最近、よく消えるんです。困ったものです。 占いによると、私の運勢は、今年は激動の年を迎えると、出ました。これは、楽しみです。どんな出会いが待っているのか。気持ちが、うきうきしてきました。金運もいいし、旅行もいいそうです。混浴の露天風呂でも行こうかな?ああ、でも、良い事尽くめではないそうで、落とし穴も用意されているそうです。それは・・・ひみつ・・です。
2004年01月02日
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今年は静かな元旦でした。夜はお客がきて、すこし華やいだ雰囲気になりましたが、おおむね、静かでした。毎年、すこしづつ、人生に変化があり、大きな変化の前触れになったりして、それが予測つかないものだから、あわてたり、ショックを受けたりします。愛も変化をするし、永遠でもない。毎年、すこしづつ変化をしていく。今年はどんな愛が待ち受けているのでしょうね。楽しみです。
2004年01月01日
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