2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全30件 (30件中 1-30件目)
1
いま、原宿のデメルでケーキと紅茶を飲んで出てきたところだった。ヨーコが言った。「これからどこに行く?」「どこへでも。どこに行きたい?」「じゃあ、表参道のブティック・セリーヌにいきたいの」「いいよ」「春もののいい色の綿のセーターがあるの」「パステルカラーの?」「うん」 わたしたちは、腕を組んでゆっくり歩いた。坂をゆっくり下り、そして登る。彼女とは久しぶりで東京で会ったのだった。結婚して、子供が生まれ、大阪から東京へ転勤の夫と一緒に移り住んだ。そして、しばらくして手紙が来た。「・・・離婚したの。でも、大阪には帰らないで東京で生きていきます。必死はわたしには似合わないから、笑顔でゆったりと生きていくつもり・・・」すこし、心配になって、それで東京に来たのだった。ヨーコとは幼馴染で、仲が良かった。回りは当然、結婚するだろうと思っていたけど、運命のいたずらで、結局、結婚には至らなかった。仲が良すぎても、うまくいかないものだ。 セリーヌでセーターを買ったあと、彼女に聞いた。「今晩、食事はどこでする?」「うーん、どうしようか」「わたしの泊まってる赤坂のプリンスホテルでどう?」「そうね、じゃあ、そこで。時間は何時にする?」「うん、午後7時でどうだい」「じゃあ7時に伺います。めかしこんでいきますね。えっへへへ。」「それでは、わたしもタキシードで決めて待ってます」 お互い顔をみあって「あははは」と笑った。 彼女の笑顔を見て、安心した。冗談も言えるくらいだから、大丈夫だ。 そして・・・ 目が覚めた。まだ食事もしていないのに・・あ~あ、続きがみたい。 と、いうようなことは、いつものことですね。
2004年03月31日
コメント(2)
記録ボックスによると、前回1955年に来日したときは、15勝1分けで、一度も負けてなかったのに、今回、負けたのは、初めてだそうだ。さすが阪神ですね。19安打の11点もとったんだよ。7点はとられたけどね。今日のビジネスのTV番組で、阪神が優勝した次の年は、景気が回復し、株高、円高になるって、経済専門家が言っていました。ヤンキースに勝ったんだから、景気もど~んと上を向いてほしいですね。
2004年03月30日
コメント(0)
先々週の土曜日から東京に行ったとき、初めて神田の古本屋街に行きました。噂に違わぬたくさんの本屋があり、堪能してきました。目指す本はなかったのですが、北大路魯山人の「料理王国」が目に入り、買ってきました。これは、昭和35年発行の復刻版です。魯山人は美食クラブ「星岡茶寮」を大正14年に創設し、もともと陶芸家でもあったので、自分の作った料理を、自分の作った陶器やお椀を使って出した。漫画の「美味しんぼ」の海原雄山は、魯山人がモデルといわれています。いまでも、魯山人の作った陶器類は高値で取引されているほど、人気がある。私は、魯山人の信楽の土を使った、緑釉のかかったまな板皿が好きで、私はよく似た信楽焼きの緑釉のまな板皿を愛用しています。形は自由奔放で料理がよく映えるように使われていて、魯山人自身も「器は料理の着物だ」と言ってたようです。本を読んで分かったのですが、素材の味を大事に、季節のものを使ったようです。まあ、一番、贅沢な食べ物でしたでしょうね。さあ、私も料理をして、私の作った陶器で食べたいですね。
2004年03月29日
コメント(0)
今日、なくなった子供さんの通夜が大阪で行われました。森ビルの社長が哀悼の意を表するために、被害者宅を訪れましたが、謝罪の言葉を拒否したため、通夜への参加を断られました。アメリカ型資本主義って、利益第一主義で、道徳も倫理も、利益の後ろにくっついているんだな、って。なんでって?。謝罪を拒否したのは、裁判のときに不利にならないためであり、そこに計算がすでに働いています。日本人ってこんなことをする人種だったのか、って改めて思いました。金融ビッグバンになれば、あらゆる価値観が変るだろうと当時言われてきましたが、それを、如実にあらわした光景だと思います。オープン以来、33件も事故があったのに、改善もしようとしなかった。これは、三菱自動車の事故隠しと同じ倫理観です。こうして日本のつましくも美しい精神風土を、この大企業が踏みにじっていくのですね。哀しいことです。わたしたち庶民が心だけは美しく生きていかなくてはね。でしょう?
2004年03月28日
コメント(0)
明治安田生命保険の実施した新社会人の意識調査によれば、「理想の上司像」としてあげた有名人は男性が星野仙一前阪神監督、女性は女優の黒木瞳さんなんだって。二位は所ジョージさんで、個人的には所さんのほうが、私は好きですね。熱血は、時と場合でシラける場合もあるし。女性の二位は山口智子さん。これも個人的には智子さんのほうが、好きですね。仲良くやあやあと、やれそうです。それに、結構、セクシーですしね。ああ、これは仕事のこととは関係なかったか。三位は明石屋さんまさん、これはいいね。でも仕事と遊びが両極端で、ついていける人がいないのでは。女性三位は久本雅美さん、これは仕事そっちのけで遊びそうで、上司というよりも、仕事が終わったあとの飲み会でひと暴れもふた暴れもするような酒癖の悪い上司になりそう。恐るべしです。ということですって?
2004年03月27日
コメント(0)
昔、神戸市が色々な事業で大きな黒字を生み出して、「株式会社神戸市」などとやっかみ半分で言われたものです。第三セクターも神戸市のお役人のような人材がいないのか、赤字が累積し続けています。でも、どこかにこれを黒字にしてくれる人材がいるはずです。想像力豊かで常識にとらわれない人、そういった人に経営をまかせるべきです。あらゆる第三セクターの事業をね。事業の理念はいいのですが、すこし利益を生み出す智恵がたりないだけで、想像力のつばさを広げられたら、黒字になるのになあ、って思います。ユニバースタジオ・ジャパンも、積極経営をしないと‘水の底‘に沈んでしまいかねません。
2004年03月26日
コメント(0)
中国で、何か事を起こそうとすれば、当局の許可なり黙認がないと出来ないのは、常識です。このような、国際的に大きな反響を呼び起こすようなことを、彼らがするのは、中国当局が黙認しているとしか、考えられません。各新聞が報じたのは、中国では市場経済拡大の中で価値観の多様化が進み、この中で国民を統合していく政治戦略の一環として、「愛国主義」「民族精神」の高揚をすすめており、「反日意識」が刺激されやすいムードが醸成されている、という事情がある、ということです。まあ、政府が「煽って」いる点もあるようですね。でも、日中関係の悪化も望んでいない。小泉君が靖国神社に平気な顔をして参っているので、中国当局がすこしジャブを見舞ったという、構図のようですね。国際的な出来事というのは、それぞれ、裏でも意味があるようです。
2004年03月25日
コメント(0)
今は、連翹の黄色と雪柳の白が、圧倒しています。連翹のとなりへそれて 鶯は 啼かず小竹(おざさ)に降る春の雨 与謝野晶子ジンチョウゲも小さい花を一杯につけて、赤紫のや白いものが、咲いています。私が初めて童話を書いたとき、主人公の「ふうちゃん」が、お母さんと一緒に、おばあさんの家に行く途中、近所の家の垣根にこの、ジンチョウゲが咲いていて、ふうちゃんの心に残っていたものでした。おかあさんは、離婚をする決心をして、おばあさんの家に行ったのでしたが、ふうちゃんはそんなことも知らず、はしゃいでいたのでした。花はそれぞれの人にとって、思い出があると思います。私は真っ赤なバラ。母が大好きで、いつも見舞いのときにバラの花束を持っていきました。すでに、痴呆状態でしたが、バラの花を見るとにっこり微笑みました。その母も7年前に亡くなり、今は思い出とともに、バラの赤とともに、心に残っています。
2004年03月24日
コメント(0)
これは、イスラエルの首相をはじめとする閣僚会議で決定して行動を起こし暗殺したものです。こんな、テロ行為を国家でするなんて、イスラエルはこの世に存在できるのでしょうか。ブッシュ以外の人々は、イスラエルを非難しています。他者を平気で殺してしまう国家なんて、地球上に、その存在理由はありません。かならず、滅ぶ運命にあるでしょう。彼らの神もアラブの神もカトリックもプロテスタントも仏陀も、その行為は許さないでしょう。盛者必滅の理は源平の昔から日本では、理解されています。もう、遅いかもしれませんが、イスラエルはその行為について、深い反省と、民衆の力で舵取りの方向をかえなければ、ならないでしょうね。地球の将来にとって、本当に残念な日になりました。
2004年03月23日
コメント(0)
しかし、無効票が33万票あまりもあって、落選側としては、3万票差の10倍近い無効票には、当然、異議申し立てはするでしょうね。どんな票が無効になってるのか、興味のあるところです。日本でも、一昔前には、投票箱が集計場所に集められる間に行方不明になったりしたことがあり、問題になって大騒ぎになりました。戻ってきた投票箱の封印が破れていたとかいないとか、ありましたね。いまでも、小さい不正はあるのでしょうか。異議申し立てで当選になった議員もあるようですから。
2004年03月22日
コメント(0)
19日より、3日間東京に行って来ました。東京は、原宿から表参道まで歩いたり、浅草の仲見世あたりを歩いたんだけど、まあ、人の多いこと、大阪も多いんだけれど、その、多いという質が違うような気がしました。人の多いなかで、自分を見失わないで生きていくことの大変さを思いました。才能がある人がうずもれていく街、主体性の確立、自己主張をはっきり押し出すことの大切さ、圧倒的に多い人に押しつぶされないで、生きていくたくましさ、などを思いました。地下鉄に乗ってるとき、前の席にトランペットケースをもって座ってる20歳くらいの青年がいました。ズボンの膝のところが破れ裾が汚れて、質素なコートを着ていました。真剣に楽譜に目を通していました。その姿を見て、石川啄木を思いました。彼も上京したとき、質素なみなりをして、新聞社で働いていました。与謝野晶子が冬なのに、夏の着物をきている啄木をみて、冬の着物をぬってあげたことを、ふっと思い出しました。トランペット青年も、いい友人や知人がいるのかなって、思い、啄木と青年がだぶってみえました。
2004年03月21日
コメント(2)
2日間だけ、日記はやすみますので、よろしく。
2004年03月19日
コメント(0)
大阪府茨木市周辺では、インフルエンザウイルスに感染したカラスが発見されています。大阪府の報告によれば、死んでいた野鳥1407羽の野鳥のうち陽性反応が出たのは216羽もいたそうです。で、最近カラスの声が騒がしくなり、道にいるカラスも、人が来ても逃げないので困っている話などをよく聞きます。動物の言葉が分かるというドリトル先生だったら、どんな会話がきけるのでしょうね。「おい、ポン山のばあさんの具合どうや?」「もう、あかんのとちがうか」「へ~、この間まで元気やったのにな~」「医者ももう、この2、3日がヤマやゆうてるで」「医者ゆうたかて、霊媒師やんか」「そら、人間みたいに薬なんかはないわな。で、人間どもが騒いでいる鳥インフルエンザやないかって霊媒師がゆうとるんやけど」「そうか、鳥インフルエンザかあ。三吉も雄太も美恵子もみ~んな死んでもたなあ」「鶏の小屋からえさを失敬してたんが、悪かったんやな」「わしらも、ヤバイなあ」「もう、こうなったら、腹をくくらなしゃあない」「そうやな」 と、言うような会話ではないかと想像するのですが、みなさん、いかが?
2004年03月18日
コメント(0)
その、禁止した週刊文春の広告記事が、朝刊に載っていました。「田中真紀子長女、わずか一年で離婚、独占スクープ」さあ、政治家の家族は、プライバシーがないのでしょうか?異例といわれるこの決定は、言論の自由の程度について、明確な法解釈があったのでしょう。どんな、スキャンダル専門の雑誌でも、存在理由があります。そして、そんな雑誌でも、民主主義社会では、必要なのです。常に、対立意見があることが民主主義にとって大切なことなのです。日本が軍国主義に向かうようなとき、おそらく、反対の立場で、論争を繰り広げてくれるでしょう。対立意見の一方としてね。勿論、弾圧はあるでしょうが。でも、頑張ってくれる存在だと思います。今回の場合、プライバシーが、どれだけ侵されていたのか、分からないから、意見はいえませんが。
2004年03月17日
コメント(0)
新聞もテレビも小泉君へのインタビューも、この話題でもちきりでした。近所の喫茶店でも、会社でも、得意先でも、飲み屋でも、もう日本全国で、「これでいいのか」ということで、口角泡を飛ばして、論争が起きました。勿論、アテネで、メダルを、特に金メダルを取ろうとすれば、高橋を出せば、取れる可能性は高いと思います。これは誰にきいても同じ答えだと思います。しかし、名古屋で、あの必死の頑張りを見せた土佐選手を、記録の出ないといわれたあの、名古屋で、2時間23分台を出した彼女を選ばないわけには、いきません。近代オリンピックの祖と言われる、クーベルタン男爵の言葉に「オリンピックで重要なことは勝つことではなく、参加することである。人生で重要なことは勝利ではなく、努力することである。勝ち取った結果ではなく、よく戦ったということが大切なのだ」という言葉は、今回の、マラソンの代表選考のあり方が、原則に立ち返った結果だ、ということもいえる。小泉君は「枠を4つに増やせないのか」って言ってましたが、クーベルタンが聞いたら、どんな顔をしたでしょうね。顔をしかめたか、笑ったか。一度感想を聞きたいものです。
2004年03月16日
コメント(0)
3月11日朝、スペインの首都マドリードで、通勤列車を狙った爆破テロ事件が3か所で発生し、200人近い死者と千人以上の負傷者を出し、アル・カーイダが犯行声明を出しました。捜査当局によれば、最近のアル・カーイダの組織は、フランチャイズ方式をとっていることがわかったと、情報担当者が言明しました。お金や人は現地で調達し、何時、何を爆破するのかを、中央から伝える、というやり方だそうだ。わざわざ外国人が、他国に入って爆破する、というやりかたはしない、すなわち、フランチャイズ方式というわけだ。自爆テロもあるそうだから、その覚悟をしたスペイン人がいたわけだ。日本も標的になっているそうだから、日本人でイスラム教徒過激派が、テロをやるとすれば、やるわけだが、さて、そんな日本人がいるのかどうか。自爆も辞さないというが、これは大変な覚悟がいるわけで、どうなるのでしょうね。
2004年03月15日
コメント(0)
鳥インフルエンザの広がりで、特にカラス媒介による感染の疑いもあってその影響を調べようと、カラス捕獲作戦を繰り広げているのですが、まだ一羽も捕まえられていないそうだ。オリの大きさは1m四方と小さめだって。東京都では、カラスの異常繁殖に対応して幅4m、高さ3mのオリ120基で今年度だけで、1万4千5百羽を捕獲したそうだ。担当者は「京都や大阪のオリが小さすぎる。カラスは頭が良いので、工夫しないと捕まらない」と、助言している。お役人は学ぶことをしないので、当分、捕まらない日々が続くことでしょう。わたしは、その捕獲作戦の只中にいるんですが、住民はぴりぴりもしていないし、案外冷静に対応していると思います。学者や専門家の智恵を借りて、はやく、感染経路などを見つけてほしいものです。
2004年03月14日
コメント(0)
元近鉄バッファローズの金村氏の野球解説が、関西では、大受けです。面白おかしいその解説ぶりは、コメンテーターとして出演している吉本興業の芸人さんも真っ青の、面白さです。とくに、阪神タイガースの選手の解説は、裏話も含めて出色のできばえです。それに、選手が立ち寄る各遠征先のレストランなどの紹介は、その飾らぬ人柄もあいまって、楽しい見ものです。彼は、牛肉が好きなようで、肉類の店の紹介が多いのが少し難点ですが。報徳学園時代、投手で甲子園で優勝し、その野球人生は関西人はよく知っていて、活躍に拍手を送っていました。解説者としても、これからも活躍をしてほしいものです。
2004年03月13日
コメント(0)
BRICsとは、ブラジル、ロシア、インド、中国の略で、これから、先進6か国を抜いて、この4か国が経済の面で大きく世界をリードするだろう、と言われています。この4国の人口は世界の過半数を占め、景気は右肩上がりの上昇を続けており、特に、コンピューターソフトの分野でも強みを発揮していることです。航空機でも、ブラジル製の旅客機の売り込みが世界でなされていますし、中国は巨大な市場として、世界の中心となっています。アジアの一員として、もう少し自主的な国になってほしいものです。アメリカべったりの経済、外交、政治の時代は時代遅れになりそうですね。
2004年03月12日
コメント(0)
自動車メーカーの中で、三菱自動車工業が目立って、部品の製造上の欠陥が指摘されています。乗用車で、そしてトラックでも、欠陥が2年前に分かっていたにもかかわらず、それを公表もせず、部品のリコールもしていませんでした。これは、明らかに犯罪行為です。実際に一昨年1月にトラックのタイヤ脱落で母子3人が死傷しているのです。タイヤの脱落事故は60件近く起きてるいるようです。三菱は技術のミツビシとして、重工業を始めとして、その技術力を誇ってきました。それが、最近、自動車では品質管理が不十分で、その体質の悪い面が噴出してきたようです。わたしたちは、企業に潔さを求めます。悪ければ悪いとすぐ認め、リコールをすぐすることを求めます。そうでないと、三菱自動車工業は生き残れないでしょうね。
2004年03月11日
コメント(0)
わたしには不思議なのは、読売グループの新聞では、現在も、長嶋氏が入院前に巨人のV奪回へリポートを作成し提出した、と書いています。長嶋氏はアテネオリンピックの野球チームの監督として、それだけで多忙を極めていたのに、まだ巨人のチームの再建のために働かせていたことになります。昨年11月に一度倒れているにも関わらず、一般の社員にでもやらせているように、仕事をさせていたのでしょうね。ここには、長嶋氏に対して、偉大な野球人としての尊敬が、態度がみられません。昨年、原氏を監督から解任し、堀内氏にバトンタッチしたときの会見で、オーナーが、「これはたんなる読売社内の人事異動なんだよ」といってのけて、多くの人の顰蹙をかいました。おそらく、長嶋氏に対しても同じ態度で接しているのでしょうね。「君は単なるグループの社員なんだ」って。あなたがたに言っておきます。長嶋氏は、君たちの及ぶところのない、偉大な人、なんだ、って。私はタイガースファンではあるけれど、野球人として、大変尊敬しております。読売グループのなかで、肩を並べる人物は一人もいないのだ、社長であれ、はるかにその偉大さは凌駕しているのだ、っていうことをいっておきたい。これからは、ゆっくり療養とリハビリで、完治されることを願っています。そして、読売グループから離れて、自由奔放に野球人としての生活をおくられることを、希望します。
2004年03月10日
コメント(0)
女子プロゴルフ・ダイキンオーキッドレディースで、宮里藍選手が18歳の若さで、プロ初勝利を収めました。フィギュアスケートで、オランダ・ハーグの世界ジュニア選手権の女子で、安藤美姫選手が優勝しました。16歳でした。女子バレーボールやサッカーでも10代の選手の活躍がスポットを浴びています。若い選手の活躍ほど心をなごませるものはありません。未来が明るく感じるからでしょう。これからも、全ての分野で若い人々の活躍を期待したいものです。
2004年03月09日
コメント(0)
京都・丹波町の浅田農産会長夫妻が8日朝、自殺しました。痛ましいことです。ほんの少し欲が眼を覚まさなければ、普通の運の悪い経営者として世間の同情をひいて、終わったのに、と思います。人のインフルエンザ検査は、のどの粘膜で簡単に出来る検査法があります。鳥インフルエンザも、陽性か陰性かを調べる簡易検査があるのに、全国の養鶏業者は、検査薬などを持ってないのでしょうか。業者の団体があるのだから、全ての業者が独自に調べられるように配布すべきです。とりあえず、陽性か陰性か分かれば、獣医にすぐ連絡がとれるでしょう?1羽でも、死んでおれば、すぐ調べることです。また、ペット屋さんにも死んだ鳥類について調べるように各行政の機関が指示を出しておくべきです。このたびの、浅田農産を中心とした感染は、ほおっておけば、巨大な流れで日本全国を、埋め尽くすでしょう。手遅れにならないうちに、早く、手を打たなければなりません。鳥インフルエンザの試薬を鳥を扱う業者全てに渡して、万全の体制で臨みましょう。家族思いのカラスが感染して死んだのをみると、このさき、野鳥は勿論のこと感染が広がることを暗示しているようです。
2004年03月08日
コメント(0)
私が20代から集め始めたLPレコードがあります。珠玉ともいうべきものばかりで、気にいっています。例えばバッハの無伴奏ヴァイオリンソナタ・パルティータでは、好きな演奏者の、ヘンリク・シェリングとアルテュール・グリュミオーのものがありますし、バッハのピアノ曲ではディヌ・リパッティのもあります。これらは、追々紹介していくとして、今日は、1961年11月13日にワシントン・ホワイトハウスで演奏された、チェリストのパブロ・カザルスのLPレコードを紹介します。これは、ジョン・F・ケネディ大統領の主催で行われました。演奏目録は、メンデルスゾーンのピアノ三重奏曲第一番、クープランの5つの小品、シューマンのアダージョとアレグロ変イ長調、カタロニア民謡の鳥の歌です。ピアノ:ミエチスラフ・ホルショフスキー、ヴァイオリン:アレクサンダー・シュナイダーです。特に、「鳥の歌」は、チェロ独奏曲で、ごつごつした手で弾くような感じで、カタロニアの素朴な雰囲気がでている、名演奏だと思います。この演奏から受けた感動は、今の私を形づくってるものだと、思っています。CDでも出ていますので、どうぞ聴いてください。これからも、紹介していきますので、お楽しみにね!。
2004年03月07日
コメント(4)
警察の自浄作用がないと、不正は一掃されないでしょう。現代の公的組織で民主化が一番遅れているのは、警察組織ではないでしょうか。ここでは、いろんな非民主的なことが行われているといわれています。下の警察官は真面目に仕事をしているのに、上級公務員試験合格者のエリートといわれる人たちが、結局、民主化を阻んでいるようです。内部からの自浄作用を推進するのに、最も効果的な方法は、警察組織に労働組合を作ることです。近代経済学の祖と言われるケインズが、労働組合に期待したものが、この自浄作用を作り出す労働組合です。そして、実際、いま、それが求められているのです。勿論、労働組合はそのようなことをするために存在するわけではありませんが、一つの側面をもっているわけです。一つ、小泉君、警察に組合を作っては?一般の警察官からも、市民からも、拍手が送られることでしょう。いかが?
2004年03月06日
コメント(0)
昨日の東京株式市場は20億株を超えるバブル期なみの大商いになったそうな。中小企業や庶民は、懐具合は不景気のままだが、大企業は過去最大の利益を上げてるそうで、不景気な回りに気兼ねして、賃上げは自粛しているようで、その分、会社は最高の利益に賃上げ分、上積みしたというわけだ。中国のように、儲かってる会社はどんどん賃上げして、日本の消費に貢献するのも、いいのではないかと思う。そうすれば、お金が世間に回るではありませんか。まあ、どこまで株価が上がるか、世界中から投機家がどっとやってきて、バブルの再現になるかも。不景気のままでね。不思議な現象が、経済学者が研究の対象にするような現象がおきるかもしれません。
2004年03月05日
コメント(0)
国会議員秘書の給与をごまかすことが、過去大半の議員がしてきたのではないか、と言われています。実際、資格の要らない公設秘書では、22歳で最低年収6百万円はあるようだし、政策秘書だと、30歳で9百万円もある。これは、東京で暮らすに必要な最低賃金だと考えると、庶民がいかに低い賃金に甘んじているか、ということになる。議員さんも、高い賃金だと思っているんでしょうね。つい、ふところに入れたくなる誘惑にかられるんだと思う。勿論、政策秘書は国家資格を持っていないとなれませんが。弁護士とか税理士とか、上級公務員試験に合格した人という具合にね。でも、これは政治的に利用されているのではないか、というふうにも思えるふしがある。眼の上のこぶの社民の議員や田中議員、そして野党議員と、なんだか狙いすましているようだ。自民の議員には、秘書給与をサギまがいで、横取りしている人はいないのかな。少し、疑問に思ってる。
2004年03月04日
コメント(0)
外国映画を見るたびに思うのですが、日本でこの規模の映画が出来ないのか、ってことです。世界の市場を見据えた、大規模な映画を作りたい、というのが私の夢です。もし、プロデューサーとして映画作りをまかせてもらえるなら、私の小説「甲比丹助左衛門の冒険」を映画化するつもりです。船と船との海戦あり、ポロに似た打毬の試合あり、熱気球ありで、十分楽しめる作品になると思います。できれば、SMAPの全員出演も面白いかもしれません。きむたくが助左衛門に、小雪が女房の瀧に、河内の六兵衛に香取慎吾、中居くんが明石屋秀五郎というふうに、配役を考えていくと、ぴったりくる人物が必ずいるものです。考えるだけでも楽しいのに、実際に映画作りが出来れば、もっと楽しいでしょうね。いま上映されている、「マスター・アンド・コマンダー」より面白い作品になると思います。誰か、お金を出してくれる人はいませんか?50億円ほど。あっはは。いないよねえ。
2004年03月03日
コメント(0)
これが、私たちの生活とどう関わりがあるのか、といえば、これで、工場やIC関連の職場に労働者を派遣することが出来るようになって、企業はボーナスも賃上げも考える必要のない労働力を、安く手にいれることができるようになった。労働条件を低下させても、労働組合をもたないので文句をいう連中もいない。事務職は3年以上は務められないという枠を外して、無期限に派遣できるようになった。これで、どうなるか。多くの会社でリストラがもっと進み、会社で作った派遣会社が再雇用という形で、安い労働力を、手軽に手に入れられるようになったことです。専門知識を必要とする職場でも、社員を派遣会社に移せば、いっぺんに賃下げと物言わぬおとなしい労働者を手に入れることが出来る。企業にとってこんな素晴らしいことはないでしょう。社会労務士のHPをみても、そのことが最も危惧されていました。59年前、終戦の年、1945年から始まった労働組合作りが、今また、誰かが、苦労しながら、組合結成に向けて取り組みをすることになるのでしょうね。骨抜きにされた労働諸法をなんとか、元通りにするためにも、自分たちの政党も作って法の改正を図るのに、血みどろの戦いがこれから、くりひろげられることでしょう。労働者の未来は決して明るくはないけど、闘う以外に方法はないのですから、若い労働者諸君、腹をくくりたまへ。未来は君たちにかかってる。ただ、年金の負担増を背中に負うだけでなく、君たちの生活を守るためには、他に選択肢がないのです。青年よ、大志を抱け、未来は君たちのものだ。新聞が改正労働者派遣法について書いてないので、あえて、ここに書きました。
2004年03月02日
コメント(0)
家のトイレの匂い対策として、各種のスプレーや、設置式のものが売られています。ところが、これが一瓶300円以上もして、そのうえ無くなるのが早いので、トイレの匂い対策は、放置されているところが多いようです。そして、トイレの消臭剤や防臭液は、いかにもトイレ用のにおいがして鼻につき、やめてしまいます。我が家では、市販のトイレ用の消臭液は使わず、アロマエッセンスの各種の匂いを、トイレに使っています。これだと、薄めて使ってもいいし、使用後のスプレーにも、置いて発散させてもいいので、重宝です。そして、一番の魅力は、価格が安いこと。一瓶10mlが200円台で、5倍くらいに薄めて使っています。好きな匂いで、小さな空間を満たす、そんなふうに生活をしたいですね。
2004年03月01日
コメント(4)
全30件 (30件中 1-30件目)
1