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私は、福岡県の行橋というところで、生まれました。20年ほどまえ、親戚の葬式に出席したときに、一度、この生まれ故郷に帰ったことがあります。そこには、まだ、廃屋寸前の生まれた家が、かろうじて残っていました。小さなちんまりした家。近くの映画館や見覚えのある旅館も残っていました。今回行ってびっくりしたのは、駅が高架になって、駅の周りがきれいに整理されていたことでした。そして、何ひとつ見慣れたものはもうありませんでした。駅前はきれいになったけれど、町が活気を帯びているようには見えないことです。きれいな建物が、闇の底に静かに沈んでいるかのようです。人通りの少ない商店街を歩いていて、一軒の本屋を見つけました。本屋が少なくなっているなかで、本屋を営業していることの、苦労があるでしょうね。女性の店主の顔が明るいのにちょっと気分がよくなりました。筑豊の歴史を書いた本の売れ行きがよいとのこと。やはり、地元密着の本に、以外に人気があって、これからの、地域の本屋のありかたが、示された感じがします。生まれ故郷が、元気になってほしいものです。(^o^)
2007年01月31日
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あの、おいしいアイスクリームを食べた商店街が火が消えたように静まり返っています。500メートルはある商店街でシャッターの開いている店は3軒だけ。それも、日曜日ですよ。あまりの寂れように、がっかり、びっくりしました。小学校の同級生がまだ一人残って商売していたのですが、昨年末、病気で亡くなったとか。まあ、ショックでしたね。でも、幼馴染と会えたので、ちょっとは気分も持ち直しました。もう、昔の賑わいはもうかえってこないでしょうね。私が少年時代をすごしたのは、九州の筑豊地帯です。炭鉱がだめになるにしたがって、町から人が消え、商店街から人が消えていきました。そして、商店が消え、いまや、町はゴーストタウンです。まだ、田舎の田園地帯であれば、その風景も残るでしょうが、昔の炭鉱町には何も残っていません。人がかつて住んだ廃墟だけが、その醜い姿をさらしているだけです。こんな、さびれた商店街は、九州の筑豊地方だけでなく、全国の地方で広がっているのでしょうね。これで、どこかのノーテンキのそーリが”美しい国”を作ろう、なんて叫んでいるのを聞くと、処方箋もなく、スローガンを叫んでいる”バカな政治家”の見本のように思えます。ゴーストタウンのような町をいかにして再生させるか、老若男女のみんなの課題ですね。
2007年01月29日
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いよいよ3月23日から始まる第79回選抜高校野球大会の出場校32校が26日決まった。初出場校が10校、部員のみなさんは嬉しいでしょうね。県立和歌山商業は70年ぶりだそうで、パールハーバーの奇襲の4年前に出場して以来ってことになる。今回は沖縄勢が出ていないのが残念ですね。いつも何かやってくれるという期待感がありました。今回の目玉は、そのまんま東(東国原)知事の卒業した宮崎県の都城泉ヶ丘高校です。21世紀枠のなかから、出場を決めました。勿論、お祝儀で出場したわけではないでしょうが、テレビのインタビューでは、実力もある学校のようでした。夏の高校野球を盛り上げた高校も、年がかわり選手も変ると、なかなか出場できないようですね。田中くんたちが抜けた駒大苫小牧、斎藤佑樹くんの抜けた早稲田実業は出場出来なかった。さて、今年はどんな試合やヒーローが待っているでしょうか。楽しみですね。(^0^) ◇明日から1週間ほど旅に出ます。よろしく。(~u~)
2007年01月27日
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ゴルフ界のスーパースター、タイガー・ウッズ選手は、24日、エリン夫人の出産と重なった場合、今年の全英オープンを欠場する可能性があることを明らかにした。記者会見で、ウッズ選手は「出産は7月中、全英オープンの週と重なれば、全英オープンは出場しないことになる。出産が最も大事なこと」と語った。全英オープンは7月19日から22日まで行われ、ウッズ選手は現在2連覇中。日本人で、こんなにはっきり、「家族が一番大事だから、仕事よりも家族を優先します」という日本人を聞いたことがない。われわれは、仕事を優先し、家族は後回しになる人生を送ってきた。その結果、家族とのコミュニケーション不足からくる、家族の絆の弱さです。子どもは親への不信感を抱いて成長し、人生の決定的瞬間に過ちをおかしがちになり、妻は出合い系サイトの男に愛を見出そうとする。夫は孤独を、風俗や出合い系サイトの女性に、心を癒してもらおうとする。日本人にとって家族とは何だろうか。夫は家族のために働いているのに、十分、そのことを理解されているとはいえない状況です。ここで、欧米のように、家庭を家族優先にしたらどうでしょうか。妻の出産に対しては、仕事は当然休む。会社から何を言われようと、休む。家族のそれぞれの行事、スポーツ大会の参加や文化的行事には必ず参加する。若い世代の夫婦には、やっと、家族優先の習慣がついてきたような気がします。”美しい国”とは、家族が仲良く、人生を歩むことじゃあないでしょうか。政府は、口だけではなく、家族優先を実行するひとたちを、支援してもらいたいものですね。タイガー・ウッズ選手に拍手をおくりたいです。(^j^)
2007年01月25日
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私も派遣業界の実体が知りたくて、派遣社員になって働いたことがある。相手先の企業から、当然のようにサービス残業が求められてびっくりしたことがある。今回家電業界販売大手の「ヤマダ電機」の大型店舗で発覚した、職業安定法で禁じられた家電メーカー販売員「ヘルパー」への業務の指示・命令は、他の量販店でも「同じようなことが行われている」ことも分かった。契約関係のないヘルパーを店側が管理することは職安法で禁じられている。もしヘルパーが「それって違反ではないか」というと、店長から「メーカーに言って首にしてやる」などと脅かされた人も沢山いるようだ。本来は家電メーカーの販売員なのだから、その家電製品の売り場にいて仕事するのが本来の仕事。それを、店長は他社の製品の説明や苦情も扱わせ、他社のパソコンの棚卸の手伝い、残業、チラシ配りから店の掃除まで、「クビにしてやる」という脅しをかけて、本来の仕事以外の仕事をさせられていた。ひどいですね。量販店の値引き合戦のあおりで、人件費をきりつめようとする店、メーカーも要請があれば、その負担軽減のために、正社員ではなく、弱い立場である派遣労働者を送り込む。こんなゆがんだ労働形態でいいのか。そして、いやになった派遣社員はどんどん辞めることになる。量販店の幹部社員は「タダで使えるものは使わないと損」というレベルなんですね。違法実体が、業界全体に及んでいるのが、大きな問題です。もう、ヤマダ電機で商品を買う気がなくなってしまいましたね。あの、病院の医療事務の派遣社員で有名な「ニ○イ学館」でも、ほとんどの新入社員は、その病院側の扱いや、社員でも時給職場で低賃金という実態のなかで、1年でやめてしまう、という状態があるくらいですから、派遣労働者は、企業につごうの良い低賃金労働者なんですね。派遣労働者がいない日本になってほしいですね。社員として登用してもらいたい。今日、日本テレビ系列で放映される、篠原涼子主演の「ハケンの品格」(午後10時)というドラマは、派遣社員の意気をしめして、楽しくて面白いドラマに仕上がっていて、いいですね~。いつも見ています。スカッとしますよ。(^o^)
2007年01月24日
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今日の一般紙は勿論、スポーツ新聞も1面トップが、「宮崎県知事にそのまんま東氏」だった。土地の人たちは泡沫候補だと思われていたので、びっくりした人が多かったようですね。彼の本名は、「東国原 英夫(ひがしこくばる ひでお)」。へ~、そうだったんだ。で、師匠のビートたけしさんに、あまりに名前が長いので、そのまんま東になったんですね。よく考えると、たけし軍団には個性の強い俳優やら芸人が多いので、彼らが、みんな出身地の知事選に立候補すれば、ひょっとすれば、全員知事に当選するかもしれません。そして、たけしさんが、東京都の知事になる。石原慎太郎より、ず~っとマシな知事になるかもしれません。そんなことをちらっと思いました。でも、過去のタレント知事は、結局、官僚主導に巻き込まれて、平凡な成果しかあげられませんでした。地方自治のことに無知で、政策ブレーンもいない状態では、もう、ほとんど無理ですね。青島幸男や横山ノックは1995年に、政治不信の無党派層の支持で、当選しました。今回も同じ状況です。でも、彼らは、知事にはなりましたが、あとは官僚の言うがまま。なんのために知事になったのか、結局、混乱の渦を起こしただけで、退陣し、ノックはセクハラで訴えられて、辞めました。日本の政治には、やはり、政策ブレーンを持たない政治家は駄目ですね。いま、裏金問題や、談合問題で、コンプライアンス=法律遵守が、知事や政治家には求められています。そのためには、新しい知事は、弁護士のブレーンが必ず必要ですし、地方財政の健全化をすすめるためには、公認会計士や税理士、そして、環境問題・都市計画のスタッフが必要です。また、教育問題の専門家や、知事補佐官のような指導的な人物が必要です。これらのスタッフなしで、行政府にのりこんで、うまくいくはずがありません。周りは、一応、専門家の官僚ばかりで、既得権を主張するものばかり、新しいことをやりたがらない人ばかりです。これで、うまくいくはずがありません。そのうち、議会の長老達に、弱点を握られて、いいようにあしらわれるのが、目に見えるようです。早く、ブレーンやスタッフをもつべきですね。石原慎太郎知事は。私は好きではありませんが、彼はアメリカ大統領のように、スタッフやブレーンを使って、自分はあまり都庁にいないで済むようにやっているのが印象的ですね。こんな風にやれば、もっと良い考えが生まれるかもしれません。宮崎県初のタレント知事。バカにされないように、ブレーンを早く作ってもらいたいですね。(^o^)
2007年01月22日
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北京中心部の世界遺産「故宮」内部で米コーヒー販売大手のスターバックスが出店していることについて「中国文化への侵食だ」という批判が噴出しているそうだ。店は故宮側の要請で約6年前に開業したが、開店直後にも批判を浴びて看板を撤去したことがあるらしい。論争の口火をきったのは、中国中央テレビのニュースキャスター。自分のブログに「故宮内でのスターバックスの営業はきわめて不適切」と批判したところ、ウェブサイト上や新聞各紙で大論争が巻き起こった。「西洋は中国文化を尊重しない」「いや、中国文化は世界の文化と融合すべきだ」などと、活発な論争を繰り広げている。故宮側は「年間約160万人の外国人客の多くがコーヒーを望んでいる」と釈明に追われているそうだ。日本でも、コーヒー販売大手がいくつも、競争を繰り広げて、安いコーヒーが飲めるのがいいですね。大阪の繁華街には多くのコーヒー店が立ち並んでいて、手軽に飲めて安いので人気がある。故宮でも、安いんでしょうね。スターバックスの看板が目に入ったら、なんだか安心するものね。まあ、「狭量な愛国主義に基づく批判は賛成できない」とする北京市民の反論も多く、さて、どうなることやら。(T_T;)
2007年01月21日
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今日の新聞の一面トップ、社会面で大きく扱われた記事で、富山県で無実の罪で懲役3年の刑を受け、服役したあと、真犯人が分かったという記事。まったく捜査はずさんで、すべて拷問に近い自白強要だったことがわかった。ひどいですね。現代でも、こんな捜査がまかり通っているんですね。検事も弁護士もその能力を疑います。その男性は’02年3月に富山県西部の民家に押し入り、留守番の少女(16)にナイフを突きつけて暴行未遂、さらに5月、別の少女を暴行したとして、婦女暴行容疑で逮捕された。県警によれば、氷見署は3月の事件で少女に写真をみせ、「よく似ている」という証言を引き出して、男性を任意に事情聴取した。物証はなく、男性も当初は「身に覚えがない」と否認していたが。3日目に容疑を認めたために、逮捕したという。男性は公判でも一貫して起訴事実を認めたので、約8か月間拘置されたあと、’02年11月、懲役3年の実刑判決を受けて服役。’05年1月、刑務所を仮出所した。ところが、’06年11月、別の婦女暴行事件などで逮捕された男が’02年の2つの事件を自供。両事件の現場の足跡が男のものと一致したため、氷見署は男を再逮捕した。県警刑事部長は「大変申し訳ない」と陳謝したが、本人はいま、行方不明、彼の兄が「当初から否認していたのに」と、その強引な捜査に対して批判している。一つだけの事件でも許せないのに、もう一つの別の事件もひっつけて、無理やり自白に追い込み、犯人にしたてあげた。そして、警察は、未解決の事件を2つも解決した、と言っていたのでしょうね。犯人にされた男性の兄弟や親戚は、どんな苦労をしたことでしょうね。この約5年間、人には言えない苦労をしたことでしょう。さて、みなさん、警察が軽く言う、任意同行してください、っていう言葉を信用しないことですね。文句があるなら、逮捕して、引っ張ってみろ、って言うことです。無実の人間を拷問に近い尋問で、頭をマヒさせ、もうどうなってもかまわない、っていうところまで、追い込んで犯人に仕立て上げていく。いまも、昔も警察は変わっていないですね。自白で犯人に仕立て上げる手法は同じです。犯人にされないために、警察には、気軽に同行しないことをお勧めします。(^o^)
2007年01月20日
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鳥インフルエンザに続いて、いよいよ香港から人のインフルエンザがやってきます。今年は人への感染力が強い「新型インフルエンザ」の大流行が予想されており、厚生労働省は19日午前に開かれた専門家会議で、国や自治体、国民が取るべき対応策の基本方針を定めた12指針を公表した。これは、発生後の具体的な対策を初めてまとめたもので、都道府県が中心になって危機に対する管理体制の確立をするのが狙い。指針案は早期対応戦略、医療体制、ワクチン、抗ウイルス薬、事業者・職場、家庭・市町村などを網羅し、12のテーマに分かれる。すごいですね。この新型インフルエンザは、今年は、恐らく約200万人がかかり、死者は64万人に上ると予想されているそうだ。こんなすごいインフルエンザだから、隔離や行動制限など、地域内での封じ込め体制がとられることになっている。例年になく、今度は学級閉鎖や臨時休校など即刻行うようで、たくさんの学校が休校しそうですね。数年前の流行のとき、抗インフルエンザ薬の「タミフル」という薬が不足したり、幼児に服用させた結果、強い副作用で死者が出たりして、厚生省は幼児への使用を慎重にするように、などの指導もあった。今度は、そんなことがないように、準備をしてもらいたいですね。医者に聞くと、いまのインフルエンザの予防接種でも、いくらかは効くというので、しないよりした方がいいかなって思います。さあて、準備をして打ち負かそうじゃあありませんか。あの、明治のころの「スペイン風邪」のようなことはないでしょうが。手洗い、うがいは、したほうがいいみたいですね。(^0^)
2007年01月19日
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最近、新聞や雑誌が北朝鮮の核の脅威を、意識的に煽る傾向があるように思える。核実験のあと、意識的に核の脅威をあおって、憲法改正、憲法9条の改正、そして、防衛庁を防衛省に一気に格上げに成功した。そして、首相周辺は、現憲法下でも軍を世界のどこでも派遣できるなどとうそぶいている。北朝鮮のあぶない賭けを、喜んでいるものもいる。それは、日米の軍事産業だ。最新のミサイル、戦闘機の開発に、日本の防衛省は惜しげもなく、お金を出すだろう。そのうち、原子力空母や原子力潜水艦まで作ろうとするかもしれない。そして、どんどん軍備拡張がすすみ、中国も負けじと、軍備拡張にすすむだろう。中国はもういまでも、原子力潜水艦を持っている。北朝鮮が、跳ね返った行動をとればとるほど、それを利用して、日本の軍備がすすむ。日米の軍需産業にとって、北朝鮮はありがたい存在だ。日本の極右の政治家や評論家たちは、ここぞとばかり、憲法改正を叫び、そのうち、徴兵制まで、手を伸ばすことだろう。まったく、嫌な時代になりました。新聞はこんな風潮をあおって、日本をどこへ連れて行こうとしているのでしょうね。毎日毎日、ありもしないことを、「想定」して、もし、「テポドンに核爆弾が搭載されたら」なんてことを、大きな話題にして、日本の核武装をすすめる論陣を張っている。なんだか怖いですね。われわれが知らない間に、巨大な軍事国家になっているかもしれません。そして、力を持ち始めた軍部が大きな発言と力を持つかもしれません。今度の参院選に、現職の軍人を、自民党は立候補させることにしています。これから、一歩一歩、軍人ののさばる国になっていくのでしょうか。富国強兵政策に反対して、今度こそ、自公を、参院選で敗北に追い込みたいですね。そして、憲法改正に反対して、平和憲法を守っていきたいものです。(^o^)
2007年01月18日
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期限切れ牛乳を洋菓子製造に使ったことだけでなく、18件の消費・賞味期限切れの原材料の使用が過去7年間にあったことがわかった。一時、パート社員がかってにやったなどと言っていたが、やっと、上司の命令でやったことを認めた。その上司が誰かは明らかにせずじまいだった。また、細菌検査の基準超過の影響について、「体の弱い幼児がおなかをこわす程度」などと、平然と答えたことに対して、主婦たちから、猛烈な批判を浴びている。ですよね。規定の10倍以上の細菌が入っているのもかかわらず、賞味期限の切れた原材料を使ったことは、犯罪です。ひょっとして、私が食べたシュークリームも、細菌まみれだったかもしれません。なにしろ、一度、下痢したことがあるのですから。もう少しで集団食中毒を起こすところでした。最近10年は、経営がうまく行かず、赤字になる年も増え、売り上げは一時の半分に落ち込んでいたそうだ。そのために、違法とは知りながら、賞味期限切れの牛乳を使ったらしい。店舗を増やすばかりではなく、初心に帰って、牛乳は高くても、一番新鮮で美味しいものを使うということをしてほしいですね。初代社長は、そうして、不二家を大きくしていったのだから。社長ははっきり言ってほしい。「賞味期限切れの牛乳を使えと言った上司とは、実は社長の私だ」ってね。そして、「経営に危機を感じて、違法であることを知りながら、やった」こんな風に言われると、ちょっとは、その潔さに、感じるところもあるでしょう。盗人にも三分の理、っていうしね。それを、少しも反省もしないなんて、この社長は何を考えているんでしょうか。同族経営も6代目にもなると、無責任な経営者になってくるんですね。もう、不二家の製品をうる店は、近所ではなくなってしまいました。再び、製品が見られるかどうか。これからの、不二家の動きをみたいですね。社員やフランチャイズ店のオーナーの苦労は、これから始まります。大変ですね。同情します。パート社員は、解雇されるでしょう。ひどい経営者を持つと、とんでもないことになりますね。(>
2007年01月16日
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1995年1月17日、阪神・淡路で大震災が起こり、特に人口の多い神戸の被害は、東京大空襲のように思えるほどだった。震災のあと火事が発生して多くの方が火事でも亡くなった。あまりにも凄惨な現場に声をなくして、この12年、被災者や遺族は小さな声しかでなかったが、今年は勇気をふりしぼり、また、亡くなった方の人生を引き継いで、生きていく決意をした人も出てきて、関西の新聞は、大きく震災と声を出し始めた人たちの記事で、多くを費やしている。この一週間は震災週間のように、いろいろな記事で改めて震災を振り返ったものが多かった。また、テレビでは、防災についての認識が、最近、薄れてきたことなどが報道されている。ノド下過ぎれば熱さ忘るる、でないけれど、「もう、地震はこないだろう」と考えている人がほとんどで、防災を忘れない人は20パーセントしかいないという。昨年から映画で”手紙”を、主題にしたものが多かったように思える。今年の震災記事でも、やはり”手紙”について書かれたものが、心に響いてきました。震災死した神戸大学生の「母への手紙」には多くの共感が寄せられた。手紙は、加藤貴光さん(当時21歳)が、母律子さんにあてたもので、入学前、神戸まで見送りにきた律子さんのコートに忍ばせた。律子さんは免許証に挟んで持ち歩いていて、震災後、駆けつけた遺体安置所で読み返して泣いたそうだ。「親愛なる母上様 住む所は遠く離れていても、心は互いのもとにあるのです」こんな風に始まる手紙は、母と子の愛情が濃く詰まっていて、読むものに感動を与えた。こんな風に、いろいろな追悼の調べが、17日まで奏でられる。
2007年01月15日
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いよいよ渡り鳥が日本に飛来してくるようになると、鳥インフルエンザも一緒にやってくるようになりました。私の住んでいる町でも、鴨が群れをなしてやってきました。いま、川にはヒドリガモやオナガガモ、そして以前から住み着いているカルガモが泳いでいて、冬の風物詩になっています。しかし、養鶏場では、カモがもってきているであろう、鳥インフルエンザに、毎年、痛い目に合わされています。宮崎県では、13日、農水省がH5型のウイルスに感染したと認定して、33万羽が処分されることになった。大切に飼育してきた鶏が、ある日、一瞬にして処分される、数千羽が病気で死ぬなど、突然のことで、養鶏業者は大きなショックを受けていることでしょう。渡り鳥がやってくることには、いままで、なんにもおきたことがなかったので、平和な眼で見られたが、こんな風に養鶏場の鶏が汚染されたり、死んだりすることがおこるようになると、怖いですね。今回の被害をもたらしたインフルエンザウイルスは、動物衛生研究所(つくば市)が鑑定した結果、H5型ウイルスと確認された。このタイプについては、まだ確定されていないが、毒性の強いタイプではないかとみているそうだ。農水省では週内に疫学調査チームを発足させて感染経路の究明をめざすそうだ。いままで、鶏肉や卵を食べた人が感染したという報告例がないので、農水省では、冷静な対応を国民によびかけている。ですね~。これで、鶏肉を買い控えるようなことがあれば、養鶏業者は大きな打撃を受けます。昨年、ノロウイルスの流行で、牡蠣がウイルスの元凶ではないか、と巷間、噂になっただけで、市場で牡蠣がほとんど売れなくなり、家でも牡蠣を食べなくなりました。すると、スーパーでも、売れないから売らない、という風に悪循環になって、私は昨年、牡蠣をほとんど食べられませんでした。なにしろ、売ってないものですからね。いままでの例からしても、養鶏業者は、渡り鳥の飛来のシーズンになると、他の鳥が鶏舎に入ってこないように対策をとっていると思われます。それでも、ウイルスに感染するとは、どうしてなのか。感染経路を早く、解明してもらいたいものです。結局、ノロウイルスも感染経路を明らかに出来ませんでしたね。こんなことにならないように、専門家を派遣してもらいたいものです。
2007年01月14日
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いままで、地方公務員の裏金作りが問題になって、いま、大阪府の職員の裏金と、私用に使われた実態が明らかにされています。府税事務所の課長や主査が懲戒免職になったあと、下水道課や流通対策室の主査が公金着服で、この2人も懲戒免職になりました。大阪府は全くの泥沼にはまり込んだようで、これからどれだけ処分される職員が出てくるのか、分からない状態です。政治家は裏金を作るのに、「事務所費」から作るんですね。政治資金規正法では、事務所費は、収支報告書に領収書のコピーをつける必要がないため、以前から不透明さが指摘されていた。今度、問題になったものは、本来、無料の議員開館に「事務所」を置いて、「事務所費」を計上したことから、明らかになったもの。無料の議員開館に主たる事務所を置いていて、5年間で2億円もかかるのでしょうか?。やはり、ここはよからぬことに使ったとみるのが妥当な見方と思われるが、いかが?。伊吹文明・文部科学相は2億2695万円。松岡利勝・農相は1億4275万円、中川昭一・自民党政調会長・2億8586万円、遠藤利明・文科副大臣は6229万円など・・。上は政治家から、下は地方公務員まで、裏金作りに狂奔している日本は、果たして、「美しい日本」になるのでしょうか。薄汚れた日本ではないか。「愛国心」や「国旗掲揚の押し付け」「国歌の強要」そして「美しい日本」など、政治家が道徳や倫理を説くようになったら、気をつけろ、っていうのがありますね。いま、日本は、明治以来の国是だった「富国強兵」に向かって、まっしぐら、という状況になっています。そのうち、陸軍、海軍、空軍となることでしょう。お~こわこわ。
2007年01月11日
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いままで、ソニーや東芝などが、次世代DVDプレーヤーをめぐって、「ブルーレイディスク」だの「HD DVD」だのって争っていましたが、米映画大手ワーナー・ブラザースが、二つに分裂した次世代DVDの規格の両方に対応したDVDソフト「トータルHDディスク」を開発した。ワーナーはこの新ソフトを米ラスベガスで8日から開かれる国際家電ショー(CES)で発表する。高精細画像を特徴とする次世代DVDのプレーヤーや映画ソフトは、昨年から一般向けに発売されたが、映画業界や家電業界が互換性のない2規格に分かれて販売し、消費者の買い控えの一因となっている。ですよね。私もいつかは、共通ソフトが出来るだろうと思い、買い控えていました。ワーナーは「トータルHDディスク」の映画ソフトを商品化することで、消費者の混乱を減らし次世代DVDの普及に弾みをつけたいという。他のハリウッド映画会社にも採用を働きかける方針とみられる。この共通ソフトが主流になれば、現在2陣営による激しい主導権争いが一気に沈静化するでしょうね。なんだか、こんな争いが、いかにバカげていたかわかりましたよね。現在使っているDVDプレーヤーでも、ソニーで録画したものが、東芝のプレーヤーでみられないというような、他社のDVDのプレーヤーでみられないという声をよく聞きます。でも、それは、各プレーヤーについている「ファイナライズ」のできる操作で、「DVD-R」と「DVD-RW」を、ほとんどすべてのDVDプレーヤーで見ることが出来るようになります。この、操作については、取り扱い説明書の一番最後のページに書かれていることが多いので、見過ごすことが多いので、注意してください。次世代DVDプレーヤーもこんな装置がついておれば、いいのですが。これから、いろいろ悩まずに次世代DVDを買うことが出来ます。また、韓国や台湾製の安いDVDプレーヤーが活躍することでしょう。期待してますよ。(^0^)
2007年01月08日
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神奈川県箱根町の「箱根ホテル」が昨年6月、軒下のイワツバメの巣を撤去したさい、約20羽のヒナを無許可で捕獲したとして、神奈川県警は5日、ホテル支配人(57)、巣の撤去を請け負った建設会社の現場責任者(51)ら4人と、ホテルを経営する「富士屋ホテル」(勝俣伸社長)と建設会社を、鳥獣保護法違反容疑(捕獲など禁止)で横浜地検小田原支部に書類送検した。実際に捕獲されたヒナは約60羽で、土のうに入れられ放置されていたところを、発見されて県自然環境保全センターなどに預けられた。このうち、12羽は無事大きくなったそうだ。箱根ホテル側はツバメのふん害に悩まされ、ホテルの業務を優先させるために、捕獲し、捨てたという。野生鳥の捕獲は研究用や生態保護のためなどを除き、禁止されている。こんな、ツバメを平気で殺すようなホテルには、泊まりたくないですね。「箱根ホテル」に「富士屋ホテル」。ツバメと共生できないホテルが、過去、文人墨客などを泊めた有名なホテルであっても、許せない行為です。田舎に住んでいるとき、ツバメが我が家に巣を作ったとき、家族がどんなに喜んだか。いつも、ツバメのことを気にして、ヒナがちゃんと育つために、家族、近所の人たちはどんなに、注意してつばめと接していたかを知っているだけに、ホテル側の心ない行為に腹立たしい思いがします。さて、猫ですが、関西の新聞報道によれば、5日、和歌山電鉄貴志川線にある無人駅の駅長に、駅売店で飼われている3匹のネコが駅長と助役に任命された。新駅長に任命されたのは、三毛ネコの「たま」。母親の「ミーコ」と同居の「ちび」は新助役になったそうだ。同電鉄の小嶋社長が「無人駅なので猫の手も借りたい。招き猫駅長として頑張ってほしい」と言ってるそうだ。「任命式」で、3匹に名前入りメダルやキャットフードが贈られた。子どもたちも任命式に出席して拍手で歓迎していたそうだ。ほほえましい出来事ですね。こんなニュースばかりだったら、いいのに、箱根ホテルのように、ツバメを商売の邪魔だ、と思ったら、すぐ処分するところが、なんだか今の世相を反映していて、ぞっとします。いいニュースがいっぱいあふれる歳になってほしいですね。(^0^)
2007年01月06日
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鬼畜、悪逆非道、悪魔の所業、などなどの言葉が浮かびます。自分の妹を殺し、ばらばらにして、そのあと、平気で予備校に行って授業を受けていたなんて、考えられない事件です。東京都渋谷区の歯科医師、武藤衛さん(62)宅で3日夜、バラバラに切断された長女の短大生、亜澄さん(20)の遺体が見つかった事件で、警視庁捜査1課と代々木署は4日、二男で兄の予備校生、勇貴容疑者(21)を、逮捕した。勇貴容疑者は「妹から夢がないなどとなじられたので、頭にきて殺害した」と供述しているという。なんと、短絡な、非道な兄でしょう。そして、カッとしてすぐ相手を見境なく殺す。そして、平然と日常生活を送る。どうして、こんな人間ができたのでしょうか。いつも、報道では、最初は仲の良い両親の下で、幸福な日常生活を送っていたかのように報道されるが、それが、だんだん真実が明らかになってくると、とんでもない親の素顔が明らかにされる。学校や社会だけでなく、家庭内でも”差別”が日常化して、差別されている側は、ストレスがたまって、いつ爆発してもおかしくない状況だったことが明らかにされてくる。やりきれないですね。こんなニュースを見ると、人生とは何か、幸福とは何か、かんがえさせられますね。昨年末、映画「涙そうそう」を観ました。ここには、兄と妹の素晴らしい愛が描かれています。こんな素晴らしい愛がある一方で、兄が妹をバラバラにして殺す憎しみがある。人ってなんでしょうね。愛をはぐくんでこなかった家庭こそが、一番の問題ですね。愛があるかないかで、殺人まで犯す人間になってしまうんですね。映画「涙そうそう」で、兄の新垣洋太郎が妹のカオルに送った手紙があります。この手紙を読んで人間不信になりかけのわたしたちの心を正常にもどしたいと思います。そうでなければ、こんな陰惨な事件を垣間見て、正月から気分がよくないでしょう?「新垣カオル様 成人おめでとう。カオルもとうとう二十歳ですね。今まで何もしてやれんかったけど、記念に着物をおくります。きっとカオルに似合うと思う。いや、絶対、同級生の誰よりもキレイだぞ! ・・・カオルの成人式には、久しぶりに島に帰ろうと思っています。カオルのいうとおり、オバアや島の人たちみんなに感謝しないといけないな。その時は一緒にお酒を飲もう。それからいろんな話をしよう。その日を楽しみにオレもがんばります。そしていつかきっとデッカイ店をだすぞー!なんてな。体に気をつけて、勉強がんばれよ。にーにーより」この手紙は、にーにーが急死したあと、そのあとに着物が届けられて、そのなかにこの「手紙」が入っていたのです。カオルの眼に涙が、そして、歌「涙そうそう」が流れて、映画を観ていた私達の眼に涙があふれてきました。こんな兄妹もいるのに、残念でしかたありません。(ToT)
2007年01月05日
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最近、番組からCMに移ると急に音がおおきくなりますね。あまりに大きいのであわててボリュームを下げることが多くなりました。以前、同じようなことがあって、視聴者から批判が大きくなって、各TV局が自粛したという経過があります。今度もまた同じ轍をふむようですね。テレビを見るのに、私は、TVガイドを買っていますが、最近のTVガイドはアナログ用とデジタル用、そして、CS&ケーブルテレビ用の3種類の番組が載っています。なんだか、着々とデジタル化が進んでいるのを実感します。これから、いろいろと、物入りなことで、美しい日本じゃなくて、大変な日本ですね~。
2007年01月04日
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新年には我が家も、門戸に注連縄を飾って禍神(まがかみ)が内に入らぬようにしました。これは、伝統行事の一つで、宗教を信じているいないにかかわらず、日本人が昔からしてきました。ところが最近、注連縄をしない家が増えてきているのに気づきました。まず、マンション住民のほとんどはしていません。また、1戸建ての家も2軒に1軒はしていないようです。ある地域では、そこの住民は誰もしていないところもあるようです。まあ、1個が千円前後するものですから、別に必要なければ、”合理的に考えて”しなくなったのでしょうね。これは、豆まきと同じで、子どものいない家ではしなくなりました。これからの高齢化社会では、こういった風習は廃れていく運命にあるのでしょうね。注連縄は、よく、田舎に行くと、山へ登る入り口などに張られていることがあります。これは、出入り禁止のしるしに引き渡しているもの。神社の注連縄は清浄な地を区画するのに用いていますね。大きな神社の、でっかい注連縄には驚かされます。島根県にある出雲大社の大注連縄には本当にびっくりしました。さすが、古墳時代には大和にならぶ国として、出雲地方の国の守り神として尊崇されてきた神社ですね。作家の金達寿さんはもう昔になくなりましたが、その著作に「日本の中の朝鮮文化」があります。私の好きな作家の一人です。金さんが全国を回って、日本の中の朝鮮文化を探してきて、それを本にされたものです。最初は雑誌に連載されたそうです。その中に、神社は朝鮮から渡来した一族郎党が、先祖を祀ったものであることを明らかにしました。私はこの本で、それまで、神社というものは、戦前、国家神道として侵略戦争に加担した組織として、疎遠にしていました。しかし、もともと神社は、戦争で散った英霊を祀るものではなく、先祖を祀るものだと、金さんの本で知ってから、なんだか親しみやすくなりました。な~んだ、先祖を祀っているのか。そんな感じになりましたね。天皇家は宗廟である伊勢神宮との結びつきが強いのですが、伊勢神宮は京都の北部にある元伊勢神宮からきたものであることがわかり、元伊勢神宮は朝鮮からの渡来した人々の先祖を祀る神社であったこともわかりました。私の父方の先祖をまつる神社は、大分県の宇佐神宮です。私の先祖も、朝鮮から一族郎党をひきつれてきた朝鮮からの渡来人だったのかもしれませんね。この一年、家族に平穏が続くことを祈りたいものです。
2007年01月03日
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今日は日本全国で、初日の出が見られたようで、TVニュースはそのことばかりでしたね。そのなかで、富士山の上に傘雲がかかり、その後ろから太陽が出てくると、その傘雲が、虹のように彩られるそうで、彩雲というそうですが、その彩雲の美しいこと。1年に一回くらいしかならないそうです。こんな現象は、やはり、東日本に住んでいる人しか知らないでしょうから、住んでいる土地によっていろいろな美があるんでしょうね。そんなことを思いました。田舎に住んでいる人が、大晦日の夜の星はきれいだったね、って言っても、大阪に住んでいる人は、ほとんど星も見えない大気のところに住んでいますから、分からない。わたしたちは、よく考えれば、久しく、星の話をしたことがないことに、気づきます。今年は良い年であってほしいけれど、庶民を苦しめる、政治課題が目白押しで、憂鬱な一年になりそうです。今年また おせちの量が減った 元旦賃金は上がらず、ガソリン代が上がり、そして、税金も上がるようでは、おせち料理も、豪華というわけにはいきませんね。今年も、貧乏だけど、しぶとく、生きていきましょう。(~o~)
2007年01月01日
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