真理探究と歴史探訪
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正多面体(5種類のプラトン立体)の一つである「正12面体」は、一般に”空間を正5角形12枚で囲んだ凸型多面体”と解説される。以下の関連記事(☆)に書いたように、私の場合は一貫して”同じ長さの「軸線」”を用いて立体を構成するスタイルを続けてきた経緯もあり、「多面体」というより「多線体」という表現がふさわしい。さて本日の画像は、突然の”ひらめき”がキッカケとなり、一昨日から昨日にかけて制作した軸線構成による「正12面体」の拡大バージョン(縦・横・高さ=約60cm)を撮影したもので、本日が初公開となる。ちなみに冒頭画像と末尾画像に映る造形は、この拡大版の「正12面体」(素材は白色の”綿棒”を用いて制作した作品)を別角度から撮影し、色付けしたものだ。☆関連記事・・・「正12面体」における新たな内部の相互関係について興味深いことに、この「正12面体」の特別な構造性に関しては、以下の関連記事(★)で取り上げたように、今や常識となりつつある「ビックバン宇宙論」の矛盾を突く『正12面体の宇宙論』として、世界で最も権威のある英国の科学雑誌「ネイチャー」(2003年9月)に掲載されたことがある。いろんな意味で”締め括り”となる本日(2026年)4月25日(土)に、これまでより普遍的かつ本質的な造形表現となったこの”拡大版「正12面体」”を公開することができ、感慨ひとしおである。★関連記事・・・「正12面体」の宇宙論
2026年04月25日