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川の中央付近の浅瀬に、二羽の「カモメ」がいました。どうもツガイの様です。今年最後の大晦日、午前中は風もなく日も出ていましたが、午後になると強い北風が吹き始めました。天気予報では大荒れになる様ですが、明日の初日の出は観ることが出来ると良いですが?_カテゴリ「2019年秋の野鳥」は今日で最後、明日からは「2020年冬の野鳥」になります。来年も宜しくお願い致します。撮影;Nikon_coolpix-p900カモメ;チドリ目、カモメ科、L=14cm、冬鳥
2019.12.31
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「ヒドリガモ」のつがいが仲良く水草を食べていました。オスは頭に白い線が入って、名前の様に顔部分が緋色をしています。しかし、メスの頭部は黒褐色です。撮影;Nikon_collpix_p900ヒドリガモ;カモ目、カモ科、L=48.5cm、冬鳥(1)_右がメス、左のオスが言うには「美味しい水草があるよ!」(2)_「ヒドリガモ」のつがいは仲良く食事中、横を「オオバン」が羨ましそうに通り過ぎて行きました。
2019.12.30
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今日の午前中は、風もなく快晴の良い日でした。いつものコースで野鳥観察をしていると、川辺の林の中に小鳥を見つけ写真に撮りました。帰ってから写真を確認すると初めてみる「シメ」でした。短い尾羽と逆三角の黒色喉部が特徴です。撮影;Nikon_coolpix-p900シメ;スズメ目、アトリ科、L=19cm、冬鳥
2019.12.29
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竹藪の道端に「ヨメナ」の花が一輪咲いています。野菊の代表とされていますが、野菊とは野生の菊の意だそうで、さまざまな種(キク属、シオン属、ヨメナ属、など)があるようです。撮影;iPhone6Sヨメナ;キク科、ヨメナ属、多年草
2019.12.29
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いつもの川の堰に、頭部や頬が緑色光沢があって、白と黒の長く垂れた三列風切りがカッコいい「ヨシガモ」のオスがいました。他にも居ないか探しましたが見つかりません。図鑑によると渡来数は少なく他のカモ類に混ざって行動する様です。撮影;Nikon_coolpix-p900ヨシガモ;カモ目、カモ科、L=48cm、冬鳥
2019.12.28
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畑横の道端で「オニノゲシ」がタンポポに似た黄色い花を咲かせています。ヨーロッパ原産で明治時代に渡来した帰化植物です。「ノゲシ」に似ていますが、葉にトゲがあります。撮影;Nikon_coolpix-p900オニノゲシ;キク科、ノゲシ属、越年草
2019.12.28
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留鳥の「ヒヨドリ」は毎日何処かで鳴き声がします。しかし、木に葉が付いている時期は葉陰に隠れて、なかなか写真に撮るのが難しい野鳥です。12月になり木々の葉がすっかり落ちて隠れる場所が無くなったお陰で「ヒヨドリ」の写真が沢山撮れています。撮影;Nikon_coolpix-p900ヒヨドリ;スズメ目、ヒヨドリ科、L=28cm、留鳥
2019.12.27
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今朝は強い北風が吹く寒い日になりました。昨日散歩した時に、暖かな師走だからか?、道端の南斜面の土手に「ヘラバヒメジョオン」が咲いていました。「ヤナギバヒメジョオン」とも呼ばれています。北アメリカが原産地の帰化植物です。開花時期は通常7月~10月の様ですから12月に咲くのは異常なのかなぁー?撮影;Nikon_coolpix-p900ヘラバヒメジョオン;キク科、ムカシヨモギ属、越年草
2019.12.27
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堤防横の川の淵にある木の枝にとまる「ジョウビタキ」のメスをみつけました。この付近には、「ジョウビタキ」以外に「ホオジロ」、「カワラヒワ」、「シジュウカラ」などの小鳥たちが住み着いています。撮影;Nikon_coolpix-p900ジョウビタキ;スズメ目、ツグミ科、L=14cm、冬鳥
2019.12.26
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我が家の庭には、大きな赤い実を付ける鉢植えの「ビッグベリー」があります。別名で「チェッカーベリー」と呼ばれていますが、果実が大きい種が「ビッグベリー」と呼ばれるようです。果実は美味しくないのですが眼に効用があるという情報もありますが?_舌が痺れるとの情報もあって、今のところ食べてみる勇気はありません。撮影;Nikon_coolpix-p900ビッグベリー;ツツジ科、ゴーテリア属、常緑低木
2019.12.26
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クリスマスの今日は、風のない暖かい日和でした。午前中、畑でエンドウの支柱を立てネットを張る作業中に、隣の畑の鉄柱の上にとまる、初めて見る珍しい野鳥を発見しました。幸い2分ほどポーズを取ってくれたので、何枚か写真に撮ることが出来ました。家に帰って図鑑やネットで調べると「アカハラ」と「イソヒヨドリ」が似ている候補に・・・。最終的に「イソヒヨドリ」と決めました。違うかな?_通常、「イソヒヨドリ」は海辺にいる鳥ですが、何故内陸に来たのかな?_私にとっては非常に嬉しいクリスマスプレゼントでした!撮影;Nikon_coolpix-p900イソヒヨドリ;スズメ目、ヒタキ科、L=23cm、漂鳥
2019.12.25
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我が家の庭には二本の「ナンテン」の木があります。今年も二本共に沢山の赤い実を付けました。しかし、片方のナンテン(画像2)は赤い実を野鳥に食べられて実の数が減っています。名前の語呂から「難を転ずる」として縁起の良い木とされています。撮影;Nikon_coolpix-p900ナンテン;メギ科、ナンテン属、常緑低木(1)(2)
2019.12.25
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屋根の上を歩く野鳥を見つけカメラを向けると、近くに違う野鳥もいました。「セグロセキレイ」と「ハクセキレイ」です。屋根のてっぺんで、この二羽が接近しました。その後、二羽は堤防道路に舞い降りて餌探しをしていました。ネットで「セグロセキレイ」と「ハクセキレイ」の関係を調べると、これまでに交雑した実績は無いようです。だから今回の接近は「偶然の出来事」だったようです。撮影;Nikon_coolpix-p900セグロセキレイ;スズメ目、セキレイ科、L=21cm、留鳥(1)_屋根の上を歩くセグロセキレイ(2)_屋根の上で、左側=ハクセキレイ、右側=セグロセキレイ(3)_堤防道路を歩くセグロセキレイ(4)_堤防道路で、下がハクセキレイ、上がセグロセキレイ※_お互いをどの様に見ているのかな?_聞いてみたですね。
2019.12.24
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我が家の庭で、毎年この時期には、鉢植えの「クリスマスホーリー(セイヨウヒイラギ)」が赤い実を一杯付けています。クリスマスツリーとして今日のクリスマスイブにピッタリです。この鉢植えは5・6年前に買ってきたもので5倍ほどに大きく育ちました。赤い果実は非常に苦く野鳥も食べないようです。撮影;Nikon_coolpix-p900クリスマスホーリー;モチノキ科、モチノキ属、常緑小高木
2019.12.24
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「オオバン(大鷭)」は、カモ科の仲間ではなく、クイナ科の仲間になります。潜水が得意で潜って水草を採って食べます。撮影;Nikon_coolpix-p900オオバン;ツル目、クイナ科、L=39cm、留鳥
2019.12.23
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昨日は冬至、でも今日は暖かな日差しのある穏やかな日です。我が家の庭に植えてある「センリョウ」が赤い実を付けています。「ジュウリョウ(十両)」と「マンリョウ(万両)」は下に垂れ下がって実を付けますが、「センリョウ(千両)」は上向きに実を付けます。撮影;Nikon_coolpix-p900センリョウ;センリョウ科、センリョウ属、常緑小低木
2019.12.23
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川の淵の木の枝にとまる「シジュウカラ(四十雀)」を見つけました。人の気配を感じたのか直ぐに何処かへ飛んで行きました。撮影;Nikon_coolpix-p900シジュウカラ;スズメ目、シジュウカラ科、L=15cm、漂鳥
2019.12.22
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我が家の庭に植えている「ヤブコウジ」が赤い実を付けています。まだ、木が小さくてあまり目立っていませんので野鳥には食べられていません。別の名前が「ジュウリョウ(十両)」で、千両や万両と共にお正月の縁起物として使われています。撮影;Nikon_coolpix-p900ヤブコウジ(藪柑子);サクラソウ科、ヤブコウジ属、常緑小低木
2019.12.22
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いつもの川の堰近くで頻繁に潜水する水鳥がいました。「カンムリカイツブリ」かと思ってカメラに収めましたが、後で確認すると初めて見る「カイツブリ(鳰)」でした。琵琶湖の「カイツブリ」は良く知られており滋賀県の鳥に指定されています。撮影;Nikon_coolpix-p900カイツブリ;カイツブリ目、カイツブリ科、L=26cm、留鳥?
2019.12.21
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川の河川敷や川周辺の雑木林に生える落葉高木の「センダン」が実を付けています。「ヒヨドリ」や「ツグミ」が食べますが、毒があって人やイヌが食べると中毒を起こし、量が多いと死ぬ場合があります。葉は強い除虫効果があり農家などで利用されるようです。撮影;Nikon_coolpix-p900センダン;センダン科、センダン属、落葉高木
2019.12.21
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川近くの雑木林の木にアオツヅラフジの蔓が巻き付いて黒い実を付けています。その実を狙ってやって来た「ヒヨドリ」です。撮影;Nikon_coolpix-p900ヒヨドリ;スズメ目、ヒヨドリ科、L=28cm、留鳥
2019.12.20
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「ノイバラ(野茨)」は道端、河原、河川敷などに生えて雑草的に見られています。果実は利尿剤・おできやニキビなどにも薬効がある様です。なお、この果実を食べる野鳥もいますが、弱い毒があるので人が食するとお腹を壊すので注意が必要です。撮影;Nikon_coolpix_p900ノイバラ;バラ科、つる性落葉低木、果実は弱い毒がある
2019.12.20
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今朝は晴れて暖かな日差しが、師走の気候ではないですね?_「キンクロハジロ」たちも気持ち良さそうです!_名前を漢字で書くと「金黒羽白」になりますが、目が金色で、頭と背が黒色、腹部が白色になっているのはオスの方です。メスは目は金色、頭と背が濃い茶色、腹部は淡褐色です。特徴の冠羽もオスの方が多くてハッキリしています。撮影;Nikon_coolpix-p900キンクロハジロ;カモ目、カモ科、L=40cm、冬鳥(1)_腹部の白いのがオスです。群れの先頭はオスです。(2)_右下がメス、他の二羽はオスです。(3)_メスです。冠羽は短く、少しだけ見えます。(4)_オスです。冠羽は長くてカッコ良いです。(5)_前をオスが行って、うしろをメスが・・・。
2019.12.19
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竹藪の道沿いの木に絡む蔓草が橙色の実を付けています。名前を調べると変な名前でした。その名は「ヘクソカズラ(屁糞葛)」です。この橙色の実を指で潰すと屁のような臭いがします。だから触るのは注意が必要です。でも乾燥した実は臭いが消えて、薬用や化粧用に利用されているようです。撮影;Nikon_coolpix-p900ヘクソカズラ;アカネ科、ヘクソカズラ属、つる性多年草
2019.12.19
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渡って来た時期は山の方にいた「ツグミ」が、この時期には里の方に下りてきて、木の実や土の中にいる虫を食べています。「ツグミ」は木の枝や地面にとまって周りの様子を窺う姿勢をとってくれるので、写真に撮るのは容易です。撮影;Nikon_coolpix-p900ツグミ;スズメ目、ツグミ科、L=14cm、冬鳥
2019.12.18
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道端の雑木林の木に巻き付いて、青みがかった黒い実を付ける蔓木を見つけました。名前を調べると「アオツヅラフジ」でした。この蔓木の実は有毒で食べれません。また、このツルは丈夫なので、籠を作ったり、物を縛ったりするのに利用されています。撮影;Nikon_coolpix-p900アオツヅラフジ;ツヅラフジ科、つる性落葉本木、有毒
2019.12.18
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いつもの川の堰の周辺を泳ぐ「オナガガモ」見つけました。周りに「マガモ」、「ヨシガモ」や「ヒドリガモ」などがいると「オナガガモ」のメスがどれかが判り難いです。この日は、周りに他の水鳥がいなかったためメスが良く判りました。撮影;Nikon_coolpix-p900オナガガモ;カモ目、カモ科、オスL=75cm、メスL=53cm、冬鳥(1)_上がメスで頭部は褐色、下がオスで頭部は黒色です。(2)_どちらもオスです。左のオスの方は若鳥のようです。(3)_オスは首部の白線が特徴です。(4)_メスはマガモやヨシガモに似ていますが嘴や尾羽で判別します。
2019.12.17
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川の淵の木に巻き付いた蔓が小さな赤い実を付けています。名前を調べると「ツルウメモドキ」でした。この蔓の赤い実は「ヒヨドリ」や「ツグミ」などの野鳥の餌になっています。またリースや生け花に利用されます。撮影;Nikon_coolpix-p900ツルウメモドキ;ニシキギ科、ウメモドキ属、落葉つる性木本
2019.12.17
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12月14日に川の淵の木の枝にいた「メジロ」は、やっぱり近くの柿畑の柿がお目当てだったようです。この柿は渋柿ですが熟して来て食べれるようで「メジロ」以外の「ヒヨドリ」と「ツグミ」も食べに来ています。撮影:Nikon_coolpix_p900メジロ;美味しそうな?柿を狙っていました。
2019.12.16
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道端の草むらに実を付ける蔓草があります。名前を調べると「ノブドウ(野葡萄)」でした。果実は添付写真のように紫・青・茶・白・などいろいろな色模様をしています。この果実は美味しくなく食用にはならないようで、野鳥が食べるかどうかは不明です。撮影;Nikon_coolpix-p900ノブドウ;ブドウ科、ノブドウ属、つる性落葉低木
2019.12.16
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川の淵の木の枝にとまる「ホオジロ」のオスを見つけました。この時期はメスとペアで、又は他のグループも含んだ群れで冬を過ごすそうです。撮影;Nikon_coolpix-p900ホオジロ;スズメ目、ホオジロ科、L=17cm、留鳥
2019.12.15
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家の近くの竹藪の中で「アオキ」が赤い実を付けています。この実は美味しい?様で、ヒヨドリ、シロハラ、などの野鳥が好んで食べるようです。葉は火傷や凍傷の消炎に使われます。撮影;Nikon_coolpix-p900アオキ(青木);ガリア科、アオキ属、常緑低木
2019.12.15
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竹藪の道沿いに「サネカズラ」が赤い実を付けています。庭木や鉢植えにも使われますが、赤い実は漢方薬としても利用されています。食べた人によれば甘みがないようです。野鳥が食べるかどうかは不明です。撮影;Nikon_coolpix-p900サネカズラ(実葛);マツブサ科、サネカズラ属
2019.12.14
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川の淵の木の枝にとまる「メジロ」を見つけました。いつ見ても本当に可愛い小鳥です。この場所の近くに柿畑がありますが、まだ柿の実が残っていて「メジロ」の餌になっているようです。撮影;Nikon_coolpix-p900メジロ;スズメ目、メジロ科、L=14cm、漂鳥
2019.12.14
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蔓性の草木。秋に赤い実を付ける。この実は毒(ソラニン)を含むので食べられないが、ヒヨドリは冬場に食べる物がないときに食する。ヒヨドリジョウゴ;ナス科ナス属の多年生植物
2019.12.13
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堤防横の桜の木の周りで飛び回る、小さな小鳥の群れを見つけました。動きが素早くて、何とか撮った写真を確認すると「エナガ」でした。撮影;Nikon_coolpix-p900エナガ;スズメ目、エナガ科、L=14cm、漂鳥
2019.12.13
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今夜の月は、令和元年の最後の満月との情報を得て、先ほど撮ってみました。まずまずの出来かな?撮影;Nikon_coolpix-p900、1/250、f8.0コールドムーン;令和元年12月12日18時
2019.12.12
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いつもの川の堰へ行って見ると「アオサギ」が一羽だけいて他の水鳥は一羽もいませんでした!_何故?_周辺を確認すると漁船が一隻いてシジミ漁を行っています。だから、水鳥達が逃げてしまって堰にいなかったのです。水鳥達は何処は行ったのかと探してみると、もう少し上流の堰附近に集まっていました。撮影;Nikon_coolpix-p900(1)_アオサギ;一羽だけで寂しそうでした・・・(2)_シジミ漁の漁船;月に一度程度、下流から漁にやって来ます。(3)_上流の堰附近に集まる水鳥達。
2019.12.12
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畑の水桶の中で溺れている虫を見つけました。救い上げてやると元気に何処かへ飛んで行きました。ネットで名前を調べると「マツムラトガリヒメバチ」が近似となりました。撮影;Nikon_coolpix-p900マツムラトガリヒメバチ;ハチ目、ヒメバチ科、L=15mm
2019.12.12
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畑横の日当たりの良い場所に咲く菊の花に「ミツバチ」や「アブ」の仲間が蜜を吸いに来ていまが、耳慣れない名前の「ヒロズキンバエ」も来ていました。このハエは、近年の授粉用のミツバチ不足対策として利用されています。ハウス栽培のイチゴやマンゴー・ナシなどでも使われているそうです。撮影;Nikon_coolpix-p900ヒロズキンバエ;ハエ目、クロバエ科、L=10mm
2019.12.11
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今朝は冷え込みが厳しかったのですが日中は気温が上がって暖かさを感じるほどに・・・。川の堰には灯台(太陽光発電パネル付き)があって、今日はその上に「カワウ」が一羽とまって周りの様子を見ていました。撮影;Nikon_coolpix-p900カワウ;ペリカン目、ウ科、L=82cm、留鳥
2019.12.11
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畑のマリーゴールドにとまる「モンシロチョウ」は、翅がボロボロになっていました。こんなになっても飛ぶことは出来て、何処かへ飛んで行きました。来年の春まで越冬出来るのかな?撮影;Nikon_coolpix-p900モンシロチョウ;チョウ目、シロチョウ科、L=25mm
2019.12.10
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大きな欅の木の一番上の枝にとまる「カワラヒワ」を見つけました。冬に間は小さな群れで行動します。草の種子が主食で、その種を食べるのに適した基部が太い嘴を持っています。撮影;Nikon_coolpix-p900カワラヒワ;スズメ目、アトリ科、L=15cm、冬鳥
2019.12.10
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昆虫図鑑を見ると「ホソヒラタアブ」の活動期間は3月~11月となっています。現在は12月だから、本当なら活動してない時期ですが、お腹でも空いているのでしょうか?撮影;Nikon_coolpix-p900ホソヒラタアブ;ハエ目、ハナアブ科、L=10mm
2019.12.09
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いつもの川の堰に珍しい「ヨシガモ」を見つけました。元々、日本への渡来数が少ない水鳥です。オスの目の周りから後頭部は緑色光沢があって形もナポレオン帽に似ているのが特徴です。撮影;Nikon_coolpix-p900ヨシガモ;カモ目、カモ科、L=48cm、冬鳥
2019.12.09
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昨日は寒い日でしたが、一転今日は日差しもある暖かい日でした。その暖かさに誘われて菊の花に「キタテハ」が蜜を吸いに来ていました。撮影;Nikon_coolpix-p900キタテハ;チョウ目、タテハチョウ亜科、L=30mm
2019.12.08
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師走に入って寒さも厳しくなって来ました。野鳥たちは、日々の食料を得るため人の目に付く場所に現れています。「ヒヨドリ」たちも果実を求めて忙しいようです。撮影;Nikon_coolpix-p900ヒヨドリ;スズメ目、ヒヨドリ科、L=28cm、留鳥(1)_荒れた柿畑で、熟した柿を狙う「ヒヨドリ」です。(2)_柿畑の近くの木の枝にとまる「ヒヨドリ」。(3)_見張り番かな?_キィーキィと鳴く「ヒヨドリ」
2019.12.08
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数十羽の「ムクドリ」の群れが、堤防横の桜の木にとまりました。見た感じは「ムクドリ」の実がなる木の様でした。その群れの中でも仲の良いカップル?が見うけられました。撮影;Nikon_coolpix-p900ムクドリ;スズメ目、ムクドリ科、L=24cm、漂鳥(1)_「ムクドリ」の実がなる木の様でした!(2)_群れの中でのカップルかな?
2019.12.07
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いつもの川の堰で、「オナガガモ」のオスが長い首を伸ばし嘴を使って痒い所を掻くような動作をしていました。鳥類は手(前脚?)が羽に進化して空を飛べるようになったのですが・・・手が無いことの不便さも結構あるのでしょうね?撮影;Nikon_coolpix-p900オナガガモ;カモ目、カモ科、L=75cm、冬鳥(1)_首が痒いー!嘴が痒い所に届かないよぉー!(2)_上がオナガガモのオス;イケメンですね!。下はヒドリガモ。※_ヒドリガモは可愛いですね!
2019.12.06
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三種類の野鳥(ツグミ・ホオジロ・モズ)が木の枝にとまって、夫々の思いで見つめる先に有るものは・・・?_食べ物が乏しい冬の季節を過ごすには、野鳥達にとって大変な苦労があるのでしょうね。撮影;Nikon_coolpix-p900(1)_ツグミ;銀杏の木にとまって柿畑の方を見ていました。(2)_ホオジロ;後方は川、堤防の土手の方を見ていました。(3)_モズ;銀杏の木の枝にとまって山の方を見ていました。
2019.12.05
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