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膵頭部がんと診断されて
約4週間で旅立ったので、
まだ入院しているような?
まだ生きているような気がします。
膵臓がん
命を脅かす 最凶のがん
父がよく食べていた食事などを載せてみます。
お刺身。イカのお刺身が好きでした。
醤油にワサビ たぷり入れて食べてはりました。
豚肉と白菜の炊いたん。
葉物野菜の炊いたんが好きでした。
好きな食材をよって食べるので、
糸コンニャクは、2パック入れてました。
鯛のあら炊き。
骨の中から、鯛の鯛(魚の形をした骨)を探してはりました。
豚テキ。
挽肉料理は食べませんでしたが、
シンプルに焼いたお肉は食べはりました。
味付けは、トンカツソース+マヨネーズをかけて。
この時期は、家庭菜園、夏野菜を作ってはりました。
今年も 肥料や土を買いに行こうとしてはりました。
3月16日
「尿の色が濃いから 病院へ行ってくる」と
自転車で最寄り駅近くの総合病院まで
自力で出掛けられるぐらい元気だったのですが・・・。
父自身、
がんと診断されても、
「あと2年ぐらいしか生きられないだろう」
と言っていたので、
こんなに早くお迎えがくるとは
思ってはりませんでした。
医師に、余命?を告げられた後、
病室で
「もうアカンって言われた・・・。」と私に言った。
絶望してはりましたので、
本人に真実を告げるかどうか?
今は告知が当たり前になっているけれど、
我が家の父の場合は、
絶望して 精神的なダメージが大きかったように思う。
告知があだになることも・・・。
生きようとする気力をうばっていたからなぁ・・・。
抗がんとかの治療をするわけでもなかったし、
亡くなる前に
何かしたいこと etc 後悔するような事が
あったわけではないし、
言わなかったほうが よかったように思います。
がんの告知
現代の医療では、
原則として本人に伝えることが主流
しかし、
患者の心理的準備や価値観はそれぞれ異なるため
告知のタイミングや伝え方は慎重な判断が必要
↑
これ 出来ていなかったと思われます。
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